JP2009278301A - 撮影装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】本発明の撮影装置は、撮影光学系5からの光学像を撮像する撮像素子16と、撮影光学系5の光路内に配置される第1の位置Aと撮影光学系5の光路外に配置される第2の位置Bとの間を移動するミラー部材11と、撮像素子16と撮影光学系5との間に配置されるシャッタ14と、ミラー部材11が第2の位置Bにあり且つシャッタ14が開放した状態において撮像素子16から出力される信号に基づいた画像を動画として記録する動画撮影の開始を指示する第1の操作部材33と、を備え、第1の操作部材33を、ミラー部材11が第2の位置Bに保持されているときに操作した場合には、動画撮影が開始され、ミラー部材11が第1の位置Aに保持されているときに操作した場合には、動画撮影の指示が無効とされることを特徴とする。
【選択図】図7
Description
請求項1に記載の発明は、撮影光学系(5)からの光学像を撮像する撮像素子(16)と、前記撮影光学系(5)の光路内に配置される第1の位置(A)と前記撮影光学系(5)の光路外に配置される第2の位置(B)との間を移動するミラー部材(11)と、前記撮像素子(16)と前記撮影光学系(5)との間に配置されるシャッタ(14)と、前記ミラー部材(11)が前記第2の位置(B)にあり且つ前記シャッタ(14)が開放した状態において前記撮像素子(16)から出力される信号に基づいた画像を動画として記録する動画撮影の開始を指示する第1の操作部材(33)と、を備え、該第1の操作部材(33)を、前記ミラー部材(11)が前記第2の位置(B)に保持されているときに操作した場合には前記動画撮影が開始され、前記ミラー部材(11)が前記第1の位置(A)に保持されているときに操作した場合には前記動画撮影の指示が無効とされることを特徴とする撮影装置(1)である。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の撮影装置(1)であって、前記撮像素子(16)の出力信号に基づいて画像を表示する表示装置(17)と、静止画撮影の開始を指示する第2の操作部材(36)と、前記ミラー部材(11)が前記第2の位置(B)にあり且つ前記シャッタ(14)が開放した状態において前記撮像素子(16)から出力される信号に基づいた画像をリアルタイムに前記表示装置(17)に表示するライブビュー表示の開始を指示する第3の操作部材(32)と、をさらに有し、前記第2の操作部材(36)を前記ライブビュー表示中および前記動画撮影中に操作した場合、前記ミラー部材(11)を前記第2の位置(B)から前記第1の位置(A)に一旦移動せしめた後に前記静止画撮影が開始され、前記第3の操作部材(32)を前記ライブビュー表示中に操作した場合、前記ミラー部材(11)を前記第2の位置(B)から前記第1の位置(A)に移動して前記ライブビュー表示を終了させることを特徴とする撮影装置(1)である。
請求項3に記載の発明は、請求項1または2に記載の撮影装置(1)であって、前記第1の操作部材(33)は、前記動画撮影の指示に関する機能以外の他の機能を兼用する部材であることを特徴とする撮影装置(1)である。
請求項4に記載の発明は、請求項3に記載の撮影装置(1)であって、前記第1の操作部材(33)は、予め定められた複数の機能から特定の機能を、前記他の機能として選択設定可能な部材であることを特徴とする撮影装置(1)である。
請求項5に記載の発明は、請求項3又は4に記載の撮影装置(1)であって、前記第1の操作部材(33)は、前記ミラー部材(11)が前記第1の位置(A)に保持されている場合には、前記他の機能のための操作部材として機能することを特徴とする撮影装置(1)である。
なお、符号を付して説明した構成は、適宜改良してもよく、また、少なくとも一部を他の構成物に代替してもよい。
101はマイクロコンピュータ等によって構成される制御回路であり、後述される各ブロックから出力される信号を入力して所定の演算を行い、演算結果に基づいて制御信号を各ブロックへ出力する。なお、この制御装置101には不図示の電池より電力が供給される。
SW2はレリーズボタン36の半押し位置まで押下するとオンになり、その後のレリーズボタン36のさらなる押し込みでもオンを保持し、レリーズボタン36の半押し位置よりも押し込みを解除するとオフになる半押しスイッチである。
SW3はレリーズボタン36を全押し位置まで押下することによりオンになり、レリーズボタン36の全押し位置よりも押し下げを解除するとオフになる全押しスイッチである。
