JP2009109779A - 回動部材及びそれを備えた画像形成装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】装置本体の回動軸に対し、回動部材の軸受を開閉可能且つ位置決め精度良く装着することにより、部材の損傷及び作業者の負担を軽減することを可能とする回動部材及びそれを備えた画像形成装置を提供する。
【解決手段】両面ユニット25の下端部25aの係合部25aa、25bbには、シャフト29と着脱可能且つ回動可能に係合する軸受部30a、30bが設けられている。軸受部30a、30bの開口端から略平行に突出する第1突出部34a、34b及び第2突出部35a、35bに挟まれて連通溝33a、33bが形成されており、第1突出部34a、34bの先端部にはガイド部36a、36bが形成されている。
【選択図】図4
【解決手段】両面ユニット25の下端部25aの係合部25aa、25bbには、シャフト29と着脱可能且つ回動可能に係合する軸受部30a、30bが設けられている。軸受部30a、30bの開口端から略平行に突出する第1突出部34a、34b及び第2突出部35a、35bに挟まれて連通溝33a、33bが形成されており、第1突出部34a、34bの先端部にはガイド部36a、36bが形成されている。
【選択図】図4
Description
本発明は、画像形成部へのシートの搬送に用いられるシート搬送装置及びそれを備えたデジタル複写機、レーザプリンタ等の画像形成装置に関し、特に開閉カバーや両面ユニット等の回動部材の開閉方法に関する。
従来の画像形成装置においては、両面搬送経路に、両面搬送路における左側面カバー側の搬送路の一部を形成する両面ユニットが装着され、左側面カバーの両面ユニットと対向する位置に、両面ユニットを着脱するための開閉カバーが設けられているものがある。図10に、従来の画像形成装置における両面ユニット25及び開閉カバー28の拡大側面図を示し、図11に両面ユニット25及び開閉カバー28が開放する状態を示す。
図10に示すように、両面ユニット25は複数の搬送ローラ26を備え、両面ユニット25の下端部25a(図10の下側)の装置本体前後方向(図10の紙面と垂直方向)両端部には装置本体に設けられたシャフト29と係合可能なU字状の係合溝25bが設けられている。かかる係合溝25bを装置本体に設けられたシャフト29と係合させることにより、両面ユニット25を装置本体に着脱可能に、且つシャフト29を回動支点として回動可能に装置本体に装着されている。
また、左側面カバー2に設けられた開閉カバー28における下端部28aの上記前後方向両端部には、シャフト29と係合可能な係合溝28bが設けられており、U字状の係合溝28bを、シャフト29の長手方向に両面ユニット25の2つの係合溝25bを挟んでシャフト29と係合することにより、開閉カバー28を装置本体に着脱可能に、且つシャフト29を回動支点として回動可能に装着されている。
なお、開閉カバー28及び両面ユニット25は、それぞれ図示しないロック機構によって装置本体との開閉がロックされている。そして、図11に示すように、開閉カバー28を回動させてこれを開放すると、その内側に配設された両面ユニット25を回動させて両面搬送路を開放することができ、両面搬送路で発生したジャム紙等を除去することができる。
このような両面ユニット25及び開閉カバー28等の回動部材においては、装着時、係合溝25b、28bの先端とシャフト29とのを位置を精度良く合わせることは困難であり、かかる先端とシャフト29が衝突すると、係合溝25b、28b若しくはシャフト29が破損する、或いは作業性に影響を及ぼすおそれがある。
一方、上記のように、回動部材を回動支点に対して着脱可能に係合させる方法が種々開示されている。例えば、特許文献1には、手差しユニットの開閉支点を複写機本体側の搬送ガイドに設けると共に、所定の開閉角度のときに前記開閉支点の軸に対して着脱可能な開放部を手差しユニットの先端部に設けることにより、手差し用紙の搬送精度を向上させる方法が開示されている。
また、特許文献2には、記録装置本体上部の排紙フレーム上に回動可能に且つ着脱自在に取り付けられ、排出された記録媒体を受ける底板と、底板と排紙フレームとの間に記録媒体の積載量に応じてたわむ弾性部材とを設け、底板及び排紙フレームのいずれか一方に回動中心軸を、他方に軸受を設け、回動中心軸の外周に平面部を設ける一方、軸受に回動中心軸が回動可能に嵌まり込む軸受部及びそれに連通して底板を着脱位置としたときのみ回動中心軸を軸受部から抜け出し可能とする着脱溝を設けることが開示されている。これにより、着脱位置で底板を確実に着脱できると共に、着脱位置以外で回動中心軸が不用意に抜け出すことを防止する方法が開示されている。
