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JP2009261335A - 食品組成物 - Google Patents

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JP2009261335A
JP2009261335A JP2008116069A JP2008116069A JP2009261335A JP 2009261335 A JP2009261335 A JP 2009261335A JP 2008116069 A JP2008116069 A JP 2008116069A JP 2008116069 A JP2008116069 A JP 2008116069A JP 2009261335 A JP2009261335 A JP 2009261335A
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JP
Japan
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anserine
carnosine
citrulline
food composition
test
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JP2008116069A
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Saori Yamada
さおり 山田
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Tsujido Chemical Co Ltd
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Tsujido Chemical Co Ltd
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Abstract

【課題】 カルノシンおよびアンセリンは、魚介類、家畜、家禽類等の動物の肉に多く含まれているジペプチドである。カルノシンおよびアンセリンが抗疲労作用を有することは、公知である。一方、シトルリンは、尿素の生合成に関与し、尿素回路の中間体の一つであり、また、活性酸素消去剤等の効果があることが知られている。本発明は、上記以外の効果を示す食品組成物を提供することを課題とする。
【解決手段】 本発明は、シトルリン、カルノシンおよびアンセリンを含有してなる食品組成物を提供する。本発明の食品組成物は、高尿酸血症の予防または改善剤、抗骨粗鬆症剤、抗鬱・抗ストレス剤、アディポネクチン産生促進剤、コレステロール低下剤として利用することができる。
【選択図】 なし

