JP2009273570A - 内視鏡用フード - Google Patents
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Abstract
【課題】被観察体を確実に保持し、処置具の簡単な操作による被観察体の処置や観察を可能にする内視鏡用フードの実現を目的とする。
【解決手段】ワイヤ20は、開口を囲繞するリング部21と、直線状の線状部22を含む。リング部21は、先端領域12の内部先端通路30の内部を通っている。線状部22が引っ張られると、リング部21は、先端通路30の内部を移動しつつ、その径が小さくなるように変形する。このリング部21の変形により、先端領域12は開口の直径がd2まで小さくなるように変形する。このように開口が小径化した状態においては、収容室24内に収容された患部Sが先端領域12により保持される。
【選択図】図5
【解決手段】ワイヤ20は、開口を囲繞するリング部21と、直線状の線状部22を含む。リング部21は、先端領域12の内部先端通路30の内部を通っている。線状部22が引っ張られると、リング部21は、先端通路30の内部を移動しつつ、その径が小さくなるように変形する。このリング部21の変形により、先端領域12は開口の直径がd2まで小さくなるように変形する。このように開口が小径化した状態においては、収容室24内に収容された患部Sが先端領域12により保持される。
【選択図】図5
Description
本発明は、内視鏡用フードに関し、特に内視鏡の挿入管先端に取り付け可能な内視鏡用フードに関する。
内視鏡装置により被検者の体内にある患部等を観察する場合、一般に、体腔に挿入された挿入管の先端面から伸びる鉗子等による患部の処置、切断した患部の回収等が可能である。この鉗子等を含む処置具は、ユーザの操作により、挿入管内を通ってその先端面から進退される。
処置具を使用可能な内視鏡の挿入管の先端に、内視鏡観察、もしくは患部の処置を補助等するための内視鏡用フードが取り付けられる場合がある。内視鏡用フードの使用により、例えば、挿入管の先端面から患部等の被観察体までの距離を一定に保ちつつ患部を観察、処置することや、フード内部の空間に患部を吸引して容易に切除することなどが可能となる。
このような内視鏡用フードの例としては、被観察体の表面と内視鏡の先端面との間の空間を減圧することによって変形しつつ、両者を密着させるもの(例えば特許文献1)、先端部が概ね球体状で他の領域が円筒形状であり、該形状を保ちつつ、結紮具等を併用してポリープを回収するもの(例えば特許文献2)等が知られている。
特開2004−376号公報
特許3803166号公報
被観察体と挿入管の先端面との間の空間を減圧して被観察体を内視鏡の先端面に密着させる場合、被観察体の処置や回収のためには、減圧状態を維持するための操作など、煩雑な操作が必要となる。さらに、フードを変形させて被観察体の表面を挿入管の先端面に密着させると、被観察体と挿入管との位置関係が分かりにくくなり、被観察体の観察、および処置が困難となる。
また、所定の形状から変形できず、先端の開口の径等を調整できないフードは、患部をしっかりと保持することができない可能性がある。このため、患部の処置や回収のための操作が煩雑になり、特に回収に適したサイズよりも小さい患部をフードのみで回収することは困難となり得る。
本発明は、被観察体を確実に保持し、処置具の簡単な操作による被観察体の処置や観察を可能にする内視鏡用フードの実現を目的とする。
本発明の第1の内視鏡用フードは、内視鏡の挿入管の先端に着脱自在に取り付けられる内視鏡用フードであって、開口と、開口を介して被観察体を収容する収容室とが形成された可撓部と、開口を囲繞し、かつ変形自在な線状リングとを備える。そして内視鏡用フードは、被観察体が収容室内に収容された状態で、線状リングを変形させて開口の径を小さくすることにより、可撓部が被観察体を保持することを特徴とする。
線状リングの端部を挿入管側に向かって移動させることにより、線状リングが変形することが好ましい。この場合、内視鏡用フードは、線状リングを含む線状部材をさらに有し、線状部材が、ユーザの操作により挿入管の内部で移動されることが好ましい。挿入管においては、挿入管の先端面から進退自在に突出する処置具が移動するための鉗子チャンネルが設けられており、線状部材が、鉗子チャンネル内で移動されることが好ましい。
