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JP2009206750A - センサ情報の表示制御装置およびその方法、プログラム、記録媒体 - Google Patents

センサ情報の表示制御装置およびその方法、プログラム、記録媒体 Download PDF

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Abstract

【課題】複数のセンサから受信した情報を複数の表示機器に表示する際に、表示機器のそれぞれに合った表示情報を生成して表示する。
【解決手段】それぞれの表示機器ごとに、表示するセンサ情報と、その機器で情報を表示する際に用いるプログラムとの情報変換設定を備え、センサ情報を受信した際にその情報変換設定に基づき、それぞれの表示機器に表示する画面を生成し表示する。
【選択図】図1

Description

本発明は、複数のセンサ情報と複数の表示機器を一元に制御するためのセンサ情報の表示制御装置およびその方法、プログラム、記録媒体に関する。
従来において、設置したセンサから出力されるセンサ情報を表示機器に表示させる技術として様々なものが知られている。たとえば、人の存在や動き、あるいは環境に関する情報をセンサにより検出しセンサ情報として取得し、リアルタイムに遠隔地に居る対象者へ表示機器を介して伝達している。表示機器に表示されるセンサ情報はその内容に合わせて半明示的に表示されている(特許文献1参照)。
特開2002−314707
しかしながら、従来の技術におけるセンサ情報の表示では、たとえば人の存在や動き、または環境に関するセンサ種別ごとに個別に表示することになり、表示機器からの人の存在や動き、環境に関するセンサ情報を総合的に制御して統合的に表示することはできなかった。
また、従来の技術において、意味づけされたセンサ種別ごとにそれぞれ出力されるセンサ情報が表示機器において表示される際に、その一つのセンサ情報に対して一つの表示器を1対1対応で配置する必要があった。
本発明は上述の課題に鑑みてなされたものであり、その目的は、複数のセンサから受信した情報を複数の表示機器に表示する際に、表示機器のそれぞれに合った表示情報を生成して表示することにある。
課題を解決するために、請求項1に記載の本発明は、遠隔地に設置された複数のセンサからのセンサ情報をネットワークを介して取得し、複数種類の表示機器にそれぞれ対応して表示するためのセンサ情報の表示制御装置であって、複数の前記センサ情報の組み合わせに応じて前記表示機器の種類、予め設定された優先度、設置場所のうちのすくなくともいずれかにそれぞれ応じた表示プログラムを選択するための表示プログラム選択手段を備える。
また、請求項2に記載の本発明は、請求項1において、前記表示プログラムは、前記ネットワークを介したダウンロードにより前記表示プログラム選択手段に取得される。
また、請求項3に記載の本発明は、請求項1において、前記表示プログラムは、予め前記表示プログラム選択手段にインストールされている。
また、請求項4に記載の本発明は、遠隔地に設置された複数のセンサからのセンサ情報をネットワークを介して取得し、複数種類の表示機器にそれぞれ対応して表示するためのセンサ情報の表示制御方法であって、表示プログラム選択手段において、複数の前記センサ情報の組み合わせに応じて前記表示機器の種類、予め設定された優先度、設置場所のうちのすくなくともいずれかにそれぞれ応じた表示プログラムを選択するステップを有する。
また、請求項5に記載の本発明は、請求項4において、前記表示プログラムは、前記ネットワークを介したダウンロードにより前記表示プログラム選択手段に取得される。
また、請求項6に記載の本発明は、請求項4において、前記表示プログラムは、予め前記表示プログラム選択手段にインストールされている。
また、請求項7に記載の本発明は、遠隔地に設置された複数のセンサからのセンサ情報をネットワークを介して取得し、複数種類の表示機器にそれぞれ対応して表示するためのセンサ情報の表示制御プログラムであって、表示プログラム選択手段において、複数の前記センサ情報の組み合わせに応じて前記表示機器の種類、予め設定された優先度、設置場所のうちのすくなくともいずれかにそれぞれ応じた表示プログラムを選択するステップとしてコンピュータにインストールして実行可能である。
また、請求項8に記載の本発明は、請求項7に記載のセンサ情報の表示制御プログラムを記録してコンピュータによって読み取り可能な記録媒体である。