Description

本発明は、食品組成物に関する。
カルノシンおよびアンセリンは、魚介類、家畜、家禽類等の動物の肉に多く含まれているジペプチドである。カルノシンおよびアンセリンが抗疲労作用を有することは、特許文献1によって公知である。
一方、シトルリンは、尿素の生合成に関与し、尿素回路の中間体の一つであり、また、活性酸素消去剤等の効果があることが知られている(特許文献2参照)。
しかしながら、カルノシンとアンセリンとシトルリンとを組み合わせた食品組成物が、下記で説明する本発明で適用される種々の疾病に、相乗的な効果を発現するとの見地はない。
特開2002−173442号公報 特許第3843298号公報
本発明の目的は、下記で説明する種々の疾病に顕著な治療効果を有する食品組成物を提供することにある。
本発明は、シトルリン、カルノシンおよびアンセリンを含有してなる食品組成物を提供するものである。
本発明によれば、下記で説明する種々の疾病に顕著な治療効果を有する食品組成物を提供することができる。
以下、本発明をさらに詳しく説明する。
本発明で用いられるシトルリンは、L−シトルリンが好適であって、1日に50〜5000mg程度、好ましくは、300〜3000mg程度、より好ましくは500〜2500mg程度、特に800〜1500mg程度を摂取すればよい。
本発明で用いられるカルノシンおよびアンセリンは、魚肉、鶏肉、畜肉等に含まれており、それらから水抽出、熱水抽出、アルコール抽出、超臨界抽出等の方法により抽出することができ、詳細な方法は例えば上記特許文献1に開示されている。
カルノシンおよびアンセリンは、1日に50〜5000mg程度、好ましくは、300〜3000mg程度、より好ましくは500〜2500mg程度、特に800〜1500mg程度を摂取すればよい。
また、上記各成分は、無機酸または有機酸の塩類であってもよい。
また本発明の食品組成物には、その効果を損なわない限り、任意の所望成分を配合することができる。例えば、ビタミンC等のビタミン類やソフトカプセルを調製する時に通常配合される乳化剤、緊張化剤(等張化剤)、緩衝剤、溶解補助剤、防腐剤、安定化剤、抗酸化剤等を適宜配合することができる。
本発明の食品組成物は、様々な飲食品の形態をとることができる。例えば、果汁入り清涼飲料、炭酸飲料、茶飲料、イオン飲料、スポーツ飲料、栄養補給用飲料等の飲料;洋菓子、和菓子、麺類、魚肉練り製品、畜肉製品、調味類、乳製品、粉末飲食品類等の各種食品等を挙げることができる。
また、本発明の組成物は、公知の方法によりマイクロカプセル、ソフトカプセル又はハードカプセルに封入してカプセル化することもできる。
以下、本発明を実施例によりさらに説明するが、本発明はこれらに限定されるものではない。本発明の食品組成物は、高尿酸血症の予防または改善剤、抗骨粗鬆症剤、抗鬱・抗ストレス剤、アディポネクチン産生促進剤、コレステロール低下剤として利用することができる。
実施例1(高尿酸血症の改善効果)
実験方法
供試動物はWistar系ラット雌(8週令、体重約180g)を1群6匹で用いた。
試験飼料に0.75%の濃度でアデニンを加えてラットに給与し、腎臓からの尿中への尿酸排泄阻害を起こさせて高尿酸血症のモデル動物とした。
対照群は、上記の0.75%アデニン飼料のみ、薬剤投与群は、0.75%アデニンとL−シトルリン、カルノシンおよびアンセリン含有飼料とした。飼料は自由摂取としたが、薬剤投与群の試験飼料中のL−シトルリン、カルノシンおよびアンセリンの濃度を、摂取量がそれぞれ10mg/kg体重となるように調整した。試験開始日及び24日目に血中の尿酸値を測定した。
その結果、対照群の試験開始日の血中尿酸濃度は、0.57mg/mlであり、24日目が2.33mg/mlであったのに対し、薬剤投与群の24日目の血中尿酸濃度は0.70mg/mlであった。なお、上記例において、薬剤投与群として、シトルリンのみを使用した場合の24日目の血中尿酸濃度は、2.09mg/ml、カルノシンのみを使用した場合は、1.55mg/ml、アンセリンのみを使用した場合は、1.78mg/ml、シトルリンおよびカルノシンのみを使用した場合は、1.49mg/ml、シトルリンおよびアンセリンのみを使用した場合は、1.67mg/ml、カルノシンおよびアンセリンのみを使用した場合は、1.35mg/mlであり、それぞれ3成分使用の相乗効果が認められた。
実施例2(抗骨粗鬆症効果)
骨粗鬆症改善効果試験
SD系ラット(22週齢)メスの卵巣を外科的に取り除き、骨粗鬆症のモデルラットを作成した。卵巣摘出ラットを7匹ずつ6群に分け、35日間の試験期間中、1日置きに(計17回)、L−シトルリン、カルノシンおよびアンセリンの濃度を、摂取量がそれぞれ10mg/kg体重となるように、生理食塩水溶解した液体を2ml経口投与した。飼料はオリエンタル酵母株式会社のマウス・ラット・ハムスター用固形飼料CRF−1を用い、給餌および給水方法は自由摂取とした。試験期間中、各群間で、餌の摂取量に差は認められなかった。試験開始後35日目にラットの体重を測定した後、大腿骨を取り出した。大腿骨は、接着組織および筋肉を取り除いて分析に使用した。大腿骨の体積を測定した後、エタノールで3回洗浄し、次にアセトンで3回洗浄したのち、一晩乾燥し、その後、重量を測定して大腿骨の乾燥重量を求めた。体積および乾燥重量から、骨密度(乾燥重量g/体積mm3 )を測定した。その結果、骨密度は平均値で1.100mg/mmであった。
なお対照実験として、生理食塩水のみをラットに投与したの骨密度は平均値で、1.009mg/mm、シトルリンのみを使用した場合は、1.011mg/mm、カルノシンのみを使用した場合は、1.013mg/mm、アンセリンのみを使用した場合は、1.012mg/mm、シトルリンおよびカルノシンのみを使用した場合は、1.011mg/mm、シトルリンおよびアンセリンのみを使用した場合は、1.013mg/mm、カルノシンおよびアンセリンのみを使用した場合は、1.014mg/mmであり、3成分使用の相乗効果が認められた。
