JP2009248110A - 電磁ブレーキ及び電磁攪拌の兼用電磁コイル装置の接続方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】オートジョイント方式を採用せずに、電源に接続する電源ケーブルの数を少なくする。
【解決手段】鋳型2内の溶鋼に電磁ブレーキ又は電磁攪拌を選択的に作用させるために、鋳型長辺2aの外周にn個(nは2以上の自然数)配置する、ティース部1aの外側に巻き線1bを施した2個の励磁コイルと、これら2個の励磁コイルの巻き線1bのさらに外側に巻き線1cを施してひとまとめにした1個の励磁コイルの、合計3個の励磁コイルを有する電磁コイルを、鋳型2を挟んで180度回転対称に配置した、兼用電磁コイル装置1の各励磁コイルの接続端子と電源11,12を電源ケーブル15で接続する方法である。回転対称となる電磁コイル同士における、一方の接続端子スタート側と他方の接続端子エンド側を接続し、他方の接続端子スタート側と一方の接続端子エンド側を、中継盤14に接続する。
【効果】中継盤に接続する電源ケーブルの数を半分以下にできる。
【選択図】図5
【解決手段】鋳型2内の溶鋼に電磁ブレーキ又は電磁攪拌を選択的に作用させるために、鋳型長辺2aの外周にn個(nは2以上の自然数)配置する、ティース部1aの外側に巻き線1bを施した2個の励磁コイルと、これら2個の励磁コイルの巻き線1bのさらに外側に巻き線1cを施してひとまとめにした1個の励磁コイルの、合計3個の励磁コイルを有する電磁コイルを、鋳型2を挟んで180度回転対称に配置した、兼用電磁コイル装置1の各励磁コイルの接続端子と電源11,12を電源ケーブル15で接続する方法である。回転対称となる電磁コイル同士における、一方の接続端子スタート側と他方の接続端子エンド側を接続し、他方の接続端子スタート側と一方の接続端子エンド側を、中継盤14に接続する。
【効果】中継盤に接続する電源ケーブルの数を半分以下にできる。
【選択図】図5
Description
本発明は、電磁ブレーキと電磁攪拌の2つの機能を併せ持った兼用電磁コイル装置と電源を電源ケーブルによって接続する方法に関するものである。
例えば、自動車用鋼板等に使用される極低炭素鋼を連続鋳造する場合は、表面品質の改善を目的として、鋳型内に注入された溶鋼を積極的に水平攪拌する、いわゆる電磁攪拌が採用されている。
一方、厚鋼板等に使用される、炭素分を0.07〜0.16質量%程度含有した中炭素鋼を連続鋳造する場合は、中心偏析の改善や、ブレイクアウトなどの操業トラブルの抑制を目的として、溶鋼流動を制動する、いわゆる電磁ブレーキが採用されている。
このように、用途の違いによって鋳造する鋼の成分が異なり、要求される品質レベルや操業上の課題が異なる。従って、多様な成分の鋼を1つの連続鋳造機で鋳造する場合、電磁攪拌装置と電磁ブレーキ装置を連続鋳造用鋳型に搭載する必要がある(例えば特許文献1)。
特開平05−177317号公報
しかしながら、特許文献1に開示されたような、電磁攪拌装置と電磁ブレーキ装置を個々に搭載する設備では、大きな設置スペースが必要になると共に、設備コストも高くなるという問題がある。
この問題を解決するために、発明者らは、電磁攪拌装置と電磁ブレーキ装置の2つの機能を併せ持った1つの連続鋳造用鋳型内電磁力制御装置(以下、兼用電磁コイル装置と言う。)を提案した(例えば特許文献2)。
特開2005−349454号公報
この特許文献2で提案した兼用電磁コイル装置の場合、特許文献1の電磁攪拌装置と電磁ブレーキ装置を個々に搭載するものに比べて、必要とする設備のスペースを小さくできる。
しかしながら、電磁ブレーキには直流電源、電磁攪拌には交流電源がそれぞれ必要であり、直流電流と交流電流を選択的に印加するための電流切替え装置(以下、切替え盤という。)が必要となる。
また、当業者の一般的な設計思想では、励磁コイルの端子数と同じ数だけ、兼用電磁コイル装置と電源を接続する電源ケーブルが必要となるので、電源ケーブル数が多くなる。電源ケーブル数が多くなると、例えば、設備交換時の中継盤での解結線の作業時間が長くなることや、結線方法を誤るというトラブルが発生する確率も高くなる。