本発明によれば、複数のセンサから受信した情報を複数の表示機器に表示する際に、表示機器のそれぞれに合った表示情報を生成して表示することができる。
図1は本発明のセンサ情報の表示制御装置を説明するための構成図を示している。この図1には、センサA1、センサB2、センサC3と、これらセンサA1、センサB2、センサC3から得たセンサ情報をインターネットなどのネットワーク14を介して受信部15へ送信するための送信部13と、受信部15に接続された表示機器a31、表示機器b32、表示機器c33と、ネットワーク14に接続されたダウンロードセンタ17が示されている。
また、送信部13の構成としては、センサA1、センサB2、センサC3が接続されたセンサ機器情報収集機能部10と、センサ情報収集機能部11と、センサ情報送信機能部12と、センサ情報変換機能部16が備わる。さらに、受信部15の構成としては、センサ情報受信機能部23と、センサ情報蓄積機能部24と、表示情報変換機能部22と、表示機器情報保持機能部20と、情報表示機能部21が備わる。
この図1に示した構成において、複数のセンサA1、センサB2、センサC3から出力されたセンサ情報がセンサ情報収集機能部11により収集される。また、センサ機器情報収集機能部10によって複数のセンサ機器情報を収集し、収集したセンサ情報のそれぞれに対応するセンサ機器情報に基づいてセンサ情報変換機能部16によって数値化して数値化センサ情報を生成する。そしてセンサ情報送信機能部12によって、外部のネットワーク14に複数の数値化センサ情報とセンサ機器情報を送信する。ここまでの処理が送信部13において実行されている。
このようにして、送信部13でセンサ情報収集機能部11において取得されたセンサ情報を、このセンサ情報に対応するセンサ機器情報を基に数値化している。そして、数値化センサ情報とセンサ機器情報を対にした送付用センサ情報を複数にまとめた送付用センサ情報セットとして受信部15に送信している。
一方、送信部13から送信された数値化センサ情報とセンサ機器情報をネットワーク14を介して受信する受信部15においては、具体的にはセンサ情報受信機能部23によって複数の数値化センサ情報とセンサ機器情報を受信する。また、複数の映像・音声・テキスト等を表示機器a31、表示機器b32、表示機器c33に表示情報として表示するための情報表示機能部21を備え、表示機器情報保持機能部20によって複数の表示機器情報が収集される。収集した数値化センサ情報はセンサ情報蓄積機能部24に蓄積される。この数値化センサ情報は表示情報変換機能部22によって、それぞれ表示機器情報に基づいて表示機器a31、表示機器b32、表示機器c33のそれぞれに適応した表示情報に変換される。
このようにして、受信部(表示プログラム選択手段)15では、送付用センサ情報セットを送付用センサ情報ごとに数値化センサ情報とセンサ機器情報に分解している。また、複数ある機器の中から表示したい表示機器毎に対し、表示機器情報を基に、複数のセンサ機器情報の組み合わせから表示情報の変換プログラムを決定している。そして、ダウンロードセンタ17より変換プログラム番号を通知し、ダウンロードセンタ17から該当する変換プログラムをダウンロードし、このダウンロードした変換プログラムに基づいて、対応する複数の数値化センサ情報を表示情報に変換し、表示機器a31、表示機器b32、表示機器c33にそれぞれ表示する。
次の図2に示すのは、センサA1、センサB2、センサC3と表示機器a31、表示機器b32、表示機器c33との組み合わせのパターンに応じて適宜に選択されるプログラムとの関係を説明するための説明図である。
センサA1、センサB2、センサC3として、図1に示したセンサ情報受信機能部23により送信部13に接続され、表示機器a31、表示機器b32、表示機器c33が情報表示機能部21により受信部15に接続されている。
表示機器a31はセンサA1、センサB2、センサC3を全て表示可能である。また表示機器b32はセンサA1を表示せず、表示機器c33はセンサC3を表示しないものとする。なお、これらセンサA1、センサB2、センサC3と表示機器a31、表示機器b32、表示機器c33の表示/非表示の関係は、本発明の実施の形態を説明するための一例であって、本発明を限定するものではない。
センサA1、センサB2、センサC3における一定時間のセンサ反応情報をセンサ情報収集機能部11により収集する。ここで収集する際には、センサA1、センサB2、センサC3のそれぞれであることをセンサ機器情報収集機能部10で判断しており、センサ機器情報と数値化センサ情報を対にして送付用センサ情報セットとし、送信部13を介して受信部15に送信する。
