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JP2009294575A - ベルトユニット及び画像形成装置 - Google Patents

ベルトユニット及び画像形成装置 Download PDF

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JP2009294575A
JP2009294575A JP2008150329A JP2008150329A JP2009294575A JP 2009294575 A JP2009294575 A JP 2009294575A JP 2008150329 A JP2008150329 A JP 2008150329A JP 2008150329 A JP2008150329 A JP 2008150329A JP 2009294575 A JP2009294575 A JP 2009294575A
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JP
Japan
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belt
roller
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JP2008150329A
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Yoji Inui
洋士 乾
Masayuki Yamada
雅之 山田
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Kyocera Document Solutions Inc
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Kyocera Mita Corp
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Publication date
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Abstract

【課題】蛇行防止用リブがローラ端部に乗り上げることを防止して安定したベルトの回走を達成することができるベルトユニット及び該ベルトユニットを備える画像形成装置を提供する。
【解決手段】複数のローラに架設され無端回走する中間転写ベルト21と、中間転写ベルト21の幅方向両側の縁部に沿って設けられ、上記ローラの長さ方向両端部にそれぞれの内側部21a1が当接可能な一対の蛇行防止用リブ21aとを備えるベルトユニットであって、テンションローラ24の両端部の回転軸24Aに回転自在にそれぞれ設けられると共に、蛇行防止用リブ21aの底部21a2をそれぞれ支持する一対の垂れ防止プーリ24Bを有するという構成を採用する。
【選択図】図3

Description

本発明は、蛇行防止用リブを備えるベルトユニット及び、該ベルトユニットを備える複写機、プリンタ、またはファクシミリ装置等の画像形成装置に関するものである。
複数のローラに架設され無端回走するベルトを備えるベルトユニットにおいて、ベルトの回走方向に対して幅方向(ローラの軸方向)の蛇行を防止するために、ベルトの幅方向両側の縁部に沿って蛇行防止用リブが設けられているものが知られている。
このような蛇行防止用リブを備えるベルトユニットとして特許文献1には、ローラの両端部に段付き部(溝)を設けて、該両端部に蛇行防止用リブの内側部を当接させて、幅方向の蛇行を規制させることがなされている。
特開2005−215440号公報
しかしながら、上記ベルトユニットにおいて、蛇行防止用リブがローラ端部において乗り上げてしまうという不具合が発生することがある。
当該原因の一つにベルトの幅方向の端部の垂れが挙げられる。ベルトの幅方向両側の縁部には蛇行防止用リブが設けられるが、その底部は、ローラでの接触支持ができない。例えば、蛇行防止用リブの底部を段付き部に接触支持させると、ベルトを回走させるローラ周面の速度と、その周面に対して小径の段付き部周面の速度とは速度が異なるために該接触部位において摩擦が発生して、ベルトにせん断力が加わり変形・破壊の虞、あるいは、ベルトの蛇行を助長する虞がある。
