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JP2009270266A - 作業機械 - Google Patents

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JP2009270266A
JP2009270266A JP2008119179A JP2008119179A JP2009270266A JP 2009270266 A JP2009270266 A JP 2009270266A JP 2008119179 A JP2008119179 A JP 2008119179A JP 2008119179 A JP2008119179 A JP 2008119179A JP 2009270266 A JP2009270266 A JP 2009270266A
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Nobuhiro Nagamoto
信宏 長本
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Caterpillar Japan Ltd
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Caterpillar Japan Ltd
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Abstract

【課題】ブームフートピンの脱着の作業性を低下させることなく各種部品を省スペースで配置できる作業機械を提供する。
【解決手段】作業装置の軸支穴66に装着するブームフートピン67の装着方向に沿って空間Sを形成する。空間Sのブームフートピン67の装着位置からずれた位置にブラケット72を設ける。ブラケット72の空間S側と異なる位置に燃料フィルタ71を取付ける。空間Sにツールボックス87を脱着可能に取付ける。ブームフートピン67の脱着の際にはツールボックス87を空間Sから取外すことで燃料フィルタ71がブームフートピン67の脱着作業の妨げになることがなく、ブームフートピン67の脱着の作業性を低下させることがない。ブームフートピン67の脱着作業時以外では、空間Sにツールボックス87を取付けておくことができ、各種部品を省スペースで配置できる。
【選択図】図1

Description

本発明は、作業装置の軸支部に装着される軸支用のピンを備えた作業機械に関する。
従来、例えば油圧ショベルなどの作業機械は、下部走行体の上部に上部旋回体が旋回可能に設けられ、この上部旋回体の前部に、作業装置が設けられている。この作業装置は、上部旋回体に対して回動可能に軸支されるブームと、このブームの先端側に回動可能に軸支されるアームと、このアームの先端側に回動可能に軸支されるバケットなどのアタッチメントとにより構成されており、ブーム、アームおよびアタッチメントのそれぞれが、流体圧アクチュエータである油圧シリンダによってそれぞれ駆動されるように構成されている。
ブームを上部旋回体に回動可能に軸支するブームフートピンは、上部旋回体の旋回フレームとブームの基端側の軸心とを位置合わせした状態で側方から脱着される。
このため、旋回フレーム上にて作業装置の側方に配置された作動油タンクあるいは燃料タンクには、ブームフートピンを脱着するための空間を形成するように、ブームフートピンの軸心の延長線上に、干渉防止用の切欠部が設けられている(例えば、特許文献1参照。)。
特許第3255576号公報(第3頁、図4)
近年、比較的狭い敷地での作業が増加してきていることに伴い、小型の作業機械への需要が高まってきている。しかしながら、このような小型の作業機械において、各種部品を配置するスペースを充分に取ることは容易でない。
このため、ブームフートピンを脱着するための上記空間を有効利用しながら、ブームフートピンの脱着の作業性を低下させないようにする構成が望まれている。
本発明は、このような点に鑑みなされたもので、ピンの脱着の作業性を低下させることなく各種部品を省スペースで配置できる作業機械を提供することを目的とするものである。
請求項1記載の発明は、エンジンを備えた機体と、この機体に対して軸支部を介して回動可能に軸支された作業装置と、この作業装置の軸支部に装着される軸支用のピンの装着方向に沿って形成された空間と、この空間のピンの装着位置からずれた位置に設けられたブラケットと、このブラケットの空間側と異なる位置に取付けられ、エンジンに供給される燃料経路に配置された燃料フィルタと、空間に脱着可能に取付けられる部品とを具備した作業機械である。
請求項2記載の発明は、請求項1記載の作業機械において、作業装置の駆動用の作動流体を貯留する作動流体タンクを具備し、この作動流体タンクの作業装置の機体に対する軸支部に対向する位置に切欠部を備え、ブラケットは、切欠部の端部に固定されているものである。
請求項3記載の発明は、請求項1または2記載の作業機械において、部品が、工具を収納するツールボックスであるものである。
