[go: up one dir, main page]

JP2009290950A - 電源システム - Google Patents

電源システム Download PDF

Info

Publication number
JP2009290950A
JP2009290950A JP2008138886A JP2008138886A JP2009290950A JP 2009290950 A JP2009290950 A JP 2009290950A JP 2008138886 A JP2008138886 A JP 2008138886A JP 2008138886 A JP2008138886 A JP 2008138886A JP 2009290950 A JP2009290950 A JP 2009290950A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
power
circuit
power supply
transistor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2008138886A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiichiro Uchio
誠一郎 内尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kaga Electronics Co Ltd
Original Assignee
Kaga Electronics Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kaga Electronics Co Ltd filed Critical Kaga Electronics Co Ltd
Priority to JP2008138886A priority Critical patent/JP2009290950A/ja
Priority to CNA2008101794347A priority patent/CN101594055A/zh
Publication of JP2009290950A publication Critical patent/JP2009290950A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B70/00Technologies for an efficient end-user side electric power management and consumption
    • Y02B70/10Technologies improving the efficiency by using switched-mode power supplies [SMPS], i.e. efficient power electronics conversion e.g. power factor correction or reduction of losses in power supplies or efficient standby modes

Landscapes

  • Rectifiers (AREA)
  • Dc-Dc Converters (AREA)

Abstract

【課題】 従来よりも力率および電力損失を改善し、トランスの小型化を図ることができる電源システムを提供することを目的とする。
【解決手段】 電源システム100は、AC100VをAC24Vに変換する電源トランス110と、電源トランス110に接続された複数の電源ユニット200−1〜200−nとを有する。電源ユニット200−1は、AC24Vを同期整流型ブリッジにより整流する整流回路210と、整流された電圧の力率を改善する力率改善回路220と、直流電圧を出力する出力回路230とを有する。力率改善回路220は、インダクタLと、FET1と、FET2と、FET1およびFET2のスイッチングを制御する制御回路222とを含み、制御回路222は、FET1とFET2のデューテイ比を調整し、所望の直流電圧を出力回路230から出力させる。
【選択図】 図4

