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JP2009269563A - モール取付レール、及びそれを具えたモール取付レール付きウィンドフレーム - Google Patents

モール取付レール、及びそれを具えたモール取付レール付きウィンドフレーム Download PDF

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JP2009269563A
JP2009269563A JP2008123955A JP2008123955A JP2009269563A JP 2009269563 A JP2009269563 A JP 2009269563A JP 2008123955 A JP2008123955 A JP 2008123955A JP 2008123955 A JP2008123955 A JP 2008123955A JP 2009269563 A JP2009269563 A JP 2009269563A
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molding
mounting rail
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JP2008123955A
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Mutsu Yoneya
睦 米谷
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Mitsubishi Fuso Truck and Bus Corp
Mitsubishi Fuso Bus Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Fuso Truck and Bus Corp
Mitsubishi Fuso Bus Manufacturing Co Ltd
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Abstract

【課題】結露などによってガラス内側に生じた水が円滑に外部に排出されるモール取付レール、及びそれを具えたモール取付レール付きウィンドフレームを提供すること。
【解決手段】車両に取り付けられる長尺の本体部と、本体部の表面側に形成されたモール組付部と、本体部の裏面側に長手方向に沿って形成され、車両外壁に接する長さを有する支持脚と、支持脚の下方に平行に形成され、車両表面に接する高さを有する防水壁と、を具え、更にモール組付部は、本体部の長手方向に沿って外方側に突出した延出部からなり、延出部を前記本体部の上下にそれぞれ具えるとともに延出部間にモールの上下縁を組み付ける係合部を有し、本体部は、支持脚より上方で、モール組付部の上部延出部より下方に開口された貫通孔と、支持脚と防水壁の間で、モール組付部の下部延出部より上方に開口された排水孔と、を具え、かつ防水壁に、上下方向に通水可能とした通水部を設けて車両用のモール取付レールを構成した。
【選択図】 図3

Description

本発明は、車両のサイドウィンドガラスの周辺などにモールを取り付けるモール取付レール、及びモール取付レールを具えたウィンドフレームに関する。
バスのサイドウィンドガラスなどの周辺には、防水機能や装飾を目的としてモールが取り付けられることがある。一般にモールは、モール取付レールに形成されたモール組付部に嵌め合わせられる。例えば、モールの上下端面に、長手方向に延びる溝部を設け、その溝部をモール組付部の上下に設けられた突部に嵌めるようにしている。かかるモール取付レールでは、排水孔を備え、モールとモール組付部との隙間からモール取付レール内に浸入した雨水が、排水孔から排出されるように形成されているものもある。
また、サイドウィンドガラスは周囲にウィンドフレームを取り付け、ウィンドフレームを介して車体に固定するようになっている。そして、ウィンドフレームと上記モール取付レールとを一体に形成したウィンドフレームも知られている。
更に、特開2004−175132号公報には、防水壁を具え、防水効果を高めたモールの例も記載されている。
特開2004−175132号公報
