JP2009110863A - 電球のマウント構造体 - Google Patents
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Abstract
【課題】ダブルフィラメントタイプの電球において、すれ違いビーム用フィラメントから放出された光が走行ビーム用フィラメントを支持する内部リード線で反射されるのを抑制することによって、すれ違い用配光パターンの形成に寄与せず、且つ有害な影響を与える乱反射光の発生を防止し、よって最適な配光パターンの形成が可能となるようにすること。
【解決手段】すれ違いビーム用フィラメント5をガラスバルブ3の光軸Xを含む水平基準面上に光軸Xに直交する方向に向けて配置し、走行ビーム用フィラメント4を前記水平基準面に垂直な平面上にすれ違いビーム用フィラメント5と平行に並設し、前記すれ違いビーム用フィラメント5を支持する一対の内部リード線5a、5bを水平基準面上に位置させ、前記走行ビーム用フィラメント4を支持する一対の内部リード線5a、5bを光軸Xに平行で且つ水平基準面に垂直な面上に位置させた。
【選択図】図1
【解決手段】すれ違いビーム用フィラメント5をガラスバルブ3の光軸Xを含む水平基準面上に光軸Xに直交する方向に向けて配置し、走行ビーム用フィラメント4を前記水平基準面に垂直な平面上にすれ違いビーム用フィラメント5と平行に並設し、前記すれ違いビーム用フィラメント5を支持する一対の内部リード線5a、5bを水平基準面上に位置させ、前記走行ビーム用フィラメント4を支持する一対の内部リード線5a、5bを光軸Xに平行で且つ水平基準面に垂直な面上に位置させた。
【選択図】図1
Description
本発明は、電球のマウント構造体に関するものであり、詳しくは、車両用前照灯に用いられるダブルフィラメントタイプの電球のマウント構造体に関する。
従来、電球のガラスバルブ内に支持されるダブルフィラメントのマウント構造体に関し、図5に示す技術が提案されている。それは、略円筒形状のガラスバルブ50内に走行ビームの発光源となるフィラメント(走行ビーム用フィラメント)51と、すれ違いビームの発光源となるフィラメント(すれ違いビーム用フィラメント)52の2つのフィラメントが、該ガラスバルブ50の長手方向に垂直な略同一平面状に平行に並設され、各フィラメント51、52の両端が、夫々ガラス製のブリッジ53に一列に平行に保持された2組の一対の内部リード線51a、51bおよび内部リード線52a、52bに接続・支持されている。
このとき、すれ違いビーム用フィラメント52を支持する一対の内部リード線52a、52bは、ブリッジ53から所定の長さ該ブリッジ53に略垂直な方向に直線状に延びて夫々の端部がすれ違いビーム用フィラメント52の各端部に接続されている。
一方、走行ビーム用フィラメント51を支持する一対の内部リード線51a、51bは、ブリッジ53においてすれ違いビーム用フィラメント52を支持する一対の内部リード線52a、52bの内側に保持され、夫々該ブリッジ53から所定の長さ直線状に内部リード線52a、52bと平行に延び、折り曲げられてブリッジ53から離れる方向で且つ外側方向(内部リード線52a、52bが位置する方向)に所定の長さ直線状に延び、再度折り曲げられて所定の長さ直線状に内部リード線52a、52bと平行に延び、端部が走行ビーム用フィラメント51の各端部に接続されている。
そして、図6に示すように、上記構成のマウント構造体56において、すれ違いビーム用フィラメント52および該フィラメント52を支持する一対の内部リード線52a、52bはいずれも電球57の略水平基準面H上に位置し、走行ビーム用フィラメント51は水平基準面Hに垂直な面で、且つすれ違いビーム用フィラメント52と略同一平面状に平行に並設されている(例えば、特許文献1参照。)。
特開2006−147385号公報
ところで、上記構成のマウント構造体56は、図5に戻って、すれ違いビーム用フィラメント52から放出される光のうち、電球57の水平基準面Hよりも下側(走行ビーム用フィラメント51側)方向に向かう光Lの一部は走行ビーム用フィラメント51を支持する内部リード線51a、51bの折曲形成部58に当たり、折曲形成部58で様々な方向に反射される。
