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JP2009134794A - 半導体装置 - Google Patents

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JP2009134794A
JP2009134794A JP2007308837A JP2007308837A JP2009134794A JP 2009134794 A JP2009134794 A JP 2009134794A JP 2007308837 A JP2007308837 A JP 2007308837A JP 2007308837 A JP2007308837 A JP 2007308837A JP 2009134794 A JP2009134794 A JP 2009134794A
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Abstract

【課題】簡易な構成で磁気抵抗素子のデータ書き換え特性の評価を正確に行なうことが可能な半導体装置を提供する。
【解決手段】半導体装置101は、第1の電圧が供給される第1端と、第2端とを有し、データ書き込み時、磁気抵抗素子Sにデータを書き込むための書き込み電流が流れ、書き込み電流の方向が書き込みデータの論理値に依存しない書き込み電流線DLと、書き込み電流線DLの第2端に結合される第1導通電極と、第2の電圧が供給される第2導通電極とを有し、データ書き込み時、書き込み電流線DLに書き込み電流を流すことにより、磁気抵抗素子Sの磁化に作用する磁場を発生するトランジスタTRDと、第1の電圧が供給される第1のパッドPD1と、第2の電圧が供給される第2のパッドPD4と、半導体装置101が備える他の回路に第3の電圧を供給するための第3のパッドPD2,PD3とを備える。
【選択図】図2

Description

本発明は、半導体装置に関し、特に、磁気抵抗素子にデータを書き込むための電流を書き込み電流線に流すトランジスタを備えた半導体装置に関する。
MRAM(Magnetic Random Access Memory)は、強磁性体の磁化方向を利用してデータを記憶する固体メモリの総称である。MRAMにおいては、メモリセルを構成する強磁性体の磁化方向が、ある基準方向に対して平行であるか反平行であるかを“1”および“0”に対応させる。また、メモリセルに対するデータ読み出しにおいて巨大磁気抵抗効果(ジャイアント・マグネット−レジスタンス効果:GMR(Giant Magneto Resistive)効果)を利用するGMR素子、および磁性トンネル効果(トンネル・マグネット−レジスタンス効果:TMR(Tunneling Magneto Resistive)効果)を利用するMTJ(Magnetic Tunneling Junction)素子等がMRAMに使用されている。
MTJ素子は、強磁性体層/絶縁層/強磁性体層の3層膜で構成され、絶縁層をトンネル電流が流れる。このトンネル電流に対する抵抗値が、2つの強磁性体層の磁化方向の関係に応じて変化する。
ここで、強磁性体層の磁化方向を反転させる方法として、メモリセルの近傍に電流を流して外部磁場を発生し、強磁性体層の磁化方向を反転させる外部磁化反転法が知られている。しかしながら、外部磁化反転法では、書き込み対象のメモリセルに対応するビット線およびデジット線のいずれか一方の配線上に位置する、書き込み対象でないメモリセル(以下、半選択状態のメモリセルとも称する。)の磁化が外部磁場の影響を受けて誤動作する場合がある。
