JP2009122440A - プリズム部材および光学部材 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】光拡散板100Aは、一方の面に直線状のプリズム210が複数配列されたプリズム板200Aと、このプリズム板200Aのプリズム210が形成された側に積層された拡散シート300と、からなる。プリズム板200Aに形成されたプリズム210は、屋根形状の二つの斜面部211および212と、この斜面部211と212との間に設けられた頂面部213と、からなる。斜面部211と斜面部212と頂面部213とにより、断面略台形状に形成されている。
【選択図】図1
Description
例えば、特許文献1には突起の先端を曲面状に形成したプリズム部材が記載されている。
プリズム部材を別のシートやフィルムと貼り合わせる場合、プリズム部材の突起が削れ易く光透過性に変化が出る可能性が大きい。特許文献1のように、突起の先端を曲面状に形成したとしても、頂点が一点となるために傷がつきやすい。そして、突起の先端が尖ったものや曲面状のものにシートやフィルムを貼り合わせると、接着剤の厚みが不安定となるとともに、接着面積が変化してしまう。すなわち、光透過性に変化が起こるという問題がある。
二つの斜面部の傾斜角度は特に限定されない。二つの斜面部は、同じ角度で傾斜していてもよいし、異なる角度で傾斜していてもよいが、高輝度が得られるという点から、同じ角度であることが好ましい。また、平板状のプリズム部材に概ね直角に入る光を反射させる効果を得る場合には、二つの斜面部の傾斜角度は、プリズム部材の面方向に対して45度であることが好ましい。
プリズム部材を着色する場合も同様に、塗料の厚みおよび塗料面積を一定とすることができるので、規則的なパターンの着色が可能となる。したがって、着色パターンによる特徴的な光学特性を有するプリズム部材を提供することができる。
くぼみは、頂面部全面にわたって1つ形成されてもよいし、頂面部に複数形成されていてもよい。
くぼみの形状は特に限られないが、例えば、断面略円弧状、断面略V字形状、断面略台形状などがある。くぼみの深さは特に限定されないが、プリズムの高さの0.001倍以上0.3倍以下の深さにすることが好ましい。くぼみの深さがプリズムの高さの0.001倍より小さいと、接着剤や塗料を十分に塗布することができない。また、0.3倍より大きいと、必要以上の接着剤や塗料を塗布しなければならず、材料コストがかかってしまう。
したがって、プリズムのピッチを10μm以上500μm以下、かつ、プリズムの高さを5μm以上250μm以下とすることにより、入射した光線を発光面に対して法線方向に向けることができるため、高輝度とすることができる。
この発明によれば、プリズムを形成する二つの斜面が90度の角度をもって形成されていることにより、これらの二つの斜面に入射した光線が屈折または反射し、発光面に対して法線方向に光線を集めることができる。したがって、高輝度とすることができる。
一般に、バックライトでは冷陰極管(ライト)が直線状に複数配列されている。この冷陰極管と並行にプリズムが直線状に配置されることで、ライトの光を均一にすることができる。
近年、バックライトユニットにLEDが使用されるようになっているが、このLEDの複数の点光源の一つ一つの光を拡散させるためには、平面上に円錐状や角錐状の先端に窪みを有するプリズムを配列することが効果的である。
この発明では、二次元に配列された複数のプリズムがライト直上の光の透過をおさえることで光の均一化を図ることができる。
特に、低プリズムは、先端が尖った形状、例えば、断面略三角形状になっていることが好ましい。この発明によれば、光学的特長(拡散性、反射性)に優れるとともに、平面状の頂面部を有するプリズムにより別の機能を有するシートと貼り合わせることもできる。
拡散剤としては、架橋PMMA樹脂粒子、シリコーン樹脂粒子、ポリオルガノシルセスキオキサン粒子、シリカ粒子、石英粒子、シリカ繊維、石英繊維、およびガラス繊維から選ばれたいずれか1種類、あるいは2種類以上の組み合わせが挙げられる。
