JP2009103370A - 空気調和機 - Google Patents
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Abstract
【課題】フィルタ清掃中であること、及び、どのくらい進行しているかを表示する、ユーザーフレンドリーな空気調和機を提供する。
【解決手段】室内機制御部10は、フィルタ13の往復移動の初期位置、折り返し位置をそれぞれ検知する初期位置検知スイッチ19、折り返し位置検知スイッチ39を備える。室内機制御部10は、初期位置検知スイッチ19、折り返し位置検知スイッチ39から得た情報に応じて、日文字LED37、38の表示内容を変更する。
【選択図】図12
【解決手段】室内機制御部10は、フィルタ13の往復移動の初期位置、折り返し位置をそれぞれ検知する初期位置検知スイッチ19、折り返し位置検知スイッチ39を備える。室内機制御部10は、初期位置検知スイッチ19、折り返し位置検知スイッチ39から得た情報に応じて、日文字LED37、38の表示内容を変更する。
【選択図】図12
Description
本発明は、フィルタの清掃を自動的に行うようにした空気調和機に関するものである。
従来から、フィルタの清掃を自動的に行うことが可能な空気調和機が知られている。たとえば、特許文献1では、フィルタの吸込口に対峙しない部分を、横方向に延びる一対のボックス状の部材(塵埃除去ボックス)でフィルタの表側と裏側から挟み込み、フィルタを案内経路に沿って上下に往復移動させながら、ボックス内を吸引ファンにより吸引することにより、フィルタの表面に付着した塵埃を除去する空気調和機が開示されている。
特許文献1には、フィルタ清掃中の状態をユーザーに知らせる手段については具体的に記載されていないが、通常、室内機の前パネルの正面に取付けられるLEDを点灯させるだけである。
特開2007−192449号公報(段落[0024]〜[0028])
しかしながら、単にLEDを点灯させるだけであると、ユーザーにとってはフィルタ清掃中であることはわかるが、終了するまでの時間がどれくらいあるのか判断できないという問題があった。また、空気調和機は、機種によってフィルタの大きさが違い、また汚れ具合によってフィルタの往復移動のスピードや清掃を行う回数も異なるため、残時間を示すことができなかった。
本発明は、上記課題に鑑みてなされたものであり、フィルタ清掃中であること、及び、どのくらい進行しているかを表示する空気調和機を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために本発明は、フィルタ清掃装置と、前記フィルタ清掃装置が駆動中であることを表示する表示手段と、前記フィルタ清掃装置と前記表示手段とを制御する制御手段とを備えた空気調和機において、前記制御手段は、前記フィルタ清掃装置の動作の進行度合いに応じて、前記表示手段の表示内容を変更することを特徴としている。
この場合、前記制御手段は、前記フィルタ清掃装置の駆動開始から駆動終了までの掃除期間を複数に区分し、フィルタ掃除の進行度合いが前記複数に区分された掃除期間のどの期間であるかを検出する期間検出手段を備え、前記期間検出手段から得た期間情報に応じて、前記表示手段の表示内容を変更することが好ましい。
具体的には、前記表示内容の変更は、前記掃除期間の中間を過ぎると行うとよい。他にも、前記フィルタ清掃装置は、フィルタを往復移動させることでフィルタ掃除を行うものであって、前記制御手段は、前記フィルタの往路時と復路時にて前記表示手段の表示内容を変更するものであってもよい。
ここで、前記フィルタ清掃装置はブラシを備える掃除ユニットを有し、前記掃除ユニットをフィルタに対し往復移動させることでフィルタ掃除を行うものであってもよい。
フィルタや掃除ユニットの往路時と復路時にて表示内容を変更する例としては、前記表示手段が少なくとも7セグメントを有する日の字型表示器であって、横セグメントである上横バー、中横バー、下横バーのLEDを、往路時には上横バー、中横バー、下横バーの順に繰り返して点灯消灯させ、復路時には下横バー、中横バー、上横バーの順に繰り返して点灯消灯させるものがある。
また、前記表示内容がフィルタ掃除の残り時間としてもよい。
本発明によると、フィルタ清掃中であること、及び、どのくらい進行しているかを表示する空気調和機を提供することができる。
まず、この発明の一つの実施の形態として、空気調和機におけるフィルタ清掃装置の構成について説明する。
