JP2009204571A - ナビゲーション装置及びプログラム - Google Patents
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Abstract
【課題】効率的に携帯電話を置き忘れた施設へ案内できるようにする。
【解決手段】施設情報を含む地図情報を格納した情報記憶手段(3)と、携帯電話との通信手段(5)と、携帯電話の測位位置情報を取得する携帯電話測位位置取得手段(4a)と、取得した携帯電話測位位置から所定範囲内に存在する施設を携帯電話位置候補として案内する制御手段(4b)とを備えたものである。
【選択図】 図1
【解決手段】施設情報を含む地図情報を格納した情報記憶手段(3)と、携帯電話との通信手段(5)と、携帯電話の測位位置情報を取得する携帯電話測位位置取得手段(4a)と、取得した携帯電話測位位置から所定範囲内に存在する施設を携帯電話位置候補として案内する制御手段(4b)とを備えたものである。
【選択図】 図1
Description
本発明は携帯電話を置き忘れた施設へ案内できるようにしたナビゲーション装置及びプログラムに関する。
携帯電話は基地局の位置による携帯電話位置測位機能、或いは携帯電話に備えられたGPSレシーバによる位置測位機能を有しており、携帯電話を出先に置き忘れてしまったような場合でも、位置測位機能から携帯電話の位置を調べることは可能である。さらに、携帯電話の撮影機能を利用して周辺の画像や音声を取得して送信することで携帯電話の位置を特定するものも提案されている(特許文献1)。
特開2004−140710
基地局やGPS(Gloval Positioning System )測位による携帯電話の位置測位機能は大きな誤差があり、実際の携帯電話場所を特定するのは困難である。また、携帯電話の撮影機能を利用して周辺の画像や音声を取得して携帯電話場所を特定するのは、携帯電話の置かれている状況によって大きく左右され、状況によっては周辺の画像や音声を取得することも困難な場合が多い。
本発明は上記課題を解決しようとするもので、効率的に携帯電話を置き忘れた施設へ案内できるようにすることを目的とする。
本発明は、施設情報を含む地図情報を格納した情報記憶手段と、携帯電話との通信手段と、携帯電話の測位位置情報を取得する携帯電話測位位置取得手段と、取得した携帯電話測位位置から所定範囲内に存在する施設を携帯電話位置候補として案内する制御手段とを備えたことを特徴とする。
また、本発明は、情報記憶手段に格納された施設を案内するナビゲーション装置を制御するプログラムにおいて、携帯電話の測位位置情報を取得するステップ、取得した携帯電話測位位置から所定範囲内に存在する施設を携帯電話位置候補として案内するステップをコンピュータに実行させることを特徴とする。
本発明は、施設情報を含む地図情報を格納した情報記憶手段と、携帯電話との通信手段と、携帯電話の測位位置情報を取得する携帯電話測位位置取得手段と、取得した携帯電話測位位置から所定範囲内に存在する施設を携帯電話位置候補として案内する制御手段とを備えたことを特徴とする。
また、本発明は、情報記憶手段に格納された施設を案内するナビゲーション装置を制御するプログラムにおいて、携帯電話の測位位置情報を取得するステップ、取得した携帯電話測位位置から所定範囲内に存在する施設を携帯電話位置候補として案内するステップをコンピュータに実行させることを特徴とする。
本発明は、携帯電話測位位置から所定範囲内に存在する施設を携帯電話位置候補に絞って案内するので効率的に携帯電話を置き忘れた施設へ案内することが可能となる。
以下、本発明の実施の形態について説明する。