SW4は図2に示すAFボタン31の押し下げに連動してオンになり、押し下げの解除に連動してオフになるAFスイッチである。
SW5は図2に示すライブビューボタン32の押し下げに連動してオンになり、押し下げの解除に連動してオフになるライブビュースイッチである。
SW6は図2に示す動画ボタン33の押し下げに連動してオンになり、押し下げの解除に連動してオフになる動画スイッチである。
SW7は図2に示すメニューボタン35の押し下げに連動してオンになり、押し下げの解除に連動してオフになるメニュースイッチである。
SW8は図2に示す再生ボタン34の押し下げに連動してオンになり、押し下げの解除に連動してオフになる再生スイッチである。
103はA/D(アナログ/デジタル)変換回路であり、撮像素子16から出力される蓄積電荷としてのアナログ画像信号に対してゲイン調整などの処理を行った後にデジタル信号に変換する。
104はタイミング回路であり、撮像素子16を駆動するタイミング信号およびA/D変換回路103に駆動するタイミング信号を出力する。
107はフラッシュメモリなどから構成されるメモリカードなどの記録媒体であって、圧縮処理後の画像データを記録するものであり、カメラ1に対して着脱可能に構成されている。
20は上述の測光装置であり、ICから構成され、レンズ鏡筒3を透過して測光素子20aに検出されたレンズ透過光量を入力して増幅し、デジタル信号を変換して制御装置101へ出力する。
112はシャッタ駆動回路であり、シャッタ14の先幕および後幕の保持およびそれぞれの解除を制御する。なお、シャッタ14は後述するシーケンス駆動装置のミラーアップ途中でチャージの解除がなされるので、シーケンス駆動装置によるミラーアップ動作前にシャッタ14の先幕および後幕の保持を行う必要がある。
シーケンスモータ115は、公知で不図示のシーケンス駆動装置に組み込まれ、このシーケンス駆動装置を駆動することによりミラーのアップ・ダウン、絞りの絞り込み・開放復帰、シャッタ14のチャージを行う。
117は絞り係止装置であり、この絞り係止装置117を作動させることにより絞りが係止されて絞りの絞込みが停止するようになっている。なお、シーケンス駆動装置は、この絞り係止装置117による絞りの係止がシーケンス駆動装置のミラーダウン途中に解除されるように構成されている。
119はレンズ駆動装置であり、レンズ鏡筒3のフォーカスレンズを光軸方向に進退駆動し、レンズ鏡筒3の焦点位置を調節する。
まず、カメラ1の電源ダイヤル37がオン位置に回転され、電源スイッチSW1がオンになると、プログラムがスタートし、図4のS1から順々に実施される。
図4は制御装置101のメイン動作を示すフローチャートである。以下、フローチャートにおけるステップをSとして表す。
フラグDは、モニタ17が点灯しているときに1となり、消灯すると0になるモニタフラグである。
フラグMは、モニタ17にメニューが表示されているときに1となり、モニタ17にメニューが表示されていないときに0になるメニューフラグである。
フラグPは、モニタ17に画像が再生表示されているときに1となり、モニタ17に画像が再生表示されていないときに0になる再生表示フラグである。
フラグLVは、ミラーアップ状態でリアルタイム画像をモニタ17に表示するライブビュー時に1となり、ライブビューを終了してミラーダウンすると0になるライブビューフラグである。
フラグMVは、ミラーアップ状態で動画記録をしているときに1となり、動画記録を終了すると0になる動画フラグである。
ライブビューボタン32が押下されると(S7,YES)、ライブビューモードになる(S8,詳細は図7)。その後、S2へ戻る。
メニューフラグMが1の場合(S9,YES)、メニューモードとなり(S10)、S11に進み、メニューボタン35が押下されたかどうかを判断する(S11)。
メニューフラグMが0の場合(S9,NO)、直接S11に進み、同様に、メニューボタン35が押下されたかどうかを判断する(S11)。
メニューボタン35が押下されていない合(S11,NO)、直接S13へ進む。
再生ボタン34が押下されていない場合、直接S15へ進む。
レリーズボタン36が半押しされていない合(S15,NO)、ステップ2へ戻る。
レリーズボタン36が全押しされていない場合(S17,NO)、S2へ戻る。
図5は、S3のオフ処理を示すフローチャートである。オフ処理は、電源スイッチSW1がオフの場合に、プログラムを終了する処理である。
ライブビュー表示が行われている場合(S22,YES、ライブビューフラグLV=1)、ミラーダウン処理が行われ(S23,図5)、オフ処理が終了する。
