JP2009245310A - タグ特定装置、タグ特定方法およびタグ特定プログラム - Google Patents
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Abstract
【課題】ユーザが興味を持ったオブジェクトに内蔵されるRFIDを特定することを課題とする。
【解決手段】RFID特定装置10は、RFIDを一意に識別するRFIDのIDを受信し、RFIDが埋め込まれたオブジェクト20の画像を解析してRFIDのIDを取得し、受信されたRFIDのIDと、画像から取得されたRFIDのIDとを比較し、一致するか判定する。そして、RFID特定装置10は、RFIDのIDが一致すると判定された場合には、当該IDのRFIDから情報を取得する。
【選択図】 図1
【解決手段】RFID特定装置10は、RFIDを一意に識別するRFIDのIDを受信し、RFIDが埋め込まれたオブジェクト20の画像を解析してRFIDのIDを取得し、受信されたRFIDのIDと、画像から取得されたRFIDのIDとを比較し、一致するか判定する。そして、RFID特定装置10は、RFIDのIDが一致すると判定された場合には、当該IDのRFIDから情報を取得する。
【選択図】 図1
Description
この発明は、タグを特定し、特定されたタグから情報を取得するタグ特定装置、タグ特定方法およびタグ特定プログラムに関する。
近年、RFIDによるトレサビリティーによる商品安全管理や、学校の門へのRFIDの設置など、RFIDのチップがモノに埋めこまれ、運用される事例が多くなってきている。このRFIDタグの種類として、アクティブタグ(近距離無線のタグ)が知られている。
このアクティブタグは、無線の電波到達範囲がある程度の距離をもつため、電波到達範囲内のリーダ装置でもタグを認識する。また、複数のアクティブタグの無線の電波到達範囲内に入った場合には、電波到達範囲内にある全てのアクティブタグの情報を受信する。
また、RFIDの位置を推定する技術として、複数のRFIDリーダ装置とカメラ装置を設置し、RFIDの位置を推定する技術が知られている(例えば、特許文献1参照)。具体的には、オブジェクトの画像上のRFIDリーダ装置の位置と、カメラの位置と向きにより把握して、RFIDの位置を推定する。
ところで、上記したように、複数のアクティブタグの無線の電波到達範囲内に入った場合には、全てのアクティブタグから情報を受信してしまうので、例えば、アクティブタグの埋めこまれたオブジェクトがある場合に、ユーザが興味を持った(例えば、ユーザのカメラで捉えられた)オブジェクトに内蔵するアクティブタグを特定し、特定したアクティブタグの情報を取得することはできないという課題があった。
また、上記したRFIDの位置を推定する技術では、環境に設置されたカメラ装置と複数のリーダ装置を使って、環境内のRFIDタグの位置を特定するものであるが、ユーザが興味を持った(例えば、ユーザのカメラで捉えられた)オブジェクトに内蔵するRFIDを特定し、特定したRFIDの情報を取得することはできないという課題があった。
そこで、この発明は、上述した従来技術の課題を解決するためになされたものであり、ユーザが興味を持ったオブジェクトに内蔵されるRFIDを特定するタグ特定装置、タグ特定方法およびタグ特定プログラムを提供することを目的とする。
この装置は、タグから当該タグを一意に識別する第一のタグIDを受信するタグID受信部と、前記タグが埋め込まれたオブジェクトの画像を解析して第二のタグIDを取得する画像解析部と、前記タグID受信部によって受信された前記第一のタグIDと、前記画像解析部によって取得された前記第二のタグIDとを比較し、一致するか否かを判定するタグID比較部と、前記タグID比較部によって前記第一のタグIDと前記第二のタグIDが一致すると判定された場合には、前記タグから情報を取得する情報取得部と、を備えるこことを要件とする。
開示の装置は、ユーザが興味を持ったオブジェクトに内蔵されるタグを特定するタグ特定装置、タグ特定方法およびタグ特定プログラムを提供するという効果を奏する。
以下に添付図面を参照して、この発明に係るタグ特定装置、タグ特定方法およびタグ特定プログラムの実施例を詳細に説明する。
以下の実施例では、実施例1に係るRFID特定装置の構成および処理の流れを順に説明し、最後に実施例1による効果を説明する。なお、以下では、駅の列車案内板(バス停の時刻表、路線図など)にステガノグラフィを埋めこみ、列車案内板の表示内容や案内板に表示されていない情報(これからの電車発車案内など)をユーザ端末(例えば、携帯電話)に表示させる場合の適用例を説明する。
[RFID特定装置の構成]
