JP2009129059A - 発注処理装置及びプログラム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】発注処理部230は、発注者が指定した分割発注数量と第1の売買注文の発注済数量の合計数量が第1の売買注文の受注数量以下である第1の場合に、分割発注数量からなる注文数量と第1の売買注文の銘柄、売買区分及び注文値段に基づいて発注処理を行い、合計数量が受注数量よりも大きく、受注数量よりも発注済数量が小さい第2の場合に、受注数量から発注済数量を減じた注文数量と第1の売買注文の銘柄、売買区分及び注文値段に基づいて発注処理を行い、さらに合計数量から受注数量を減じた注文数量と第1の売買注文の銘柄、売買区分及び注文値段に基づいて発注処理を行う。
【選択図】図2
Description
第1の計らい注文と追加の第2の計らい注文を受けた証券会社のトレーダーとしては、先に受けた第1の計らい注文を分割発注して第1の計らい注文の執行を完了し、次に第2の計らい注文を分割発注して第2の計らい注文の執行を完了する場合に、第1の計らい注文を分割発注する際にその分割発注数量の合計が当該第1の計らい注文の受注数量となるように各分割発注数量を指定し、また、第2の計らい注文を分割発注する際にその分割発注数量の合計が当該第2の計らい注文の受注数量となるように各分割発注数量を指定することは、市況が時々刻々と変化する取引市場(マーケット)と向かい合うトレーダーにとって煩わしいものであり、その手間を低減することが望まれる。
第1の売買注文を示す第1の原注文データと、前記第1の売買注文と前記銘柄識別情報及び前記売買区分が互いに同一である第2の売買注文を示す第2の原注文データと、零を示す第1及び第2の発注済数量を格納する原注文データ格納部と、発注者により指定された前記有価証券の売買注文を分割発注すべき分割発注数量と分割発注要求を受け取る分割発注要求受取部と、前記分割発注要求受取部が受け取った前記分割発注数量と前記分割発注要求に基づき、前記分割発注数量からなる注文数量と前記原注文データの注文内容を示す情報のうち前記受注数量以外の銘柄識別情報、売買区分等の情報とを含む分割注文データを前記有価証券の取引市場システムに送信することにより分割発注処理を行う発注処理部とを有し、
前記発注処理部は、
前記分割発注要求受取部が受け取った前記分割発注数量と前記原注文データ格納部に格納された前記第1の発注済数量とを合計した合計数量が前記原注文データ格納部に格納された前記第1の原注文データの前記受注数量以下である第1の場合に、前記分割発注数量からなる注文数量と前記第1の原注文データの注文内容を示す情報のうち前記受注数量以外の銘柄識別情報、売買区分等の情報とを含む第1の分割注文データを前記有価証券の取引市場システムに送信する分割発注処理と、前記原注文データ格納部に格納されている前記第1の発注済数量を前記送信された前記第1の分割注文データの前記注文数量を加えた値に更新する更新処理を行い、
前記分割発注要求受取部が受け取った前記分割発注数量と前記原注文データ格納部に格納された前記第1の発注済数量とを合計した合計数量が前記原注文データ格納部に格納された前記第1の原注文データの前記受注数量よりも大きく、かつ、当該受注数量よりも当該第1の発注済数量が小さい第2の場合に、当該受注数量から当該第1の発注済数量を減じた残数量からなる注文数量と前記第1の原注文データの注文内容を示す情報のうち前記受注数量以外の銘柄識別情報、売買区分等の情報とを含む第2の分割注文データと、前記合計数量から当該受注数量を減じた超過数量からなる注文数量と前記第2の原注文データの注文内容を示す情報のうち前記受注数量以外の銘柄識別情報、売買区分等の情報とを含む第3の分割注文データを、前記第2の分割注文データ、前記第3の分割注文データの順に前記有価証券の取引市場システムに送信する分割発注処理と、前記原注文データ格納部に格納されている前記第1の発注済数量を前記送信された前記第2の分割注文データの前記注文数量を加えた値に更新する更新処理と前記原注文データ格納部に格納されている前記第2の発注済数量を前記送信された前記第3の分割注文データの前記注文数量を加えた値に更新する更新処理を行い、
前記分割発注要求受取部が受け取った前記分割発注数量と前記原注文データ格納部に格納された前記第2の発注済数量とを合計した合計数量が前記原注文データ格納部に格納された前記第2の原注文データの前記受注数量以下であり、かつ、前記原注文データ格納部に格納された前記第1の発注済数量と前記第1の原注文データの前記受注数量が等しい第3の場合に、前記分割発注数量からなる注文数量と前記第2の原注文データの注文内容を示す情報のうち前記受注数量以外の銘柄識別情報、売買区分等の情報とを含む第4の分割注文データを前記有価証券の取引市場システムに送信する分割発注処理と、前記原注文データ格納部に格納されている前記第2の発注済数量を前記送信された前記第4の分割注文データの前記注文数量を加えた値に更新する更新処理を行うことを特徴とする発注処理装置である。