Description

本発明は、1つの交流電源から複数の電源ユニットに交流電力を供給する電源システムに関し、特に、電源ユニットにおける電力損失および力率の改善に関する。
半導体装置や電子機器の小型化、複合化に伴い、それらの装置や機器に用いられる内部電源の駆動電圧が多様化している。例えば、CPUやメモリ等の半導体装置では、高密度集積化を図るために回路線幅が微細化し、それに伴い駆動電圧が5Vから3.3V、1.8Vへ低下している。また、携帯電話、コンピュータ、OA機器、車載用電子装置、遊技機等の電子機器では、液晶ディスプレイ、オーディオ装置、記録メディア、半導体装置等を駆動する駆動電圧がそれぞれ異なることがあり、内部電源として、例えば、24V、12V、5V、3.3V、1.8Vの駆動電圧を必要とする。
こうした背景から、電源装置には、多様な駆動電圧を供給することが要求される。商業用交流電圧または直流電圧から所望の直流電圧を生成する場合、スイッチング電源が広く利用されている。スイッチング電源は、入力された直流電圧をトランジスタのオン・オフのスイッチングのデューテイ比を調整するとで電力変換された直流電圧を生成するものである。
図1は、従来の降圧型のスイッチング電源装置の一例を示す回路図である。トランスTの1次側にトランジスタTrが接続され、トランジスタTrのゲートにPWM駆動回路からの駆動信号Sが接続される。トランスTの2次側には、整流用および環流用ダイオードD1、D2、インダクタL、およびコンデンサCが接続されている。入力された直流電圧Vinは、トランジスタTrのオン/オフのデューティ比を調整することで、所望の直流電圧Voutに変換される。
図1に示すようなスイッチング電源装置において、ダイオードD1、D2の順方向の電圧降下による電力損失を抑制するため、ダイオードD1、D2をスイッチング素子に置き換えた同期整流型電源が特許文献1に提案されている。これによれば、図2に示すように、変換トランスT1の2次側に設けた補助巻線4と、該補助巻線4の出力を受けて、前記変換トランス2次巻線間に配置された整流用FET2及び転流用FET3のゲートをオン/オフする信号を発生するFETゲート電圧保持回路3を含むフォワード型DC/DCコンバータが開示されている。さらに特許文献2には、同期整流方式DC−DCコンバータ電源装置において、1つの入力から異なる電圧、例えば3.3Vと1.8Vの出力を得る技術が開示されている。
特開2004−180386号 特開2004−208490号
上記したように、従来のスイッチング電源装置は、特許文献1や特許文献2に示すように、同期整流回路により電力損失を低減するものであるが、力率(PFC:Power Factor Correction)の改善を十分に図るものではなかった。力率改善に同期整流が用いられなかった理由は、通常、AC100V(国内)、またはAC220V(欧州)が入力された場合、入力電圧は、波高値(入力電圧の約1.4倍)まで昇圧されるため、電流はさほど問題とならなかったためである。
しかしながら、交流電源を降圧した電源に接続された、電源ユニットは入力電流(トランスTの2次側)が大きい電源装置または電源システムになり、力率の低下による皮相電力を無視することができなくなる。例えば、図3に示すように、AC100Vの交流電源をAC24ボルトの交流電源に変換するトランス10と、トランス10により生成されたAC24Vの交流電源を入力する複数の電源ユニット20〜26を備える電源システムでは、各電源ユニット20〜26へ供給される電流Ibは、AC100V電源のときに流れる電流Iaと比較して約4倍(Ib=4×Ia)となり、力率が低ければ、有効に利用されない皮相電力の割合が高くなる。
整流回路における力率は、有効電力Wと皮相電力VAの比、すなわち、W/VAで表される。力率が低ければ、皮相電力VAは、有効に利用されない無効電力を多く含むことになる。通常のコンデンサ・インプット型の整流では、力率は、約0.6である。このため、例えば、図3に示すような電源システムにおいて、効率を0.85、力率を0.6、出力側の負荷の消費電力を12V×5Aとすると、トランス10の皮相電力VAは、式(1)に示すように、約117VAとなる。
その結果、トランス10の入力電流は、式(2)に示すように4.875Aとなる。式(2)から明らかなように、力率が高くなればなるほど、トランス10からの入力電流(トランス10の2次側の電流)を小さくすることができる。
図3に示すような電源システムでは、トランス10に複数の電源ユニットが接続されているため、トランス10の入力電流は、電源ユニットの数だけ大きくなり、その結果、トランス10の小型化を図ることが困難となり、コストが高くなってしまう。
一方、各電源ユニット20〜26の整流に用いられるダイオードDは、順方向の電圧降下を生じさせる。仮に、その電圧降下が約0.9Vであるならば、0.9V×4Iaの電力が損失することになる。上記したように、力率改善がされていなければ、1つの電源ユニットにおいて、4.875A×0.9V≒4.4Wの電力が損失することになり、全体の電源ユニットの電力損失もかなり大きくなってしまう。特に、入力される交流電源の電圧または電流が大きくなれば、それに応じて大きな電力が損失されてしまい、これを到底無視することはできなくなる。
本発明は、上記した従来の課題を解決するためになされたものであり、従来よりも力率を改善し、電源トランスの小型化、低コスト化を図ることができる電源システムを提供することを目的とする。
さらに本発明は、従来よりも電力損失を低減することができる電源システムを提供することを目的とする。
本発明に係る電源システムは、第1の電圧を有する第1の交流電源を、第1の電圧よりも低い第2の電圧を有する第2の交流電源に変換するトランスと、トランスに接続され、トランスの第2の交流電源を入力する複数の電源ユニットとを含む。各電源ユニットは、トランスから供給された第2の交流電源の第2の交流電圧を整流し、整流された電圧を出力する整流回路と、整流回路に接続され、整流された電力の力率を改善する力率改善回路と、力率改善回路に接続され、直流電圧を出力する出力回路とを有し、前記力率改善回路は、整流回路の第1の電圧ラインに直列に接続されたインダクタと、インダクタに直列に接続された第1のトランジスタと、インダクタと第1のトランジスタとを接続するノードと整流回路の第2の電圧ラインとの間に接続された第2のトランジスタと、第1および第2のトランジスタのスイッチングを制御する制御回路とを含み、当該制御回路は、第2のトランジスタをオンさせるとき、第1のトランジスタをオフさせ、第2のトランジスタをオフさせるとき、第1のトランジスタをオンさせ、 前記整流回路は、電流に応答して動作する複数のMOSトランジスタのブリッジから構成される。
好ましくは第1および第2のトランジスタはMOSFETであり、第1のトランジスタのドレインがインダクタに接続され、第1のトランジスタのソースが出力回路に接続され、第2のトランジスタのドレインが第1のトランジスタのドレインに接続され、第2のトランジスタのソースが第2の電圧ラインに接続され、第1および第2のトランジスタの各ゲートが制御回路に接続され、前記出力回路からは、第2の電圧より昇圧された直流電圧が出力される。
