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JP2009294461A - 液晶表示装置及びその製造方法 - Google Patents

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JP2009294461A
JP2009294461A JP2008148375A JP2008148375A JP2009294461A JP 2009294461 A JP2009294461 A JP 2009294461A JP 2008148375 A JP2008148375 A JP 2008148375A JP 2008148375 A JP2008148375 A JP 2008148375A JP 2009294461 A JP2009294461 A JP 2009294461A
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JP2008148375A
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Takuma Nishida
拓磨 西田
Yushi Matsumoto
雄史 松本
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Japan Display Central Inc
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Toshiba Mobile Display Co Ltd
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Publication date
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Abstract

【課題】製造歩留まりの低下を防止することが可能な液晶表示装置及びその製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】液晶表示装置用のマザー基板の第1方向に延びた1辺に第1クラック510を形成する工程と、第1クラック510から第1方向に交差する第2方向に沿ってレーザを照射し、第1スクライブ面560を形成する工程と、マザー基板の第2方向に延びた1辺に第2クラック520を形成し、第2クラック520を通る第1方向の延長線上において、第1スクライブ面570と交差するクロス部500に第3クラック530を形成する工程と、第2クラック520から第1方向に沿って第3クラック530を通るようにレーザを照射し、第2スクライブ面570を形成する工程と、を備えたことを特徴とする。
【選択図】 図5

Description

この発明は、液晶表示装置に係り、特に、ガラス基板を分断して製造される液晶表示装置及びその製造方法に関する。
大型のガラス基板を分断して液晶表示パネルを製造する方法が広く採用されている。ガラス基板の分断方法として、ガラス基板にレーザを照射して切断する方法が開示されている(例えば、特許文献1参照)。また、別の分断方法として、レーザを基板に照射して改質部を形成し、ガラスカッタを用いてスクライブ面を形成し、スクライブ面に沿って分断する技術が開示されている(例えば、特許文献2参照)。
このような分断の際、大型のマザー基板から一旦短冊状に切り出した後に単個のセルを切り出す方式(一次二次カット方式)や、マザー基板から直接単個のセルを切り出す方式(一括カット方式)などがある。一次二次カット方式では、工程数が多く、処理時間が大幅に増すため、生産コストの増大を招くおそれがある。一方で、一括カット方式は、生産コストの観点からは優れているといった利点がある。
特開2000−167681号公報 特開2007−314392号公報
ガラス基板にレーザを照射することによってスクライブ面を形成し分断する製造方法において、一括カット方式を採用した場合、第1スクライブによって一方向に第1スクライブ面を形成した後に、第2スクライブによって第1スクライブ面と直交する方向に第2スクライブ面を形成する。このとき、第2スクライブ面が先に形成した第1スクライブ面と交差するクロス部では、第2スクライブの際のスクライブ面の進展が止まってしまうことがある。このため、ガラス基板の分断不良が発生するおそれがある。