図1は、この発明の一つの実施の形態としての空気調和機の室内機の外観斜視図、図2は、その断面図である。図3は、図1の室内機において前面パネルを開放した状態を示す一部断面図である。図4は、図1の室内機においてパネルを外した状態を示す斜視図である。図5は、図1の室内機で使用される表側ボックスおよび裏側ボックスの一端面図である。図6は、図1の室内機で使用されるフィルタの平面図(A)、(A)のB−B線における断面図(B)、(A)のC−C線における断面図(C)である。図7は、図6のフィルタの斜視図である。図8は、図7のフィルタの一部VIIIで示す箇所の拡大斜視図である。図9は、図1の室内機の一部を示す斜視図である。図10は、図2における塵埃除去ボックスとフィルタの状態を示す概略断面図である。図11は、図10におけるフィルタの別の態様を示す図である。
図1と図2に示すように、空気調和機の室内機本体1の上部と下部にはそれぞれ吸込口111と吹出口12とが形成されている。室内機本体1の内部には、吸込口111から吹出口12の間に通風路が形成されている。この通風路内には吸込口111側を上流側として、フィルタ13、室内熱交換器14、送風ファン15がこの順に配置されている。そして、室内機本体1には、フィルタ13を清掃するフィルタ清掃装置20が設けられている。
吹出口12には、空気の流れの向きを上下方向に変えるルーバー18が揺動自在に取り付けられている。なお、ルーバー18は冷暖房気流の送風をOFFにしたときには速やかに稼働し、図2に示すように、吹出口12を閉じた状態にする。すなわち、ルーバー18は、吹出口12の開閉パネルの役割も果たす。
上記のように構成された室内機本体1において空気調和運転を行なうと、まず、送風ファン15が稼動して吸込口111から室内空気が吸い込まれ、その室内空気はフィルタ13を通過して室内熱交換器14に接触する。室内熱交換器14で暖められ、または、冷やされることによって調和された室内空気は吹出口12から室内に放出される。
室内機本体1の前面部分は、前面パネル16によって開閉自在に形成されている。前面パネル16の内側にはフィルタガイド17が形成されている。図3に示すように、前面パネル16を上方に引き上げて開けることにより、これに連動してフィルタガイド17の先端が回動して前方に向く。これにより、フィルタ13を挿入することが可能となる。前面パネル16を閉めると、フィルタガイド17の先端も連動して下方に回動し、図2に示すように、フィルタ13が室内機本体1内にセットされるようになっている。
図1に示すように、前面パネル16の正面には、7セグメントLED表示器(以下、「日文字LED」という)37、38が見やすい個所に2つ並べて配設されている。日文字LED37、38は、空気調和機の空気調和運転中は室内温度の表示を行うために用いられるが、運転終了時又は運転停止中に行う後述するフィルタ清掃装置の運転中には、その運転状態を表示するために用いられる。これについては後述する。
図1に示すように、吸込口111は、室内機本体1の上面の左右2箇所に形成されている。その下方(下流側近傍)には、図4に示すように、各吸込口111に対応して縦長長方形に形成されたフィルタ13が左右横並びに2枚配置されている。フィルタ13の横方向の長さは、各吸込口111とほぼ同じに形成されている。フィルタ13の縦方向の長さは、吸込口111の縦方向長さよりも長く形成されている。フィルタ13の下部は前面パネル16を閉じた状態でフィルタガイド17に沿って屈曲保持されている。
次に、フィルタ清掃装置について説明する。フィルタ清掃装置20は、フィルタ13の表面を覆う塵埃除去ボックス(表側ボックスという)21と、フィルタ13の裏面を覆う塵埃除去ボックス(裏側ボックスという)22と、吸引手段としての吸引ファン23と、フィルタ13を縦方向に往復移動させる移動手段とを備えている。表側ボックス21と裏側ボックス22とは半割状に形成されており、図5に示すように、両者は開口面21bおよび22b同士で突き合わせ可能とされている。
表側ボックス21および裏側ボックス22は、図1と図4に示すように、吸込口111よりもやや前方、すなわち、吸込口111が形成された上面パネル11と、前面パネル16との境界付近に位置するフィルタ13の部分を挟んで対向配置されている。これにより、表側ボックス21および裏側ボックス22は、吸込口111から吸込んだ空気がフィルタ13を通過するのを妨げないようにしている。
表側ボックス21および裏側ボックス22は、細長い形状に形成されており、左右に並べて配置された2枚のフィルタ13を横切るように長手方向をフィルタ13の横方向に配向させて設置され、図10と図11に示すようにフィルタ13を挟んで、図5に示すように両者の開口端面同士21aおよび22aが対向するように間隔xをあけて配置されている。