また、特許文献3には、装置本体に対して開閉可能で且つ着脱可能に構成される開閉カバーにおいて、開閉カバーまたは装置本体のいずれか一方に、円柱形状の第1の突起と、円柱形状の外周面に該円柱形状の軸方向に平行な少なくとも一つの平面を形成した第2の突起を設け、開閉カバーまたは装置本体の他方に、第1の突起に嵌合し得る第1の穴または軸受部(軸受)と、第2の突起と嵌合し得る第2の穴または軸受部と、を設け、第2の突起に形成した平面に対して垂直な方向の第2の突起の幅に対応する幅を有する溝を第2の穴または軸受部の一部に形成して開口を設けることが開示されている。これにより、開閉カバーの着脱操作において開閉カバーや該カバーを支持する支持部材の変形を不要とし、簡単な構成で開閉カバーの着脱操作を容易にすることを可能としている。
また、特許文献4には、同一軸心に対して回動自在に支持される第1搬送ガイド及び第2搬送ガイドと、これらの回動軸を支える軸受部を有する第3搬送ガイドと、によってU字状の搬送路を形成するシート材搬送装置において、第3搬送ガイドに、軸方向両端にそれぞれ第1軸受部及び第2軸受部を設け、第1軸受部に、回動軸を回動自在に軸支する第1孔と該第1孔に回動軸を導く挿入溝とを設けると共に、第2軸受部に、回動軸を回動自在に軸支する第2孔を設けることが開示されている。これにより、第2軸受部において回動軸を第2孔に支持させた後に、第1軸受部において連通溝により回動軸を第1孔まで導入させることができ、組み立て性を良好にし、取り付け位置精度を向上させることを可能としている。
また、特許文献5には、画像形成装置の原稿載置部に取り付けられ、支点を中心に回動可能に開閉する原稿カバーにおいて、閉位置から開けるときには停止することなく全開放位置まで開け、全開放位置から閉めるときには全開放位置と閉位置の中間位置で一旦停止可能であり、原稿カバーを一旦持ち上げることによって閉位置まで回動可能な保持手段(軸受)を設けることが開示されている。これにより、カバーを閉めるときに自重で強く閉まりすぎることを防止すると共に容易にカバーを交換可能とし、安全性と作業性の向上を可能としている。
特開平6−9115号公報
特許第3022985号公報
特開平9−114351号公報
特開2001−072275号公報
特許第3545681号公報
しかし、特許文献1では、装置本体に対し手差しユニットを回動可能に着脱することができるものの、手差しユニットの開口部を回動軸に対して挿入する際、開口部の先端部を係合可能な位置に精度良く配置させなければ、手差しユニットが自重により落下し、開口部が底板に衝突し、開口部若しくは底板が損傷するおそれがある。また、特許文献2〜5においても、開放溝を有する各軸受に対して回動軸を回動可能に着脱できるものの、回動軸を軸受の開放先端部に位置決め精度良く配置させなければ各回動部材は地面や装置本体上に落下し、回動部材や装置本体の構成部材が損傷するおそれがある。
特に、回動部材が重量物であるような場合には、回動軸と開口部若しくは軸受の開放先端部とを係合可能な位置に配置することは重労働、且つ困難であり、作業者に大変な負担を強いることにつながる。
本発明は、上記問題点に鑑み、装置本体の回動軸に対し、回動部材の軸受を開閉可能且つ位置決め精度良く装着することにより、部材の損傷及び作業者の負担を軽減することを可能とする回動部材及びそれを備えた画像形成装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために本発明は、装置本体に設けられた回動軸と着脱可能に係合し、且つ該回動軸に回動可能に軸支される回動部材であって、該回動部材の一端には、一部に開口を有する略C形状の軸受部と、該軸受部の開口端から略平行に突出する第1及び第2突出部に挟まれた連通溝とが設けられ、前記第1突出部の先端は前記第2突出部よりも延長されてガイド部を形成していることを特徴としている。
また本発明は、前記回動軸は略水平に配設されており、前記回動部材は、略水平に配設された前記回動軸より上方から装着され、前記回動部材の装着時、前記第1突出部が前記回動軸の上面に当接するよう配設されたことを特徴としている。
また、本発明は、前記ガイド部の突出長さは、前記回動軸の半径より大きいことを特徴としている。
また本発明は、前記連通溝の幅は前記軸受部の内径より小さいことを特徴としている。
また本発明は、前記回動軸の外周面に軸方向に沿って、前記回動部材が所定位置に回動したときのみ前記連通溝の通過を許容する平面部が設けられたことを特徴としている。
また本発明は、前記ガイド部及び前記第2突出部の先端内面側に、それぞれ面取り部が設けられたことを特徴としている。
また本発明は、前記回動部材を備えたことを特徴とする画像形成装置である。
