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JP2009269036A - レーザ溶接方法 - Google Patents

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直樹 河田
Masashi Oikawa
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Abstract

【課題】良好な溶接部を形成することができるレーザ溶接方法を提供する。
【解決手段】レーザ溶接方法では、第2のレーザビームL2を照射して溶接部23を形成する前に、第1のレーザビームL1を照射して予熱部分24を形成する。予熱部分24の形成により、第2のレーザビームL2によって溶接部23を形成する際に急激な入熱に起因するスパッタの発生が抑制されるので、母材の飛散を防止でき、良好な溶接部23を形成できる。また、第1のレーザビームL1を照射し、それに追従して第2のレーザビームL2を照射するので、単発でレーザビームを照射する場合に比べて、入熱時間を長くできると共に、レーザビーム照射後のワークWの冷却速度も遅くできる。これにより、溶接部23の健全性を担保することができる。
【選択図】図1

Description

本発明は、レーザ溶接方法に関する。
従来のレーザ溶接方法として、レーザ光の焦点位置を所定の軸に沿って被加工物上で変位させながら焦点位置にフィラーワイヤを順次供給して被加工物を溶接するものがある(例えば、特許文献1参照)。
特開2003−326382号公報
しかしながら、上述した従来の方法では、被加工物に対してレーザビームが照射された際、被加工物への急激な入熱に起因してスパッタが発生することがある。スパッタが発生すると、母材が飛散し、溶接部が良好に形成されないといった問題が生じるおそれがある。また、被加工物の温度が急激に上昇すると、冷却速度が速くなることに起因して、溶接部の健全性を損ねることも考えられる。
本発明は、上記課題の解決のためになされたものであり、良好な溶接部を形成することができるレーザ溶接方法を提供することを目的とする。
上記課題の解決のため、本発明に係るレーザ溶接方法は、第1のレーザビームを溶接予定線に沿って被加工物に照射して予熱部分を形成すると共に、予熱部分にフィラーワイヤを供給しながら第1のレーザビームに追従する第2のレーザビームを照射して溶接部を形成することを特徴とする。
このレーザ溶接方法では、第2のレーザビームを照射して溶接部を形成する前に、第1のレーザビームを照射して予熱部分を形成する。予熱部分の形成により、第2のレーザビームによって溶接部を形成する際に急激な入熱に起因するスパッタの発生が抑制されるので、母材の飛散を防止でき、良好な溶接部を形成できる。また、第1のレーザビームを照射し、それに追従して第2のレーザビームを照射するので、単発でレーザビームを照射する場合に比べて、入熱時間を長くできると共に、レーザビーム照射後の被加工物の冷却速度も遅くできる。これにより、溶接部の健全性を担保することができる。
また、第1のレーザビームの出力は、第2のレーザビームの出力よりも小さいことが好ましい。この場合、第1レーザビームによって予熱を行う際のスパッタをより確実に防止でき、第2のレーザビームによる溶接部をより良好に形成できる。
また、本発明に係るレーザ溶接方法は、第1のレーザビームを溶接予定線に沿って被加工物に照射して溶融プールを形成すると共に、第1のレーザビームに追従する第2のレーザビームを照射して溶融させたフィラーワイヤを溶融プールに供給して溶接部を形成することを特徴とする。
このレーザ溶接方法では、第1のレーザビームによって被加工物に溶融プールを形成し、第1のレーザビームに追従する第2のレーザビームで溶融させたフィラーワイヤを溶融プールに流し込む。これにより、溶融プール内に生じる乱流が抑制され、表面状態が整った良好な溶接部を形成できる。
また、第1のレーザビームの出力は、第2のレーザビームの出力よりも大きいことが好ましい。被加工物を溶融させるためのヒートマスは、フィラーワイヤを溶融させる場合に比べて大きい。そのため、第1のレーザビームの出力を第2のレーザビームよりも大きくすることで、溶融プールを好適に形成できる。
また、第1のレーザビームに先行する第3のレーザビームを被加工物に照射して予熱部分を形成し、予熱部分に第1のレーザビームを照射して溶融プールを形成することが好ましい。予熱部分の形成により、第1のレーザビームによって溶融プールを形成する際に、急激な入熱に起因するスパッタの発生が抑制されるので、母材の飛散を防止でき、良好な溶接部を形成できる。
また、第3のレーザビームの出力は、第1のレーザビームの出力よりも小さいことが好ましい。この場合、第3レーザビームによって予熱を行う際のスパッタをより確実に防止でき、第1のレーザビームによる溶融プールをより良好に形成できる。
また、第3のレーザビームの出力は、第2のレーザビームの出力よりも大きいことが好ましい。この場合、被加工物の予熱をより確実に行うことができる。
また、レーザビームの光源としてマルチスポットレーザを用いることが好ましい。この場合、上述したレーザ溶接方法を簡易に且つコンパクトに実行できる。
本発明に係るレーザ溶接方法では、良好な溶接部を形成することができる。
以下、図面を参照しながら、本発明に係るレーザ溶接方法の好適な実施形態について詳細に説明する。
[第1実施形態]
図1は、本発明の第1実施形態に係るレーザ溶接方法の概要を示す図である。図1に示すように、このレーザ溶接方法は、例えば端面同士が突き合わされた鉄道車両の外板等の金属板10a,10b(以下、これらを「ワーク(被加工物)W」という)同士の溶接に用いられる方法であり、レーザ溶接装置20を用いて実行される。レーザ溶接装置20は、可動式のツインスポットレーザ21と、フィラーワイヤ供給部22とを含んで構成されている。
ツインスポットレーザ21のヘッド内には、光源からのレーザビームを分割するビームスプリッタ(図示しない)が内蔵されている。これにより、ツインスポットレーザ21のヘッドからは、第1のレーザビームL1と、溶接予定線に沿って第1のレーザビームL1に追従する第2のレーザビームL2とが出射するようになっている。また、第1のレーザビームL1の出力は、第2のレーザビームL2の出力よりも小さく(L1<L2)なるように設定されている。
フィラーワイヤ供給部22は、レーザビームの照射位置に向けてフィラーワイヤYを供給する部分である。フィラーワイヤ供給部22は、ツインスポットレーザ21の進行方向に対して後方側に配置され、ワークWの表面に対して約55度傾斜した状態で、フィラーワイヤYを供給する。フィラーワイヤYとしては、例えばワークWと同素材のものが用いられる。