具体的には、図4に示すように、表側ボックス21および裏側ボックス22の長手方向の一端側には通気口24が形成され、他端側には両者の間に間隔xを保持した状態で配管25に嵌合保持されている。配管25の他端側は、吸引ファン23に接続されている。
すなわち、両ボックス21および22は、互いに対向配置されることにより、一端側に通気口24が形成され、他端側に吸引ファン23が接続されたボックス体を構成する。そして、この囲まれた空間が流路26とされる。流路26は、ボックス体の通気口24を入口とし、この入口から吸引ファン23まで空気を吸引することで空気流を発生させる構成とされている。また、表側ボックス21には、図示しない回転ブラシが設けられており、回転ブラシがフィルタ13の吸込口側のほこりをフィルタから取り除くようになっている。
本発明の一つの実施の形態においては、流路26に空気流を発生させ、ボックス体に収容されたフィルタ13の側方からフィルタ13とほぼ平行方向に空気を流すとともに、ブラシがフィルタ13に付着した塵埃を浮かせ、空気流に塵埃が運ばれて除去されるようになっている。図5に示すように、ボックス体には、長手方向に2本のスリット状の隙間27(間隔x)が形成されている。フィルタ13は、隙間27内を縦方向に移動することができるように配置されている。
本実施形態においては、ボックス体は、表側ボックス21と、裏側ボックス22とを別体として形成し、これを対向配置するようにしているが、筒状体の長手方向に2つのスリットを設けることにより、表側ボックスと裏側ボックスとを一体的に形成することも可能である。
フィルタ13の具体的構成について説明すると、図6と図7に示すように、フィルタ13は、メッシュフィルタ131と、メッシュフィルタ131を補強するために、その周囲に設けられた合成樹脂製の枠体132とを備えている。枠体132は、縦枠133と横枠134とから構成されている。さらに、フィルタ13は、縦リブ135と横リブ136とによって補強されている。
縦リブ135と横リブ136は、合成樹脂製でそれぞれメッシュフィルタ131の表面に等間隔で複数形成されている。横枠134と横リブ136がフィルタ13の反りや波うちを防止するために凸状に、すなわち、厚肉に形成されているのに対して、縦枠133と縦リブ135は、横枠134と横リブ136に比べて薄肉に形成されている。これにより、フィルタ13は、横方向の剛性を維持しつつ、縦方向には容易に屈曲可能とされている。
縦枠133の外縁部には縦方向にラック部137が設けられている。ラック部137は、後述する移動手段であるピニオン35に噛合してフィルタ13を縦方向に往復移動させるものであり、帯状材を波形に成形した形状を有し、この山部がラックとして機能するようになっている。また、ラック部137は、図8に示すように、隣接する横リブ136から分離して形成されている。このように、ラック部137を波形に形成し、かつ隣接する横リブ136から分離することにより、フィルタ13の縦方向の屈曲性を維持するようにしている。
フィルタ13の上部には、上述のように、吸込口111から吸込まれた空気を通過させるためにメッシュフィルタ131が張られており、フィルタ13の下部ではメッシュフィルタ131の代わりに薄い樹脂製シート138が使用され、フィルタ13の下部は空気が通過しない構造とされている。なお、樹脂製シート138は、縦リブ135と同様に薄肉に形成されることによって、フィルタ13全体にわたって縦方向の屈曲性が確保されている。
フィルタ13を縦方向に往復移動させる移動手段は、図2と図9に示すように、フィルタ13を保持するフィルタ保持手段31と、モータ32によってフィルタ13を移動させる駆動部30とを備えている。フィルタ保持手段31は、一対の案内路から構成されている。案内路は、断面略U字型に形成され、フィルタ13の左右両端部を挿入可能とされている。この左右一対の案内路に剛性の高い横枠134と横リブ136を掛渡すことによって、フィルタ13は変形することなく案内路に保持される。
フィルタ保持手段31の断面形状を図2において黒塗り部分と網掛け部分として示す。フィルタ保持手段31は、図2に示すように、吸込口111に沿って設けられており、吸込口111よりも前方側ではゆるやかに下方に傾斜しつつ、表側ボックス21と裏側ボックス22の間を通過し、そこから前面パネル16に沿ってほぼ垂直に下降した後に、内側にUターンして吸込口111に向って上昇するU字形経路31aが形成されている。なお、前述したフィルタガイド17は、前面パネル16を閉じた状態でフィルタ保持手段の一部を構成するようになっている。
