JP2009113291A - タイヤの加硫成形金型 - Google Patents
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Abstract
【課題】ナイフブレードの生産効率の向上、及び生産コストの低減を図る。
【解決手段】タイヤの加硫成形金型10は、タイヤのトレッド部2を形成するトレッド成形面11に、ブロック陸部4を形成するブロック成形凹部12と、サイピング5を形成するナイフブレード14とを具える。ナイフブレード14は、重なり部Gを介してサイピング長さ方向に連結される複数のブレード片15から形成される。
【選択図】図4
【解決手段】タイヤの加硫成形金型10は、タイヤのトレッド部2を形成するトレッド成形面11に、ブロック陸部4を形成するブロック成形凹部12と、サイピング5を形成するナイフブレード14とを具える。ナイフブレード14は、重なり部Gを介してサイピング長さ方向に連結される複数のブレード片15から形成される。
【選択図】図4
Description
本発明は、サイピング形成用のナイフブレードを具えた加硫成形金型に関する。
例えばスノータイヤでは、氷上及び雪上での走行性能を高めるために、主としてトレッド部を複数のブロック陸部に区画するとともに、そのブロック陸部の表面にそれぞれ複数のサイピングを形成し、そのエッジ効果によって路面摩擦係数を高めることが行われている。
そしてこのようなタイヤのサイピングは、タイヤ加硫成形金型に植設される金属板からなるナイフブレードによって形成されている。
しかしながら、サイピングは、それが形成されるブロック陸部の巾寸法などに応じて、サイピング長さが相違する。そのため、一本のタイヤを形成するためには、長さを違えた多種類のナイフブレードが必要となり、ナイフブレードの生産効率を損ねるとともに、生産コストの上昇を招くという問題がある。
そこで本発明は、複数枚(例えば2枚)のブレード片を、重なり部を介してサイピング長さ方向に連結することにより一つのナイフブレードを形成することを基本として、例えば1種類のブレード片により、長さが異なる多種類のナイフブレードを自在に形成することが可能となるなど、ナイフブレードの生産効率の向上、及び生産コストの低減を達成しうるタイヤの加硫成形金型を提供することを目的としている。
前記目的を達成するために、本願請求項1の発明は、トレッド部のブロック陸部にサイピングを形成したタイヤの加硫成形金型であって、
前記トレッド部を形成するトレッド成形面に、前記ブロック陸部を形成するブロック成形凹部と、前記サイピングを形成するナイフブレードとを具えるとともに、
前記ナイフブレードは、重なり部を介してサイピング長さ方向に連結される複数のブレード片からなることを特徴としている。
前記トレッド部を形成するトレッド成形面に、前記ブロック陸部を形成するブロック成形凹部と、前記サイピングを形成するナイフブレードとを具えるとともに、
前記ナイフブレードは、重なり部を介してサイピング長さ方向に連結される複数のブレード片からなることを特徴としている。
又請求項2の発明では、前記ブレード片は、サイピング長さ方向にジグザグ状にのびるジグザグ部分を有するとともに、前記重なり部は、隣り合うブレード片のジグザグ部分の少なくとも一部が、互いに重なり合うことにより形成されることを特徴としている。
又請求項3の発明では、前記ブレード片のジグザグ部分は、振幅、及びサイピング長さ方向のジグザグのピッチ長さが一定であることを特徴としている。
又請求項4の発明では、前記ブレード片のジグザグ部分は、前記重なり部を形成する側の端部におけるジグザグの一辺が、ジグザグの頂部間をのびるジグザグの一辺よりも長さが小であることを特徴としている。
又請求項5の発明では、前記ブレード片のジグザグ部分は、前記重なり部を形成する側の端部におけるジグザグの一辺が、ジグザグの頂部間をのびるジグザグの一辺よりも長さが大であることを特徴としている。
本発明は叙上の如く、サイピング形成用のナイフブレードを、重なり部を介してサイピング長さ方向に連結される複数のブレード片によって形成しているため、前記重なり部の巾を変化させることで、ナイフブレードの長さを調節できる。従って、例えば1種類のブレード片から、長さが異なる多種類のナイフブレードを形成することが可能となるなど、ナイフブレードの生産効率の向上、及び生産コストの低減を達成しうる。
以下、本発明の実施の一形態を、図示例とともに説明する。図1は、本発明の加硫成形金型によって形成される空気入りタイヤのトレッド部の一例を平面に展開して示す展開図である。
図1に示すように、前記空気入りタイヤ1は、本例ではスノータイヤであって、トレッド部2に、トレッド溝3によって区分される複数のブロック陸部4を具えるとともに、このブロック陸部4の表面に、タイヤ周方向と交差する向きにのびるサイピング5を設けている。
