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JP2009112395A - 軸受部材、並びにそれを用いた軸受装置および椅子 - Google Patents

軸受部材、並びにそれを用いた軸受装置および椅子 Download PDF

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JP2009112395A JP2007286274A JP2007286274A JP2009112395A JP 2009112395 A JP2009112395 A JP 2009112395A JP 2007286274 A JP2007286274 A JP 2007286274A JP 2007286274 A JP2007286274 A JP 2007286274A JP 2009112395 A JP2009112395 A JP 2009112395A
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Abstract

【課題】外装筒内に圧入しても、厚さが変動しないようにした軸受部材、並びにそれを用いた軸受装置および椅子を提供する。
【解決手段】外装筒9とその内部に嵌合される軸部材11との間に設けられる軸受部材16において、長手方向を向く複数の厚肉部17aの相互間を、可撓性の薄肉部17bをもって互いに連結することにより、全体としてほぼ円形とする。
【選択図】 図8

Description

本発明は、軸受部材、並びにそれを用いた軸受装置および椅子に関する。
例えば、座体の高さ調節機構を備える椅子においては、脚柱における外装筒(外筒部)内に、ガススプリング等よりなる高さ調節支柱(シリンダー本体)を軸線方向に摺動自在に嵌合し、外装筒の上端より上方に突出する高さ調節支柱の上端部により座体を支持するとともに、外装筒と高さ調節支柱との間に、高さ調節支柱が円滑に摺動しうるようにするための軸受部材(サポート部材)を設けたものがある(例えば特許文献1参照)。
特開2003−33248号公報(図6)
しかし、特許文献1に記載されているもののように、外装筒内に軸受部材を圧入するものにおいては、その圧入により、軸受部材が縮径し、高さ調節支柱との嵌め合いがきつくなることがある。
この軸受部材の縮径の程度は、軸受部材の材質や厚さ、圧入前の外装筒の内径と軸受部材の外径の差等により変動するので、前もって正確に把握することは困難である。
本発明は、従来の技術が有する上記のような問題点に鑑み、外装筒内に圧入しても、厚さが変動しないようにした軸受部材、並びにそれを用いた軸受装置および椅子を提供することを目的としている。
本発明によると、上記課題は次のようにして解決される。
(1) 外装筒とその内部に嵌合される軸部材との間に設けられる軸受部材において、長手方向を向く複数の厚肉部の相互間を、可撓性の薄肉部をもって互いに連結することにより、全体としてほぼ円形とする。
(2) 上記(1)項において、厚肉部の外面を、外装筒の内面と補形をなす形状とし、かつ厚肉部の内面を、軸部材の外面と補形をなす形状とする。
(3) 上記(1)または(2)項において、薄肉部の横断面形状を、凸部が外方を向く円弧状とし、薄肉部の内側に凹部が形成されるようにする。
(4) 上記(1)〜(3)項のいずれかにおいて、各厚肉部の内面を平面とし、内面全体をほぼ正多角形とする。
(5) 軸受装置において、外装筒とその内部に嵌合される軸部材との間に、上記(1)〜(4)項のいずれかの軸受部材を設ける。
(6) 椅子において、脚柱における外装筒と、上端部で座体を支持し、かつ前記外装筒の上端より摺動自在に嵌合された高さ調節支柱との間に、上記(1)〜(4)項のいずれかの軸受部材を設ける。
(7) 上記(6)項において、高さ調節支柱の外形を正多角形とし、かつ軸受部材の各厚肉部の内面を、高さ調節支柱の外周の各平面と摺接する平面とすることにより、高さ調節支柱を回り止めする。