この発明によれば、拡散剤として所定の粒子等を添加しているので、拡散性の発現が良好、かつ、輝度も十分高いプリズム部材が得られる。
この発明では、前述のプリズム部材が別の機能を有する層で被覆されているので、機能の複合化を図ることができる。
この発明では、前述のプリズム部材に拡散シートをラミネートすることにより、光拡散板として使用することができる。これにより、プリズム部材から出射した光線を十分に拡散することができる。したがって、高輝度とすることができる。
この発明では、プリズム部材のプリズムが形成された側の面から出射した光線を拡散することができる。したがって、どの角度から見ても均一な輝度を確保することができる。
〔第一実施形態〕
(光拡散板の構成)
図1は本発明の一実施形態の光拡散板の斜視図、図2は図1の正面図である。
図1に示すように、光拡散板100Aは、一方の面に直線状のプリズム210が複数配列されたプリズム板200Aと、このプリズム板200Aのプリズム210が形成された側に積層された拡散シート300と、からなる。本実施形態では、プリズム板200Aが本発明のプリズム部材である。
プリズム板200Aに形成されたプリズム210は、プリズム板200Aの厚み方向に対して傾斜した二つの斜面部211および212と、この斜面部211と212との間に設けられた平面状の頂面部213と、からなる。頂面部213は、プリズム板200Aの面方向に対して平行に設けられている。すなわち、斜面部211と斜面部212と頂面部213とにより、図2に示すような断面略台形状に形成されている。なお、本実施形態では、プリズム板200Aの面方向に対する斜面部211の角度と、斜面部212の角度は45度とする。
斜面部211と斜面部212とにより形成される頂角θは90度となるように形成される。
上記熱可塑性樹脂としてポリカーボネート樹脂を使用する場合、光拡散剤としては、熱可塑性アクリル樹脂粒子及び架橋アクリル樹脂粒子、並びに石英繊維との組み合わせが特に好ましい。
拡散シート300は、プリズム板200Aから入射してきた光線を拡散させるシートである。拡散シート300は熱可塑性樹脂で形成され、例えば、PETフィルムの表面に各種拡散剤をコート法により塗り固めたものが挙げられる。拡散剤としては、アクリル架橋ビーズなどを使用することができる。
拡散シート300は、接着剤400を介してプリズム板200Aに貼りつけられる。接着剤400は、プリズム210の頂面部213上に平滑に塗布され、その上に拡散シート300が積層される。なお、接着剤400としては、アクリル系接着剤、粘着剤、UV硬化系の接着剤、ゴム系の接着剤などを使用することができる。
本実施形態では、熱可塑性樹脂としてポリスチレン樹脂を用いた。
まず、ポリスチレン樹脂に光拡散剤を配合させた樹脂材料を一般的に用いられる方法で混練する。例えば、リボンブレンダー、ヘンシェルミキサー、バンバリーミキサー、ドラムタンブラー、単軸スクリュー押出機、2軸スクリュー押出機、コニーダ、多軸スクリュー押出機等が挙げられる。
なお、シート成形時の温度は、使用する材料に応じて適宜設定すればよい。
乾燥処理及び押出成形時の脱揮が不充分であると、シートの発泡又はシート表面に肌荒れが生じ、シート面内における光の均一な拡散性が得られない。
プリズム210を形成する方法は特に限定されないが、例えば、シートにプリズム210を直接形成する方法や、シートに透明性樹脂シートを融着して、該プリズム210を形成する方法などがある。これ以外にも、プリズムを刻んだ金型を用い、射出成形、プレス成形によりプリズム210を設ける方法や、プリズムを刻んだ金型等にアクリル系の透明性熱硬化樹脂を塗布又は注入し、その上に拡散板を貼り付け、その後、拡散板側より電子線、放射線、紫外線等を照射するか、もしくは加熱することにより硬化性樹脂をプリズム形状に硬化させ、拡散板に接着させた形で剥離してプリズム部材を得る方法等がある。
(1)プリズム210を断面略台形状としたので、プリズム210の先端に突起がないため傷がつきにくい。すなわち、プリズム210が変形する恐れがないので、光透過性に影響を及ぼさない。したがって、良好な光透過性および高輝度を維持することができる。
これにより、高輝度を維持したまま別の機能を持つシートやフィルムと貼り合わせることができ、機能の複合化を図ることができる。