ライブビュー表示が行われていない場合(S22,NO、ライブビューフラグLV=0)、動画が記録されているかどうかを判断する(S24)。
動画が記録されていない場合(S24,NO、動画フラグMV=0)、メニューが表示されているかどうかを判断する(S25)。
メニューが表示されていない場合(S25,NO、メニューフラグM=0)、モニタ17が点灯し、メニューが表示されていないので画像再生されていると判断し、再生が終了され(S28)、再生表示フラグPが0にされ(S29)、S30へ進む。
メニューが表示されている場合(S25,YES、メニューフラグM=1)、メニュー表示は終了される(S26)。メニューフラグMが0にされて(S27)、S30へ進む。
S30ではモニタ17が消灯され、S31でモニタフラグDが0にされ、オフ処理が終了する。
図6はミラーダウン処理を示すフローチャートである。
ミラーダウン処理では、まず、電荷蓄積を終了し(S41)、動画再生を終了する(S42)。ライブビューフラグLVを0、動画フラグMVを0にする(S43)。モニタ17を消灯し(S44)、モニタフラグDを0にする(S45)。
後幕の保持を解除する(S46)。後幕が走行終了するまで待つ(S47)。
ミラー用のシーケンスモータ115の逆転を開始する(S48)。ミラーダウンが終了したら(S49,YES)、シーケンスモータ115を停止させ(S50)、ミラーダウン処理が終了する。
図7はライブビューモードの動作を示すフローチャートである。ライブビューモードでは、まず、ミラーアップ処理が行われる(S61,図8)。
ミラーアップ処理では、ミラーアップ、絞りの絞り込み、シャッタ14の先幕開放を行う。このとき、メニュー表示していればメニューを終了してからモニタ17を消灯し、画像再生していれば画像再生を終了してからモニタ17を消灯してからミラーアップをする(詳細は図8)。
動画フラグMVが0の場合(S66,NO)、モニタ17にリアルタイム画像を動画表示し(S68)、動画の輝度を算出する(S69)。
S70で動画ボタン33が押下されていない場合(S70,NO)、直接S74に進む。
電源がオフの場合(S79,YES)、図4の(1)に進み、リアルタイム画像の動画表示を終了し、モニタ17を消灯し、ライブビューフラグLV、動画フラグMV、モニタフラグDを0にセットし、ミラーダウン、絞りの開放復帰、シャッタ14の後幕走行を行う、図5のオフ処理を行う。
動画フラグMVが1の場合、すなわち、動画撮影を行なっているとき(S81,YES)には、S62に戻り、S66において動画フラグMVが1であるで、S67に進んで画像が記録される。すなわち、動画撮影を行なっているときには、S81以降のメニューボタン35の押下判定、再生ボタン34の押下判定を行なわない。
再生ボタン34が押されている場合(S84,YES)、図11の再生ボタン処理を行なう(S85)。すなわち、リアルタイム画像の動画表示を終了し、モニタ17を消灯し、ライブビューフラグLV、動画フラグMV、モニタフラグDを0にセットし、ミラーダウン、絞りの開放復帰、シャッタ14の後幕走行を行ってから、再度モニタ17を点灯し、所定の画像の再生をする。このとき、ミラーダウン状態を保持し、自動的にライブビューモードには復帰しない。
図8はミラーアップ処理を示すフローチャートである。ミラーアップ処理では、ミラーアップ、絞りの絞り込み、シャッタ14の先幕開放を行う。このとき、メニューを表示していればメニュー表示を終了してからモニタ17を消灯し、画像を再生していれば画像再生を終了してからモニタ17を消灯し、その後ミラーアップを行う。
モニタフラグDが0であるかどうか判断する(S92)。
モニタフラグDが1の場合(S92,NO)、メニューフラグMが1かどうかを判断する(S95)。
メニューフラグMが0の場合(S95,NO)、再生を終了し(S98)、再生表示フラグPを0にして、S100に進む。
メニューフラグMが1の場合(S95,YES)、メニューを終了し(S96)、メニューフラグMを0にして、S100に進む。
モニタフラグDが0の場合(S92,YES)、モニタ17を点灯する(S93)。そして、モニタフラグDを1にし、S100に進む。
絞り位置を検出し(S102)、Pk≧Pcかどうかを判断する(S102)。なお、Pkは、絞り位置検出装置116によって検出される駆動絞りパルスであり、Pcは、制御絞り値に対応するパルスである。
Pk≧Pcでない場合は(S102,NO)、モータ115の正転を継続し、再度絞り位置を検出する(S102)。
