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JP2009107037A - 旋盤の主軸構造 - Google Patents

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久 松村
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Abstract

【課題】主軸の高速回転により、生産性の向上を図り、かつ円筒形ワークの加工精度が高いヤトイ構造を提供する。
【解決手段】本発明のヤトイユニット20を装着した旋盤の主軸構造は、旋盤の主軸14と同一軸線上に配置した、ヤトイを圧力流体でワークをアンクランプし、ワークをスプリング力でクランプするシリンダ機構Mと、旋盤の主軸内を通過してシリンダ機構M側に圧力流体を供給する流体供給手段Pと、ワークWをクランプするヤトイ機構Nから構成される。
【選択図】図1

Description

本発明は、ヤトイユニットを備えた旋盤の主軸構造に関する。
図5は、ヤトイユニットを装着した従来の旋盤の主軸構造を示す断面図で、図6は、主軸先端部の拡大図である。
図5、図6に示すように、NC旋盤の主軸1は、主軸台の内部に複数の軸受2を介して回転自在に保持されている。主軸1の内部の軸中心には、ワーク3をヤトイ4でクランプするための栓5をその先端部に着脱自在に保持するためのワーククランプ用ドローバー6と、このワーククランプ用ドローバー6の後端にそのシリンダピストン8を連結されて軸方向に進退せしめるワーククランプ用シリンダ7とを備えている。さらに、前記主軸1の内部には、前記のワーククランプ用ドローバー6を外囲してこれと同心の管状に設けられ、ヤトイ4をその先端部に着脱自在に保持するためのチャッククランプ用ドローバー9と、このチャッククランプ用ドローバー9の後端にそのシリンダピストン11を連結されて軸方向に進退せしめるチャッククランプ用シリンダ10とを備えている。
したがって、アンクランプにするには、ワーククランプ用シリンダ7のシリンダピストン8を作動し、ワーククランプ用ドローバー6を図面の右方向へ前進させる。そうすると、栓5が図面の右方向へ前進し、開きヤトイ4は元の位置にとどまったままであるので、開きヤトイ4が弾性により縮径する。この状態で、ワーク3を図面の右方向へ抜き取る。この状態で、新たなワーク3を図面の右側から縮径した開きヤトイ4に外嵌する。シリンダ7のシリンダピストン8を作動し、ワーククランプ用ドローバー6を図面の左方向へ後退させる。そうすると、栓5が図面の左方向へ後退し、開きヤトイ4は元の位置にとどまったままであるので、開きヤトイ4が栓5により拡径される。その結果、開きヤトイ4の大径円筒部4の外周がワーク3の内周面に圧接され、ワーク3が開きヤトイ4にクランプされ、主軸1の前端部に、開きヤトイ4を自動的着脱自在に保持するように構成されている。
特開2001−170802(図1、図2)
しかしながら、従来のヤトイユニットは、円筒形のワークを主軸先端部に着脱するためには、主軸1の貫通穴にドローバー6を通し、そのドローバー6を主軸内で支持し、常にドローバー6で軸方向に常に引張らなければならなかった。
そのため、高速回転時にドローバー6が半径方向に撓んで振動を発生させ、ワークにビビリマークを生じ、加工精度に影響を与え、品質の向上が図れないという問題があった。
そこで、本発明は、これらの問題点を解決するため、円筒形ワークの加工精度が高く、かつ、主軸の高速回転を可能として生産性の向上を図るようにしたヤトイユニットを提供することを課題する。
請求項1に係る発明の旋盤の主軸構造であって、主軸の先端部に装着され、円筒形のワークWを内側から把持するヤトイユニットと、前記主軸の後端部から先端部まで貫通して穿設された中空穴と、この中空穴に前記後端部から圧縮空気を供給する流体供給装置と、を備えた旋盤の主軸構造であって、
前記ヤトイユニットは、前記主軸の先端部に固定された円盤状のフランジと、前記フランジに固定された筒状のシリンダと、前記シリンダの先端部に固定され、中央に貫通穴を有する基台と、前記シリンダの内周面に摺動自在に支持され、前記基台の貫通穴に挿通させて突出させたボス部を有するピストンと、前記基台と前記ピストンに挟持され、前記ピストンを前記主軸側に付勢するスプリングと、前記基台に固定され、ワークの内周面を把持するために外周面に設けられた把持部と、先端側が拡径されたテーパ穴と、前記ボス部に固定され、前記テーパ穴に係合して前記把持部を拡径させるテーパガイドと、を備えたことを特徴とする。
