JP2009112018A - ワイヤレスシステム上位層におけるシステム情報交換方法及びwlanの自動システム選択方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】慣用のシステムが現在利用できないシステムレベル情報を、追加のプロトコルプレーンを追加することによって、交換する。
【解決手段】通信ネットワークにおいて、システム情報が、上位のシステム情報、例えば、双方向伝送を行い、WTRUによりネットワークにインタロゲートし、サービスレベルケイパビリティをネゴシエートするIP層を利用して、これらWTRUに、ブロードキャストされる。ワイヤレスネットワーク選択のため、サービスレベル情報を利用でき、上位のシステム情報を用いて、ハンドオーバが簡単にされる。事前にプログラムされたWTRUを用いるか、又はUSIMを用いて、自動ネットワーク選択が行われる。
【選択図】図3
【解決手段】通信ネットワークにおいて、システム情報が、上位のシステム情報、例えば、双方向伝送を行い、WTRUによりネットワークにインタロゲートし、サービスレベルケイパビリティをネゴシエートするIP層を利用して、これらWTRUに、ブロードキャストされる。ワイヤレスネットワーク選択のため、サービスレベル情報を利用でき、上位のシステム情報を用いて、ハンドオーバが簡単にされる。事前にプログラムされたWTRUを用いるか、又はUSIMを用いて、自動ネットワーク選択が行われる。
【選択図】図3
Description
本発明は、ワイヤレス通信システムに関する。特に、本発明は、上位レベルのシステム情報を交換し、WLAN(wireless local area network)システムとUMTS(universal mobile telecommunication service)システムとの間においてネットワーク選択を行うことに関する。
UMTSは3G(third-generation)ワイヤレス通信システムであって、この3Gワイヤレス通信システムにより、テキスト、デジタル化音声、ビデオ、及びマルチメディア情報が、最大2Mbps(bit per second)の速度でパケットベースでブロードバンド伝送され、モバイルコンピュータ及び電話のユーザのロケーションに関係なく、これらユーザに対して一貫したサービスセットが提供される。UMTSは、多くの主要な通信事業者及びメーカの支持を得ているが、これは、UMTSが、高度にパーソナライズされ、かつユーザフレンドリなモバイルアクセスを、情報技術に対して行うための一般市場を創造する特異な機会をもたらすからである。
UMTSは、進化するコアネットワークに対する革新的な無線アクセス方式を使用して、容量を増加させ、データアベイラビリティ(data availability)を向上させ、広範囲のサービスを提供することによって、今日のモバイル、コードレス、及び衛星技術の能力を拡大する、ことを目標とする。
固定地上回線(landline)RF(radio frequency)システムにおける回線交換アプローチは、歴史的にも先例があり、QoS(quality of service)を厳格に制御できることから、現在、主流のアクセスメディアである。3Gネットワークの目標は、一方で、QoSを同一またはそれ以上に維持し、他方で、どのロケーションにおいてもすべてのタイプの情報の伝送をサポートするモバイル端末を使用して、高速データアクセス(high data-rate access)を行う、ことにある。ユビキタスなalways-onアクセスを提供して、3GネットワークがInternetサービスをサポートすることも意図されている。ひとたびUTMSが十分にインプリメントされると、コンピュータ、電話、PDAその他のモバイルユーザは、移動してもInternetへの接続が切断されず、かつ、移動先のロケーションに関係なく、ケイパビリティセット(capability set)が同一になる。
現在のモバイル及び地上回線ベースの電話システムは、圧倒的多数が回線交換型である。2つのエンドポイントを相互接続する単純な回線交換ネットワークの一例を、図1に示す。回線交換型のアプローチによれば、物理パスが確立され、接続中においては、この物理パスが2つのエンドポイントを接続する専用パスとなる。このパスは、ハードワイヤード、ワイヤレスRF、光ファイバとすることができる。しかし、以下の例においては、ワイヤレスRF通信システムのコンテキストによる。
第1のWTRU(wireless transmit/receive unit)21は、第2のWTRU19との物理接続27を開始する。物理接続27は、ワイヤレス通信システム23によってサポートされた専用リンクである。専用リンクは、通信中、リザーブされ保持されるから、他のユーザは、当該通信が終了するまで、物理接続27を使用することができない。同様に、第3のWTRU11は、第2の物理接続25を使用して、第4のWTRU17との物理接続25を確立する。回線交換型システムにおいては、当該システムを使用することができるユーザの数に個別に制限がある、のが典型的である。例えば、図1A図示の通信システムは、2つの物理接続のみをサポートすることができる。第5のWTRU13は、最早、利用可能な接続がないので、WTRU15と通信することができない。