しかしながら、上述したモール取付レールとウィンドフレームとを一体に形成したモール取付レール付きウィンドフレームの場合では、ウィンドガラスの内側で結露した水が、ウィンドフレームの内側に沿って流下してくると、モール取付レールで止められ、ウィンドフレームの内側、すなわち窓部の内側に水が溜まることがある。すると、溜まった水により窓部の下部に汚れが付着したり、ウィンドフレームなどに錆を生じさせるおそれがあった。
また2階建てバスにおいては、車両の外観に統一感をもたらすため、1階部分に設けられた中出入扉や非常扉などに、実際の窓部と同一のモールを窓部のモールと連続するように取り付けることがある。この場合扉部分には、ウィンドフレームは用いず、モール取付レールのみをドアの骨組み部材に固定させて、モールを取り付けさせている。このような場合にも、モール取付レールの上部に配されたガラス部分に結露が生じると、モール取付レールで止められた水が車両の内側に溜まることとなっていた。
本発明は上記課題を解決し、結露などによってガラス内側に生じた水が円滑に外部に排出されるモール取付レール、及びそれを具えたモール取付レール付きウィンドフレームを提供することを目的とする。
本発明は、上記課題を解決するため、モール取付レール、及びモール取付レール付きウィンドフレームを次のように構成した。
1、 車両の外壁に沿って取り付けられる長尺の本体部と、前記本体部の表面側に形成されたモール組付部と、前記本体部の裏面側に該本体部の長手方向に沿って形成され、前記外壁表面に接する支持脚と、前記支持脚の下方に該支持脚と平行に形成され、前記車両表面に接する高さの防水壁と、を具え、更に、前記モール組付部は、前記本体部の長手方向に沿って該本体部から外方側に突出した延出部からなり、該延出部を前記本体部の上下にそれぞれ具えるとともに該延出部間にモールの上下縁を組み付ける係合部を有し、前記本体部は、前記支持脚より上方で、前記モール組付部の上部延出部より下方に開口された貫通孔と、前記支持脚と前記防水壁の間で、前記モール組付部の下部延出部より上方に開口された排水孔と、を具え、かつ前記防水壁に、上下方向に通水可能とした通水部を設けて車両用のモール取付レールを構成した。
2、 前記車両のサイドウィンドガラスの周縁に取り付けられるウィンドフレームに、請求項1に記載のモール取付レールを一体に形成してモール取付レール付きウィンドフレームを構成した。
3、2に記載のモール取付レール付きウィンドフレームにおいて、前記車両は、下部に1階客室、上部に2階客室を備えた2階建てバスであり、前記モール取付レール付きウィンドフレームは、前記各客室に設けられサイドウィンドガラスを取り付けることとした。
本発明にかかるモール取付レール、もしくはモール取付レール付きウィンドフレームは、次の効果を有している。
モール取付レールは、支持脚の上部に貫通孔が設けられているので、水がモール取付レールの上部内側から貫通孔を通してモール取付レールの車両外方側に流出される。更に、モール取付レールには、防水壁の上部に排水孔が形成されているので、排水孔を通してモール取付レールとモールとの間から水が下方に排出される。したがって、モール取付レールの内側、すなわち車両の内側に水が溜まることがない。
また2階建てバスなどにおいて、通常の窓部と同様にモールを有する中出入扉や非常扉においても、モール取付レールの内側に生じた水を円滑に外部に排出でき、車両の内側に汚れを生じさせたり、錆等を発生させることがない。
容易な加工で排水孔を本体部に形成でき、しかも従来と同様に連続するようにモールが取り付けられるので、2階建てバスの外観を維持した状態で、コストを上昇させることなく耐久性を向上させることができる。
本発明にかかるモール取付レール付きウィンドフレームの一実施形態について、図を参照して説明する。
図1に、本発明にかかるモール取付レール付きウィンドフレームを具えた車両10を示す。以下、車両の進行方向を前方とし、それを基準として左右方向を定め、更に重力の方向を下方とし、その逆を上方とし、車両の中心に向かう方向を内側方向、その逆を外側方向として説明を行う。
車両10は、後輪二軸の2階建てバスであり、1階客室12と2階客室14とを上下に備えている。図1は、車両10、すなわちバスの左側面全体を示している。1階客室12と2階客室14との間には、点線で示すように隔壁13が設けられ、車両10の前方(図の左方)には、運転席15が設けられている。
