JP2009298285A - 入力装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】車両のステアリングを把持した状態で多くの情報を入力することができる入力装置を提供する。
【解決手段】入力装置3は、主に、複数のタッチセンサ31で構成された右、左、右裏及び左裏タッチパッド30a〜30dと、検出部32と、判定部33と、車両ECU100と、を備えて概略構成されている。判定部33は、右及び右裏タッチパッド30a、30cから検出された2つのジェスチャの組合せに基づいて入力された操作を選択し、車両ECU100は、選択された操作に基づいてカーナビゲーション装置4を制御する。
【選択図】図1
【解決手段】入力装置3は、主に、複数のタッチセンサ31で構成された右、左、右裏及び左裏タッチパッド30a〜30dと、検出部32と、判定部33と、車両ECU100と、を備えて概略構成されている。判定部33は、右及び右裏タッチパッド30a、30cから検出された2つのジェスチャの組合せに基づいて入力された操作を選択し、車両ECU100は、選択された操作に基づいてカーナビゲーション装置4を制御する。
【選択図】図1
Description
本発明は、入力装置に関する。
従来の技術として、車両のステアリングホイールのスポーク部に配置された操作リングを備えたスイッチ装置が知られている(例えば、特許文献1参照)。
このスイッチ装置は、スポーク部の軸まわりに回転可能な操作リングを有し、操作リングは、操作者の回転操作を補助するための2つの操作部を有している。
操作者は、操作部を介して操作リングに対して回転操作を行うことによって、車両に搭載される電子機器の操作を行うことができる。
特開2004−74820号公報
しかし、従来のスイッチ装置によると、回転操作では入力する情報の数に限界があった。
従って本発明の目的は、車両のステアリングを把持した状態で多くの情報を入力することができる入力装置を提供することにある。
(1)本発明は上記目的を達成するため、車両のステアリングを把持した状態で操作可能な位置に設けられ、それぞれが複数のタッチセンサからなる複数のタッチパッドと、前記複数のタッチパッドに入力されたタッチ操作を検出する検出部と検出された前記タッチ操作に基づいて入力されたジェスチャを判定する判定部と、判定された前記ジェスチャの組合せに基づいて被制御装置を制御する制御部と、を備えたことを特徴とする入力装置を提供する。
(2)本発明は上記目的を達成するため、前記制御部は、前記組合せに基づいて前記被制御装置の表示部に表示される画像の拡大、縮小、及び所定の回転軸に対する回転を行うことを特徴とする前記(1)に記載の入力装置を提供する。
(3)本発明は上記目的を達成するため、前記複数のタッチパッドは、前記ステアリングの表側と裏側に配置され、前記表側と前記裏側に配置された前記タッチパッドに対して同時かつ同方向にスライド操作を行うことによって前記被制御装置の表示部に表示される画像の拡大及び縮小を行うことを特徴とする前記(1)に記載の入力装置を提供する。
このような発明によれば、車両のステアリングを把持した状態で多くの情報を入力することができる。
以下に、本発明の入力装置の実施の形態を図面を参考にして詳細に説明する。
[実施の形態]
(車両の構成)
図1は、本発明の実施の形態に係る入力装置が搭載された車両内部の概略図であり、図2は、本発明の実施の形態に係るステアリング裏の概略図である。本発明の入力装置を車両に搭載した場合について説明する。なお、以下に説明する入力装置3は、右、左、右裏及び左裏タッチパッド30a〜30dを有しているが、少なくとも2つのタッチパッドの組合せであっても良い。
(車両の構成)
図1は、本発明の実施の形態に係る入力装置が搭載された車両内部の概略図であり、図2は、本発明の実施の形態に係るステアリング裏の概略図である。本発明の入力装置を車両に搭載した場合について説明する。なお、以下に説明する入力装置3は、右、左、右裏及び左裏タッチパッド30a〜30dを有しているが、少なくとも2つのタッチパッドの組合せであっても良い。