前記発注処理部は、
前記分割発注要求受取部が受け取った前記分割発注数量と前記原注文データ格納部に格納された前記第1の発注済数量とを合計した合計数量が前記原注文データ格納部に格納された前記第1の原注文データの前記受注数量以下である第1の場合に、前記分割発注数量からなる注文数量と前記第1の原注文データの銘柄識別情報、売買区分及び注文値段の情報とを含む第1の分割注文データを前記有価証券の取引市場システムに送信することにより分割発注処理を行い、
前記分割発注要求受取部が受け取った前記分割発注数量と前記原注文データ格納部に格納された前記第1の発注済数量とを合計した合計数量が前記原注文データ格納部に格納された前記第1の原注文データの前記受注数量よりも大きく、かつ、当該受注数量よりも当該第1の発注済数量が小さい第2の場合に、当該受注数量から当該第1の発注済数量を減じた残数量からなる注文数量と前記第1の原注文データの銘柄識別情報、売買区分及び注文値段の情報とを含む第2の分割注文データと、前記合計数量から当該受注数量を減じた超過数量からなる注文数量と前記第1の原注文データの銘柄識別情報、売買区分及び注文値段の情報とを含む第3の分割注文データを、前記第2の分割注文データ、前記第3の分割注文データの順に前記有価証券の取引市場システムに送信することにより分割発注処理を行い、
前記分割発注要求受取部が受け取った前記分割発注数量と前記原注文データ格納部に格納された前記第2の発注済数量とを合計した合計数量が前記原注文データ格納部に格納された前記第2の原注文データの前記受注数量以下であり、かつ、前記原注文データ格納部に格納された前記第1の発注済数量と前記第1の原注文データの前記受注数量が等しい第3の場合に、前記分割発注数量からなる注文数量と前記第1の原注文データの銘柄識別情報、売買区分及び注文値段の情報とを含む第4の分割注文データを前記有価証券の取引市場システムに送信することにより分割発注処理を行う構成としてもよい。
なお、前記原注文データ格納部としては、前記第1の売買注文を示す前記第1の原注文データと零を示す前記第1の発注済数量を対応付けて格納し、前記第1の売買注文と前記銘柄識別情報、前記売買区分及び前記注文値段が互いに同一である売買注文であって前記第1の売買注文の追加の売買注文である前記第2の売買注文を示す前記第2の原注文データと零を示す前記第2の発注済数量を対応付けて格納するものであってもよい。
一例として、前記発注処理部は、前記分割発注要求受取部が受け取った前記分割発注数量と前記原注文データ格納部に格納された前記第2の発注済数量とを合計した合計数量が前記原注文データ格納部に格納された前記第2の原注文データの前記受注数量よりも大きく、当該受注数量よりも当該第2の発注済数量が小さく、かつ、前記原注文データ格納部に格納された前記第1の発注済数量と前記第1の原注文データの前記受注数量が等しい第4の場合に、当該合計数量から前記第2の発注済数量を減じた残数量からなる注文数量と前記第1の原注文データの銘柄識別情報、売買区分及び注文値段の情報とを含む第5の分割注文データを前記有価証券の取引市場システムに送信する分割発注処理と、前記原注文データ格納部に格納されている前記第2の発注済数量を前記送信された前記第5の分割注文データの前記注文数量を加えた値に更新する更新処理を行う構成としてもよい。
前記発注処理部は、
前記分割発注要求受取部が受け取った前記分割発注数量と前記原注文データ格納部に格納された前記第1の発注済数量とを合計した合計数量が前記原注文データ格納部に格納された前記第1の原注文データの前記受注数量以下である第1の場合に、前記分割発注数量からなる注文数量と前記分割発注用の注文値段と前記第1の原注文データの銘柄識別情報及び売買区分の情報とを含む第1の分割注文データを前記有価証券の取引市場システムに送信することにより分割発注処理を行い、
前記分割発注要求受取部が受け取った前記分割発注数量と前記原注文データ格納部に格納された前記第1の発注済数量とを合計した合計数量が前記原注文データ格納部に格納された前記第1の原注文データの前記受注数量よりも大きく、かつ、当該受注数量よりも当該第1の発注済数量が小さい第2の場合に、当該受注数量から当該第1の発注済数量を減じた残数量からなる注文数量と前記分割発注用の注文値段と前記第1の原注文データの銘柄識別情報及び売買区分の情報とを含む第2の分割注文データと、前記合計数量から当該受注数量を減じた超過数量からなる注文数量と前記分割発注用の注文値段と前記第1の原注文データの銘柄識別情報及び売買区分の情報とを含む第3の分割注文データを、前記第2の分割注文データ、前記第3の分割注文データの順に前記有価証券の取引市場システムに送信することにより分割発注処理を行い、