図1は車載ナビゲーション装置の例を示すブロック図である。出発地や目的地、待ち合わせ場所等の情報を入力するキーボード、マウス、タッチパネル、操作キー等からなる入力装置1、現在位置に関する情報を検出する現在位置検出装置2、地図データ、道路データ、交差点データ、施設データ、過去に走行した経路や目的地履歴、立ち寄り地点履歴、走行履歴、経路の探索に必要なナビゲーション用データ、経路案内に必要な表示/音声の案内データ、さらに地図の表示、経路探索、音声案内等の案内を行うためのプログラム(アプリケーション及び/又はOS)等を記憶した情報記憶装置3、携帯電話の測位位置情報を取得する携帯電話測位位置取得手段4a、取得した携帯電話測位位置から所定範囲内に存在する施設を携帯電話位置候補として案内する制御手段4bを備え、ナビゲータ処理手段として地図の表示処理、経路探索処理、経路案内に必要な表示/音声案内処理、さらにシステム全体の制御を行う中央処理装置4、車両の現在位置に関する情報を検出したり、道路情報、道路工事や渋滞等の交通情報を送受信し、出先などに置き忘れた携帯電話7の測位情報を受信する情報送受信装置5、経路案内に関する情報を出力するディスプレイやスピーカその他の出力装置6から構成されている。
図1は車載ナビゲーション装置の例を示すブロック図である。出発地や目的地、待ち合わせ場所等の情報を入力するキーボード、マウス、タッチパネル、操作キー等からなる入力装置1、現在位置に関する情報を検出する現在位置検出装置2、地図データ、道路データ、交差点データ、施設データ、過去に走行した経路や目的地履歴、立ち寄り地点履歴、走行履歴、経路の探索に必要なナビゲーション用データ、経路案内に必要な表示/音声の案内データ、さらに地図の表示、経路探索、音声案内等の案内を行うためのプログラム(アプリケーション及び/又はOS)等を記憶した情報記憶装置3、携帯電話の測位位置情報を取得する携帯電話測位位置取得手段4a、取得した携帯電話測位位置から所定範囲内に存在する施設を携帯電話位置候補として案内する制御手段4bを備え、ナビゲータ処理手段として地図の表示処理、経路探索処理、経路案内に必要な表示/音声案内処理、さらにシステム全体の制御を行う中央処理装置4、車両の現在位置に関する情報を検出したり、道路情報、道路工事や渋滞等の交通情報を送受信し、出先などに置き忘れた携帯電話7の測位情報を受信する情報送受信装置5、経路案内に関する情報を出力するディスプレイやスピーカその他の出力装置6から構成されている。
本装置は、情報送受信装置5を通して、置き忘れた携帯電話7に対して現在位置測位を指示し、携帯電話7からの測位情報を受信し、携帯電話測位位置取得手段4aで測位位置情報を取得すると、制御手段4bは測位位置から所定範囲内の施設を情報記憶手段3に格納されているデータの中から携帯電話位置候補として抽出し、そこを目的地に設定して案内を行う。
図2は測位位置から所定範囲内の施設で過去に目的地として設定した施設を携帯電話位置候補として抽出する例を説明する図である。
この例は、携帯電話から測位位置情報を取得すると、測位位置から所定範囲内にあり、過去に目的地として設定した施設を携帯電話位置候補として抽出して案内を行う場合である。通常、携帯電話を忘れたのに気がつくのはそれほど時間経過していないと考えられ、例えば、先週、今週、昨日、今日、今日午前、或いは午後というような単位で区切り、この期間内に携帯電話7の測位位置から所定範囲10内で目的地として設定した施設20があればその施設を携帯電話位置候補として抽出し画面に表示して案内を行う。なお、施設21は上記期間内に目的地として設定した施設ではあるが、所定範囲10の外側にある施設を示している。このように、測位位置から所定範囲内の施設で、情報記憶手段に記憶されている目的地履歴から過去に目的地として設定した施設に携帯電話位置候補を絞ることで、効率的に携帯電話を置き忘れた施設へ案内することが可能となる。