好ましくは前記整流回路は、第1の電位の直流出力と第2の電位の直流出力との間に直列に接続された第1、第2のMOSトランジスタと、前記第1および第2の電位の直流出力との間に直列に接続された第3、第4のMOSトランジスタと、前記直流出力に流れる電流に応答して第1、第2、第3、および第4のMOSトランジスタの各ゲートにゲート信号を出力する駆動手段とを有し、
交流電圧の一方の入力は、第1、第2のMOSトランジスタを接続する第1の接続ノードに接続され、交流電圧の他方の入力は、第3、第4のMOSトランジスタを接続する第2の接続ノードに接続され、入力される交流電圧に応答して、第1の半波期間のとき、第1、第4のMOSトランジスタに電流が流れ、第2の半波期間のとき、第2、第3のMOSトランジスタに電流が流れる。
好ましくは第1のトランジスタ、第2のトランジスタ、制御回路、および整流回路は、1つのパッケージ内に収容されている。この場合、前記パッケージは6つの外部リード端子を含み、第1、第2の外部端子は、交流電源を入力し、第3、第4の外部端子は、インダクタに接続され、第5の外部端子は、接地電位に接続され、第6の外部端子は、出力に接続される。
さらに好ましくは、第1の交流電源の第1の電圧は100ボルトであり、第2の交流電源の第2の交流電圧は24ボルトであり、出力回路は、スイッチング回路により降圧された直流電圧を生成するDC−DCコンバータを含むことができる。
本発明によれば、力率改善回路において、スイッチング制御が可能な第1、第2のトランジスタを用いて第2の交流電源を直流電源に変換するようにしたので、力率を改善することができる。このため、トランスの入力電流を、従来と比較して小さくすることができ、その結果、トランスの小型化、低コスト化を図ることができる。さらに、電源ユニットにおけるトランジスタの電力消費をダイオードのそれと比較して低減させることで、電力システムの全体の電力損失を低減することができる。さらに、力率改善回路の第1および第2のトランジスタと、制御回路をパッケージ化したデバイスとすることにより、当該デバイスを、種々の電源ユニットに容易に適合させることができる。
さらに本発明によれば、第1ないし第4のトランジスタ(MOSFET)を用いて交流電圧を直流電圧に変換するようにしたので、従来のダイオードブリッジによる整流と比較して、電力損失を大幅に低減することができる。特に、負荷電流が大きくなるような場合には、電力損失の低減の効果が大きい。
本発明の最良の実施の形態について図面を参照して詳細に説明する。
図4は、本発明の実施例に係る電源システムの構成を示す図である。電源システム100は、絶縁型の電源トランス110と、電源トランス110に接続された複数の電源ユニット200−1〜200−n(nは自然数)とを備えている。絶縁型の電源トランス110は、好ましくは、商業用AC100Vの交流電源を1次側に入力し、AC24Vの交流電源を2次側に出力する。電源トランス110の2次側には、n個の電源ユニット200−1〜200−nが接続され、各電源ユニット200−1〜200−nには、それぞれAC24Vの交流電源が供給される。このような電源システムは、例えば、パチンコ遊技場において使用され、各遊戯台が1つの電源ユニットを備えている。
複数の電源ユニット200−1〜200−nの内部構成は、それぞれ実質的に同一であるため、ここでは電源ユニット200−1について説明する。電源ユニット200−1は、AC24Vの電源を整流する整流回路210と、整流回路210に接続された力率改善回路220と、力率改善回路220に接続された出力回路230とを含んで構成される。
整流回路210は、同期整流型ブリッジ212を含み、AC24Vの交流電圧を整流する。力率改善回路220は、インダクタL、FET1、FET2、および制御回路222を有する。インダクタLは、同期整流型ブリッジ212の正側の電源ラインに直列に接続される。FET1のドレインは、インダクタLとノードN1で接続され、FET1のソースは出力回路230とノードN3で接続される。FET2のドレインは、ノードN1に接続され、FET2のソースは、グランドラインのノードN2に接続される。FET1およびFET2のゲートには、制御回路222から出力される制御信号S1、S2が接続される。制御回路222は、好ましくは適切な周波数およびデューテイ比でFET1およびFET2のスイッチングを制御し、力率を1.0に近づける。
出力回路230は、ノードN3とグランドライン間に接続された電界コンデンサCと、直流電圧を出力する出力端子Voutとを含む。制御回路222のスイッチング制御により、出力端子Voutからは約34Vに昇圧された直流電圧が出力される。必要に応じて、出力回路230は、Voutの直流電圧を降圧するDC/DCコンバータ232、234を含むことができ、コンバータ232、234により、出力電圧は、例えば12V、5Vの直流電圧に変換される。
図5は、図4に示す同期整流型ブリッジの好ましい構成を示す図である。同期整流型ブリッジ212は、交流電圧を入力する交流入力ACIN、プラス側の直流電圧を出力する直流出力+DC、マイナス側の直流電圧を出力する直流出力−DC、整流素子としてのNチャンネル型のFETQ1、FETQ2、FETQ3、FETQ4、FETQ1、Q2を駆動する第1の駆動回路250、FETQ3、Q4を駆動する第2の駆動回路260、交流電圧の半波に同期して電流を検出する比較回路(コンパレータ)270とを含んで構成される。図中、R1〜R4、R14、R15は抵抗、C1〜C3はコンデンサ、D1〜D4はダイオード、D1p〜D4pはFETQ1、Q2、Q3、Q4の寄生ダイオードである。第1および第2の駆動回路250、260は、好ましくは半導体集積回路によって構成される。
同期整流コンバータ212の直流出力+DCは、インダクタLの一端に接続され、−DCは、ノードN2に接続される。直流出力+DCと直流出力−DCの間に、FETQ1およびFETQ2と、FETQ3およびFETQ4とがそれぞれ直列に接続されている。FETQ1がFETQ2に接続される接続ノードN10には、交流電圧の一方の交流入力ACINが接続される。FETQ1のゲートには、第1の駆動回路250から出力される駆動信号G1が接続され、FETQ1のゲート−ソース間には、抵抗R1が接続されている。直流出力DC+と接続ノードN10の間には、FETQ1と並列に寄生ダイオードD1pが接続されている。
FETQ2のゲートには、第1の駆動回路250から出力される駆動信号G2が接続され、FETQ2のゲート−ソース間には、抵抗R2が接続されている。直流出力DC−と接続ノードN10の間には、FETQ2と並列に寄生ダイオードD2pが接続されている。
また、FETQ3がFETQ4に接続される接続ノードN20には、交流電圧の他方の交流入力ACINが接続される。FETQ3のゲートは、第2の駆動回路260から出力される駆動信号G3が接続され、FETQ3のゲート−ソース間には、抵抗R3が接続されている。直流出力DC+とノードN20の間には、FETQ3と並列に寄生ダイオードD3pが接続されている。
