JP2009112004A - 幅方向にしなった携帯型電子機器とこのためのスライドモジュール及びその部品 - Google Patents
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Abstract
【課題】左右の幅方向にしなった携帯型電子機器を提供する。
【解決手段】携帯型電子機器は、左右の幅方向にしなった第1胴体、該第1胴体に開閉可能に設置されて第1胴体のような方向にしなった第2胴体及び第1胴体と前記第2胴体との間に設置されて第2胴体を開閉可能に前記第1胴体に支持する支持手段を含む構成を有して、デザインを多様化することができ、手で握るのに楽なだけでなく、特にスライド式開閉方式を採用する携帯型電子機器では親指の滑りが少なく発生される。
【選択図】図3
【解決手段】携帯型電子機器は、左右の幅方向にしなった第1胴体、該第1胴体に開閉可能に設置されて第1胴体のような方向にしなった第2胴体及び第1胴体と前記第2胴体との間に設置されて第2胴体を開閉可能に前記第1胴体に支持する支持手段を含む構成を有して、デザインを多様化することができ、手で握るのに楽なだけでなく、特にスライド式開閉方式を採用する携帯型電子機器では親指の滑りが少なく発生される。
【選択図】図3
Description
本発明は、携帯型電子機器とスライドモジュール及びその部品に関するものであり、特に携帯型無線電話機、PDAなど主基板などの主要部品らが設置される第1胴体と、該第1胴体に開閉可能に設置されてディスプレイが設置される第2胴体及び第1胴体と第2胴体との間に設置されて、第2胴体を開閉可能に支持する支持手段を具備する携帯型電子機器とこのためのスライドモジュール及びその部品に関するものである。
一般的に、“携帯型電子機器”とは、使用者が携帯して通いながら通信、ゲーム、学習、音楽感想、テレビ視聴などを遂行することができる装置を意味する。
このような携帯型電子機器としては、携帯型無線電話機、PDA、電子計算機、電子手帳、MP3プレーヤー、ノートブック、携帯型ゲーム機などがあって、携帯端末機であると称することもある。
従来の携帯型電子機器は直線型に構成されており、これによって携帯型電子機器を構成する第1胴体、第2胴体、支持手段などが直線型に構成されている。
本発明者は既存の機器には後と同じ短所を見つけた。
第1胴体などがすべて直線型に形成されていて製品のデザインを多様化するのに難しさがあって、携帯型電子機器を取っている手の内側と当たらなくてグリップ感が良くないという短所がある。
特に、携帯型電子機器の開閉方式がスライド式である場合、携帯型電子機器と接触される部分の親指の運動軌跡が直線をなさなければならないが、これは親指を動かす時親指の終りが曲線軌跡に沿って動くことと合わなくて、携帯型電子機器表面と親指の接触面との間にすべりがたくさん発生される。この場合、携帯型電子機器のスライディング開閉動作が自然ではなくて、不便であり、長期間スライド開閉式携帯型電子機器を使う場合親指の接触面が痛いことがある。
本発明の目的は、携帯型電子機器のデザインを多様化することができる携帯型電子機器を提供することにある。
本発明の他の目的は、グリップ感が良い携帯型電子機器を提供することにある。
本発明のまた他の目的は、スライド開閉時に親指の動作が楽な携帯型電子機器を提供することにある。
本発明のまた他の目的は、本発明の携帯型電子機器に使うのに好適なスライドモジュールを提供することにある。
本発明の残りの目的は、本発明の携帯型電子機器とスライドモジュールに使うのに好適な案内部材を提供することにある。
本発明による携帯型電子機器は、左右の幅方向にしなった第1胴体、該第1胴体に開閉可能に設置されて、前記第1胴体と同じ方向にしなった第2胴体及び前記第1胴体と前記第2胴体との間に設置されて、前記第2胴体を開閉可能に前記第1胴体に支持する支持手段を含む構成を有する。
前記支持手段は、前記第1胴体に設置されて前記第1胴体と同じ方向にしなったスライド案内部と前記第2胴体に前記第1胴体と同じ方向にしなった経路に沿って形成されて、前記スライド案内部に結合されて案内を受ける被スライド案内部から構成されることが良い。
場合によって前記支持手段は、前記第1胴体に設置されて前記第1胴体と同じ方向にしなったスライド案内部と前記第2胴体に前記第1胴体と同じ方向にしなった経路に沿って形成されて、前記スライド案内部に結合されて案内を受ける被スライド案内部から構成されて、前記第1胴体と第2胴体との間に前記第2胴体の位置によって前記第2胴体を閉まる方向または開かれる方向に弾性力を提供するためのスプリングが設置されることが望ましい。
