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JP2009280264A - 包装容器用ストリップ、包装容器用ストリップの製造法および包装容器 - Google Patents

包装容器用ストリップ、包装容器用ストリップの製造法および包装容器 Download PDF

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JP2009280264A
JP2009280264A JP2008136132A JP2008136132A JP2009280264A JP 2009280264 A JP2009280264 A JP 2009280264A JP 2008136132 A JP2008136132 A JP 2008136132A JP 2008136132 A JP2008136132 A JP 2008136132A JP 2009280264 A JP2009280264 A JP 2009280264A
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Japan
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strip
packaging container
metallocene catalyst
packaging
polypropylene
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JP2008136132A
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Hiroaki Ogita
弘明 荻田
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Nihon Tetra Pak KK
Original Assignee
Nihon Tetra Pak KK
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Abstract

【課題】ポリプロピレンの基材に、ヒートシール性ポリオレフィン最外シーラント層を直接に積層し、アンカーコート剤や接着剤層を不要とする包装容器用ストリップ、包装容器用ストリップの製造法および包装容器を提供する。
【解決手段】包装容器用ストリップ6は、包装材料から包装容器1を形成するために包装材料の重ね合わせ部3を保護する包装容器用ストリップであって、メタロセン触媒を用いて得られたポリプロピレンを含む基材6bと、基材の両面に直接に積層されたメタロセン触媒を用いて得られたポリエチレンからなるヒートシール最外層6aとからなる。
【選択図】図1