この例は、携帯電話から測位位置情報を取得すると、測位位置から所定範囲内にあり、過去に目的地として設定した施設を携帯電話位置候補として抽出して案内を行う場合である。通常、携帯電話を忘れたのに気がつくのはそれほど時間経過していないと考えられ、例えば、先週、今週、昨日、今日、今日午前、或いは午後というような単位で区切り、この期間内に携帯電話7の測位位置から所定範囲10内で目的地として設定した施設20があればその施設を携帯電話位置候補として抽出し画面に表示して案内を行う。なお、施設21は上記期間内に目的地として設定した施設ではあるが、所定範囲10の外側にある施設を示している。このように、測位位置から所定範囲内の施設で、情報記憶手段に記憶されている目的地履歴から過去に目的地として設定した施設に携帯電話位置候補を絞ることで、効率的に携帯電話を置き忘れた施設へ案内することが可能となる。
図3は測位位置から所定範囲内で車載ナビゲーション装置が持つ施設データから携帯電話位置候補を抽出する例を説明する図である。
この例は、よく行くような施設はメモリ地点として登録されているので、測位位置から所定範囲内にあり、メモリ地点として登録されている施設等を携帯電話位置候補として抽出して案内を行う場合である。携帯電話を忘れる場合は、よく行く施設である可能性が高いので携帯電話7の測位位置から所定範囲10内のメモリ地点30があればその地点を携帯電話位置候補として抽出し画面に表示して案内を行う。この例の場合、図示するようにメモリ地点30が複数あるので、ユーザが付けた順番、或いは登録日時を基準に古い、或いは新しい順番で案内を行う。施設31はメモリ地点の施設ではあるが所定範囲10の外側にある施設を示している。なお、メモリ地点で携帯電話が見つからない場合、或いはメモリ地点がない場合には、道路上に忘れるケースはあり得ないので、測位位置から所定範囲10内にある他の施設、例えば馴染みのレストランや飲食店などを携帯電話位置候補として案内するようにしてもよい。このように測位位置から所定範囲内で車載ナビゲーション装置が持つ施設データに携帯電話位置候補を絞ることで、効率的に置き忘れた施設へ案内することが可能となる。
この例は、よく行くような施設はメモリ地点として登録されているので、測位位置から所定範囲内にあり、メモリ地点として登録されている施設等を携帯電話位置候補として抽出して案内を行う場合である。携帯電話を忘れる場合は、よく行く施設である可能性が高いので携帯電話7の測位位置から所定範囲10内のメモリ地点30があればその地点を携帯電話位置候補として抽出し画面に表示して案内を行う。この例の場合、図示するようにメモリ地点30が複数あるので、ユーザが付けた順番、或いは登録日時を基準に古い、或いは新しい順番で案内を行う。施設31はメモリ地点の施設ではあるが所定範囲10の外側にある施設を示している。なお、メモリ地点で携帯電話が見つからない場合、或いはメモリ地点がない場合には、道路上に忘れるケースはあり得ないので、測位位置から所定範囲10内にある他の施設、例えば馴染みのレストランや飲食店などを携帯電話位置候補として案内するようにしてもよい。このように測位位置から所定範囲内で車載ナビゲーション装置が持つ施設データに携帯電話位置候補を絞ることで、効率的に置き忘れた施設へ案内することが可能となる。
図4は測位位置から所定範囲内で走行したことのある道路沿いの施設を携帯電話位置候補として抽出する例を説明する図である。
この例は、走行履歴を考慮して測位位置から所定範囲内にあり、走行したことのある道路沿い、或いは道路近辺の施設を携帯電話位置候補として抽出して案内を行う場合である。携帯電話を忘れるのは、少なくとも走行履歴のない道路沿いの施設ではあり得ないので、携帯電話7の測位位置から所定範囲10内で走行履歴のある道路40に沿った、或いはその近辺(道路から所定距離以内)の施設50を携帯電話位置候補として抽出し画面に表示して案内を行う。施設51は走行したことのある道路40に沿った施設ではあるが、所定範囲10の外側にある施設を示している。なお、走行履歴として記憶されている道路は通常複数あるので、走行回数が多い、或いは走行日時が新しいなどの基準で順番を付けてその道路沿いの施設を携帯電話位置候補として案内する。このように、測位位置から所定範囲内で、かつ走行した道路沿い、或いは道路近辺の施設に携帯電話位置候補を絞ることで、効率的に置き忘れた施設へ案内することが可能となる。