本例では、前記ブロック陸部4が、タイヤ赤道Cの両側でタイヤ周方向に連続してのびるリブ体6である内のブロック陸部4Aと、その外側に配されるブロック列7Rを構成するブロック7である中間のブロック陸部4Bと、そのさらに外側に配されるブロック列8Rを構成するブロック8である外のブロック陸部4Cとからなる場合が例示されている。そして本例では、各ブロック陸部4の表面に、複数本のサイピング5を形成している。このサイピング5として、本例では、その両端がブロック陸部4の壁面で開口したオープンタイプの場合を例示しているが、一端がブロック陸部4内で途切れる一端クローズドタイプ、或いは両端がブロック陸部4内で途切れる両端クローズドタイプであっても良い。
ここで、前記内のブロック陸部4Aは、そのタイヤ軸方向外側縁Eoが直線状をなすのに対して、内側縁Eiはジグザグ状にのび、これにより前記内のブロック陸部4Aのタイヤ軸方向巾は、増減を繰り返しながらタイヤ周方向に向かって変化している。従って、この内のブロック陸部4Aに形成されるサイピング5は、その形成位置に応じてサイピング長さLが相違するなど、この内のブロック陸部4Aには、図2に拡大して示すように、サイピング長さLが異なる複数種類(本例では4種類)のサイピング5が形成される。便宜上、このサイピング5を、サイピング長さLが大なものから順に、第1のサイピング5a、第2のサイピング5b、第3のサイピング5c、第4のサイピング5dと呼んで区別する場合がある。なお前記ブロック陸部4B、4Cには、本例では、第4のサイピング5dが形成されている。
次に、前記空気入りタイヤ1を形成する加硫成形金型10を説明する。この加硫成形金型10は、図3に例示するように、前記空気入りタイヤ1を加硫成形するキャビティであるタイヤ成形面11を有し、このタイヤ成形面11には前記トレッド部2を形成するトレッド成形面12が含まれる。又該トレッド成形面12には、前記ブロック陸部4を形成するブロック成形凹部13と、前記サイピング5を形成するナイフブレード14とが設けられる。
そして前記ナイフブレード14は、図4に示すように、重なり部Gを介してサイピング長さ方向に連結される複数枚、本例では2枚のブレード片15A、15Bからなり、各ブレード片15A、15Bは、厚さが例えば0.3〜1.3mm、好ましくは0.7〜1.0mmと薄いステンレスなどの金属板から形成される。
前記ブレード片15A、15Bは、サイピング長さ方向にジグザグ状(正弦波などの波状を含む)にのびるジグザグ部分16A、16Bを少なくとも一端E1側に具え、本例では、他端E2側に、ジグザグの振れ中心線jに沿って直線状にのびるストレート部分17A、17Bを形成したものを例示している。前記ストレート部分17A、17Bは、本例では、前記ブロック成形凹部13の底面Sからの高さH1が、ジグザグ部分16A、16Bの高さH2よりも小であり、これにより、ブロック陸部4の幅方向両端側における剛性低下を抑制でき、ブロック陸部4の偏摩耗を改善しうる。しかし、前記高さH1と高さH2とを等しく設定しても良く、又ブレード片15A、15Bを、ジグザグ部分16A、16Bのみで形成することもできる。
又前記ジグザグ部分16A、16Bは、互いに同一のジグザグ形状をなし、従ってブレード片15A、15Bは、各ジグザグ部分16A、16Bの少なくとも一部を互いに密に重ね合わせることができるなど、その重なり部Gを介してサイピング長さ方向に連結しうる。又各ジグザグ部分16A、16Bは、そのジグザグの振幅Jwを一定、かつサイピング長さ方向のピッチ長さJpを一定としている。従って、ブレード片15A、15Bは、図5(A)、(C)、(E)に示すように、その重なり部Gの重なり巾Gwを1ピッチ毎に違えて連結しうるなど、ナイフブレード14の長さを1ピッチ毎に調整しうる。前記重なり部Gは、接着、溶接などによって強固に接合される。又本明細書では、ブレード片を総称する時ブレード片15、ジグザグ部分を総称する時ジグザグ部分16、ストレート部分を総称する時ストレート部分17と呼ぶ場合がある。