車両1は、図1に示すように、操舵装置の一部であり、左右に回転操作することによって車両1の進行方向を変更することができるステアリング2と、ステアリング2の本体部20の運転者側(表側)に設けられた右及び左タッチパッド30a、30bと、図2に示す本体部20の裏側に設けられた右裏及び左裏タッチパッド30c、30dと、カーナビゲーション装置(被制御装置)4と、を備えて概略構成されている。
ステアリング2は、図示しないステアリングシャフトと接続され、各種スイッチ類が配置された本体部20と、運転者が把持する部分であり、リング形状を有するステアリングホイール21と、を備えて概略構成されている。
(入力装置の構成)
図3は、本発明の実施の形態に係る入力装置に関するブロック図である。この入力装置3は、主に、右及び左タッチパッド30a、30bと、右裏及び左裏タッチパッド30c、30dと、検出部32と、判定部33と、制御部としての車両ECU(Electronic Control Unit)100と、を備えて概略構成されている。
図3は、本発明の実施の形態に係る入力装置に関するブロック図である。この入力装置3は、主に、右及び左タッチパッド30a、30bと、右裏及び左裏タッチパッド30c、30dと、検出部32と、判定部33と、制御部としての車両ECU(Electronic Control Unit)100と、を備えて概略構成されている。
また入力装置3は、図3に示すように、ジェスチャ辞書340と、タッチ座標群341と、組合せ情報342と、を記憶する記憶部34を備えている。
車両ECU100は、被制御装置の一例としてのカーナビゲーション装置4に接続されている。
カーナビゲーション装置4は、表示部としての表示画面40を有し、表示画面40には、選択可能な各種メニューや地図等の画像が表示される。
(検出部について)
検出部32は、図3に示すように、一例として、各右、左、右裏及び左裏タッチパッド30a〜30dの左上から右へと順番にタッチセンサ31を走査してオン・オフ状態の読出しを所定の周期(一例として16ms)によって行うものとする。なお、右、左、右裏及び左裏タッチパッド30a〜30dは、オン・オフ状態の読出しは、左上から開始するが、表示画面40との対応から、図3に示すように、左下を原点とし、水平方向をX軸、垂直方向をY軸としたX−Y座標系が設定されるものとする。
検出部32は、図3に示すように、一例として、各右、左、右裏及び左裏タッチパッド30a〜30dの左上から右へと順番にタッチセンサ31を走査してオン・オフ状態の読出しを所定の周期(一例として16ms)によって行うものとする。なお、右、左、右裏及び左裏タッチパッド30a〜30dは、オン・オフ状態の読出しは、左上から開始するが、表示画面40との対応から、図3に示すように、左下を原点とし、水平方向をX軸、垂直方向をY軸としたX−Y座標系が設定されるものとする。
検出部32は、後述するタッチ座標の算出を1周期毎に行うものとし、所定の期間におけるタッチ座標の軌跡(以下タッチ座標群341と呼ぶ)を記憶部34に記憶するものとする。
ここでタッチ座標とは、ある周期において、オン判定されたタッチセンサ31に基づいて算出される座標のことであり、例えば、タッチセンサ31に座標を割り当て、オン判定されたタッチセンサ31の座標の平均をとってタッチ座標とする方法や、オン判定されたタッチセンサ31に重み関数を持たせ、タッチセンサ31の数以上の分解能を持たせた方法等による公知の方法によって算出される。一例として、このタッチ座標を所定の期間記憶し、タッチ座標群341を生成することによってタッチ座標の軌跡が得られ、その軌跡に基づいてジェスチャが判定される。
なお、所定の期間は、例えば、全てのタッチセンサ31の中で初めてオン判定が検出されてから全てがオフ判定となるまでの期間であっても良く、しきい値を設け、そのしきい値内の期間としても良く、これに限定されない。