この例は、走行履歴を考慮して測位位置から所定範囲内にあり、走行したことのある道路沿い、或いは道路近辺の施設を携帯電話位置候補として抽出して案内を行う場合である。携帯電話を忘れるのは、少なくとも走行履歴のない道路沿いの施設ではあり得ないので、携帯電話7の測位位置から所定範囲10内で走行履歴のある道路40に沿った、或いはその近辺(道路から所定距離以内)の施設50を携帯電話位置候補として抽出し画面に表示して案内を行う。施設51は走行したことのある道路40に沿った施設ではあるが、所定範囲10の外側にある施設を示している。なお、走行履歴として記憶されている道路は通常複数あるので、走行回数が多い、或いは走行日時が新しいなどの基準で順番を付けてその道路沿いの施設を携帯電話位置候補として案内する。このように、測位位置から所定範囲内で、かつ走行した道路沿い、或いは道路近辺の施設に携帯電話位置候補を絞ることで、効率的に置き忘れた施設へ案内することが可能となる。
図5は測位位置から所定範囲内で立ち寄ったことのある地点を携帯電話位置候補として抽出する例を説明する図である。
この例は、測位位置から所定範囲内にあり、過去に立ち寄ったことのある地点、或いはその近辺の施設を携帯電話位置候補として抽出して案内を行う場合である。携帯電話を忘れるのは、少なくとも立ち寄ったことのある施設である筈なので、携帯電話7の測位位置から所定範囲10内で記憶されている過去に立ち寄った地点、或いはその近辺の施設60を携帯電話位置候補として抽出し画面に表示して案内を行う。施設61は立ち寄った地点の施設ではあるが、所定範囲10の外側にある施設を示している。立ち寄ったことのある地点としてはエンジンOFFしたことのある地点とすればよい。立ち寄ったことのある地点、或いはその近辺の施設が複数ある場合は、立ち寄り回数、或いは立ち寄り日時の新しい順などの基準で順番を付けて案内する。このように、測位位置から所定範囲内の施設で、立ち寄ったことのある地点、或いはその近辺の施設に携帯電話位置候補を絞ることで、効率的に置き忘れた施設へ案内することが可能となる。
この例は、測位位置から所定範囲内にあり、過去に立ち寄ったことのある地点、或いはその近辺の施設を携帯電話位置候補として抽出して案内を行う場合である。携帯電話を忘れるのは、少なくとも立ち寄ったことのある施設である筈なので、携帯電話7の測位位置から所定範囲10内で記憶されている過去に立ち寄った地点、或いはその近辺の施設60を携帯電話位置候補として抽出し画面に表示して案内を行う。施設61は立ち寄った地点の施設ではあるが、所定範囲10の外側にある施設を示している。立ち寄ったことのある地点としてはエンジンOFFしたことのある地点とすればよい。立ち寄ったことのある地点、或いはその近辺の施設が複数ある場合は、立ち寄り回数、或いは立ち寄り日時の新しい順などの基準で順番を付けて案内する。このように、測位位置から所定範囲内の施設で、立ち寄ったことのある地点、或いはその近辺の施設に携帯電話位置候補を絞ることで、効率的に置き忘れた施設へ案内することが可能となる。
なお、図2〜図5に示した目的地履歴、メモリ地点等の施設データ、走行履歴、立ち寄り地点に基づいて携帯忘れ場所の抽出を行うようにしたが、例えば、目的地履歴のデータでは携帯電話位置候補の抽出ができない場合、次に、立ち寄り地点のデータにより携帯電話忘れ場所の抽出を行い、さらに、立ち寄り地点のデータでは携帯電話位置候補の抽出ができない場合、次にメモリ地点等のデータにより携帯電話忘れ場所の抽出を行うなど、順次他の観点により携帯電話位置候補の抽出を行うようにすればよい。
図6は図2〜図5に対応した案内処理フローを説明する図である。