前記分割発注要求受取部が受け取った前記分割発注数量と前記原注文データ格納部に格納された前記第2の発注済数量とを合計した合計数量が前記原注文データ格納部に格納された前記第2の原注文データの前記受注数量以下であり、かつ、前記原注文データ格納部に格納された前記第1の発注済数量と前記第1の原注文データの前記受注数量が等しい第3の場合に、前記分割発注数量からなる注文数量と前記分割発注用の注文値段と前記第1の原注文データの銘柄識別情報及び売買区分の情報とを含む第4の分割注文データを前記有価証券の取引市場システムに送信することにより分割発注処理を行う構成としてもよい。
なお、前記分割発注要求受取部は、前記原注文データ格納部に格納された前記第1の原注文データの銘柄識別情報、売買区分及び注文値段と前記第1及び第2の原注文データの各受注数量を合計した合計受注数量と前記第1及び第2の発注済数量を合計した合計発注済数量を示す表示欄と前記有価証券の売買注文の分割発注数量及び分割発注用の注文値段を入力するための分割注文入力欄と分割発注要求を入力するための分割発注要求入力欄を有する発注画面を表示するための発注画面表示用データを生成するようにしてもよい。前記分割発注要求入力欄は、分割発注要求の入力ボタンとしてもよく、一例として発注ボタン又は送信ボタンを用いてもよい。
分割注文データとしては、端末装置10からの分割発注数量とともに原注文データの注文内容を示す情報のうち受注数量以外の内容を用いるようにしてもよく、端末装置10から分割発注数量と分割発注用の注文値段と分割発注要求を受けて分割発注数量と分割発注用の注文値段とともに原注文データの注文内容を示す情報のうち受注数量及び注文値段以外の内容を用いるようにしてもよい。
また、分割注文ID「001002」に対応付けて、原注文ID「001」と、分割注文データ(銘柄コード「1000」、売買区分「買」、注文数量「150,000」株、注文値段「890」円)と、分割注文状況フラグ「約定済」と、約定単価「880」円と、約定数量「150,000」株とを格納しており、分割注文ID「001002」の分割注文データの分割注文は銘柄コード1000で指値890円で15万株の買注文となっており、15万株の発注済数量のうち15万株が約定済となっており、その注文状況としては約定済の状況となっている。
第1の発注画面の第1の表示項目である注文執行状況の表示欄には、原注文データDB250に格納されている各売買注文に関する情報が当該売買注文毎に表示され、図5に示す第1の発注画面における注文執行状況の表示欄は、第1及び第2の売買注文に関する情報が表示されており、この第1の発注画面では個別注文に関する情報が表示されるので画面タイトルを「発注画面(個別注文表示)」としている。
図5に示す第1の発注画面において、操作者であるトレーダーが分割注文入力欄に分割発注数量を入力して「発注」ボタンをマウスでクリック等して操作すると、分割注文入力欄の表示内容及び入力内容からなる分割注文内容情報(例えば、第1の原注文データの銘柄コードからなる分割注文用の銘柄コード、第1の原注文データの売買区分からなる分割注文用の売買区分、分割発注数量の入力欄に入力された分割発注数量、及び、注文値段の入力欄に入力された分割発注用の注文値段)と分割発注要求が端末装置10から発注処理装置20に送信されて当該分割注文内容情報と分割発注要求が注文受取部220に受け取られるようになっている。
また、図5に示す第1の発注画面において、操作者であるトレーダーが「表示切替」ボタンをマウスでクリック等して操作すると、第1の発注画面から第2の発注画面への画面切替を要求する第2の表示切替要求が端末装置10から発注処理装置20に送信されて当該第2の表示切替要求が注文受取部220に受け取られて表示切替要求記憶手段に記憶され、表示切替要求記憶手段に記憶された第2の表示切替要求を示す情報と原注文データDB250に格納されているデータに基づいて注文受取部220は第2の発注画面の画面表示用データを作成して端末装置10に送信し、端末装置10のディスプレイ12に第2の発注画面(一括注文表示)を表示させるようになっている。
第2の発注画面の第1の表示項目である注文執行状況の表示欄には、原注文データDB250に格納されている各売買注文に関する情報が一括して表示され、図6に示す第2の発注画面における注文執行状況の表示欄は、第1及び第2の売買注文に関する情報が一括して表示されており、この第2の発注画面では各売買注文を一括注文として当該一括注文に関する情報が表示されるので画面タイトルを「発注画面(一括注文表示)」としている。
図6に示す第2の発注画面において、操作者であるトレーダーが分割注文入力欄に分割発注数量を入力して「発注」ボタンをマウスでクリック等して操作すると、分割注文入力欄の表示内容及び入力内容からなる分割注文内容情報(例えば、第1の原注文データの銘柄コードからなる分割注文用の銘柄コード、第1の原注文データの売買区分からなる分割注文用の売買区分、分割発注数量の入力欄に入力された分割発注数量、及び、注文値段の入力欄に入力された分割発注用の注文値段)と分割発注要求が端末装置10から発注処理装置20に送信されて当該分割注文内容情報と分割発注要求が注文受取部220に受け取られるようになっている。