結果、底部が支持されていない蛇行防止用リブが設けられるベルト幅方向の端部のテンションダウンが発生し、ベルト幅方向の端部の垂れとなる。
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたものであり、蛇行防止用リブがローラ端部に乗り上げることを防止して安定したベルトの回走を達成することができるベルトユニット及び該ベルトユニットを備える画像形成装置を提供することを目的とする。
上記の課題を解決するために、本発明は、複数のローラに架設され無端回走するベルトと、上記ベルトの幅方向両側の縁部に沿って設けられ、上記ローラの長さ方向両端部にそれぞれの内側部が当接可能な一対の蛇行防止用リブとを備えるベルトユニットであって、上記ローラの上記両端部の回転軸に回転自在にそれぞれ設けられると共に、上記蛇行防止用リブの底部をそれぞれ支持する一対のプーリを有するという構成を採用する。
このような構成を採用することによって、本発明では、ローラの回転軸に対し回転自在なプーリによって、蛇行防止用リブの底部が支持される。
また、本発明においては、上記プーリは、上記ベルトを回走させる駆動ローラの回転駆動に従動して回転駆動する従動ローラに設けられているという構成を採用する。
このような構成を採用することによって、本発明では、ベルトをグリップして駆動させる駆動ローラにおいてはグリップ力が高くベルトの蛇行の補正がし難いのに対して、ベルトのグリップ力が駆動ローラに対して低い従動ローラにおいてプーリを設けることによりベルトの蛇行の補正をさせ易くすることができる。
また、本発明においては、上記従動ローラは、複数設けられており、上記プーリは、上記従動ローラのうち付勢装置が設けられて上記ベルトにテンションを与えるテンションローラに設けられているという構成を採用する。
このような構成を採用することによって、本発明では、上記プーリが、ベルトにテンションを与えるため付勢装置により所定の可動域が与えられたテンションローラに設けられる。このことから、テンションローラに蛇行を補正するための軸方向に負荷が加わった場合に、当該可動域により当該負荷を吸収しつつ柔軟に可動してベルトの蛇行を補正することができる。
また、本発明においては、上記構成のベルトユニットが設けられている画像形成装置を採用する。
このような構成を採用することによって、本発明では、上記ベルトユニットが設けられた画像形成装置が得られる。
本発明によれば、複数のローラに架設され無端回走するベルトと、上記ベルトの幅方向両側の縁部に沿って設けられ、上記ローラの長さ方向両端部にそれぞれの内側部が当接可能な一対の蛇行防止用リブとを備えるベルトユニットであって、上記ローラの上記両端部の回転軸に回転自在にそれぞれ設けられると共に、上記蛇行防止用リブの底部をそれぞれ支持する一対のプーリを有するという構成を採用することによって、ローラの回転軸に対し回転自在なプーリによって、蛇行防止用リブの底部が支持される。このことから、蛇行防止用リブの底部に摩擦を与えず、且つ、ベルト幅方向の端部の垂れを防止することが可能となる。
したがって、本発明では、蛇行防止用リブがローラ端部に乗り上げることを防止して安定したベルト回走を達成することができるベルトユニットを提供することができる効果がある。
次に、本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。なお、以下に説明においては、本発明をプリンタ(画像形成装置)に適応した場合の例について説明する。また、以下の図面において、各部材を認識可能な大きさとするために、各部材の縮尺を適宜変更している。
先ず、図1を参照して、本実施形態におけるプリンタPの構成について説明する。
図1は、本発明の実施形態におけるプリンタPの構成を示す概略図である。
プリンタPは、図1に示すように、記憶媒体に画像を形成する画像形成部2と、記憶媒体を収容する給紙カセット3と、画像形成部2にて形成された画像を記憶媒体に転写する二次転写部4と、転写された画像を記憶媒体上に定着させる定着部5と、定着が完了し排出された記憶媒体を受ける排紙トレイ6と、給紙カセット3から排紙トレイ6まで記憶媒体を搬送する搬送路7とを有する。
画像形成部2は、ベルトユニット20と、クリーニング部30と、イエロー(Y)、マゼンダ(M)、シアン(C)、ブラック(BK)の各色にそれぞれ対応した画像形成ユニットF(FY、FM、FC、FB)とを有する。