この発明は、上述した問題点に鑑みなされたものであって、その目的は、製造歩留まりの低下を防止することが可能な液晶表示装置及びその製造方法を提供することにある。
この発明の態様による液晶表示装置の製造方法は、
液晶表示装置用のマザー基板の第1方向に延びた1辺に第1クラックを形成する工程と、
前記第1クラックから前記第1方向に交差する第2方向に沿ってレーザを照射し、第1スクライブ面を形成する工程と、
前記マザー基板の前記第2方向に延びた1辺に第2クラックを形成し、前記第2クラックを通る前記第1方向の延長線上において、前記第1スクライブ面と交差するクロス部に第3クラックを形成する工程と、
前記第2クラックから前記第1方向に沿って前記第3クラックを通るようにレーザを照射し、第2スクライブ面を形成する工程と、
を備えたことを特徴とする。
この発明の態様による液晶表示装置は、
マザー基板の第1方向に延びた1辺に第1クラックを形成する工程と、
前記第1クラックから前記第1方向に交差する第2方向に沿ってレーザを照射し、第1スクライブ面を形成する工程と、
前記マザー基板の前記第2方向に延びた1辺に第2クラックを形成し、前記第2クラックを通る前記第1方向の延長線上において、前記第1スクライブ面と交差するクロス部に第3クラックを形成する工程と、
前記第2クラックから前記第1方向に沿って前記第3クラックを通るようにレーザを照射し、第2スクライブ面を形成する工程と、を経て、
前記マザー基板から分断された液晶表示装置であって、
前記第3クラックの一部を有する絶縁基板を備えたことを特徴とする。
この発明によれば、マザー基板から液晶表示装置を分断する際の分断不良を抑制することができ、製造歩留まりの低下を防止することが可能な液晶表示装置及びその製造方法を提供することができる。
以下、この発明の一実施の形態に係る液晶表示装置及びその製造方法について図面を参照して説明する。
まず、液晶表示装置について説明する。
図1に示すように、液晶表示装置は、略矩形平板状の液晶表示パネル100を備えている。液晶表示パネル100は、一対の基板すなわちアレイ基板(第1基板)200及び対向基板(第2基板)300と、アレイ基板200と対向基板300との間に保持された液晶層600と、によって構成されている。
これらのアレイ基板200と対向基板300とは、シール材110によって貼り合わせられている。液晶表示パネル100は、シール材110によって囲まれた内側に画像を表示する表示領域120を備えている。この表示領域120は、マトリクス状に配置された複数種類の色画素PXによって構成されている。
アレイ基板200は、表示領域120において、色画素PXの行方向Hに沿って延在された複数の走査線Y(1、2、3、…、m)と、色画素PXの列方向Vに沿って延在された複数の信号線X(1、2、3、…、n)と、各色画素PXにおける信号線Xと走査線Yとの交差部に配置されたスイッチ素子220と、各色画素PXに配置され、スイッチ素子220に接続された画素電極230と、を備えている。
また、液晶表示パネル100は、表示領域120の外側に位置する外周部130に配置された接続部131を備えている。この接続部131は、信号供給源として機能する駆動ICチップやフレキシブル配線基板と接続可能である。図1に示した例では、接続部131は、対向基板300の端部300Aより外方に延在したアレイ基板200の延在部200A上に配置されている。
表示領域120に配置された走査線Y(1、2、3、…、m)のそれぞれは、外周部130を経由して接続部131に接続されている。また、信号線X(1、2、3、…、n)のそれぞれも同様に、外周部130を経由して接続部131に接続されている。
図2に示すように、アレイ基板200は、ガラスなどの光透過性を有する絶縁基板210を有している。スイッチ素子220は、絶縁基板210上に配置され、例えば、アモルファスシリコンやポリシリコンなどによって形成された半導体層242を備えた薄膜トランジスタ(TFT)によって構成されている。