前記スライド案内部は、スライド案内部を有する別途の案内部材が前記第1胴体に結合されて形成されることが望ましい。
前記被スライド案内部は、被スライド案内部を有する別途のスライド部材が前記第2胴体に結合されて形成されることが望ましい。
場合によって前記支持手段は、前記第1胴体の上端に設置されて前記第2胴体をフォルダ式で開くか、または閉めることができるヒンジモジュールでも良い。
本発明によるスライドモジュールは、携帯型電子機器の第1胴体と第2胴体との間に設置されて前記第2胴体が第1胴体に対してスライディング開閉できるスライドモジュールにおいて、左右の幅方向にしなったスライド案内部を具備して、前記第1胴体に結合するための案内部材、前記案内部と同じ方向にしなった経路に沿って配置されて、前記スライド案内部に結合されて案内を受ける被スライド案内部を具備して前記第2胴体に結合するためのスライド部材及び前記案内部材と前記スライド部材との間に設置されて前記スライド部材の位置によって前記スライド部材が開かれる方向または前記スライド部材が閉まる方向に弾性力を作用させるスプリングを含む構成を有する。
本発明による案内部材は携帯型電子機器の第1胴体と第2胴体との間に設置されて前記第2胴体が第1胴体に対してスライディング開閉できるスライドモジュールの案内部材において、左右の幅方向にしなったスライド案内部を具備することを特徴とする。
本発明による携帯型電子機器は、幅方向にしなっていて携帯型電子機器のデザインを多様化でき、手で握るのに楽であるという長所がある。
それだけでなく本発明による携帯型電子機器は、特にスライド開閉式の場合親指が第2胴体の表面で滑る程度を減らして手で作動するのに楽であるという長所もある。
本発明による携帯型電子機器は、誤って底に落とした時に重心(Center of Gravity)が曲がっている側にかたよるためにふくらんでいる側が先に地に落ちる確率が高いからふくらんでいる部分の衝撃剛性を高めれば製品を頻りに落としても破損されない。
そして、携帯型電子機器が落ちる時に上下正中央部を除外してふくらんでいる部分の一側が先に底に触れる場合、携帯型電子機器は回転運動をしながら衝撃力を緩衝させることができる。
以下、添付された図面を参照して本発明の望ましい実施例を詳細に説明する。
図1は、本発明による携帯型電子機器の斜視図であり、図2は、図1の携帯型電子機器の第2胴体がスライディング開放された状態の斜視図であり、図3は、図1の携帯型電子機器の分解斜視図であり、図4は図3の底面側で見て示す分解斜視図である。
図1ないし図4に示すように、本発明による携帯型電子機器100は、左右の幅方向にしなった第1胴体110を具備する。この第1胴体110は、その内部に主基板と関連部品らが設置される部分であり、その表面では入力キーらが主に設置される部分である。このような第1胴体110は、下部から上部側に行くほど右側にしなっている。
本発明による携帯型電子機器100は、左右の幅方向にしなった第2胴体130を具備する。この第2胴体130は、主にディスプレイが設置される部分で、第1胴体110上でスライディングを通じて開閉可能に設置される部分であり、そのしなった方向は第1胴体110におけるように下部から上部側に行くほど右側にしなっている。
本実施例で、第1胴体110と第2胴体130は、下部から上部側に行くほど右側にしなっているが、下部から上部側に行くほど左にしなるように構成できることは勿論である。
第1胴体110と第2胴体130との間には、第2胴体130を開閉可能に第1胴体110に支持する支持手段150を具備する。
図1ないし図4に示す支持手段150は、スライドモジュール152として、第1胴体110にねじ部材161を通じて固定される案内部材160を具備する。この案内部材160の両側端に沿ってスライド案内部163が形成されている。このスライド案内部163は内側面が開口された側面溝形態を取っており、第1胴体163と同じ方向、同じ曲率でしなっている。このスライド案内部110は、第2胴体130が第1胴体110上でスライディング開閉できるように案内してくれる部分である。このような案内部材160の底部には第1胴体110と第2胴体130との間に制御信号とデータ信号などをお互いに送受信するためのフレキシブルコネクターが通過されることができる通孔165が形成されている。
場合によってスライド案内部163は、第1胴体110に一体で形成されることができ、この場合案内部材160は必要ではない。
支持手段150は、被スライド案内部173を有するスライド部材170を具備する。このスライド部材170はねじ部材171を通じて第2胴体130の底面に固定されるものであり、その両側端に沿って係止突起形状の被スライド案内部173が形成されている。被スライド案内部173も第1胴体110の同じ方向、同じ曲率でしなっている。このスライド部材170の一側にもフレキシブルコネクターが通過されることができる通孔175が形成されている。