このような、折曲形成部58で反射された反射光(乱反射光L)は、図7のように、すれ違いビーム用フィラメント52から放出された光ですれ違い用配光パターンを形成するように配設された光路制御用の、内側の面を反射面とするリフレクタ60および適宜レンズカットが施されたアウターレンズ61に対して正規の光路から外れるものとなる。そのため、すれ違い用配光パターンの形成に寄与するものとはならず、かえってすれ違い用配光パターンの形成に有害な影響を与える懸念がある。
また、図8のように、電球57のすれ違いビーム用フィラメント52を支持する一対の内部リード線52a、52b、および走行ビーム用フィラメント51を支持する一対の内部リード線51a、51bの夫々に接続されてガラスバルブ50外に導出された一対の外部リード線65a、65b、および一対の外部リード線64a、64bを口金62に一方の側から順に配設された共通アース用端子j、すれ違いフィラメント用端子i、および走行フィラメント用端子hに接続する場合、外部リード線64aと外部リード線65aを交差させる必要があり、その際、交差部cで互いに接触して電気的に短絡状態となる懸念がある。
そこで、本発明は上記問題に鑑みて創案なされたもので、その目的とするところは、ダブルフィラメントタイプの電球において、すれ違いビーム用フィラメントから放出された光が走行ビーム用フィラメントを支持する内部リード線で反射されるのを抑制することによって、すれ違い用配光パターンの形成に寄与せず且つ有害な影響を与える乱反射光の発生を防止し、よって最適な配光パターンの形成が可能となるようにすることにある。
また、口金に所定の配列で設けられた複数の端子に各外部リード線を接続するに際して、外部リード線同士の交差を回避して互いに電気的短絡状態を生じさせないようにすることにある。
上記課題を解決するために、本発明の請求項1に記載された発明は、電球の略円筒形状のガラスバルブ内にすれ違いビーム用フィラメントおよび走行ビーム用フィラメントを有すると共に、前記すれ違いビーム用フィラメントの両端部が一対の第1のリード線の一方の端部に接続・支持され、前記走行ビーム用フィラメントの両端部が一対の第2のリード線の一方の端部に接続・支持され、前記4本のリード線の他端部側が夫々リード線保持体で一列に挟持・保持されてなる電球のマウント構造体であって、前記すれ違いビーム用フィラメントは前記ガラスバルブの中心軸と略同一線上に位置する光軸を含む第1の平面上に前記光軸Xと直交する方向に向いて位置し、前記走行ビーム用フィラメントは前記第1の平面に垂直な第2の平面上に前記すれ違いビーム用フィラメントと略平行に並設され、前記一対の第1のリード線は前記リード線保持体において前記一対の第2のリード線に挟まれた位置に位置すると共に前記すれ違いビーム用フィラメントと前記リード線保持体を結ぶ間は前記略第1の平面上に位置し、前記一対の第2のリード線は前記走行ビーム用フィラメントと前記リード線保持体を結ぶ間は前記光軸Xに平行で且つ前記第1の平面に略垂直な第3の平面上に位置することを特徴とするものである。
また、本発明の請求項2に記載された発明は、請求項1において、前記第1のリード線の夫々は、前記すれ違いビーム用フィラメントと前記リード線保持体を結ぶ間に少なくとも2箇所の折曲部が形成され、前記第2のリード線の夫々は、前記走行ビーム用フィラメントと前記リード線保持体を結ぶ間に少なくとも2箇所の折曲部が形成されてなることを特徴とするものである。
また、本発明の請求項3に記載された発明は、請求項1または2のいずれか1項において、前記一対の第1のリード線および前記一対の第2のリード線のうち前記リード線保持体において互いに隣接して位置する一対のリード線同士が接続されて共通アース用リード線を構成し、電球用口金に一方の側から順に配設された共通アース用端子、すれ違いフィラメント用端子、および走行フィラメント用端子の前記共通アース用端子に前記共通アース用リード線を接続し、前記すれ違いフィラメント用端子に前記第1のリード線のうちの1本を接続し、前記走行フィラメント用端子に前記第2のリード線のうちの1本を接続してなることを特徴とするものである。