スイッチ素子220のゲート電極222は、絶縁基板210の上に配置されている。ゲート電極222は、走査線Yに接続されている(あるいは、ゲート電極222は、ゲート線Yと一体的に形成されている)。スイッチ素子220のソース電極225は、信号線Xに接続されている(あるいは、ソース電極225は、信号線Xと一体的に形成されている)。スイッチ素子220のドレイン電極227は、画素電極230に接続されている。
スイッチ素子220の半導体層242は、ゲート電極222などを覆うゲート絶縁膜246上に配置されている。この半導体層242には、スイッチ素子220のソース電極225及びドレイン電極227がコンタクトしている。これらのソース電極225及びドレイン電極227は、層間絶縁膜244によって覆われている。
画素電極230は、層間絶縁膜244上において、各色画素PXに対応して配置されている。この画素電極230は、層間絶縁膜244に形成されたコンタクトホールを介してドレイン電極227と電気的に接続されている。
バックライト光を選択的に透過して画像を表示する透過型液晶表示パネルにおいては、画素電極230は、例えば、インジウム・ティン・オキサイド(ITO)やインジウム・ジンク・オキサイド(IZO)などの光透過性を有する導電材料によって形成されている。外光を選択的に反射することによって画像を表示する反射型液晶表示パネルにおいては、画素電極230は、例えば、アルミニウム(Al)やモリブデン(Mo)などの光反射性を有する導電材料によって形成されている。
対向基板300は、ガラスなどの光透過性を有する絶縁基板310と、表示領域120において、液晶層600を介して画素電極230と対向するように複数の色画素PXに共通の対向電極330と、を備えている。
カラー表示タイプの液晶表示装置では、表示領域120は、複数の色画素、例えば赤色を表示する赤色画素PXR、緑色を表示する緑色画素PXG、青色を表示する青色画素PXBによって構成されている。
図2に示した実施の形態では、対向基板300は、表示領域120において、絶縁基板310上の一方の主面(つまり、液晶層600と対向する面)上に、カラーフィルタ層320を備えている。カラーフィルタ層320は、赤色画素PXRに対応して赤色の主波長の光を透過する赤色カラーフィルタ320Rと、緑色画素PXGに対応して緑色の主波長の光を透過する緑色カラーフィルタ320Gと、さらに、青色画素PXBに対応して青色の主波長の光を透過する青色カラーフィルタ320Bとを備えている。
なお、このようなカラーフィルタ層320は、アレイ基板200側に備えられていても良い。また、対向基板300は、カラーフィルタ層320の表面の凹凸を平坦化する比較的厚い膜厚で配置されたオーバーコート層などを備えて構成してもよい。
対向電極330は、表示領域120において、液晶層600を介して画素電極230に対向するように配置されている。対向電極330は、表示領域120において、複数の画素電極230に対向するようにカラーフィルタ層320上に配置されている。この対向電極330は、例えばITOやIZOなどの光透過性を有する導電材料によって形成されている。
これらのアレイ基板200及び対向基板300の表面は、配向膜250及び配向膜350によってそれぞれ覆われている。アレイ基板200と対向基板300とは、図示しないスペーサによって所定の間隔をおいて配置されている。液晶層600は、これらのアレイ基板200と対向基板300との間に封入された液晶分子を含む液晶材料で構成されている。
また、透過型液晶表示パネルについては、アレイ基板200及び対向基板300の外面(すなわちアレイ基板200及び対向基板300の液晶層600と接する面とは反対の面)には、それぞれ光学素子260及び360が設けられている。これらの光学素子260及び360は、液晶層600の特性に合わせて偏光方向を設定した偏光板などを含んでいる。
次に、上記した液晶表示装置の製造方法の一例について、主要な工程を説明する。
まず、2枚の大型のガラス基板を用意する。一方のガラス基板を用いてアレイ基板200用の第1マザー基板410を形成し、他方のガラス基板を用いて対向基板300用の第2マザー基板420を形成する。これらの第1マザー基板410及び第2マザー基板420を貼り合わせ、図3に示すようなマザー基板対400を製造する。