本例では、前記ブレード片15Aとブレード片15Bとが同一のブレード片からなる場合が例示されており、従って、一種類のブレード片15により、複数種類の長さのナイフブレード14を形成することができる。しかし、図4に一点鎖線で示すように、前記ブレード片15Bに代えて、ジグザグの屈曲の向きのみを違えたブレード片15Cを使用することもできる。係る場合には、同一のブレード片15を用いたナイフブレード14に対して、ジグザグピッチ数Nを0.5ピッチ違えたナイフブレード14を形成しうる。例えばジグザグピッチ数Nを2.75とした同一のブレード片15A、15Bを用いた場合、ジグザグピッチ数Nが5のナイフブレード14a(図5(A))、ジグザグピッチ数Nが4のナイフブレード14c(図5(C))、及びジグザグピッチ数Nが3のナイフブレード14e(図5(E))がそれぞれ形成でき、又ジグザグの屈曲の向きのみを違えたブレード片15A、15Cを用いた場合、ジグザグピッチ数Nが4.5のナイフブレード14b(図5(B))、及びジグザグピッチ数Nが3.5のナイフブレード14d(図5(D))をそれぞれ形成しうる。言い換えると、2種類のブレード片を適宜組み合わせることで、0.5ピッチ間隔でナイフブレード14の長さ調整を行いうるなど、より細かな調整が可能となる。本例では、長さ調整された4種類のナイフブレード14a〜14dにより、前記第1〜4のサイピング5a〜5dがそれぞれ形成されている。
ここで、前記0.5ピッチ間隔での長さ調整を行う場合、図4の如く、ジグザグ部分16において、前記振れ中心線jを挟んだ両側で隣り合う頂部P、P間をのびるジグザグの一辺18を、互いに同一長さとすることも必要である。これは、例えば図6(A)の如く、ピッチエレメント19を構成する一対の辺18において、一方の辺18aと他方の辺18bとの長さが相違する場合、ジグザグの屈曲の向きを違えた2種類のブレード片を使用したとしても、1.0ピッチ間隔でしか重ね合わせができなくなるからである。なお前記一辺18は、直線に限定されるものではなく、例えば図6(B)の如く、ジグザグ形状が波状の場合には、略S字状の曲線で形成される。
より細かな長さ調整を行う場合には、ジグザグ部分16の前記ピッチ長さJpは小さいほど好ましい。しかし、サイピング5によるエッジ効果、及びブロック陸部4の剛性の観点から、前記ピッチ長さJpは、2.0〜6.0mmの範囲が好ましく、又ジグザグの前記振幅Jwは、0.5〜2.5mmの範囲が好ましい。
又前記ジグザグ部分16では、前記重なり部Gにおける密着性を高めるために、例えば、図7(A)に示すように、重なり部Gを形成する側の端部E1におけるジグザグの一辺18Eの長さhEを、ジグザグの頂部P、P間をのびるジグザグの一辺18の長さhよりも小とするのが好ましい。又係るブレード片15を用いた場合、図7(B)に示すように、前記端部E1の一辺18E、18E同士を重ね合わせることで、一方のブレード片15と他方のブレード片15とが振幅方向に位置ズレさせたナイフブレード14を形成することもできる。
逆に、前記端部E1におけるジグザグの一辺18Eの長さhEを、ジグザグの頂部P、P間をのびるジグザグの一辺18の長さhよりも大とすることもできる。係るブレード片15を用いた場合、図7(C)に示すように、重なり部Gから前記一辺18E、18Eの一部を突出させることができる。これにより、ブロック陸部4のブロック剛性を部分的かつ意図的に減じさせることができ、偏摩耗の抑制などに貢献させることができる。
図8、9に、ナイフブレード14の他の例が示される。図8の例では、ナイフブレード14は、前記ブレード片15A、15B(又は15A、15C)と、その間に配される繋ぎのブレード片15Jとから形成される。この繋ぎのブレード片15Jは、ジグザグ部分16Jのみからなり、両側のジグザグ部分16A、16Bとの間をそれぞれ重なり部Gを介して連結することで、長尺なナイフブレード14を自在に形成することができる。この時、ナイフブレード14の厚さが、前記重なり部Gにおいて2倍となるなど、ナイフブレード14の厚さを変動させることができる。この厚さの増加部分ではサイピング5の巾が増加するため、ウエット性能を高めるとともに、ブロック剛性を部分的に低下させる効果を奏することができる。なお、前記ジグザグ部分16Jの高さH2を、他のジグザグ部分16A、16Bの高さH2と違えることもでき、この場合、高さが部分的に変化するナイフブレード14を形成することが可能となる。なお2枚のブレード片15でナイフブレード14を形成する場合にも、各ブレード片15の高さを相違させることもできる。
又連結方法により、ナイフブレード14を直線状に形成するほか、図9(A)如く屈曲線状に形成することもできる。これを利用し、例えば図9(B)に例示するように、多角形状のブロック陸部4に対して、ナイフブレード14を該ブロック陸部4の外周に沿う多角形状体に形成することもできる。この場合、ブロック陸部4のコーナ部における剛性の均一化が図られるなど、偏摩耗抑制に貢献しうる。
なおナイフブレード14では、端部E1の一辺18E、18E同士を重ね合わせた場合には、前記ジグザグ部分16におけるジグザグのピッチ長さJp、及び振幅Jwは一定である必要がない。又、ブレード片15としてジグザグ部分16を有することなく、ストレート部分17のみからなる平板状に形成することもでき、係る場合には、ナイフブレード14の長さ調整を自在に行いうる。