まず最初に、図1を用いて、RFID特定装置10の構成を説明する。図1は、実施例1に係るRFID特定装置10の構成を示すブロック図である。同図に示すように、このRFID特定装置10は、RFID受信部11、画像取得部12、ステガノ解析部13、ターゲットアイコン表示部14、ステガノRFIDマッチング部15、RFID情報取得部16、画像合成部17および画像表示部18を備える。以下にこれらの各部の処理を説明する。
まず最初に、図1を用いて、RFID特定装置10の構成を説明する。図1は、実施例1に係るRFID特定装置10の構成を示すブロック図である。同図に示すように、このRFID特定装置10は、RFID受信部11、画像取得部12、ステガノ解析部13、ターゲットアイコン表示部14、ステガノRFIDマッチング部15、RFID情報取得部16、画像合成部17および画像表示部18を備える。以下にこれらの各部の処理を説明する。
RFID受信部11は、オブジェクト20に内蔵されているRFIDからRFIDを一意に識別するIDの情報を受信する。具体的には、RFID受信部11は、無線の電波到達範囲内にある全てのRFIDから連続的に(断続的に)発信されているRFIDのIDを受信しステガノRFIDマッチング部15に通知する。例えば、図2に示す駅構内の例のように、4つのオブジェクトの電波到達範囲内にある場合には、4つのオブジェクト全てからRFIDのIDを受信している。
画像取得部(カメラ)12は、画像データを取得する。例えば、画像取得部12は、オブジェクト(例えば、お店や品物、看板、ディスプレイ等)の画像を取得し、ステガノ解析部13および画像合成部17に通知する。
ステガノ解析部13は、RFIDが埋め込まれたオブジェクトの画像を解析してRFIDのIDを取得する。具体的には、ステガノ解析部13は、画像取得部12から受信した画像に埋め込まれているステガノグラフィを分離デコードし、RFIDのIDを取得し、ステガノRFIDマッチング部15に通知する。
また、ステガノ解析部13は、複数のオブジェクトを含んだ画像を取得した場合(つまり、画像内に複数のステガノの信号を認識した場合)には、ターゲットアイコンを表示する旨の指示とともに、そのステガノグラフィを認識した画像データ上の位置をターゲットアイコン表示部14に通知する。
その後、ステガノ解析部13は、図示しない入力部からターゲットアイコンの選択指示を受け付けた場合には、選択されたオブジェクトのステガノグラフィを分離デコードし、RFIDのIDを取得し、ステガノRFIDマッチング部15に通知する。
ターゲットアイコン表示部14は、複数のオブジェクトを含んだ画像を取得した場合には、当該複数のオブジェクトのうち、いずれかのオブジェクトを選択させるターゲットアイコンを画像内に表示する。具体的には、ターゲットアイコン表示部14は、ステガノ解析部13からターゲットアイコンを表示する旨の指示を受け付けると、ステガノ解析部13がステガノグラフィを認識した画像データ上の位置にターゲットアイコンを表示する。
例えば、図3に例示するように、カメラの画像枠内にオブジェクト1およびオブジェクト2があり、二つのステガノグラフィの信号を認識した場合には、ターゲットアイコン表示部14は、オブジェクト1およびオブジェクト2それぞれの場所付近にターゲットアイコンを表示し、どちらの案内板かを選択できるようにする。
ステガノRFIDマッチング部15は、RFID受信部11によって受信されたRFIDのIDと、ステガノ解析部13によって取得されたRFIDのIDとを比較し、一致するか判定する。具体的には、ステガノRFIDマッチング部15は、RFID受信部11から受信したRFIDのIDと、ステガノ解析部13から受信したRFIDのIDとを比較し、一致したRFIDをRFID情報取得部16に通知する。
また、ステガノRFIDマッチング部15は、RFID受信部11から受信したRFIDのIDが複数である場合には、各RFIDのIDがステガノ解析部13から受信したRFIDのIDと一致するか順次比較し、一致したRFIDをRFID情報取得部16に通知する。
RFID情報取得部16は、RFIDのIDが一致すると判定された場合には、そのIDのRFIDから情報を要求して取得する。具体的には、RFID情報取得部16は、ステガノRFIDマッチング部15から通知されたIDのRFIDから情報を取得し、取得した情報を画像合成部17に通知する。
画像合成部17は、画像取得部17から通知された画像データと、RFID情報取得部16から通知された情報を合成して画像情報を作成し、画像表示部18に通知する。画像表示部18は、画像合成部17から通知された画像情報を表示する。