(判定部について)
判定部33は、一例として、検出部32によって算出されたタッチ座標群341に基づいて記憶部34に記憶されたジェスチャ辞書340を参照し、入力されたジェスチャの判定を行う。
ジェスチャ辞書340は、一例として、所定のジェスチャに対応するジェスチャパターンを所定の間隔で分割した点列が、順番(所定の順番)と共に登録されている。
判定部33は、一例として、運転者のジェスチャに基づいて算出されたタッチ座標と、順番が合致するジェスチャパターンの点との距離に基づいてジェスチャを判定する。
なお、ジェスチャの判定方法は、上記に限定されず、パターンマッチング等の公知の形状認識方法によって判定しても良い。
(タッチセンサ31について)
図4は、本発明の実施の形態に係るタッチセンサの断面図である。なお、同図は、右タッチパッド30aを示すが、他のタッチパッド30b〜30dも右タッチパッド30aと同様に構成されている。
図4は、本発明の実施の形態に係るタッチセンサの断面図である。なお、同図は、右タッチパッド30aを示すが、他のタッチパッド30b〜30dも右タッチパッド30aと同様に構成されている。
タッチセンサ31は、一例として、手指によるタッチ操作に応じた静電容量の変化に基づいてオン・オフ状態を判断し、オン状態の時は「1」を、オフ状態の時は「0」を示す信号を外部に出力するようにIC(Integrated Circuit)化されているものとする。なお、検出部32によって各電極311の静電容量を直接読み出すように構成されても良い。
右、左、右裏及び左裏タッチパッド30a〜30dは、樹脂等の絶縁部材によって形成された本体310と、銅等の導電体によって本体310上に形成された電極311と、電極311を保護するため、本体310上に形成された保護膜としての塗装膜312と、を備え、一例として、電極311を8行8列として格子状に並べて本体310上に形成したものである。
電極311は、一例として、検出部32が有するアナログスイッチであるマルチプレクサにそれぞれが接続され、検出部32は、マルチプレクサを介して所定の周期でオン・オフ状態の読み出しを行っている。
運転者は、この右、左、右裏及び左裏タッチパッド30a〜30dに対してタッチ操作に基づくジェスチャの入力を行うことによって被制御装置に割り当てられた所定のコマンドを入力することができるものとする。
なお、タッチ操作は、この右、左、右裏及び左裏タッチパッド30a〜30dに直接接触する操作のことを指すが、タッチセンサ31の静電容量が、接触有りと判断されるに十分な変化を行う場合もタッチ操作に含めるものとする。
(カーナビゲーション装置の構成)
図5は、本発明の実施の形態に係る表示画面の構成を示す概略図である。カーナビゲーション装置4は、表示部としての表示画面40を有し、表示画面40には、画像41が表示される。
図5は、本発明の実施の形態に係る表示画面の構成を示す概略図である。カーナビゲーション装置4は、表示部としての表示画面40を有し、表示画面40には、画像41が表示される。
このカーナビゲーション装置4は、図5に示すように、地図を鳥瞰図として表示する機能を有しており、図5に示す、X軸(所定の回転軸)回りの回転を示す「ピッチ」、Y軸(所定の回転軸)回りの回転を示す[ロール]、Z軸(所定の回転軸)回りの回転を示す「ヨー」に基づいて地図が回転表示されるものとする。
(動作)
以下に、本実施の形態における入力装置の動作を各図を参照して詳細に説明する。
以下に、本実施の形態における入力装置の動作を各図を参照して詳細に説明する。
(スライド操作について)
図6(a)は、本発明の実施の形態に係るスライド操作時に右タッチパッドに入力されたジェスチャを示す概略図であり、図6(b)は、右裏タッチパッドに入力されたジェスチャを示す概略図である。以下において、ステアリング2の右側の表側と裏側に設けられた右及び右裏タッチセンサ30a、30cに対するジェスチャの入力について説明するが、タッチパッドの組合せはこれに限定されず、右、左、右裏及び左裏タッチパッド30a〜30dの少なくとも2つを組み合わせて用いても良い。