また、図6に示す第2の発注画面において、操作者であるトレーダーが「表示切替」ボタンをマウスでクリック等して操作すると、第2の発注画面から第1の発注画面への画面切替を要求する第1の表示切替要求が端末装置10から発注処理装置20に送信されて当該第1の表示切替要求が注文受取部220に受け取られて表示切替要求記憶手段に記憶され、表示切替要求記憶手段に記憶された第1の表示切替要求を示す情報と原注文データDB250に格納されているデータに基づいて注文受取部220は第1の発注画面の画面表示用データを作成して端末装置10に送信し、端末装置10のディスプレイ12に第1の発注画面(個別注文表示)を表示させるようになっている。
図7(A)は、第1及び第2の売買注文の受注数量を合計した合計受注数量が未発注の状況にあり、発注処理装置20はトレーダーにより発注画面の分割注文入力欄で指定された分割発注数量H1を注文数量とする分割発注処理を行うときの状況を示している。このとき、注文受取部220が受け取った分割発注数量H1と第1の発注済数量0とを合計した合計数量(第1の合計数量)H1が第1の原注文データの受注数量以下となっている。なお、上記分割発注数量H1を注文数量とする分割発注は、第1の売買注文の分割発注となり、分割元の原注文IDとしては第1の原注文IDが用いられる。
発注処理装置20の注文受取部220は、端末装置10からの第1の入力データを通信制御部210を通じて受け取り、受け取った第1の入力データに含まれる第1の売買注文を示す第1の原注文データと第1の売買注文のファンドのファンドIDと顧客IDを、当該第1の原注文データを識別する第1の原注文IDと、第1の状況(一例として「未発注」)を示す原注文状況フラグと、初期値零を示す発注済数量及び出来数量(すなわち第1の発注済数量及び第1の出来数量)に対応付けて原注文データDB250に格納する(ステップS10)。
発注処理装置20の注文受取部220は、端末装置10からの第2の入力データを通信制御部210を通じて受け取り、受け取った第2の入力データに含まれる第2の売買注文を示す第2の原注文データと第2の売買注文のファンドのファンドIDと顧客IDを、当該第2の原注文データを識別する第2の原注文IDと、第1の状況(一例として「未発注」)を示す原注文状況フラグと、初期値零を示す発注済数量及び出来数量(すなわち第2の発注済数量及び第2の出来数量)に対応付けて原注文データDB250に格納する(ステップS12)。一例として、原注文データDB250の各レコードの原注文状況フラグを「未発注」を示すフラグに初期設定しておくとともに発注済数量及び出来数量を零に初期設定しておき、原注文ID毎に当該原注文IDとその原注文データとファンドIDと顧客IDをレコードの対応するフィールドに書き込んで格納してもよい。
発注処理装置20の注文受取部220は、端末装置10からの分割注文内容情報と分割発注要求を受け取ると(ステップS14;Yes)、受け取った分割注文内容情報と分割発注要求を発注処理部230に送る。
第1の発注済数量が0でない場合、例えば0よりも大きい場合は(ステップS24;No、図7(B)のケース)、原注文データDB250で第1の発注済数量を第1の分割注文データの注文数量を加えた値に更新し(ステップS28)、発注画面の送信要求を注文受取部220に送る。注文受取部220は、発注処理部230からの発注画面の送信要求を受け取ると、表示切替要求記憶手段に記憶された例えば第2の表示切替要求を示す情報と原注文データDB250の格納データに基づき、第2の発注画面の画面表示用データを生成して端末装置10に送信して第2の発注画面を端末装置10に表示させ、端末装置10からの分割注文内容情報と分割発注要求、表示切替要求、又は発注画面の更新要求を待つ(ステップS14)。
第2の合計数量と第2の原注文データの受注数量が等しくない場合、例えば第2の合計数量が第2の原注文データの受注数量よりも小さい場合は(ステップS60;No)、発注画面の送信要求を注文受取部220に送る。注文受取部220は、発注処理部230からの発注画面の送信要求を受け取ると、表示切替要求記憶手段に記憶された例えば第2の表示切替要求を示す情報と原注文データDB250の格納データに基づき、第2の発注画面の画面表示用データを生成して端末装置10に送信して第2の発注画面を端末装置10に表示させ、端末装置10からの分割注文内容情報と分割発注要求、表示切替要求、又は発注画面の更新要求を待つ(ステップS14)。