FETQ4のゲートには、第2の駆動回路260から出力される駆動信号G4が接続され、FETQ4のゲート−ソース間には、抵抗R4が接続されている。直流出力DC−とノードN20の間には、FETQ4と並列に寄生ダイオードD4pが接続されている。
直流出力DC−には、抵抗R14、R15が接続され、抵抗R15は、比較回路270の一方の入力に接続されている。抵抗R14は、ノードN30に接続され、ノードN30と抵抗R15の間にはコンデンサC3が接続されている。ノードN30は、比較回路270の他方の入力に接続されている。
比較回路270は、入力される交流電圧に同期し、すなわち平滑コンデンサが充電されるときまたは放電されるときに流れる電流に応答してハイレベル(正の電圧)またはローレベル(負の電圧)の電圧の信号を出力する。この出力は、ダイオードD3のカソードに接続され、ダイオードD3のアノードはノードN40に接続される。ノードN40は、第1の駆動回路250の第1の入力と第2の駆動回路260の第2の入力にそれぞれ接続される。
比較回路270の出力はさらに、ダイオードD4のカソードに接続され、ダイオードD4のアノードは、ノードN50に接続される。ノードN50は、第1の駆動回路250の第2の入力と第2の駆動回路260の第1のINにそれぞれ接続される。
次に、電源システムの動作について説明する。電源トランス110によって変換された24Vの交流電源が各電源ユニット200−1〜200−nに供給される。24Vの交流電圧は、整流回路210によって整流され、整流された電力が力率改善回路220に入力される。
同期整流型ブリッジ212において、比較回路270は、平滑コンデンサCの充電または放電時に流れる電流を検知し、電流を検知すると、ハイレベルの電圧を出力する。比較回路270の出力がハイレベルのとき、ダイオードD3、D4は、非道通となり、ノードN40、N50には、一定の高電圧が保持される。他方、比較回路270によって電流が検出されないとき、比較回路270の出力は、ローレベルの電圧となり、ダイオードD3、D4が導通するため、ノードN40、N50は、低電圧となる。
ノードN40、N50が高電圧であるとき、第1および第2の駆動回路250、260の第1および第2の入力には、高電圧の信号が入力され、対応する駆動信号G1、G2、G3、G4はハイレベルとなり、FETQ1、Q2、Q3、Q4がオン状態にされる。言い換えれば、比較回路270によって一定の電流が検出されている期間、FETQ1、FETQ2、FETQ3、FETQ4には、ハイレベルのゲート信号が供給され、FETQ1、FETQ2、FETQ3、FETQ4は動作可能なオン状態に置かれる。
他方、ノードN40、N50が低電圧であるとき、第1、第2の駆動回路250、260の第1および第2の入力はローレベルとなり、対応する駆動信号G1、G2、G3、G4はローレベルとなり、FETQ1、Q2、Q3、Q4はオフ状態となる。すなわち、FETQ1、FETQ2、FETQ3、FETQ4は、比較回路270によって電流が検出されない期間、オフ状態に置かれる。
比較回路270の出力がハイレベルを出力している期間、交流入力ACINに正側の交流電圧が印加されると、交流電流は、ノードN10から、ダイオード接続されたFETQ1、直流出力+DC、平滑コンデンサ、直流出力−DC、ダイオード接続されたFETQ4、ノードN20の経路を流れる。また、負側の交流電圧が印加されると、交流電流は、ノードN20、ダイオード接続されたFETQ3、直流出力+DC、平滑コンデンサ、直流出力−DC、ダイオード接続されたFETQ2、ノードN10の経路を流れる。こうして、交流電圧が半波毎に整流される。
この同期整流型ブリッジでは、電流が流れる期間、FETQ1〜Q4を動作状態にするため、安全にかつ効率良く交流電圧を整流することができる。
制御回路222は、制御信号S1、S2によりFET1、FET2のデューテイ比を調整し、インダクタLに電気エネルギーを蓄積させ、蓄積されたエネルギーをコンデンサCに供給する。すなわち、制御回路222は、FET2をオンするとき、FET1をオフさせ、インダクタLにエネルギーを蓄積する。次に、FET2をオフするとき、FET1をオンさせ、インダクタLに蓄積されたエネルギーをコンデンサCに出力する。これにより、出力端子Voutからは約32Vの直流電圧が出力される。
本実施例では、電源ユニット内に力率改善回路220を設け、力率を1.0に近づけることで、従来の式(1)で示した皮相電力VAと比較すると、本実施例の皮相電力VAは、式(3)に示すように、70.5VAとなる。そして、トランス110からの入力電流(2次側の電流)は、式(4)に示すように、2.937Aとなる。
このように、力率改善回路220の挿入により、幾分、効率は低下するが、その反面、トランス110の入力電流を約半分に減らすことができ、トランス110の小型化、低コスト化を図ることができる。
また、従来の整流用ダイオードに代えて整流用トランジスタを用いることで、ダイオードによる電力損失(電圧降下が0,9V、電流が5Aとしたとき、電力損失=0.9V×5A=4.5W)に対して、トランジスタによる電力損失(オン抵抗が0.005Ω、電流が5Aとしたとき、電力損失=0.005Ω×5A×5A=1.25W)を低減させることができる。なお、FETのソース・ドレイン間耐圧が小さいほど、オン抵抗が小さくなる傾向があるため、本実施例のように、その耐圧が約34ボルト程度であれば、よりオン抵抗の小さなFETを用いることができる。
なお、力率改善回路220に含まれる制御回路222は、公知のPWM制御回路を用いることができ、例えば、FETのスイッチング電流、出力電圧、出力電流等を監視することで、FET1、FET2の周波数およびデューテイ比を調整することができる。
次に、本実施例の電源システムの力率改善回路の実測波形を図7に示す。図6Aは、力率改善回路をオフしたときの波形、図6Bは、力率改善回路を動作させたときの波形を示している。縦軸は、10A/Div、横軸は、5mS/Div(1つの区分)である。図6Aにおいて、力率改善回路がオフしているときの入力電流は15.43Aであるのに対し、図6Bにおいて、力率改善回路がオンしているときの入力電流は11.5Aであり、入力電流が約4A程度小さくすることができる。
また図7(a)は、従来のダイオードブリッジによる整流回路示し、図7(b)は、本実施例の同期整流型ブリッジを示している。ここで、図7(a)のダイオードブリッジに入力される交流電圧を24V、出力を300Wと想定する。入力電流は、300/24=12.5A、ショットキーダイオードの順方向電圧降下は約0.6Vであるため、ダイオードブリッジによる損失は、0.6×2×12.5=15Wとなる。