線状リングは、例えば、挿入管の先端面から進退自在に突出可能な処置具により移動される。可撓部内においては、線状リングが通るフード側通路が設けられていることが好ましい。また、内視鏡用フードは、挿入管の周囲に固定される固定部をさらに有することが好ましい。この場合、可撓部は固定部よりも軟質であることが好ましい。
本発明の第2の内視鏡用フードは、内視鏡の挿入管の先端に着脱自在に取り付けられる内視鏡用フードであって、開口と、開口を介して被観察体を収容する収容室とが形成された可撓部と、開口の径を調整するための調整部材とを備える。そして、内視鏡用フードは、被観察体が収容室内に収容された状態で、調整部材により開口の径を小さくすることにより、可撓部が被観察体を保持することを特徴とする。
本発明によれば、被観察体を確実に保持し、処置具の簡単な操作による被観察体の処置や観察を可能にする内視鏡用フードの実現を実現できる。
以下、本発明の実施形態を、図面を参照して説明する。図1は、第1の実施形態における内視鏡用フードが使用される内視鏡を示す図である。図2は、第1の実施形態の内視鏡用フードが挿入管に取り付けられる状態を示す斜視図である。図3は、挿入管に取り付けられた状態の第1の実施形態の内視鏡用フードを示す正面図である。
内視鏡40は、送気・送水ボタン42、吸引ボタン44などの操作ボタンを有する操作部48を含む。内視鏡40は、さらに、被観察体である患者の体腔に挿入される可撓性の挿入管50を有する。挿入管50の先端には、内視鏡用フード10が着脱自在に取り付け可能である(図2参照)。
内視鏡用フード10は、患部などの被観察体の観察、処置、あるいは切断した患部等の回収を補助するために用いられる。内視鏡用フード10は、図2に示されるようにほぼ円筒形であり、可撓性の先端領域12(可撓部)、基端領域16(固定部)、およびワイヤ20(線状部材)を含む。先端領域12と基端領域16とは、例えばシリコンゴム等の弾性部材により形成され、ワイヤ20は金属製である。
内視鏡用フード10の取り付け時には、基端領域16が、挿入管50の先端部に固定される。基端領域16の内径は挿入管50の先端部の外径にほぼ等しく、基端領域16が適度な弾性を有することから、挿入管50の先端部の周囲に固定された基端領域16が外れることは防止される。先端領域12の基端領域16とは反対側の先端部には、開口18が設けられている。後述するように、ワイヤ20が矢印Aの示す方向に移動されると、開口18の径が小さくなり、患部等の被観察体を先端領域12内で保持することができる。
挿入管50の内部には、送気・送水ボタン42(図1参照)の操作により空気を送る送気管、水を送る送水管(いずれも図示せず)、鉗子チャンネル56(図2、3参照)が通っている。鉗子チャンネル56は、処置具、例えば鉗子(図示せず)を先端面54から進退自在に移動させるための通路である。なお操作部48においては、ユーザが、処置具を鉗子チャンネル56に挿通させるための鉗子口46が設けられている(図1参照)。
挿入管50の先端面54には、鉗子チャンネル56の端面の他に、対物レンズ58、送気口61、送水口62(図2、3参照)が設けられている。鉗子チャンネル56内を移動する処置具は、先端面54から進退自在である。処置具は、患部などの被観察体を処置する際に、ユーザの操作により先端面54から突出され、使用される。送気口61および送水口62は、送気管、送水管(いずれも図示せず)の端面である。
電子内視鏡システムのプロセッサの光源(いずれも図示せず)からは、照明光が出射される。照明光は、ライトガイド(図示せず)により伝達され、先端面54から被観察体に向けて出射される。被観察体で反射された照明光の反射光は、対物レンズ58を介して撮像素子(図示せず)に到達し、撮像素子により画像信号が生成される。生成された画像信号は、プロセッサに送信されて所定の処理が施される。この結果、画像信号に基づく被観察体の画像がモニタ(図示せず)上に表示される。
図4は、図3のIV−IV線に沿って切断した内視鏡用フード10の断面図である。図5は、被観察体を保持している状態の内視鏡用フード10を示す断面図である。