また、発注処理部230のステップS68〜S72の処理は図7(E)のケースに対応しており、トレーダーが発注画面の分割注文入力欄で指定した分割発注数量と第2の発注済数量を合計した第2の合計数量が第2の原注文データの受注数量を超えたときの処理であり、トレーダーにとって第2の売買注文の分割発注数量をその合計が第2の売買注文の受注数量となるように指定する手間を低減できるようになっている。
さらに発注処理装置20によれば、第1の売買注文、第2の売買注文の順に売買注文の分割発注を執行することができるとともに、第1及び第2の売買注文を個別に管理することができるようになっている。
約定成立通知受信部290は、発注処理部230から売買システム30へ送信された分割注文データが示す分割注文の約定結果を示す約定成立通知を売買システム30から受け取ったか否かを判断する(ステップS100)。
一例として、約定成立通知受信部290は売買システム30からの約定成立通知を記憶するための約定データベース(約定DB)を備え、発注処理部230から売買システム30に分割注文IDとともに送信された分割注文データが示す売買注文の約定成立通知には当該分割注文IDと約定単価と約定数量と約定残数量が含まれるものとし、約定成立通知受信部290は約定成立通知を受信すると当該約定成立通知を約定DBに記憶するとともに当該約定成立通知の約定残数量が零であるか判断し、約定残数量が零でない場合に上記分割注文の約定結果を示す約定成立通知を受け取っていないと判断し(ステップS100;No)、次の約定成立通知の受信を待って上記分割注文の約定結果を示す約定成立通知を受け取ったか否かの判断を再度行い、約定残数量が零である場合に上記分割注文の約定結果を示す約定成立通知を受け取ったと判断し(ステップS100;Yes)、当該約定成立通知の分割注文IDと同一の分割注文IDを含む各約定成立通知の約定単価とその約定数量を約定DBから取得し、取得した各約定数量を合計して当該分割注文IDの分割注文の合計約定数量を算出するとともに約定単価をその約定数量で加重平均した分割注文用の平均約定単価(当該分割注文IDの分割注文の約定単価)を算出するようにしてもよい。なお、約定成立通知を記憶する約定DBは、一例としてリレーショナル・データベース(RDB)を用いて構成し、約定成立通知に含まれる分割注文IDを記憶するための分割注文IDフィールドと、約定成立通知に含まれる約定単価を記憶するための約定単価フィールドと、約定成立通知に含まれる約定数量を記憶するための約定数量フィールドと、約定成立通知に含まれる約定残数量を記憶するための約定残数量フィールド等をレコード毎に設けて同一レコードに記憶されたこれらのデータを互いに対応付けるようにしてもよい。
次に、約定成立通知受信部290は、当該分割元の原注文IDに対して原注文データDB250で対応付けされた受注数量と出来数量が等しいか否かを判断し(ステップS104)、受注数量と出来数量が等しい場合に(ステップS104;Yes)、当該分割元の原注文IDに対して原注文データDB250で対応付けされた原注文状況フラグを第2の状況から第3の状況(一例として「注文中」から「約定済」)を示すフラグに更新し(ステップS106)、ステップS108に進み、受注数量と出来数量が等しくない場合に(ステップS104;No)、ステップS108に進む。
Claims (8)
- 有価証券の売買注文を示す注文データである原注文データであって注文銘柄を示す銘柄識別情報、売買区分、受注数量等の注文内容を示す情報を含む原注文データに基づいて分割発注処理を行う発注処理装置において、
第1の売買注文を示す第1の原注文データと、前記第1の売買注文と前記銘柄識別情報及び前記売買区分が互いに同一である第2の売買注文を示す第2の原注文データと、零を示す第1及び第2の発注済数量を格納する原注文データ格納部と、
発注者により指定された前記有価証券の売買注文を分割発注すべき分割発注数量と分割発注要求を受け取る分割発注要求受取部と、
前記分割発注要求受取部が受け取った前記分割発注数量と前記分割発注要求に基づき、前記分割発注数量からなる注文数量と前記原注文データの注文内容を示す情報のうち前記受注数量以外の銘柄識別情報、売買区分等の情報とを含む分割注文データを前記有価証券の取引市場システムに送信することにより分割発注処理を行う発注処理部と
を有し、
前記発注処理部は、
前記分割発注要求受取部が受け取った前記分割発注数量と前記原注文データ格納部に格納された前記第1の発注済数量とを合計した合計数量が前記原注文データ格納部に格納された前記第1の原注文データの前記受注数量以下である第1の場合に、前記分割発注数量からなる注文数量と前記第1の原注文データの注文内容を示す情報のうち前記受注数量以外の銘柄識別情報、売買区分等の情報とを含む第1の分割注文データを前記有価証券の取引市場システムに送信する分割発注処理と、前記原注文データ格納部に格納されている前記第1の発注済数量を前記送信された前記第1の分割注文データの前記注文数量を加えた値に更新する更新処理を行い、