Pk≧Pcの場合は(S102、YES)、絞り係止装置117を作動させて絞りを係止し(S104)、ミラーアップが終了したところで(S106)、モータ115を停止する(S106)。
その後、シャッタ14の先幕と後幕の保持を解除し(S107)、撮像素子16の電荷の蓄積を開始する(S108)。
図9は、ライブビュー中にレリーズボタンが押下されたときの処理を示すフローチャートである。図9の処理においては、まず、図6のミラーダウン処理を行う。
具体的には、リアルタイム画像の動画表示を終了し、モニタ17を消灯し、ライブビューフラグLV、動画フラグMV、モニタフラグDを0にセットし、ミラーダウン、絞りの開放復帰、シャッタ14の後幕走行を行う。
図10はメニューボタン処理を示すフローチャートである。
まず、ライブビューフラグLVが1かどうかを判断する(S121)。
ライブビューフラグLVが0の場合(S121,NO)、モニタフラグDが1かどうかを判断する(S127)。
モニタ17が点灯されてモニタフラグDが1の場合(S127,YES)、再生表示フラグPが1かどうかを判断する(S128)。
再生表示フラグPが0でモニタ17に画像が表示されていない場合(S128,NO)、メニューは終了する(S129)。
メニューフラグMを0にし(S130)、モニタ17を消灯する(S131)。そして、モニタフラグDを0にして終了する。
S128において再生表示フラグPが1の場合(S128,YES)、再生終了され(S133)、再生表示フラグPが0にされ、S125に進む。
S127においてモニタフラグDが0の場合(S127,NO)、S123へ進む。
S121において、ライブビュー表示が行われている場合(S121,YES)、図6のミラーダウン処理を行う(S122)。
モニタ17を点灯し(S123)、モニタフラグDを1にし、メニューを表示し(S125)、メニューフラグMを1にして終了する。
図11は再生ボタン処理を示すフローチャートである。再生ボタン処理では、まず、ライブビューフラグLVが1かどうかを判断する(S141)。
ライブビューフラグLVが0の場合(S141,NO)、モニタフラグDが1かどうかを判断する(S147)。
モニタフラグDが1の場合(S147,YES)、メニューフラグMが1かどうかを判断する(S148)。
メニューフラグMが0の場合(S148,NO)、再生を終了し(S149)、再生表示フラグPを0にする(S150)。
モニタ17を消灯し(S151)、モニタフラグDを0にし(S152)、終了する。
S148でメニューフラグMが1の場合(S148,YES)、メニューを終了し(S153)、メニューフラグMを0にして(S154)、S145に進む。
S147においてモニタフラグDが0の場合(S147,NO)S123へ進む。S141において、ライブビュー表示が行われている場合(S121,YES)、図6のミラーダウン処理を行う(S142)。モニタ17を点灯し(S143)、モニタフラグDを1にして(S144)、再生表示を行い(S145)、再生表示フラグPを1にして終了する。
図12は、半押し処理を示すフローチャートである。半押し処理において、まず、モニタフラグDが1かどうかを判断する(S161)。モニタフラグDが1の場合(S161,YES)、再生表示フラグPが1かどうかを判断する(S162)。
再生表示フラグPが0の場合(S162,NO)、メニューを終了する(S165)。そしてメニューフラグMを0にし(S166)、S167に進む。
S162において再生表示フラグPが1の場合、再生を終了し(S163)、再生表示フラグPを0にする(S164)。
S167では、モニタ17を消灯し、モニタフラグDを0にする(S168)。
その後、位相差AFにより焦点を検出する(S169)。なお、S161においてモニタフラグDが0の場合も、S169に進む。そして、レンズが駆動され(S170)、終了する。
図13は、レリーズシーケンスを示すフローチャートである。
まず、シャッタ14の先幕、後幕が保持される(S181)。
モータ115の正転を開始する(S182)。これにより、ミラーアップ動作および絞りの絞込みが開始される。
絞り位置を検出し(S183)、Pk≧Pcかどうかを判断し(S184)、
Pk≧Pcでない場合は(S184,NO)、モータ115の正転が継続されて再度絞り位置が検出される(S183)。
Pk≧Pcの場合は(S184、YES)、絞り係止装置117を作動させて絞りを係止し(S185)、ミラーアップが終了したところで(S186)、モータ115を停止する(S187)。
後幕が走行終了するまで待機し(S192)、S189にて開始した撮像素子16の電荷の蓄積を終了する(S193)。