他方、図7(b)の同期整流型ブリッジに入力される交流電圧を24V、出力を300Wと想定する。入力電流は、300/24=12.5A、MOSFETのオン抵抗は3mΩ×2(直列接続分)となる。従って、この同期整流型ブリッジによる損失は、12.5×0.006=0.9375Wとなる。このように、本実施例の同期整流型ブリッジは、従来のダイオードブリッジによる整流回路よりも大幅に電力損失を小さくすることができる。これらの対比は一例であるが、入力される交流電圧が100Vであっても、同様に電力損失を小さくすることができるのは言うまでもない。また、同期整流型ブリッジに用いられるMOSFETそのものが、従来のMOEFETと比較して、そのオン抵抗を非常に小さくすることが可能(約1/10)になったため、本実施例のような同期整流型ブリッジの効能が著しく改善される。
次に、本発明の第2の実施例について説明する。第2の実施例は、図4に示す同期整流型ブリッジ212と力率改善回路220をパッケージ化またはモジュール化する。図8(a)は、インダクタを外付けにした半導体装置、図8(b)は、インダクタを内蔵する半導体装置の斜視図、図8(c)はその平面図を示している。
図8(a)に示す半導体装置300は、同期整流型ブリッジ212および力率改善回路220を樹脂等により封止した直方体状のパッケージ本体310と、パッケージ本体310の底面から突出する6本の外部リード端子320、322、324、326、328、330とを有している。外部リード端子320〜330は、パッケージ本体310内の回路に電気的に接続される。例えば、外部端子320、322には、交流電源のACINが接続され、外部リード端子324には、インダクタLの一方の端子が接続され、外部リード端子326には、GND(ノードN2)が接続され、外部リード端子328には、インダクタLの他方の端子が接続され、外部リード端子328には、外部リード端子330には、出力Vout(ノードN3)が接続される。
インダクタLを内蔵する場合には、図8(b)に示すように、半導体装置300Aは、直方体状のパッケージ本体310と、パッケージ本体310に取り付けられたヒートシンク340と、パッケージ本体310の一面に取り付けられた4つの外部リード端子350、352、354、356とを有する。ヒートシンクの中央部分には、インダクタ(コイル)Lが取り付けられる。ヒートシンク340は、パッケージ本体310内のリードフレームと接続される構成であってもよい。また、例えば、外部リード端子350、352には、交流電源のACINが接続され、外部リード端子354には、GND(ノードN2)が接続され、外部リード端子356には、出力Vout(ノードN3)が接続される。
次に、本発明の第3の実施例について説明する。図4に示す電源ユニットは、AC24Vの好ましい例を示したが、第3の実施例は、AC100Vの電源ユニットにおいて用いられる好ましい同期整流型ブリッジの例を図9(a)に示している。図4と同一構成には、同一参照番号を付し、重複した説明を省略する。第3の実施例に係る同期整流型ブリッジ102は、ダイオードブリッジによる整流回路212aを用いている。また、インダクタLには磁気結合されたインダクタL1が設けられ、インダクタL1の一端は、GNDに接続され、他端はダイオードD1を介して制御回路222の電源供給に接続されている。インダクタLの巻数に対するインダクタL1の巻数を適宜選択することで、制御回路222へ供給する電源電圧を所望の値に設定することができる。これにより、AC電圧が100Vもしくはこれよりも高い場合であっても、制御回路222への電源電圧を簡単に得ることが可能となる。また、同期整流型ブリッジ102は、図9(b)に示すように、スイッチングするトランジスタのFET1に代えて、ダイオードD2に置換して構成されてもよい。
図10は、第3の実施例に係る同期整流型ブリッジを一体化したPFC一体型モジュール(半導体装置)の例を示し、図10(a)は、インダクタを外付けにしたモジュール、図10(b)は、インダクタを内蔵するモジュールの斜視図、図10(c)はその透視図を示している。
図10(a)に示すPFC一体型モジュール400は、パッケージ本体410を含み、パッケージ本体410には、6本の外部リード端子420、422、424、426、428、430が設けられている。外部リード端子420、422には、電源入力が接続され、外部リード端子424には、インダクタLの一方の端子が接続され、外部リード端子426には、GNDが接続され、外部リード端子428には、インダクタ(コイル)Lの他方の端子が接続され、外部リード端子430には、インダクタ(コイル)L1の一方の端子が接続される。インダクタL2の他方の端子は、外部リード端426のGNDに共通接続される。
インダクタL、L1を内蔵する場合には、図10(b)に示すように、PFC一体型モジュール400Aは、直方体状のパッケージ本体410と、パッケージ本体410に取り付けられたヒートシンク440と、パッケージ本体410の一面に取り付けられた4つの外部リード端子とを有する。ヒートシンクの中央部分には、インダクタ(コイル)L、L1が取り付けられる。ヒートシンク440は、パッケージ本体310内のリードフレームと接続される構成であってもよい。
2つの外部リード端子には、交流電源のACINが接続され、1つの外部リード端子には、GND(グランド)が接続され、1つ外部リード端子には、出力が接続される。そして、図10(c)に示すように、パッケージ本体310内の内部電極450は、整流回路212aの出力をインダクタ(コイル)Lの一端に接続する。内部電極452、454は、GNDに接続された外部リード端子に接続され、内部電極452は、インダクタL2に接続され、内部電極454は整流回路212aの出力をGNDに接続する。そして、内部電極456は、出力Voutを外部リード端子に接続する。
本発明に係る電源システムは、力率を改善した同期整流型電源装置において利用することができる。
従来のスイッチング電源装置の構成を示す図である。 従来の同期整流型のスイッチング電源装置の構成を示す図である。 従来のスイッチング電源装置の課題を説明する図である。 本発明の実施例に係る同期整流型電源システムの概略構成を示す図である。 図4に示す同期整流型ブリッジの好ましい構成例を示す図である。 力率改善回路がオフのときの実測波形を示す図である。 力率改善回路をオンさせたときの実測波形を示す図である。 ダイオードブリッジと同期整流型ブリッジとの損失比較を説明する図である。 本発明の第2の実施例に係る電源ユニットをパッケージ化した半導体装置の構成例を示す図であり、図8(a)は、インダクタを外付けにした半導体装置、図8(b)は、インダクタを内蔵する半導体装置の斜視図、図8(c)はその斜視図である。 本発明の第3の実施例に係る同期整流型ブリッジの構成を示す図である。 図9に示す同期整流型ブリッジを一体化したモジュールを示す図である。
符号の説明
100:電源システム
110:電源トランス
200−1〜200−n:電源ユニット
210:整流回路
212:同期整流型ブリッジ
220:力率改善回路
222:制御回路
230:出力回路
300、300A:半導体装置
310:パッケージ本体
320、322、324、326、328、330:外部リード端子
340:ヒートシンク
350、352、354、356:外部リード端子
400、400A:PFC一体型モジュール
420、422、424、426、428、430:外部リード端子
440:ヒートシンク
450、452、454、456:内部電極