先端領域12においては、開口18につながる収容室24が形成されている。そして、可撓管50に取り付けられた内視鏡用フード10は、以下のように使用され、被観察体である患部Sを保持する。まず、必要に応じて患部Sを隆起させ、開口18を介して収容室24内に収容する。患部Sは、例えば、吸引ボタン44(図1参照)の操作による吸引力や薬剤の注射により隆起する。ただし、開口18によって囲まれると収容室24にその先端が入る患部Sであれば、隆起させるための処置は不要である。
ワイヤ20は、開口18を囲繞するリング部21(線状リング・調整部材)と、線状部22を含む。ワイヤ20は、例えば、大きなリング状のワイヤの一端側を重ねて線状部22とし、他端側をリングのまま残してリング部21とすることにより、形成される。なおワイヤ20は、適度に変形自在である。
内視鏡用フード10の内部には、先端領域12側の端部で開口18の全周を囲む先端通路30(フード側通路)が設けられている。リング部21は、先端通路30の内部を通っている。図4に示されるように、ワイヤ20に外力が加えられていない状態(以下、初期状態という)においては、開口18の直径はd1である。
また、図4においては、説明の便宜上、本来はIV−IV線断面に現れない線状部22、およびリング部21とリング部21との境界である境界部23(図3参照)も示されており、対物レンズ58は省略されている。
線状部22は、鉗子チャンネル56および鉗子口46(図1参照)を通っており、線状部22の図示されていない端部、すなわち境界部23とは反対側の端部は、挿入管50の外側にある。この図示されていない端部を鉗子口46付近で保持したユーザにより、ワイヤ20が矢印Aの示す方向に引っ張られる(図4参照)と、収容室24内のリング部21の端部、すなわち境界部23が挿入管50側に向かって移動される。このとき、ユーザの操作による外力が伝えられたリング部21は、先端通路30の内部を移動しつつ、その径が小さくなるように変形する。
このようにリング部21が変形すると、先端領域12も、開口18の直径がd1よりも小さいd2となるように変形する。この開口18が小径化した状態(以下、保持状態という)においては、患部Sが収容室24内にさらに入り込むとともに、収容された患部Sが先端領域12により保持される。
先端領域12は、適度に変形可能であるように、基端領域16よりも軟らかい部材で形成されている。そして先端通路30の直径等は、保持状態において、先端領域12とリング部21との間で適度な摩擦力が生じるように調整されている。このため、内視鏡用フード10が一度、保持状態になると、その後でユーザが線状部22から手を離し、ワイヤ20が外力から解放されても保持状態はしばらくの間保たれる。なお、先端領域12が基端領域16よりも薄くなるように、これらの部材を同じ材質で一体的に形成しても良い。
以上のように本実施形態によれば、ワイヤ20の端部を引っ張るという簡易な操作により、収容室24内の患部Sを、内視鏡用フード10の先端にある開口18付近で保持することができる。このため、保持した患部の処置具による切断等の処置が容易である上に、切断された患部Sも先端領域12の収容室24内で確実に保持できる。さらに、挿入管50の先端面54から適度な距離だけ離れた状態で患部Sを保持できるため、保持されている患部Sの内視鏡観察も容易である。
また、内視鏡用フード10を一度保持状態とすれば、しばらくの間はさらなる操作なしに保持状態が維持される。そのため、ユーザは、患部Sの観察、切断等の処置に専念することができる。このように、内視鏡用フード10は、処置具の簡単な操作による被観察体の回収等の処置、あるいは観察を可能にする。
さらに、内視鏡用フード10は着脱自在であるため、例えば、開口18の直径d1が基端領域16の内径φ1と同サイズでない内視鏡用フードも使用できる。本実施形態においては、基端領域16の内径φ1は、挿入管50の外径φ2とほぼ同じであるか、少し小さい。基端領域16の内径φ1が挿入管50の外径φ2よりも小さい場合、内視鏡用フード10は基端領域16の弾性力により挿入管60の周囲に固定される。よって、開口18の直径d1が、基端領域16の内径φ1と同じでなくても、内視鏡40の先端部に取り付けることが可能である。