第1マザー基板410は、複数のアレイ基板200を形成することが可能な面積を有している。第1マザー基板410の各アレイ基板形成領域410Aには、スイッチ素子220や画素電極230などが形成されている。第2マザー基板420は、複数の対向基板300を形成することが可能な面積を有している。第2マザー基板420の各対向基板形成領域420Aは、アレイ基板形成領域410Aよりも小さく形成されている。各対向基板形成領域420Aには、対向電極330などが形成されている。第1マザー基板410の各アレイ基板形成領域410Aは、第2マザー基板420の各対向基板形成領域420Aとシール材を介して貼り合わせられている。各アレイ基板形成領域410Aと各対向基板形成領域420Aとが対向する領域は、液晶表示パネル100をなすパネル領域100Aに相当する。
続いて、貼り合せられたマザー基板対400から複数の液晶表示パネル100を分断する。すなわち、第1マザー基板410から各アレイ基板形成領域410Aを分断するとともに、第2マザー基板420から各対向基板形成領域420Aを分断する。このような工程により、液晶表示パネル100が形成される。
なお、液晶材料は、第1マザー基板410と第2マザー基板420とを貼り合わせる前に各パネル領域100Aに滴下注入しても良く、マザー基板対400を分断後に各パネル領域100Aに真空注入しても良い。滴下注入の場合、シール材110は、各パネル領域100Aにおいて表示領域120を囲むように塗布される。液晶材料は、シール材110によって囲まれた領域に滴下される。また、真空注入の場合、シール材110は、各パネル領域100Aにおいて注入口を確保するように塗布される。液晶材料は、注入口から注入される。
次に、マザー基板対400を分断する工程について、図4乃至図8を用いて詳しく説明する。マザー基板対400を分断する工程には、クラック機構と、スクライブ機構とが用いられる。
クラック機構は、マザー基板を構成するガラス基板にクラックを形成するものであって、処理対象(ガラス)よりも硬質な材料、例えばダイヤモンドなどによって形成されている。このようなクラック機構は、昇降可能に構成されている。また、クラック機構は、マザー基板に対して、少なくとも1方向に移動可能に構成されている。なお、クラック機構が移動することなくマザー基板を保持するステージが移動可能に構成されても良いし、クラック機構及びステージの双方が移動可能に構成されてもよい。
ここでのクラックとは、ガラス基板をスクライブするための起点であり、ガラス基板の表面を局所的に削り取ることによって形成された微小な深さの凹部あるいは窪みに相当するものであり、他の部分と比較してわずかに基板厚が薄くなっている部分である。このようなクラックは、点状あるいはミクロンオーダまたはミリオーダーまたはセンチオーダーの微小な長さを持った線状に形成される。
スクライブ機構は、ガラス基板の表面に形成されたクラックを局所的に加熱して厚み方向にクラックを進展させるものであって、熱源となるレーザ光を出射するレーザ光源を備えている。このスクライブ機構は、マザー基板に対して、少なくとも1方向に移動可能に構成されても良いし、レーザ光を少なくとも一方向に走査する走査ユニットを備えて構成されても良い。なお、スクライブ機構が移動することなくマザー基板を保持するステージが移動可能に構成されても良いし、スクライブ機構及びステージの双方が移動可能に構成されてもよい。
図4に示すように、マザー基板対400を分断する工程は、第1スクライブ工程(ST1)と第2スクライブ工程(ST2)とを含んでいる。ステップST1は、クラック機構を用いた第1クラック形成工程(ST11)と、スクライブ機構を用いた第1スクライブ面形成工程(ST12)とを有している。ステップST2は、クラック機構を用いた第2クラック及び第3クラック形成工程(ST21)と、スクライブ機構を用いた第2スクライブ面形成工程(ST22)とを有している。
第1実施形態に係る製造方法では、図5に示すように、まず、ステップST11において、クラック機構は、降下して、マザー基板対400の外面(すなわち一方のマザー基板410又は420を構成するガラス基板の表面)において、列方向V(第1方向)に延びた1辺400Aに接触する。このとき、クラック機構が接触する位置は、パネル領域100Aの行方向H(第2方向)に延びた端辺100Aaの延長線上の位置である。そして、クラック機構は、接触した位置を加圧し、所定の長さ及び幅の第1クラック510を形成する。その後、クラック機構は、上昇してマザー基板から離れる。そして、クラック機構は、マザー基板に対して列方向Vに移動し、同様にして他の位置に第1クラック510を形成する。
