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JP2009204568A - 歩行シミュレーション装置 - Google Patents

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JP2009204568A
JP2009204568A JP2008049590A JP2008049590A JP2009204568A JP 2009204568 A JP2009204568 A JP 2009204568A JP 2008049590 A JP2008049590 A JP 2008049590A JP 2008049590 A JP2008049590 A JP 2008049590A JP 2009204568 A JP2009204568 A JP 2009204568A
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JP
Japan
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walking
course
distance
walk
altitude change
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JP2008049590A
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Hiroshi Shimizu
洋 清水
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Seiko Instruments Inc
Original Assignee
Seiko Instruments Inc
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Publication date
Application filed by Seiko Instruments Inc filed Critical Seiko Instruments Inc
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Abstract

【課題】 使用者がコースの高低差による歩行運動負荷を体感できるようにすること。
【解決手段】 歩行信号検出部102は、体動センサ101が検出した歩行に対応する歩行信号を処理部103に出力する。記憶部105には、歩行コースを構成する複数のコース要素と前記各コース要素の高度変化量に応じて付与した高度変化係数とが対応付けて記憶されている。処理部103は、歩行信号検出部102からの歩行信号に基づいて算出した歩行距離を前記高度変化係数によって補正することにより、前記歩行コースにおける現在の累積歩行距離を算出する。表示部105は、前記累積歩行距離を表示する。
【選択図】 図1