以上、本発明の特に好ましい実施形態について詳述したが、本発明は図示の実施形態に限定されることなく、種々の態様に変形して実施しうる。
スタッドレスタイヤ(195/65R15)用の加硫成形金型を、本願に係わるナイフブレードを用いて形成した。前記加硫成形金型には、前記図5(A)〜(D)に示すように、2種類のブレード片の組み合わせにより、5種類の長さのナイフブレードを、下記のように形成した。
ジグザグピッチ数N=3.0 −−−−132本
ジグザグピッチ数N=3.5 −−−−102本
ジグザグピッチ数N=4.0 −−−−66本
ジグザグピッチ数N=4.5 −−−−96本
ジグザグピッチ数N=5.0 −−−−30本
ジグザグピッチ数N=3.0 −−−−132本
ジグザグピッチ数N=3.5 −−−−102本
ジグザグピッチ数N=4.0 −−−−66本
ジグザグピッチ数N=4.5 −−−−96本
ジグザグピッチ数N=5.0 −−−−30本
そのとき要したナイフブレードの製造コスト及び製造時間を、従来の製造コスト及び製造時間を100とした指数で比較した。その結果、本発明のナイフブレードの製造コストの指数は30、製造時間の指数は20であるなど、従来に比して、製造コスト及び製造時間を大幅に減じうるのが確認できた。
2 トレッド部
4 ブロック陸部
5 サイピング
10 加硫成形金型
11 トレッド成形面
12 ブロック成形凹部
14 ナイフブレード
15 ブレード片
16 ジグザグ部分
18 ジグザグの一辺
G 重なり部
4 ブロック陸部
5 サイピング
10 加硫成形金型
11 トレッド成形面
12 ブロック成形凹部
14 ナイフブレード
15 ブレード片
16 ジグザグ部分
18 ジグザグの一辺
G 重なり部
Claims (5)
- トレッド部のブロック陸部にサイピングを形成したタイヤの加硫成形金型であって、
前記トレッド部を形成するトレッド成形面に、前記ブロック陸部を形成するブロック成形凹部と、前記サイピングを形成するナイフブレードとを具えるとともに、
前記ナイフブレードは、重なり部を介してサイピング長さ方向に連結される複数のブレード片からなることを特徴とするタイヤの加硫成形金型。 - 前記ブレード片は、サイピング長さ方向にジグザグ状にのびるジグザグ部分を有するとともに、前記重なり部は、隣り合うブレード片のジグザグ部分の少なくとも一部が、互いに重なり合うことにより形成されることを特徴とする請求項1記載のタイヤの加硫成形金型。
- 前記ブレード片のジグザグ部分は、振幅、及びサイピング長さ方向のジグザグのピッチ長さが一定であることを特徴とする請求項2記載のタイヤの加硫成形金型。
- 前記ブレード片のジグザグ部分は、前記重なり部を形成する側の端部におけるジグザグの一辺が、ジグザグの頂部間をのびるジグザグの一辺よりも長さが小であることを特徴とする請求項2又は3に記載のタイヤの加硫成形金型。
- 前記ブレード片のジグザグ部分は、前記重なり部を形成する側の端部におけるジグザグの一辺が、ジグザグの頂部間をのびるジグザグの一辺よりも長さが大であることを特徴とする請求項2又は3に記載のタイヤの加硫成形金型。
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| JP2007287569A JP2009113291A (ja) | 2007-11-05 | 2007-11-05 | タイヤの加硫成形金型 |
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| JP2007287569A JP2009113291A (ja) | 2007-11-05 | 2007-11-05 | タイヤの加硫成形金型 |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020104405A (ja) * | 2018-12-27 | 2020-07-09 | Toyo Tire株式会社 | タイヤ加硫金型 |
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Cited By (2)
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| JP2020104405A (ja) * | 2018-12-27 | 2020-07-09 | Toyo Tire株式会社 | タイヤ加硫金型 |
| JP7148391B2 (ja) | 2018-12-27 | 2022-10-05 | Toyo Tire株式会社 | タイヤ加硫金型 |
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