このような問題点を解決する、メモリセルに対するデータ書き込み方法として、トグル方式が知られている。トグル方式では、磁化の向きが固定される強磁性体層である固定層と、磁化の向きを変化させることが可能な強磁性体層である自由層と、絶縁層とにより、MTJ素子が構成されている。そして、トグル方式における自由層はSAF(Synthetic Anti-Ferromagnetic coupling)構造である。すなわち、自由層は、互いに逆方向に磁化される1対の強磁性体層と、1対の強磁性体層の間に形成される非磁性体層とを含む。そして、自由層の磁化の向きを変更するためにビット線およびデジット線に電流を流して2つの磁場を発生する。ビット線およびデジット線に電流を流すタイミングをずらすことで、2つの磁場による合成磁化ベクトルの方向に1対の強磁性体層の磁化を追従させて回転し、磁化反転(トグル)させる。トグル方式では、一方の配線を流れる電流による磁場だけでは原理的に磁化反転(トグル)が起こらないことから、半選択状態のメモリセルの磁化が磁場の影響を受けて誤動作することを防止することができる。
たとえば、非特許文献1には、以下のようなMRAMが開示されている。すなわち、このMRAMは、MTJ素子と、ビット線と、デジット線と、ビット線ドライバと、デジット線ドライバとを備える。
ビット線は、MTJ素子の上方に配置される。また、ビット線は、データ書き込み時、書き込みデータの論理値に応じた方向に書き込み電流を流すための電流線として用いられる。MTJ素子は、その磁化容易軸がビット線に対して略垂直になるように配置される。
ビット線ドライバは、ビット線の両端に配置され、PチャネルMOSトランジスタおよびNチャネルMOSトランジスタを含み、データ書き込み時、書き込みデータの論理値に応じた方向の書き込み電流をビット線に流す。
デジット線は、MTJ素子の下方に配置される。また、デジット線は、データ書き込み時に流される書き込み電流によってMTJ素子の磁化困難軸方向に磁場が印加されるように、MTJ素子の磁化困難軸に対して略垂直に配置される。
デジット線ドライバは、データ書き込み時、デジット線に書き込み電流を流す。ここで、データ書き込み時にデジット線を通して流す書き込み電流の方向は、書き込みデータの論理値には依存しないため、MRAMの通常の使用においては一方向である。このため、非特許文献1の図5に示されているように、デジット線の一方端にデジット線ドライバが接続され、他方端にビット線ドライバ等の他の回路と共通の電源電圧VCCが供給される。
Takaharu Tsuji et al. " A 1.2V 1Mbit Embedded MRAM Core with Folded Bit-Line Array Architecture ", 2004 Symposium on VLSI Circuits Digest of Technical Papers pp.450-453
ところで、MTJ素子のデータ書き換え特性は、たとえばMTJ素子の磁化の向きを反転させるために必要な磁界の大きさを示すアステロイド曲線を用いて評価される。このアステロイド曲線の傾き度合いにより、MTJ素子、ビット線およびデジット線の位置関係のずれを測定する。そして、アステロイド曲線の傾きがこの位置関係のずれに起因するものであるか、あるいはMTJ素子の固定層からの磁場漏れ等に起因するものであるかを正確に判別するためには、デジット線を通して双方向の電流を流し、両方向の電流に対応するアステロイド曲線を描くことが好ましい。
しかしながら、非特許文献1記載のMRAMでは、上記のような構成により、デジット線を通して一方向にしか電流を流すことができないため、アステロイド曲線の傾きの要因を正確に判別することができない。また、デジット線ドライバをビット線ドライバと同様の構成とすることによりデジット線を通して双方向の電流を流すことは可能ではあるが、トランジスタの増加によりレイアウト面積が増大してしまう。
それゆえに、本発明の目的は、簡易な構成で磁気抵抗素子のデータ書き換え特性の評価を正確に行なうことが可能な半導体装置を提供することである。
本発明の一実施例の形態の半導体装置は、要約すれば、書き込み電流の方向が書き込みデータの論理値に依存しない書き込み電流線と、書き込み電流線の第2端に結合される第1導通電極と、第2導通電極とを有し、データ書き込み時、書き込み電流線に書き込み電流を流すことにより、磁気抵抗素子の磁化に作用する磁場を発生するトランジスタとを備える。そして、書き込み電流線の第1端およびトランジスタの第2導通電極は、半導体装置における他の回路に接続されるノードとは電気的に分離されている。