第二実施形態では、第一実施形態の頂面部213にくぼみ214を形成したこと以外は、第一実施形態と同様であるので、説明を省略する。
図3に、本発明の第二実施形態にかかる光拡散板の正面図を示す。
図3に示すように、光拡散板100Bは、プリズム板200Bと拡散シート300とを有している。プリズム板200Bの頂面部213には、その全面に亘って凹状のくぼみ214が形成されている。くぼみ214は、断面略円弧状に形成され、その深さは最深部で10μm程度である。この深さは、プリズム210の高さの0.001倍以上0.3倍以下に設定することが好ましい。
(6)頂面部213に凹状のくぼみ214が形成されているので、このくぼみ214に接着剤400を塗布しやすい。また、くぼみ214はある程度の深さを有しているため、接着剤400を容易に塗布することができるとともに、頂面部213から接着剤400がはみ出る恐れがない。したがって、拡散シート300を貼り合わせたときに、接着剤400がはみ出る可能性がないので、光透過性に影響を及ぼさない。
また、斜面部211および212に誤って接着剤400が付着する可能性も小さいので、光透過性を維持することができ、高輝度化を図ることができる。
第三実施形態では、第二実施形態で用いた接着剤400の代わりに塗料を頂面部213に塗布したこと以外は、第二実施形態と同様であるので、説明を省略する。
(7)プリズム210は線状に規則正しく配列しているので、頂面部213に塗料を塗布することにより、光拡散板100Bの表面に規則的な配色パターンを形成することができる。なお、プリズム210は断面略台形状であり、その頂面部213にくぼみ214が設けられている。このくぼみ214に塗料を塗布することができるので、塗料がはみ出ることがない。したがって、見た目にも美しい配色パターンを形成し、着色パターンによる特徴的な光学特性を有するプリズム部材を提供することができる。
また、光学特性を発揮するのに重要な斜面部211および212に塗料が付着するおそれもないので、良好な光学特性を維持することができ、高輝度を実現することができる。
第四実施形態では、プリズム板の形状が異なること以外は第二実施形態と同様であるので、説明を省略する。
(プリズム部材の構成)
図4は、第四実施形態にかかる光拡散板の正面図である。
図4に示すように、光拡散板100Cは、プリズム板200Cと拡散シート300とを有している。プリズム板200Cには、その一方の面に線状のプリズム210と、このプリズム210よりも高さの低い低プリズム220とが交互に配列されている。
低プリズム220は、プリズム板200Cの厚み方向に対して傾斜した二つの斜面部221および222とにより断面略三角形状に形成され、プリズム210よりも高さが低くなっている。そして、斜面部221と斜面部222とがなす角度が90度となるように形成されている。
(8)第四実施形態では、断面略三角形状の低プリズムを配置したので、光学的特性(拡散性、反射性等)により優れるとともに、頂面部が平面状のプリズムに拡散シートを貼り合わせることができる。
例えば、前記実施形態では、プリズム部材に拡散シートをラミネートしたが、拡散シート以外にも、帯電防止剤を配合したシートやプリズム形状を持つフィルム、偏光反射シートなどの機能性シートを貼り合わせることができる。
まず、銅版に所望の表面突起を形成する。この表面突起は、PSシートに転写した際にプリズムとなる部分である。
実施例1では、頂角90度、ピッチ150μm、高さ40μmの断面略台形の複数の凸部を直線状に銅版の表面にダイヤモンドバイトを用いて切削加工を施し、型を作製した。なお、切削加工には施盤を用い、円筒状の版を作成した。
次に、この銅版に形成された型を電鋳法によりニッケル合金製の版に転写してニッケル版とした。
そして、このニッケル版とPSシート(PSジャパン株式会社製、製品名「GPPS グレード 680」)を重ねて、油圧シリンダと加熱板により構成される一般的な油圧プレス装置を用いて圧力5MPa、温度160℃でプレスした。その後、50℃まで冷却してからPSシートをニッケル版から剥離し、プリズムが形成されたPSシート(プリズム部材)を得た。