車載ナビゲーション装置から携帯電話へ現在位置測位指示を送信する(ステップS1)。携帯電話は現在位置測位指示の指令を受信すると測位機能が作動して位置測定を行い、測定結果を車載ナビゲーション装置側へ送信することで、携帯電話の測位位置が取得される(ステップS2)。次いで、目的地履歴による携帯忘れ場所抽出を行い(ステップS3)、携帯忘れ場所抽出が可能か否か判断し(ステップS4)、目的地履歴により携帯忘れ場所の抽出ができない場合には、車載ナビゲーション装置がもつメモリ地点等のデータによる携帯忘れ場所の抽出を行い(ステップS5)、携帯忘れ場所抽出が可能か否か判断し(ステップS6)、メモリ地点等のデータにより携帯忘れ場所の抽出ができない場合には、走行履歴による携帯忘れ場所抽出を行い(ステップS7)、携帯忘れ場所抽出が可能か否か判断し(ステップS8)、走行履歴により携帯忘れ場所の抽出ができない場合には、立ち寄り地点による携帯忘れ場所の抽出を行い(ステップS10)、立ち寄り地点により携帯忘れ場所の抽出ができない場合には、携帯電話の測位位置を表示する(ステップS11)。ステップS4、S6、S8、S10で携帯忘れ場所の抽出が可能な場合には、抽出した施設を表示して案内する。なお、上記では目的地履歴、メモリ地点等の施設データ、走行履歴、立ち寄り地点の順に携帯忘れ場所の抽出を行うようにしたが、この順番は任意であり、状況に応じて適宜順番を変更するようにしてもよい。
車載ナビゲーション装置側では、図2に説明したように、
図7は目的地履歴による携帯忘れ場所抽出処理フローを示す図である。
車載ナビゲーション装置から携帯電話へ現在位置測位指示を送信する(ステップS21)。携帯電話は現在位置測位指示の指令を受信すると測位機能が作動して位置測定を行い、測定結果を車載ナビゲーション装置側へ送信することで、携帯電話の測位位置が取得される(ステップS22)。次いで、記憶されている目的地履歴データを取得し(ステップS23)、携帯電話の測位位置から所定範囲内で過去に目的地として設定した施設を携帯忘れ場所として抽出し(ステップS24)、該当する施設を表示して案内する(ステップS25)。
車載ナビゲーション装置から携帯電話へ現在位置測位指示を送信する(ステップS1)。携帯電話は現在位置測位指示の指令を受信すると測位機能が作動して位置測定を行い、測定結果を車載ナビゲーション装置側へ送信することで、携帯電話の測位位置が取得される(ステップS2)。次いで、目的地履歴による携帯忘れ場所抽出を行い(ステップS3)、携帯忘れ場所抽出が可能か否か判断し(ステップS4)、目的地履歴により携帯忘れ場所の抽出ができない場合には、車載ナビゲーション装置がもつメモリ地点等のデータによる携帯忘れ場所の抽出を行い(ステップS5)、携帯忘れ場所抽出が可能か否か判断し(ステップS6)、メモリ地点等のデータにより携帯忘れ場所の抽出ができない場合には、走行履歴による携帯忘れ場所抽出を行い(ステップS7)、携帯忘れ場所抽出が可能か否か判断し(ステップS8)、走行履歴により携帯忘れ場所の抽出ができない場合には、立ち寄り地点による携帯忘れ場所の抽出を行い(ステップS10)、立ち寄り地点により携帯忘れ場所の抽出ができない場合には、携帯電話の測位位置を表示する(ステップS11)。ステップS4、S6、S8、S10で携帯忘れ場所の抽出が可能な場合には、抽出した施設を表示して案内する。なお、上記では目的地履歴、メモリ地点等の施設データ、走行履歴、立ち寄り地点の順に携帯忘れ場所の抽出を行うようにしたが、この順番は任意であり、状況に応じて適宜順番を変更するようにしてもよい。
車載ナビゲーション装置側では、図2に説明したように、
図7は目的地履歴による携帯忘れ場所抽出処理フローを示す図である。
車載ナビゲーション装置から携帯電話へ現在位置測位指示を送信する(ステップS21)。携帯電話は現在位置測位指示の指令を受信すると測位機能が作動して位置測定を行い、測定結果を車載ナビゲーション装置側へ送信することで、携帯電話の測位位置が取得される(ステップS22)。次いで、記憶されている目的地履歴データを取得し(ステップS23)、携帯電話の測位位置から所定範囲内で過去に目的地として設定した施設を携帯忘れ場所として抽出し(ステップS24)、該当する施設を表示して案内する(ステップS25)。
図8は施設データによる携帯忘れ場所抽出処理フローを示す図である。