車両10の上部には、ルーフ16が設けられ、ルーフ16に連結して車両10の左右両側にそれぞれ左側壁18と右側壁(図示せず。)とが設けられている。尚右側壁は、左側壁18と扉部分などを除いてほぼ同様の構成であり、左側壁18の説明に代えて右側壁の説明を省略する。
左側壁18は、下部に、1階客室12の窓部を形成するサイドウィンドガラス20が取り付けられ、上部に、2階客室14の窓部を形成するサイドウィンドガラス22が取り付けられている。サイドウィンドガラス20及びサイドウィンドガラス22は、それぞれウィンドフレーム24、26を周囲に具え、それらウィンドフレーム24、26を介して左側壁18に固定されている。
図2に、モール取付レール付きウィンドフレーム30の断面を示す。モール取付レール付きウィンドフレーム30は、ウィンドフレーム24の一部分であり、具体的には、サイドウィンドガラス20の下縁に沿ってほぼ水平に設けられている部分である。モール取付レール付きウィンドフレーム30は、モール取付レール部32と、ガラス取付部34と、インナパネル取付部36などからなり、アルミの押し出し成型等により一体に形成されている。
図1に示すようにサイドウィンドガラス20は、車両前後方向で複数に分割されており、上下のモール取付レール付きウィンドフレーム30もサイドウィンドガラス20の前後方向長さにあわせて分割されている。その分割された前後端には、サイドウィンドガラス20の上下に嵌着されるモール取付レール付きウィンドフレーム30間を連結してサイドウィンドガラス20の前後端を保持する図示しない保持部材とで枠組みをし、サイドウィンドガラス20を車両の外壁の窓用開口部に取り付けている。
ガラス取付部34は、上方に開口した断面コの字状に形成されており、図3に示すようにパッキン40を介してサイドウィンドガラス20が内部に嵌め込まれる。インナパネル取付部36は、ガラス取付部34から車室側に延び、車室側に開いた開口部45に、図3に示すようにインナパネル44(二点鎖線で示す。)が組み付けられる。インナパネル44は、例えば車両10の窓部の室内側下部に設けられる樹脂製カバー等である。
モール取付レール部32は、本体部33と、モール組付部35などから形成されている。本体部33は、平板状で、上部がガラス取付部34と一体に形成されている。本体部33の縦方向ほぼ中央には、取付孔50が本体部33の長手方向に沿って所定の間隔で設けられている。取付孔50は、ボルト70(図3参照。)を通すに十分な径に形成されている。
モール組付部35は、本体部33から車両外側に突出した2つの延出部52から形成されている。延出部52は、本体部33の上下にそれぞれ、本体部33の長手方向に沿って平行に形成してあり、その内側に係合部としての爪部54が設けられている。延出部52は、図3、図4に示すモール80の高さ幅や厚みに対応して形成されており、また爪部54は、モール80の上下端に形成された溝部82に対応して、ほぼ上下対称に形成されている。
本体部33の車室側には、支持脚56と、防水壁58が設けられている。支持脚56は、図4にも示すように本体部33の長手方向に沿って形成され、モール取付レール付きウィンドフレーム30をウィンドロアレール90に固定すると、ウィンドロアレール90の車両外側の表面(外壁)に接する長さに形成されている。
防水壁58は、本体部33の長手方向に沿って、支持脚56と平行に形成されており、先端側の端面(車室側)に凹部60を有している。凹部60は、ほぼ半円状で、断面がほぼ半円状の突条を具えた、ゴム製のパッキン材62が組み付けられる形状となっている。また防水壁58は、パッキン材62を凹部60に組み付けた状態で、支持脚56とほぼ同じ高さを有するように形成されている。
更に本体部33には、上部の延出部52より下方で、支持脚56の上部に貫通孔64が設けられている。貫通孔64は、本体部33を表裏に貫通しており、本体部33の長手方向に沿って適度な間隔で形成されている。尚、貫通孔64が支持脚56にかかり、貫通孔64により支持脚56が一部破断され、上下方向に切欠きが設けられていてもよい。