その後、ステップST12において、スクライブ機構は、第1クラック510にレーザを照射し、ガラス基板の表面を加熱することでクラックを進展させる。さらに、スクライブ機構は、第1クラック510から行方向Hに沿ってレーザを照射し、クラックを進展させ、第1スクライブ面560を形成する。この第1スクライブ面560は、パネル領域100Aの端辺100Aaを含むように形成される。
次に、ステップST21において、クラック機構は、降下して、マザー基板の行方向Hに延びた1辺400Bに接触する。このとき、クラック機構が接触する位置は、パネル領域100Aの列方向Vに延びた端辺100Abの延長線上の位置である。そして、クラック機構は、接触した位置を加圧し、所定の長さ及び幅の第2クラック520を形成する。その後、クラック機構は、上昇してマザー基板から離れる。
さらに、クラック機構は、図6に示すように、第2クラック520を通る列方向Vの延長線上において、第1スクライブ面560と交差するクロス部500に第3クラック530を形成する。クロス部500とは、第2クラック520を通る列方向Vの延長線と第1スクライブ面560とが交差する交点の近傍領域のことである。ここでは、クラック機構は、第2クラック520を形成した位置から列方向Vに移動し、クロス部500において、第1スクライブ面560の手前で降下してマザー基板に接触し、加圧する。そして、クラック機構は、加圧したまま、マザー基板に対して列方向Vにさらに移動し、第1スクライブ面560を通過した後に上昇し、マザー基板から離れる。これにより、第1スクライブ面560に交差する連続的な第3クラック530が形成される。
クラック機構は、さらに列方向Vに移動して、他のクロス部500においても同様の第3クラック530を形成した後、マザー基板から離れ、マザー基板に対して行方向Hに移動し、他の端辺100Abの延長線が辺400Bに接する他の点から、再び第2クラック520及び第3クラック530を形成する。
その後、ステップST22において、スクライブ機構は、第2クラック520から列方向Vに沿って第3クラック530を通るようにレーザを照射し、クラックを進展させ、第2スクライブ面570を形成する。この第2スクライブ面570は、パネル領域100Aの列方向Vの端辺100Abを含むように形成される。
その後、マザー基板対400の表裏を反転し、ブレイクバーによる押し込みによってスクライブ面のクラックがさらに基板の厚み方向に進展し、マザー基板からアレイ基板または対向基板が分断される。基板の厚みや加熱条件などによっては、ブレイクバーによる押し込みがなくても完全に分断することも可能である。また、より容易にガラス基板を分断する方法として、基板表面に発生する熱歪を増大するために、スクライブ機構によるレーザ照射によって基板表面を加熱した後に冷却しても良い。
第1実施形態に係る製造方法によれば、先に形成された第1スクライブ面560と交差する第2スクライブ面570を形成する際、第2クラック520から進展したクラックが第1スクライブ面560と交差するときに、クロス部500に連続的に形成された第3クラック530によって導かれるため、第1スクライブ面560で止まることなくさらに直線的に進展する。これにより、連続的な第2スクライブ面570が形成される。このため、マザー基板対400から液晶表示パネルを分断する際の分断不良、特に、液晶表示パネルの角部(つまり、第1スクライブ面560と第2スクライブ面570とが交差するクロス部の一部に相当する)での割れや欠けを抑制することが可能となる。したがって、第1実施形態に係る製造方法によれば、製造歩留まりの低下を防止することが可能となる。
次に、第2実施形態に係る製造方法を説明する。なお、以下の説明において、上述した第1実施形態の製造方法と同様の工程については、同一の符号を付して説明を省略する。
第2実施形態に係る製造方法の工程は、第1実施形態に係る製造方法の工程のうち、ステップST11、ステップST12、ステップST22は、同様である。ステップST21について詳しく説明する。
