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JP2009204094A - 積層補強ホース - Google Patents

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JP2009204094A
JP2009204094A JP2008047771A JP2008047771A JP2009204094A JP 2009204094 A JP2009204094 A JP 2009204094A JP 2008047771 A JP2008047771 A JP 2008047771A JP 2008047771 A JP2008047771 A JP 2008047771A JP 2009204094 A JP2009204094 A JP 2009204094A
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JP
Japan
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inner layer
hose
layer
locking portion
reinforcing wire
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JP2008047771A
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English (en)
Inventor
Yoshikazu Nabeshima
義和 鍋嶋
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Toyox Co Ltd
Original Assignee
Toyox Co Ltd
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Publication date
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Abstract

【課題】 補強線材の位置ズレを防止して均一な網状にする。
【解決手段】 内層1の外周面1aに沿って、その硬度よりも柔らかい材料からなる係止部4をホース軸方向へ設け、この係止部4の表面と接触するように補強線材3を均一な網状に巻き付け、その外側に外層2を積層して、これらを一体化することにより、係止部4の表面に接触した補強線材3が食い込んで、該補強線材3の巻き付け位置が滑り移動することなく安定したまま保持される。
【選択図】 図1

Description

本発明は、可撓性を有し、耐圧性能に優れた積層補強ホースに関する。
詳しくは、内層と外層との間に補強線材を網状に巻き付けて埋設した積層補強ホースに関する。
従来、この種の積層補強ホースとしては、押出し成形機により押出し成形されたインナーチューブの表面に、強化糸等を編組してなるブレードが網状に設けられ、その外側に押し出し成形手段がアウターチューブの溶融した原料を供給することにより、アウターチューブが積層されて上記インナーチューブ及びブレードと一体化したものがある(例えば、特許文献1参照)。
特開平1−242224号公報(第2頁、第1図)
しかし乍ら、このような従来の積層補強ホースでは、インナーチューブ(内層)の外周面に沿ってブレード(補強線材)を巻き付けた後に、その上からアウターチューブ(外層)の溶融した原料を供給して積層している。
その製造過程において加工速度を高速化するために、押出し成形された内層を冷却硬化させてから、その外周面に補強線材を直接載せ、その上に外層を押出し成形して積層する場合には、補強線材の巻き付け時や外層の積層時において、補強線材が内層の外周面で滑り移動し、そのピッチが部分的に位置ズレする虞がある。
このように補強線材のピッチが部分的に位置ズレして不均一になると、部分的にピッチが大きくなった箇所は、ピッチが均一な他の箇所よりも耐圧性能が低下するために破裂し易くなるという問題があった。
本発明のうち第一の発明は、補強線材の位置ズレを防止して均一な網状にすることを目的としたものである。
第二の発明は、第一の発明の目的に加えて、補強線材の位置ズレ防止機能を向上させて更に均一な網状にすることを目的としたものである。
第三の発明は、第一の発明または第二の発明の目的に加えて、内層の全周に亘り補強線材の位置ズレ防止機能を向上させることを目的としたものである。
第四の発明は、第一の発明、第二の発明または第三の発明の目的に加えて、ホース外面が摩耗したり変色しても係止部の色や形状でホースの種類を識別することを目的としたものである。
前述した目的を達成するために、本発明のうち第一の発明は、内層の外周面に沿って、その硬度よりも柔らかい材料からなる係止部をホース軸方向へ設け、この係止部の表面と接触するように補強線材を均一な網状に巻き付け、その外側に外層を積層して、これらを一体化したことを特徴とするものである。
第二の発明は、第一の発明の構成に、前記係止部を前記内層の外周面から突出するように配置した構成を加えたことを特徴とする。
第三の発明は、第一の発明または第二の発明の構成に、前記内層の周方向へ複数の前記係止部を分散配置した構成を加えたことを特徴とする。
第四の発明は、第一の発明、第二の発明または第三の発明の構成に、前記係止部を前記内層と異った色にし、前記外層を透明にした構成を加えたことを特徴とする。