図6(a)は、本発明の実施の形態に係るスライド操作時に右タッチパッドに入力されたジェスチャを示す概略図であり、図6(b)は、右裏タッチパッドに入力されたジェスチャを示す概略図である。以下において、ステアリング2の右側の表側と裏側に設けられた右及び右裏タッチセンサ30a、30cに対するジェスチャの入力について説明するが、タッチパッドの組合せはこれに限定されず、右、左、右裏及び左裏タッチパッド30a〜30dの少なくとも2つを組み合わせて用いても良い。
また、図6〜図11に示す右裏タッチパッド30cは、図2に示す方向から見た図である。
運転者は、ステアリングホイール21を把持し、一例として右手親指によって図6(a)に示す右上ジェスチャ50を右タッチパッド30aに入力する。このとき、右手の他の指は、図6(b)に示すように右裏タッチパッド30cに触れていないものとする。
検出部32は、各右、左、右裏及び左裏タッチパッド30a〜30dに対して所定の周期で走査を行い、タッチ座標群341を生成する。
判定部33は、記憶部34に記憶されたタッチ座標群341とジェスチャ辞書340とに基づいてジェスチャを判定し、右タッチパッド30aに、図6(a)に示す右上ジェスチャ50が入力されたと判定する。
続いて判定部33は、記憶部34に記憶された組合せ情報342に基づいて、右及び右裏タッチパッド30a、30cに入力されたジェスチャの組合せによるコマンドを選択する。
判定部33は、右タッチパッド30aが右上ジェスチャ50、右裏タッチパッド30cがジェスチャなしの組合せであることから、スライド操作と判定し、車両ECU100は、判定に基づいてカーナビゲーション装置4を制御して図5に示す画像41をジェスチャの方向にスライドさせる。
なお、ジェスチャの方向は、図6(a)に示す右上ジェスチャ50に限定されず、右裏タッチパッド30cに指が触れていないときは、車両ECU100は、カーナビゲーション装置4を制御し、ジェスチャの方向に従って画像41をスライドさせるものとする。
(拡大操作について)
図7(a)は、本発明の実施の形態に係る拡大操作時に右タッチパッドに入力されたジェスチャを示す概略図であり、図7(b)は、右裏タッチパッドに入力されたジェスチャを示す概略図である。
図7(a)は、本発明の実施の形態に係る拡大操作時に右タッチパッドに入力されたジェスチャを示す概略図であり、図7(b)は、右裏タッチパッドに入力されたジェスチャを示す概略図である。
運転者は、ステアリングホイール21を把持し、一例として右手親指によって図7(a)に示す押下ジェスチャ51を右タッチパッド30aに入力する。このとき、右手の他の指は、図7(b)に示すように右裏タッチパッド30cに触れていないものとする。
なお、押下ジェスチャ51とは、例えば、右タッチパッド30aに対する接触位置が、所定の期間変化しないジェスチャを指すものとする。
検出部32は、各右、左、右裏及び左裏タッチパッド30a〜30dに対して所定の周期で走査を行い、タッチ座標群341を生成する。
判定部33は、記憶部34に記憶されたタッチ座標群341とジェスチャ辞書340とに基づいてジェスチャを判定し、右タッチパッド30aに、図7(a)に示す押下ジェスチャ51が入力されたと判定する。
続いて判定部33は、記憶部34に記憶された組合せ情報342に基づいて、右及び右裏タッチパッド30a、30cに入力されたジェスチャの組合せによるコマンドを選択する。
判定部33は、右タッチパッド30aが押下ジェスチャ51、右裏タッチパッド30cがジェスチャなしの組合せであることから、拡大操作と判定し、車両ECU100は、判定に基づいてカーナビゲーション装置4を制御して図5に示す画像41を拡大表示させる。
(縮小操作について)