この回線交換型アプローチに対して、パケット交換型アプローチを図1Bに示す。パケット交換型アプローチにおいては、ネットワークが使用されるが、送信側で、通信が複数のパケットという比較的に小さい単位に分解、すなわち「パケット化」される。各パケットはデータと宛先アドレスを備えている。これら複数のパケットは、個々に、宛先アドレスに基づいて、ネットワーク介して、ルーティングされる。ついで、受信側においては、当該通信を再構築するため、これら複数のパケットが正しい順序で組み立て直される。
当該通信を複数のパケットに分解し、別個のパケットを送信することによって、当該データパスをネットワーク上の多くのユーザと共有することができる。当該ネットワークにアクセスできるユーザの数はどれも上限はないが、当該ネットワーク上で輻輳があると、通信レイテンシーが長くなる、送信側と受信側との間のこのタイプの通信リンクは、コネクションレス通信リンクとして知られているものであって、専用通信回線ではない。例えば、the Internet上の大部分のトラフィックは、パケット交換を用いているが、the Internetは、基本的に、コネクションレスのネットワークである。
図1Bにおいては、第1のWTRU32が第1の通信ノード39にリンクされている。セルラーフォーンにおいては、第1の通信ノード39は通信プロバイダであり、リンクはワイヤレスRFリンクである。通信ノード39はルータ40であって、これらルータ40には、各パケットが宛先アドレスに従ってルーティングされる。当該パケットが第2の通信ノード33に到達すると、当該パケットは第2のワイヤレスRFリンクによってWTRU34に送信され、このWTRU34において、複数の他のパケットとともに再び組み立て直され、元の通信データが形成される。
これらルータ40は、同時に多くの通信を処理できるので、専用のリソースではない。これは、ネットワークにおけるエンドポイントは、どれであれ、仮想接続を常に利用可能である、ことを意味する。あるいはまた、逆の通信は、別のパスによってルーティングすることができる。
UMTSの大きい帯域幅は、パケット交換を採用しており、新しいサービス、例えば、ビデオ会議やマルチメディアプレゼンテーションも見込まれる。UMTSは、透過的な地上と衛星の接続を組み合わせることによって、ローミングユーザが慣れ親しんでいるのと同じサービスを、ローミングユーザがホームであれオフィスであれ受けることができるVHE(virtual home environment)も、見込まれる。
現在のワイヤレスアーキテクチュアは、システム情報を、下位プロトコルレベル、例えば無線ネットワーク層で、デジタルに、ブロードキャストする。このシステム情報には、over-the-airパラメータ、例えばシステムコンフィグレーションと、近隣セルの情報が、含まれるのが、典型的である。しかし、このシステム情報に含まれない情報としては、例えば、接続ネットワークの利用可能な能力と、サポートされている課金方式、提供されているセキュリティメカニズムと、サポートされているデータ転送速がある。
現在の3Gシステムにあっては、無線ネットワーク層においては、コアネットワークからWTRUへの単方向のデータ伝送のみが可能である。無線ネットワーク層は、over-the-airパラメータ、すなわちコンフィグレーション情報と、近隣セル情報とのために使用されている。これには、サービスレベル情報は含まれない。現行の無線ネットワーク層のコンフィグレーションは、柔軟性がなく、動的なシステム情報に適合できない、これは、システム情報が無線ネットワーク層のレベルで送信されるときのシステム情報変更が、非常にリソース集約的であるからである。
加えて、現在のシステムは、サービスレベル情報を運ぶことができないので、現在、WTRUが、サービスレベル情報に基づいて、ネットワークをインテリジェントに選択できるメカニズムはない。
そこで、システム情報を受信し、情報を双方向交換できるようにするため、WTRUが上位のネットワークと通信するのが望ましい。そうすれば、ネットワークサービスフィーチャについての、周辺のネットワークのネットワークサービスレベル情報をケリーすることにより、WTRUは、ネットワークを選択することができる。この新しい上位のプロトコルは、現在の3GPP標準と協働させた方がよい。