本発明のうち第一の発明は、内層の外周面に沿って、その硬度よりも柔らかい材料からなる係止部をホース軸方向へ設け、この係止部の表面と接触するように補強線材を均一な網状に巻き付け、その外側に外層を積層して、これらを一体化することにより、係止部の表面に接触した補強線材が食い込んで、該補強線材の巻き付け位置が滑り移動することなく安定したまま保持される。
従って、補強線材の位置ズレを防止して均一な網状にすることができる。
その結果、内層の外周面に沿って補強線材を巻き付けた後に、その上から外層の溶融した原料を供給して積層する従来のものに比べ、その加工速度を高速化しても、補強線材のピッチが安定した均一な耐圧性能を備えた積層補強ホースが提供できる。
第二の発明は、第一の発明の効果に加えて、係止部を内層の外周面から突出するように配置することにより、突出した係止部の表面に対する補強線材の食い込み量が増大し、該補強線材の巻き込み位置が更に滑り移動し難くなって、安定したまま移動不能に保持される。
従って、補強線材の位置ズレ防止機能を向上させて更に均一な網状にすることができる。
第三の発明は、第一の発明または第二の発明の効果に加えて、内層の周方向へ複数の係止部を分散配置することにより、内層の周方向に亘り補強線材の巻き込み位置が滑り移動し難くなって安定する。
従って、内層の全周に亘り補強線材の位置ズレ防止機能を向上させることができる。
第四の発明は、第一の発明、第二の発明または第三の発明の効果に加えて、係止部を内層と異った色にし、外層を透明にすることにより、透明な外層を透して、ホース軸方向へ設けた係止部がホースの外から透視可能となる。
従って、ホース外面が摩耗したり変色しても係止部の色や形状でホースの種類を識別することができる。
更に、ホースの接続時においてホース軸方向へ設けられた係止部を利用すれば、ホースが周方向へ捻れることなく配管固定できる。
本発明の積層補強ホースAの実施形態は、内層1と外層2との間に補強線材3を網状に巻き付けて埋設するものであり、この内層1の外周面1aに沿って係止部4をホース軸方向へ設け、この係止部4の表面と接触するように該補強線材3を均一な網状に巻き付け、その外側に上記外層2を積層して、これらを一体化している。
上記内層1は、例えば軟質塩化ビニールやポリプロピレンなどの合成樹脂か又はそれに類似する材料などを用いて、透明や半透明若しくは不透明な円筒状に形成される。
また、必要に応じて該内層1の内側に最内層(図示せず)や複数の層を積層することも可能である。
上記外層2は、上述した内層1の材料と同質系の合成樹脂などを用いて、透明や半透明若しくは不透明な円筒状に形成される。
また、必要に応じて該外層2の外側に最外層(図示せず)や複数の層を積層することも可能である。
上記補強線材3は、例えばポリエステルやナイロンやアラミドなどの細いモノフィラメント(monofilament:単繊維)を編んだマルチフィラメント、若しくはオレフィン樹脂やポリエステル樹脂などのモノフィラメントが使用され、内層1の外周面に沿って複数本の補強線材3を螺旋状に編組して中空円筒形の均一な網状にするか、或いはニット編みなどで中空円筒形の均一な網状に編み込んでいる。
上記係止部4は、上述した内層1の材料と同質系の合成樹脂とし、その硬度よりも柔らかい材料を用いて、ホース軸方向へ延びる線状又は帯状に形成し、少なくともその一部が上記内層1の外周面1aから部分的に突出するように配置して、上記補強線材3と接触させることが好ましい。
更に、上記係止部4は、上記内層1の周方向へ複数本設けて、これらを適宜間隔毎又は等間隔毎に分散配置することが好ましい。
そして、このような積層補強ホースAの製造方法の一例としては、その加工速度を高速化するために、押出し成形機に使用して、先ず上記内層1と上記係止部4を共押出し成形し、これらを冷却硬化させた後に、該内層1の外周面1aに沿って上記補強線材3を巻き付け、その外側に外層2の溶融した材料を押出し成形し積層することで一体化することが好ましい。
以下、本発明の各実施例を図面に基づいて説明する。
この実施例1は、図1に示す如く、前記内層1及び外層2を無色透明又は有色透明な合成樹脂で成形して、該内層1の内周面1b及びホース内を通る流体が透視可能に構成され、この内層1の外周面1aに沿って、断面形状が略楕円形の係止部4を、その外側部のみが突出するように押出し成形したものである。
更に、図示例では、上記係止部4をその幅寸法が細い線状に延び、上記内層1の周方向へ4本夫々等間隔毎に配置した場合を示している。
その他の例として、図示しないが、上記係止部4を3本以下、又は4本以上配置したり、これら全ての係止部4を幅寸法が太い帯状に代えたり、幅寸法が細い線状の係止部4と幅寸法が太い帯状の係止部4を周方向へ交互に配置することも可能である。
また、上記外層2の外周面2aには、該外層2の材料と同質系の合成樹脂からなる表示部5を、ホース軸方向へ帯状に設けている。
この表示部5は、外層2と異なった色に着色されたマーキング層5aと、このマーキング層5aの幅方向両側縁のどちらか一方又は両方に沿って配置されるライン5bとからなり、これらマーキング層5a及びライン5bを上記外層2と共押出し成形により一体的に形成する。
上記マーキング層5aは、白色などの淡色又は上記内層1の内周面1b及びホース内を通る流体が確認できる程度の半透明な淡色とし、その上には、例えば商品名、会社名、ブランド名、検尺マークの所望の文字や記号などからなるマーキング(図示せず)を、グラビア、オフセット、ホットスタンピング或いはインクジェットなどの印刷方法により、該マーキング層5aと異なった黒色や赤色などの濃色で設けることが好ましい。