また本体部33には、支持脚56の下部で、防水壁58の上部に排水孔66が設けられている。排水孔66は、貫通孔64と同様本体部33を表裏に貫通し、貫通孔64と前後方向位置がほぼ同じ位置の下方に形成されている。更に排水孔66の下方には、排水孔66の位置に合わせてパッキン材62の一部が切り欠かれ、通水部63(図4参照。)が形成されている。尚、パッキン材62の切り欠きに代えて、防水壁58の一部を切り欠いてもよい。また、貫通孔64や排水孔66と、取付孔50とは本体部33の長手方向に位置をずらして形成することが好ましい。
次に、上記モール取付レール付きウィンドフレーム30の作用、効果について説明する。
モール取付レール付きウィンドフレーム30は、ウィンドロアレール90の上面にパッキン材92を配置し、取付孔50にボルト70を差し入れてウィンドロアレール90に固定する。ウィンドロアレール90は、図1に示すようにサイドウィンドガラス20の下縁に沿って、車両10の前後方向に設けられている構造部材である。これにより支持脚56と、パッキン材62を介した防水壁58が、ウィンドロアレール90の外側表面に密着される。
そして、モール取付レール付きウィンドフレーム30とウィンドロアレール90との間にシール材94を塗布する。シール材94は、サイドウィンドガラス20を車両の外壁に取り付けた後に塗布する。塗布作業は、図3に示すようにインナパネル取付部36とウィンドロアレール90のフランジ上端部との狭い隙間から実施する。
またモール80をモール組付部35に、溝部82を爪部54に嵌めて固定する。尚、パッキン材62は、両面テープ等(図示せず。)を用いてウィンドロアレール90に接着してもよい。
モール取付レール付きウィンドフレーム30をウィンドロアレール90に取り付けた状態を図3に示す。これにより、サイドウィンドガラス20はガラス取り付け部34を介してウィンドロアレール90に固定され、インナパネル44がインナパネル取付部36に取り付けられる。また、モール組付部35はモール80により覆い隠される。
そして例えば車両10の外側からモール80の組み付け部を通して、モール80とモール組付部35の間に水が浸入しても、水は排水孔66を通ってモール組付部35とウィンドロアレール90の間に流出し、そして通水部63を通って、モール取付レール付きウィンドフレーム30の下方に流れ落ちる。
また、サイドウィンドガラス20の内側に結露が発生した場合、結露した水は、サイドウィンドガラス20と、モール取付レール付きウィンドフレーム30のインナパネル取付部36との間の凹部に溜り、車両の振動、発進・停止、曲路での遠心力等により、インナパネル取付部36を乗越えて、開口部45に嵌入したインナパネル44との隙間を浸透して、モール取付レール付きウィンドフレーム30の車室内に溜まる。溜まった水(結露)はモール取付レール付きウィンドフレーム30の継目、シール材94の塗布不良、モール取付レール付きウィンドフレーム30とパッキン材92との隙間及びウィンドロアレール90とパッキン材92との隙間等を浸透してモール組付部35とウィンドロアレール90の間に流れ込む。すると水は貫通孔64を通り、モール組付部35とモール80との間に入り込む。そして上述したと同様、排水孔66、通水部63を通ってモール取付レール付きウィンドフレーム30の下方に流れ落ちる。
尚、シール材94はインナパネル取付部36とウィンドロアレール90のフランジ上端部との狭い隙間から塗布作業を実施するため、シール材94の塗布が不均一になり易い。
このように上記モール取付レール付きウィンドフレーム30によれば、車両外側からモール80の内側に水が浸入した場合は、排水孔66から確実に排出される。更に、結露等により車室内側に生じた水は、貫通孔64を通ってモール取付レール付きウィンドフレーム30の外側に流出した後、排水孔66を通って排水されるので、結露水が車室側に溜まることはない。更に、防水壁58により遮断されているので、下方から吹き上げられる水が、モール取付レール付きウィンドフレーム30とウィンドロアレール90との間に浸入することがない。
尚、上記例では、1階客室12におけるウィンドフレームについて説明したが、本発明にかかるモール取付レール付きウィンドフレームは、1階客室12に限らず、2階客室14にも同様に用いることができる。
次に、他の例を図5に示す。
これは、車両10の中出入口72(図1参照。)に設けられたモール取付レール31である。モール取付レール31は、上記モール取付レール付きウィンドフレーム30からガラス取付部34及びインナパネル取付部36を切除した形状となっている。