なお、流体供給装置に用いられ最良の形態は、流体として空気、作動油を使用でき、空圧、油圧を利用して、ヤトイユニットを作動するものである。
請求項2に係る発明は、請求項1記載の旋盤の主軸構造であって、前記流体供給装置は、前記主軸の後端開口部に接離するように圧縮空気を移送する管を配設し、前記管の先端に設けられたノズルを設け、前記ノズルを進退自在に支持する駆動手段と、を備えたことを特徴とする。
本発明の旋盤の主軸構造によれば、従来のように、主軸の内部にドローバーを装着せずに、空圧でヤトイユニットを操作できるので、主軸の高速回転に伴う振動を抑えながら、加工精度の向上および生産性の向上を図ることができる。
また、本発明のヤトイユニットは、円筒形ワークを確実にクランプし、円筒形ワークの全周面の加工を行うことができる。
また、ヤトイをクランプ、アンクランプとも空圧または、油圧シリンダで動作させる場合に比べて、本発明のように片側にスプリングを用いて、クランプするように構成したので、何らかのトラブル例えば、停電により、旋盤に電気が供給されなくなり機械が停止した場合であっても、ワークのクランプは、継続して維持することができる。
以下、本発明の実施の形態を、図面を参照しながら詳細に説明する。
旋盤の主軸全体構成
図1は本発明に係るヤトイユニットを装着した旋盤の主軸の縦断面を示す。
旋盤の主軸台10は、図1に示すように、旋盤図示省略のベッド11上に固定され、主軸14は、長尺の中空部材で軸線方向に中空穴14cが貫通し、主軸台10の本体10aに設けたハウジング10c、10dに軸受12を介して回転自在に水平に支持され、右端の軸受12は、軸受押え18で支持している。主軸14の外周には、主軸14の外周側に装着したロータ15aと、本体10aに装着した冷却用のスリーブ10bの内周面に嵌合したステータ15bとによって構成されたビルトインモータ15により、直接回転駆動することができる。さらに、主軸14の後端部には、主軸14にアダプタ14aを螺合している。
(ヤトイユニット)
ヤトイユニットは、旋盤の主軸14と同一軸線上に配置した、ヤトイを圧力流体でワークをアンクランプし、ワークをスプリング力でクランプするシリンダ機構Mと、旋盤の主軸内を通過してシリンダ機構M側に圧力流体を供給する流体供給手段Pと、ワークWをクランプするヤトイ機構Nから構成される。
なお、このヤトイユニットは、内側からワークWをクランプするため、一般的にAL製の円筒形部材の全周面を加工するような軽切削用または軽研削加工用に使用される。
また、本実施態様においては、ヤトイユニット20の流体供給装置Pに用いられる流体として空気を用いた。
ヤトイユニット20を構成する部品、機構について、図2(a)、(b)に示す分解組立図および、動作状態を示す断面図、図3、図4を参照して、詳細に説明を行う。
(シリンダ機構)
シリンダ機構Mは、主軸14端面にボルト21fで固定されたフランジ21と、シリンダ22と、ボス部25aをボルト25lで固定したピストン25およびシリンダ22と締結した基台29から構成される。
すなわち、フランジ21は、シリンダ22の一端を形成し、円盤状に形成され、ボルト21fを介して主軸14に固定されている。主軸14の側端面には、フランジ21と主軸14との芯合わせをするための凹部図示省略が形成されており、前記凹部図示省略と主軸14の端面の外周部が嵌合され、ボルト21fによって固定されている。
また、シリンダ22は、円筒状に形成され、基台29にボルト17によって固定されている。ピストン25には、図2(a)、(b)に示すように、スプリング26を位置決めする止り穴25jが8箇所、基台29の端面には、止り穴29jが8箇所、それぞれ対向して設けられ、スプリング26は、止り穴25j、止り穴29jに上下端を挿入して、基台29とピストン25の間で狭持され、ボルト16で締結され固定されている。
また、ピストン25の外周にOリング溝25cを成形し、Oリング溝25cにOリング25bを装着し、主軸14にも同様にOリング溝図示省略を成形し、Oリング14bを装着し、圧縮空気の機密性を保持することができる。
なお、シリンダ22の内周面22aは、ピストン25のOリング25bが摺動可能とするため、滑らかに仕上げられている。また、このシリンダ22は、切削加工により、前記したフランジ21と一体化した部品として構成してもよい。