本発明によると、次のような効果を奏することができる。
請求項1記載の発明によると、外装筒内に軸受部材を圧入したとき、薄肉部が弾性変形し、軸受部材は、全体としては縮径するが、厚肉部の厚さは変動することはないので、軸受部材の圧入後の内面形状を正確に予測することができる。
したがって、軸受部材内に軸部材を嵌合したときの嵌め合いがきつくなることはない。
また、薄肉部が弾性変形することにより、軸受部材の成形時に、脱型が円滑に行われるので、従来のように、脱型を容易にするための抜きテーパを予め設けておくる必要がなく、そのため、軸受部材の内面をストレートに形成でき、その内部に嵌合される軸部材とのがたつきを防止することができる。
請求項2記載の発明によると、外装筒と軸受部材、および軸受部材と軸部材の相互の密接性が向上し、局所に応力が集中することがなくなり、耐久性が増すとともに、軸受部材に対して軸部材が円滑に摺動することができる。
請求項3記載の発明によると、軸受部材を外装筒に圧入したとき、薄肉部が弾性変形し易くなるとともに、軸受部材の内面に、軸部材の外周面と接触しない空隙となる凹部を、円周方向に間欠的に形成することができ、軸部材は、軸受部材に対して円滑に摺動することができるようになる。
請求項4記載の発明によると、軸部材を円形断面としたときは、軸部材の外周面が各厚肉部の内面と線接触し、軸部材は、軸受部材に対して円滑に軸線方向に摺動することができるとともに、円滑に回転することができる。
また、軸部材を、各面が軸受部材における各厚肉部の内面と面接触する多角形としたときは、軸部材は、軸受部材に対して円滑に軸線方向に摺動することができるとともに、回り止めされる。
請求項5記載の発明によると、軸受部材に対する軸部材の嵌め合い公差を正確に定めることができ、軸部材が、外装筒に対して円滑に摺動することができるようにした、構造が簡単な軸受装置を提供することができる。
請求項6記載の発明によると、軸受部材に対する高さ調節支柱の嵌め合い公差を正確に定めることができ、高さ調節支柱が、脚柱における外装筒に対して円滑に摺動することができるようにした、構造が簡単な椅子を提供することができる。
請求項7記載の発明によると、高さ調節支柱が、外装筒に対して、回転することなく、円滑に上下方向に摺動することができ、座体の向きが変わることがないようにした椅子を提供することができる。
また、高さ調節支柱が正多角形をなしているので、椅子の美観を高めることができる。
以下、本発明を、椅子における脚柱の外装筒と、高さ調節支柱との間に設けられた軸受部材に適用した一実施形態について、添付図面を参照して説明する。
図1〜図3に示すように、この椅子は、上端に座体1が取付けられ、かつ下端が接床するようにした後傾する前脚である脚柱2と、この脚柱2の中間部または上部に上端が固着され、かつ平面視において後方に向かって左右方向に拡開するとともに、後下方に向かって傾斜し、下端が接床するようにした左右1対の後脚3、3とを備えている。
この例では、各後脚3は、上端が脚柱2における上下方向に離間した2箇所に取り付けられ、かつ下端部が互いに結合された上下1対の脚杆4、5を備えるものとしてある。
図3に示すように、後脚3の前傾角度θ1は、脚柱2の後傾角度θ2より大とし、後方に倒れにくいようにしてある。
脚柱2および各後脚3の下端部には、合成樹脂製の接床部材6、7が下方より嵌着されている。
脚柱2は、伸縮することにより、座体1の高さを調節しうるようにした高さ調節機構8を備えており、この高さ調節機構8による座体1の高さ調節範囲は、図3に想像線で示すように、座体1を最も低くしたとき、座体1が脚柱2の下端より後方に位置し、かつ図3に実線で示すように、座体1を最も高くしたとき、座体1が後脚3、3の下端より前方に位置するように制限してある。
これによって、この椅子は、座体1の高さをどのように変更しても、常に安定し、前後および左右のいずれの方向にも倒れないようにしてある。なお、左右への倒れは、左右の後脚3、3が、脚柱2より後方に向かって左右方向に拡開するように延出していることによって阻止される。