ネットワークの相対的な信号強度(両方の信号が十分な信号強度を有するものと仮定する。)に関係なく、1つ又は複数のタイプのワイヤレスネットワークにおいて、1つのタイプのネットワークを優先的に選択させるため、デュアルモードWTRU(2つ以上のタイプのワイヤレスネットワーク、例えばWTRUとWLANと通信できる装置)を強制するメカニズムに対するニーズもある。
初期セル選択、WTRUのパワーオン、セル再選択というシナリオにおいて、自動ネットワーク選択及び再選択を行うというニーズもある。
本発明によれば、慣用のシステムが現在利用できないシステムレベル情報を、次のようにして、すなわち、現在の無線及びトランスポートネットワーク層と協働して機能する現在の無線ネットワーキングプロトコルスキームに、追加のプロトコルプレーンを追加することによって、交換することができる。追加のプレーンによって、コアネットワークとWTRUとの間で双方向に情報を交換することができ。このWTRUは、コアネットワークに、そのサービスレベルケイパビリティについて、インタロゲート(interrogate)することができる。
加えて、本発明によれば、デュアルモードWTRUが、あるタイプのネットワークの範囲内に存在するとき、このタイプのネットワークを優先的に選択でき、同様に、自動ネットワーク選択を行うことができる機能が提供される。
以下、本発明について図面を参照して説明する。図において同一参照番号は同様の要素を示す。
3GPP(third generation partnership project)標準のUMTS(universal mobile telecommunications system)においては、BS(base station)をノードBといい、加入者局(subscriber station)をUE(user equipment)といい、ノードBとUEの間のワイヤレスCDMA(code division multiple access)インタフェースを、Uuインタフェースという。
ノードBは、典型的には、モバイル装置を含む複数の加入者局(一般的にWTRU(wireless transmit/receive unit)として知られる)のワイヤレス並行通信を行う能力を有する。一般に、BSという用語には、BS、ノードB、サイトコントローラ、アクセスポイント、その他のワイヤレス環境における他のインタフェース装置が含まれるが、これらに限定されるものではない。WTRUという用語には、UE、移動局、固定またはモバイル加入者装置、ページャ、その他のワイヤレス環境で動作できる他のタイプの装置が含まれるが、これらに限定されるものではない。
図2を説明する。システム50は、本発明に従って構成されており、コアネットワーク52と、RNC(remote network controller)55とを備えるとともに、複数のWTRU、例えば、セルフォーン56か、ワイヤレスラップトップ58か、PDA(personal digital assistant)20を備えるか、あるいはワイヤレスセルフォーン56に結合されたラップトップ57にサービスするノードB(BS)54を備えている。
RNC55は、WTRUとコアネットワーク52との間の無線接続のすべての態様であって、無線リソースの割当てと、パケットスケジューリングと、シグナリングメッセージによる無線リンクの制御と、ノードBを処理するための無線関連パラメータの設定と、パワー制御と、誤り率の設定とを含む態様を、管理している。RNC55とコアネットワーク52の両方は、UMTSシステム、すなわち本発明がインプリメントされたシステムのタイプ、の必要不可欠な部分である。
コアネットワーク52は、コール/セッション制御モジュール28と、利用可能サービスモジュール27と、モビリティ管理モジュール29と、サービスレベルシステム情報モジュール26とを備えている。コアネットワーク52は、外部接続60を介して追加の外部システム情報を受信するため、追加のネットワークにも接続することができる。外部接続60は、PSTN(public switched telephone network)、the Internet、又はPLMS(Public Land Mobile Network)との接続、とすることができる。
コール/セッション制御モジュール28は、到着するトラフィックを、事前定義されたシステムオペレータの基準に基づいて、コールレベルか、セッションレベルか、接続レベルで、管理する役割を担っている。コール/セッション制御モジュール28は、回線交換されたコールの確立、変更、転送、切断を管理し、同様に、パケット交換されたセッションの確立、変更、転送、切断を管理する。