本発明の一実施例の形態によれば、書き込み電流を両方向に設定することができ、かつ書き込み電流の方向に関わらず、半導体装置における他の回路を正常に動作させることができる。
したがって、簡易な構成で磁気抵抗素子のデータ書き換え特性の評価を正確に行なうことができる。
以下、本発明の実施の形態について図面を用いて説明する。なお、図中同一または相当部分には同一符号を付してその説明は繰り返さない。
図1は、本発明の実施の形態に係る半導体装置の全体構成を示す概略ブロック図である。
図1を参照して、半導体装置101は、たとえばMRAMであり、制御信号CMDに応答して半導体装置101の全体の動作を制御するコントロール回路5と、行列状に集積配置されたMTJメモリセルMC(以下、単にメモリセルMCとも称する)を含むメモリアレイ10と、行選択回路20,21と、列デコーダ25と、読み出し/書き込み制御回路30,35と、複数のワード線WLと、複数のデジット線DLと、複数のビット線BLと、複数のソース線SLとを備える。
なお、以下においては、メモリアレイ10が含む行列状に集積配置された複数のメモリセルMCの行および列をそれぞれメモリセル行およびメモリセル列とも称する。
行選択回路20,21は、アドレス信号ADDに含まれるロウアドレスRAに基づいてアクセス対象となるメモリアレイ10におけるメモリセル行の選択動作を実行する。列デコーダ25は、アドレス信号ADDに含まれるコラムアドレスCAに基づいてアクセス対象となるメモリアレイ10におけるメモリセル列の選択動作を実行する。
読み出し/書き込み制御回路30,35は、メモリアレイ10の両側に設けられ、入力データDINに基づいてメモリセルMCに対するデータ書き込みを行なう。また、読み出し/書き込み制御回路30,35は、メモリセルMCからデータを読み出し、読み出しデータDOUTとして外部に出力する。
ワード線WL、デジット線DLおよびソース線SLは、メモリセル行にそれぞれ対応して設けられる。ビット線BLは、メモリセル列に対応して設けられる。図1には代表的に1個のメモリセルMCが示され、メモリセルMCのメモリセル行に対応してワード線WLおよびデジット線DLがそれぞれ1本ずつ示されている。また、メモリセルMCのメモリセル列に対応してビット線BLが代表的に1本示されている。
図2は、本発明の実施の形態に係るメモリアレイ10およびその周辺回路の概略構成図である。図2において紙面縦方向がメモリセル行に対応し、紙面横方向がメモリセル列に対応している。
図2を参照して、メモリアレイ10は、行列状に集積配置されたメモリセルMCを含む。
図2においては、代表的に、メモリセルMC0〜MC5、メモリセル列に対応して設けられたビット線BL0〜BL2、メモリセル行にそれぞれ対応して設けられたワード線WL0〜WL3、デジット線DL0,DL1およびソース線SLが示されている。
メモリセルMC0〜MC5は、MTJ素子(磁気抵抗素子)S0〜S5と、セルトランジスタTRS0〜TRS5とをそれぞれ含む。
行選択回路20は、デジット線ドライバDLDVを含む。デジット線ドライバDLDVは、NチャネルMOSトランジスタTRD0,TRD1を含む。行選択回路21は、電源電圧VCCが供給される電源ノードVCCに接続される。ここで、NチャネルMOSトランジスタはPチャネルMOSトランジスタと比べてゲート幅あたりの電流駆動能力が大きいため、小さいレイアウト面積で比較的多くの電流をデジット線DLに流すことができる。しかしながら、デジット線ドライバDLDVが、NチャネルMOSトランジスタの代わりにPチャネルMOSトランジスタを含む構成とすることも可能である。
読み出し/書き込み制御回路30は、ビット線ドライバBLDV1を含む。読み出し/書き込み制御回路35は、ビット線ドライバBLDV2と、データ読み出し回路RDC1,RDC2とを含む。ビット線ドライバBLDV1は、PチャネルMOSトランジスタTRB0,TRB4,TRB8と、NチャネルMOSトランジスタTRB1,TRB5,TRB9とを含む。ビット線ドライバBLDV2は、PチャネルMOSトランジスタTRB2,TRB6,TRB10と、NチャネルMOSトランジスタTRB3,TRB7,TRB11とを含む。