図8(a)は、本発明の実施の形態に係る縮小操作時に右タッチパッドに入力されたジェスチャを示す概略図であり、図8(b)は、右裏タッチパッドに入力されたジェスチャを示す概略図である。
図8(a)は、本発明の実施の形態に係る縮小操作時に右タッチパッドに入力されたジェスチャを示す概略図であり、図8(b)は、右裏タッチパッドに入力されたジェスチャを示す概略図である。
運転者は、ステアリングホイール21を把持し、一例として右手人差し指等によって図8(b)に示す押下ジェスチャ51を右裏タッチパッド30cに入力する。このとき、右手の親指は、図8(a)に示すように右タッチパッド30aに触れていないものとする。
検出部32は、各右、左、右裏及び左裏タッチパッド30a〜30dに対して所定の周期で走査を行い、タッチ座標群341を生成する。
判定部33は、記憶部34に記憶されたタッチ座標群341とジェスチャ辞書340とに基づいてジェスチャを判定し、右裏タッチパッド30cに、図8(b)に示す押下ジェスチャ51が入力されたと判定する。
続いて判定部33は、記憶部34に記憶された組合せ情報342に基づいて、右及び右裏タッチパッド30a、30cに入力されたジェスチャの組合せによるコマンドを選択する。
判定部33は、右タッチパッド30aがジェスチャなし、右裏タッチパッド30cが押下ジェスチャ51の組合せであることから、縮小操作と判定し、車両ECU100は、判定に基づいてカーナビゲーション装置4を制御して図5に示す画像41を縮小表示させる。
(ピッチ操作について)
図9(a)は、本発明の実施の形態に係るピッチ操作時に右タッチパッドに入力されたジェスチャを示す概略図であり、図9(b)は、右裏タッチパッドに入力されたジェスチャを示す概略図である。
図9(a)は、本発明の実施の形態に係るピッチ操作時に右タッチパッドに入力されたジェスチャを示す概略図であり、図9(b)は、右裏タッチパッドに入力されたジェスチャを示す概略図である。
運転者は、ステアリングホイール21を把持し、一例として、右手親指によって図9(a)に示す上ジェスチャ52を右タッチパッド30aに、右手他の指によって図9(b)に示す下ジェスチャ53を右裏タッチパッド30cに同時に入力する。この2つのジェスチャは、2つの指によって物を掴んで捻る動作を模している。
検出部32は、各右、左、右裏及び左裏タッチパッド30a〜30dに対して所定の周期で走査を行い、タッチ座標群341を生成する。
判定部33は、記憶部34に記憶されたタッチ座標群341とジェスチャ辞書340とに基づいてジェスチャを判定し、右タッチパッド30aに、図9(a)に示す上ジェスチャ52が、右裏タッチパッド30cに、図9(b)に示す下ジェスチャ53が入力されたと判定する。
続いて判定部33は、記憶部34に記憶された組合せ情報342に基づいて、右及び右裏タッチパッド30a、30cに入力されたジェスチャの組合せによるコマンドを選択する。
判定部33は、右タッチパッド30aが上ジェスチャ52、右裏タッチパッド30cが下ジェスチャ53の組合せであることから、ピッチ操作と判定し、車両ECU100は、判定に基づいてカーナビゲーション装置4を制御して図5に示す画像41をX軸回りに矢印A方向に回転表示させる。
また運転者が、図9(a)及び(b)に示すように、右タッチパッド30aに下ジェスチャ53を、右裏タッチパッド30cに上ジェスチャ52を入力したときは、上記のジェスチャの反対であることから、車両ECU100は、カーナビゲーション装置4を制御して図5に示す矢印A方向とは反対方向に回転表示させる。
(ロール操作について)
図10(a)は、本発明の実施の形態に係るロール操作時に右タッチパッドに入力されたジェスチャを示す概略図であり、図10(b)は、右裏タッチパッドに入力されたジェスチャを示す概略図である。
図10(a)は、本発明の実施の形態に係るロール操作時に右タッチパッドに入力されたジェスチャを示す概略図であり、図10(b)は、右裏タッチパッドに入力されたジェスチャを示す概略図である。