また、基台29は、シリンダ22を介して、フランジ21の端面にボルト16によって固定されている。
したがって、圧縮空気が停止された時点ワークWのクランプ時点で、ピストン25および中空穴14c側の圧縮空気は、大気に開放される。このとき、ピストン25は、スプリング26のスプリング力により、主軸14と反対の先端部方向に移動することができる。
(流体供給装置)
流体供給装置Pは、図1に示すように、主軸14後端部より主軸14の中空穴14cを通過して、シリンダ22とピストン25により形成した空間に圧縮空気を供給し、スプリング力より強い加圧力でピストン25を移動させる装置である。
主軸14の後部には、本体10aに取付けステー38を固定し、その先端に、駆動手段としてのエアシリンダ35を支持し、そのピストン35aの先端には、クッション37付ノズル34を設けている。クッション37付ノズル34は、エアシリンダ35の作動により、主軸14後端面のアダプタ14a部と接離自在に移動することができる。
クッション37の材料は、耐油性のゴムなどの弾性力のある素材が好ましい。
(ヤトイ機構)
基台29は、円盤状に形成され、シリンダ22の他端部を形成している。基台29の中央には、ピストン25のボス部25aが摺動可能な貫通穴29aが設けられ、さらに、ヤトイ30との芯合わせをするための凹部29cが形成されており、この凹部29cとヤトイ30のフランジ30fが嵌合され、ボルト18によって固定されている。
ヤトイ30は、ワークWの内周面を直接押圧して、ワークWを保持するチャックの一種であり、開ヤトイとも言う。ヤトイ30の後端部にはフランジ30fが形成されており、このフランジ30fが基台29の端面に設けられた凹部29cに嵌合されて位置を決め、ボルト18によって固定されている。ヤトイ30の把持部30dは、先端部に設けられた把持部30dまでの間は、外径を細くした逃げが施され、変形し易くしている。
さらに、中心部にはピストン25のボス部25aを嵌合した穴部30gが設けられ、先端部にはテーパ穴30cが形成されている。
テーパガイド33は、図2に示すように、ヤトイ30のスリット溝30eを形成した把持部30dに弾性変形を生じさせて、把持部30dを拡径する機能を有する。なお、ヤトイ30の把持部30dの外側に、弾性体としてゴム製のリングを装着して、摩擦力を向上させるようにしてもよい。
テーパガイド33のテーパ角を微調整できるようにテーパ角微調整機構Cが設けられている。この機構Cは、テーパガイド33の中心に穴部30fを設け、その奥に、メねじ33eをねじ切りし、このねじにさら小ねじ33fが螺合している。さらに、ボス部25aにメねじ25fを形成し、メねじ25fにテーパガイド33のねじ33gが螺合している。
したがって、さら小ねじ33dをドライバー工具で回転すると、このさら小ねじ33fの頭部のテーパ面がテーパ穴30cに接触し、テーパガイド33のテーパ部を調整して、把持部30dの拡径を調整できるようになっている。
(ヤトイユニットの動作)
次に、ヤトイユニット20による円筒形状のワークWの着脱動作について、以下に詳細に述べる。
ワークWの主軸14への装着は、図3(a)に示すように、図1に示す方向切換弁39を切換えて、図3(b)に示すように、クッション37付ノズル34を主軸14端に設けたアダプタ14aの端面に密着し、主軸14の後端側から主軸14の中空穴14c内に圧縮空気を供給し、この圧縮空気の圧力により、スプリング26のスプリング力に抗してピストン25を前進させる。すると、ピストン25が右行前進し、ピストン25の移動に追従して、テーパ穴30cとテーパガイド33の係合が解かれ、把持部30dが弾性力により縮径し、ワークWを装着可能な状態にする。
ワークWの主軸14への装着は、ワークWを把持部30dへ装着後、図3(b)に示すように、方向切換弁39を切替えて、ノズル34をアダプタ14a端から離間し、空気の供給を遮断し、主軸14内の中空穴14c内の圧縮空気を大気に開放する。その結果、スプリング26のスプリング力により、ピストン25が左行する。ピストン25の移動に追従して、テーパ穴30cとテーパガイド33がテーパ面で係合し、把持部30dが半径方向に拡径し、ワークWを内側からクランプする。
したがって、ワークWは、ヤトイ30の先端の把持部30dでクランプがなされる。ワークWの外周面の加工が終わると、ワークWの取り外し作業を行う。