ベルトユニット20は、画像形成ユニットFから画像を転写される中間転写ベルト(ベルト)21と、中間転写ベルト21を架設すると共に無端回走させる駆動ローラ(ローラ)22、従動ローラ(ローラ)23及びテンションローラ(ローラ)24とを有する。
中間転写ベルト21は、駆動ローラ22、従動ローラ23及びテンションローラ24に張架されて、図1において時計回りに無端回走する構成となっている。
駆動ローラ22は、モータ等の駆動源を有する駆動部に接続され、中間転写ベルト21に対しグリップ力を付与しつつ回走させるものである。
従動ローラ23は、駆動ローラ22の回転駆動に従動して回転駆動するものである。
テンションローラ24は、駆動ローラ22の回転駆動に従動して回転駆動する従動ローラの一種であり、バネ機構を有する付勢装置25が設けられて、中間転写ベルト21にテンションを与えるものである。このようなテンションローラ24は、駆動ローラ22と従動ローラ23との間であって、駆動ローラ22の下流側であって、従動ローラ23の上流側の近傍に設けられる。
クリーニング部30は、クリーニングローラやクリーニングブレード等を備え中間転写ベルト21に残留したトナー等を除去する構成となっている。
画像形成ユニットFは、感光体10と、帯電器11と、露光装置12と、現像装置13と、一次転写ローラ14とを有し、さらに不図示のクリーニング装置及び除電装置等とを有する。
感光体10は、円柱に形状設定され、その周面に静電潜像及び当該静電潜像に基づくトナー像が形成されるものである。帯電器11は、感光体10に対して対向配置され、感光体10の周面を帯電状態とするものである。露光装置12は、印刷形式の画像データに基づいて射出されるレーザ光を帯電状態の感光体10の周面において走査するものである。現像装置13は、感光体10の周面に対してトナーを供給することによって感光体10の周面上に静電潜像に基づく画像を現像するものである。一次転写ローラ14は、中間転写ベルト21を挟んで感光体10と対向配置され、感光体10に現像された画像を中間転写ベルト21に一次転写するものである。
給紙カセット3は、装置本体に対して引き出し自在であり、記憶媒体を収容するものである。
二次転写部4は、中間転写ベルト21上に形成された画像を記憶媒体に二次転写するものであって、中間転写ベルト21を駆動させる駆動ローラ22と、中間転写ベルト21を挟んで該駆動ローラ22と対向配置される二次転写ローラ41とを備える。
定着部5は、記憶媒体上に二次転写された画像を定着させるものであり、加圧・加熱することによりトナーを定着させる加熱ローラ51を備える。
搬送路7は、給紙カセット3から記憶媒体を搬出するピックアップローラ71、記憶媒体を搬送する給紙ローラ72、排紙トレイ6に記憶媒体を排紙する排紙ローラ73等を備える。
続いて、ベルトユニット20の構成について、図2及び図3を参照して詳しく説明する。
図2は、本発明の実施形態におけるテンションローラ24近傍の要部拡大斜視図である。
図3は、本発明の実施形態におけるテンションローラ24の軸方向における断面図である。
中間転写ベルト21には、図2及び図3に示すように、その幅方向両側の縁部に沿って蛇行防止用リブ21aが一対となって設けられている。蛇行防止用リブ21aは、図3に示すように断面視で略矩形状を有し、中間転写ベルト21の裏側の回走面から垂直に突出する構成となっている。このような蛇行防止用リブ21aは、例えば、弾性力を有する樹脂材から形成され、その内側部21a1が、各ローラの長さ方向両端部に当接可能とされて、中間転写ベルト21の蛇行を補正する構成となっている。
従動ローラ23には、図2に示すように、その両端部の回転軸23Aに回転自在にそれぞれ蛇行規制プーリ23Bが一対となって設けられる。
蛇行規制プーリ23Bは、従動ローラ23の周面と略同一の径を有する大径部と、該大径部よりも小径(例えば、蛇行防止用リブ21aの底部21a2と当接可能な径)の小径部とを有する段付き部を備え、蛇行防止用リブ21aの内側部21a1と段付き部とを当接させることで、中間転写ベルト21の蛇行を補正・規制する構成となっている。
テンションローラ24は、図2及び図3に示すように、長さ方向両端部にそれぞれ付勢装置25が設けられて、中間転写ベルト21に所望のテンションを与えるための所定の可動域を有する。このような、テンションローラ24には、その両端部の回転軸24Aにそれぞれ回転自在に垂れ防止プーリ(プーリ)24Bが一対となって設けられる。