本発明の第1の構成によれば、装置本体に設けられた回動軸と着脱可能に係合し、且つ該回動軸に回動可能に軸支される回動部材の一端に、一部に開口を有する略C形状の軸受部と、該軸受部の開口端から略平行に突出する第1及び第2突出部に挟まれた連通溝とを設け、第1突出部の先端を第2突出部よりも延長してガイド部を形成することにより、ガイド部の内面を回動軸に当接させ装着方向へ摺動させるだけで、軸受部の装着方向への移動をガイドすることができる。
これにより、連通溝と回動軸との位置決め精度を向上させることができるため、回動部材を回動軸に装着する際、部材の損傷を防止することができる。また、作業者の負担を軽減し、作業時間を短縮する等、作業性を向上させることができる。
また、本発明の第2の構成によれば、上記第1の構成の回動部材において、回動軸を略水平に配設し、回動部材を、回動軸より上方から装着することとし、回動部材の装着時、第1突出部が回動軸の上面に当接するよう配設することにより、回動軸にガイド部を乗せることができるため、回動部材の自重を利用してガイド部により軸受部を装着方向にガイドすることができる。従って、上記作業性をより向上させることができる。特に、回動物が重量物の場合には、かかる作業性を一層向上させることができる。
また、本発明の第3の構成によれば、上記第1または第2の構成の回動部材において、ガイド部の突出長さを、回動軸の半径より大きくすることにより、より確実に且つ容易にガイド部の内面を回動軸に当接させることができるため、より上記作業性を向上させることができる。
また、本発明の第4の構成によれば、上記第1〜第3のいずれかの構成の回動部材において、連通溝の幅を軸受部の内径より小さくすることにより、装着後、回動部材が回動する際、回動軸から外れることを防止することができる。
また、本発明の第5の構成によれば、上記第4の構成の回動部材において、回動軸の外周面に軸方向に沿って、回動部材が所定位置に回動したときのみ連通溝の通過を許容する平面部を設けることによって、回動部材及び回動軸に負担をかけることなく容易に回動部材を回動軸に着脱可能、且つ回動軸から回動可能に係合することができる。
また、本発明の第6の構成によれば、上記第1〜第5のいずれかの構成の回動部材において、ガイド部及び第2突出部の先端内面側に、それぞれ面取り部を設けることにより、これら先端部内面側の回動軸との衝突による損傷を防ぐことができる。また、ガイド部及び第2突出部の内面が回動軸に当接し易く、連通溝が回動軸を挟み易くなるため、より作業者の負担の軽減及び作業時間の短縮を図ることができ、作業性を向上させることができる。
また、本発明の第7の構成によれば、上記第1〜第6のいずれかの構成の回動部材を備えることにより、組み立てやメンテナンスにおける回動部材の着脱時の作業性を向上させることが可能な画像形成装置となる。
以下に本発明の実施形態を図面を参照して説明する。図1は、本発明の回動部材が装着された画像形成装置の外観図であり、図2は、その前面から見た概略構成を示す概略図である。図1及び図2において、100は画像形成装置であり、ここでは一例としてデジタル複合機を示している。また、図1及び図2では、図10及び図11と共通する部分には共通する符号を付して説明を省略する。
図1及び図2に示すように、画像形成装置100では、コピー動作を行う場合、複合機本体1内の画像形成部3において、帯電ユニット4により図中のA方向に回転する小径の感光体ドラム5が一様に帯電され、画像読取部6で読み取られた原稿画像データに基づく露光ユニット(レーザ走査ユニット等)7からのレーザビームにより感光体ドラム5上に静電潜像が形成され、現像ユニット8により静電潜像に現像剤(以下、トナーという)が付着されてトナー像が形成される。この現像ユニット8へのトナーの供給はトナーコンテナ9から行われる。
上記のようにトナー像が形成された感光体ドラム5に向けて、用紙が給紙機構10から用紙搬送路11及びレジストローラ対12を経由して画像形成部3に搬送され、この画像形成部3において転写ローラ13により感光体ドラム5の表面におけるトナー像が用紙に転写される。そして、トナー像が転写された用紙は感光体ドラム5から分離され、定着ローラ対14aを有する定着装置14に搬送されてトナー像が定着される。定着装置14を通過した用紙は、複数方向に分岐した用紙搬送路15に送られて、用紙搬送路15の分岐点に設けられた複数の経路切換ガイドを有する経路切換機構21、22によって搬送方向が振り分けられ、そのまま(或いは、両面搬送路16に送られて両面コピーされた後に)、排出ローラ対20a又は20bを介して第1排出トレイ17a、第2排出トレイ17bの用紙排出部に排出される。