ここで、図4を用いて、RFID特定装置10の具体的な使用例を説明する。ここでは、RFID特定装置10を適用した携帯電話のカメラで、駅構内の案内板の画像情報を取得した場合の例を説明する。同図に示すように、利用者が案内板に携帯電話をかざし、案内板にエンコードされているステガノグラフィコードを読み出し、そのコードが指示するRFIDの情報にアクセスする。
これにより、利用者が案内板に表示されている内容が見えない場合(例えば、遠くて見えない場合や、これから表示される先の情報や、ステガノグラフィが印字されている面であれば裏側で見えない場合)でも、RFIDの情報を取得して、携帯で見ることができる。また、表示板に表示されない付加情報もRFIDの情報から取得できる。
[オブジェクトの構成]
次に、図5を用いて、図1に示したオブジェクト20の構成を説明する。図5は、実施例1に係るオブジェクト20の構成を示すブロック図である。同図に示すように、このオブジェクト20は、RFID情報格納部21、RFIDID送信部22、ステガノ格納部23、RFIDステガノ変換部24、ステガノグラフィ書きこみ部25、画像記憶部26、画像表示部27およびRFID情報送信部28を備える。以下にこれらの各部の処理を説明する。
次に、図5を用いて、図1に示したオブジェクト20の構成を説明する。図5は、実施例1に係るオブジェクト20の構成を示すブロック図である。同図に示すように、このオブジェクト20は、RFID情報格納部21、RFIDID送信部22、ステガノ格納部23、RFIDステガノ変換部24、ステガノグラフィ書きこみ部25、画像記憶部26、画像表示部27およびRFID情報送信部28を備える。以下にこれらの各部の処理を説明する。
なお、ここで、オブジェクトとは、ディスプレイなどの画像を表示できるオブジェクトについて説明するが、これに限定されるものではなく、オブジェクトとして、表示部を有さない商品や看板でもよい。この場合、商品や看板の表面にステガノグラフィが埋め込まれる。
RFID情報格納部21は、RFIDのIDおよびRFIDの情報を記憶する。例えば、図4に例示するように、駅構内の案内板の例では、RFIDの情報として、電車の時刻表や乗り換え案内等の情報を記憶する。
RFIDID送信部22は、RFIDのIDの情報をRFID情報格納部21から読み出し、連続的(断続的)に発信している。ステガノ格納部23は、ステガノグラフィの情報を記憶している。
RFIDステガノ変換部24は、RFID情報格納部21からRFIDのIDを取得し、ステガノ格納部23からステガノグラフィの情報を取得し、RFIDのIDをステガノグラフィのコードに変換して、ステガノグラフィ書きこみ部25に通知する。
ステガノグラフィ書きこみ部25は、RFIDステガノ変換部24から通知されたRFIDのIDをステガノグラフィのコードを用いて、画面表示部27に表示される画像情報にステガノグラフィを書き込む。
画像記憶部26は、画像表示部27に表示する画像情報を記憶する。また、画像記憶部26は、ネットワークから画像情報を取得し、取得した画像情報を記憶するようにしてもよい。画像表示部27は、ステガノグラフィ書きこみ部25によってステガノグラフィが埋め込まれた画像情報を表示する。RFID情報送信部28は、RFID特定装置10からの要求があると、RFID情報格納部21に格納されたRFIDの情報を取得し、RFID特定装置10に送信する。
[RFID特定装置による処理]
次に、図6を用いて、実施例1に係るRFID特定装置10による処理を説明する。図6は、実施例1に係るRFID特定装置10の処理動作を示すフローチャートである。
次に、図6を用いて、実施例1に係るRFID特定装置10による処理を説明する。図6は、実施例1に係るRFID特定装置10の処理動作を示すフローチャートである。
同図に示すように、RFID特定装置10は、利用者からの画像取得要求を受け付けると(ステップS101)、画像を取得し(ステップS102)、取得された画像内にステガノグラフィの信号を認識するかを判定する(ステップS103)。この結果、RFID特定装置10は、画像内にステガノグラフィの信号を認識しない場合には(ステップS103否定)、そのまま処理を終了する。
一方、RFID特定装置10は、画像内にステガノグラフィの信号を認識した場合には(ステップS103肯定)、その認識したステガノグラフィの信号が複数であるか否かを判定する(ステップS104)。
そして、RFID特定装置10は、複数のステガノグラフィの信号を認識した場合には(ステップS104肯定)、ステガノグラフィを認識した画像データ上の位置にターゲットアイコンを表示し(ステップS105)、ターゲットアイコンによる選択指示を受け付けると(ステップS106肯定)、ステガノグラフィを分離してデコードしてRFIDのIDを取得する(ステップS107)。また、RFID特定装置10は、画像内に単一のステガノグラフィの信号を認識した場合には(ステップS104否定)、ターゲットアイコンを表示せずに、そのステガノグラフィを分離してデコードしてRFIDのIDを取得する(ステップS107)。