受信部15は、送付用センサ情報セットを分解して、センサ機器情報による表示可能な表示機器に対応したプログラムを選択する。この場合には、表示機器a31に対してはプログラム[P17]が選択される。また、表示機器b32に対してはプログラム[P23]が選択され、同様に表示機器c33に対してはプログラム[P33]が選択される。
こうして選択されたプログラムにより、数値化センサ情報はそれぞれの表示機器において表示可能な形式に情報変換され、そして表示機器a31、表示機器b32、表示機器c33において情報表示機能部21により制御され表示される。また、表示機器a31からセンサA1の情報として要求があった場合には、プログラム[P11]を返信することで表示機器a31からセンサA1の情報に限った数値化センサ情報を得ることも可能となる。
また、次の図3には図2に示した例とは別の一例を示している。この図3に示す例ではセンサB2、センサC3として、センサ情報受信機能部11により送信部13に配置され、表示機器a31、表示機器b32、表示機器c33が情報表示機能部により受信部15に配置されている。表示器a31はセンサA1、センサB2、センサC3を全て表示可能である。また表示機器b32はセンサA1を表示せず、表示機器c33はセンサ3を表示しないものとする。
この図3に示す例では、センサB2、センサC3における一定時間のセンサ反応情報をセンサ情報収集機能部11により収集する。ここで収集する際には、センサB2、センサC3であることをセンサ機器情報収集機能部10で判断しており、センサ機器情報と数値化センサ情報を対にして送付用センサ情報セットとして受信部15に送信する。
受信部15は、送付用センサ情報セットを分解して、センサ機器情報による表示可能な表示機器に対応したプログラムを選択する。この場合には、表示機器a31に対してはプログラム[P16]が選択される。また、表示機器b32に対してはプログラム[P23]が選択され、同様に表示機器c33に対してはプログラム[P32]が選択される。こうして選択されたプログラムにより数値化センサ情報はそれぞれの表示機器において表示可能な形式に情報変換され、そして表示機器a31、表示機器b32、表示機器c33において情報表示機能部21により制御され表示される。また、表示機器b32からセンサA1の情報として要求があった場合には、表示可能な情報ではないので、数値化センサ情報として表示不可能であることを明示する。
次の図4には、送信部13から受信部15へ送信される送付用センサ情報セットについて更に詳しく説明するための説明図が示されている。
まず、送信部13では送付用センサ情報セット25が生成される。この送付用センサ情報セット25は、送付用センサ情報26、27によって構成されている。なお、送付用センサ情報の数はここでは2つとしたが、これに限定されるものではない。
送付用センサ情報26は、数値化センサ情報AAとセンサ機器情報Aの組み合わせにより構成されている。また、送付用センサ情報27は、数値化センサ情報BBとセンサ機器情報Bにより構成されている。
送信部13から送信された送付用センサ情報セット25は、受信部15にて受信される。受信された送付用センサ情報セット25は分解され、数値化センサ情報AAとセンサ機器情報Aとの組み合わせ、および、数値化センサ情報BBとセンサ機器情報Bとの組み合わせが抽出される。
これらの組み合わせに対して、たとえば表示機器aと表示機器cのみが配置されている場合は、表示機器情報aと表示機器情報cが適用される。表示機器aについてはセンサ機器情報Aとゼンサ機器情報Bの両方が入力された場合は、プログラム[P12]が選択され、この[P12]により制御されて表示される。同様に表示機器cについては、センサ機器情報Aとセンサ機器情報Bの両方が入力された場合は、プログラム[P32]が選択され、この[P32]により制御されて表示される。
次の図5に示すのは、本発明の実施の形態が適用される環境の一例を説明するための説明図である。この図5ではホームセキュリティなどのホームサービスシステムに適用した例を示しており、見守る側52と見守られる側53の2箇所をネットワーク14にて接続している。また、ネットワーク14には必要なプログラムをダウンロードさせ提供するためのセンタ(ダウンロードセンタ)17も接続されている。
ここで、こうしたホームサービスシステムに関する基本的な技術的背景について説明する。このホームサービスシステムはOSGi(Open Service Gateway Initiative)の標準仕様に則って実現されている。このOSGi Allianceは、Java技術に基づく汎用かつオープンなソフトウェアコンポーネント技術である「OSGiサービスプラットホーム」の仕様化と利用促進を目的とする標準化団体である。1999年の発足以来、日本からの数社を含め、約40社の団体が加入している。