請求項1記載の発明によれば、作業装置の軸支部に装着される軸支用のピンの装着方向に沿って形成した空間のピンの装着位置からずれた位置にブラケットを設け、このブラケットの空間側と異なる位置に燃料フィルタを取付けるとともに、空間に部品を脱着可能に取付けることにより、ピンの脱着の際には部品を空間から取外すことで燃料フィルタがピンの脱着作業の妨げになることがなく、ピンの脱着の作業性を低下させることがないとともに、ピンの脱着作業時以外では、空間に部品を取付けておくことができ、各種部品を省スペースで配置できる。
請求項2記載の発明によれば、作業装置の機体に対する軸支部に対向する位置にて作動流体タンクに切欠部を設け、この切欠部の端部にブラケットを固定することにより、ブラケットと切欠部との間にピンの装着用の空間を容易に形成できる。
請求項3記載の発明によれば、空間に脱着する部品をツールボックスとすることで、利便性が向上する。
以下、本発明の一実施の形態を図1乃至図5を参照しながら詳細に説明する。
図4および図5に示されるように、作業機械11は、機体12として、履帯により走行可能な下部走行体13と、この下部走行体13に対し旋回可能に設けられた小旋回型の上部旋回体14とを備え、この上部旋回体14には、エンジン15やこのエンジン15により駆動されるメインポンプおよびパイロットポンプなどの油圧ポンプを有するポンプユニット16を備えた動力装置17と、オペレータの運転室であるキャブ18と、主として掘削作業用の小旋回型の作業装置19とが搭載された油圧ショベルである。
この作業装置19は、上部旋回体14にブーム21が上下方向回動自在に軸支され、このブーム21の上部にはオフセット機構22が設けられ、このオフセット機構22により左右方向へ平行移動可能なアーム23が前後方向回動自在に軸支され、このアーム23の先端にバケット24が回動自在に軸支され、そして、ブーム21は、油圧アクチュエータとしてのブームシリンダ25により上下方向に回動され、アーム23は、ブーム21のオフセット機構22に設けられた油圧アクチュエータとしてのオフセットシリンダ26により左右方向に平行移動されるとともに、油圧アクチュエータとしてのアームシリンダ27により前後方向に回動され、バケット24は、リンク機構28を介して油圧アクチュエータとしてのバケットシリンダ29により回動される。
機体12の上部旋回体14は、旋回フレームであるアッパフレーム31を備え、このアッパフレーム31が下部走行体13に対して旋回軸受部32を介して回動可能に軸支されている。このアッパフレーム31の一側には、キャブ18が搭載されているとともにこのキャブ18の後方に作動油などの冷却装置であるクーリングユニット33および複数のバッテリ34が搭載され、アッパフレーム31の他側には、燃料タンク35および作動流体タンクである作動油タンク36が搭載されているとともにこれらタンク35,36の後方にコントロールバルブ37が搭載され、このコントロールバルブ37の後側には動力装置17が搭載され、アッパフレーム31の後端には円弧状のカウンタウエイト38が搭載され、アッパフレーム31の作業装置19の後側には、上部旋回体14を下部走行体13に対して旋回させるための油圧アクチュエータとしての旋回モータ39、および、上部旋回体14の旋回中心となるスイベルジョイント40がそれぞれ搭載されている。さらに、アッパフレーム31には、作業装置19の軸支部であるブーム21の基端を軸支する取付部としてのブーム取付部41,42が中央部両側にそれぞれ形成されている。そして、機体12の他側の表面には、燃料タンク35を開閉可能に覆う外装カバーであるカバーC1と、作動油タンク36およびコントロールバルブ37などを開閉可能に覆う外装カバーであるカバーC2とが前後に設けられ、機体12の後部の表面には、エンジン15およびポンプユニット16などを開閉可能に覆う外装カバーであるエンジンフードFが設けられている。
作動油タンク36は、作業装置19の各シリンダあるいは各種流体圧アクチュエータなどを駆動するための作動流体(作動油)を貯留するもので、底板44の周囲に、一対の側板45,46と、一対の端板47,48とが上方に突出して一体に形成されているとともに、これら側板45,46および端板47,48の上部を覆う天板49が一体に形成されている。そして、この作動油タンク36の後部上側には、凹状の切欠部50が形成されている。
底板44は、アッパフレーム31上にスペーサ53を介して固定されている。したがって、作動油タンク36は、アッパフレーム31に対して底板44が離間されている。また、この底板44には、作動流体をポンプユニット16に吸い込むための吸込管54がアッパフレーム31の上部との間に配管されている。
左側の側板45は、燃料タンク35に対向して位置している。また、右側の側板46は、機体12の外側に向けて位置している。また、これら側板45,46の上側の後部には、切欠部50を区画する四角形状の切欠56,57が形成されている。
後側の端板48は、切欠部50の下部に位置し、コントロールバルブ37に対向している。また、この端板48には、油圧回路の各部へと図示されないホースを介して接続されるポート58が複数、上下に並んで形成されている。