続いて、本実施形態に係るレーザ溶接方法を説明する。まず、ワークWを所定の定盤上にセットする。このとき、ワークWの端面同士を突き合わせることで、突き合わせ部分Lに沿って溶接予定線が設定される。また、第1のレーザビームL1の照射位置が溶接予定線の始点に位置するようにツインスポットレーザ21をセットする。
次に、ツインスポットレーザ21を図1における矢印A方向に所定の速度で移動させる。ツインスポットレーザ21が移動すると、まず、第1のレーザビームL1よって突き合わせ部分Lに予熱部分24が形成される。その後、ツインスポットレーザ21が更に矢印A方向に進行すると、第1のレーザビームL1に追従する第2のレーザビームL2が予熱部分24に照射される。
このとき、フィラーワイヤ供給部22によって第2のレーザビームL2の照射位置にフィラーワイヤYが供給され、この位置で溶融プールP1が形成される。第2のレーザビームL2が溶融プールP1を通過すると、溶融プールP1が徐々に冷却し、溶接部23が形成される。ツインスポットレーザ21が溶接予定線の終点に到達すると、突き合わせ部分Lに沿って連続的な溶接部23が形成され、ワークWの溶接が終了する。
上述したように、本実施形態に係るレーザ溶接方法では、第2のレーザビームL2を照射して溶接部23を形成する前に、第1のレーザビームL1を照射して予熱部分24を形成している。予熱部分24の形成により、第2のレーザビームL2によって溶接部23を形成する際に急激な入熱に起因するスパッタの発生が抑制されるので、母材の飛散を防止でき、良好な溶接部23を形成できる。
また、このレーザ溶接方法では、第1のレーザビームL1を照射し、それに追従してより出力の大きな第2のレーザビームL2を照射している。このため、単発でレーザビームの照射を行う場合(図2(a)参照)と比べると、本実施形態のようにレーザビームを2段階に照射する場合(図2(b)参照)では、ワークWの溶融に必要な温度θの維持時間が長く(t2>t1)なっている。また、温度がθから常温になるまでの時間も長く(t4>t3)なっている。このように、ワークWへの入熱時間を長くすると共に、レーザビーム照射後のワークWの冷却速度を遅くすることにより、溶接部23の健全性を担保できる。
[第2実施形態]
次に、本発明の第2実施形態に係るレーザ溶接方法について説明する。図3は、本発明の第2実施形態に係るレーザ溶接方法の概要を示す図である。図3に示すように、このレーザ溶接方法は、レーザ溶接装置30を用いて実行される。レーザ溶接装置30は、可動式のマルチスポットレーザ31と、第1実施形態と同様のフィラーワイヤ供給部22とを含んで構成されている。
マルチスポットレーザ31のヘッド内には、光源からのレーザビームを分割するビームスプリッタ(図示しない)が内蔵されている。これにより、マルチスポットレーザ31のヘッドからは、第1のレーザビームL3と、溶接予定線に沿って第1のレーザビームL3に追従する第2のレーザビームL4と、第1のレーザビームL3に先行する第3のレーザビームL5とが出射するようになっている。また、第1〜第3のレーザビームL3〜L5の出力は、L3>L5>L4となるように設定されている。
続いて、本実施形態に係るレーザ溶接方法を説明する。まず、ワークWを所定の定盤上にセットする。このとき、ワークWの端面同士を突き合わせることで、突き合わせ部分Lに沿って溶接予定線が設定される。また、第3のレーザビームL5の照射位置が溶接予定線の始点に位置するようにマルチスポットレーザ31をセットする。
次に、マルチスポットレーザ31を図3における矢印A方向に所定の速度で移動させる。マルチスポットレーザ31が移動すると、まず、第3のレーザビームL5よって予熱部分33が形成される。その後、マルチスポットレーザ31が矢印A方向に進行すると、第3のレーザビームL5に追従する第1のレーザビームL3が予熱部分33に照射され、この位置で溶融プールP2が形成される。
マルチスポットレーザ31が更に矢印A方向に進行すると、第1のレーザビームL3の照射位置に、第2のレーザビームL4が追従して照射される。この第2のレーザビームL4は、図4に示すように、溶融プールP2の後方側から供給されるフィラーワイヤYの先端を溶融させる。溶融したフィラーワイヤYは、液滴状となって溶融プールP2の後方側に流し込まれる。そして、第2のレーザビームL4が溶融プールP2を通過すると、溶融プールP2が徐々に冷却し、溶接部32が形成される。マルチスポットレーザ31が溶接予定線の終点に到達すると、突き合わせ部分Lに沿って連続的な溶接部32が形成され、ワークWの接合が終了する。
上述したように、本実施形態に係るレーザ溶接方法では、第1のレーザビームL3によってワークWに溶融プールP2を形成し、第1のレーザビームL3に追従する第2のレーザビームL4で液滴状に溶融させたフィラーワイヤYを溶融プールP2に流し込む。溶融プールP2に流し込まれたフィラーワイヤYは、第1のレーザビームL3の照射によって生じた溶融プールP2内の乱流を抑制する作用を発揮する。したがって、このレーザ溶接方法では、表面状態が整った良好な溶接部32を形成できる。
また、このレーザ溶接方法では、第1のレーザビームL3に先行する第3のレーザビームL5をワークWに照射して予熱部分33を形成し、予熱部分33に第1のレーザビームL3を照射して溶融プールP2を形成している。したがって、第1実施形態と同様に、第1のレーザビームL3によって溶融プールP2を形成する際に急激な入熱に起因するスパッタの発生が抑制されるので、母材の飛散を防止でき、一層良好な溶接部32を形成できる。
また、このレーザ溶接方法では、第1〜第3のレーザビームL3〜L5の出力がL3>L5>L4となるように設定されている。ワークWを予熱や溶融させるためのヒートマスは、フィラーワイヤYを溶融させる場合に比べて大きい。そのため、出力をL3>L5>L4となるように設定することで、ワークWの予熱を確実に行うことができると共に、第1のレーザビームL3による溶融プールP2をより良好に形成できる。
本発明は、上記実施形態に限られるものではない。例えば上記実施形態では、光源からのレーザビームをビームスプリッタで分割して、レーザビームL1〜L5を出射させる構成としたが、例えばレーザビームL1〜L5に対応する別箇の光源を設ける構成としてもよい。
本発明の第1実施形態に係るレーザ溶接方法の概要を示す図である。 (a)は、従来のレーザ溶接方法における溶接部の温度変化を示す図である。(b)は、本実施形態のレーザ溶接方法における溶接部の温度変化を示す図である。 本発明の第2実施形態に係るレーザ溶接方法の概要を示す図である。 レーザビームの照射位置近傍の現象を説明する図である。
符号の説明
10a,10b…金属板(被加工物)、23,32…溶接部、24,33…予熱部分、L1,L3…第1のレーザビーム、L2,L4…第2のレーザビーム、L5…第3のレーザビーム、L…突き合わせ部分(溶接予定線)、Y…フィラーワイヤ、P1,P2…溶融プール、W…ワーク(被加工物)。