上記ライン5bは、上述したマーキング層5aと異なる色に着色され、該マーキング層5aの幅方向両側縁に沿って2本のライン5bを配置する場合には、例えば赤色と青色などの異なった色にすることが好ましい。
次に、斯かる積層補強ホースAの作用効果について説明する。
その製造過程において加工速度を高速化するために、押出し成形された内層1を冷却硬化してから、その外周面1aに沿って上記補強線材3を巻き付け直接載せたとしても、こ補強線材3の内端が、内層1の硬度よりも柔らかい材料からなる係止部4の表面に接触するため、それに該補強線材3の内端が食い込んで、これら両者の摩擦抵抗により、上記補強線材3の巻き付け位置が滑り移動することなく安定したまま保持される。
それにより、補強線材3の巻き付け時に発生する位置ズレが防止されると共に、その後工程で外層2の溶融した材料が押出し成形されて積層する時において発生する補強線材3の位置ズレをも防止して均一な網状に形成できる。
更に、上記係止部4を内層1の外周面1aから僅かでも突出するように配置した場合には、この突出した係止部4の表面に対する補強線材3の食い込み量が増大し、該補強線材3の巻き込み位置が更に滑り移動し難くなって、安定したまま移動不能に保持される。
それにより、補強線材3の位置ズレ防止機能を向上させて更に均一な網状に形成できるという利点がある。
そして、上記内層1の周方向へ複数の係止部4を分散配置した場合には、内層1の周方向に亘り補強線材3の巻き込み位置が滑り移動し難くなって安定する。
それにより、内層1の全周に亘り補強線材3の位置ズレ防止機能を向上できるという利点がある。
また、上記係止部4を内層1と異った色にしつつ、外層2を透明にした場合には、透明な外層2を透して、ホース軸方向へ設けた係止部4がホースの外から透視可能となる。
それにより、ホース外面が摩耗したり変色しても係止部4の色や形状でホースの種類を識別できると共に、ホースの接続時においてホース軸方向へ設けられた係止部4を利用すれば、ホースが周方向へ捻れることなく配管固定できるという利点がある。
この実施例2は、図2に示す如く、前述した断面形状が略楕円形の係止部4に代えて、断面形状が略矩形の係止部4′をその外面のみが前記内層1の外周面1aから僅かに突出するように押出し成形した構成が、前記図1に示した実施例1とは異なり、それ以外の構成は図1に示した実施例1と同じものである。
図示例では、断面形状が略矩形の係止部4′として、その外面を断面円弧状に突出させた配置した場合を示している。
その他の例として、図示しないが、係止部4′の外面を平坦な面状として、その断面形状を矩形にすることも可能である。
それにより、図2に示す実施例2も、上述した実施例1と同様な作用効果が得られる。
この実施例3は、図3に示す如く、前述した内層1の外周面1aにその外側部のみが突出するように押出し成形した係止部4に代えて、内層1の外周面1aからその全体が突出するように係止部4″を押出し成形した構成が、前記図1に示した実施例1とは異なり、それ以外の構成は図1に示した実施例1と同じものである。
図示例では、前記内層1の外周面1aから全体が突出する係止部4″として、断面形状が略半円形に押出し成形した場合を示している。
その他の例として、図示しないが、係止部4″の断面形状を略矩形や略台形や半楕円形することも可能である。
それにより、図3に示す実施例3も、上述した実施例1と同様な作用効果が得られる。
尚、前示実施例では、前記係止部4,4′,4″を内層1の外周面1aから突出するように押出し成形したが、これに限定されず、網状に巻き付けられる補強線材3と接触すれば、内層1の外周面1aから突出させなくても良い。
更に、係止部4,4′,4″の成形方法も押出し成形に限定されず、それ以外の成形方法を用いて成形しても良い。
また、前示実施例では、前記外層2の外周面2aに、マーキング層5aとライン5bからなる表示部5を設けたが、これに限定されず、他の形状の表示部5を設けたり、表示部5自体を設けなくても良い。
本発明の積層補強ホースの一実施例を示す一部切欠斜視図である。 本発明の積層補強ホースの他の実施例を示す一部切欠斜視図である。 本発明の積層補強ホースの他の実施例を示す一部切欠斜視図である。
符号の説明
A 積層補強ホース 1 内層
1a 外周面 1b 内周面
2 外層 2a 外周面
3 補強線材 4,4′,4″ 係止部
5 表示部 5a マーキング層
5b ライン

Claims (4)

  1. 内層(1)と外層(2)との間に補強線材(3)を網状に巻き付けて埋設した積層補強ホースにおいて、
    前記内層(1)の外周面(1a)に沿って、その硬度よりも柔らかい材料からなる係止部(4)をホース軸方向へ設け、この係止部(4)の表面と接触するように前記補強線材(3)を均一な網状に巻き付け、その外側に前記外層(2)を積層して、これらを一体化したことを特徴とする積層補強ホース。
  2. 前記係止部(4)を前記内層(1)の外周面(1a)から突出するように配置した請求項1記載の積層補強ホース。
  3. 前記内層(1)の周方向へ複数の前記係止部(4)を分散配置した請項1または2記載の積層補強ホース。
  4. 前記係止部(4)を前記内層(1)と異った色にし、前記外層(2)を透明にした請求項1、2または3記載の積層補強ホース。
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