これらの問題を解決するために、複数の電源ケーブル接続部をひとまとめにして機械的に接続する方法(以下、オートジョイント方式という。)が、特許文献3に開示されている。
特開2002−307146号公報
しかしながら、特許文献3のオートジョイント方式は、電磁石用の大電力を確実に伝達するために、定常的な保守が必須である。また、保守作業の省力化、及び連続鋳造機の稼働率向上の観点から、設置台数を低減することが望まれる。さらに、オートジョイント方式は、設備自体が非常に高価であり、コスト面でのデメリットも生じる。
本発明が解決しようとする問題点は、兼用電磁コイル装置を使用する場合、定常的な保守が必須で、設備自体が非常に高価なオートジョイント方式を採用しないと、電源に接続するための電源ケーブル数が多くなって、作業効率上問題となるという点である。
本発明の電磁ブレーキ及び電磁攪拌の兼用電磁コイル装置の接続方法は、
兼用電磁コイル装置を使用する場合に、オートジョイント方式を採用することなく、電源に接続する電源ケーブルの数を少なくするために、
鋼を連続鋳造するに際し、
直流電流又は3相交流電流を通電して、鋳型内の溶鋼に電磁ブレーキ又は電磁攪拌を選択的に作用させるために、
鋳型の長辺の外周に、n個(nは2以上の自然数)配置する、
ティース部の外側に巻き線を施した2個の励磁コイルと、これら2個の励磁コイルの前記巻き線のさらに外側に巻き線を施してひとまとめにした1個の励磁コイルの、合計3個の励磁コイルを有する電磁コイルを、
鋳型を挟んで180度回転対称に配置した、
電磁ブレーキ及び電磁攪拌の兼用電磁コイル装置の前記各励磁コイルの接続端子と電源を電源ケーブルで接続する方法であって、
前記回転対称に配置した電磁コイル同士における、一方の電磁コイルの接続端子スタート側と他方の電磁コイルの接続端子エンド側を接続し、他方の電磁コイルの接続端子スタート側と一方の電磁コイルの接続端子エンド側を中継盤に接続することを最も主要な特徴としている。
兼用電磁コイル装置を使用する場合に、オートジョイント方式を採用することなく、電源に接続する電源ケーブルの数を少なくするために、
鋼を連続鋳造するに際し、
直流電流又は3相交流電流を通電して、鋳型内の溶鋼に電磁ブレーキ又は電磁攪拌を選択的に作用させるために、
鋳型の長辺の外周に、n個(nは2以上の自然数)配置する、
ティース部の外側に巻き線を施した2個の励磁コイルと、これら2個の励磁コイルの前記巻き線のさらに外側に巻き線を施してひとまとめにした1個の励磁コイルの、合計3個の励磁コイルを有する電磁コイルを、
鋳型を挟んで180度回転対称に配置した、
電磁ブレーキ及び電磁攪拌の兼用電磁コイル装置の前記各励磁コイルの接続端子と電源を電源ケーブルで接続する方法であって、
前記回転対称に配置した電磁コイル同士における、一方の電磁コイルの接続端子スタート側と他方の電磁コイルの接続端子エンド側を接続し、他方の電磁コイルの接続端子スタート側と一方の電磁コイルの接続端子エンド側を中継盤に接続することを最も主要な特徴としている。
本発明は、鋳型を挟んで180度回転対称に配置した電磁コイル同士の、一方の接続端子スタート側と他方の接続端子エンド側を接続するので、中継盤に接続する電源ケーブルの数を全励磁コイルの接続端子数の半分以下にすることができる。
ところで、操業中、鋳型は上下方向等移動する。従って、前記本発明において、中継盤に接続する電源ケーブルが、設備と干渉している場合は、電源ケーブルが摩耗する。この電源ケーブルの摩耗を防止するためには、設備との干渉を避けるように、前記電源ケーブルを鋳型に取付けることが望ましい。
本発明は、従来、励磁コイルの端子数と同じ数の電源ケーブルを中継盤に接続していたものを、オートジョイント方式を採用することなく、中継盤に接続する電源ケーブルの数を半分以下にすることができ、作業性やメンテナンス性が良くなる。また、設備コストも安価である。
以下、本発明の着想から課題解決に至るまでの過程と共に、本発明を実施するための最良の形態について、図1〜図6を用いて説明する。
本発明において対象とする兼用電磁コイル装置の構造を図1(a)に示す。
