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JP2009290061A - 誘導電磁器 - Google Patents

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Ikuo Hasegawa
育雄 長谷川
Yoshisuke Sugii
良輔 杉井
Yotaro Hirota
洋太郎 廣田
Haruo Kitamura
治雄 北村
Kiyoshi Ano
清 阿野
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Miyagawa Kasei Industry Co Ltd
Tabuchi Electric Co Ltd
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Miyagawa Kasei Industry Co Ltd
Tabuchi Electric Co Ltd
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Abstract

【課題】コア間のスペーサ入りギャップに起因して発生する、騒音などを抑制でき、コアの熱応力を軽減できる誘導電磁器を提供する。
【解決手段】本発明の誘導電磁器1は、少なくとも一方がE型コア3Aである一対のフェライト製のコア3、3を有し、一対のコア3、3間におけるE型コア3Aの中脚部31先端にギャップGが設けられたものであって、ギャップG内に少なくとも絶縁性ファインセラミックスを含むもので構成されるスペーサ5を介在させてなる。
【選択図】図2

Description

本発明は、ギャップ付きコアを備えたトランスのような誘導電磁器に関する。
従来から、高周波電源用のスイッチングトランスでは、コアが例えば一対のE型コアからなる場合、各E型コアの中脚部の相対向する先端面間にギャップを設けることにより、直流電流によるコアの磁気飽和を防止して、線形性を持たせることが知られている。このコアには高周波電流での使用に適したフェライトが一般に使用される。
一方、コアに前記ギャップを設けた場合、図7(A)のように、該ギャップにおけるコア間で引っ張り合う磁気吸引力51(実線)や離間しようとする力52(破線)、および磁気ひずみ振動により、騒音や振動が発生する。高周波電流では騒音などが一層増大する。
このため、ギャップ内に絶縁性の樹脂材を埋め込んで接着剤などで固定し、ギャップを保持して騒音や振動を防止することが知られている。また、ギャップに絶縁性の樹脂材の成形品からなるスペーサを設けて、コアをこのスペーサを介して位置決め固定して一体化したものも知られている(例えば、特許文献1)。
特開平11−204343号公報
しかし、従来のようにギャップに絶縁性の樹脂材からなるスペーサを設けた場合、トランスの製造時に施すワニス処理や、トランスの通電時に発生する鉄損および銅損などにより、コアが加熱および冷却されて、コアが熱膨張・収縮されることとなる。このコア中脚部にスペーサ入りギャップが設けられた状態でコアが熱膨張・収縮すると、コアの所定部位に熱応力が発生し、図7(B)のように、収縮53のとき部位55(実線)に、熱膨張54のとき部位56(破線)でコア割れが発生するという問題があった。また、高周波電流に対しては、従来のようにギャップ内に絶縁性の樹脂材のスペーサを設けても、騒音などの発生を十分に抑制できない場合があった。
本発明は、上記課題を解決して、コア間のスペーサ入りギャップに起因して発生する、騒音などを抑制でき、コアの熱応力を軽減できる誘導電磁器を提供することを目的とするものである。
上記目的を達成するために、本発明に係る誘導電磁器は、少なくとも一方がE型コアである一対のフェライト製のコアを有し、前記一対のコア間における前記E型コアの中脚部先端にギャップが設けられたものであって、前記ギャップ内に少なくとも絶縁性ファインセラミックスを含むもので構成されるスペーサを介在させてなる。
この構成によれば、コアの材料であるフェライトはファインセラミックスの一種であり、スペーサの材料は絶縁性のファインセラミックスであるので、ともにファインセラミックスで構成されて少なくともその線膨張係数が互いに接近していることから、コアの熱膨張・収縮に際して、ギャップ内のスペーサもコアとほぼ同様の挙動を示すため、従来のギャップに樹脂材のスペーサを設けたのと異なり、コア間に設けられたギャップに起因して発生する、騒音などを抑制でき、コアの熱膨張・収縮による熱応力を軽減できる。