Description

本発明は、包装容器用ストリップ、ストリップの製造法及び包装容器に関し、より詳細には、液体食品などの包装容器での包装材料の重ね合わせ部を補強すると共にその容器器壁端面を液体浸透から保護するストリップ、ストリップの製造方法、ストリップを用いた包装容器にに関する。
牛乳、ジュース、清酒、焼酎、ミネラルウォーター及びその他飲料のための包装容器は、例えば、紙層/プラスチック層からなる積層体に折目線が付けられたウェブ状包装材料を長手方向の縦線シールによりチューブ状に成形し、チューブ状に成形された包装材料内に内容物を充填し、チューブ状包装材料の横断方向に横線シールを施し、先ず、枕状の一次形状に成形し、包装材料が帯状の場合は一定間隔に個々に切断し、折目線に沿って折畳んで最終形状に成形される。その最終形状には、レンガ状(平行6面体)の他、六角柱状、八角柱状、四面体形状などがある。
ゲーブルトップ状(屋根型)の紙製包装容器では、紙製包装材料を所定の形状に裁断し、容器縦方向にシールしたブランクスを得、充填機内でブランクスの底をシールした後に上部開口から牛乳、ジュース又はその他の飲料の被充填物を充填し、上部をシールして得られる。これらの包装材料には、その表面に包装容器製品の外観デザインが印刷される。
包装材料の縁端が重ね合わされて容器が形成される場合、重ね合わせ部を強固に貼り合わせるために、また、形成された容器器壁の端面が内部液体に直接接触する場合、その端面から包装材料内部に内容物が浸透したり、外部に漏れたりしないように、容器の内部において重ね合わせ部の器壁端面をストリップが覆ってヒートシールされる。
図1に紙包装容器例を示すように、ブリック形状紙包装容器1は、頂部2と底部に横シールのフィンが折目線に沿って折り畳まれ、頂部2から側壁を経て底部まで、縦シール3の重ね合わせ部が形成される。この縦シール3の重ね合わせ部には、器壁4の端面5を液体浸透から保護するストリップ6が、容器内面にシールされている。
ストリップ6は、基材(中心)層6bとヒートシール性ポリオレフィン最外シーラント層6aとからなる。これらを積層する際、アンカーコート剤や接着剤が用いられている。
特定のエチレン−メタクリル酸−アクリル酸アルキルエステルランダム共重合体を成分とする接着層により積層したストリップテープが提案されている。(特許文献1参照)
基材(中心)層としては、機械的強度、バリア性、熱的安定性などが考慮され、種々の材料が高密度ポリエチレン、ポリエステル、ポリエチレンビニルアルコール共重合体(EVOH)などが用いられている。
特開2001−354916号公報
ポリプロピレンは、代表的な汎用プラスチックとして、もっとも幅広く使用されている熱可塑性樹脂の一つであり、ナフサ分解等から精製されたプロピレン(CH3CH=CH2)を、触媒の存在下で付加重合することで得られる。その性質は、軽量かつ比較的高強度、高耐熱性であり、さまざまな薬品、溶剤等にも耐性が高く、成形加工も容易であるため、日用品から各種包装資材(フィルム、容器)、工業部品用素材として、幅広く活用されている。
優れた特性を有するポリプロピレンではあるが、しかしながら、ヒートシール性ポリオレフィン最外シーラント層との熱接着性に不向きである。そのために、上述の様に、基材層とシーラント層との間に、アンカーコート剤や接着剤が用いられている。
この発明では、上記の不都合を解消し、ポリプロピレンの基材に直接にヒートシール性ポリオレフィン最外シーラント層を直接に積層し、アンカーコート剤や接着剤層を不要とする包装容器用ストリップ、包装容器用ストリップの製造法および包装容器を提供することを目的とする。
この発明による包装容器用ストリップは、包装材料から包装容器を形成するために包装材料の重ね合わせ部を保護する包装容器用ストリップであって
メタロセン触媒を用いて得られたポリプロピレン(すなわち、メタロセン触媒を用いて重合したポリプロピレン(メタロセンPP))を含む基材と、
基材の少なくとも片面に直接に積層されたメタロセン触媒を用いて得られたポリエチレンからなるヒートシール最外層とからなる。
この発明の好ましい態様において、基材が、メタロセン触媒を用いて得られたポリプロピレンからなる単層である。
この発明の好ましい態様において、基材が、メタロセン触媒を用いて得られたポリプロピレンからなるコア層と、メタロセン触媒を用いて得られたポリプロピレンとメタロセン触媒を用いて得られたポリエチレンとのブレンドからなり外層とを有する多層である。
この発明の好ましい態様において、外層のブレンドが、ポリプロピレン100重量部とポリエチレン5〜50重量部とからなる。
この発明の好ましい態様において、外層のブレンドが、ポリプロピレン100重量部とポリエチレン10〜20重量部とからなる。
この発明の好ましい態様において、基材の厚みが、10〜60μmであり、最外ヒートシール層の厚みが、5〜30μmである。
この発明の好ましい態様において、基材の厚みが、20〜40μmであり、最外ヒートシール層の厚みが、10〜20μmである。
この発明の好ましい態様において、基材のポリプロピレンのメルトフローレートが、1〜30g/10min.(230℃)であり、ポリエチレンのメルトフローレートが、0.5〜20g/10min.(190℃)である。
この発明の好ましい態様において、基材のポリプロピレンのメルトフローレートが、2〜10g/10min.(230℃)であり、ポリエチレンのメルトフローレートが、2〜10g/10min.(190℃)である。
この発明の包装容器用ストリップの製造法は、包装材料から包装容器を形成するために包装材料の重ね合わせ部を保護する包装容器用ストリップを製造する方法であって、
メタロセン触媒を用いて得られたポリプロピレンからなる単層基材の両側に、メタロセン触媒を用いて得られたポリエチレンからなる2層を直接に積層することを含む。
この発明の包装容器用ストリップの製造法は、包装材料から包装容器を形成するために包装材料の重ね合わせ部を保護する包装容器用ストリップを製造する方法であって、