以下、MTJ素子S0〜S5の各々をMTJ素子Sと称し、セルトランジスタTRS0〜TRS5の各々をセルトランジスタTRSと称し、NチャネルMOSトランジスタTRD0,TRD1の各々をNチャネルMOSトランジスタTRDと称し、NチャネルMOSトランジスタTRB1,TRB3,TRB5,TRB7,TRB9,TRB11の各々をNチャネルMOSトランジスタTRBと称し、PチャネルMOSトランジスタTRB0,TRB2,TRB4,TRB6,TRB8,TRB10の各々をPチャネルMOSトランジスタTRBと称する場合がある。
デジット線DL0,DL1は、電源ノードVCCに接続される第1端と、第2端とを有する。デジット線DL0,DL1には、データ書き込み時、メモリセルMCにデータを書き込むための書き込み電流IWDLが流れる。また、書き込み電流IWDLの方向は書き込みデータの論理値に依存しない。
デジット線ドライバDLDVにおいて、NチャネルMOSトランジスタTRD0は、デジット線DL0の第2端に接続されるドレインと、接地電圧DLVSSが供給される接地ノードDLVSSに接続されるソースとを有する。NチャネルMOSトランジスタTRD1は、デジット線DL1の第2端に接続されるドレインと、接地ノードDLVSSに接続されるソースとを有する。
NチャネルMOSトランジスタTRD0,TRD1は、データ書き込み時、デジット線DL0,DL1に書き込み電流IWDLを流すことにより、MTJ素子S0〜S5の磁化に作用するデータ書き込み磁場を発生する。
ビット線ドライバBLDV1において、PチャネルMOSトランジスタTRB0は、電源ノードVDDに接続されるソースと、ビット線BL0に接続されるドレインと、ゲートとを有する。NチャネルMOSトランジスタTRB1は、接地電圧VSSが供給される接地ノードVSSに接続されるソースと、ビット線BL0に接続されるドレインと、PチャネルMOSトランジスタTRB0のゲートに接続されるゲートとを有する。PチャネルMOSトランジスタTRB4は、電源ノードVDDに接続されるソースと、ビット線BL1に接続されるドレインと、ゲートとを有する。NチャネルMOSトランジスタTRB5は、接地ノードVSSに接続されるソースと、ビット線BL1に接続されるドレインと、PチャネルMOSトランジスタTRB4のゲートに接続されるゲートとを有する。PチャネルMOSトランジスタTRB8は、電源ノードVDDに接続されるソースと、ビット線BL2に接続されるドレインと、ゲートとを有する。NチャネルMOSトランジスタTRB9は、接地ノードVSSに接続されるソースと、ビット線BL2に接続されるドレインと、PチャネルMOSトランジスタTRB8のゲートに接続されるゲートとを有する。
ビット線ドライバBLDV2において、PチャネルMOSトランジスタTRB2は、電源ノードVDDに接続されるソースと、ビット線BL0に接続されるドレインと、ゲートとを有する。NチャネルMOSトランジスタTRB3は、接地ノードVSSに接続されるソースと、ビット線BL0に接続されるドレインと、PチャネルMOSトランジスタTRB2のゲートに接続されるゲートとを有する。PチャネルMOSトランジスタTRB6は、電源ノードVDDに接続されるソースと、ビット線BL1に接続されるドレインと、ゲートとを有する。NチャネルMOSトランジスタTRB7は、接地ノードVSSに接続されるソースと、ビット線BL1に接続されるドレインと、PチャネルMOSトランジスタTRB6のゲートに接続されるゲートとを有する。PチャネルMOSトランジスタTRB10は、電源ノードVDDに接続されるソースと、ビット線BL2に接続されるドレインと、ゲートとを有する。NチャネルMOSトランジスタTRB11は、接地ノードVSSに接続されるソースと、ビット線BL2に接続されるドレインと、PチャネルMOSトランジスタTRB10のゲートに接続されるゲートとを有する。