図4および図5に示すように、脚柱2は、円筒状の外装筒9と、高さ調節機構8を構成するガススプリング10とを備えている。
ガススプリング10は、高さ調節支柱11として機能するガスシリンダと、その一端から進退しうるピストンロッド12とを備え、ガスシリンダ、すなわち高さ調節支柱11の他端に設けたプッシュボタン13を押動しているときだけ、ピストンロッド12が自由に進退できるとともに、ガスシリンダ内部のガス圧により、進出する方向に付勢され、プッシュボタン13が突出位置に位置しているときは、ピストンロッド12の進退ができなくなるようにした公知のものである。
このガススプリング10は、ピストンロッド12の先端部を、外装筒9の下端部を閉塞する端板14の中央に、ボルト・ナット15をもって止着し、かつ高さ調節支柱11を、外装筒9の上端より嵌着した軸受部材16により軸線方向に摺動可能として軸受し、外装筒9の上端から同軸をなして上方に突出するようにして、外装筒9に組み付けられている。
高さ調節支柱11の外周面の断面形状は正六角形(またはその他の多角形を含む非円形としてもよい)としてあり、その上端には、上記正六角形の内接円より最大径を小とした先細りテーパ部11aが連設されており、その先細りテーパ部11aの先端面に、上記プッシュボタン13が設けられている。
図7に示すように、軸受部材16は、上下方向を向く筒部17と、この筒部17の上端に設けられた拡径鍔部18と、この拡径鍔部18の下面に連続するようにして、筒部17の外周面の前後部に突設された回り止め用の凸部19とを備えている。
図7および図8に示すように、筒部17は、長手方向を向く複数(この例では6個)の厚肉部17aの相互間を、可撓性の薄肉部17bをもって互いに連結することにより、全体としてほぼ円形とされている。
厚肉部17aの外面は、外装筒9の内面と補形をなす円弧状に形成され、また厚肉部17aの内面は、軸部材である高さ調節支柱11の外周面と補形をなす、すなわち高さ調節支柱11の外周面の正六角形の直線部分の平面と補形をなす平面としてある。
なお、高さ調節支柱11を回り止めする必要がない場合は、高さ調節支柱11の外周面を円形とし、厚肉部17aの内面を、それに補形をなす円弧状とすることもある。
薄肉部17bの横断面形状は、凸部が外方を向く円弧状とし、薄肉部17bの内側に凹部が形成されるようにしてある。
軸受部材16は、その拡径鍔部18が外装筒9の上端に当接し、凸部19が、外装筒9の上端の前後の縁に形成された方形の切欠き20に嵌合するようにして、筒部17を外装筒9内に圧入することにより、外装筒9の上端部に嵌着されている。
外装筒9内に筒部17を圧入したとき、薄肉部17bが弾性変形し、筒部17は、全体としては縮径するが、厚肉部17bの厚さは変動することはないので、軸受部材16の圧入後の内面形状を正確に予測することができる。
したがって、軸受部材16内に高さ調節支柱11を嵌合したときの嵌め合いがきつくなることはない。
また、軸受部材16内に高さ調節支柱11を嵌合したとき、高さ調節支柱11の外周の正六角形の各角部が、軸受部材16における薄肉部17bの内側の凹部に遊嵌され、軸受部材16の内面と接触することがなく、正六角形の直線部分が厚肉部17aの内面と摺接するだけであるので、正六角形の各角部に応力が集中することなく、高さ調節支柱11は、軸受部材16内を、回り止めされた状態で、円滑に軸線方向に摺動することができる。
軸受部材16が外装筒9から抜けるのを防止するため、必要に応じて、軸受部材16を外装筒9にねじ止め(図示略)してもよい。
軸受部材16から上方に突出する高さ調節支柱11の上端部には、図5に示すように、座体1を支持する座取付部材21が取り付けられている。
座取付部材21は、ほぼ水平の基板部22と、その下面のほぼ中央より、脚柱2の後傾角度と同一の後傾角度をもって前下方に延出する筒部23と、基板部22の後端より後下方に延出する、椅子の持ち運び用の取っ手24と、基板部22の上面四隅に上向き突設され、上端で座体1を支持することにより、基板部22と座体1とを上下方向に離間させるようにした4個の突部25とを備えている。