ワークWの加工後、取外しは、図1に示すように状態で、方向切換弁39を切替えて、図3(b)に示すように、ノズル34に設けたクッション37を介して、主軸14端に密着し、主軸14の中空穴14c内に圧縮空気を供給し、この圧縮空気の圧力により、ピストン25をスプリング26に抗して前進させる。そして、ピストン25が右行すると、ピストン25の移動に追従して、テーパ穴30cとテーパガイド33の係合が解かれ、スプリング26を介して、テーパガイド33が右方向に移動して、把持部30dが弾性力により縮径し、ワークWはアンランプされる。この状態で、ワークWを図面右方向へ抜き取り、すべての作業を完了する。
以上、本発明の一実施の形態の構成とその作用について説明したが、本発明はこの実施の形態に限られるものではない。
例えば、前記実施の形態においては、ヤトイを閉じ、ワークWをアンランプにする圧縮空気供給手段は、空圧または油圧を付与する空圧または油圧回路を設けるようにしてもよい。
また、上記実施態様においては、圧縮空気は、主軸14後部より主軸14の中空穴14c内に圧縮空気を供給したが、また、別の態様として、空気供給手段Pは、シリンダ部に側面から、空圧または油圧を付勢する空圧回路または油圧回路を接続することもできる。
さらに、シリンダ機構Mに設けたピストン25に対して、主軸14の前部側面から中空穴を通過して、主軸14後部より圧縮空気を供給し、その圧力により作動するようにしてもよい。
上述したヤトイは、これ以外に、閉めヤトイやサンドイッチクランプ方式のチャック等他のチャック類にも適用可能である。閉めヤトイとは、通常コレットチャックと呼ばれ、ドリル、リーマ等の工具を取り付けるためのチャックである。
本発明に係るヤトイユニットを装着した旋盤の主軸構造を示す断面図である。 (a)は、本発明に係るヤトイユニットを表わす分解組立図である。(b)は、2図(a)のA−A矢視図を表す。 本発明のヤトイユニットを装着可能とした旋盤の主軸先端部を示す拡大断面図で、(a)は、ヤトイユニットのクランプ状態を示す。(b)は、同じくヤトイユニットのアンクランプ状態を示す。 本発明のヤトイユニットを装着可能とした旋盤の主軸構造後端部を示す拡大断面図で、(a)は、エアシリンダと主軸側の空圧回路との開放状態を示す。(b)は、エアシリンダと主軸側の空圧回路との接続状態を示す。 特許文献1に示す図1を表す断面図である。 特許文献1に示す図2を表す拡大図である。
符号の説明
M シリンダ機構
N ヤトイ機構
P 流体供給手段
10 主軸台
10a 本体
14 主軸
14c 中空穴
15 ビルトインモータ
20 ヤトイユニット
21 フランジ
22 シリンダ
22a 内周面
25 ピストン
25a ボス部
26 スプリング
29 基台
30 ヤトイ
30c テーパ穴
30d 把持部
30f フランジ
33 テーパガイド
35 エアシリンダ駆動手段

Claims (2)

  1. 主軸の先端部に装着され、円筒形のワークWを内側から把持するヤトイユニットと、前記主軸の後端部から先端部まで貫通して穿設された中空穴と、この中空穴に前記後端部から圧縮空気を供給する流体供給装置と、を備えた旋盤の主軸構造であって、
    前記ヤトイユニットは、
    前記主軸の先端部に固定された円盤状のフランジと、
    前記フランジに固定された筒状のシリンダと、
    前記シリンダの先端部に固定され、中央に貫通穴を有する基台と、
    前記シリンダの内周面に摺動自在に支持され、前記基台の貫通穴に挿通させて突出させたボス部を有するピストンと、
    前記基台と前記ピストンに挟持され、前記ピストンを前記主軸側に付勢するスプリングと、
    前記基台に固定され、ワークの内周面を把持するために外周面に設けられた把持部と、先端側が拡径されたテーパ穴とを有するヤトイと、
    前記ボス部に固定され、前記テーパ穴に係合して前記把持部を拡径させるテーパガイドと、
    を備えたことを特徴とする旋盤の主軸構造。
  2. 前記流体供給装置は、
    前記主軸の後端開口部に接離するように、圧縮空気を移送する管を配設し、前記管の先端に設けられたノズルと、
    前記ノズルを進退自在に支持する駆動手段と、
    を備えたことを特徴とする請求項1に記載の旋盤の主軸構造。
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