天板49は、切欠部50の前方に位置する前側天板部61と、切欠部50の前側の壁部となる前壁部62と、切欠部50の下側の壁部となる下壁部63とを有している。
前側天板部61には、メンテナンスなどの際に作動油タンク36を開けるための図示されない開口部を開閉可能とする蓋部64が脱着可能に取付けられている。この蓋部64は、カバーC2を開いた開口部から機体12の外部に臨む位置に形成されている。
前壁部62は、上下方向に平面状に形成されており、燃料タンク35の後面35aと略面一な位置となっている。また、下壁部63は、前壁部62の下端部から後方へと水平方向に平面状に形成されている。したがって、切欠部50は、燃料タンク35の後方で右側のブーム取付部42まで左右方向に連通する空間Sを区画している。この空間Sは、ブーム取付部41,42に穿設された軸支部である軸支穴66を側方から臨むことができるように形成されている。すなわち、空間Sは、図1および図2に示されるように、軸支穴66に対してブーム21の基端側を軸支するピンであるブームフートピン67の装着方向である左右方向に沿って形成されている。
また、切欠部50の後部には、燃料フィルタ71がブラケット72を介して取付けられている。
燃料フィルタ71は、略円筒状に形成され、給排用のホース74,75を介してエンジン15および燃料タンク35に接続されている。したがって、燃料フィルタ71は、エンジン15に供給される燃料経路77中に配置されている。また、燃料フィルタ71は、ブラケット72の空間Sと異なる位置であるブラケット72の後側にボルト78によって固定されている。したがって、燃料フィルタ71は、空間Sを避ける位置に配置されている。
ブラケット72は、上下方向に平板状のブラケット本体81と、このブラケット本体81の上端部から後方へと屈曲状に連続したブラケット屈曲部82とを備えている。そして、ブラケット本体81の下端部が、下壁部63の後部に溶接された側面視L字状の取付ブラケット84に対してボルト85により固定され、ブラケット屈曲部82の上端側に、燃料フィルタ71がボルト78によって固定されている。したがって、ブラケット72は、空間Sからずれた位置に設けられており、側面視で軸支穴66(ブームフートピン67)に対してずれた位置となっている。
そして、空間Sには、部品としてのツールボックス87が脱着可能に取付けられている。このツールボックス87は、図示されない工具を収納するためのもので、図1乃至図3に示されるように、後側に位置する平板状の後板部91の両側に、前方へと突出した側板部92,93が連続し、これら側板部92,93の前端部から、後板部91に対して略平行に対向するように取付板部94,95が突出している。したがって、このツールボックス87は、上下両端が開口しており、下側が下壁部63により閉塞されるように構成されている。さらに、側板部92,93と取付板部94,95とが連続する各角部には、それぞれ内部に収納される工具を支持する支持板96,97が溶接されている。そして、このツールボックス87は、前後寸法および上下寸法が空間Sよりも若干小さく形成されている。このため、ツールボックス87は、空間S内に収容されている。
後板部91は、ツールボックス87を空間Sに取付けた状態でブラケット72のブラケット本体81の前側に対向している。また、この後板部91には、ボルト85との干渉を避けるための干渉防止用切欠部98が下端部に切り欠き形成されている。
側板部92,93の前側下部は、前壁部62と下壁部63との連続部の形状に沿って略円弧状に形成された円弧部99,100となっている。
取付板部94,95は、それぞれ側板部92,93の円弧部99,100の上部から互いに向けて突出している。取付板部94,95には、前壁部62から空間Sへと突出したボス102に対してそれぞれボルト103によって固定するための固定穴104,105が設けられている。
取付板部94の固定穴104は、丸孔状に穿設され、一方が支持板96の上方に、他方が支持板96の下方に、それぞれ位置している。
取付板部95の固定穴105は、取付板部95の端部から長孔状に切り欠き形成され、一方が支持板97の上方に、他方が支持板97の下方に、それぞれ位置している。
支持板96,97は、水平状の水平支持板部96a,97aと、これら水平支持板部96a,97aから略垂直に下方へと突出した垂直支持板部96b,97bとを有している。
ブームフートピン67は、カバーC2を開いた状態で、図1に示されるように、ブーム21の基端側の図示されない穴部と位置合わせした軸支穴66へと空間Sから水平方向に挿入され、図示しないボルトなどを介してブーム取付部42に締め付け固定されることで、ブーム21(作業装置19)を上下方向に回動可能となるように軸支している。
次に、上記一実施の形態の作用効果を説明する。
作業機械11の組み立てに際しては、アッパフレーム31上に、動力装置17、燃料タンク35、作動油タンク36などをそれぞれ搭載した後、ホースを接続することで、アッパフレーム31上の作動流体経路および燃料経路77などを構成する。