モータ115の逆転を開始し(S194)、蓄積電荷を読み出し(S195)、これをデジタル信号に変換して画像としてのデータ処理をする(S196)。なお、モータ115の逆転開始によりミラーダウン動作および絞りの開放復帰が開始される。
画像のデータを圧縮し(S197)、画像のデータを記録する(S198)。その後、ミラーダウンしているかどうか判断し(S199)、ミラーダウンが終了すると(S199,YES),モータ115を停止し(S200)、レリーズシーケンスが終了する。
カメラ1が電源オンの状態でレリーズボタン36を全押し操作すると、静止画撮影が行われる。カメラ1の電源がオンの状態で、ライブビューボタン32を押下すると、モニタ17にライブビュー表示が行われる。そして、a)ライブビュー時にレリーズボタン36を全押し操作すると、静止画撮影が行われる。b)ライブビュー時に動画ボタン33を押下すると、動画撮影となる。再度動画ボタン33を押すと動画撮影を終了し、ライブビュー状態となる。c)ライブビュー時にライブビューボタン32を押下すると、ライブビューを停止する。
以上、説明した実施形態に限定されることなく、以下に示すような種々の変形や変更が可能であり、それらも本発明の範囲内である。
(1)図14は、図2(a)の動画ボタン33の位置に配置されたボタン40に別の機能(例えば情報表示のための機能)に割り当て、マルチセレクタの中央に配置されるOKボタン41をライブビュー中に押下すると動画撮影を開始するようにした形態である。図15は、OKボタン41の押し下げに連動してオンになり、押し下げの解除に連動してオフになるOKスイッチ9を示した図である。この場合には、図7のS70が「OKボタン押下?」の判定に変更される。
(3)図2(a)に示す動画ボタン33は、動画撮影の指示に関する機能以外の複数の機能を兼用する部材であってもよく、予め定められた複数の機能から、例えばメニュー画面より特定の機能を選択することができるようになっていてもよい。また、動画ボタン33を、ミラーダウンの場合に他の機能のための操作部材として機能するようにすることもできる。
なお、実施形態および変形形態は、適宜組み合わせて用いることもできるが、詳細な説明は省略する。また、本発明は以上説明した実施形態によって限定されることはない。
Claims (5)
- 撮影光学系からの光学像を撮像する撮像素子と、
前記撮影光学系の光路内に配置される第1の位置と前記撮影光学系の光路外に配置される第2の位置との間を移動するミラー部材と、
前記撮像素子と前記撮影光学系との間に配置されるシャッタと、
前記ミラー部材が前記第2の位置にあり且つ前記シャッタが開放した状態において前記撮像素子から出力される信号に基づいた画像を動画として記録する動画撮影の開始を指示する第1の操作部材と、を備え、
該第1の操作部材を、前記ミラー部材が前記第2の位置に保持されているときに操作した場合には前記動画撮影が開始され、前記ミラー部材が前記第1の位置に保持されているときに操作した場合には前記動画撮影の指示が無効とされることを特徴とする撮影装置。 - 請求項1に記載の撮影装置であって、
前記撮像素子の出力信号に基づいて画像を表示する表示装置と、
静止画撮影の開始を指示する第2の操作部材と、
前記ミラー部材が前記第2の位置にあり且つ前記シャッタが開放した状態において前記撮像素子から出力される信号に基づいた画像をリアルタイムに前記表示装置に表示するライブビュー表示の開始を指示する第3の操作部材と、をさらに有し、
前記第2の操作部材を前記ライブビュー表示中および前記動画撮影中に操作した場合、前記ミラー部材を前記第2の位置から前記第1の位置に一旦移動せしめた後に前記静止画撮影が開始され、
前記第3の操作部材を前記ライブビュー表示中に操作した場合、前記ミラー部材を前記第2の位置から前記第1の位置に移動して前記ライブビュー表示を終了させることを特徴とする撮影装置。 - 請求項1または2に記載の撮影装置であって、
前記第1の操作部材は、前記動画撮影の指示に関する機能以外の他の機能を兼用する部材であることを特徴とする撮影装置。 - 請求項3に記載の撮影装置であって、
前記第1の操作部材は、予め定められた複数の機能から特定の機能を、前記他の機能として選択設定可能な部材であることを特徴とする撮影装置。 - 請求項3又は4に記載の撮影装置であって、
前記第1の操作部材は、前記ミラー部材が前記第1の位置に保持されている場合には、前記他の機能のための操作部材として機能することを特徴とする撮影装置。
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