モール取付レール31のモール組付部35は、上述したモール取付レール付きウィンドフレーム30のモール組付部35と同様の形状である。モール取付レール31は、取付孔50に通してボルト70によりドアフレーム96に固定されている。また、モール取付レール31の上部には、パッキン材92、シール材94など介してウィンドガラス43、あるいはそれに相当する壁材が、水密に取り付けられている。
このように構成しても、ウィンドガラス43等に結露が生じて、モール取付レール31の車室側に結露した水が流れてきても、貫通孔64を通り、排水孔66から流下するので中出入口72の車室側に水が溜まることがない。更に、サイドウィンドガラス20が取り付けられた実際の窓部と連続してモール80が取り付けられるので、車両10の外観を整えることができる。
更に中出入口72に限らず、車両10に設けられた非常口(図示せず。)、あるいは点検扉や、トランクリッド等においても、上記中出入口72と同様にモール取付レール31を固定し、モール80を取り付けることができる。
本発明にかかるモール取付レール付きウィンドフレームの一実施形態を備えた車両の一実施形態を示す側面図である。 図1に示したモール取付レール付きウィンドフレームを示す断面図である。 図1に示したモール取付レール付きウィンドフレームの全体構成を示す断面図である。 モール取付レール付きウィンドフレームの全体構成を示す分解斜視図である。 モール取付レールの例を示す断面図である。
符号の説明
10…車両
18…左側壁
20…サイドウィンドガラス
24…ウィンドフレーム
30…モール取付レール付きウィンドフレーム
31…モール取付レール
44…インナパネル
56…支持脚
58…防水壁
64…貫通孔
66…排水孔
80…モール
90…ウィンドロアレール

Claims (3)

  1. 車両の外壁に沿って取り付けられる長尺の本体部と、
    前記本体部の表面側に形成されたモール組付部と、
    前記本体部の裏面側に該本体部の長手方向に沿って形成され、前記外壁の表面に接する支持脚と、
    前記支持脚の下方に該支持脚とほぼ平行に形成され、前記車両の表面に接する高さの防水壁と、を具え、
    更に、前記モール組付部は、前記本体部の長手方向に沿って該本体部から外方側に突出した延出部からなり、該延出部を前記本体部の上下にそれぞれ具えるとともに該延出部間にモールの上下縁を組み付ける係合部を有し、
    前記本体部は、前記支持脚より上方で、前記モール組付部の上部延出部より下方に開口された貫通孔と、前記支持脚と前記防水壁の間で、前記モール組付部の下部延出部より上方に開口された排水孔と、を具え、
    かつ前記防水壁に、上下方向に通水可能とした通水部を設けて構成したことを特徴とする車両用のモール取付レール。
  2. 車両の左右側壁に設けられたサイドウィンドガラスの周縁を囲むウィンドフレームであり、該ウィンドフレームの外方側に、請求項1に記載のモール取付レールを一体に形成したことを特徴とするモール取付レール付きウィンドフレーム。
  3. 前記車両は、下部に1階客室、上部に2階客室を備えた2階建てバスであり、前記ウィンドフレームは、前記各客室に設けられサイドウィンドガラスを取り付けるウィンドフレームであることを特徴とする請求項2に記載のモール取付レール付きウィンドフレーム。
JP2008123955A 2008-05-09 2008-05-09 モール取付レール、及びそれを具えたモール取付レール付きウィンドフレーム Withdrawn JP2009269563A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016043770A (ja) * 2014-08-21 2016-04-04 株式会社レニアス ウインドガラス付きサッシ
WO2023000070A1 (pt) * 2021-07-20 2023-01-26 Marcopolo S.A. Dispositivo de drenagem de janelas sem caixilho, processo de montagem de janela e veículo de transporte de passageiros

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