次に、第2の実施形態につき説明する。図6は、第2の実施形態における内視鏡用フード10の図4に対応する断面図である。図7は、被観察体を保持している状態の第2の実施形態の内視鏡用フード10を示す、図5に対応した断面図である。
本実施形態は、ワイヤ20の端部を固定する方法が、第1の実施形態と異なる。まず、鉗子チャンネル56内を挿通された処置具60により線状部22の端部を挟持する。そして矢印Aの示すように、線状部22を介して境界部23を挿入管50の先端面54に向けて移動させる。このように、リング部21の端部である境界部23を挿入管50の内部に向かって牽引することにより、リング部21が第1の実施形態と同様に変形する。そして、開口18の直径がd1からd2まで小さくなった保持状態(図7参照)において処置具60を外し、ワイヤ20が外力から解放されても、上述の通りに、保持状態がしばらく継続する。その間に、術者は、鉗子チャンネル56から別の処置具60を突出させ、患部Sの切断等の処置を施すことができる。
なお本実施形態においては、鉗子チャンネル56を複数、用いても良い。この場合、初期状態において一方の処置具60で線状部22の端部を挟持し、矢印A(図6参照)の示すように線状部22を介して境界部23を挿入管50の先端面54に向けて移動させる。
このように、リング部21の端部である境界部23を挿入管50側に、さらに必要に応じて挿入管50の内部に移動させることにより、リング部21が第1の実施形態と同様に変形する。そして開口18の直径がd1からd2まで小さくなった保持状態(図7参照)において、先端面54から進退自在なもう一つの処置具60を突出させ、患部Sの切断等の処置を施す。
なお本実施形態では、線状部22においては、境界部23とは反対側の端部に小リング25が設けられている。処置具60で小リング25を把持することにより、線状部22を介してリング部21を移動、変形させる操作が、容易かつ確実に行われる。
以上のように本実施形態の内視鏡用フード10によれば、処置具60のみを用いることにより、患部Sを収容室24内で保持することと、患部Sを処置することが可能であり、患部Sの切断等の処置のための操作がより容易になる。また、収容室24の内部でのみ患部Sを処置するため、収容室24の外部からスネア等の処置具を用いて患部Sを切断等する場合に比べ、患部S以外の正常な体内組織を確実に保護できる。
内視鏡用フード10の形状、材質等は、いずれの実施形態にも限定されない。例えば、初期状態における先端領域12(図2等参照)の形状を、先細りのテーパ状としても良い。この場合、患部Sを開口18で取り囲む操作が容易になる。また、先端領域12および基端領域16を生体適合性のある軟性材料(例えば、ウレタンゴム等の軟性樹脂材料)で形成しても良く、より硬質である基端領域16のみをウレタンゴムとする等、これらの部材を異なる材質で形成しても良い。ワイヤ20についても、リング部21が適度に変形可能である限り金属製である必要はなく、強度に優れた糸等で形成されても良い。
また、図6および図7に示された第2の鉗子チャンネル56には、内視鏡40ではなく、鉗子チャンネル付オーバーチューブを挿通させ、使用してもよい。この場合、患部Sは、内視鏡用フード10の開口18の周囲の開口面と患部Sとの境界面を切除するための高周波ナイフなどの処置具により、処置される。
10 内視鏡用フード
12 先端領域(可撓部)
16 基端領域(固定部)
18 開口
20 ワイヤ(線状部材)
21 リング部(線状リング・調整部材)
24 収容室
30 先端通路(フード側通路)
50 挿入管
54 先端面
56 鉗子チャンネル
60 処置具
12 先端領域(可撓部)
16 基端領域(固定部)
18 開口
20 ワイヤ(線状部材)
21 リング部(線状リング・調整部材)
24 収容室
30 先端通路(フード側通路)
50 挿入管
54 先端面
56 鉗子チャンネル
60 処置具
Claims (9)
- 内視鏡の挿入管の先端に着脱自在に取り付けられる内視鏡用フードであって、
開口と、前記開口を介して被観察体を収容する収容室とが形成された可撓部と、
前記開口を囲繞し、かつ変形自在な線状リングとを備え、