兼用電磁コイル装置1は、出願人が特開昭60−44157号公報で開示した電磁コイルを、鋳型2の各長辺2aの外周に、例えば2基並列に結合した構成である。なお、図1(a)中の2aは鋳型2の短辺、3は浸漬ノズル、4はバックアッププレートを示す。
兼用電磁コイル装置1は、出願人が特開昭60−44157号公報で開示した電磁コイルを、鋳型2の各長辺2aの外周に、例えば2基並列に結合した構成である。なお、図1(a)中の2aは鋳型2の短辺、3は浸漬ノズル、4はバックアッププレートを示す。
出願人が特開昭60−44157号公報で開示した電磁コイルは、2個のティース1a部それぞれに巻き線1bを施し、これら巻き線1bを施した2個のティース部1aの、更に外側に巻き線1cを施して一つにまとめた構造である。この電磁コイルは、2個のティース部1aとヨーク部1dがギリシア文字のπ(pai)に似ているため、pai型電磁コイル(以下、pai型コイルと言う。)と呼ばれている。
本発明における兼用電磁コイル装置1を構成する巻き線1b、1cの巻き方を図1(b)に示す。以下、各ティース部1aに巻き線1bを施したものを内側励磁コイルと言う。また、これら2個の内側励磁コイルの外側に巻き線1cを施して一つにまとめたものを外側励磁コイルと言う。
図1(b)に示す通り、内側励磁コイル及び外側励磁コイルは、鋳型2の外側からみて、反時計回りの方向に巻き線1b、1cを巻く。内側励磁コイルを、図1(b)の紙面右からコイルa、コイルcとし、外側励磁コイルをコイルbと呼ぶ。また、図1(a)の紙面右側のpai型コイルを、コイルA、紙面左側のpai型コイルをコイルBと呼ぶ。鋳型2内で対面するpai型コイルは同型であり、鋳型2を挟んで180度回転対称に設置する。
ここで、図1(b)中のAaSは、コイルAにおけるコイルaの巻き線1bのスタート側の電流接続端子を意味し、AaEは同じく巻き線1bのエンド側の接続端子を意味する。また、AbSは、コイルAにおけるコイルbの巻き線1cのスタート側の電流接続端子を意味し、AbEは同じく巻き線1cのエンド側の接続端子を意味する。コイルAにおけるコイルc、コイルBにおけるコイルa,b,cの接続端子も、同様に付する。
励磁コイルそれぞれに2個の接続端子を有することから、6個の接続端子を有するpai型コイルが4個で構成される、図1(a)に示した本発明における兼用電磁コイル装置1の場合、24個の接続端子を有することになる。
図2に電磁攪拌時に印加する交流電流の位相を示す。ここでU,V,Wは互いに位相差が120度の3相交流電流である。
この交流電流の場合、前記コイルBのコイルb,c,a、コイルAのコイルb,c,a、コイルAのコイルb,c,a、コイルBのコイルb,c,aの順番に、例えば−W、+V、+U、+W、−V、−U、−W、+U、+V、+W、−U、−Vのように印加する(図2参照)。
また、電磁ブレーキ時には、図3に示す方向に直流電流を印加する。
電磁攪拌時と電磁ブレーキ時で、前記のように3相交流電流と直流電流を使い分ける兼用電磁コイル装置1における24個の接続端子を電源と接続する従来方法を図4に示す。
電磁攪拌時と電磁ブレーキ時で、前記のように3相交流電流と直流電流を使い分ける兼用電磁コイル装置1における24個の接続端子を電源と接続する従来方法を図4に示す。
図4では、内側励磁コイル(コイルa,c)用の直流電源11aと、外側励磁コイル(コイルb)用の直流電源11bの2基の直流電源11と、コイルA用の交流電源12aと、コイルB用の交流電源12bの2基の交流電源12を用いたものを示している。
図4に示す例で、複数の電源を用いたのは、単純に1基の電源容量では、兼用電磁コイル装置1に必要な電力を供給できなかったからである。よって、例えば特開平7−24559号公報に開示されているように、各コイルの電磁攪拌力を制御することが目的でなく、コイル毎の電流値の制御は行わないので、本発明で対象とする兼用電磁コイル装置1の各コイルに印加する電流値は同じである。
図4に示した従来方法の場合、切替え盤13の切替えスイッチで、電磁攪拌用の交流電流と、電磁ブレーキ用の直流電流の印加の切替えを行っているが、兼用電磁コイル装置1から中継盤14に接続する電源ケーブルは、先に説明した接続端子と同じ24本である。このような接続端子と同数の電源ケーブルを接続する場合、設備変更時、電源ケーブルの接続作業に長時間を要することになる。