前記分割発注要求受取部が受け取った前記分割発注数量と前記原注文データ格納部に格納された前記第1の発注済数量とを合計した合計数量が前記原注文データ格納部に格納された前記第1の原注文データの前記受注数量よりも大きく、かつ、当該受注数量よりも当該第1の発注済数量が小さい第2の場合に、当該受注数量から当該第1の発注済数量を減じた残数量からなる注文数量と前記第1の原注文データの注文内容を示す情報のうち前記受注数量以外の銘柄識別情報、売買区分等の情報とを含む第2の分割注文データと、前記合計数量から当該受注数量を減じた超過数量からなる注文数量と前記第2の原注文データの注文内容を示す情報のうち前記受注数量以外の銘柄識別情報、売買区分等の情報とを含む第3の分割注文データを、前記第2の分割注文データ、前記第3の分割注文データの順に前記有価証券の取引市場システムに送信する分割発注処理と、前記原注文データ格納部に格納されている前記第1の発注済数量を前記送信された前記第2の分割注文データの前記注文数量を加えた値に更新する更新処理と前記原注文データ格納部に格納されている前記第2の発注済数量を前記送信された前記第3の分割注文データの前記注文数量を加えた値に更新する更新処理を行い、
前記分割発注要求受取部が受け取った前記分割発注数量と前記原注文データ格納部に格納された前記第2の発注済数量とを合計した合計数量が前記原注文データ格納部に格納された前記第2の原注文データの前記受注数量以下であり、かつ、前記原注文データ格納部に格納された前記第1の発注済数量と前記第1の原注文データの前記受注数量が等しい第3の場合に、前記分割発注数量からなる注文数量と前記第2の原注文データの注文内容を示す情報のうち前記受注数量以外の銘柄識別情報、売買区分等の情報とを含む第4の分割注文データを前記有価証券の取引市場システムに送信する分割発注処理と、前記原注文データ格納部に格納されている前記第2の発注済数量を前記送信された前記第4の分割注文データの前記注文数量を加えた値に更新する更新処理を行う
ことを特徴とする発注処理装置。 - 前記有価証券の売買注文を示す原注文データは、注文銘柄を示す銘柄識別情報、売買区分、受注数量及び注文値段を示す情報を含むものであり、
前記原注文データ格納部は、前記第1の売買注文を示す前記第1の原注文データと、前記第1の売買注文と前記銘柄識別情報、前記売買区分及び前記注文値段が互いに同一である前記第2の売買注文を示す前記第2の原注文データと、零を示す前記第1及び第2の発注済数量を格納するものであり、
前記発注処理部は、
前記分割発注要求受取部が受け取った前記分割発注数量と前記原注文データ格納部に格納された前記第1の発注済数量とを合計した合計数量が前記原注文データ格納部に格納された前記第1の原注文データの前記受注数量以下である第1の場合に、前記分割発注数量からなる注文数量と前記第1の原注文データの銘柄識別情報、売買区分及び注文値段の情報とを含む第1の分割注文データを前記有価証券の取引市場システムに送信することにより分割発注処理を行い、
前記分割発注要求受取部が受け取った前記分割発注数量と前記原注文データ格納部に格納された前記第1の発注済数量とを合計した合計数量が前記原注文データ格納部に格納された前記第1の原注文データの前記受注数量よりも大きく、かつ、当該受注数量よりも当該第1の発注済数量が小さい第2の場合に、当該受注数量から当該第1の発注済数量を減じた残数量からなる注文数量と前記第1の原注文データの銘柄識別情報、売買区分及び注文値段の情報とを含む第2の分割注文データと、前記合計数量から当該受注数量を減じた超過数量からなる注文数量と前記第1の原注文データの銘柄識別情報、売買区分及び注文値段の情報とを含む第3の分割注文データを、前記第2の分割注文データ、前記第3の分割注文データの順に前記有価証券の取引市場システムに送信することにより分割発注処理を行い、
前記分割発注要求受取部が受け取った前記分割発注数量と前記原注文データ格納部に格納された前記第2の発注済数量とを合計した合計数量が前記原注文データ格納部に格納された前記第2の原注文データの前記受注数量以下であり、かつ、前記原注文データ格納部に格納された前記第1の発注済数量と前記第1の原注文データの前記受注数量が等しい第3の場合に、前記分割発注数量からなる注文数量と前記第1の原注文データの銘柄識別情報、売買区分及び注文値段の情報とを含む第4の分割注文データを前記有価証券の取引市場システムに送信することにより分割発注処理を行う
ことを特徴とする請求項1記載の発注処理装置。 - 前記発注処理部は、