また、図示しないが、感光体ドラム5の表面の残留電荷を除去する除電装置がクリーニング装置18の下流側に設けられている。さらに、給紙機構10は、複合機本体1に着脱自在に取り付けられ、用紙を収納する複数の給紙カセット10a、10bと、その上方に設けられるスタックバイパス(手差しトレイ)10cとを備えてなり、これらは用紙搬送路11によって感光体ドラム5及び現像ユニット8等からなる画像形成部3に繋がっている。24は、画像読取部6上に載置される原稿を押さえて保持するプラテン(原稿押さえ)である。
用紙搬送路15は、具体的には、定着ローラ対14aの下流側において、まず左右二股に分岐し、一方の経路15a(図2では右方向に分岐する経路)は排出ローラ対20aを介して第1排出トレイ17aに連通するように構成されている。これに対し、他方の経路15b(図2では左方向に分岐する経路)はさらに二股に分岐し、一方の経路は排出ローラ対20bを経由して第2排出トレイ17bに用紙を排出するように構成されており、他方の経路は両面搬送路16に連通するように構成されている。
なお、両面搬送路16は、片面に画像形成された用紙がスイッチバックされて搬送される経路であり、再び画像形成部3により異なる片面が画像形成されて排出される(両面複写)。また、両面搬送路16における左側面カバー2側には、搬送路の一部を形成する両面ユニット25が装着されている。
図3は、本発明の第1実施形態に係る両面ユニットの先端部及びシャフトを示す部分斜視図であり、図4は、図3のB方向から見た部分側面図である。図1、図2、図10、図11と共通する部分には共通の符号を付して説明を省略する。なお、本実施形態では、図3の係合部25aa及び25ab、これに配設された軸受部30a及び30b等は全く同様の構成のため、図4において、係合部25ab及び軸受部30b等の符号を括弧内に記載した。また、図3においてB方向は水平方向(図3の紙面と垂直方向、及び図10の左右方向)を示す。
図3及び図4に示すように、両面ユニット25の下端部25aにおけるB方向両端部には、係合部25aa及び25abが突設されており、係合部25aa、25abの先端部における中央部には、それぞれ装置本体に設けられた円柱状のシャフト(回動軸)29と回動可能且つ着脱可能に係合する略C字状の軸受部30a、30bが形成されている。
軸受部30a、30bにおける底部31a、31bと反対側の開口端からは、第1突出部34a、34b及び第2突出部35a、35bが突出している。また、第1突出部34a、34b及び第2突出部35a、35bに挟まれて、軸受部30a、30bと両面ユニット25の長手方向外側とを連通する連通溝33a、33bが形成されている。また、第1突出部34a、34bと第2突出部35a、35bとは略平行に形成されている。
また、軸受部30a、30bの内径Rpは、連通溝33a、33bの幅Wより大きく形成されており、幅Wは、シャフト29の直径Rs1より小さくなるよう形成されている。軸受部30a、30bは、図3に示すように、両面ユニット25が右下方(図3のC方向)に移動することにより、シャフト29と係合することができる。
また、第1突出部34a、34bは、第2突出部35a、35bの先端を含む連通溝33a、33bの外側方向と垂直面Sに対し第2突出部35a、35bより長さL1だけ外側に突出しており、かかる突出した部分は、軸受部30a、30bをシャフト29と係合する際(両面ユニット25の装着時)、軸受部30a、30bをガイドするガイド部36a、36bを形成している。ガイド部36a、36bの突出長さL1は、シャフト29の半径Rs2より大きくなるよう形成されている。
また、第1突出部34a、34b及び第2突出部35a、35bは、シャフト29が連通溝33a、33bを通過する際、外側にたわみ、シャフト29が軸受部30a、30bに挿入される、若しくは外側に脱離されると元に戻るよう弾性力を有している。これにより、軸受部30a、30bはシャフト29に着脱可能となり、且つ両面ユニット25がシャフト29を回動中心として開閉する際、シャフト29から外れることを防止することができる。
また、ガイド部36a、36bの先端部内側及び第2突出部35a、35bの先端内面側には、シャフト29の軸方向に沿って斜めに切り欠かれた面取り部37a、37b及び38a、38bが設けられている。なお、両面ユニット25は、装置本体に装着後、所定角度以上回動しないよう図示しないベルトを介して装置本体に支持されており、両面ユニット25を閉じて両面搬送路16(図2参照)の一部を構成したとき図示しないロック機構によって開閉がロックされるようになっている。
