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JP2009285430A - 上半身パワートレーナー - Google Patents

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JP2009285430A
JP2009285430A JP2008163818A JP2008163818A JP2009285430A JP 2009285430 A JP2009285430 A JP 2009285430A JP 2008163818 A JP2008163818 A JP 2008163818A JP 2008163818 A JP2008163818 A JP 2008163818A JP 2009285430 A JP2009285430 A JP 2009285430A
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JP
Japan
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shaped
coil spring
handle
parallel
coil springs
Prior art date
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Pending
Application number
JP2008163818A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoichiro Sato
章一郎 佐藤
Takio Sato
多喜男 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Japan Health Co Ltd
Original Assignee
Japan Health Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Japan Health Co Ltd filed Critical Japan Health Co Ltd
Priority to JP2008163818A priority Critical patent/JP2009285430A/ja
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Abstract

【課題】コイルバネを用いた軽便な腹筋及び上半身強化器具の共通した欠点は、安全に効率よくダイレクトに負荷をかけられるものが少ないことである。構造又はデザインから手首や肘を不自然な形で作用させるものが多く、結果、手首や肘を傷めるケースが多発している。
【解決手段】腹部に押し当ててスライダーハンドルを介し2本のコイルバネを両手で圧縮するもので、自転車のハンドルに似たスライダーハンドルが自然な握りを実現する。ハンドルの向きを換えるときや圧縮コイルバネを強弱どちらかに選定する場合に工具無しで外せる。
【選択図】図1