次に、このPSシートに粘着剤付きのフィルム(ニチバン株式会社製、製品名「CT405AP−18」)を貼り合わせた。
実施例1で銅版の表面に形成した凸部の断面略台形状の短辺を含む面上に、5μmの窪みを設けた。そして、実施例1と同様にしてニッケル版を作製し、PSシートと共にプレスすることによって、プリズムが形成されたPSシート(プリズム部材)を作製した。
そして、紙の上に薄く塗布した白色の塗料(ぺんてる株式会社製、製品名「ぺんてるホワイト100WM」)にPSシートのプリズムの頂面部を接触させることにより、塗料を転写した。
頂角90度、ピッチ150μm、高さ40μmの断面略三角形の複数の凸部を直線状に銅版の表面に切削加工を施し、実施例1と同様にしてニッケル版を作製し、PSシートと共にプレスすることによって、断面略三角形状のプリズムを有するPSシートを作製した。
そして、このPSシートに粘着剤付きのフィルム(ニチバン株式会社製、製品名「CT405AP−18」)を貼り合わせた。
比較例1で作製したPSシートに、実施例2と同様にして塗料を塗った。
実施例1および比較例1で作製したPSシートの断面写真を撮影した。撮影は、デジタルマイクロスコープ(株式会社キーエンス製、製品名「VHX−600」)を使用し、上面から光を照射させて行った。図5は実施例1にかかる断面写真、図6は比較例1にかかる断面写真である。
一方、図6は、プリズムの頂部が尖った形状をしているため、フィルムの接着面が安定していない。したがって、フィルムの表面が平滑ではなくなっており、光透過性も安定していない。
一方、図8は、塗料がはみ出すなどして規則的な着色パターンが形成されない。
200A、200B、200C プリズム板
210 プリズム
211、212 斜面部
213 頂面部
214 くぼみ
300 拡散シート
400 接着剤
Claims (11)
- 多数のプリズムが配列してなる平板状のプリズム部材であって、
前記プリズムは、
該プリズム部材の厚さ方向に対して傾斜した平面状の二つの斜面部と、
この二つの斜面部の間に形成され、該プリズム部材の面方向に対して平行な平面状の頂面部と、を備えた
ことを特徴とするプリズム部材。 - 請求項1に記載のプリズム部材において、
前記頂面部には、凹状のくぼみが形成されている
ことを特徴とするプリズム部材。 - 請求項1または請求項2に記載のプリズム部材において、
前記プリズムのピッチは10μm以上500μm以下、かつ、
前記プリズムの高さは5μm以上250μm以下である
ことを特徴とするプリズム部材。 - 請求項1から請求項3のいずれかに記載のプリズム部材において、
前記二つの斜面部がなす角度は90度である
ことを特徴とするプリズム部材。 - 請求項1から請求項4のいずれかに記載のプリズム部材において、
前記プリズムは、該プリズム部材の少なくともいずれか一方の面に直線状に配列されている
ことを特徴とするプリズム部材。 - 請求項1から請求項5のいずれかに記載のプリズム部材において、
前記プリズムは、該プリズム部材の少なくともいずれか一方の面に二次元に配列されている
ことを特徴とするプリズム部材。 - 請求項1から請求項6のいずれかに記載のプリズム部材において、
複数の前記プリズムの間に、前記プリズムよりも高さの低い低プリズムが設けられた
ことを特徴とするプリズム部材。 - 請求項1から請求項7のいずれかに記載のプリズム部材において、
拡散剤が含有されている
ことを特徴とするプリズム部材。 - 請求項1から請求項8のいずれかに記載のプリズム部材の少なくともいずれか一方の面が、機能性を有する層で被覆されている
ことを特徴とする光学部材。 - 請求項9に記載の光学部材において、
前記機能性を有する層は拡散シートであり、
前記拡散シートが前記プリズム部材のいずれか一方の面にラミネートされた
ことを特徴とする光学部材。 - 請求項10に記載の光学部材において、
前記拡散シートは、前記プリズム部材の前記プリズムが形成された側の面にラミネートされている
ことを特徴とする光学部材。
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