OSGiでは、ネットワークに接続される機器のソフトウェアをバンドルと呼ばれるコンポーネントで構成し、ネットワークを介してバンドルを動的にダウンロード・更新することで、新機能の追加、カスタマイズ、および不具合の修正等を実現する。
主対象機器として、当初はホームゲートウェイ(HGW)装置が想定されており、ホームオートメーションやホームセキュリティ等のアプリケーションをソフトウェアコンポーネントとして実装し、導入環境や利用者の状況にあわせた自由なアプリケーションのカスタマイズを可能としていたが、現在はカーナビゲーション等のテレマティクス分野や携帯電話等での利用を想定した仕様化も進んでいる。
このOSGiをホームゲートウェイの基本ソフトウェアとして導入する場合、サービスプロバイダからホームセキュリティ、オートメーションおよびAV機器制御等のアプリケーションプログラムをバンドルとして必要に応じてホームゲートウェイにダウンロードする。これらダウンロードしたアプリケーションプログラムを適宜に組み合わせることで、様々なサービスに対応することが可能となる。
このようにOSGiフレームワークの利用によって、ホームゲートウェイにソフトウェア面でのプログラマビリティを持たせ、多様化しているホームネットワーク内環境(プロトコル、ミドルウェア)に対応している。
また、ホームサービスシステムにおけるOpS(オペレーションシステム)では、サービスを構成するバンドルの配布・管理に加え、サービスの設定管理、サービス加入管理、ホームゲートウェイのヘルスチェックなどを基本機能として実行している。各HSP(ホームサービス事業者)のオペレータは、このOpSにアクセスを行い、サービス管理などの業務を行う。またエンドユーザが宅外よりアクセスするページはHSPによらず同一のサーバに収容する。このような構成とすることで、OpSの共用・ワンストップアクセスを実現している。
HSPがSAP上で自由にホームページを開発できるようにするために、Taglib(http://java.sun.com/products/jsp/taglibraries/index.jsp)をベースとしたプログラム部品(宅内の機器の制御機能、機器データを管理・保存・表示する機能など)をOpS上に用意し、HSPが記述言語にてこれら部品を組み合わせてHSP独自の機能(独自機能)を定義できることとされている。
OpSにおけるHSP間の隔離性は、基本機能については、ユーザアカウントに基づいたアクセス制御により実現している。一方、独自機能については、各部品の内部で隔離性を担保する実装とすることで隔離性を実現している。
このような技術的背景を前提とした図5に示すホームサービスシステムは、見守る側52において、見守るための監視手段としてPC54やTV55、画像モニタ付きドアホン56などが配置されている。これらの監視機器はホームゲートウェイ(HGW)の一種としてのサービスゲートウェイ(SGW)50に接続され、このサービスゲートウェイ50を介してネットワーク14に接続されている。なお、外出先での監視を行うためにはたとえば携帯電話63などに画面表示させる。
また、見守られる側53にもサービスゲートウェイ51が備わり、ネットワーク14に接続している。見守られる側53は、このサービスゲートウェイ51に対して各種センサが接続されており、これらのセンサ群から数値化センサ情報がサービスゲートウェイ51を介してネットワーク14に送信される。なお、センサの設置場所の例としては、たとえば図5に示す床暖房センサ58やお風呂センサ57、照明センサ59、監視カメラ60、窓の開閉センサ61、ガスメータ62などである。
このような構成において、たとえば数値化センサ情報を出力するセンサ機器が窓の開閉センサ61と、図示しない人感センサであり、表示器機としてはドアホン56のモニタ画面であると仮定する。
まず、窓の開閉センサ61は見守られる側53の「居間」に設置してあり、優先度は「1」としておく。人感センサもやはり「居間」に設置してあり、優先度は「2」としておく。優先度や設置場所についての設定情報は、送信するサービスゲートウェイ51が保持しているものとする。そして、見守られる側53のサービスゲートウェイ51から窓の開閉センサ61と人感センサのそれぞれのセンサ情報が以下のような形でネットワーク14を介して、見守る側52のサービスゲートウェイ50内に内蔵されたセンサ情報受信機能部23に通知される。
(窓の開閉センサ、居間、1、0101010011)