メタロセン触媒を用いて得られたポリプロピレンからなるコア層と、メタロセン触媒を用いて得られたポリプロピレンとメタロセン触媒を用いて得られたポリエチレンとのブレンドからなり外層と基材の両側に、メタロセン触媒を用いて得られたポリエチレンからなる2層を直接に積層することを含む。
この発明の包装容器は、包装材料の重ね合わせ部を張り合わせて得られ、重ね合わせ部の容器器壁端面が液体浸透からストリップによって保護される包装容器であって、
ストリップが、メタロセン触媒を用いて得られたポリプロピレンを含む基材と、基材の両面に直接に積層されたメタロセン触媒を用いて得られたポリエチレンからなる最外ヒートシール層とからなる。
上記構成を有するこの発明は、以下の様に作用機能し、効果を奏する。
メタロセン触媒を用いて得られたポリプロピレン(メタロセンPP)は、ポリエチレン、特に、メタロセン触媒を用いて得られたポリエチレン(mLLDPE)に対して、熱融着性を有する。
メタロセン触媒を用いて重合したポリプロピレン(メタロセンPP))を含む基材の両面に、メタロセン触媒を用いて得られたポリエチレンからなる最外ヒートシール層を、共押出や熱圧着などにより、直接に積層することができる。製造の際、各層間に接着性樹脂および接着剤を積層して補助する必要がない。
この発明の好ましい態様において、基材に、メタロセン触媒を用いて得られたポリプロピレン(mPP)とメタロセン触媒を用いて得られたポリエチレン(mLLDPE)とのブレンドを、多層基材の外層に、また、単層基材に、用いることができる。
メタロセン系触媒を用いて製造されたポリプロピレン(mPP)と、メタロセン系触媒を用いて製造されたmLLDPEのブレンドを基材側に使用するので、基材とヒートシール層との熱接着性が更に向上して、接着性樹脂および接着剤を積層する必要がない。
この発明の態様において、接着性樹脂および接着剤を積層する必要がないために、ストリップの全体の層厚を薄くすることができる。
機械的強度は基材層が担い、その基材の層厚に変わりがないために、ストリップが薄いにもかかわらず、ストリップの機械的性質は維持することができる。
この発明の態様において、基材とヒートシール層との熱接着性が向上するために、ストリップの製造においても、共押出、溶融押出直後の張合わせ(押出ラミネーション)などの同時加工でも、基材フィルムを作った後にシール層を張り合わせる加工でもよい。
以下、本発明の実施の形態について詳細に説明する。
この発明における基材は、メタロセン触媒を用いて得られたポリプロピレン(すなわち、メタロセン触媒を用いて重合したポリプロピレン(メタロセンPP))を含む。
また、この発明におけるヒートシール層は、基材の両面に直接に積層されたメタロセン触媒を用いて得られたポリエチレンからなる。
この発明におけるポリプロピレンとしては、ヒートシール性の良好なポリマーであって、メタロセン触媒を用いて重合した狭い分子量分布を有するポリプロピレン、若しくは、前記ポリプロピレンを少なくとも含有するブレンドポリマーがある。
このメタロセン触媒としては、例えば、二塩化ジルコノセンとメチルアルモキサンの組み合わせによる触媒等のメタロセン錯体とアルモキサンとの組み合わせによる触媒である。
この発明の好ましい態様において、基材のポリプロピレンのメルトフローレートが、1〜30g/10min.(230℃)であり、ポリエチレンのメルトフローレートが、0.5〜20g/10min.(190℃)であり、更に好ましくは、基材のポリプロピレンのメルトフローレートが、2〜10g/10min.(230℃)であり、ポリエチレンのメルトフローレートが、2〜10g/10min.(190℃)である。
プロピレン又はエチレンと共重合されるコモノマーとしては、ブテン−1、ヘキセン−1、4−メチルペンテン−1、オクテン−1が掲げられる。これらのαオレフィンは単独で使用してもよく、二以上を混合して使用してもよい。
この発明の態様において、基材が多層であって、この多層は、メタロセン触媒を用いて得られたポリプロピレンからなるコア層と、メタロセン触媒を用いて得られたポリプロピレンとメタロセン触媒を用いて得られたポリエチレンとのブレンドからなり外層とを有する。
この態様において、外層のブレンドが、ポリプロピレン100重量部とポリエチレン5〜50重量部とからなり、更に好ましくは、外層のブレンドが、ポリプロピレン100重量部とポリエチレン10〜20重量部とからなる。
本発明のストリップは、例えば、厚さ40〜120ミクロン程度のフィルム状で用いられ、通常その幅が4〜30mm幅である。本発明のストリップテープは、外層が少なくとも1層のヒートシール層からなるが、2層以上のポリエチレン層(ヒートシール層、又はシーラント層)からなってもよい。ポリエチレン層を2層以上とする場合、それら2層以上のポリエチレン層は互いに同じ、若しくは、異なっている。又、ポリエチレン層の厚さは互いに同じでも、異なっている。
この発明の包装容器は、包装材料の重ね合わせ部を貼り合わせて得られ、この重ね合わせ部の容器器壁端面が液体浸透からストリップによって保護される包装容器である。このストリップが上述のように、メタロセン触媒を用いて得られたポリプロピレンを含む基材と、基材の面に直接に積層されたメタロセン触媒を用いて得られたポリエチレンからなるヒートシール最外層とからなる基材層とを有する。
この発明において用いることができる紙容器の紙層としては、通常、クラフトパルプから作られ、優れた強度と低吸水性が求められる。その種類として、晒紙(FBL)、未晒紙(UBL)、晒と未晒との抄き合わせ紙(DUPLEX)、クレーコート紙及び多層抄き合わせ紙(MB)などがある。
なお、本発明は該実施の形態に限定されるものではなく、本発明の趣旨に基づいて種々変形させることが可能であり、それらを本発明の範囲から排除するものではない。
この発明の包装容器用ストリップ、ストリップの製造法及び包装容器は、ジュースや牛乳などの液体食品などを充填した包装に適用することができる。
図1は、この発明に用いられる包装容器例の斜視図及び部分拡大図である。
符号の説明
1 ・・・包装容器
2 ・・・容器頂部
3 ・・・重ね合わせ部
4 ・・容器器壁
5 ・・端面
6 ・・ストリップ
6a ・・ヒートシール層
6b ・・基材