前記被観察体が前記収容室内に収容された状態で、前記線状リングを変形させて前記開口の径を小さくすることにより、前記可撓部が前記被観察体を保持することを特徴とする内視鏡用フード。 - 前記線状リングの端部を前記挿入管側に向かって移動させることにより、前記線状リングが変形することを特徴とする請求項1に記載の内視鏡用フード。
- 前記線状リングを含む線状部材をさらに有し、前記線状部材がユーザの操作により前記挿入管の内部で移動されることを特徴とする請求項2に記載の内視鏡用フード。
- 前記挿入管において、前記挿入管の先端面から進退自在に突出する処置具が移動するための鉗子チャンネルが設けられており、前記線状部材が、前記鉗子チャンネル内で移動されることを特徴とする請求項3に記載の内視鏡用フード。
- 前記線状リングが、前記挿入管の先端面から進退自在に突出可能な処置具により移動されることを特徴とする請求項2に記載の内視鏡用フード。
- 前記可撓部内において、前記線状リングが通るフード側通路が設けられていることを特徴とする請求項2に記載の内視鏡用フード。
- 前記挿入管の周囲に固定される固定部をさらに有することを特徴とする請求項1に記載の内視鏡用フード。
- 前記可撓部が、前記固定部よりも軟質であることを特徴とする請求項7に記載の内視鏡用フード。
- 内視鏡の挿入管の先端に着脱自在に取り付けられる内視鏡用フードであって、
開口と、前記開口を介して被観察体を収容する収容室とが形成された可撓部と、
前記開口の径を調整するための調整部材とを備え、
前記被観察体が前記収容室内に収容された状態で、前記調整部材により前記開口の径を小さくすることにより、前記可撓部が前記被観察体を保持することを特徴とする内視鏡用フード。
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| JP2008126114A JP2009273570A (ja) | 2008-05-13 | 2008-05-13 | 内視鏡用フード |
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| JP2008126114A JP2009273570A (ja) | 2008-05-13 | 2008-05-13 | 内視鏡用フード |
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Country Status (1)
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Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012239833A (ja) * | 2011-05-24 | 2012-12-10 | Olympus Medical Systems Corp | 内視鏡用フード |
| JP2013085653A (ja) * | 2011-10-17 | 2013-05-13 | Olympus Medical Systems Corp | 内視鏡システム |
| WO2013132861A1 (ja) * | 2012-03-08 | 2013-09-12 | 国立大学法人香川大学 | 領域確保用器具および領域確保用器具を備えた内視鏡 |
-
2008
- 2008-05-13 JP JP2008126114A patent/JP2009273570A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012239833A (ja) * | 2011-05-24 | 2012-12-10 | Olympus Medical Systems Corp | 内視鏡用フード |
| JP2013085653A (ja) * | 2011-10-17 | 2013-05-13 | Olympus Medical Systems Corp | 内視鏡システム |
| WO2013132861A1 (ja) * | 2012-03-08 | 2013-09-12 | 国立大学法人香川大学 | 領域確保用器具および領域確保用器具を備えた内視鏡 |
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