図7に示すように、ステップST21において、クラック機構は、降下して、マザー基板の行方向Hに延びた1辺400Bに接触して、加圧し、所定の長さ及び幅の第2クラック520を形成する。そして、クラック機構は、上昇してマザー基板から離れ、列方向Vに移動する。
さらに、クラック機構は、クロス部500において、第1スクライブ面560より手前で降下して、マザー基板に接触し、加圧する。そして、クラック機構は、加圧したまま、マザー基板に対して列方向Vに移動し、第1スクライブ面560と交差する直前で上昇し、マザー基板から離れる。そして、クラック機構は、列方向Vに移動して第1スクライブ面560を通過した後に、再び、降下して、マザー基板と接触し、加圧する。そして、クラック機構は、加圧したまま列方向Vに移動した後に、上昇してマザー基板から離れる。これにより、クロス部500において、第1スクライブ面560を跨いだ不連続な第3クラック530が形成される(つまり、クラック機構の移動方向に沿って第1スクライブ面560の上流側と下流側とに第1スクライブ面560から離れた2つの第3クラック530が形成される)。
第2実施形態に係る製造方法においても、第2クラック520から進展したクラックが第1スクライブ面560と交差するときに、クロス部500の第3クラック530によって導かれるため、第1スクライブ面560で止まることなくさらに直線的に進展する。したがって、第1実施形態と同様に、製造歩留まりの低下を防止することが可能となる。
また、第2実施形態に係る製造方法では、第3クラック530が第1スクライブ面560と交差しないため、第3クラック530を形成する際のバリやカケの発生を防ぐことが可能となり、さらに、製造歩留まりの低下を防止することが可能となる。
次に、第3実施形態に係る製造方法について説明する。
第3実施形態に係る製造方法は、第1実施形態に係る製造方法の工程のうち、ステップST11、ステップST12及びステップST22は同様である。ステップST21について詳しく説明する。
図8に示すように、ステップST21において、クラック機構は、降下して、マザー基板の行方向Hに延びた1辺400Bに第2クラック520を形成する。そして、クラック機構は、上昇してマザー基板から離れ、列方向Vに移動する。
さらに、クラック機構は、クロス部500において、第1スクライブ面560を通過した位置で降下して、マザー基板に接触し、加圧する。そして、クラック機構は、加圧したまま、マザー基板に対して列方向Vに移動した後に、上昇し、マザー基板から離れる。これにより、クロス部500において、クラック機構の移動方向に沿って第1スクライブ面560の下流側の第1スクライブ面560から離れた位置に第3クラック530が形成される。つまり、この第3クラック530は、第2クラック520との間に第1スクライブ面を挟むように形成される。
第3実施形態に係る製造方法においても、第2実施形態と同様の効果が得られる。
上記の各実施形態において、マザー基板を分断する工程は、図4に示した順序に限らない。例えば、ステップST11とステップST21とを先行して行った後、ステップST12とステップST22とを順次行っても良い。
第2実施形態及び第3実施形態に係る製造方法において、第1スクライブ面560から第3クラック530までの距離が長すぎてしまうと、第2クラック520から進展したクラックが止まってしまうおそれがある。このため、第2クラック520から進展したクラックが第3クラック530に向かって直線的に進展するように、第1スクライブ面560から第3クラック530までの距離は、0.7〜1.2mmであることが望ましく、1.0mmであることがより望ましい。
次に、上記した第2実施形態及び第3実施形態に係る製造方法によって形成された液晶表示装置について説明する。なお、上述した液晶表示装置と同様の構成については、同一の符号を付して説明を省略する。
すなわち、液晶表示装置は、第1クラック510、第2クラック520及び第3クラック530の少なくとも1つのクラックの一部が残った絶縁基板310(210)を備えている。これらのクラックの一部は、絶縁基板310の液晶層600と接する面とは反対の面に残っている。