前記分割発注要求受取部が受け取った前記分割発注数量と前記原注文データ格納部に格納された前記第2の発注済数量とを合計した合計数量が前記原注文データ格納部に格納された前記第2の原注文データの前記受注数量よりも大きく、当該受注数量よりも当該第2の発注済数量が小さく、かつ、前記原注文データ格納部に格納された前記第1の発注済数量と前記第1の原注文データの前記受注数量が等しい第4の場合に、当該合計数量から前記第2の発注済数量を減じた残数量からなる注文数量と前記第2の原注文データの注文内容を示す情報のうち前記受注数量以外の銘柄識別情報、売買区分等の情報とを含む第5の分割注文データを前記有価証券の取引市場システムに送信する分割発注処理と、前記原注文データ格納部に格納されている前記第2の発注済数量を前記送信された前記第5の分割注文データの前記注文数量を加えた値に更新する更新処理を行う
ことを特徴とする請求項1記載の発注処理装置。 - 前記発注処理部は、
前記分割発注要求受取部が受け取った前記分割発注数量と前記原注文データ格納部に格納された前記第2の発注済数量とを合計した合計数量が前記原注文データ格納部に格納された前記第2の原注文データの前記受注数量よりも大きく、当該受注数量よりも当該第2の発注済数量が小さく、かつ、前記原注文データ格納部に格納された前記第1の発注済数量と前記第1の原注文データの前記受注数量が等しい第4の場合に、当該合計数量から前記第2の発注済数量を減じた残数量からなる注文数量と前記第1の原注文データの銘柄識別情報、売買区分及び注文値段の情報とを含む第5の分割注文データを前記有価証券の取引市場システムに送信する分割発注処理と、前記原注文データ格納部に格納されている前記第2の発注済数量を前記送信された前記第5の分割注文データの前記注文数量を加えた値に更新する更新処理を行う
ことを特徴とする請求項2記載の発注処理装置。 - 前記原注文データ格納部は、前記第1の売買注文を示す前記第1の原注文データと零を示す前記第1の発注済数量を対応付けて格納し、前記第1の売買注文と前記銘柄識別情報、前記売買区分及び前記注文値段が互いに同一である売買注文であって前記第1の売買注文の追加の売買注文である前記第2の売買注文を示す前記第2の原注文データと零を示す前記第2の発注済数量を対応付けて格納するものである
ことを特徴とする請求項2記載の発注処理装置。 - 前記分割発注要求受取部は、前記原注文データ格納部に格納された前記第1の原注文データの銘柄識別情報、売買区分及び注文値段と前記第1及び第2の原注文データの各受注数量を合計した合計受注数量と前記第1及び第2の発注済数量を合計した合計発注済数量を示す表示欄と前記有価証券の売買注文の分割発注数量を入力するための分割発注数量入力欄と分割発注要求を入力するための分割発注要求入力欄を有する発注画面を表示するための発注画面表示用データを生成し、通信回線を通じて接続された前記発注者の端末装置に前記発注画面表示用データを送信して前記発注画面を表示させ、前記発注者により前記発注画面の前記分割発注数量入力欄に入力された前記分割発注数量と前記分割発注要求入力欄に入力された前記分割発注要求を前記端末装置から通信回線を通じて受け取る
ことを特徴とする請求項2記載の発注処理装置。 - 前記分割発注要求受取部は、前記原注文データ格納部に格納された前記第1の原注文データの銘柄識別情報及び売買区分及び注文値段を示す表示欄と前記有価証券の売買注文の分割発注数量及び分割発注用の注文値段を入力するための分割注文入力欄と分割発注要求を入力するための分割発注要求入力欄を有する発注画面を表示するための発注画面表示用データを生成し、通信回線を通じて接続された前記発注者の端末装置に前記発注画面表示用データを送信して前記発注画面を表示させ、前記発注者により前記発注画面の前記分割注文入力欄に入力された前記分割発注数量及び分割発注用の注文値段と前記分割発注要求入力欄に入力された前記分割発注要求を前記端末装置から通信回線を通じて受け取り、受け取った前記分割発注数量及び分割発注用の注文値段と前記分割発注要求を前記発注処理部に送り、
前記発注処理部は、
前記分割発注要求受取部が受け取った前記分割発注数量と前記原注文データ格納部に格納された前記第1の発注済数量とを合計した合計数量が前記原注文データ格納部に格納された前記第1の原注文データの前記受注数量以下である第1の場合に、前記分割発注数量からなる注文数量と前記分割発注用の注文値段と前記第1の原注文データの銘柄識別情報及び売買区分の情報とを含む第1の分割注文データを前記有価証券の取引市場システムに送信することにより分割発注処理を行い、
前記分割発注要求受取部が受け取った前記分割発注数量と前記原注文データ格納部に格納された前記第1の発注済数量とを合計した合計数量が前記原注文データ格納部に格納された前記第1の原注文データの前記受注数量よりも大きく、かつ、当該受注数量よりも当該第1の発注済数量が小さい第2の場合に、当該受注数量から当該第1の発注済数量を減じた残数量からなる注文数量と前記分割発注用の注文値段と前記第1の原注文データの銘柄識別情報及び売買区分の情報とを含む第2の分割注文データと、前記合計数量から当該受注数量を減じた超過数量からなる注文数量と前記分割発注用の注文値段と前記第1の原注文データの銘柄識別情報及び売買区分の情報とを含む第3の分割注文データを、前記第2の分割注文データ、前記第3の分割注文データの順に前記有価証券の取引市場システムに送信することにより分割発注処理を行い、