Claims (6)

  1. 第1の電圧を有する第1の交流電源を、第1の電圧よりも低い第2の電圧を有する第2の交流電源に変換するトランスと、トランスに接続され、トランスの第2の交流電源を入力する複数の電源ユニットとを含み、
    各電源ユニットは、トランスから供給された第2の交流電源の第2の交流電圧を整流し、整流された電圧を出力する整流回路と、
    整流回路に接続され、整流された電力の力率を改善する力率改善回路と、
    力率改善回路に接続され、直流電圧を出力する出力回路とを有し、
    前記力率改善回路は、整流回路の第1の電圧ラインに直列に接続されたインダクタと、インダクタに直列に接続された第1のトランジスタと、インダクタと第1のトランジスタとを接続するノードと整流回路の第2の電圧ラインとの間に接続された第2のトランジスタと、第1および第2のトランジスタのスイッチングを制御する制御回路とを含み、当該制御回路は、第2のトランジスタをオンさせるとき、第1のトランジスタをオフさせ、第2のトランジスタをオフさせるとき、第1のトランジスタをオンさせ、
    前記整流回路は、電流に応答して動作する複数のMOSトランジスタのブリッジから構成される、
    電源システム。
  2. 第1および第2のトランジスタはMOSFETであり、第1のトランジスタのドレインがインダクタに接続され、第1のトランジスタのソースが出力回路に接続され、第2のトランジスタのドレインが第1のトランジスタのドレインに接続され、第2のトランジスタのソースが第2の電圧ラインに接続され、第1および第2のトランジスタの各ゲートが制御回路に接続され、前記出力回路からは、第2の電圧より昇圧された直流電圧が出力される、請求項1に記載の電源システム。
  3. 前記整流回路は、第1の電位の直流出力と第2の電位の直流出力との間に直列に接続された第1、第2のMOSトランジスタと、
    前記第1および第2の電位の直流出力との間に直列に接続された第3、第4のMOSトランジスタと、
    前記直流出力に流れる電流に応答して第1、第2、第3、および第4のMOSトランジスタの各ゲートにゲート信号を出力する駆動手段とを有し、
    交流電圧の一方の入力は、第1、第2のMOSトランジスタを接続する第1の接続ノードに接続され、交流電圧の他方の入力は、第3、第4のMOSトランジスタを接続する第2の接続ノードに接続され、
    入力される交流電圧に応答して、第1の半波期間のとき、第1、第4のMOSトランジスタに電流が流れ、第2の半波期間のとき、第2、第3のMOSトランジスタに電流が流れる、請求項1に記載の電源システム。
  4. 第1のトランジスタ、第2のトランジスタ、制御回路、および整流回路は、1つのパッケージ内に収容されている、請求項1ないし3いずれか1つに記載の電源システム。
  5. 前記パッケージは6つの外部リード端子を含み、第1、第2の外部端子は、交流電源を入力し、第3、第4の外部端子は、インダクタに接続され、第5の外部端子は、接地電位に接続され、第6の外部端子は、出力に接続される、請求項1ないし4いずれか1つに記載の電源システム。
  6. 前記出力回路は、スイッチング回路により降圧された直流電圧を生成するDC−DCコンバータを含む、請求項1ないし5いずれか1つに記載の電源システム。
JP2008138886A 2008-05-28 2008-05-28 電源システム Pending JP2009290950A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008138886A JP2009290950A (ja) 2008-05-28 2008-05-28 電源システム
CNA2008101794347A CN101594055A (zh) 2008-05-28 2008-11-28 电源系统