利用可能サービスモジュール27は、コアネットワーク52によって現在提供されているすべてのサービスのデータベースを維持する。これらサービスは、ベアラサービス(例えばデータ転送サービス、例えば、回線交換またはパケット交換されたショート通信サービス、マルチメディア通信ングサービス、IPベースのマルチメディアサービス等)と、電話サービスとで、分類することができる。例えば、ユーザは、株価(stock sticker)変動を追っかけるため、このWTRUに株価情報が送信されることを希望することができる。仮にローカルのコアネットワーク52でサービスを利用できない場合には、当該システムは、所望のサービス情報を得るため、他のネットワークに頼ることができる。外部サービスに関する情報は、外部接続60を介して転送される。サービスレベルシステム情報モジュール26は、各WTRUをトラッキングして、WTRUがどのネットワークサービスを使用したり要求したりしているかをトラッキングする。サービスレベルシステム情報は、サービス属性に関連するデータからなる。これらサービス属性には、データ転送速度と、メッセージ配信の遅延と、利用可能なリソースを含むシステムのローディングと、等々を含めることができる。
モビリティ管理モジュール29は、WTRUとコアネットワーク52との間の通信の物理的な態様を制御する。例えば、モビリティ管理モジュール29は、当該ユーザの現在のロケーションを、LA(location area)又はRA(routing area)で、トラッキングする。LA及びRAは、典型的には、多くのセルをカバーしている。
以下、本発明に従って詳細に述べるが、コアネットワーク52からの情報は、2つの別個のパス、すなわち、1)無線ネットワークパス53と、2)IPパス36を介して、WTRUと交換される。同様に、他のネットワークから外部接続60を介して到来した情報も、上記の無線ネットワークパス53及びIPパス36を介して、WTRUと交換される。無線ネットワークパス53は、上述した(幾つかのトランスポート層を含む)パスであって、現在の3Gシステムが、システム情報の単方向伝送を簡単にするため、使用しているパスである。IPパス36は、本発明に従って導入された双方向ユーザプレーンであって、無線ネットワークパス53に隣接して存在するものであり、このユーザプレーンによって、WTRUとコアネットワーク52との間のデータインタロゲーション及びデータ交換することができる。このIPパス36によれば、典型的な3Gインプリメンテーションにおいて以前不可能であった情報交換を行うことができる。
図3を説明する。WTRU120が、Uuインタフェース135を介して、ノードB140に接続されており、このUuインタフェースには、無線ネットワーク層(RNL;radio network layer)130と、トランスポートネットワーク層(TNL;transport network layer)150とが含まれる。RNL130においては、単方向伝送が行われるから、ノードB140からWTRU120にのみ通信を伝送することができる。TNL150においては、双方向伝送が行われるから、TNL150は、主に、音声及び情報のようなデータの交換ために使用される。IPパス36も、本発明に従って導入されており、RNL130及びTNL150に隣接する。
ノードB140は、Iubインタフェース145を介して、RNC160に接続される。Iubインタフェース145には、RNL130及びTNL150も含まれる。本発明によれば、IPパス36も、ノードB140とRNC160の間に導入されている。
このRNC160は、Iuインタフェース165を介して、コアネットワーク180に接続されており、このIuインタフェースには、RNL130及びTNL150が含まれる。本発明によれば、IPパス36によって、RNC160とコアネットワーク180の間に、通信のための追加の層が提供される。
このIPパス36によれば、大量の詳細なシステムレベル情報の交換を、WTRU120とコアネットワーク180との間で、双方向に行うことができる。以下にさらに詳しく説明するが、システム情報の動的な変更を容易にインプリメントするため、システム100はこのシステムレベル情報を利用する。このようなシステム情報の動的な変更は、サービスレベルシステム情報モジュール26において、インプリメントされることになる。例えば、動的に変更できるシステム情報のタイプは、無線チャネル情報であり、コアネットワーク52の識別である。これらタイプの情報は、当業者にとって周知のものである。WTRU120は、アップリンクを介して、このような情報を要求し、ネットワーク選択、再選択、又はハンドオーバ処理において、任意のダウンリンクデータを利用することができる。
IPパス36上においてシステム情報を双方向に伝送することによって、WTRU120は、ネットワークを選択する前で、コール又はデータセッションを確立するために、サービスオペレーションに関するパラメータをネゴシエートすることができる。システムサービスレベルにおいて双方向通信を行う能力があるので、システムオペレーションをユーザのニーズに合わせることができる。情報をIPレベルでブロードキャストすると、複数のシステム間でシステム情報の交換をコーディネートするのが容易になり、例えばWTRUが第1のUTMSから第2のUMTSにハンドオフされるときに、そうである。