好ましくは、前記スペーサを構成する絶縁性ファインセラミックスの線膨張係数が7〜15(×10−6/℃)である。したがって、コア間に設けられたギャップに起因して発生する、騒音などを抑制でき、かつコアの熱応力を軽減できる。
好ましくは、前記スペーサを構成する絶縁性ファインセラミックスが、アルミナ、ジルコニアまたはマグネシアを含むものである。したがって、スペーサの材料を容易に入手できる。
好ましくは、前記スペーサが複数種類のファインセラミックスの複合材料からなる。したがって、複数種類のファインセラミックスを任意に組み合わせることによりスペーサの線膨張係数を微調整できる。
好ましくは、前記スペーサがフェライトおよび絶縁性ファインセラミックスの複合材料からなる。したがって、スペーサがコアと同じ材料のフェライトを一部含むので、誘導電磁器の電流に対するインダクタンスの特性において、インダクタンスがステップ状となる特性を得ることができる。
好ましくは、前記スペーサを前記ギャップにおけるコアの磁路と直交する方向の一部分のみに介在させてなる。したがって、スペーサをギャップ全体でなくその一部分のみに設ければよいので、スペーサの材料を節約できる。
以下、本発明の好ましい実施形態について図面を参照しながら説明する。図1は、本発明の第1実施形態にかかるトランス1を示す斜視図である。トランス1は、ボビン2と、ボビン2に装着される巻線(図示せず)と、ボビン2に取り付けられる一対のフェライト製のコア3、3とからなる。コア3、3の材料であるフェライトはファインセラミックスの一種で磁性を有する。図2はボビン2に取り付けられた状態の一対のコア3、3を示す斜視図である。
図1のように、電気絶縁性の樹脂からなるボビン2は、中央の例えば円筒状の筒部11と、その軸方向の両端(図1では上下端)に径方向に延びるつば部12、13とが一体形成されている。つば部12の両端(図1では左右端)に一対の端子台14、14が設けられ、各端子台14に軸方向に延びる端子ピン15がそれぞれ配設されている。図示しないが、1次巻線と2次巻線は、筒部11の外周面にその径方向に重ねて巻回され、これら巻線の引き出し線が端子ピン15に接続される。
図2に示すように、一対のコア3、3は例えば2つのE型コア片3A、3AからなるEE型コアで、E型コア片3Aは、中央の柱状、例えば円柱形の中脚部31とその左右両側の一対の外脚部32とをアーム部33により連結したもので、アーム部33の両端部に外脚部32が、アーム部33の中央部に中脚部31が、それぞれ同一方向に平行に延びるように突出して、側面視でE字形状になっている。この例では、E型コア片3Aの中脚部31は円柱形であるが、角柱形などでもよい。図3に示すように、各E型コア片3A、3Aの中脚部31、31がそれぞれボビン2の筒部11内の中空部16に挿入される。
図1のように、一方のつば部12における一対の端子台14、14の相対向する内側面部14a、14aの間の寸法は、E型コア片3Aの厚み(高さ)とほぼ等しく設けられており、他方のつば部13に軸方向外方に突出する一対のガイド保持部13a、13aが離間して(図1では左右)設けられて、この離間寸法が同様にE型コア片3Aの厚み(高さ)とほぼ等しく設けられている。また、両外脚部32の相対向する内側面部32a、32a(図3)の間の寸法は、つば部12、13の径方向長さにほぼ等しく設けられている。トランス1の組み立てに際しては、これらの端子台14の内側面部14a、14a、つば部12、13の外端縁、ガイド保持部13a、13aが、E型コア片3Aのガイドおよび保持に用いられる。
図3のように、各E型コア片3A、3Aの中脚部31、31の相対向する先端面31a、31a間にギャップGが設けられており、このギャップG内に絶縁性のファインセラミックスで構成されたスペーサ5を介在させてある。つまり、ギャップG内にギャップGの大きさ((各先端面31aの面積)×(各先端面31a間の距離))とほぼ同一かこれよりも若干小さいスペーサ5が嵌め込まれている。図5(A)に示すように、このスペーサ5は平面視で、コア3と同一の円形の形状を有する。コア3の中脚部31が角柱形の場合には平面視で多角形の形状を有する。このスペーサ5は例えば接着剤で各中脚部31の先端面31a、31aに接着される。このスペーサ5はボビン2の筒部11内の中空部16によっても保持される(図3)。