運転者は、ステアリングホイール21を把持し、一例として、右手親指によって図10(a)に示す左ジェスチャ54を右タッチパッド30aに、右手他の指によって図10(b)に示す右ジェスチャ55を右裏タッチパッド30cに同時に入力する。この2つのジェスチャは、2つの指によって物を掴んで捻る動作を模している。
検出部32は、各右、左、右裏及び左裏タッチパッド30a〜30dに対して所定の周期で走査を行い、タッチ座標群341を生成する。
判定部33は、記憶部34に記憶されたタッチ座標群341とジェスチャ辞書340とに基づいてジェスチャを判定し、右タッチパッド30aに、図10(a)に示す左ジェスチャ54が、右裏タッチパッド30cに、図10(b)に示す右ジェスチャ55が入力されたと判定する。
続いて判定部33は、記憶部34に記憶された組合せ情報342に基づいて、右及び右裏タッチパッド30a、30cに入力されたジェスチャの組合せによるコマンドを選択する。
判定部33は、右タッチパッド30aが左ジェスチャ54、右裏タッチパッド30cが右ジェスチャ55の組合せであることから、ロール操作と判定し、車両ECU100は、判定に基づいてカーナビゲーション装置4を制御して図5に示す画像41をY軸回りに矢印B方向に回転表示させる。
また運転者が、図10(a)及び(b)に示すように、右タッチパッド30aに右ジェスチャ55を、右裏タッチパッド30cに左ジェスチャ54を入力したときは、上記のジェスチャの反対であることから、車両ECU100は、カーナビゲーション装置4を制御して図5に示す矢印B方向とは反対方向に回転表示させる。
(ヨー操作について)
図11(a)は、本発明の実施の形態に係るヨー操作時に右タッチパッドに入力されたジェスチャを示す概略図であり、図11(b)は、右裏タッチパッドに入力されたジェスチャを示す概略図である。
図11(a)は、本発明の実施の形態に係るヨー操作時に右タッチパッドに入力されたジェスチャを示す概略図であり、図11(b)は、右裏タッチパッドに入力されたジェスチャを示す概略図である。
運転者は、ステアリングホイール21を把持し、一例として、右手親指によって図11(a)に示す左回転ジェスチャ56を右タッチパッド30aに、右手他の指によって図11(b)に示す押下ジェスチャ51を右裏タッチパッド30cに同時に入力する。
検出部32は、各右、左、右裏及び左裏タッチパッド30a〜30dに対して所定の周期で走査を行い、タッチ座標群341を生成する。
判定部33は、記憶部34に記憶されたタッチ座標群341とジェスチャ辞書340とに基づいてジェスチャを判定し、右タッチパッド30aに、図11(a)に示す左回転ジェスチャ56が、右裏タッチパッド30cに、図11(b)に示す押下ジェスチャ51が入力されたと判定する。
続いて判定部33は、記憶部34に記憶された組合せ情報342に基づいて、右及び右裏タッチパッド30a、30cに入力されたジェスチャの組合せによるコマンドを選択する。
判定部33は、右タッチパッド30aが左回転ジェスチャ56、右裏タッチパッド30cが押下ジェスチャ51の組合せであることから、ヨー操作と判定し、車両ECU100は、判定に基づいてカーナビゲーション装置4を制御して図5に示す画像41をZ軸回りに矢印C方向に回転表示させる。
また運転者が、図11(a)及び(b)に示すように、右タッチパッド30aに右回転ジェスチャ57を、右裏タッチパッド30cに押下ジェスチャ51を入力したときは、上記のジェスチャの反対であることから、車両ECU100は、カーナビゲーション装置4を制御して図5に示す矢印C方向とは反対方向に画像41を回転表示させる。
(他の拡大・縮小操作方法について)
図12は、本発明の実施の形態に係る拡大・縮小ジェスチャに関する概略図であり、図13(a)は、本発明の実施の形態に係る図5に示す画像の拡大画像の概略図であり、図13(b)は、図5に示す画像の縮小画像の概略図である。運転者が、両手によって右、左、右裏及び左裏タッチパッド30a〜30dに対してジェスチャを入力する場合について説明する。