メモリセルMC0において、MTJ素子S0は、ビット線BL0に接続される第1端と、第2端とを有する。セルトランジスタTRS0は、ワード線WL0に接続されるゲートと、MTJ素子S0の第2端に接続されるドレインと、ソース線SLに接続されるソースとを有する。メモリセルMC1において、MTJ素子S1は、ビット線BL0に接続される第1端と、第2端とを有する。セルトランジスタTRS1は、ワード線WL2に接続されるゲートと、MTJ素子S1の第2端に接続されるドレインと、ソース線SLに接続されるソースとを有する。メモリセルMC2において、MTJ素子S2は、ビット線BL1に接続される第1端と、第2端とを有する。セルトランジスタTRS2は、ワード線WL1に接続されるゲートと、MTJ素子S2の第2端に接続されるドレインと、ソース線SLに接続されるソースとを有する。メモリセルMC3において、MTJ素子S3は、ビット線BL1に接続される第1端と、第2端とを有する。セルトランジスタTRS3は、ワード線WL3に接続されるゲートと、MTJ素子S3の第2端に接続されるドレインと、ソース線SLに接続されるソースとを有する。メモリセルMC4において、MTJ素子S4は、ビット線BL2に接続される第1端と、第2端とを有する。セルトランジスタTRS4は、ワード線WL0に接続されるゲートと、MTJ素子S4の第2端に接続されるドレインと、ソース線SLに接続されるソースとを有する。メモリセルMC5において、MTJ素子S5は、ビット線BL2に接続される第1端と、第2端とを有する。セルトランジスタTRS5は、ワード線WL2に接続されるゲートと、MTJ素子S5の第2端に接続されるドレインと、ソース線SLに接続されるソースとを有する。
データ読み出し回路RDC1は、ビット線BL0,BL1に接続される。データ読み出し回路RDC2は、ビット線BL2に接続される。また、ソース線SLは、接地ノードVSSに接続される。
MTJ素子Sは、記憶データの論理値に対応する磁化方向に応じて電気抵抗値が変化する。
デジット線ドライバDLDVは、データ書き込み時、アドレス信号ADDに含まれるロウアドレスRAに基づいて、デジット線DL0,DL1を通してそれぞれ書き込み電流IWDLを流す。
より詳細には、データ書き込み時、選択メモリセル行に対応するNチャネルMOSトランジスタTRDは、ゲートに論理ハイレベルの電圧を受けてオンすることにより、選択メモリセル行に対応するデジット線DLを通して電源ノードVCCから接地ノードDLVSSの方向に書き込み電流IWDLを流す。
ビット線ドライバBLDV1,BLDV2は、データ書き込み時、列デコーダ25による列選択結果に基づいて、接地ノードVSSから供給される接地電圧VSSおよび電源ノードVDDから供給される電源電圧VDDを用いてビット線BL0〜BL2を通して書き込み電流IWBLを流す。ビット線ドライバBLDV1,BLDV2は、メモリセルMC0〜MC5にデータを書き込むための書き込み電流IWBLをビット線BL0〜BL2に流し、書き込みデータの論理値に応じた方向に書き込み電流IWBLを流す。
より詳細には、たとえば書き込みデータの論理値が”0”である場合には、ビット線ドライバBLDV1において、選択メモリセル列に対応するNチャネルMOSトランジスタTRBは、ゲートに論理ハイレベルの電圧を受けてオンする。また、ビット線ドライバBLDV2において、選択メモリセル列に対応するPチャネルMOSトランジスタTRBは、ゲートに論理ローレベルの電圧を受けてオンする。そうすると、ビット線BLを通してビット線ドライバBLDV2からビット線ドライバBLDV1の方向に書き込み電流IWBLが流れる。
一方、書き込みデータの論理値が”1”である場合には、ビット線ドライバBLDV1において、選択メモリセル列に対応するPチャネルMOSトランジスタTRBは、ゲートに論理ローレベルの電圧を受けてオンする。また、ビット線ドライバBLDV2において、選択メモリセル列に対応するNチャネルMOSトランジスタTRBは、ゲートに論理ハイレベルの電圧を受けてオンする。そうすると、ビット線BLを通してビット線ドライバBLDV1からビット線ドライバBLDV2の方向に書き込み電流IWBLが流れる。