UMTSシステムには、BCCH(Broadcast Control Channel)という論理無線チャネルがあり、このBCCHは、セル内のすべてのWTRUにシステム関連情報をブロードキャストするために、利用されている。既に説明したが、この情報は、(例えば、ページング又はアクセスのための)無線チャネルに関連させることができ、あるいは、ネットワーク識別子を備えることができる。このUMTSにおいては、この情報はIP層で転送されない。このようなブロードキャスト情報の一部又は全てをIPレベルで転送すれば、柔軟性が向上し、相互作用が促される。システムオペレータがシステム情報をより容易に更新することができるので、柔軟性が促される。IPは普及している一般的なプロトコルであって、すべての無線アクセスネットワークによってサポートされているから、UMTSであってもなくても、相互作用が促される。そこで、IPベースのブロードキャストによれば、互いに異なる無線技術を有するネットワークどうしを相互作用させることが、容易になる。
WTRUとコアネットワーク180との間でIPレベルの情報を処理するのに加えて、サービスレベル情報をIPパス36を介してブロードキャストすることができる。ブロードキャストチャネルによって、マルチキャストサービスの可用性に関する情報が提供され、ネットワークステータス情報、例えば、ネットワークの輻輳状態とネットワークリソースの可用性が提供され、隣接セルのロケーションについての情報が提供される。この隣接セルのロケーションは、地理座標(geo-coordinate)、相対距離によって指定することができ、あるいは、マップベースとすることができる。隣接セルの位置に関する情報を提供する。
このブロードキャスト情報には、近隣通信システムに関するデータも含めることができる。これは幾つかの方法で行うことができる。例えば、コアネットワーク180は、PSTNまたはthe Internet(例えば図2の外部接続60)を介して、他のネットワークに結合される。コアネットワーク180は、定期的、又はイベントトリガのいずれかよって、外部接続60を介して、任意の近隣ネットワークに関するシステム情報を転送する。
第2の実施形態においては、コアネットワーク52は、他の無線ネットワークのブロードキャストチャネルをリスン(listen)し、そのブロードキャスト情報を、リード(read)し、ブロードキャストチャネルを介して、WTRUに再送する。このため、このUMTSが他の無線アクセス技術通信用のレシーバをもサポートする必要がある。このような情報が利用可能であると、ブロードキャストチャネルは、ハンドオーバのために使用できる近隣WLANが存在することを示す情報を、送信することができる。別の例においては、このUMTSは、WTRUの移動方向に1マイル(1609m)先にある新規のネットワークに関するシステム情報を、ハンドオーバのため、ブロードキャストすることができる。仮に特定のWTRUが、あるネットワークの方向に移動している場合には、このネットワークの情報は、コアネットワーク180において、外部接続を介して利用可能である。この情報が当該ネットワークによって使用され、やがて、このWTRUが近隣ネットワークに入っていくことが予想される。このようなケースにおいては、このUMTSは、標準のブロードキャスト方法を使用して、その情報をブロードキャストすることができる。
図4は本発明に係るUMTS論理インタフェース400を示す。UMTS論理インタフェース400には、無線ネットワーク層130と、トランスポートネットワーク層150とが含まれている。図4には、無線ネットワーク制御プレーン131及びトランスポートネットワーク制御プレーン151も図示してある。無線ネットワーク制御プレーン131及びトランスポートネットワーク制御プレーン151は、当業者にとって周知のUMTSの基本プロトコルエンティティであるから、詳細な説明は省略する。しかし、IPパス36は、このような通信パスがなければ不可能であった双方向通信機能を有する新しいユーザプレーンである。
本発明によれば、ユーザは、ハンドオーバ関連のパラメータ及びプロファイルを、他のシステムとネゴシエートすることもできる。例えば、図5を参照すると、WTRU71のユーザは、第1のWLAN72上にキャンプ(camp)する。WTRU71は、UMTS70のケイパビリテイを知るため、UMTS70にインタロゲートすることができる。本発明に係る上位層スキームであって、UMTS70のネットワークケイパビリティに関する情報にケリーし、これにより、新しい通信リンクとネゴシエートする上位層スキームを利用して、UMTS70にインタロゲートすることができる。UMTS70にインタロゲートすることは、無線ネットワーク層より上位の層で行われる。これは、現在キャンプしているワイヤレスネットワークのドメインの背後に位置するサーバによって情報が提供されることになるからであり、あるいは、外部に位置するサーバによってさえも、情報が提供されることになるからである。