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008138886A JP2009290950A (ja) 2008-05-28 2008-05-28 電源システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2009290950A true JP2009290950A (ja) 2009-12-10

Family

ID=41408558

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008138886A Pending JP2009290950A (ja) 2008-05-28 2008-05-28 電源システム

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JP2009290950A (ja)
CN (1) CN101594055A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015057024A (ja) * 2013-09-13 2015-03-23 リコー電子デバイス株式会社 整流回路、電源装置及び電子機器
WO2015097801A1 (ja) * 2013-12-26 2015-07-02 三菱電機エンジニアリング株式会社 高周波電源用整流回路
WO2015097802A1 (ja) * 2013-12-26 2015-07-02 三菱電機エンジニアリング株式会社 高周波電源用整流回路
WO2015097803A1 (ja) * 2013-12-26 2015-07-02 三菱電機エンジニアリング株式会社 高周波電源用整流回路
US20160181813A1 (en) * 2014-12-19 2016-06-23 Distech Controls Inc. Low voltage environment controller with power factor correction flyback power supply
JPWO2015087396A1 (ja) * 2013-12-10 2017-03-16 三菱電機エンジニアリング株式会社 高周波電源用整流回路
JP2018157714A (ja) * 2017-03-21 2018-10-04 Necプラットフォームズ株式会社 力率改善回路、力率改善システム、力率改善システムの制御方法及びプログラム

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102183986A (zh) * 2011-03-09 2011-09-14 北京星网锐捷网络技术有限公司 多电源供电控制方法、装置及多电源供电控制系统
CN102710152B (zh) * 2012-06-06 2015-12-02 矽力杰半导体技术(杭州)有限公司 一种高效率、快速响应的交流-直流电压转换电路
CN103475221B (zh) * 2013-09-08 2015-09-02 西安电子科技大学 电流断续模式下实现双mos管零电压开通的升压斩波电路
WO2020026665A1 (ja) * 2018-07-31 2020-02-06 工機ホールディングス株式会社 直流電源装置