続いて、RFID特定装置10は、RFIDからRFIDのIDを受信しているかを判定する(ステップS108)。つまり、RFID特定装置10は、RFIDの電波到達範囲内にいる場合には、連続的に(断続的に)発信されているRFIDのIDを事前に受信している。
その結果、RFID特定装置10は、RFIDからRFIDのIDを受信している場合には(ステップS108肯定)、受信したRFIDのIDと、ステガノグラフィから取得したRFIDのIDとを比較するマッチング処理を行う(ステップS109)。
そして、RFID特定装置10は、マッチしたIDのRFIDから情報を取得し(ステップS110)、画像データにRFIDの情報を合成し(ステップS111)、RFIDの情報が合成された画像を表示する(ステップS112)。
[実施例1の効果]
上述してきたように、RFID特定装置10は、RFIDから当該RFIDを一意に識別するRFIDのIDを受信し、RFIDが埋め込まれたオブジェクトの画像を解析してRFIDのIDを取得し、RFIDから受信されたRFIDのIDと、画像から取得されたRFIDのIDとを比較し、一致するか判定し、RFIDのIDが一致すると判定された場合には、当該一致したIDのRFIDから情報を取得するので、ユーザが興味を持ったオブジェクトに内蔵されるRFIDを特定することが可能である。
上述してきたように、RFID特定装置10は、RFIDから当該RFIDを一意に識別するRFIDのIDを受信し、RFIDが埋め込まれたオブジェクトの画像を解析してRFIDのIDを取得し、RFIDから受信されたRFIDのIDと、画像から取得されたRFIDのIDとを比較し、一致するか判定し、RFIDのIDが一致すると判定された場合には、当該一致したIDのRFIDから情報を取得するので、ユーザが興味を持ったオブジェクトに内蔵されるRFIDを特定することが可能である。
また、実施例1によれば、RFID特定装置10は、ユーザの興味の対象のオブジェクト(商品、看板、広告など)に付随された付加情報を離れたところ(アクティブタグの無線の到達範囲の距離)から入手することが可能である。
また、実施例1によれば、RFID特定装置10は、複数のオブジェクトを含んだ画像を取得した場合には、当該複数のオブジェクトのうち、いずれかのオブジェクトを選択させるターゲットアイコンを画像内に表示するので、ユーザがカメラを向けた(興味をもった)オブジェクトにタグが存在することを気づかせるとともに、カメラを向けたオブジェクトのタグを選択的に受信することが可能である。
また、実施例1によれば、オブジェクトの画像に埋め込まれたステガノグラフィを解析してRFIDのIDを取得するので、オブジェクトに表示されるコンテンツを邪魔せずにRFIDのIDを埋め込むことが可能である。
さて、これまで本発明の実施例について説明したが、本発明は上述した実施例以外にも、種々の異なる形態にて実施されてよいものである。そこで、以下では実施例2として本発明に含まれる他の実施例を説明する。
(1)オブジェクト選択
上記の実施例1では、RFIDの情報から列車案内板の表示内容等の情報を取得して表示する例について説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、RFIDの情報から位置情報と地図を取得して経路案内図等を表示するようにしてもよい。
上記の実施例1では、RFIDの情報から列車案内板の表示内容等の情報を取得して表示する例について説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、RFIDの情報から位置情報と地図を取得して経路案内図等を表示するようにしてもよい。
ここでは、図7および図8を用いて、位置情報と地図を取得して経路案内図を表示する例について説明する。図7に例示する駅の案内表示板では、各線(A線〜D線)ごとに内蔵されているRFIDに格納される情報として、位置情報(つまり、現在位置と線のホームの位置)と地図情報を格納している。そして、利用者が、RFID特定装置を適用した携帯端末で、駅の案内表示板(図7の例では、「C線」)の画像を取得し、実施例1と同様のマッチング処理を行って、RFIDの情報(つまり、現在位置とC線のホームの位置と地図情報)を取得して、端末上に表示する。