図12は、本発明の実施の形態に係る拡大・縮小ジェスチャに関する概略図であり、図13(a)は、本発明の実施の形態に係る図5に示す画像の拡大画像の概略図であり、図13(b)は、図5に示す画像の縮小画像の概略図である。運転者が、両手によって右、左、右裏及び左裏タッチパッド30a〜30dに対してジェスチャを入力する場合について説明する。
運転者は、ステアリングホイール21を把持し、一例として右手親指によって図12に示す右ジェスチャ55を右タッチパッド30aに、左手親指によって左ジェスチャ54を左タッチパッド30bに、右手の他の指によって左ジェスチャ54を右裏タッチパッド30cに、左手の他の指によって右ジェスチャ55を左裏タッチパッド30dに同時に入力する。
この動作は、右、左、右裏及び左裏タッチパッド30a〜30dを両手で摘んで、ステアリング2の外方向にスライドさせる動作であるが、地図を両手で持ち、良く見るために地図を顔に近づける動作に近い動作となっている。
検出部32は、各右、左、右裏及び左裏タッチパッド30a〜30dに対して所定の周期で走査を行い、タッチ座標群341を生成する。
判定部33は、記憶部34に記憶されたタッチ座標群341とジェスチャ辞書340とに基づいてジェスチャを判定し、上記したジェスチャが入力されたと判定する。
続いて判定部33は、記憶部34に記憶された組合せ情報342に基づいて、右、左、右裏及び左裏タッチパッド30a〜30dに入力されたジェスチャの組合せによるコマンドを選択する。
判定部33は、上記した組合せであることから、拡大操作と判定し、車両ECU100は、判定に基づいてカーナビゲーション装置4を制御して図5に示す画像41を図13(a)に示す拡大画像42として表示画面40に表示させる。
また運転者は、ステアリングホイール21を把持し、一例として右手親指によって図12に示す左ジェスチャ54を右タッチパッド30aに、左手親指によって右ジェスチャ55を左タッチパッド30bに、右手の他の指によって右ジェスチャ55を右裏タッチパッド30cに、左手の他の指によって左ジェスチャ54を左裏タッチパッド30dに同時に入力する。
この動作は、右、左、右裏及び左裏タッチパッド30a〜30dを両手で摘んで、ステアリング2の内方向にスライドさせる動作であるが、地図を両手で持ち、地図全体を良く見るために地図を顔から遠ざける動作に近い動作となっている。
検出部32は、各右、左、右裏及び左裏タッチパッド30a〜30dに対して所定の周期で走査を行い、タッチ座標群341を生成する。
判定部33は、記憶部34に記憶されたタッチ座標群341とジェスチャ辞書340とに基づいてジェスチャを判定し、上記したジェスチャが入力されたと判定する。
続いて判定部33は、記憶部34に記憶された組合せ情報342に基づいて、右、左、右裏及び左裏タッチパッド30a〜30dに入力されたジェスチャの組合せによるコマンドを選択する。
判定部33は、上記した組合せであることから、縮小操作と判定し、車両ECU100は、判定に基づいてカーナビゲーション装置4を制御して図5に示す画像41を図13(b)に示す縮小画像43として表示画面40に表示させる。
(効果)
(1)上記した実施の形態における入力装置3によれば、被制御装置の操作を2つのタッチパッドに入力されたジェスチャの組合せによって行うことができるので、車両のステアリングを把持した状態で多くの情報を入力することができる。
(1)上記した実施の形態における入力装置3によれば、被制御装置の操作を2つのタッチパッドに入力されたジェスチャの組合せによって行うことができるので、車両のステアリングを把持した状態で多くの情報を入力することができる。
(2)上記した実施の形態における入力装置3によれば、被制御装置の操作を2つのタッチパッドに入力されたジェスチャの組合せによって行うことができるので、複数のスイッチを必要とせず、操作時の視線移動を抑えることができる。