このトランス1は、ギャップGが両中脚部31、31の先端面31a、31a間にのみ設けられ、両外脚部32、32の先端面間に設けられていない。外脚部32にギャップGを設けると、EMI(Electro-Magnetic Interference)電磁雑音が発生して、これが外脚部32から漏れ、他の電子機器に影響する。なお、トランス1の組み立てに際して、両外脚部32の相対向する先端面間も接着剤で接着される。
スペーサ5を構成する絶縁性のファインセラミックスとしては、アルミナ(Al)、ジルコニア(ZrO)、マグネシア(MgO)が好ましい。そのほかに、チタニア(TiO)、フォルステライト(2MgO・SiO)、ステアタイト(MgO・SiO)、スピネル(MgO・Al)、ベリリア(BeO)、イットリア(Y)なども使用できる。
スペーサ5は前記した複数種類のファインセラミックスの複合材料からなるようにしてもよい。例えば、複数の異なるファインセラミックスを任意に配合して作製することにより、所望の線膨張率を得ることができる。また、図4に示すように、スペーサ5を前記した複数種類のファインセラミックスを隣り合わせるように組み合わせることにより、同様に、所望の線膨張率を得ることができる。例えば、スペーサ5はアルミナ5-1とジルコニア5-2を接合または一体焼成して作製される。これにより、両者の中間の線膨張率を得ることができる。
図5は、スペーサ5の各例を示す。図5(A)はギャップGの全体(各先端面31a、31a間の全体)にスペーサ5を介在させた場合を示す。図5(B)はギャップGにおけるコア3の磁路M(図3)と直交する方向の一部分のみ、つまり、大きさが(各先端面31aの面積の一部)×(各先端面31a間の距離)とほぼ同一かこれよりも若干小さいスペーサ5を介在させた場合を示し、例えば、スペーサ5は平面視で中空部のある円環状の形状である。コアの中脚部31が角柱形の場合に、図5(C)のようにスペーサ5は角環状の形状、または図5(D)のように、2つの部分を離間させた形状である。図5(B)〜(D)のように、ギャップGの一部分にスペーサ5を介在させた場合、ギャップG全体にスペーサ5を介在させた場合に比べて、スペーサ5の材料の使用量を少なくでき、スペーサ5の材料費を低コストにできる。
(トランス1の組み立て)
図1のように、各E型コア片3Aの中脚部31がボビン2の筒部11の両端側(上下側)外方から筒部11内に挿入されて組み立てられる。この場合、一方側である下側のE型コア片3Aは、両外脚部32の内側面部32a、32a間、およびつば部12の外端縁でガイドされて、中脚部31がボビン2の筒部11の中空部16(図3)に挿入され、保持される。他方側である上側のE型コア片3Aは、つば部13の各ガイド保持部13a間、およびつば部13の外端縁でガイドされて、中脚部31がボビン2の筒部11の中空部16(図3)に挿入され、保持される。スペーサ5は各E型コア片3Aの中脚部31の先端面31aに塗布された接着剤により接着される。両外脚部32の相対向する先端面間も接着剤で接着される。
(実施例)
スペーサ5は、ギャップGの全体(各先端面31a、31a間の全体)に介在させたもので、絶縁性のファインセラミックスとしてアルミナ、ジルコニアを使用した。スペーサ5の厚さ(軸方向長さ)はギャップGの軸方向寸法よりも若干短いもので、ギャップGにスペーサ5を挿入したときに該スペーサ5と先端面31aの間に若干の隙間が設けられた状態で、ギャップGにエポキシ接着剤のような接着剤を用いて埋め込まれた。このギャップGにおけるスペーサ5の隙間は、例えば常温でスペーサ5の厚さの約10%以下であり、約5%以下が特に好ましい。
ここで、フェライトの線膨張率は10〜11(×10−6/℃)で、スペーサ5を構成する絶縁性のファインセラミックスのうちアルミナ(Al)の線膨張率は7〜9(×10−6/℃)、ジルコニア(ZrO)の線膨張率は8〜10(×10−6/℃)、マグネシア(MgO)の線膨張率は11〜15(×10−6/℃)である。したがって、ファインセラミックスからなるスペーサ5の線膨張率は7〜9(×10−6/℃)であり、フェライト製のコア3の線膨張率に接近している。これに対して、従来の樹脂を接着するエポキシ接着剤の線膨張率は、6(×10−5/℃)で、耐熱性のあるアラミド(全芳香族ポリアミドポリマー)紙のような従来の樹脂も、これよりも若干低い程度であり、コア3の線膨張率とは大きな差異がある。
前記ギャップ5内に絶縁性のファインセラミックスで構成されたスペーサ5を介在させてなるトランス1は、その製造時に施されたワニス処理、トランス1の通電時に発生する鉄損および銅損などにより、コア3が加熱および冷却されて、コア3が熱膨張・収縮されたが、ギャップGによる騒音や振動、およびコア3の所定部位にコア割れが発生しなかった。