車載ナビゲーション装置から携帯電話へ現在位置測位指示を送信する(ステップS31)。携帯電話は現在位置測位指示の指令を受信すると測位機能が作動して位置測定を行い、測定結果を車載ナビゲーション装置側へ送信することで、携帯電話の測位位置が取得される(ステップS32)。次いで、携帯電話の測位位置から所定範囲内にあるメモリ地点等の施設データを携帯忘れ場所として抽出し(ステップS33)、、該当する施設を表示して案内する(ステップS34)。
車載ナビゲーション装置から携帯電話へ現在位置測位指示を送信する(ステップS31)。携帯電話は現在位置測位指示の指令を受信すると測位機能が作動して位置測定を行い、測定結果を車載ナビゲーション装置側へ送信することで、携帯電話の測位位置が取得される(ステップS32)。次いで、携帯電話の測位位置から所定範囲内にあるメモリ地点等の施設データを携帯忘れ場所として抽出し(ステップS33)、、該当する施設を表示して案内する(ステップS34)。
図9は走行履歴による携帯忘れ場所抽出処理フローを示す図である。
車載ナビゲーション装置から携帯電話へ現在位置測位指示を送信する(ステップS41)。携帯電話は現在位置測位指示の指令を受信すると測位機能が作動して位置測定を行い、測定結果を車載ナビゲーション装置側へ送信することで、携帯電話の測位位置が取得される(ステップS42)。次いで、携帯電話の測位位置から所定範囲内の施設データを抽出し(ステップS43)、抽出した施設が走行道路から所定距離以内か否か判断し(ステップS44)、所定距離以内でなければ抽出した他の施設データが所定距離以内か否か判断し、所定距離内の施設を携帯電話位置候補として抽出する(ステップS45)。ステップS43〜S45の処理をループさせ、抽出した走行道路沿いの施設を表示して案内する(ステップS46)。
車載ナビゲーション装置から携帯電話へ現在位置測位指示を送信する(ステップS41)。携帯電話は現在位置測位指示の指令を受信すると測位機能が作動して位置測定を行い、測定結果を車載ナビゲーション装置側へ送信することで、携帯電話の測位位置が取得される(ステップS42)。次いで、携帯電話の測位位置から所定範囲内の施設データを抽出し(ステップS43)、抽出した施設が走行道路から所定距離以内か否か判断し(ステップS44)、所定距離以内でなければ抽出した他の施設データが所定距離以内か否か判断し、所定距離内の施設を携帯電話位置候補として抽出する(ステップS45)。ステップS43〜S45の処理をループさせ、抽出した走行道路沿いの施設を表示して案内する(ステップS46)。
図10は立ち寄り地点による携帯忘れ場所抽出処理フローを示す図である。
車載ナビゲーション装置から携帯電話へ現在位置測位指示を送信する(ステップS51)。携帯電話は現在位置測位指示の指令を受信すると測位機能が作動して位置測定を行い、測定結果を車載ナビゲーション装置側へ送信することで、携帯電話の測位位置が取得される(ステップS52)。次いで、携帯電話の測位位置から所定範囲内でエンジンOFFした地点(立ち寄り地点)を抽出し(ステップS53)、抽出した地点近辺に施設があるか否か判断し(ステップS54)、近辺に施設がなければ他の地点を抽出してその近辺に施設があるか否か判断し、抽出した地点近辺にある施設を携帯電話位置候補として抽出する(ステップS55)。ステップS53〜S55の処理をループさせ、抽出した立ち寄り地点の施設を表示して案内する(ステップS56)。
車載ナビゲーション装置から携帯電話へ現在位置測位指示を送信する(ステップS51)。携帯電話は現在位置測位指示の指令を受信すると測位機能が作動して位置測定を行い、測定結果を車載ナビゲーション装置側へ送信することで、携帯電話の測位位置が取得される(ステップS52)。次いで、携帯電話の測位位置から所定範囲内でエンジンOFFした地点(立ち寄り地点)を抽出し(ステップS53)、抽出した地点近辺に施設があるか否か判断し(ステップS54)、近辺に施設がなければ他の地点を抽出してその近辺に施設があるか否か判断し、抽出した地点近辺にある施設を携帯電話位置候補として抽出する(ステップS55)。ステップS53〜S55の処理をループさせ、抽出した立ち寄り地点の施設を表示して案内する(ステップS56)。