図2に示すように、フィルタ保持手段31には、案内路のフィルタ移動方向に沿った一端及び他端に、初期位置検知スイッチ19、折り返し位置検知スイッチ39が設けられている。これにより、フィルタ13を縦方向に往復移動させる際に、その初期位置と折り返し位置において各位置に設けられたスイッチ19、39によりフィルタ13の位置を検知することができる。なお、位置検知スイッチの代わりに、駆動部30に用いるモータ32としてステッピングモータを使用して、ステッピングモータのステップ数をカウントして所定のステップ数に達したことにより同様のフィルタ位置の検知を行うようにしてもよい。このようにすれば、折り返し位置検知スイッチ39を不要とできるので、スペース的に余裕ができ、コストダウンも図れる。なお、ステッピングモータを用いる場合においては、予めステッピングモータを制御する制御部(一般的にはマイコンが使用され、本発明においては、後述する室内機制御部10が相当する)に、正常セット状態から案内路の他端側にフィルタ13を移動させるのに必要なステップ数を記憶しておき、移動時にはステップ数をカウントして、所定ステップ数に達することにより、往路の移動が終了したと判断する。次に他端側から正常セット状態に移動させる復路移動においても同様に必要ステップ数をカウントして、所定のカウント数に達したら、復路の移動が終了したと判断する。なお、復路の移動においては、初期位置検知スイッチ19により、復路の移動が終了したことを確認するようにすると、フィルタ13が確実に正常セット状態に戻ったか否かを判断できるので、好ましい。
駆動部30は、モータ32と、モータ32に連結された駆動ギヤ34と、駆動ギヤ34に噛合するピニオン35およびゴムローラ36とから構成されている。ゴムローラ36の回転軸には図示しないピニオンと同形のギヤが取り付けられており、これによりピニオン35とゴムローラ36とは同じ方向に回転するようになっている。
ピニオン35は、ボックス体の近くのフィルタ保持手段31から一部露出して、フィルタ13に設けられたラック部137の裏面側に噛合するように配置される。ゴムローラ36は、U字形経路31aに一部露出するように配置され、U字形経路31a中のフィルタ13の裏面側に当接して回転することにより、その摩擦力によって屈曲状態のフィルタ13の移動がスムーズに行なえるような構成とされている。
駆動部30は、フィルタ保持手段31の左右案内路ごとに1組ずつ取り付けられているが、モータ32は、図9に示すように、2組の駆動部30に対して1台とし、左右に配された各駆動ギヤ34がモータ32に連結された同一の回転軸33に固定され、左右同じように回転駆動するようになっている。
フィルタ13を室内機本体1にセットする場合は、フィルタ13の上部を先頭にして、フィルタガイド17からフィルタ保持手段31内に挿入し、フィルタ13を吸込口111の下方に配置する。このとき、図5と図10に示すように、両ボックス21および22の間隔xは、横リブ136の厚さとフィルタ13の厚さを合わせた厚さyよりも若干大きくなるように設定しておくことにより、フィルタ13と両ボックス21および22との間で大きな摩擦を生じることなく、スムーズにフィルタ13をセットすることが可能となる。なお、フィルタ13は、横リブ136が形成された面(図7にて矢印Qで示す面)を表面として、この面を上にしてセットするが、表裏逆向きにセットする構成であってもよい。
図10は、室内機本体1にフィルタ13をセットしたときの両ボックスとフィルタの状態を示す概略断面図である。フィルタ13には、ボックス21および22の幅(塵埃除去ボックスの開口端面21aおよび22a間の距離)とほぼ同じ間隔zで横リブ136が形成されている。これにより、ボックス体に形成される2ヶ所の隙間27に横リブ136を位置づけて隙間27を塞ぐことが可能となる。このように、表側ボックス21、裏側ボックス22、および、その間に介在する横リブ136によって隙間のない筒状のボックス体を形成することが可能となる。
なお、本実施形態では、間隔xは、横リブ136の厚さとフィルタ13の厚さを合わせた厚さyよりも若干大きくなるように設定しているが、これはフィルタの反り等を考慮してフィルタ13の挿入をスムーズにするためであり、吸引ファン23を稼動させると、流路26内が負圧になり、塵埃除去ボックス同士が密着するため、実質的にはxとyとをほぼ同じに設定した場合と同じ吸引力を得ることができる。
次に、上述のように構成されたフィルタ清掃装置によって、フィルタ13を清掃する動作について説明する。