また、本発明の請求項4に記載された発明は、請求項1〜3のいずれか1項において、前記ガラスバルブ内にハロゲンガスまたはハロゲン化合物ガスが封入されていることを特徴とするものである。
本発明の電球のマウント構造体は、すれ違いビーム用フィラメントをガラスバルブの光軸Xを含む水平基準面上に光軸Xに直交する方向に向けて配置し、走行ビーム用フィラメントを前記水平基準面に垂直な平面上にすれ違いビーム用フィラメントと平行に並設し、すれ違いビーム用フィラメントを支持する一対のリード線を水平基準面上に位置させ、走行ビーム用フィラメントを支持する一対のリード線を光軸Xに平行で且つ水平基準面に垂直な平面上に位置させた。
その結果、すれ違いビーム用フィラメントから放出された光が走行ビーム用フィラメントを支持するリード線で反射されるのを抑制することによって、すれ違い用配光パターンの形成に寄与せず且つ有害な影響を与える乱反射光の発生を防止し、よって最適な配光パターンを形成することが可能となった。
また、すれ違いビーム用フィラメントを支持する一対のリード線および走行ビーム用フィラメントを支持する一対のリード線の配置を電球用口金の端子の配置と整合させた。
その結果、リード線同士の交差を回避して互いに電気的短絡状態を生じさせないようにすることが可能となった。
以下、この発明の好適な実施形態を図1〜図4を参照しながら、詳細に説明する(同一部分については同じ符号を付す)。尚、以下に述べる実施形態は、本発明の好適な具体例であるから、技術的に好ましい種々の限定が付されているが、本発明の範囲は、以下の説明において特に本発明を限定する旨の記載がない限り、これらの実施形態に限られるものではない。
図1は本発明に係わるマウント構造体を示す斜視図である。マウント構造体1は電球2の略円筒形状のガラスバルブ3内に支持され、走行ビームの発光源となる走行ビーム用フィラメント4およびすれ違いビームの発光源となるすれ違いビーム用フィラメント5、走行ビーム用フィラメント4を支持する一対の内部リード線4a、4bおよびすれ違いビーム用フィラメント5を支持する一対の内部リード線5a、5b、各内部リード線4a、4b、5a、5bを一体に保持するガラス製のブリッジ6で構成されている。ガラスバルブ3内にはハロゲンガスまたはハロゲン化合物ガスが封入されている。
すれ違いビーム用フィラメント5はその中心軸Ybが、ガラスバルブ3の中心軸と同一線上に位置する電球2の光軸Xを含む電球2の略水平基準面H上に、光軸Xと直交する方向に向いて位置しており、走行ビーム用フィラメント4はその中心軸Yaが、水平基準面Hに垂直な、すれ違いビーム用フィラメント5の中心軸Ybと略同一平面状に、中心軸Ybに平行に並設されている(図2参照)。
走行ビーム用フィラメント4の両端は内部リード線4a、4bの夫々の一方の端部に接続・支持され、すれ違いビーム用フィラメント5の両端は内部リード線5a、5bの夫々の一方の端部に接続・支持されている。
ブリッジ6はガラス製の略円柱形状を呈する一対のガラス柱状体6a、6bが並設されてなると共にその長手方向が走行ビーム用フィラメント4およびすれ違いビーム用フィラメント5と略平行に位置し、各内部リード線4a、4b、5a、5bの中間部が一対のガラス柱状体6a、6bで一列に平行に挟持・保持されている。
すれ違いビーム用フィラメント5を支持する一対の内部リード線5a、5bは、ブリッジ6において走行ビーム用フィラメント4を支持する一対の内部リード線4a、4bの内側に挟持・保持され、且つブリッジ6からすれ違いビーム用フィラメント5の端部に至る全線が電球2の略水平基準面H上に位置している。
同時に、内部リード線5a、5bは、ブリッジ6から光軸Xに平行な方向に長さLb1だけ直線状に延び、そこで折り曲げられてブリッジ6から離れる方向で且つ外側方向(内部リード線4a、4bが位置する方向)に長さLb2だけ直線状に延び、再度折り曲げられて光軸Xに平行な方向に長さLb3だけ直線状に延び、端部がすれ違いビーム用フィラメント5の各端部に接続されている。