1…入力装置、2…現在位置検出装置、3…情報記憶装置、4…中央処理装置、4a…携帯電話測位位置取得手段、4b…制御手段、5…情報送受信装置、6…出力装置、7…携帯電話。
Claims (6)
- 施設情報を含む地図情報を格納した情報記憶手段と、
携帯電話との通信手段と、
携帯電話の測位位置情報を取得する携帯電話測位位置取得手段と、
取得した携帯電話測位位置から所定範囲内に存在する施設を携帯電話位置候補として案内する制御手段と、
を備えたナビゲーション装置。 - 前記情報記憶手段は経路案内の目的地として設定された施設を記憶し、
前記制御手段は、過去に目的地として設定した施設を携帯電話位置候補として案内する請求項1記載のナビゲーション装置。 - 前記情報記憶手段は登録地点として登録された施設を記憶し、
前記制御手段は、登録地点を携帯電話位置候補として案内する請求項1記載のナビゲーション装置。 - 前記情報記憶手段は車両の移動履歴を走行履歴として記憶し、
前記制御手段は、走行履歴のある道路沿いの施設を携帯電話位置候補として案内する請求項1記載のナビゲーション装置。 - 前記情報記憶手段は過去に立ち寄った施設を記憶し、
前記制御手段は、過去に立ち寄ったことのある施設を携帯電話位置候補として案内する請求項1記載のナビゲーション装置。 - 情報記憶手段に格納された施設を案内するナビゲーション装置を制御するプログラムにおいて、
携帯電話の測位位置情報を取得するステップ、
取得した携帯電話測位位置から所定範囲内に存在する施設を携帯電話位置候補として案内するステップ、
をコンピュータに実行させることを特徴とするプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008049620A JP2009204571A (ja) | 2008-02-29 | 2008-02-29 | ナビゲーション装置及びプログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008049620A JP2009204571A (ja) | 2008-02-29 | 2008-02-29 | ナビゲーション装置及びプログラム |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009204571A true JP2009204571A (ja) | 2009-09-10 |
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| JP2008049620A Pending JP2009204571A (ja) | 2008-02-29 | 2008-02-29 | ナビゲーション装置及びプログラム |
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| JP (1) | JP2009204571A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014160366A (ja) * | 2013-02-20 | 2014-09-04 | Xacti Corp | 電子機器、物体位置予想表示方法及びプログラム |
-
2008
- 2008-02-29 JP JP2008049620A patent/JP2009204571A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014160366A (ja) * | 2013-02-20 | 2014-09-04 | Xacti Corp | 電子機器、物体位置予想表示方法及びプログラム |
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