図5に示すように、WTRU71は、一方を他方より優先して選択する能力、例えばWLAN72よりもUMTS70を優先して選択するか、あるいは、UMTS70よりもWLAN72を優先して選択する能力を有することができる。例えば、WTRU71は、多分、UTMS70に接続されるが、システムオペレータにおいては、ユーザがプライベートWLAN72を使用する、ことを望んでいる。WTRU71がWLAN72の許容範囲内に存在すると、WTRU71はWLAN72に接続することになる。WTRU71は、WLANのような他のネットワークを、定期的に、リスン(listen)する。近隣ネットワークのリストは、UMTSネットワーク70によってブロードキャストすることができる。WTRU71は、「リスン」の一環として、WLAN72の信号強度その他の品質パラメータを測定する。信号強度が許容レベルを超えると、WTRU71はWLAN72に接続することができる。
一実施形態においては、WTRU71は、周辺に存在するWLAN及びUMTSにインタロゲートしている間、特定のタイプのサービスをサーチすることができる。これらサービスには、ある課金オプション、ストリーミング株価(stock sticker)の、又はストリーミングが含まれる。例えば、図5において、WTRU71がWLAN72に接続されているとの仮定の下において、WTRU71は、UMTS70に近接するとき、株価ストリーミングサービスがサポートされるかどうかを判断するため、UMTS70にインタロゲートすることができる。
このようなサーチ手順250のフローについて、図6を参照して、説明する。まず、WTRUは、UMTSのような他のシステムが当該エリア内に存在するか否かをチェックする(ステップ252)。仮にUMTSが範囲内に存在する場合には、当該WTRUは、UTMSのQoS(quality of service)を決定する(ステップ254)。決定されたQoSは、信号品質と、可能なデータ転送速度についての判断結果である。QoSを測定したり規定したりする方法が数多くあることは、当業者にとって当然のことであって、ここで説明することは本発明の範囲外である。仮に決定されたQoSが許容範囲外である場合には、WTRU71は、許容範囲内のQoSを有するUMTSを見つけるまで、引き続きサーチを行う(ステップ256)。
仮にこの決定されたQoSが許容範囲内である場合には、WTRU71がサービスモードに入っているかどうかを判断する(ステップ258)。WTRU71が、特定のタイプのサービスを探しているときは、このサービスモードに入っているが、許容範囲内のQoSを見つけるため、別のシステムをチェックしているときは、このサービスモードに入っていない。WTRU71は、このサービスモードに入っているときは、UTMSがどのサービスをサポートしているかを判断するため、UTMSにインタロゲートする(ステップ260)。WTRU71は、利用可能なサービスのリストをレビューする(ステップ262)。仮に特定のサービスが利用可能な場合には、WTRU71は、このUMTSに切り換えることになる(ステップ264)。仮にサービスが利用可能でない場合には、WTRU71は、ステップ252において、引き続きサーチを行う。WTRU71がサービスモードでない場合には、WTRU71は、ステップ264まで直ちに進み、当該WLANからこのUTMSに切り換える。代替実施形態においては、本発明に係るUMTSは、専らQoSに基づいて、別のUMTS又はWLANをサーチし、これにより、ステップ256から、直接、ステップ264に進む。
代替実施形態においては、WLAN上の好ましいコンタクトポイント(contact point)であるPSA(preferred service area)が利用される。PSA73は、小さいWLANのクラスタの集まりである。このPSAの集まりは、WLAN72を構成する。例えば、図5においては、WTRU71は、UTMS70とWLAN72との地理的境界74の近くを横断する。WTRU71がプログラミングによってPSA73との通信を選択するようにプログラムされることになる例においては、WTRU71は、セル選択、再選択、又はハンドオーバにおいて、PSA73、75のセルを優先する。
このPSA情報がUSIM(universal subscriber identity module)内に事前に組み込まれる、のが好ましい。このUSIMは、加入者のIDを保持するスマートカードであり、認証アルゴリズムを実施し、かつWTRUで必要な認証暗号鍵及び加入者情報を格納する。本発明によれば、このUSIMには、既知のWLANロケーション及びネットワーク要素も含めることができる。