前記分割発注要求受取部が受け取った前記分割発注数量と前記原注文データ格納部に格納された前記第2の発注済数量とを合計した合計数量が前記原注文データ格納部に格納された前記第2の原注文データの前記受注数量以下であり、かつ、前記原注文データ格納部に格納された前記第1の発注済数量と前記第1の原注文データの前記受注数量が等しい第3の場合に、前記分割発注数量からなる注文数量と前記分割発注用の注文値段と前記第1の原注文データの銘柄識別情報及び売買区分の情報とを含む第4の分割注文データを前記有価証券の取引市場システムに送信することにより分割発注処理を行う
ことを特徴とする請求項1記載の発注処理装置。 - コンピュータを、請求項1〜7の何れか一項に記載の発注処理装置として機能させるためのプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007301441A JP2009129059A (ja) | 2007-11-21 | 2007-11-21 | 発注処理装置及びプログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007301441A JP2009129059A (ja) | 2007-11-21 | 2007-11-21 | 発注処理装置及びプログラム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009129059A true JP2009129059A (ja) | 2009-06-11 |
Family
ID=40819941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007301441A Pending JP2009129059A (ja) | 2007-11-21 | 2007-11-21 | 発注処理装置及びプログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2009129059A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002297905A (ja) * | 2001-03-30 | 2002-10-11 | Canon Inc | 売買システム、端末、サーバ、売買方法、売買プログラム及び売買プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| JP2007102585A (ja) * | 2005-10-05 | 2007-04-19 | Central Tanshi Shoken Kk | サーバー装置、取引端末、コンピュータプログラム及び記憶媒体 |
| JP2007108933A (ja) * | 2005-10-12 | 2007-04-26 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 電力の取引への入札を行う仲介サーバ |
-
2007
- 2007-11-21 JP JP2007301441A patent/JP2009129059A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002297905A (ja) * | 2001-03-30 | 2002-10-11 | Canon Inc | 売買システム、端末、サーバ、売買方法、売買プログラム及び売買プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| JP2007102585A (ja) * | 2005-10-05 | 2007-04-19 | Central Tanshi Shoken Kk | サーバー装置、取引端末、コンピュータプログラム及び記憶媒体 |
| JP2007108933A (ja) * | 2005-10-12 | 2007-04-26 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 電力の取引への入札を行う仲介サーバ |
Non-Patent Citations (2)
| Title |
|---|
| CSNB200100286001; 三好 秀和 他: 証券市場の電子化のすべて 初版, 20000425, p.280〜283, 東京書籍株式会社 * |
| JPN6012059963; 三好 秀和 他: 証券市場の電子化のすべて 初版, 20000425, p.280〜283, 東京書籍株式会社 * |
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