まず、室内機本体1にフィルタ13をセットして空気調和機の運転を行なうと、吸込口111から空気が吸い込まれ、図10に示されるように、横リブ136によって区分されたメッシュフィルタ131の各区画13aの表面に空気中の塵埃13bが付着する。
室内機本体1内には、入力回路、CPU、メモリ、出力回路を備えた制御部が設けられており、後述するように所定のタイミングに応じて、吸引ファン23や移動手段等の稼動を制御してフィルタ13の清掃が行なわれる。
具体的には、まず、移動手段が稼動し、図10にて矢印Rで示すように、フィルタ13を縦方向に横リブ136間の間隔zだけ移動させて停止させる。このとき、表側ボックス21と裏側ボックス22の間には間隔xの隙間が設けられているため、表側ボックス21がフィルタ13の表面に付着した塵埃13bに接触することなく、フィルタ13を移動させることができる。このようにして、当初、流路26に隣接していた区画13aを流路26に入れ、さらに、ボックス体の隙間27に横リブ136を位置づけることができる。
次に、吸引ファン23が稼動し、流路26の入口である通気口24から吸引ファン23の位置まで空気を吸引する。このとき、流路26内で回転ブラシ(図示せず)を駆動させる。これにより、流路26内に流速の大きな空気流が発生し、区画13a表面に付着していた塵埃13bを回転ブラシにより浮かせることで除塵する。区画13aから除去された塵埃13bは、流路26と吸引ファン23との間に集塵パックを設置してそこに捕集し、または、図4にて矢印Pで示す方向に吸引ファン23から屋外に排出することができる。以後、上記動作を繰り返すことにより、区画13aごとにフィルタ13の清掃を行なうことができる。
最後の区画13aの清掃を行なうときには、フィルタ13が最も移動した状態となるが、フィルタ13はフィルタ保持手段31内に屈曲保持されるため、フィルタ13が室内機の外部に露出することがなく、美感を損ねるおそれがない。最後の区画13aの清掃が終了すると、フィルタ13は移動手段によって元の位置まで移動される。
本実施形態においては、表側ボックス21と裏側ボックス22とから構成されるボックス体の長手方向の一端側は全面開放された通気口24としているが、通気口24の開口面積を小さくすることも可能である。この場合、流路26を流れる空気の流速を速めることができ、フィルタの表面に付着した塵埃を効率よく除去することが可能となる。
さらに、フィルタ13の表面に形成される横リブ136は、両ボックス21および22の幅とほぼ同じ間隔zで形成されているが、間隔zを等分割する間隔で形成することも可能である。たとえば、図11に示すように、横リブ136をz/2の間隔で形成することができる。この場合、フィルタ13を間隔zずつ移動させてもよいし、間隔z/2ずつ移動させることも可能である。
次に、上述のように動作するフィルタ清掃装置の運転タイミングについて説明する。
図12は、フィルタ清掃装置の運転の制御を示すブロック図である。図13は、空気調和機の運転が停止したタイミングに行われるフィルタ清掃装置の運転手順を示すフローチャートである。図14は、空気調和機の運転が停止中に行われるフィルタ清掃装置の運転手順を示すフローチャートである。
図15は、この発明の一つの実施の形態として空気調和機のリモートコントローラの構成を示す図である。図16は、図15のリモートコントローラ内の一部の構成を示す図である。図15に示すリモートコントローラ40にて、カバー41を移動させることにより、図16に示すように、フィルタ清掃装置の運転を設定するための、または、フィルタ清掃装置の運転を行わせるための「掃除」ボタン42が見えるようになっている。
まず、図15に示すリモートコントローラ40の操作ボタンを押して、冷房等の所定の運転モードで空気調和機を運転する。これにより、図13に示すように、ステップS1にて、空気調和機は運転中の状態である。
その後、リモートコントローラ40の操作ボタンを押すことにより、または、タイマー等により、ステップS2にて、空気調和機の運転が停止する。
このとき、ステップ3にて、室内機制御部10は、事前に図16に示すリモートコントローラ40の「掃除」ボタン42を押すことによってフィルタ清掃装置の運転、すなわち、「掃除」運転が行われるように予め設定されているか否かを判定する。フィルタ清掃装置の運転が行われるように予め設定されていない場合には、そのまま空気調和機の運転を終了する。
フィルタ清掃装置20の運転が行われるように予め設定されている場合には、ステップS4にて、室内機制御部10は、タイマーで空気調和機の運転が停止したのか否かを判定する。