Description

本発明は、コイルバネを用いた軽便な腹筋および上半身筋肉強化機器に関するものである。
従来、コイルバネを用いた軽便な腹筋および上半身筋肉強化器具にはさまざまな方式のものがあった。代表的なものには、商標でブルワーカーといわれるものが有名である。スライドするパイプの中に圧縮コイルバネがありパイプ両端のグリップを介して二本のベルトがテンションを保ち、グリップを持って押すか、又はベルトを左右に開くことによって負荷をかけるものである。又、コイルバネの両端にパイプ状のハンドルを設けてこれを曲げることにより負荷をかけるもの。あるいはUの字型のパイプ二本をコイルバネで接続してこれを両手で握り曲げることにより負荷をかけるもの。更にはUの字型のパイプ両端にコイルバネを接続しさらにこれらのコイルバネのもう一端にグリップ用のパイプを設けて、これを握り内側に曲げあるいは外側に開くという方法で負荷をかけるものもあった。もっとも簡易なものではエキスパンダーもその範疇に入るであろう。近年は簡便なメタボリック対策として縫いぐるみの中に大きなコイルバネを入れて両手で押し付けるもの、コイルバネをリングにして被覆し両手で押すもの、コイルバネではないが海外製品では、基部を腹に押し当て、ハンドル部分を両手で手前に引いて負荷をかけるゴムバンドを使用した腹筋強化用のものもあった。
背景技術でも述べたとおり、従来、コイルバネを用いた軽便な腹筋及び上半身強化器具にはさまざまなものがあったが、共通しての欠点は、安全に効率よくダイレクトに負荷をかけられるものが少ないことである。つまり、ほとんどが両手で握って作用させるものであるが、構造上又はデザイン上からの理由によるものか、手首や肘を不自然な形で作用させるものが多く、結果、手首や肘を傷めるケースが多発していることである。人間の手がものを握るときにはどのようになるかを、卑近な例で述べると自転車のハンドルグリップがなぜハの字になっているかで理解できよう。いわゆる順手でのにぎりに対応するためにハンドル先端は少し下へ曲がられている。ハンドルが直線では不自然で疲れやすいためにこうなっているのである。極端な例ではレース用の自転車のハンドルはハンドルバーと直角に下向きに曲がっているが、走行中の姿勢からすればハンドルと直角下向きで握ったほうが自然だからである。ジム用の大型トレーニング機器にはこの点を考慮してハンドルのグリップ部分を曲げてあるものもあるが、軽便なものではただ単に直線のデザインや、人間工学的に不自然な握りをせざるを得ないものがほとんどであった。又、構造的な問題であるが、負荷をかけると傾くなど左右のバランスが悪くなりそのことにより手首や肘を痛めるものもあった。
本発明は、使い方もシンプルで構造も軽便な上半身パワーアップトレーナーを実現するもので、同時に前に述べた課題つまり安全に効率よくダイレクトに目的の筋肉に負荷をかけられるようにするためのものである。本発明の構造を特徴付けるものは腹筋強化運動で、本体基部を腹部に押し当ててスライダーハンドルを介し2本のコイルバネを両手で圧縮するものである。左右のバランスを崩さないためにもコイルバネの保持部は、Uの字型で平行な足部を確保できる構造でなければならない。平行な足部を持ち、スライダーハンドルと圧縮コイルバネ2本を装着した逆Uの字型の本体は腹当てアーチ部のアーチ部に設けられた固定部にしっかりと固定されなければならないが、反面、ハンドルの向きを換えるときや圧縮コイルバネを強弱どちらかに選定する場合に工具無しで外せることが重要である。又、同時に重要な点は、自然な手の握りの実現である。自転車のハンドルならいざ知らず、本発明品のような器具は必然的に手首や肘に強い負荷をかけることになるから、正しい握りが実現できる形状にしておく必要がある。人の手は無意識でリラックスした状態では軽く握るような指曲げ状態であり、よく卵一つ分手のひらに入るぐらいだといわれる。又、自然でよく力が入る握りの状態は、腕と手首のラインに対して直角ではなく斜めに角度がつくのは西洋式ののこぎりやかんなにでもみられるもので真に合理的である。その理由からスライダーハンドルのグリップは直線だと手首を曲げることになり、自然でなく、その結果手首だけでなく肘や他の筋肉に不自然な負荷がかかってしまう。本発明では、押す場合は掌底に正しく当たるよう、引く場合にも手首に無理な角度がつかないよう最初から自転車のハンドルのような角度とひねりをつけてある。又、引く場合、順手と逆手では使う筋肉も異なるのでハンドルを上下向きに換えられるようにもしてある。更には、初心者と慣れた人、あるいは女性、あるいは段階的に強化していきたい場合のことも考慮して圧縮コイルバネは簡単に交換できるのが望ましい。
上述したように本発明の上半身パワートレーナーは、2本の圧縮コイルバネとこれを支えるU字型コイルバネ保持部で左右の負荷はバランスよく保たれ、かつ、簡単なつまみネジで着脱できる自転車のハンドルのように形成されたスライダーハンドルだから順手や逆手の握りにも自然に対応できる効果があり有用である。
以下、本発明の実施の最良の形態を図1から図11に基づいて説明する。1は上半身パワートレーナーである。全幅490mm全高430mm程度。重量は2kg程度。2U字型コイルバネ保持部は直径22mmのスチールパイプを曲げ加工して形成する。この2本ある12足部の下方外側には後述する4腹当てアーチ部の9固定部を貫通してネジ係止するためのタップ加工された穴がある。又、このそれぞれ12足部の上部には2ヶ所の8ストッパーが設けられるが、丸棒を穴を通して溶接する。3スライダーハンドルは5概H型体ときつくない程度の余裕を持って対応する寸法で、やはりスチールパイプを溶接して形成する。スライドのパイプ部分は高さ50mm程度、左右のパイプを連接するパイプは中央で溶接するのではなく上部に寄せて溶接接合する。これは弓引き運動のときに手を入れるスペースを確保するためである。4腹当てアーチ部は断面が小判型のスチールパイプを曲げ加工して得る。4腹当てアーチ部の上面には2U字型コイルバネ保持部の12足部を収容し外側の穴を通して10つまみネジで固定するパイプ状の9固定部2ヶ所が溶接されてあり、高さは40mm程度を確保する。4腹当てアーチ部の両端は塩ビのエンドキャップをかぶせる。6圧縮コイルバネは5H字型のパイプ及び9固定部の外径より小さく、2U字型コイルバネ保持部のパイプより若干大きくする程度のものとし、線径は2mm、巻数22、長さ240mmを標準とし、これより強度を強めても弱めても構わない。クロームメッキ仕上げもしくは塗装でも構わない。10つまみネジは直径6mm、つまみ部分は丸型もしくは蝶型でも構わない。7グリップにはゴム製のカバーをかぶせる。7グリップはハンドル本体から10から15度程度曲げて形成される。正面から見て逆ハ型に見えるハンドルは真上から見てハ型に見えるように形成される。組み立ては、2U字型コイルバネ保持部に3スライダーハンドルを挿入し、6圧縮コイルバネをそれぞれ挿入した後、4腹当てアーチ部の9固定部に10のつまみネジでそれぞれ螺止する。部品交換やスライダーハンドルの向き換えはこの逆で行う。
本発明は以上のように構成されているので、プロのアスリートの上半身筋肉強化から家庭でのメタボリック症候群対策にも期待できる。
逆手用にスライドハンドルをセットし立てた状態を正面から見た上半身パワートレーナー。 図1の平面図である。 図1の左側面図である。 図1の右側面図である。 順手用にスライドハンドルをセットし腹部に当てて使用する状態を真上から見た図である。 図5の状態にセットした場合の平面図である。 逆手用にスライドハンドルをセットし腹部に当てて使用する状態を真上から見た図である。 図7の状態にセットした場合の平面図である。 スライダーハンドルを左手に持ち、右手に腹当てアーチ部を持って内側に圧縮運動をする状態を示す図である。 スライダーハンドルを右手に持ち、左手にU字型コイルバネ保持部を持って弓引き運動をする状態を示す図である。 右手でU字型コイルバネ保持部を持って振り運動をしている状態の図である。
符号の説明
1 上半身パワートレーナー
2 U字型コイルバネ保持部
3 スライダーハンドル
4 腹当てアーチ部
5 概H字型体
6 圧縮コイルバネ
7 グリップ
8 ストッパー
9 固定部
10 つまみネジ
11 順手の手
12 逆手の手

Claims (1)

  1. 並行する二本の金属パイプを金属パイプ等で直角に溶接して5概H型体となし、更に5概H型体の並行する二本の金属パイプのそれぞれの外側に10度から15度屈曲するように加工された7グリップが溶接されて3スライダーハンドルとなし、5概H型体がH型に見えるように立てたとき、7グリップが逆ハの字に見えてなり、かつこれを上面から見たときに7グリップがハの字に見えてなるようにされた3スライダーハンドルの並行する二本のパイプに、やはり金属パイプ製で、並行な二本の12足部を有する2U字型コイルバネ保持部を挿入し、かつこの2U字型コイルバネ保持部の並行な二本の12足部にそれぞれ6圧縮コイルバネを被せて、これら12足部を内部に収容し、外側から10つまみネジで12足部の穴に通して係止するようにされた固定部を有する4腹当てアーチ部状からなり、10つまみネジを外せば3スライダーハンドルの上下変換及び強さの異なる6圧縮コイルバネを換えられるようにしてなる1上半身パワートレーナー。
JP2008163818A 2008-05-27 2008-05-27 上半身パワートレーナー Pending JP2009285430A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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