また、ワード線WL0〜WL3は、データ読み出し時、行選択回路20,21による行選択結果に基づいて論理ハイレベルに駆動される。そして、選択メモリセル行に対応するセルトランジスタTRSは、ゲートに論理ハイレベルの電圧を受けてオンする。そして、データ読み出し回路RDCは、選択メモリセル列に対応するビット線BL、選択メモリセル行および選択メモリセル列に対応するMTJ素子S、オン状態のセルトランジスタTRSを介してソース線SLへ読み出し電流IRを流す。データ読み出し回路RDCは、この読み出し電流IRの電流量に基づいて、選択メモリセル行および選択メモリセル列に対応するメモリセルMCの記憶データを読み出す。
図3は、本発明の実施の形態に係る半導体装置のデータ書き換え特性の評価時に外部から供給される電圧および電圧供給用パッドを示す図である。
図3を参照して、半導体装置101は、半導体チップCP上に配置されたパッドPD1〜PD4を備える。
パッドPD1には、外部電源PSV1からの電圧V1が供給される。パッドPD1は、電源ノードVCCに接続される。
パッドPD2には、外部電源PSからの電圧V2が供給される。パッドPD2は、電源ノードVDDに接続される。
パッドPD3には、接地電圧VSSが供給される。パッドPD3は、接地ノードVSSに接続される。
パッドPD4には、外部電源PSV2からの電圧V3が供給される。パッドPD4は、接地ノードDLVSSに接続される。
次に、本発明の実施の形態に係る半導体装置における、アステロイド曲線を用いた評価について説明する。
図4は、本発明の実施の形態に係る半導体装置における、MTJ素子、ビット線およびデジット線の位置関係の一例を示す図である。図5は、図4で示す位置関係の場合において測定されたアステロイド曲線を示す図である。図6は、本発明の実施の形態に係る半導体装置における、MTJ素子、ビット線およびデジット線の位置関係の一例を示す図である。図7は、図6で示す位置関係の場合において測定されたアステロイド曲線を示す図である。
まず、曲線LN1,LN2を得る場合には、半導体装置101の通常使用と同様に、パッドPD1には電源電圧VCCが供給され、パッドPD2には電源電圧VDDが供給され、パッドPD3には接地電圧VSSが供給され、パッドPD4には接地電圧VSSが供給される。この場合、選択メモリセル行に対応するデジット線DLを通して電源ノードVCCから接地ノードDLVSSの方向に書き込み電流IWDLが流れる。
次に、曲線LN3,LN4を得る場合には、パッドPD1には接地電圧VSSが供給され、パッドPD2には電源電圧VDDが供給され、パッドPD3には接地電圧VSSが供給され、パッドPD4には電源電圧VCCが供給される。ここで、電源電圧VCCは正電圧であり、デジット線DLの寄生抵抗等を考慮した電圧値に設定される。この場合、選択メモリセル行に対応するデジット線DLを通して接地ノードDLVSSから電源ノードVCCの方向に書き込み電流IWDLが流れる。
図4に示すように、MTJ素子S、ビット線BLおよびデジット線DLの位置関係が正常である場合、すなわちMTJ素子の磁化困難軸がデジット線DLに対して略垂直であり、かつビット線BLに対して略平行である場合には、図5に示すように、書き込み電流IWBLの軸および書き込み電流IWDLの軸について互いに対称な曲線LN1〜LN4が得られる。
一方、図6に示すように、MTJ素子S、ビット線BLおよびデジット線DLの位置関係にずれが生じている場合、すなわちMTJ素子の磁化困難軸がデジット線DLに対して略垂直でなく、かつビット線BLに対して略平行でない場合には、図7に示すように、書き込み電流IWBLの軸および書き込み電流IWDLの軸について互いに非対称な曲線LN1〜LN4が得られる。
ここで、MTJ素子S、ビット線BLおよびデジット線DLの位置関係は正常であるが、MTJ素子の固定層からの磁場漏れ等がある場合には、たとえば曲線LN1〜LN4のうち、曲線LN1,LN2は書き込み電流IWDLの軸について互いに対象であるが、曲線LN1,LN2と曲線LN3,LN4とは書き込み電流IWBLの軸について互いに非対称になる。この場合、曲線LN1,LN2のみでは、アステロイド曲線の傾きがMTJ素子、ビット線BLおよびデジット線DLの位置関係のずれに起因するものであるか、あるいはMTJ素子の固定層からの磁場漏れ等に起因するものであるかを判別することは困難である。