基板部22の上面中央には、方形の凹部26が設けられ、この凹部26の前部を左右方向に横切るように、基板部22の上面には、断面ほぼU字状の凹溝27が設けられている。
また、筒部22の下端から凹部26の底面にかけて、高さ調節支柱11の六角形の外周面と補形をなす六角孔(非円形孔)28と、高さ調節支柱11の先細りテーパ部11aのテーパと同一テーパとした、下方に向かって拡開するテーパ孔29とが連続して設けられている。
しかして、六角孔28に高さ調節支柱11の六角形の外周部分を嵌合し、かつテーパ孔29に先細りテーパ部11aを嵌合することにより、座取付部材21は高さ調節支柱11に、回り止めされて取り付けられている。
通常の使用状態や持ち運び状態では、先細りテーパ部11aとテーパ孔29との嵌合だけで、座取付部材21が高さ調節支柱11から外れることがないことは、従来の事務用椅子における脚柱とベース脚との関係から明らかである。
したがって、座取付部材21に設けた六角孔28に高さ調節支柱11の六角形の外周部分を嵌合し、かつテーパ孔29に先細りテーパ部11aを嵌合するだけで、座取付部材21を、高さ調節支柱11の上端部に、正確かつ確実に位置決めおよび回転止めされた状態で、簡単に取付けることができるとともに、高さ調節支柱11の上端部から座取付部材21を外すこともできる。
なお、六角孔28とテーパ孔29とを座体1に直接設け、座体1を、座取付部材21を介することなく、高さ調節支柱11に直接取り付けることもある。
座取付部材21を高さ調節支柱11の上端部に取り付けたとき、先細りテーパ部11aの先端部とプッシュボタン13とが、座取付部材21の凹部26内に位置し、凹部26内において、左右方向を向く操作軸30の中央部に溶接された作動片31により、プッシュボタン13が押動されるようになっている。
操作軸30は、凹溝27内に嵌合された左右1対の軸受部材32、32をもって、座取付部材21に回転自在に枢支され、座取付部材21の両側方に突出する両端部を前方に折曲して形成したハンドル部30a、30aのいずれかを上向き回動させることにより、作動片31でプッシュボタン13を押動しうるようになっている。
図5および図6に示すように、各軸受部材32は、可撓性を有するU字状の挾み片33の下端部で、操作軸30を回転自在に挾み込み、その状態で挾み片33を凹溝27内に上方より嵌合した後、挾み片33の上端に連設した1対の取付片34、34を、基板部22の上面に当接させて、ねじ止めすることにより、簡単かつ確実に座取付部材21に取り付けられている。
座体1は、ほぼ水平で、前部がわずかに前下がり傾斜する座板の上面に、クッション材を重ねて、それらを表皮材により覆った平面視横長方形の公知の構成(その詳細な図示は省略)のもので、その座板を、座取付部材21における4個の突部25の上に載置して、各突部25を貫通させたボルト(図示略)をもって、座取付部材21に固定されている。
図1、図5および図6に示すように、座取付部材21における取っ手24は、平面視円弧状をなし、その後端が、座体1の後端と上下方向にほぼ整合するか、または内方に位置するようにしてあり、それによって、取っ手24が他物に衝突するおそれがなく、しかも美観を高めることができるようにしてある。
また、取っ手24を、座取付部材21と一体的に形成してあるので、部品点数を増加させることがなく、しかも、この取っ手24に下方より手をかけて、椅子を安定よく持ち運ぶことができる。
さらに、取っ手24は、座体1の下方に配設されているので、この取っ手24が着座感に影響を与えることはなく、また、持ち運び時の椅子の揺動を小さくすることができ、持ち運び時に、椅子の脚等が他物に衝突するのを未然に防止することができる。