次に、両面ユニット25とシャフト29との係合及び係合解除動作について、図3及び図4を参照して図5及び図6に基づき説明する。図5は、両面ユニットのガイド部がシャフトに当接する状態を示す部分側面図であり、図6は、両面ユニットの軸受部がシャフトに係合した状態を示す部分側面図である。図3及び図4と共通する部分には共通する符号を付して説明を省略する。
ここでは、両面ユニット25をシャフト29の左上方(図5の左上方)からシャフト29に係合することとする。まず、両面ユニット25を右下方に移動させ、ガイド部36a、36bをシャフト29に乗せ、その内面がシャフト29に支持されるようにする。すると、両面ユニット25の自重により、ガイド部36a、36bは、シャフト29の表面上を装置本体内部(図5の右下方)へと摺動し、第2突出部35a、35bの先端部内面の面取り部38a、38bがシャフト29に当接する。
次に、両面ユニット25を右下方に押し込むと、第1突出部34a、34b及び第2突出部35a、35bが外側に撓み、シャフト29を挟持しながら装置本体内部へと摺動する。第1突出部34a、34b及び第2突出部35a、35bがシャフト29を通過すると、軸受部30a、30bがシャフト29を嵌め込み、これらが係合する。そして、両面ユニット25はシャフト29を回動支点として上端側が回動可能に装着される。
一方、両面ユニット25を左上方に引き出すことにより、第1突出部34a、34b及び第2突出部35a、35bが外側に撓みながらシャフト29を通過し、両面ユニット25を装置本体から脱離することができる。
上記の通り、両面ユニット25の下端部25aにガイド部36a、36bを形成したため、ガイド部36a、36bの内面をシャフト29表面上に乗せ、摺動させるだけで軸受部30a、30bの装着方向への移動をガイドすることができる。これにより、下端部25aの係合部25aa、25abやシャフト29の損傷を防止することができる。また、連通溝33a、33bとシャフト29との位置決めを容易に且つ精度良く行うことができ、作業者の負担を軽減し、作業時間を短くする等、作業性を向上させることができる。
また、本実施形態では、シャフト29を略水平に配設し、両面ユニット25をシャフト29より上方から装着することとし、両面ユニット25の下端部25aに軸受部30a、30bを設け、ガイド部36a、36bを第2突出部35a、35bより上方からシャフト29に当接することとしたため、ガイド部36a、36bをシャフト29の表面上に乗せた後、両面ユニット25の自重を利用して軸受部30a、30bをシャフト29へとガイドすることができる。これにより、作業者の負担を軽減し、作業時間を短くする等、作業性をより向上することができる。
しかし、両面ユニット25の装着方向は本実施形態に特に限定されるものではなく、その他、例えばシャフト29に対し水平方向から装着することもできる。また、シャフト29両面ユニット25の配置は、本実施形態のように上下方向に開閉する配置に限定されるものではなく、例えば、水平方向に開閉するよう装置本体側面に配置することもできる。
また、本実施形態では、ガイド部36a、36b及び第2突出部34a、34bの先端部内面に面取り部37a、37b及び38a、38bを設けたため、これら先端部内面側の損傷を防ぐことができる。また、ガイド部36a、36b及び第2突出部35a、35bの内面がシャフト29に掛かり易くなると共に、連通溝33がシャフト29を挟み易くなるため、より確実に軸受部30a、30bをガイドし、シャフト29と係合させることができる。従って、より作業者の負担の軽減及び作業時間の短縮を図ることができ、作業性を向上させることができる。
また、本実施形態では、ガイド部36a、36bの長さL1をシャフト29の半径Rs2より大きくしたため、より確実に安定してガイド部36a、36bをシャフト29表面上に乗せ、この上を摺動させることができる。これにより、ガイド部36a、36bのガイド効果を高めることができる。しかし、ガイド部36a、36bの長さは、ガイド部36a、36bが第2突出部35a、35bより外側に突出していれば特に限定されるものではなく、両面ユニット25の大きさ、形状、重量や、シャフト29の形状、大きさや、装置本体への配置状態等により適宜設定することができる。
また、連通溝33a、33bの幅Wをシャフト29より小さくしたため、軸受部30a、30bにシャフト29を嵌め込んだ後、両面ユニット25が回動する際、軸受部30a、30bがシャフト29から外れることを防止することができ、より確実に軸受部30a、30bをシャフト29と係合させることができる。