図9及び図10に示した例では、絶縁基板310の表面に第3クラック530の一部530Aが残った状態を示している。第2実施形態及び第3実施形態に係る製造方法では、第3クラック530は、クロス部500において第1スクライブ面560から離れて形成された。このため、第3クラック530の一部530Aは、絶縁基板310の辺310Bと辺310Aとが交差する第1角部C1から間隔おいて辺310A上に残っており、辺310Bと辺310Cとが交差する第2角部C2から間隔をおいて辺310B上に残っている。辺310A上及び辺310C上のそれぞれに残った第3クラック530の一部530Aは、辺310Bからほぼ等距離に位置している。つまり、辺310A上に残った第3クラック530の一部530Aと辺310Bとの間の距離D1は、辺310C上に残った第3クラック530の一部530Aと辺310Bとの間の距離D2とほぼ等しい(D1=D2)。
上記した第2実施形態及び第3実施形態に係る製造方法によって形成された液晶表示装置では、辺310Bが第1スクライブ面に対応する。つまり、第1角部C1及び第2角部C2から第3クラック530までの間隔、すなわち、距離D1及び距離D2は、上記した製造方法における第1スクライブ面から第3クラックまでの距離に相当し、0.7〜1.2mmである。
第2実施形態では、辺310A上及び辺310C上にそれぞれ2つの第3クラック530の一部530Aが残り、第3実施形態では、辺310A上及び辺310C上にそれぞれ1つの第3クラック530の一部530Aが残る。残った第3クラック530は、ミクロンオーダまたはミリオーダーまたはセンチオーダーのサイズである。
以上により、本発明によれば、製造歩留まりの低下を防止することが可能な液晶表示装置とその製造方法を提供することが可能となる。
なお、クラック機構とスクライブ機構とが一体となった製造装置において、同時に処理することが可能なマザー基板は1つである。一方で、クラック機構とスクライブ機構とが独立した製造装置においては、同時に別々のマザー基板を処理することが可能となる。これにより、クラック機構とスクライブ機構とが独立の製造装置での処理時間は、クラック機構とスクライブ機構とが一体となった製造装置での処理時間と比較すると、約50%短縮することが可能となる。
なお、この発明は、上記実施形態そのものに限定されるものではなく、その実施の段階ではその要旨を逸脱しない範囲で構成要素を変形して具体化できる。また、上記実施形態に開示されている複数の構成要素の適宜な組み合せにより種々の発明を形成できる。例えば、実施形態に示される全構成要素から幾つかの構成要素を削除してもよい。更に、異なる実施形態に亘る構成要素を適宜組み合せてもよい。
図1は、この発明の一実施形態に係る液晶表示装置の液晶表示パネルの一構成例を概略的に示す図である。 図2は、図1に示した液晶表示パネルにおける画素の構成及びスイッチの構成を概略的に示す断面図である。 図3は、液晶表示装置の製造工程を説明するための図である。 図4は、この発明の一実施の形態に係る液晶表示装置の液晶表示パネルの製造方法を概略的に説明した図である。 図5は、この発明の一実施の形態に係る製造方法によって形成された液晶表示パネルを概略的に示す図である。 図6は、第1実施形態に係る製造方法を説明するための図であり、第3クラックを形成する工程を示す図である。 図7は、第2実施形態に係る製造方法を説明するための図であり、第3クラックを形成する工程を示す図である。 図8は、第3実施形態に係る製造方法を説明するための図であり、第3クラックを形成する工程を示す図である。 図9は、第3実施形態に係る製造方法によって形成された液晶表示パネルを概略的に示す平面図である。 図10は、図9に示した液晶表示パネルにおける絶縁基板を概略的に示す断面図である。
符号の説明
PX…色画素、 Y…走査線 X…信号線
100…液晶表示パネル 120…表示領域
200…アレイ基板 210…絶縁基板 220…スイッチ素子
222…ゲート電極 225…ソース電極 227…ドレイン電極
230…画素電極 330…対向電極 300…対向基板 310…絶縁基板
600…液晶層 400…マザー基板
510…第1クラック 520…第2クラック 530…第3クラック
560…第1スクライブ面 570…第2スクライブ面 500…クロス部

Claims (10)

  1. 液晶表示装置用のマザー基板の第1方向に延びた1辺に第1クラックを形成する工程と、