(3)上記した実施の形態における入力装置3によれば、被制御装置に表示された地図の拡大・縮小のみならず、ピッチ操作、ロール操作及びヨー操作といった操作を2つのタッチパッドに入力されたジェスチャの組合せによって行うことができる。
(4)上記した実施の形態における入力装置3によれば、被制御装置に表示された地図の拡大・縮小の操作を右、左、右裏及び左裏タッチパッド30a〜30dを同時に摘んで外又は内方向にスライドさせることによって行うことができるので、直感的で操作性が向上する。
(他の実施の形態について)
(1)上記した実施の形態における入力装置3は、2つのタッチパッドの組合せでジェスチャに基づいた操作を選択したが、4つのタッチパッドを2つの組に分け、それぞれに入力されたジェスチャに基づいて2つの操作、例えば、拡大操作とロール操作を同時に行うようにしても良い。
(1)上記した実施の形態における入力装置3は、2つのタッチパッドの組合せでジェスチャに基づいた操作を選択したが、4つのタッチパッドを2つの組に分け、それぞれに入力されたジェスチャに基づいて2つの操作、例えば、拡大操作とロール操作を同時に行うようにしても良い。
(2)上記した実施の形態における入力装置3は、2つのタッチパッドの組合せでジェスチャに基づいた操作を選択したが、2つ以上のタッチパッドを組合せても良い。
(3)上記した実施の形態における入力装置3は、図6〜図11に示すジェスチャの組合せに基づいて操作を選択したが、ジェスチャの組合せは、他の組合せでも良い。
(4)上記した実施の形態における入力装置3は、右、左、右裏及び左裏タッチパッド30a〜30dを構成するタッチセンサ31が8行8列に並べられていたが、これに限定されず、用途に応じて変更可能である。
(5)上記した実施の形態における入力装置3は、被制御装置としてカーナビゲーション装置4を例にとったが、車両1に搭載されるエアコン装置、及びオーディオ装置等の電子機器の制御に用いられても良い。
なお、本発明は、上記した実施の形態に限定されず、本発明の技術思想を逸脱あるいは変更しない範囲内で種々の変形が可能である。
1…車両、2…ステアリング、3…入力装置、4…カーナビゲーション装置、20…本体部、21…ステアリングホイール、30a…右タッチパッド、30b…左タッチパッド、30c…右裏タッチパッド、30d…左裏タッチパッド、31…タッチセンサ、32…検出部、33…判定部、34…記憶部、40…表示画面、41…画像、42…拡大画像、43…縮小画像、50…右上ジェスチャ、51…押下ジェスチャ、52…上ジェスチャ、53…下ジェスチャ、54…左ジェスチャ、55…右ジェスチャ、56…左回転ジェスチャ、57…右回転ジェスチャ、310…本体、311…電極、312…塗装膜、340…ジェスチャ辞書、341…タッチ座標群、342…組合せ情報、100…車両ECU
Claims (3)
- 車両のステアリングを把持した状態で操作可能な位置に設けられ、それぞれが複数のタッチセンサからなる複数のタッチパッドと、
前記複数のタッチパッドに入力されたタッチ操作を検出する検出部と、
検出された前記タッチ操作に基づいて入力されたジェスチャを判定する判定部と、
判定された前記ジェスチャの組合せに基づいて被制御装置を制御する制御部と、
を備えたことを特徴とする入力装置。 - 前記制御部は、前記組合せに基づいて前記被制御装置の表示部に表示される画像の拡大、縮小、及び所定の回転軸に対する回転を行うことを特徴とする請求項1に記載の入力装置。
- 前記複数のタッチパッドは、前記ステアリングの表側と裏側に配置され、前記表側と前記裏側に配置された前記タッチパッドに対して同時かつ同方向にスライド操作を行うことによって前記被制御装置の表示部に表示される画像の拡大及び縮小を行うことを特徴とする請求項1に記載の入力装置。
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