以上から明らかなように、この実施形態においては、外装筒9とその内部に嵌合される軸部材である高さ調節支柱11との間に設けられる軸受部材16において、長手方向を向く複数の厚肉部17aの相互間を、可撓性の薄肉部17bをもって互いに連結することにより、全体としてほぼ円形としてあるので、外装筒9内に高さ調節支柱11を圧入したとき、薄肉部17bが弾性変形し、軸受部材16は、全体としては縮径するが、厚肉部17aの厚さは変動することはなく、軸受部材16の圧入後の内面形状を正確に予測することができる。
したがって、軸受部材16内に高さ調節支柱11を嵌合したときの嵌め合いがきつくなることがない。
また、薄肉部17bが弾性変形することにより、軸受部材16の成形時に、脱型が円滑に行われるので、従来のように、脱型を容易にするための抜きテーパを予め設けておくる必要がなく、そのため、軸受部材16の内面をストレートに形成でき、その内部に嵌合される軸部材である高さ調節支柱11とのがたつきを防止することができる。
本発明は、上記実施形態のみに限定されるものではなく、幾多の変形した態様での実施が可能である。
例えば、軸受部材16を上記実施形態のままとし、軸部材である高さ調節支柱11の外周面のみを円形とすることもできる。この場合は、高さ調節支柱11の外周面が各厚肉部17aの内面と線接触し、高さ調節支柱11は、軸受部材16に対して円滑に軸線方向に摺動することができるとともに、円滑に回転することもできるようになる。
本発明は、上記実施形態に限定されるものではなく、筒体とその内部に嵌合される軸部材との間に設けられるあらゆる軸受部材に適用することができ、また、筒体と、その内部に嵌合される軸部材と、それらの間に設けられる上記軸受部材とを備えるあらゆる軸受装置にも適用することができる。
本発明の一実施形態を備える椅子を、斜め後方より見た斜視図である。 同じく、正面図である。 同じく、側面図である。 同じく、脚柱の中央縦断側面図である。 同じく、脚柱と座体との取付部分の中央縦断側面図である。 同じく、座体を取り外した状態で、斜め後方より見た斜視図である。 同じく、軸受部材の斜視図である。 同じく、軸受部材の筒部の横断平面図である。
符号の説明
1 座体
2 脚柱(前脚)
3 後脚
4、5 脚杆
6、7 接床部材
8 高さ調節機構
9 外装筒
10 ガススプリング
11 高さ調節支柱(シリンダ、軸部材)
11a先細りテーパ部
12 ピストンロッド
13 プッシュボタン
14 端板
15 ボルト・ナット
16 軸受部材
17 筒部
17a厚肉部
17b薄肉部
18 拡径鍔部
19 凸部
20 切欠き
21 座取付部材
22 基板部
23 筒部
24 取っ手
25 突部
26 凹部
27 凹溝
28 六角孔(非円形孔)
29 テーパ孔
30 操作軸
31 作動片
32 軸受部材
33 挾み片
34 取付片

Claims (7)

  1. 外装筒とその内部に嵌合される軸部材との間に設けられる軸受部材であって、
    長手方向を向く複数の厚肉部の相互間を、可撓性の薄肉部をもって互いに連結することにより、全体としてほぼ円形としたことを特徴とする軸受部材。
  2. 厚肉部の外面を、外装筒の内面と補形をなす形状とし、かつ厚肉部の内面を、軸部材の外面と補形をなす形状とした請求項1記載の軸受部材。
  3. 薄肉部の横断面形状を、凸部が外方を向く円弧状とし、薄肉部の内側に凹部が形成されるようにした請求項1または2記載の軸受部材。
  4. 各厚肉部の内面を平面とし、内面全体をほぼ正多角形とした請求項1〜3のいずれかに記載の軸受部材。
  5. 外装筒とその内部に嵌合される軸部材との間に、請求項1〜4のいずれかに記載の軸受部材を設けたことを特徴とする軸受装置。
  6. 脚柱における外装筒と、上端部で座体を支持し、かつ前記外装筒の上端より摺動自在に嵌合された高さ調節支柱との間に、請求項1〜4のいずれかに記載の軸受部材を設けたことを特徴とする椅子。
  7. 高さ調節支柱の外形を正多角形とし、かつ軸受部材の各厚肉部の内面を、高さ調節支柱の外周の各平面と摺接する平面とすることにより、高さ調節支柱を回り止めした請求項6記載の椅子。
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