あるいはまた、このPSA情報は、例えばIPを使用するか、又は無線ネットワークレベルを介して、無線で、ブロードキャストすることができる。ダウンリンクデータは、このUSIM、WTRU、又はこれら両方に格納することができる。事前にプログラムされたUSIMを、既知のWLAN情報とともに使用するのに加えて、WTRUのメーカ、サービスプロバイダ、又はユーザによって、このWTRUそのように事前にプログラムすることができる。この格納された情報には、プライベート(WLAN)ネットワーク内のPSAを含めることができ、かつこのPSAを優先的に選択する情報を含めることができる。
図7はWTRU514を示す。このWTRU514は、PLMNのセル510内のWLAN PSA518に位置している。PLMNのBS512は、セル510の中心に位置しており、第2のBS517は、PSA518の中心に位置する。WTRU514は、BS512とワイヤレス通信している。WTRU514がPSA518内にも存在するので、WTRU512をPLMNのセル510内のBS512ではなく、PSA518のBS517と、通信させるのが、望ましい。WTRU514又はシステムのいずれかが、WTRU514のロケーションを判断することができ、かつ、その接触ポイントを、PLMNのBS512からPSA518のBS517に変更するように、WTRU514に指示する。1つ又は複数のPSAを利用する概念を、採用された標準に関係なく、ワイヤレスネットワークに同様に適用することができる。
別の実施形態においては、2つのネットワークの信号強度が比較され、WLANの獲得された信号強度がリライアブル(reliable)である場合には、WTRUは、WLANに切り換えるように、命令される。このアプローチには、2つのネットワークをコーディネートする必要がある。オペレータは、UMTSネットワークに関するコンフィグレーションを設定する必要がある。例えば、UMTSネットワークに関する閾値の場合においては、WLANネットワークからの信号強度の方が大きくても、依然として、移動体がUMTSを選択するか、又は、UMTSが移動体を選択するように、この閾値が設定されることになることが、必要である。
図8はWTRU505を示す。このWTRU505は、2つのWLANと、WLAN502と、WLAN503とにインタロゲートしている。WLAN502、503ネットワークのいずれかからの信号レベルの閾値が、予め定めたレベルに到達すると、WRTU505は、このWLANに接続するため、このWLANを選択することになる。信号強度に基づいて、一方のネットワークを他方のネットワークより優先して選択できる従来のシステムとは異なり、本発明に係るネットワーク選択は、ネットワークオペレータによって指示される。信号強度は、接続が可能であるかどうかを確かめるためのみに測定される。
本発明によれば、2ウエイネゴシエーションを、切り換え前に、行うこともでき、かつ、有線回線で接続されたユーザに、システム情報をブロードキャストする潜在能力を有する。例えば、現在、ワイヤレスシステムに接続されていないWTRUは、付近の利用可能なワイヤレスネットワークに関するシステム情報を受信することができ、その情報を使用して、ワイヤレスで接続するか、又は非ワイヤレスで接続するかを判断することができる。そこで、WTRU、例えば、ワイヤレスリンク及びEthernet(登録商標)接続を有するか、又は、現在、有線接続によってネットワークに接続されているラップトップは、ワイヤレスにすることを選択することができる。別の例においては、仮にWTRUがセルフォーンである場合において、WTRUが新しいネットワークの新しいセルにハンドオーバしようとしているとき、このWTRUは、このWTRUが望むサービスレベルを、この新しいネットワークがサポートしていないことを見い出すことができる。このケースでは、このWTRUは、ハンドオーバを中止し、有線により接続する。
本発明によれば、IPレベルのプロトコルを使用して、それぞれ異なるネットワーク間の相互作用をより円滑にする非常に柔軟なやり方で、システム情報のブロードキャストが行われる。異なる無線インタフェース、例えば、TDD(time division duplex)とFDD(frequency division duplex)において、当該システムが許容するプロトコル変更を可能にするため、このシステムのブロードキャストを動的に変更することができる。
システム情報によって、当該ネットワークは、ユーザか又はセッションレベルの許可スキームかを、インテリジェントにインプリメントすることができ、かつ例えばUMTSとWLANとの間において、インテリジェントなネットワーク選択又は再選択を簡単にし、かつマルチ無線インタフェースコンフィグレーションで、ハンドオーバを簡単にすることができる。
Claims (20)
- システム情報を伝送する方法であって、