そして、タイマーで空気調和機が停止したのではなく、通常のリモートコントローラ40の操作ボタンを押すことによる空気調和機の運転停止の場合には、ステップS5にて、室内機制御部10は、フィルタ清掃装置20に「フィルタ掃除運転A」を行うように制御信号を送信する。「フィルタ掃除運転A」における具体的なフィルタ清掃の内容は、たとえば、フィルタ13を一方端部から他方端部まで移動させる動作を一往復させるとともに、吸引ファン23を駆動させる。このとき、フィルタ清掃装置20に回転ブラシが備えられているのであれば、回転ブラシも駆動させる。
タイマーで空気調和機が停止した場合には、ステップS6にて、室内機制御部10は、フィルタ清掃装置20に「フィルタ掃除運転B」を行うように制御信号を送信する。「フィルタ掃除運転B」における具体的なフィルタ清掃の内容は、たとえば、フィルタ13を一方端部から他方端部まで移動させる動作を一往復させるが、「フィルタ掃除運転A」よりも相対的に低い電圧で吸引ファン23を駆動させる、または、吸引ファン23を駆動させない。このとき、フィルタ清掃装置20に回転ブラシが備えられているのであれば、回転ブラシを駆動させる、または、回転ブラシを駆動させないようにする。
このように、タイマーで空気調和機が停止した場合に、「フィルタ掃除運転A」よりも相対的に低い電圧で吸引ファン23を駆動させる、または、吸引ファン23を駆動させない、あるいは、回転ブラシを駆動させないようにするのは、使用者が就寝時に空気調和機をタイマーで運転させる場合が多く、タイマーで空気調和機が停止する際にフィルタ掃除に伴う運転音が睡眠等の状態にある使用者に不快感を与えることを考慮して、適切なフィルタ清掃を実行するためである。また、「フィルタ掃除運転B」の時間は、「フィルタ掃除運転A」の時間よりも短くするのが好ましい。
ステップS5またはステップS6にて、フィルタ掃除運転が終了すれば、空気調和機は運転停止状態になる。
また、図14に示すように、ステップS7にて、空気調和機が停止している状態のとき、ステップS8にて、図16に示すリモートコントローラ40の「掃除」ボタン42を押すことによってフィルタ清掃装置の運転が行われる。このとき、ステップS9にて、室内機制御部10は、フィルタ清掃装置20に「フィルタ掃除運転C」を行うように制御信号を送信する。「フィルタ掃除運転C」における具体的なフィルタ清掃の内容は、たとえば、フィルタ13を一方端部から他方端部まで移動させる動作を三往復させるが、「フィルタ掃除運転A」よりも相対的に低い速度でフィルタ13を移動させる。このため、「フィルタ掃除運転C」の時間は、「フィルタ掃除運転A」の時間よりも長い。
なお、上記のいずれかのフィルタ掃除運転に従ってフィルタ清掃が行われた後、所定の時間以内に空気調和機の運転が停止するタイミングでは、室内機制御部10は、フィルタ清掃装置20にフィルタ掃除運転を行うように制御信号を送信しない。この場合の所定の時間は、たとえば24時間に設定され、室内機制御部10内で不揮発性メモリ(EEPROM)に記憶され、リモートコントローラ40を用いて適宜、変更することができる。
また、「フィルタ掃除運転C」におけるフィルタ13の移動における往復回数は、上記の実施の形態では3回に設定されているが、室内機制御部10内で不揮発性メモリ(EEPROM)に記憶され、リモートコントローラ40を用いて適宜、変更することができる。
また、「フィルタ掃除運転C」におけるフィルタ13の移動における往復回数は、上記の実施の形態では3回に設定されているが、室内機制御部10内で不揮発性メモリ(EEPROM)に記憶され、リモートコントローラ40を用いて適宜、変更することができる。
上記のいずれかのフィルタ掃除運転中に、リモートコントローラ40の運転「停止」ボタンを押すと、室内機制御部10は、フィルタ清掃装置20にフィルタ掃除運転を強制終了するように制御信号を送信する。また、「フィルタ掃除運転C」中に、リモートコントローラ40の「掃除」ボタン42を押すと、室内機制御部10は、フィルタ清掃装置20にフィルタ掃除運転を強制終了するように制御信号を送信する。
次に、フィルタ清掃装置20の運転中、前面パネル3の正面に設けられた日文字LED37、38への表示態様について説明する。