(人感センサ、居間、2、0101010101)
ここで、「0」と「1」は各センサが反応したセンサ主情報とする。それ以外をセンサ付属情報とする。何時から何時までセンサ主情報を収集したのかも付けて受信する。センサ情報受信機能部23により、センサ種別である「窓の開閉センサ」「人感センサ」を抽出し、予め設定された情報変換設定に基づき、その組み合わせが満たされる対応プログラムを選択する。情報変換設定としては、たとえば「窓の開閉センサ」のみのセンサ情報入力の場合はプログラム[P11]が選択される。また「窓の開閉センサ」と「人感センサ」の両者からセンサ情報が入力の場合はプログラム[P12]が選択される。そして「人感センサ」からのセンサ情報入力のみである場合はプログラム[P13]が選択されるように設定されている。
なお、単なるセンサの組み合わせに応じて対応プログラムを選択すること以外に、たとえば予めセンサに優先度や、あるいはセンサの設置場所などの条件を加え、それらの組み合わせによりプログラムを選択してもよい。
この情報変換設定に従い、たとえば「窓の開閉センサ」と「人感センサ」の両者からセンサ情報が入力された場合の対応プログラムは[P12]が選択される。ここで選択されるプログラムは予めインストールされたものの中から選択されるが、このプログラム[P12]がまだサービスゲートウェイ50にダウンロードされていない場合には、センタ17から[P12]をネットワーク14を介してダウンロードし取得する。
サービスゲートウェイ50が受信した複数のセンサ情報は、センサ主情報とセンサ付属情報をダウンロードされた対応プログラムへ入力され、情報変換設定に従い表示情報変換される。その後、情報表示機能部21に通知して、窓の開閉センサ61と人感センサの情報を総合的な情報として、表示機器であるドアホン56に表示する。
なお、情報変換設定は表示機器ごとに異なるため、表示機器情報保持機能部20により表示機器の情報を保存している。また、表示機器における表示方法はドアホン56のように画像表示するもの以外に、たとえば振動や点滅信号のみで知らせる表示方法のものもある。これら単一の反応しか持たない表示機器に対しても対応プログラムによって駆動され、たとえば振動の回数やパターン、点滅信号のパターンや周期などを変えて意味のあるメッセージとしている。
また、ダウンロードして取得した対応プログラムや、表示機器側からの時間、およびセンサ機器種別ごとの主情報を受信したい場合に、センサ情報蓄積機能部24に受信した情報は保存される。ただし、対応プログラム以外については一定期間が過ぎたら削除する。
次の図6は、対応プログラムにおける表示情報の組み合わせについての一例を示している。
この図6において、センサ主情報としてセンサ付属情報を受信し、それらの情報を対応プログラム内において、対象物の情報としてどのように表示させるかを(a)〜(d)に示す。対象物の「大きさ」「数」「色」「形」「スピード」といった情報をセンサ情報として受信し、その受信したセンサ情報を(a)〜(d)にそれぞれ示すように何に対応付けるかによって、表示機器における対象物の表示方法を変化させている。
以上説明した本発明の実施の形態においては、複数のセンサ情報を表示機器毎に変換できる変換プログラムを選定し、表示機器に対して複数のセンサ情報を「色」「形」など1つ以上の情報として表示しており、複数のセンサ情報を盛り込んだ総合的な表示を可能にしている。
また、OSGi技術を用いたSGW(HGW)を利用することで、新しいセンサ機器・表示機器の登録/削除により、機器に関するプログラムのダウンロードを可能にしている。
また、サービスアグリゲーションプラットホーム(SAP)を利用することで、OpSにより表示機器にセンサ情報を表示可能にする対応プログラムをネットワークを介してダウンロード可能としている。
また、対応プログラムは、情報変換設定に伴い、ネットワーク内にあるセンタからダウンロードすることができ、あるいは表示機器に対応したプログラムを全てセンサ受信側に保存しておくこともできる。
また、センサ情報に限定することはなく、鍵の開け閉め情報やガスの使用(給湯器、コンロ)情報、エアコンの使用情報、照明の使用情報、床暖房の使用情報、水道の使用情報などの情報を組み合わせて表示機器に対して表示することも可能にしている。
このような構成による本発明の実施の形態によれば、一定時間においてセンサ情報発信者における複数のセンサ情報を収集することで、センサ情報発信者の反応を多く収集でき、センサ種別と表示機器の組み合わせによるプログラムを選択することで、センサ情報発信者の状態を把握したいセンサ情報受信者に対して、複数の表示機器に対して1つ以上の情報として提供することができる。