しかしながら、本発明の実施の形態に係る半導体装置では、選択メモリセル行に対応するデジット線DLを通して通常使用とは逆方向である接地ノードDLVSSから電源ノードVCCの方向に書き込み電流IWDLを流すことができる。このような構成により、曲線LN1,LN2だけでなく曲線LN3,LN4を得ることができるため、アステロイド曲線の傾きがMTJ素子、ビット線BLおよびデジット線DLの位置関係のずれに起因するものであるか、あるいはMTJ素子の固定層からの磁場漏れ等に起因するものであるかを正確に判別することができる。
本発明の実施の形態に係る半導体装置では、デジット線ドライバDLDVにおけるNチャネルMOSトランジスタTRDのソースに接続される電源配線は、ビット線ドライバBLDV等の半導体装置101における他の回路に含まれるトランジスタの導通電極に接続される電源配線と異なる。すなわち、接地ノードDLVSSは、半導体装置101における他の回路に接続される電源ノードとは電気的に分離されており、接地ノードDLVSSへの供給電圧とNチャネルMOSトランジスタTRD以外の他の回路への供給電圧とは別個に設定可能である。このような構成により、デジット線ドライバDLDVに供給される電圧の設定に関わらず、デジット線ドライバDLDV以外の回路を正常に動作させることができる。
また、本発明の実施の形態に係る半導体装置では、デジット線ドライバDLDVは、デジット線DLごとに1個のNチャネルMOSトランジスタを含む構成であることから、デジット線ドライバをビット線ドライバと同様の構成とする必要がなく、レイアウト面積の増大を防ぐことができる。
したがって、本発明の実施の形態に係る半導体装置では、簡易な構成で磁気抵抗素子のデータ書き換え特性の評価を正確に行なうことができる。
図8は、本発明の実施の形態に係る半導体装置において、完成した半導体パッケージを示す平面図である。図9は、本発明の実施の形態に係る半導体装置において、完成した半導体パッケージを示す断面図である。
図8および図9を参照して、半導体装置101は、半導体チップCPと、アウターリード(外部端子)ORと、インナーリードIRと、ダイパッドDPとを含む。ダイパッドDPは、接地電位用の電極としても機能する。半導体チップCPは、ダイパッドDP上に接着(ダイボンディング)されている。
半導体チップCPにおけるボンディングパッドとインナーリードIRとにボンディングワイヤWRが接着されている、すなわちワイヤボンディングされている。なお、インナーリードIRおよびアウターリードORはボンディングされていてもよいし、一体化されていてもよい。
半導体チップCPは、たとえば、トランスファーモールディング法によって樹脂封止されている。また、アウターリードORがすずを主成分とする鉛フリーメッキ等でめっき処理されている。アウターリードORは、折り曲げ加工がなされている。
ボンディングパッドPD1は、外部端子EXT1に接続されている。ボンディングパッドPD2は、外部端子EXT2に接続されている。ボンディングパッドPD3,PD4は、外部端子EXT3に共通に接続されている。
ここで、シリコンウエハ上に半導体チップが搭載されている状態においてMTJ素子の評価を行なう一方で、シリコンウエハ上の半導体チップをダイシング等してパッケージ化された図8および図9で示すような状態ではMTJ素子の評価を行なわない場合がある。
この場合、パッドPD4は、MTJ素子の評価時においては電源電圧および接地電圧の両方を供給する必要があるが、MTJ素子の評価後においては、パッドPD3と同じ接地電圧を供給すればよい。したがって、半導体パッケージを製造する際に、パッドPD3,PD4を共通の外部端子EXT3に接続することにより、半導体装置の外部端子の削減を図ることができる。