Description

本発明は、使用者の腕や腰等の身体に装着して、あるいは、使用者が携帯するバッグ等に収納して使用し、前記使用者の歩行に対応する歩行信号を検出して、所定コースの歩行シミュレーションを行う歩行シミュレーション装置に関する。
従来から、使用者の歩行に対応する歩行信号を検出して、所定コースの歩行シミュレーションを行う歩行シミュレーション装置が開発されている。
例えば特許文献1には、歩行するコースと、そのコースの途中地点に関する情報をもち、使用者による歩行信号から得られる歩行距離情報をもとにコースを仮想的に進むことを特徴とする装置に関して開示されている。また、使用者に対して行う表示として、出発地点〜最終地点の情報表示、途中の地点〜次の地点の情報表示について示されている。
前記特許文献1記載の発明では、コースデータは距離のみの情報を示しいるが、コースが実在のものであれば、本当は地形による高低差が存在するはずだがこれを考慮していない。そのため、歩行検出に世得られた歩行距離はそのままコースの歩行距離に反映されてしまう。この方法では、例えば平坦な道ばかりを歩くような生活圏にある使用者が使用すると、すべて平坦な道を歩行した距離のみでコース歩行距離が決定してしまう。
特開平7−139964号公報
本発明は、前記問題に鑑み成されたもので、使用者がコースの高低差による歩行運動負荷を体感できるようにすることを課題としている。
本発明によれば、歩行を検出して対応する歩行信号を出力する検出手段と、歩行コースを構成する複数のコース要素と前記各コース要素の高度変化量に応じて付与した高度変化係数とを対応付けて記憶する記憶手段と、前記検出手段からの歩行信号に基づいて算出した歩行距離を前記高度変化係数によって補正することにより、前記歩行コースにおける現在の累積歩行距離を算出する算出手段と、前記累積歩行距離を表示する表示手段とを備えて成ることを特徴とする歩行シミュレーション装置が提供される。
算出手段は、検出手段からの歩行信号に基づいて算出した歩行距離を記憶手段に記憶した係数によって補正することにより、歩行コースにおける現在の累積歩行距離を算出する。表示手段は累積歩行距離を表示する。
ここで、前記記憶手段には使用者の歩幅が記憶されて成り、前記算出手段は、前記歩幅と前記高度変化係数を乗算することによって今回の歩行の補正歩行距離を算出し、今までの累積歩行距離に加算することにより、前記歩行コースにおける現在の累積歩行距離を算出するように構成してもよい。
本発明の歩行シミュレーション装置によれば、使用者がコースの高低差による歩行運動負荷を体感することができる。
図1は、本発明の実施の形態に係る歩行シミュレーション装置のブロック図である。
本歩行シミュレーション装置は、使用者の腕や腰等の身体に装着して、あるいは、使用者が携帯するバッグ等に収納して使用される。
図1において、歩行シミュレーション装置は、使用者の歩行(走行も含む)を検出して対応する歩行信号を出力する体動センサ101、歩行信号を検出してデジタル信号に変換して出力する歩行信号検出部102、歩行信号検出部102からの歩行信号に基づいて、歩数の計数や歩行距離の算出等の歩行距離に関連するデータの算出処理等を行う処理部103、表示部104、記憶部105を備えている。
体動センサ101は加速度センサによって構成されている。記憶部105には、使用者の歩幅情報(ユーザー歩幅情報)、歩行するコースのコース情報、処理部103が歩数と歩幅との積から算出したコース歩行距離(現在の累積歩行距離)、次の地点番号情報が記憶される。ユーザー歩幅情報は、使用者が図示しない操作部から入力して登録することができる。
ここで、体動センサ101及び歩行信号検出部102は検出手段を構成している。処理部103は算出手段を構成し、表示部104は表示手段を構成し、記憶部105は記憶手段を構成している。
図2は前記コース情報を示すテーブルである。図2に示すように、コース情報は、起点から終点の間に位置する複数の地点番号、各地点間の距離、各地点の高度変化係数を対応付けた情報となっている。歩行コースは複数のコース要素(各地点の間)によって構成されている。
図3は、図2のコース情報に対応させて、歩行コースの高度変化を示している図である。図3の距離は、各地点間の斜面の距離を意味している。
また、図4は、コース歩行距離及び次の地点番号の初期値を示すテーブルである。初期値として、コース歩行距離は0、次の地点番号は1が記憶されている。
図5は、本実施の形態に係る歩行シミュレーション装置の処理を示すフローチャートで、主として処理部103が記憶部105に記憶したプログラムを実行することによって行う処理である。
以下、図1〜図5を用いて、本実施の形態に係る歩行シミュレーション装置の動作を説明する。
体動センサ101は使用者の歩行を検出して対応する歩行信号を出力する。歩行信号検出部102は、体動センサ101からの歩行信号を検出しデジタル信号に変換して出力する。処理部103は、体動センサ101からの歩行信号を検出し(ステップS501)、歩行信号ありと判断すると(ステップS502)、該当地点番号の高度変化係数を読み出す(ステップS503)。
初期状態では地点番号は1であり、図2のコース情報を参照すると、この場合の高度変化係数は0.8である。即ち、地点番号0から地点番号1に至るコース要素の高度変化係数は0.8である。
処理部103は、記憶部105に記憶したユーザの歩幅に高度変化係数を乗算し、その結果を今までの累積歩行距離(コース歩行距離)に加算して、現在の累積歩行距離を算出する(ステップS504)。即ち、処理部103は、数式[今回のコース歩行距離=前回のコース歩行距離+(歩幅×高度変化係数)]によって、高度変化を考慮して補正した歩行距離を算出する。
次に処理部103は、表示部104を制御して、現在のコース歩行距離を表示部104に表示させる(ステップS505)。
次に処理部103は、現在の累積歩行距離が地点距離を超えたか否かを判断し(ステップS506)、現在の累積歩行距離が地点距離を超えたと破断した場合、地点番号を加算して処理ステップS501に戻る(ステップS507)。
一方、処理部103は、現在の累積歩行距離が地点距離を超えていないと判断した場合(ステップS506)、処理ステップS501に戻る。
以上述べたように本実施の形態に係る歩行シミュレーション装置によれば、コース情報に、コースの高度変化量に応じた係数情報を設け、歩数を計測し、使用者の歩幅値に応じた歩行距離を算出するとともに、コースの高度変化量に応じた高度変化係数を歩行距離に乗じた結果を直前の歩行距離に加算し、コース上の歩行距離を得るようにしている。
したがって、コース情報に設定された高低差情報を基にした高度変化係数によって、平坦な道を歩行したとしても、コースが上り坂ならばコース歩行距離が短くされ、またコースが下り坂ならばコース歩行距離が長くなるといったようになる。よって、使用者がコースの高低差による歩行運動負荷を体感することが可能になるという効果を奏する。
使用者の歩行に対応する歩行信号を検出して所定コースの歩行シミュレーションを行う歩行シミュレーション装置に利用可能である。
本発明の実施の形態に係る歩行シミュレーション装置のブロック図である。 本発明の実施の形態で使用するコース情報を示す図である。 本発明の実施の形態において使用する歩行コースの高度変化を示す図である。 本発明の実施の形態において使用するデータの初期値を示すテーブルである。 本発明の実施の形態に係る歩行シミュレーション装置のフローチャートである。
符号の説明
101・・・体動センサ
102・・・歩行信号検出部
103・・・処理部
104・・・表示部
105・・・記憶部

Claims (2)

  1. 歩行を検出して対応する歩行信号を出力する検出手段と、
    歩行コースを構成する複数のコース要素と前記各コース要素の高度変化量に応じて付与した高度変化係数とを対応付けて記憶する記憶手段と、
    前記検出手段からの歩行信号に基づいて算出した歩行距離を前記高度変化係数によって補正することにより、前記歩行コースにおける現在の累積歩行距離を算出する算出手段と、
    前記累積歩行距離を表示する表示手段とを備えて成ることを特徴とする歩行シミュレーション装置。
  2. 前記記憶手段には使用者の歩幅が記憶されて成り、
    前記算出手段は、前記歩幅と前記高度変化係数を乗算することによって今回の歩行の補正歩行距離を算出し、今までの累積歩行距離に加算することにより、前記歩行コースにおける現在の累積歩行距離を算出することを特徴とする請求項1記載の歩行シミュレーション装置。
JP2008049590A 2008-02-29 2008-02-29 歩行シミュレーション装置 Withdrawn JP2009204568A (ja)

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