しかし、連通溝33a、33bの幅Wは、本実施形態に特に限定されるものではなく、両面ユニット25の大きさ、形状、重量や、シャフト29の形状、大きさや、装着後の装置本体による支持状態に応じて適宜設定することができる。例えば、両面ユニット25は、上記の通り、装置本体に装着後、ベルトを介して回動角度が制限されている。かかる場合には、装着後、両面ユニット25が外れるおそれはないため、例えば、連通溝33a、33bの幅Wを軸受部30a、30bの内径Rpと同一にすることもできる。
また、本実施形態ではシャフト29を円柱形状としたが、シャフト29の形状は両面ユニット25の大きさ、形状、重量や、装置本体における支持状態等に応じて適宜設定可能であり、本実施形態に特に限定されるものではない。
図7は、本発明の第2実施形態に用いられる両面ユニットの先端部及びシャフトを示す部分側面図であり、図8は、図7を下側から見た平面図であり、図9は、第2実施形態の両面ユニットとシャフトとが係合する状態を示す図である。図3〜図6と共通する部分には共通の符号を付して説明を省略する。
図7及び図8に示すように、第2実施形態では、シャフト29の外周面における長手方向両端部に、該長手方向に沿って、断面D形状となるよう外周面を切り欠いた平面部29a、29bが設けられている。かかる構成以外は第1実施形態と全く同様であるため、説明を省略する。
図7において、平面部29a、29bの軸方向と垂直方向(紙面の左右方向)の中心P1と、P1を通る、シャフト29の曲面部29cの直径Rs1における外周面との交点P2と、を結ぶ直線の長さL2(平面部29a、29bとシャフト外周面との距離に相当)は、連通溝33a、33bの幅Wより小さくなるよう形成されている。
そして、図9に示すように、両面ユニット25を所定角度回動してガイド部36a、36b内面が平面部29a、29bと略平行に且つこれと当接可能な所定位置に配置し、この位置から両面ユニット25を平面部29a、29bと略平行に右下方に移動させると、ガイド部36a、36bが平面部29a、29b上を摺動し、次に連通溝33a、33bがシャフト29を挟みながら装置本体内部へ摺動すると、軸受部30a、30bにシャフト29を嵌め込むことができる。この際、連通溝33a、33b及びシャフト29は負荷を与えられない。
また、軸受部30a、30bとシャフト29が係合した後、両面ユニット25を倒立させると、両面搬送路16を形成することができる(図2、図10参照)。両面ユニット25は、ガイド部36a、36bが平面部29a、29bと略平行な位置に回動しなければ、シャフト29から外れることがない。
一方、両面ユニット25を装置本体から離脱する際には、両面ユニット25を閉じた位置(図10参照)から所定角度回動することにより、平面部29a、29bがガイド部36a、36bと略平行となる所定位置に回動し、両面ユニット25を引き出すと、連通溝33a、33b及びシャフト29に負荷を与えることなく容易に両面ユニット25を装置本体から離脱させることができる。なお、両面ユニット25を着脱可能とする所定位置や所定回動角度は、両面ユニット25の形状、大きさ、重量や装置本体への配設状態に応じて適宜設定することができる。
このように、シャフト29に、両面ユニット25を所定位置に配設したときのみ連通溝33a、33bの通過を許容する平面部29a、29bを設けることにより、軸受部30a、30bやシャフト29に負荷を与えることなく両面ユニット25の軸受部30a、30bを、装置本体に着脱可能に装着すると共に、装着後、両面ユニット25が回動する際、装置本体から外れることを防止することができる。また、軸受部30a、30b及びシャフト29の損傷を防止することができる。
さらに、軸受部30a、30bに弾性を付与する必要がなくなるため、これらをより剛性の高い材質を用いて形成することができる。なお、上記実施形態では、軸受部30a、30bを例えば樹脂製とすることができるが、かかる材質は特に限定されるものではない。
上記第1実施形態及び第2実施形態では、先端部25aの両端部の係合部25aa、25abにそれぞれ軸受部30a、30bを設けたが、いずれか一端部に設けてもよく、特に限定されるものではない。また、上記実施形態では、1本のシャフト29に軸受部30a、30bを係合させることとしたが、その他、装置本体における軸受部30a、30bと対向する位置からそれぞれ軸受部30a、30bに係合可能な2本のシャフト29を設けることもでき、特に限定されない。
また、上記実施形態では、シャフト29の両端部に平面部29a、29bを設けたが、平面部29a、29bは、軸受部30a、30bの配置状態等に応じ、シャフト29の長手方向に沿って連通する1面とすることも、シャフト29の一端部のみに形成することもでき、平面部29a、29bの形成数量も特に限定されるものではない。