また、ネットワークを介して、複数のセンサ情報を取得することで、センサ情報をセンサ情報発信者の動きとして統合的に確認できるシステムを実現でき、複数のセンサ情報を統括的に、センサ情報発信者を1つの擬似キャラクタの動作に適合させるといった半明示的な情報の元になり、受信者に対してセンサ情報発信者の動き度合いを把握することで安心感や話すきっかけを与えることができる。
また、見守りサービスとして、ネットワークを介することで日常的に見守られる側の情報を見守る側に総合的に判明示的に表示することが可能になる。逆に、緊急時には、緊急性をHGWが優先度を認識することで、表示機器に対して一斉に表示方法を統一することも可能であり、表示機器における表示も制御することができる。
また、複数のセンサから受信した情報を複数の表示機器に表示する際に、表示機器のそれぞれに合った表示情報を生成して表示することができる。
本発明のセンサ情報の表示制御装置を説明するための構成図を示す。 センサと表示機器との組み合わせのパターンに応じて適宜に選択されるプログラムとの関係を説明するための説明図を示す。 センサと表示機器との組み合わせのパターンに応じて適宜に選択されるプログラムとの関係の別の一例を示す。 送信部から受信部へ送信される送付用センサ情報セットについて更に詳しく説明するための説明図を示す。 本発明の実施の形態が適用される環境の一例を説明するための説明図を示す。 対応プログラムにおける表示情報の組み合わせについての一例を示す。
符号の説明
1…センサA
2…センサB
3…センサC
10…センサ機器情報収集機能部
11…センサ情報収集機能部
12…センサ情報送信機能部
13…送信部
14…ネットワーク
15…受信部
16…センサ情報変換機能部
17…ダウンロードセンタ
20…表示機器情報保持機能部
21…情報表示機能部
22…表示情報変換機能部
23…センサ情報受信機能部
24…センサ情報蓄積機能部
31…表示機器a
32…表示機器b
33…表示機器c

Claims (8)

  1. 遠隔地に設置された複数のセンサからのセンサ情報をネットワークを介して取得し、複数種類の表示機器にそれぞれ対応して表示するためのセンサ情報の表示制御装置であって、
    複数の前記センサ情報の組み合わせに応じて前記表示機器の種類、予め設定された優先度、設置場所のうちのすくなくともいずれかにそれぞれ応じた表示プログラムを選択するための表示プログラム選択手段
    を備えることを特徴とするセンサ情報の表示制御装置。
  2. 前記表示プログラムは、前記ネットワークを介したダウンロードにより前記表示プログラム選択手段に取得されること
    を特徴とする請求項1に記載のセンサ情報の表示制御装置。
  3. 前記表示プログラムは、予め前記表示プログラム選択手段にインストールされていることを特徴とする請求項1に記載のセンサ情報の表示制御装置。
  4. 遠隔地に設置された複数のセンサからのセンサ情報をネットワークを介して取得し、複数種類の表示機器にそれぞれ対応して表示するためのセンサ情報の表示制御方法であって、
    表示プログラム選択手段において、複数の前記センサ情報の組み合わせに応じて前記表示機器の種類、予め設定された優先度、設置場所のうちのすくなくともいずれかにそれぞれ応じた表示プログラムを選択するステップ
    を有することを特徴とするセンサ情報の表示制御方法。
  5. 前記表示プログラムは、前記ネットワークを介したダウンロードにより前記表示プログラム選択手段に取得されること
    を特徴とする請求項4に記載のセンサ情報の表示制御方法。
  6. 前記表示プログラムは、予め前記表示プログラム選択手段にインストールされていることを特徴とする請求項4に記載のセンサ情報の表示制御方法。
  7. 遠隔地に設置された複数のセンサからのセンサ情報をネットワークを介して取得し、複数種類の表示機器にそれぞれ対応して表示するためのセンサ情報の表示制御プログラムであって、
    表示プログラム選択手段において、複数の前記センサ情報の組み合わせに応じて前記表示機器の種類、予め設定された優先度、設置場所のうちのすくなくともいずれかにそれぞれ応じた表示プログラムを選択するステップ
    としてコンピュータにインストールして実行可能なことを特徴とするセンサ情報の表示制御プログラム。
  8. 請求項7に記載のセンサ情報の表示制御プログラムを記録してコンピュータによって読み取り可能な記録媒体。
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