Claims (12)

  1. 包装材料から包装容器を形成するために該包装材料の重ね合わせ部を保護する包装容器用ストリップであって、
    メタロセン触媒を用いて得られたポリプロピレンを含む基材と、
    該基材の少なくとも片面に直接に積層されたメタロセン触媒を用いて得られたポリエチレンからなる最外ヒートシール層とからなる、
    包装容器用ストリップ。
  2. 該基材が、メタロセン触媒を用いて得られたポリプロピレンからなる単層である、請求項1記載の包装容器用ストリップ。
  3. 該基材が、メタロセン触媒を用いて得られたポリプロピレンからなるコア層と、メタロセン触媒を用いて得られたポリプロピレンとメタロセン触媒を用いて得られたポリエチレンとのブレンドからなり外層とを有する多層である、請求項1記載の包装容器用ストリップ。
  4. 該外層の該ブレンドが、該ポリプロピレン100重量部と該ポリエチレン5〜50重量部とからなる、請求項3記載の包装容器用ストリップ。
  5. 該外層の該ブレンドが、該ポリプロピレン100重量部と該ポリエチレン10〜20重量部とからなる、請求項4記載の包装容器用ストリップ。
  6. 該基材の厚みが、10〜60μmであり、該最外ヒートシール層の厚みが、5〜30μmである、
    請求項1記載の包装容器用ストリップ。
  7. 該基材の厚みが、20〜40μmであり、該最外ヒートシール層の厚みが、10〜20μmである、
    請求項6記載の包装容器用ストリップ。
  8. 該基材の該ポリプロピレンのメルトフローレートが、1〜30g/10min.(230℃)であり、該ポリエチレンのメルトフローレートが、0.5〜20g/10min.(190℃)である、
    請求項1乃至3記載の包装容器用ストリップ。
  9. 該基材の該ポリプロピレンのメルトフローレートが、2〜10g/10min.(230℃)であり、該ポリエチレンのメルトフローレートが、2〜10g/10min.(190℃)である、
    請求項8記載の包装容器用ストリップ。
  10. 包装材料から包装容器を形成するために該包装材料の重ね合わせ部を保護する包装容器用ストリップを製造する方法であって、
    メタロセン触媒を用いて得られたポリプロピレンからなる単層基材の両側に、メタロセン触媒を用いて得られたポリエチレンからなる2層を直接に積層することを含む、
    包装容器用ストリップの製造法。
  11. 包装材料から包装容器を形成するために該包装材料の重ね合わせ部を保護する包装容器用ストリップを製造する方法であって、
    メタロセン触媒を用いて得られたポリプロピレンからなるコア層と、メタロセン触媒を用いて得られたポリプロピレンとメタロセン触媒を用いて得られたポリエチレンとのブレンドからなり外層と基材の両側に、メタロセン触媒を用いて得られたポリエチレンからなる2層を直接に積層することを含む、
    包装容器用ストリップの製造法。
  12. 包装材料の重ね合わせ部を張り合わせて得られ、該重ね合わせ部の容器器壁端面が液体浸透からストリップによって保護される包装容器であって、
    該ストリップが、メタロセン触媒を用いて得られたポリプロピレンを含む基材と、該基材の両面に直接に積層されたメタロセン触媒を用いて得られたポリエチレンからなる最外ヒートシール層とからなる、
    包装容器。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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