なお、半導体装置101の通常使用において、パッドPD1にパッドPD2と同じ電源電圧を供給してもよい場合には、パッドPD1,PD2が共通の外部端子に接続される構成であってもよい。
今回開示された実施の形態はすべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は上記した説明ではなくて特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。
本発明の実施の形態に係る半導体装置の全体構成を示す概略ブロック図である。 本発明の実施の形態に係るメモリアレイ10およびその周辺回路の概略構成図である。 本発明の実施の形態に係る半導体装置のデータ書き換え特性の評価時に外部から供給される電圧および電圧供給用パッドを示す図である。 本発明の実施の形態に係る半導体装置における、MTJ素子、ビット線およびデジット線の位置関係の一例を示す図である。 図4で示す位置関係の場合において測定されたアステロイド曲線を示す図である。 本発明の実施の形態に係る半導体装置における、MTJ素子、ビット線およびデジット線の位置関係の一例を示す図である。 図6で示す位置関係の場合において測定されたアステロイド曲線を示す図である。 本発明の実施の形態に係る半導体装置において、完成した半導体パッケージを示す平面図である。 本発明の実施の形態に係る半導体装置において、完成した半導体パッケージを示す断面図である。
符号の説明
5 コントロール回路、10 メモリアレイ、20,21 行選択回路、25 列デコーダ、30,35 読み出し/書き込み制御回路、45,50 行ドライバ、101 半導体装置、WL,WL0〜WL3 ワード線、DL,DL0,DL1 デジット線、BL,BL0〜BL2 ビット線、SL ソース線、MC0〜MC5,MC メモリセル、S0〜S5,S MTJ素子(磁気抵抗素子)、TRS0〜TRS5,TRS セルトランジスタ、DLDV デジット線ドライバ、TRD0,TRD1,TRD NチャネルMOSトランジスタ、BLDV1,BLDV2 ビット線ドライバ、RDC データ読み出し回路、TRB0,TRB4,TRB8,TRB2,TRB6,TRB10,TRB PチャネルMOSトランジスタ、TRB1,TRB5,TRB9,TRB3,TRB7,TRB11,TRB NチャネルMOSトランジスタ。

Claims (3)

  1. 半導体装置であって、
    記憶データの論理値に対応する磁化方向に応じて電気抵抗値が変化する磁気抵抗素子と、
    第1の電圧が供給される第1端と、第2端とを有し、データ書き込み時、前記磁気抵抗素子にデータを書き込むための第1の書き込み電流が流れ、前記第1の書き込み電流の方向が書き込みデータの論理値に依存しない第1の書き込み電流線と、
    前記第1の書き込み電流線の第2端に結合される第1導通電極と、第2の電圧が供給される第2導通電極とを有し、データ書き込み時、前記第1の書き込み電流線に前記書き込み電流を流すことにより、前記磁気抵抗素子の磁化に作用する磁場を発生するトランジスタと、
    前記第1の電圧が供給される第1のパッドと、
    前記第2の電圧が供給される第2のパッドと、
    前記半導体装置が備える他の回路に第3の電圧を供給するための第3のパッドとを備える半導体装置。
  2. 前記半導体装置は、さらに、
    前記第1のパッドおよび前記第2のパッドのいずれか一方と、前記第3のパッドとが共通に接続される外部端子を備える請求項1記載の半導体装置。
  3. 前記第1の書き込み電流線は、前記磁気抵抗素子の磁化困難軸に対して略垂直に配置され、
    前記半導体装置は、さらに、
    前記第1の書き込み電流線に対して略垂直に配置された第2の書き込み電流線と、
    供給される前記第3の電圧に基づいて、前記磁気抵抗素子にデータを書き込むための第2の書き込み電流を前記第2の書き込み電流線に流し、書き込みデータの論理値に応じた方向に前記第2の書き込み電流を流すドライバとを備える請求項1記載の半導体装置。
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