    前記第1クラックから前記第1方向に交差する第2方向に沿ってレーザを照射し、第1スクライブ面を形成する工程と、
    前記マザー基板の前記第2方向に延びた1辺に第2クラックを形成し、前記第2クラックを通る前記第1方向の延長線上において、前記第1スクライブ面と交差するクロス部に第3クラックを形成する工程と、
    前記第2クラックから前記第1方向に沿って前記第3クラックを通るようにレーザを照射し、第2スクライブ面を形成する工程と、
    を備えたことを特徴とする液晶表示装置の製造方法。
  2. 液晶表示装置用のマザー基板の第1方向に延びた1辺に第1クラックを形成する工程と、
    前記マザー基板の前記第1方向に交差する第2方向に延びた1辺に第2クラックを形成し、前記第2クラックを通る前記第1方向の延長線上において、前記第2クラックから離れた位置に第3クラックを形成する工程と、
    前記第1クラックから前記第2方向に沿ってレーザを照射し、第1スクライブ面を形成する工程と、
    前記第2クラックから前記第1方向に沿って前記第3クラックを通るようにレーザを照射し、前記第1スクライブ面と交差する第2スクライブ面を形成する工程と、
    を備えたことを特徴とする液晶表示装置の製造方法。
  3. 液晶表示装置用のマザー基板の第1方向に延びた1辺に第1クラックを形成する工程と、
    前記マザー基板の前記第1方向に交差する第2方向に延びた1辺に第2クラックを形成し、前記第2クラックを通る前記第1方向の延長線上において、前記第2クラックから離れた位置に第3クラックを形成する工程と、
    前記第2クラックから前記第1方向に沿って前記第3クラックを通るようにレーザを照射し、第2スクライブ面を形成する工程と、
    前記第1クラックから前記第2方向に沿ってレーザを照射し、前記第2スクライブ面と交差する第1スクライブ面を形成する工程と、
    を備えたことを特徴とする液晶表示装置の製造方法。
  4. 前記第3クラックは、前記第1スクライブ面と交差するクロス部において、前記第1スクライブ面に交差するように連続的に形成されたことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の液晶表示装置の製造方法。
  5. 前記第3クラックは、前記第1スクライブ面と交差するクロス部において、前記第1スクライブ面を跨いで形成されたことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の液晶表示装置の製造方法。
  6. 前記第3クラックは、前記第1スクライブ面と交差するクロス部において、前記第2クラックとの間に前記第1スクライブ面を挟んで形成されたことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の液晶表示装置の製造方法。
  7. 前記第1スクライブ面から前記第3クラックまでの距離は、0.7〜1.2mmであることを特徴とする請求項5または6に記載の液晶表示装置の製造方法。
  8. マザー基板の第1方向に延びた1辺に第1クラックを形成する工程と、
    前記第1クラックから前記第1方向に交差する第2方向に沿ってレーザを照射し、第1スクライブ面を形成する工程と、
    前記マザー基板の前記第2方向に延びた1辺に第2クラックを形成し、前記第2クラックを通る前記第1方向の延長線上において、前記第2クラックから離れた位置に第3クラックを形成する工程と、
    前記第2クラックから前記第1方向に沿って前記第3クラックを通るようにレーザを照射し、第2スクライブ面を形成する工程と、を経て、
    前記マザー基板から分断された液晶表示装置であって、
    前記第3クラックの一部を有する絶縁基板を備えたことを特徴とする液晶表示装置。
  9. 前記第3クラックの一部は、前記絶縁基板の第1辺と前記第1辺に隣り合う第2辺とが交差する角部から間隔をおいて前記第2辺上に位置していることを特徴とする請求項8に記載の液晶表示装置。
  10. 前記角部から前記第3クラックの一部までの間隔は、0.7〜1.2mmであることを特徴とする請求項9に記載の液晶表示装置。
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