一方、走行ビーム用フィラメント4を支持する一対の内部リード線4a、4bは、ブリッジ6から光軸Xに平行な方向に長さLa1だけ直線状に延び、そこで折り曲げられてブリッジ6の長手方向に垂直な方向で且つ下側方向(走行ビーム用フィラメント4が位置する方向)に長さLa2だけ直線状に延び、再度折り曲げられて光軸Xに平行な方向に長さLa3だけ直線状に延び、端部が走行ビーム用フィラメント4の各端部に接続されている。
なお、ブリッジ6から直線状に延びる内部リード線4a、4bの長さLa1と内部リード線5a、5bの長さLb1は必ずしも同一である必要はなく、長さLa1および長さLb1の違いは電球2の光学特性(配光特性)にはほとんど影響を及ぼさない。
また、図1では内部リード線4bと内部リード線5bについてのみ各直線部の長さを記載しているが、内部リード線4aは内部リード線4bと、内部リード線5aは内部リード線5bと夫々同様の形状に成形されているので記載を省略している。
図3は上記構成のマウント構造体1をフィラメント4、5側から見た図であり、走行ビーム用フィラメント4、すれ違いビーム用フィラメント5、走行ビーム用フィラメント4を支持する内部リード線4a、4b、およびすれ違いビーム用フィラメント5を支持する内部リード線5a、5bの位置関係を示している。
この図からわかるように、走行ビーム用フィラメント4とすれ違いビーム用フィラメント5で挟まれた領域(奥行き方向を含む)には内部リード線4a、4b、5a、5bのいずれも位置しないメタルフリーゾーンMfが形成されている。
従って、すれ違いビーム用フィラメント5からメタルフリーゾーンMfに向けて放出された光は、その光路がいずれの内部リード線4a、4b、5a、5bにも遮られることがなく、すれ違い用配光パターンの形成に有害な影響を与える光路を辿る光(乱反射光)の存在を抑制することができる。
その結果、すれ違い用配光パターンの形成に寄与しない光が削減されて高光利用効率による明るく且つ良好な視認性を確保することが可能な配光パターンを形成することができる。また、対向車の運転者に対して運転の障害となる眩光が低減することになり車両の安全運転にも寄与するものとなる。
また、上記構成のマウント構造体1を有する電球2は口金に固定・保持されて完成品となるが、図4(電球と口金の組付説明図)に示すように、口金7は一方の側から共通アース用端子j、すれ違いフィラメント用端子i、および走行フィラメント用端子hの順に配設されている。
一方、電球2は走行ビーム用フィラメント4を支持する一対の内部リード線4a、4bが夫々ガラスバルブ3から導出された外部リード線4aa、4bbおよびすれ違いビーム用フィラメント5を支持する一対の内部リード線5a、5bが夫々ガラスバルブ3から導出された外部リード線5aa、5bbのうち、外部リード線4bbと外部リード線5bbが接続されて1本の共通アース用外部リード線8が形成され、一方の側から共通アース用外部リード線8、すれ違いフィラメント用外部リード線5aa、および走行フィラメント用外部リード線4aaの順に配列されている。
従って、口金の共通アース用端子jに電球の共通アース用外部リード線8を接続し、同様に口金7のすれ違いフィラメント用端子iにすれ違いフィラメント用外部リード線5aaを、口金7の走行フィラメント用端子hに走行フィラメント用外部リード線4aaを夫々接続しても、外部リード線同士が交差することなく、電気的短絡状態を生じる懸念はない。
1 マウント構造体
2 電球
3 ガラスバルブ
4 走行ビーム用フィラメント
4a 内部リード線
4aa 外部リード線
4b 内部レード線
4bb 外部リード線
5 すれ違いビーム用フィラメント
5a 内部リード線
5aa 外部リード線
5b 内部レード線
5bb 外部リード線
6 ブリッジ
6a ガラス柱状体
6b ガラス柱状体
7 口金
8 外部リード線
2 電球
3 ガラスバルブ
4 走行ビーム用フィラメント
4a 内部リード線
4aa 外部リード線
4b 内部レード線
4bb 外部リード線
5 すれ違いビーム用フィラメント
5a 内部リード線
5aa 外部リード線
5b 内部レード線
5bb 外部リード線
6 ブリッジ
6a ガラス柱状体