そこで、発明者等は、兼用電磁コイル装置1の電流印加方法が、電磁攪拌時も電磁ブレーキ時も、鋳型2を挟んで180度回転対称であることから、以下の本発明を成立させた。
すなわち、本発明は、図5に示すように、紙面上側と下側のコイルA同士、及びコイルB同士における、接続端子のスタート側とエンド側を鋳型2の周辺で接続し、残りのスターと側とエンド側を、中継盤14に接続するようにした。
この本発明によれば、従来、全ての接続端子と中継盤14を接続していた電源ケーブルの数を半分に削減することができる。
ちなみに、図5に示した本発明の場合、設備変更時の電源ケーブル接続に要する作業時間が、図4に示した従来方法の45分から、15分に短縮できた。更に、本発明では、中継盤に接続する電源ケーブルの本数が半分になったことにより、接続ミスによるトラブルの発生件数も激減した。
本発明方法を適用した兼用電磁コイル装置1を用いた連続鋳造では、操業中に鋳型2は上下方向等に移動する。従って、本発明において、中継盤14に接続する電源ケーブルが、設備と干渉している場合は、電源ケーブルが摩耗することになる。
この電源ケーブルの摩耗を防止するために、設備との干渉を避けるように、前記電源ケーブルを鋳型に取付けることが望ましい。図6は、設備との干渉を避けるように、鋳型2に電源ケーブル15を取付ける態様の一例を示した図である。
図6は、鋳型2に設けられたリブ部2cのうちの所定位置のリブ部2cに電源ケーブル15を通すための孔を設け、この孔に電源ケーブル15を通すことにより、鋳型2の幅変え時に等に電源ケーブル15が設備稼働部と干渉しないようにしたものである。
しかしながら、電源ケーブル15の設備との干渉を避けるようにするものであれば、鋳型2のリブ部2cに孔をあけるものに限らない。例えば鋳型2の適宜の位置に電源ケーブルを支持するフックを設置しても良い。
本発明は上記した例に限らないことは勿論であり、各請求項に記載の技術的思想の範疇であれば、適宜実施の形態を変更しても良いことは言うまでもない。
例えば、本発明の対象となる兼用電磁コイル装置1は、図1〜3で説明した、鋳型2の各長辺2aに2個のpai型コイルを配置したものに限らない。
以上の本発明の技術的思想は、電源から接続する設備に印加する電流値が同じであれば、どのような接続にも適用できる。
1 兼用電磁コイル装置
1a ティース部
1b 巻き線
1c 巻き線
1d ヨーク部
2 鋳型
2a 長辺
2c リブ部
11 直流電源
12 交流電源
13 切替え盤
14 中継盤
15 電源ケーブル
1a ティース部
1b 巻き線
1c 巻き線
1d ヨーク部
2 鋳型
2a 長辺
2c リブ部
11 直流電源
12 交流電源
13 切替え盤
14 中継盤
15 電源ケーブル
Claims (2)
- 鋼を連続鋳造するに際し、
直流電流又は3相交流電流を通電して、鋳型内の溶鋼に電磁ブレーキ又は電磁攪拌を選択的に作用させるために、
鋳型の長辺の外周に、n個(nは2以上の自然数)配置する、
ティース部の外側に巻き線を施した2個の励磁コイルと、これら2個の励磁コイルの前記巻き線のさらに外側に巻き線を施してひとまとめにした1個の励磁コイルの、合計3個の励磁コイルを有する電磁コイルを、
鋳型を挟んで180度回転対称に配置した、
電磁ブレーキ及び電磁攪拌の兼用電磁コイル装置の前記各励磁コイルの接続端子と電源を電源ケーブルで接続する方法であって、
前記回転対称に配置した電磁コイル同士における、一方の電磁コイルの接続端子スタート側と他方の電磁コイルの接続端子エンド側を接続し、他方の電磁コイルの接続端子スタート側と一方の電磁コイルの接続端子エンド側を中継盤に接続することを特徴とする電磁ブレーキ及び電磁攪拌の兼用電磁コイル装置の接続方法。 - 中継盤に接続する前記電源ケーブルは、設備との干渉を避けるように、鋳型に取付けられていることを特徴とする請求項1に記載の電磁ブレーキ及び電磁攪拌の兼用電磁コイル装置の接続方法。
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2008
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