Claims (8)

  1. 第1のレーザビームを溶接予定線に沿って被加工物に照射して予熱部分を形成すると共に、当該予熱部分にフィラーワイヤを供給しながら前記第1のレーザビームに追従する第2のレーザビームを照射して溶接部を形成することを特徴とするレーザ溶接方法。
  2. 前記第1のレーザビームの出力は、前記第2のレーザビームの出力よりも小さいことを特徴とする請求項1記載のレーザ溶接方法。
  3. 第1のレーザビームを溶接予定線に沿って被加工物に照射して溶融プールを形成すると共に、前記第1のレーザビームに追従する第2のレーザビームを照射して溶融させたフィラーワイヤを前記溶融プールに供給して溶接部を形成することを特徴とするレーザ溶接方法。
  4. 前記第1のレーザビームの出力は、前記第2のレーザビームの出力よりも大きいことを特徴とする請求項3記載のレーザ溶接方法。
  5. 前記第1のレーザビームに先行する第3のレーザビームを前記被加工物に照射して予熱部分を形成し、当該予熱部分に前記第1のレーザビームを照射して前記溶融プールを形成することを特徴とする請求項3又は4記載のレーザ溶接方法。
  6. 前記第3のレーザビームの出力は、前記第1のレーザビームの出力よりも小さいことを特徴とする請求項5記載のレーザ溶接方法。
  7. 前記第3のレーザビームの出力は、前記第2のレーザビームの出力よりも大きいことを特徴とする請求項5又は6記載のレーザ溶接方法。
  8. 前記レーザビームの光源としてマルチスポットレーザを用いることを特徴とする請求項1〜7記載のレーザ溶接方法。
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