垂れ防止プーリ24Bは、円筒状に形成され、若干のクリアランスを有して回転軸24Aに遊嵌され、且つ、その周面の幅は、蛇行防止用リブ21aの幅より大きく設計されている(図3参照)。また、垂れ防止プーリ24Bの外径は、蛇行防止用リブ21aの底部21a2と当接可能な径を有している。
なお、このような垂れ防止プーリ24Bは、回転軸24Aとの間の摩擦を小さくする含油系の樹脂材から形成されるのが好ましい。
次に、上記構成のベルトユニット20の動作について説明する。
図1に示すように、中間転写ベルト21は、駆動ローラ22によりグリップされて駆動を受けて時計回りに無端回走することとなる。このとき、駆動ローラ22の上流近傍においては、中間転写ベルト21に対し引っ張り力が加わり、対して駆動ローラ22を経た駆動ローラ22の下流近傍では、中間転写ベルト21に対し押し出し力が加わることとなる。すなわち、駆動ローラ22の上流側においては、グリップされて引っ張り力が加わるため中間転写ベルト21の蛇行がし難いが、駆動ローラ22を経た下流側においては、押し出し力が加わり中間転写ベルト21が撓んで蛇行し易くなる傾向がある。
駆動ローラ22の下流側に設けられたテンションローラ24においては、このような中間転写ベルト21にテンションを与えると共に中間転写ベルト21の蛇行を補正・規制し、且つ、垂れ防止プーリ24Bにより中間転写ベルト21の幅方向端部の垂れを防止する。
より詳しくは、垂れ防止プーリ24Bは、図3に示すように、蛇行防止用リブ21aの底部21a2と当接すると共に、その幅方向全般に亘って支持することにより、中間転写ベルト21の幅方向端部の垂れを防止する。
さらに、垂れ防止プーリ24Bは、回転軸24Aに対し遊嵌されて回転自在であるため、蛇行防止用リブ21aと当接することによる摩擦を低減させることができる。すなわち、蛇行防止用リブ21aを支持することで発生する摩擦による、蛇行防止用リブ21aを介して中間転写ベルト21にせん断力が加わり変形・破壊の虞、あるいは、中間転写ベルト21の蛇行を助長する虞を解消することができる。
また、テンションローラ24は、付勢装置25により所定の可動域を有しているため、中間転写ベルト21の蛇行により蛇行防止用リブ21aから軸方向に負荷を受けた場合であっても、当該負荷をバネの弾性力により吸収しつつ柔軟に可動して中間転写ベルト21の蛇行を補正することが可能となる。
上記のようにテンションローラ24において、テンションを受けて幅方向端部の垂れを防止された中間転写ベルト21は、その直近下流の従動ローラ23に至る。
従動ローラ23においては、図2に示す蛇行規制プーリ23Bに、蛇行防止用リブ21aの内側部21a1を当接させて、中間転写ベルト21の蛇行を補正・規制することとなる。
このとき、テンションローラ24において、中間転写ベルト21の幅方向端部の垂れが規制されているため、蛇行防止用リブ21aの安定した蛇行規制プーリ23Bへの進入が可能となる。すなわち、垂れた状態の蛇行防止用リブ21aが進入して、蛇行規制プーリ23Bを乗り上げ、さらに、従動ローラ23の端部においてその周面上に乗り上げてしまうという不具合を解消させることができる。
したがって、上述の本実施形態によれば、複数のローラに架設され無端回走する中間転写ベルト21と、中間転写ベルト21の幅方向両側の縁部に沿って設けられ、上記ローラの長さ方向両端部にそれぞれの内側部21a1が当接可能な一対の蛇行防止用リブ21aとを備えるベルトユニット20であって、テンションローラ24の両端部の回転軸24Aに回転自在にそれぞれ設けられると共に、蛇行防止用リブ21aの底部21a2をそれぞれ支持する一対の垂れ防止プーリ24Bを有するという構成を採用することによって、テンションローラ24の回転軸24Aに対し回転自在な垂れ防止プーリ24Bによって、蛇行防止用リブ21aの底部21a2が支持される。このことから、蛇行防止用リブ21aの底部21a2に摩擦を与えず、且つ、中間転写ベルト21幅方向の端部の垂れを防止することが可能となる。
したがって、本実施形態では、蛇行防止用リブ21aがローラ端部に乗り上げることを防止して安定した中間転写ベルト21の回走を達成することができるベルトユニット20を提供することができる効果がある。