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001117649A (ja) * 1999-10-15 2001-04-27 Texas Instr Japan Ltd 電圧供給回路
JP2001352760A (ja) * 2000-06-09 2001-12-21 Sony Corp 電源装置
JP2006054934A (ja) * 2004-08-10 2006-02-23 Nec Commun Syst Ltd Ac/dcコンバータ及び電子機器
JP2007110869A (ja) * 2005-10-17 2007-04-26 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電力変換装置
JP2008109783A (ja) * 2006-10-26 2008-05-08 Densei Lambda Kk モジュール型電源装置

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001117649A (ja) * 1999-10-15 2001-04-27 Texas Instr Japan Ltd 電圧供給回路
JP2001352760A (ja) * 2000-06-09 2001-12-21 Sony Corp 電源装置
JP2006054934A (ja) * 2004-08-10 2006-02-23 Nec Commun Syst Ltd Ac/dcコンバータ及び電子機器
JP2007110869A (ja) * 2005-10-17 2007-04-26 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電力変換装置
JP2008109783A (ja) * 2006-10-26 2008-05-08 Densei Lambda Kk モジュール型電源装置

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015057024A (ja) * 2013-09-13 2015-03-23 リコー電子デバイス株式会社 整流回路、電源装置及び電子機器
JPWO2015087396A1 (ja) * 2013-12-10 2017-03-16 三菱電機エンジニアリング株式会社 高周波電源用整流回路
WO2015097801A1 (ja) * 2013-12-26 2015-07-02 三菱電機エンジニアリング株式会社 高周波電源用整流回路
WO2015097802A1 (ja) * 2013-12-26 2015-07-02 三菱電機エンジニアリング株式会社 高周波電源用整流回路
WO2015097803A1 (ja) * 2013-12-26 2015-07-02 三菱電機エンジニアリング株式会社 高周波電源用整流回路
JPWO2015097802A1 (ja) * 2013-12-26 2017-03-23 三菱電機エンジニアリング株式会社 高周波電源用整流回路
JPWO2015097803A1 (ja) * 2013-12-26 2017-03-23 三菱電機エンジニアリング株式会社 高周波電源用整流回路
JPWO2015097801A1 (ja) * 2013-12-26 2017-03-23 三菱電機エンジニアリング株式会社 高周波電源用整流回路
US9742307B2 (en) 2013-12-26 2017-08-22 Mitsubishi Electric Engineering Company, Limited Rectifying circuit for high-frequency power supply
US20160181813A1 (en) * 2014-12-19 2016-06-23 Distech Controls Inc. Low voltage environment controller with power factor correction flyback power supply
US10073423B2 (en) * 2014-12-19 2018-09-11 Distech Controls Inc. Low voltage environment controller with power factor correction flyback power supply
JP2018157714A (ja) * 2017-03-21 2018-10-04 Necプラットフォームズ株式会社 力率改善回路、力率改善システム、力率改善システムの制御方法及びプログラム

Also Published As

Publication number Publication date
CN101594055A (zh) 2009-12-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2009290950A (ja) 電源システム
US7532493B2 (en) Power supply with low standby loss
US7221129B2 (en) Switching regulator and method for changing output voltages thereof
US8467199B2 (en) Two-stage insulated bidirectional DC/DC power converter using a constant duty ratio LLC resonant converter
JP4984569B2 (ja) スイッチングコンバータ
US7486055B2 (en) DC-DC converter having a diode module with a first series circuit and a second series with a flywheel diode
JP5434371B2 (ja) 共振型スイッチング電源装置
US9030848B2 (en) DC to DC converter
US10897209B2 (en) Power supply device with a controller that controls a first switching element and a second switching element
US20090039711A1 (en) Dual-Polarity Multi-Output DC/DC Converters and Voltage Regulators
CN111082661A (zh) 具有脉冲省略模式的单电感多输出直流/直流转换器
JP2022018418A (ja) スイッチング電源装置および電力供給システム
US20060119281A1 (en) Power conversion device
CN110460226A (zh) 开关电源装置
US11005380B2 (en) Power supply device
US7023711B2 (en) Power supply circuit and electronic apparatus
CN102882240A (zh) 电源管理电路和方法
JP2014171313A (ja) Dc/dcコンバータ
US10770984B2 (en) Switching control device with reverse bias circuit
US20060279968A1 (en) DC/AC converter circuit and DC/AC conversion method
JP2008182870A (ja) 電源システム
JP4669341B2 (ja) スイッチング電源のチャージポンプ回路
JP2014103742A (ja) 同期整流型コンバータ
JP3170188U (ja) 電源システム
JP2006246637A (ja) スイッチング電源装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20100816

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20120424

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20120425

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20120625

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20121030

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20130305