この実施形態の空気調和機は、上記のステップS5、ステップS6、ステップS9にてフィルタ掃除運転を行う際、日文字LED37、38に、フィルタ掃除運転中であることを表示するようにしている。例えば、図17に示すように、フィルタ13の左右の端を意味する縦方向セグメントのLED(以下、「縦バーLED」という)37e、37f、38b、38cを点灯させた状態で、横方向セグメントのLED(以下、「横バーLED」という)37a、37d、37gのいずれか1つ、及び、38a、38d、38gのいずれか1つを、上(37a、38a)中(37g、38g)下(37d、38d)中上中下・・・という規則に従って点灯を繰り返すことで、フィルタ掃除運転中であることをユーザーに視認しやすくして伝えることができる。すなわち、従来であれば、LEDが点灯しているだけであり、LEDは、運転中/運転停止中を表示するもの、タイマー設定の有無を表示するものなど複数あり、色にてその表示内容を意味している。例えば、運転中/運転停止中を表示するものは赤色、タイマー設定の有無を表示するものは黄色などである。よって、複数あるために意味合いを取り違える可能性が高かった。これに対し、本発明のように、動作中に日文字LEDの表示を変更してやれば、動作していることを直感的に把握しやすくなり、ユーザーフレンドリーな表示を提供できる。
さらに、日文字LED37、38に、フィルタ掃除運転がどのくらい進行しているかを表示するとよい。例えば、フィルタ13の移動方向を表示させるようにした例を、図18のフローチャート及び図19の日文字LEDの表示態様を示す図を参照して説明する。ステップS101で、フィルタ清掃装置20の運転が開始すると、ステップS102で吸引ファン23を稼働するとともに、ステップS103でモータ32を正転方向で駆動し、フィルタ13を案内路に沿って下方向に移動(フィルタ13の往路時の移動に相当する)させながらフィルタ13の清掃を行う。このとき、ステップS104で日文字LED37、38により、モータ32が正転方向に駆動されていることの表示を行う。すなわち、図19の実線矢印に示すように、縦バーLED37e、37f、38b、38cを点灯させた状態で、横バーLED37a、37d、37gのいずれか1つ、及び、38a、38d、38gのいずれか1つ、を上から下に向かうという規則に従って一定時間(たとえば0.5秒)点灯させることで、表示内容を可変させる。
そしてステップS105で、折り返し位置検知スイッチ39がONになる(すなわち、掃除期間の中間時点に達する)と、S106でモータ32を逆転方向に駆動し、フィルタ13を案内路に沿って上方向に移動(フィルタ13の復路時の移動に相当する)させながらフィルタ13の清掃を行う。このとき、ステップS107で日文字LED37、38により、モータ32が逆転方向に駆動されていることの表示を行う。すなわち、図19の点線矢印に示すように、縦バーLED37e、37f、38b、38cを点灯させた状態で、横バーLED37a、37d、37gのいずれか1つ、及び、38a、38d、38gのいずれか1つ、を下から上に向かうという規則に従って一定時間(たとえば0.5秒)点灯させることで、表示内容を可変させる。
なお、図19に示すように日文字LED37、38で隣り合う横バーLED同士を同期させて点灯させるとよい。すなわち、横バーLED37aが点灯するときは、横バーLED38aも点灯し、横バーLED37aが消灯するときは、横バーLED38aも消灯するという表示を行うのである。
そしてステップS108で、初期位置検知スイッチ49がONになると、ステップS109で吸引ファン23を停止するとともに、S110でモータ32を停止する。そして、ステップS111で日文字LED37、38を消灯する。
なお、上記の表示態様において、フィルタ13の移動時間は正確ではなくとも、おおまかな時間はわかるので表示の可変速度を変えるようにしてもよい。例えば、開始時と終了時の一定時間は遅くさせ途中は早くすれば表示を見ればまもなく終了することがわかる。
また、フィルタ13の往復移動の回数が2回以上の場合は、表示の可変内容を繰り返しても良いが、図20に示すように、往復移動の残り回数を表示させても良い。この例では3往復の場合を示しており、右側の日文字LED38が残り回数、左側の日文字LED37がフィルタ清掃装置20の駆動中であること、または駆動状態を表示している。このとき、日文字LED37の表示を前述したように、フィルタの往路時と復路時で変更してもよい。
また、フィルタ清掃の終了までに掛かる時間を秒単位や分単位で表示させてもよい。この場合、期間情報は、フィルタ13を清掃するのに掛かる時間を所定時間毎(たとえば1分毎)に区分してその時間ごとに残り時間の表示を変えればよい。たとえば、掃除に4分かかるのであれば、掃除開始時には右側の日文字LED38に4分を意味する「4」を表示し、1分経過すると「3」、さらに1分経過すると「2」、さらに1分経過すると「1」、その後1分経過すると、フィルタ清掃が終了し、日文字LED37、38も消灯する。このように、表示手段として、7セグメントLED表示器を用いているので、安価に表示手段を実現できる。