本発明では、コア3とギャップG内のスペーサ5の線膨張係数が互いに接近しているので、コア3の熱膨張・収縮に伴って、ギャップG内のスペーサ5もコア3とほぼ同様の挙動で熱膨張・収縮する。したがって、ギャップG内のスペーサ5を含むコア3全体が同様に熱膨張・収縮するので、コア3の熱膨張・収縮によるギャップGに起因する大きな熱応力が発生しなくなった。また、コアおよびスペーサが同じ焼結加工されたファインセラミックスからなるので、両者間で磨耗などが生じることなく両者のなじみもよく、ギャップGによる騒音や振動も発生しなかった。
これにより、コア3とスペーサ5はともにファインセラミックスで構成されてその線膨張係数が互いに接近しているから、コア3の熱膨張・収縮に際して、ギャップG内のスペーサ5もコア3とほぼ同様の挙動を示すので、従来、コアとギャップ内の樹脂材のスペーサとに線膨張率の差があって互いに異なる挙動を示すのと相違して、コア間に設けられたスペーサ入りギャップGに起因して発生する、騒音などを抑制でき、コア3の熱膨張・収縮による熱応力を軽減できる。
図6は第2実施形態を示す。この第2実施形態では、第1実施形態と異なり、スペーサ5がフェライトおよび絶縁性のファインセラミックスの複合材料からなる。つまり、スペーサ5は、絶縁性のファインセラミックスだけでなくコア3と同じ磁性を有するフェライトを含むもので構成される。図6のように、フェライト5-3と絶縁性のファインセラミックス5-4を例えば1:1で接合または一体焼成して、スペーサ5が作製される。このスペ−サ5がギャップGに同様に介在される。その他の構成は第1実施形態と同様である。
第2実施形態は、スペーサ5がファインセラミックスからなるので、第1実施形態と同様に、コア3間に設けられたギャップGに起因して発生する、騒音などを抑制でき、コア3の熱膨張・収縮による熱応力を軽減できる。しかも、スペーサ5がコア3と同じ磁性材料のフェライトを一部含むので、このスペ−サ5の介在により、トランス1の電流Aに対するインダクタンスLの特性において、インダクタンスLが電流Aの増大に対してステップ状に低下する特性を得ることができる。
なお、上記各実施形態では、コアがEE型コアであるが、EI型コアでもよい。この場合、E型コア片の中脚部の先端面と、この先端面に対向するI型コア片の面との間にギャップが設けられ、このギャップ内に絶縁性のファインセラミックスを含むもので構成されるスペーサ5を介在させてなる。
なお、本発明をトランスのほかにリアクトルなどの電磁誘導器に適用してもよい。
本発明の第1実施形態にかかるトランスを示す斜視図である。 図1のトランスのコアを示す斜視図である。 図1のトランスのコアを示す側面図である。 スペーサの変形例を示す側面図である。 (A)〜(D)はスペーサの各例を示す平面図である。 第2実施形態にかかるトランスのコアを示す側面図である。 (A)(B)は従来のトランスのコアを示す側面図である。
符号の説明
1:トランス(誘導電磁器)
2:ボビン
3:コア(EE型コア)
3A:E型コア片
5:スペーサ
G:ギャップ

Claims (6)

  1. 少なくとも一方がE型コアである一対のフェライト製のコアを有し、
    前記一対のコア間における前記E型コアの中脚部先端にギャップが設けられた誘導電磁器であって、
    前記ギャップ内に少なくとも絶縁性ファインセラミックスを含むもので構成されるスペーサを介在させてなる、誘導電磁器。
  2. 請求項1において、
    前記スペーサを構成する絶縁性ファインセラミックスの線膨張係数が7〜15(×10−6/℃)である、誘導電磁器。
  3. 請求項1または2において、
    前記スペーサを構成する絶縁性ファインセラミックスは、アルミナ、ジルコニアまたはマグネシアを含むものである、誘導電磁器。
  4. 請求項1から3のいずれか1項において、
    前記スペーサが複数種類のファインセラミックスの複合材料からなる、誘導電磁器。
  5. 請求項1から3のいずれか1項において、
    前記スペーサがフェライトおよび絶縁性ファインセラミックスの複合材料からなる、誘導電磁器。
  6. 請求項1から5のいずれか1項において、
    前記スペーサが前記ギャップにおけるコアの磁路と直交する方向の一部分のみに介在させてなる誘導電磁器。
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