また、本実施形態においては、垂れ防止プーリ24Bは、中間転写ベルト21を回走させる駆動ローラ22の回転駆動に従動して回転駆動する従動ローラのテンションローラ24に設けられているという構成を採用することによって、中間転写ベルト21をグリップして駆動させる駆動ローラ22においてはグリップ力が高く中間転写ベルト21の蛇行の補正がし難いのに対して、中間転写ベルト21のグリップ力が駆動ローラ22に対して低いテンションローラ24において垂れ防止プーリ24Bを設けることにより中間転写ベルト21の蛇行の補正をさせ易くすることができる。
また、本実施形態においては、上記従動ローラは、複数設けられており、垂れ防止プーリ24Bは、上記従動ローラのうち付勢装置25が設けられて中間転写ベルト21にテンションを与えるテンションローラ24に設けられているという構成を採用することによって、テンションローラ24に蛇行を補正するための軸方向に負荷が加わった場合に、付勢装置25による可動域により当該負荷を吸収しつつ柔軟に可動して中間転写ベルト21の蛇行を補正することができる。
また、本実施形態においては、安定した中間転写ベルト21の回走を達成することができるベルトユニット20が設けられたプリンタPが得られる。すなわち、中間転写ベルト21のローラ端部への乗り上げが防止されるため、安定した画像形成部2による画像の転写が可能となる効果がある。さらに、中間転写ベルト21の蛇行が効果的に補正・規制されるため画像形成部2による画像の転写精度が向上する効果がある。
以上、図面を参照しながら本発明の好適な実施形態について説明したが、本発明は上記実施形態に限定されるものではない。上述した実施形態において示した各構成部材の諸形状や組み合わせ等は一例であって、本発明の主旨から逸脱しない範囲において設計要求等に基づき種々変更可能である。
例えば、本実施形態における垂れ防止プーリ24Bは、蛇行防止用リブ21aの底部21a2を幅方向全般に亘って支持することが可能な径を有すると説明したが、本発明は、上記構成に限定されるものではない。
垂れ防止プーリ24Bは、例えば、蛇行防止用リブ21aの底部21a2の一部を支持する構成であっても良い。
また、垂れ防止プーリ24Bは、中間転写ベルト21幅方向の端部の垂れを完全に防止する径を有する構成に限定されるものではなく、例えば、ある程度の垂れがあっても、蛇行防止用リブ21aの下流側のローラ(上記実施形態では従動ローラ23)端部への乗り上げを防止するように支持できる径を有する構成であれば良い。
本発明の実施の形態におけるプリンタの構成を示す概略図である。 本発明の実施の形態におけるテンションローラ近傍の要部拡大斜視図である。 本発明の実施の形態におけるテンションローラの軸方向における断面図である。
符号の説明
P…プリンタ(画像形成装置)、20…ベルトユニット、21…中間転写ベルト(ベルト)、21a…蛇行防止用リブ、21a1…内側部、21a2…底部、22…駆動ローラ、23…従動ローラ、24…テンションローラ、24A…回転軸、24B…垂れ防止プーリ(プーリ)、25…付勢装置

Claims (4)

  1. 複数のローラに架設され無端回走するベルトと、前記ベルトの幅方向両側の縁部に沿って設けられ、前記ローラの長さ方向両端部にそれぞれの内側部が当接可能な一対の蛇行防止用リブとを備えるベルトユニットであって、
    前記ローラの前記両端部の回転軸に回転自在にそれぞれ設けられると共に、前記蛇行防止用リブの底部をそれぞれ支持する一対のプーリを有することを特徴とするベルトユニット。
  2. 前記プーリは、前記ベルトを回走させる駆動ローラの回転駆動に従動して回転駆動する従動ローラに設けられていることを特徴とする請求項1に記載のベルトユニット。
  3. 前記従動ローラは、複数設けられており、
    前記プーリは、前記従動ローラのうち付勢装置が設けられて前記ベルトにテンションを与えるテンションローラに設けられていることを特徴とする請求項2に記載のベルトユニット。
  4. 請求項1〜3のいずれか一項に記載のベルトユニットが設けられていることを特徴とする画像形成装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
USRE42572E1 (en) * 2005-10-27 2011-07-26 Kyocera Mita Corporation Belt device

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