また、上記実施形態では、シャフト29の外周面に断面D形状となるよう平面部29a、29bを設けたが、例えば平面部29a、29bを、外周面において対向する位置に2つ設け、断面小判形状のシャフト29とする等、平面部29a、29bを、シャフト29における2つ以上の異なる外周面に沿って形成することもできる。また、シャフト29の断面形状も、両面ユニット25の形状や大きさ、配設位置等に応じて適宜設定することができ、特に限定されない。また、面取り部37a、37b、38a、38bの形状も適宜設定することができ、特に限定されるものではない。
また、上記実施形態では、装置本体の左側面カバー2側に両面ユニット25を配設したが、両面ユニット25の配置は、装置構成等に応じて、装置本体内部の所定の場所に配置することができる。
その他、本発明は上記実施形態に限定されず、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々の変更が可能である。例えば上記実施形態では、両面ユニット25を用いたが、開閉カバー28に本発明を適用することもでき、図1及び図10に示したように、シャフト29に両面ユニット25と開閉カバー28とを係合させることもできる。また、その他の回動部材にも適用可能であり、1つのシャフト29に対して複数の回動部材を種々係合させることもできる。なお、開閉カバー28は、装置本体構成に応じて右側面カバー、上面カバー、前面カバーや背面カバー等に設けることもでき、その配置は特に限定されない。
また、本発明の回動部材は、デジタル複写機、タンデム式のカラー複写機やアナログ方式のモノクロ複写機等、種々のタイプの複写機、或いはファクシミリやレーザプリンタ等の画像形成装置に適用することが可能である。さらに、画像形成装置以外の精密機器、電子機器等にも適用することも可能である。
本発明は、装置本体に設けられた回動軸と着脱可能に係合し、且つ該回動軸に回動可能に軸支される回動部材であって、該回動部材の一端には、一部に開口を有する略C形状の軸受部と、該軸受部の開口端から略平行に突出する第1及び第2突出部に挟まれた連通溝とが設けられ、前記第1突出部の先端は前記第2突出部よりも延長されてガイド部を形成しているものである。
これにより、軸受部と回動軸との位置決め精度を向上させることができるため、回動部材を回動軸に装着する際、部材の損傷を防止することができ、作業者の負担を軽減し、作業時間を短縮する等、作業性を向上させることができる。
また、回動軸を略水平方向に配設し、回動部材を、回動軸より上方から装着することとし、回動部材の装着時、第1突出部が回動軸の上面に当接するよう配設することにより、回動軸にガイド部を乗せることができるため、回動部材の自重を利用してガイド部により軸受部を装着方向にガイドすることができ、上記作業性をより向上させることができる。また、ガイド部の突出長さを、回動軸の半径より大きくすることにより、より確実に且つ容易にガイド部の内面を回動軸に当接させることができるため、より上記作業性を向上させることができる。
また、連通溝の幅を軸受部の内径より小さくすることにより、装着後、回動部材が回動する際、回動軸から外れることを防止することができる。また、回動軸の外周面に軸方向に沿って、回動部材が所定位置に回動したときのみ連通溝の通過を許容する平面部を設けることによって、回動部材及び回動軸に負担をかけることなく容易に回動部材を回動軸に着脱可能、且つ回動軸から回動可能に係合することができる。
また、ガイド部及び第2の突出部の先端内面側に、それぞれ面取り部を設けることにより、これら先端部内面側の回動軸との損傷を防ぐことができ、ガイド部及び第2突出部の内面が回動軸に当接し易くなるためより作業性を向上させることができる。また、上記構成の回動部材を備えることにより、組み立てやメンテナンスにおける回動部材の着脱時の作業性を向上させることが可能な画像形成装置となる。
1 複写機本体(装置本体)
2 左側面カバー
16 両面搬送路
25 両面ユニット(回動部材)
25a 下端部
25b 係合溝
25aa、25ab 係合部
26 搬送ローラ
28 開閉カバー(回動部材)
28a 下端部
28b 係合溝
29 シャフト(回動軸)
29a、29b 平面部
30a、30b 軸受部
31a、31b 底部
33a、33b 連通溝
34a、34b 第1突出部(第1突出部)
35a、35b 第2突出部(第2突出部)
36a、36b ガイド部
37a、37b、38a、38b 面取り部
100 画像形成装置
L1 ガイド部36a、36bの突出長さ
L2 平面部29a、29bとシャフト29外周面との距離
Rp 軸受部30a、30bの内径
Rs1 シャフト29の直径
Rs2 シャフト29の半径
S 第2突出部35a、35bの先端を含む連通溝33a、
33bの外側方向と垂直面
W 連通溝33a、33bの幅