実施例3(抗鬱・抗ストレス効果)
マウス強制水泳試験による精神安定作用の評価
当該評価は、1977年にPorsoltにより開発されたマウス強制水泳試験を採用した。本試験は鬱病の動物モデル実験として最も多用される方法のひとつである。本試験では、マウスをある限られたスペースの中で強制的に泳がせて「無動状態」を惹起させる。この無動状態は、ストレスを負荷された動物が水からの逃避を放棄した一種の「絶望状態」を反映するものと考えられ、ヒトにおける鬱状態、ストレス状態と関連づけられている。事実、抗鬱薬は特異的にこの状況下における無動状態の持続時間を短縮させることがわかっており、この短縮作用は臨床力価との間に有意な相関を有することが認められている。
本試験方法は次のとおりである。
25℃の水を深さ15cmまで入れたプラスチック円筒中でマウスを強制水泳させる。5分間の強制水泳後、30℃の乾燥機中で15分間乾燥し、ホームケージに戻す。翌日マウスに試験試料を腹腔内投与して、その1時間後に再び5分間の強制水泳を課し、現れた無動状態の持続時間をストップウォッチを用いて測定する。マウスが水に浮かんで静止している状態を無動状態と判定する。無動状態持続時間については有意差検定を行い、統計学的に有意差を検定する。実験には雄のddYマウスを使用し、1群6匹とする。なお、試験は全て午後1時から午後6時の間に行う。また、ポジティブコントロールとして抗鬱薬であるイミプラミンを用いた試験も行う。
その結果、L−シトルリン、カルノシンおよびアンセリンの摂取量をそれぞれ30mg/kgとして投与したマウスの無動状態持続時間は、平均180.0秒であった。コントロール(生理食塩水のみ)は平均220.0秒であった。ポジティブコントロール(30mg/kg投与)のマウスの無動状態持続時間は、平均176.5秒であった。本実施例およびポジティブコントロールの無動状態持続時間は、危険率1%で有意差を有する。
なお、上記例において、シトルリンのみを使用した場合のマウスの無動状態持続時間は、平均218.4秒、カルノシンのみを使用した場合は、201.5秒、アンセリンのみを使用した場合は、202.9秒、シトルリンおよびカルノシンのみを使用した場合は、200.8秒、シトルリンおよびアンセリンのみを使用した場合は、202.2秒、カルノシンおよびアンセリンのみを使用した場合は、197.2秒であり、3成分使用の相乗効果が認められた。
実施例4
アディポネクチン産生上昇確認試験
正常ヒト前駆脂肪細胞を使用し、1.0×10個となるように96ウェルマイクロプレートに播種した。播種培地にはヒト前駆脂肪細胞基礎培地を用いた。24時間後に分化誘導添加剤とL−シトルリン、カルノシンおよびアンセリンを加えた増殖培地に交換し、さらに1週間培養した。その後、培養上清中に産生されたアディポネクチン量をELISA法により定量した。各試料の評価結果を、ブランク(試料未添加)のアディポネクチン量を100とした場合の相対値にて下記に示す。なお、添加したL−シトルリン、カルノシンおよびアンセリン濃度は、それぞれ10μg/mlであった。
上記試験結果:相対値=369。この数値は、危険率1%で有意差を有する。なお、上記例において、シトルリンのみを使用した場合の上記相対値は、188、カルノシンのみを使用した場合は、209、アンセリンのみを使用した場合は、211、シトルリンおよびカルノシンのみを使用した場合は、200、シトルリンおよびアンセリンのみを使用した場合は、212、カルノシンおよびアンセリンのみを使用した場合は、228であり、3成分使用の相乗効果が認められた。
実施例5(コレステロール低下作用)
体重20g前後のICR系雄性マウス(1群5匹)に、高コレステロール−コール酸食餌(71.9%標準餌、15%ショ糖、2%食塩、10%ココナッツオイル、0.6%コレステロール、0.2%コール酸、0.3%塩化コリン)を試験第1日目から第7日目まで給餌(自由摂取)した。試験第6日目と第7日目に、L−シトルリン、カルノシンおよびアンセリンのそれぞれ5mgを蒸留水に溶解し、経口投与した。その後、24時間の絶食を行い、試験第8日目にマウスから血液を採取し、血清を分離した。
また、採取した血清の一部にヘパリンを添加し沈降させ、低比重リポタンパク(LDL)としてヘパリン沈降リポタンパクを得た。血清中の総コレステロール値及びLDL中のコレステロール値を、シー・シー・アライン(C.C.Allain et al.)らの報告(クリニカル ケミストリイ(Clinical Chemistry)、1974年、20巻、470−475頁)に従って、測定した。
血清中の総コレステロール値からLDLコレステロール値を引いた値を、高比重リポタンパク(HDL)コレステロール値として算出した。なお対照群は、L−シトルリン、カルノシンおよびアンセリンを投与していない群である。
その結果を表1に示した。表1から明らかなように、血清中総コレステロールを低下させる明らかな作用が認められた。
Figure 2009261335
なお、上記例において、シトルリンのみを使用した場合の上記血清総コレステロール値(mg/dl)の平均は、293、カルノシンのみを使用した場合は、291、アンセリンのみを使用した場合は、288、シトルリンおよびカルノシンのみを使用した場合は、290、シトルリンおよびアンセリンのみを使用した場合は、287、カルノシンおよびアンセリンのみを使用した場合は、286であり、3成分使用の相乗効果が認められた。
なお、上記各例において、L−シトルリン、カルノシンおよびアンセリンの投与量を1/2あるいは2〜3倍に変更した場合についても、上記と同様の結果を得た。

Claims (1)

  1. シトルリン、カルノシンおよびアンセリンを含有してなる食品組成物。
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