ここで、利用者が経路案内図を要求した場合(図7の例では、画面に表示された「ナビゲーションマップ」を選択した場合)には、現在位置とC線のホームの位置と地図情報とを用いて、図8に示すように、C駅までのナビゲーションが表示された経路案内図を表示する。また、場所が変わり新たな経路案内図もしくは緯度経度情報がしこまれたオブジェクトのそばに来たときには先に取りこんだ経路案内図の現在地を更新するようにしてもよい。
(2)オブジェクト選択
上記の実施例1では、複数のオブジェクトを含んだ画像を取得した場合には、ターゲットアイコンを画像内に表示してオブジェクトを選択する場合を説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、画像の中央に近いオブジェクトを自動で選択するようにしてもよいし、画像内での面積が大きいオブジェクトを自動で選択するようにしてもよい。また、画像内の全てのオブジェクトを選択して全てのRFIDの情報を取得するようにしてもよい。
上記の実施例1では、複数のオブジェクトを含んだ画像を取得した場合には、ターゲットアイコンを画像内に表示してオブジェクトを選択する場合を説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、画像の中央に近いオブジェクトを自動で選択するようにしてもよいし、画像内での面積が大きいオブジェクトを自動で選択するようにしてもよい。また、画像内の全てのオブジェクトを選択して全てのRFIDの情報を取得するようにしてもよい。
このように、複数のオブジェクトを含んだ画像を取得した場合には、当該複数のオブジェクトのうち、画像の中央に近いオブジェクトの画像を解析してRFIDのIDを取得するので、自動で利用者が興味を持ったオブジェクトを判断することが可能である。
また、複数のオブジェクトを含んだ画像を取得した場合には、当該複数のオブジェクトのうち、画像内における面積が大きいオブジェクトの画像を解析してRFIDのIDを取得するので、自動で利用者が興味を持ったオブジェクトを判断することが可能である。
また、複数のオブジェクトを含んだ画像を取得した場合には、当該複数のオブジェクト全ての画像を解析してRFIDのIDを取得するので、画像内にある画像は全て利用者が興味を持ったオブジェクトであるとして、簡易にオブジェクトを判断することが可能である。
(3)オブジェクト
上記の実施例1では、オブジェクトにRFIDのIDをステガノグラフィとして埋め込んだ場合を説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、ステガノグラフィに代えて、QRコードや文字認識などを用いてもよい。
(4)プログラム
ところで、上記の実施例で説明した各種の処理は、あらかじめ用意されたプログラムをコンピュータで実行することによって実現することができる。そこで、以下では、図9を用いて、上記の実施例と同様の機能を有するプログラムを実行するコンピュータの一例を説明する。図9は、RFID特定プログラムを実行するコンピュータを示す図である。
上記の実施例1では、オブジェクトにRFIDのIDをステガノグラフィとして埋め込んだ場合を説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、ステガノグラフィに代えて、QRコードや文字認識などを用いてもよい。
(4)プログラム
ところで、上記の実施例で説明した各種の処理は、あらかじめ用意されたプログラムをコンピュータで実行することによって実現することができる。そこで、以下では、図9を用いて、上記の実施例と同様の機能を有するプログラムを実行するコンピュータの一例を説明する。図9は、RFID特定プログラムを実行するコンピュータを示す図である。
同図に示すように、RFID特定装置としてのコンピュータ600は、RAM620、ROM630およびCPU640をバス650で接続して構成される。
そして、ROM630には、上記の実施例と同様の機能を発揮するRFID特定プログラム、つまり、図9に示すように、RFID受信プログラム631、画像解析プログラム632、ID比較プログラム633およびRFID情報取得プログラム634が予め記憶されている。なお、プログラム631〜634については、図1に示したRFID特定装置10の各構成要素と同様、適宜統合または分散してもよい。
そして、CPU640が、これらのプログラム631〜634をROM630から読み出して実行することで、図9に示すように、各プログラム631〜634は、RFID受信プロセス641、画像解析プロセス642、ID比較プロセス643およびRFID情報取得プロセス644として機能するようになる。各プロセス641〜644は、図1に示したRFID受信部11、ステガノ解析部13、ステガノRFIDマッチング部15、RFID情報取得部16にそれぞれ対応する。