場合によって被スライド案内部173は、第2胴体130に一体で形成されることができ、この場合スライド部材170は必要ではない。
また場合によって被スライド案内部173は、円形断面のシャフトから構成されて、スライド案内部はシャフトを収容して支持することができる円形断面の穴または半円断面の溝などで形成されることができることは勿論である。
案内部材160とスライド部材170との間にはトーションスプリング180が設置される。このトーションスプリング180は、第1胴体110と第2胴体130との間に設置されるものであり、第2胴体130の位置によって第2胴体130に閉まる方向または開かれる方向に弾性力を提供するためのものである。このトーションスプリング180の代りに他の形態のスプリングが使われることができることは容易に分かる。このトーションスプリング180は、一端は案内部材160または第1胴体110に連結されて、他端はスライド部材170に連結される。被スライド案内部173が第2胴体130に直接形成される場合トーションスプリング180の他端は第2胴体130に直接連結されることができる。
ここで左右の幅方向にしなったスライド案内部163を有して第1胴体110に結合される案内部材160と、スライド案内部163と同じ方向にしなった経路に沿って配置されて、スライド案内部163に結合されて案内を受ける被スライド案内部173を具備して、第2胴体130に結合されるスライド部材170及び案内部材160とスライド部材170との間に設置されて、スライド部材170の位置によってスライド部材170が開かれる方向またはスライド部材170が閉まる方向に弾性力を作用させるトーションスプリング180はスライドモジュール152として、携帯型電子機器100の別途の部品で製作して販売することができる。
場合によって案内部材160のみを別に製作及び流通して本発明による携帯型電子機器100の製作に利用されることができる。
図1ないし図4に示すような携帯型電子機器100は、幅方向にしなっていて携帯型電子機器のデザインを多様化することができる。この携帯型電子機器102は両側面が手の内側面と符合される曲線型をなしていて手で握るのが楽である。
そして、誤って携帯型電子機器100を底に落とした時に上下中央部を除いた左側のふくらんでいる部分の一側が先に底に触れる場合、携帯型電子機器100は回転運動をしながら衝撃力を緩衝することができる。
それだけでなく、本発明による携帯型電子機器は特にスライド開閉式の場合親指が第2胴体の表面で滑る程度を減らして手で作動するのに楽であるという長所もある。
そして、誤って携帯型電子機器を底に落とした時上下中央部を除外してふくらんでいる部分の一側が先に底に触れる場合、携帯型電子機器は回転運動をしながら衝撃力を緩衝することができる。
図5と図6は、図1の携帯型電子機器を開閉する過程を説明するための図面であり、図7と図8は、この時の親指端の軌跡を説明するための図面である。
図5に示すように携帯型電子機器100を図7に示すように手10で握った状態で親指11端を上に押し上げれば、第2胴体130は第1胴体110に設置された案内部材160のスライド案内部163に乗って上方へ移動しながら右側にも移動して、すこし時計方向に回転するスライディングをする。この時親指11端は、図7と図8で点線に示すように上方へ移動すると同時にすこし右側に移動する時計方向に回転する軌跡に沿って移動する。この移動で親指11端は、おおよそ親指11下端を中心とする円運動をする。この過程で第2胴体130の回転半径が親指11端の回転半径より大きいために親指11の第2胴体130の接触部位は若干の滑りが発生される。しかし、第2胴体130も上方へ移動されながら右側にも移動されるために、第2胴体130と接触する親指11の端は、従来の回転半径が無限大である直線スライド型よりは少なくすべりが発生する。第2胴体130の回転半径、すなわちスライド案内部163の曲率半径が小さくなって、親指11端の曲率半径に近くなるほど親指11端の滑りは少なく発生される。このようにして完全に開放された状態は、図6に示されている。
トーションスプリング180は、図5に示すように第2胴体130が閉まった状態では第2胴体130を下方に押してくれて、図7に示すように開かれた状態では第2胴体130を上方に押してくれる。このトーションスプリング180は、図5で案内部材160に支持された上側支持点181を中心に反時計方向に回転して、第2胴体130が開放された時には第2胴体130を上方に押してくれる。