ネットワーク選択の前にサービスオペレーションパラメータネゴシエーションを可能にするWTRUで無線リンクおよび双方向IP(internet protocol)リンクを確立するステップであって、前記無線リンクおよび前記IPリンクは同じネットワークに接続する、確立するステップと、
前記双方向IPリンクを介して前記WTRUからサービスレベル情報要求を送信するステップと、
前記双方向IPリンクを介して、前記要求したサービスレベル情報を受信するステップと
を備えたことを特徴とする方法。 - 請求項1に記載の方法において、前記要求は、特定のコンフィグレーションを備え、前記要求されたサービスレベル情報は、前記特定のコンフィグレーションで受信されることを特徴とする方法。
- 請求項2に記載の方法において、前記特定のコンフィグレーションは、課金情報を含むことを特徴とする方法。
- 請求項2に記載の方法において、前記特定のコンフィグレーションは、セキュリティ情報を含むことを特徴とする方法。
- 請求項2に記載の方法において、前記特定のコンフィグレーションは、サービス能力を含むことを特徴とする方法。
- 請求項2に記載の方法において、前記特定のコンフィグレーションは、前記システムの輻輳ステータスを含むことを特徴とする方法。
- 請求項2に記載の方法において、前記特定のコンフィグレーションは、前記システムによってサポートされるデータ転送速度を含むことを特徴とする方法。
- 請求項2に記載の方法において、前記要求は、第1の1次局および第2の1次局に関する情報を含み、前記WTRUは、この情報に応答して、前記第2の1次局に切り換えることを特徴とする方法。
- 請求項8に記載の方法において、前記第1の1次局は、UMTSシステムであり、前記第2の1次局は、WLANであることを特徴とする方法。
- 請求項9に記載の方法において、前記WTRUは、前記第1の1次局および前記第2の1次局から伝送された信号の強度を測定し、前記第2の1次局からの前記信号の強度が所定の信号強度レベルを超える場合は、前記第2の1次局に切り換えることを特徴とする方法。
- 請求項8に記載の方法において、前記1次局は、WLANであり、前記第2の1次局は、UMTSシステムであることを特徴とする方法。
- WLAN(wireless local area network)におけるWTRU(wireless transmit/receive unit)により、PSA(preferred service area)のセル選択を可能にする方法であって、
第1のネットワークと通信するステップと、
前記ネットワークからサービスレベル情報を受信するステップと、
前記WTRUの位置を検出するステップと、
前記WTRUがアクセスを許可されるPSAに基づいてPSAを選択するステップと、
前記PSAに接続し、WLANを開放するステップと
を備えたことを特徴とする方法。 - 前記PSA位置はWTRU内に格納されることを特徴とする請求項12に記載の方法。
- ネットワークを選択する方法であって、
近隣ネットワークをモニタリングするステップと、
前記近隣ネットワークに関するネットワークケイパビリティをケリーするステップと、
前記ケリーされたネットワークケイパビリティ情報を使用して新しい通信リンクとネゴシエートするステップと
を備えたことを特徴とする方法。 - 前記近隣ネットワークをモニタリングするステップは、前記近隣ネットワークの品質パラメータを測定するステップを含むことを特徴とする請求項14に記載の方法。
- 前記品質パラメータは、信号強度を含むことを特徴とする請求項15に記載の方法。
- 近隣システムをチェックするステップと、
近隣ネットワークに対するQoS(quality of service)を決定するステップと、
サービスモードに入るステップと、
利用可能なサービスを決定するために前記近隣システムをケリーするステップと、
前記利用可能なサービスをレビューするステップと
を備えたサービスのタイプをサーチするステップをさらに備えたことを特徴とする請求項14に記載の方法。 - 前記サーチするステップは、所望のサービスが見つかるまで続けることを特徴とする請求項17に記載の方法。
- 近隣ネットワークをモニタし、
前記近隣ネットワークに関するネットワークケイパビリティ情報をケリーし、
前記ケリーされたネットワークケイパビリティ情報を使用して通信リンクとネゴシエートする
ように構成されたプロセッサ
を備えることを特徴とするWTRU(wireless transmit/receive unit)。 - 近隣ネットワークに対するQoS(quality of service)を決定し、
サービスモードに入り、
利用可能なサービスを決定するために前記近隣システムをケリーし、
前記利用可能なサービスをレビューする
ようさらに構成されたプロセッサを備えることを特徴とする請求項19に記載のWTRU。
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