また、CPU640は、ステガノ解析データ620およびRFID受信データ621をRAM620に格納し、RAM620に格納されたステガノ解析データ620およびRFID受信データ621に基づいてステガノ特定処理を実行する。
10 RFID特定装置
11 RFID受信部
12 画像取得部
13 ステガノ解析部
14 ターゲットアイコン表示部
15 ステガノRFIDマッチング部
16 RFID情報取得部
17 画像合成部
18 画像表示部
20 オブジェクト
21 RFID情報格納部
22 RFIDID送信部
23 ステガノ格納部
24 RFIDステガノ変換部
25 ステガノグラフィ書きこみ部
26 画像記憶部
27 画像表示部
28 RFID情報送信部
11 RFID受信部
12 画像取得部
13 ステガノ解析部
14 ターゲットアイコン表示部
15 ステガノRFIDマッチング部
16 RFID情報取得部
17 画像合成部
18 画像表示部
20 オブジェクト
21 RFID情報格納部
22 RFIDID送信部
23 ステガノ格納部
24 RFIDステガノ変換部
25 ステガノグラフィ書きこみ部
26 画像記憶部
27 画像表示部
28 RFID情報送信部
Claims (9)
- タグから当該タグを一意に識別する第一のタグIDを受信するタグID受信部と、
前記タグが埋め込まれたオブジェクトの画像を解析して第二のタグIDを取得する画像解析部と、
前記タグID受信部によって受信された前記第一のタグIDと、前記画像解析部によって取得された前記第二のタグIDとを比較し、一致するか否かを判定するタグID比較部と、
前記タグID比較部によって前記第一のタグIDと前記第二のタグIDが一致すると判定された場合には、前記タグから情報を取得する情報取得部と、
を備えることを特徴とするタグ特定装置。 - 前記画像解析部は、前記オブジェクトの画像に埋め込まれたステガノグラフィを解析して前記第二のタグIDを取得することを特徴とする請求項1に記載のタグ特定装置。
- 前記画像解析部は、複数のオブジェクトを含んだ画像を取得した場合には、当該複数のオブジェクトのうち、いずれかのオブジェクトを選択させるターゲットアイコンを画像内に表示するアイコン表示部をさらに備えることを特徴とする請求項1または2に記載のタグ特定装置。
- 前記画像解析部は、複数のオブジェクトを含んだ画像を取得した場合には、当該複数のオブジェクトのうち、画像の中央に近いオブジェクトの画像を解析して前記第二のタグIDを取得することを特徴とする請求項1または2に記載のタグ特定装置。
- 前記画像解析部は、複数のオブジェクトを含んだ画像を取得した場合には、当該複数のオブジェクトのうち、画像内における面積が大きいオブジェクトの画像を解析して前記第二のタグIDを取得することを特徴とする請求項1または2に記載のタグ特定装置。
- 前記画像解析部は、複数のオブジェクトを含んだ画像を取得した場合には、当該複数のオブジェクト全ての画像を解析して前記第二のタグIDを取得することを特徴とする請求項1または2に記載のタグ特定装置。
- 前記タグID受信部は、前記タグとして、近距離無線のタグから前記第一のタグIDを受信することを特徴とする請求項1〜6に記載のタグ特定装置。
- タグから当該タグを一意に識別する第一のタグIDを受信するタグID受信手順と、
前記タグが埋め込まれたオブジェクトの画像を解析して第二のタグIDを取得する画像解析手順と、
前記タグID受信手順によって受信された前記第一のタグIDと、前記画像解析手順によって取得された前記第二のタグIDとを比較し、一致するか否かを判定するタグID比較手順と、
前記タグID比較手順によって前記第一のタグIDと前記第二のタグIDが一致すると判定された場合には、前記タグから情報を取得する情報取得手順と、
をコンピュータに実行させることを特徴とするタグ特定プログラム。 - タグから当該タグを一意に識別する第一のタグIDを受信するタグID受信工程と、
前記タグが埋め込まれたオブジェクトの画像を解析して第二のタグIDを取得する画像解析工程と、
前記タグID受信工程によって受信された前記第一のタグIDと、前記画像解析工程によって取得された前記第二のタグIDとを比較し、一致するか否かを判定するタグID比較工程と、
前記タグID比較工程によって前記第一のタグIDと前記第二のタグIDが一致すると判定された場合には、前記タグから情報を取得する情報取得工程と、
を含んだことを特徴とするタグ特定方法。
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|---|---|---|---|
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