図9は、本発明による携帯型電子機器の他の実施例を示す斜視図である。
図9に示すように場合によっては、第1胴体110と第2胴体130とを連結する支持手段150でスライドモジュール152ではないヒンジモジュール154を利用してフォルダ式で第2胴体130を開閉して、本発明による携帯型電子機器102を構成することができる。この場合ヒンジモジュール154は、第1胴体110の上端に設置されて、ここに第2胴体130の一端が連結されて構成されることができる。ヒンジモジュール154は、既に開発されているものを使えば良い。
図9の携帯型電子機器102も両側面が手の内側面と符合する曲線型をなしていて手で握るのが楽であり、デザインを多様化することができる。
そして、誤って携帯型電子機器102を底に落とした時、上下中央部を除いた左側のふくらんでいる部分の一側が先に底に触れる場合携帯型電子機器102は回転運動をしながら衝撃力を緩衝することができる。
本発明は、人が携帯して持ち歩いている途中、手に握って使う携帯型電子機器とその部品らの製造に利用することができる。
100、102 携帯型電子機器
110 第1胴体
130 第2胴体
150 支持手段
152 スライドモジュール
154 ヒンジモジュール
160 案内部材
163 スライド案内部
170 スライド部材
173 被スライド案内部
180 トーションスプリング
110 第1胴体
130 第2胴体
150 支持手段
152 スライドモジュール
154 ヒンジモジュール
160 案内部材
163 スライド案内部
170 スライド部材
173 被スライド案内部
180 トーションスプリング
Claims (8)
- 左右の幅方向にしなった第1胴体と、
前記第1胴体に開閉可能に設置されて、前記第1胴体と同じ方向にしなった第2胴体と、
前記第1胴体と前記第2胴体との間に設置されて、前記第2胴体を開閉可能に、前記第1胴体に支持する支持手段と、を含むことを特徴とする左右の幅方向にしなった携帯型電子機器。 - 前記支持手段は、前記第1胴体に設置されて、前記第1胴体と同じ方向にしなったスライド案内部と前記第2胴体に前記第1胴体と同じ方向にしなった経路に沿って形成されて前記スライド案内部に結合されて案内を受ける被スライド案内部からなることを特徴とする請求項1に記載の左右の幅方向にしなった携帯型電子機器。
- 前記支持手段は、前記第1胴体に設置されて、前記第1胴体と同じ方向にしなったスライド案内部と前記第2胴体に前記第1胴体と同じ方向にしなった経路に沿って形成されて、前記スライド案内部に結合されて案内を受ける被スライド案内部からなり、前記第1胴体と第2胴体との間に前記第2胴体の位置によって前記第2胴体を閉まる方向または開かれる方向に弾性力を提供するためのスプリングが設置されることを特徴とする請求項1に記載の左右の幅方向にしなった携帯型電子機器。
- 前記スライド案内部は、スライド案内部を有する別途の案内部材が前記第1胴体に結合されて形成されることを特徴とする請求項1ないし3のうちいずれか一つに記載の左右の幅方向にしなった携帯型電子機器。
- 前記被スライド案内部は、被スライド案内部を有する別途のスライド部材が前記第2胴体に結合されて形成されることを特徴とする請求項1ないし3のうちいずれか一つに記載の左右の幅方向にしなった携帯型電子機器。
- 前記支持手段は、前記第1胴体の上端に設置されて前記第2胴体をフォルダ式で開くか、または閉めることができるヒンジモジュールであることを特徴とする請求項1に記載の左右の幅方向にしなった携帯型電子機器。
- 携帯型電子機器の第1胴体と第2胴体との間に設置されて、前記第2胴体が第1胴体に対してスライディング開閉できるスライドモジュールにおいて、
左右の幅方向にしなったスライド案内部を具備して前記第1胴体に結合するための案内部材と、
前記案内部と同じ方向にしなった経路に沿って配置されて、前記スライド案内部に結合されて、案内を受ける被スライド案内部を具備して、前記第2胴体に結合するためのスライド部材と、
前記案内部材と前記スライド部材との間に設置されて、前記スライド部材の位置によって前記スライド部材が開かれる方向、または前記スライド部材が閉まる方向に弾性力を作用させるスプリングと、を含むことを特徴とする左右の幅方向にしなったスライドモジュール。 - 携帯型電子機器の第1胴体と第2胴体との間に設置されて、前記第2胴体が第1胴体に対してスライディング開閉できるスライドモジュールの案内部材において、
左右の幅方向にしなったスライド案内部を具備することを特徴とする左右の幅方向にしなった案内部材。
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