2 左側面カバー
16 両面搬送路
25 両面ユニット(回動部材)
25a 下端部
25b 係合溝
25aa、25ab 係合部
26 搬送ローラ
28 開閉カバー(回動部材)
28a 下端部
28b 係合溝
29 シャフト(回動軸)
29a、29b 平面部
30a、30b 軸受部
31a、31b 底部
33a、33b 連通溝
34a、34b 第1突出部(第1突出部)
35a、35b 第2突出部(第2突出部)
36a、36b ガイド部
37a、37b、38a、38b 面取り部
100 画像形成装置
L1 ガイド部36a、36bの突出長さ
L2 平面部29a、29bとシャフト29外周面との距離
Rp 軸受部30a、30bの内径
Rs1 シャフト29の直径
Rs2 シャフト29の半径
S 第2突出部35a、35bの先端を含む連通溝33a、
33bの外側方向と垂直面
W 連通溝33a、33bの幅
Claims (7)
- 装置本体に設けられた回動軸と着脱可能に係合し、且つ該回動軸に回動可能に軸支される回動部材であって、
該回動部材の一端には、一部に開口を有する略C形状の軸受部と、該軸受部の開口端から略平行に突出する第1及び第2突出部に挟まれた連通溝とが設けられ、前記第1突出部の先端は前記第2突出部よりも延長されてガイド部を形成していることを特徴とする回動部材。 - 前記回動軸は略水平に配設されており、
前記回動部材は、前記回動軸より上方から装着され、前記回動部材の装着時、前記第1突出部が前記回動軸の上面に当接するよう配設されたことを特徴とする請求項1に記載の回動部材。 - 前記ガイド部の突出長さは、前記回動軸の半径より大きいことを特徴とする請求項1または2に記載の回動部材。
- 前記連通溝の幅は前記軸受部の内径より小さいことを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の回動部材。
- 前記回動軸の外周面に軸方向に沿って、前記回動部材が所定位置に回動したときのみ前記連通溝の通過を許容する平面部が設けられたことを特徴とする請求項4に記載の回動部材。
- 前記ガイド部及び前記第2突出部の先端内面側に、それぞれ面取り部が設けられたことを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の回動部材。
- 請求項1〜6のいずれかに記載の回動部材を備えたことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2007282614A JP2009109779A (ja) | 2007-10-31 | 2007-10-31 | 回動部材及びそれを備えた画像形成装置 |
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Family Applications (1)
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| JP2007282614A Pending JP2009109779A (ja) | 2007-10-31 | 2007-10-31 | 回動部材及びそれを備えた画像形成装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015084072A (ja) * | 2013-09-20 | 2015-04-30 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置、シート給送装置 |
| WO2019017112A1 (ja) * | 2017-07-18 | 2019-01-24 | 富士フイルム株式会社 | 内視鏡 |
| JP2020033174A (ja) * | 2018-08-31 | 2020-03-05 | ブラザー工業株式会社 | シート搬送装置及び画像記録装置 |
| US11882998B2 (en) | 2017-07-18 | 2024-01-30 | Fujifilm Corporation | Endoscope |
| US11889980B2 (en) | 2017-07-18 | 2024-02-06 | Fujifilm Corporation | Endoscope |
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-
2007
- 2007-10-31 JP JP2007282614A patent/JP2009109779A/ja active Pending
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