6b ガラス柱状体
7 口金
8 外部リード線
Claims (4)
- 電球の略円筒形状のガラスバルブ内にすれ違いビーム用フィラメントおよび走行ビーム用フィラメントを有すると共に、前記すれ違いビーム用フィラメントの両端部が一対の第1のリード線の一方の端部に接続・支持され、前記走行ビーム用フィラメントの両端部が一対の第2のリード線の一方の端部に接続・支持され、前記4本のリード線の他端部側が夫々リード線保持体で一列に挟持・保持されてなる電球のマウント構造体であって、前記すれ違いビーム用フィラメントは前記ガラスバルブの中心軸と略同一線上に位置する光軸を含む第1の平面上に前記光軸Xと直交する方向に向いて位置し、前記走行ビーム用フィラメントは前記第1の平面に垂直な第2の平面上に前記すれ違いビーム用フィラメントと略平行に並設され、前記一対の第1のリード線は前記リード線保持体において前記一対の第2のリード線に挟まれた位置に位置すると共に前記すれ違いビーム用フィラメントと前記リード線保持体を結ぶ間は前記略第1の平面上に位置し、前記一対の第2のリード線は前記走行ビーム用フィラメントと前記リード線保持体を結ぶ間は前記光軸Xに平行で且つ前記第1の平面に略垂直な第3の平面上に位置することを特徴とする電球のマウント構造体。
- 前記第1のリード線の夫々は、前記すれ違いビーム用フィラメントと前記リード線保持体を結ぶ間に少なくとも2箇所の折曲部が形成され、前記第2のリード線の夫々は、前記走行ビーム用フィラメントと前記リード線保持体を結ぶ間に少なくとも2箇所の折曲部が形成されてなることを特徴とする請求項1に記載の電球のマウント構造体。
- 前記一対の第1のリード線および前記一対の第2のリード線のうち前記リード線保持体において互いに隣接して位置する一対のリード線同士が接続されて共通アース用リード線を構成し、電球用口金に一方の側から順に配設された共通アース用端子、すれ違いフィラメント用端子、および走行フィラメント用端子の前記共通アース用端子に前記共通アース用リード線を接続し、前記すれ違いフィラメント用端子に前記第1のリード線のうちの1本を接続し、前記走行フィラメント用端子に前記第2のリード線のうちの1本を接続してなることを特徴とする請求項1または2のいずれか1項に記載の電球のマウント構造体。
- 前記ガラスバルブ内にハロゲンガスまたはハロゲン化合物ガスが封入されていることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の電球のマウント構造体。
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| JP2007283496A JP2009110863A (ja) | 2007-10-31 | 2007-10-31 | 電球のマウント構造体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
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| JP2009110863A true JP2009110863A (ja) | 2009-05-21 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007283496A Pending JP2009110863A (ja) | 2007-10-31 | 2007-10-31 | 電球のマウント構造体 |
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2007
- 2007-10-31 JP JP2007283496A patent/JP2009110863A/ja active Pending
-
2008
- 2008-10-23 US US12/257,180 patent/US8106574B2/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
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