このとき、燃料フィルタ71もホース74,75を介して燃料経路77に接続する。この燃料フィルタ71は、作動油タンク36の下壁部63に予め溶接された取付ブラケット84に対してボルト85により固定したブラケット72に対して、ボルト78を介して固定する。
この状態で、ブラケット72の前方でかつ作動油タンク36の切欠部50の位置に空間Sが形成され、ブームフートピン67の装着スペースが確保されている。このため、ブーム取付部42の軸支穴66に対してブーム21の基端側の穴部を位置合わせした状態で、空間Sを介して図1の想像線に示すように、ブームフートピン67を軸支穴66に対してアッパフレーム31の側方から左右方向に挿入し、このブームフートピン67をボルトなどによりブーム取付部42に固定することで、ブーム21(作業装置19)がアッパフレーム31(機体12)に対して回動可能に軸支される。
この後、デッドスペースとなる空間Sには、ツールボックス87を取付ける。この取付けの際には、ボス102に対して固定穴104,105を位置合わせしてボルト103によりボルト締めする。
なお、ブームフートピン67の取外しの際には、ボルト103を緩めてツールボックス87を空間Sから取外し、露出した空間Sを介してボルトを緩め、ブームフートピン67を側方へと引き抜く。
上述したように、上記一実施の形態によれば、作業装置19(ブーム21)の軸支穴66に装着されるブームフートピン67の装着方向に沿って形成した空間Sのブームフートピン67の装着位置からずれた位置にブラケット72を設け、このブラケット72の空間S側と異なる位置に燃料フィルタ71を取付けるとともに、空間Sにツールボックス87を脱着可能に取付けることにより、ブームフートピン67の脱着の際にはツールボックス87を空間Sから取外すことで燃料フィルタ71がブームフートピン67の脱着作業の妨げになることがなく、ブームフートピン67の脱着の作業性を低下させることがないとともに、ブームフートピン67の脱着作業時以外では、空間Sにツールボックス87を取付けておくことができ、各種部品を省スペースで配置できる。また、燃料フィルタ71などの燃料ラインに触れることなくブームフートピン67の脱着が可能となり、作業性が良好である。
さらに、燃料フィルタ71を固定した状態でのブームフートピン67の取付けが可能となり、組み立て性が向上する。すなわち、燃料フィルタ71が単独で作動油タンク36に取付けられているので、ブームフートピン67の取付けの作業性が向上し、例えば燃料経路77に接続した燃料フィルタ71をブームフートピン67の取付け作業の際に取外しておく必要がなく、工数を削減できる。
また、作業装置19の機体12に対する軸支穴66に対向する位置にて作動油タンク36に切欠部50を設け、この切欠部50の端部にブラケット72を固定することにより、ブラケット72と切欠部50との間にブームフートピン67の装着用の空間Sを容易に形成できる。
さらに、カバーC2を開けた開口部に空間Sが露出するので、ブームフートピン67の取外しの作業性が良好である。
そして、空間Sに脱着する部品をツールボックス87とすることで、利便性が向上する。
なお、上記各実施の形態において、空間Sに対しては、例えばツールボックス87以外でも、任意の部品を脱着するように構成することが可能である。
また、作業装置19としては、オフセット機構22を備えないものでも対応可能である。
さらに、作業機械11としては、回動可能な作業装置を機体に対して軸支する構成であれば、油圧ショベル以外の任意のものに適用できる。
本発明に係る作業機械の一実施の形態の要部を示す平面図である。 同上作業機械の要部を示す側面図である。 同上作業機械のツールボックスを示す斜視図である。 同上作業機械を示す側面図である。 同上作業機械を示す平面図である。
符号の説明
S 空間
11 作業機械
12 機体
15 エンジン
19 作業装置
36 作動流体タンクである作動油タンク
50 切欠部
66 軸支部である軸支穴
67 ピンであるブームフートピン
71 燃料フィルタ
72 ブラケット
77 燃料経路
87 部品としてのツールボックス

Claims (3)

  1. エンジンを備えた機体と、
    この機体に対して軸支部を介して回動可能に軸支された作業装置と、
    この作業装置の軸支部に装着される軸支用のピンの装着方向に沿って形成された空間と、
    この空間のピンの装着位置からずれた位置に設けられたブラケットと、
    このブラケットの空間側と異なる位置に取付けられ、エンジンに供給される燃料経路に配置された燃料フィルタと、
    空間に脱着可能に取付けられる部品と
    を具備したことを特徴とする作業機械。
  2. 作業装置の駆動用の作動流体を貯留する作動流体タンクを具備し、
    この作動流体タンクの作業装置の機体に対する軸支部に対向する位置に切欠部を備え、
    ブラケットは、切欠部の端部に固定されている
    ことを特徴とする請求項1記載の作業機械。
  3. 部品は、工具を収納するツールボックスである
    ことを特徴とする請求項1または2記載の作業機械。
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