また、LED表示器に代えて液晶表示装置を用いてもよい。液晶表示であれば、図などをシンボルマークで表すことができるので、動作状況をよりわかりやすく表示することもできる。あるいは、「掃除開始→掃除中→まもなく終了」などの言葉で表すことも可能である。また、リモコン40側の液晶表示装置に掃除の動作状況や、終了までの時間を表示させても良い。
また、上記の実施形態では、フィルタ13を往復移動させて掃除を行うフィルタ清掃装置について説明を行ってきたが、フィルタ清掃装置が、ブラシを備えた掃除ユニットを備え、その掃除ユニットをフィルタに対して往復動作させることでフィルタの掃除を行う空気調和機においても本願の内容は適用することができる。この場合、掃除ユニットがフィルタの一端部から他端部までの移動期間を往路時とし、他端部に達した時点が掃除期間の中間となり、他端部から一端部へ戻ってくる移動期間を復路時とする。
また、掃除ユニットがフィルタに対して一方向に動作させることでフィルタの掃除を行う空気調和機においても本願の内容は適用することができる。この場合、掃除期間の中間としては、フィルタの一端と他端との中間位置に達した時点となる。
また、上記では、掃除期間を2つに区分した場合について説明をしたが、掃除期間を3つ以上に区切ってもよい。そしてそれぞれの区間において、表示内容を変更させればよい。例えば、どの区間にいるかを示すシンボルマークを表示する、あるいは、その区間を意味する数字を表示するなどが考えられる。なお、日文字LEDとしては、7セグメントLEDが2つ設けられて、1つの筐体に収められているものを使用してもよい。
なお、上記の実施形態においては、セパレート型空気調和機について説明したが、一体型空気調和機であってもよい。
1:室内機本体、10:室内機制御部、13:フィルタ、19:初期位置検知スイッチ(期間検知手段)、20:フィルタ清掃装置、23:吸引ファン、32:モータ、39:折り返し位置検知スイッチ(期間検知手段)、40:リモートコントローラ、37:日文字LED(表示手段)、38:日文字LED(表示手段)
Claims (8)
- フィルタ清掃装置と、前記フィルタ清掃装置が駆動中であることを表示する表示手段と、前記フィルタ清掃装置と前記表示手段とを制御する制御手段とを備えた空気調和機において、
前記制御手段は、前記フィルタ清掃装置の動作の進行度合いに応じて、前記表示手段の表示内容を変更することを特徴とする空気調和機。 - 前記制御手段は、前記フィルタ清掃装置の駆動開始から駆動終了までの掃除期間を複数に区分し、フィルタ掃除の進行度合いが前記複数に区分された掃除期間のどの期間であるかを検出する期間検出手段を備え、
前記期間検出手段から得た期間情報に応じて、前記表示手段の表示内容を変更する請求項1に記載の空気調和機。 - 前記表示内容の変更は、前記掃除期間の中間を過ぎると行う請求項2に記載の空気調和機。
- 前記フィルタ清掃装置は、フィルタを往復移動させることでフィルタ掃除を行うものであって、
前記制御手段は、前記フィルタの往路時と復路時にて前記表示手段の表示内容を変更する請求項2に記載の空気調和機。 - 前記フィルタ清掃装置はブラシを備える掃除ユニットを有し、前記掃除ユニットをフィルタに対し往復移動させることでフィルタ掃除を行うものであって、
前記制御手段は、前記掃除ユニットの往路時と復路時にて前記表示手段の表示内容を変更する請求項2に記載の空気調和機。 - 前記表示手段は、室内温度表示手段を兼用することを特徴とする請求項2〜5のいずれかに記載の空気調和機。
- 前記表示手段が少なくとも7セグメントを有する日の字形表示器であって、横セグメントである上横バー、中横バー、下横バーのLEDを、往路時には上横バー、中横バー、下横バーの順に繰り返して点灯、消灯させ、復路時には下横バー、中横バー、上横バーの順に繰り返して点灯、消灯させる請求項6に記載の空気調和機。
- 前記表示内容がフィルタ掃除の残り時間である請求項2に記載の空気調和機。
Priority Applications (1)
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| JP2007275983A JP2009103370A (ja) | 2007-10-24 | 2007-10-24 | 空気調和機 |
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2007
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