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JP2009102034A - ストリップパック装置 - Google Patents

ストリップパック装置 Download PDF

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JP2009102034A
JP2009102034A JP2007274638A JP2007274638A JP2009102034A JP 2009102034 A JP2009102034 A JP 2009102034A JP 2007274638 A JP2007274638 A JP 2007274638A JP 2007274638 A JP2007274638 A JP 2007274638A JP 2009102034 A JP2009102034 A JP 2009102034A
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roller
brush
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JP2007274638A
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Yoshio Iwasaki
佳生 岩崎
Akira Yamamoto
晃 山本
Michio Nishi
道雄 西
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Ishida Co Ltd
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Ishida Co Ltd
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  • Mechanical Engineering (AREA)
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  • Making Paper Articles (AREA)
  • Basic Packing Technique (AREA)
  • Labeling Devices (AREA)

Abstract

【課題】 端部の厚さが異なる種々の物品に対応する。
【解決手段】 本発明は、物品Xの端部Zを帯体に貼付するストリップパック装置であって、物品Xを保持し、所定の貼付位置に移送する保持手段と、保持手段が物品を受け取る受取位置に備えられ、物品Xの端部Zを挟んで回転する一対のローラ52a、52bと、一対のローラ52a、52bの回転によって引き込まれた物品Xの端部Zを所定位置に規制するストッパ84と、一対のローラ52a、52bの軸間距離を調整する調整手段とを有する。一例として、一対のローラ52a、52bの各ローラは、それぞれの支持部材58、78により支持されており、調整手段は、支持部材78をローラ52bの回転中心線と平行な中心線回りに揺動させることにより、一対のローラの52a、52b軸間距離を調整する。
【選択図】 図7

Description

本発明は、複数の物品が帯体に貼付されて吊下げ状態で陳列されるストリップパックと称される商品を製造する技術分野に属する。
従来、スナック菓子等を袋に充填した物品が帯状のフィルムやテープ等の帯体に複数個貼付された商品が知られている。この商品は、小売店等において帯体の一部が係止されて吊下げ状態で陳列され、購買者が個々の物品を帯体から引き剥がして取るので、ストリップパックと称される。このストリップパックは、陳列の省スペース化および意匠の多様化が図れ、購買意欲を増進させる利点がある。
このようなストリップパックを製造するストリップパック装置として、例えば特許文献1に記載の装置は、縦型製袋包装機の直下に置かれ、該包装機で製造された物品の一端部の両側部を左右一対の把持アームで把持して該物品を下方の貼付位置に移動させた後、該物品の前記端部を帯体に貼付するようになっている。また、特許文献2に記載の装置も、縦型製袋包装機の直下に置かれ、該包装機で製造された物品の上部片面を吸引カップで吸引して該物品を前方の貼付位置に移動させた後、該物品の一端部を帯体に貼付するようになっている。
特開2004−182302公報 米国特許第3864895号明細書
ところで、特許文献1および特許文献2に記載のストリップバック装置は、製袋包装機の直下に該包装機と一体的に配置され、包装された物品を直ちに帯体に貼付する構成であるが、包装された物品を例えば検査した後に帯体に貼付しようとすると、製袋包装機とストリップパック装置とを分離し、物品を包装機から所定位置まで搬送した後に帯体に貼付することになる。
この場合、搬送手段によって製袋包装機から搬送されてきた物品をチャック等の保持手段に保持させてストリップパック装置の貼付位置に移送することになるが、前記保持手段による物品の保持が適正に行われないと、貼付手段で該物品の端部が帯体に正しく貼付されず、陳列中に物品が帯体から落下するなどの可能性が生じる。
この問題に対しては、保持手段が搬送手段から物品を受け取る受取位置に、物品の端部を挟んで回転するブラシローラ等の一対のローラと、該ローラによって引き込まれた物品の端部を所定位置に規制するストッパとを備え、これらにより該物品の端部を常に所定位置に位置決めして、保持手段に正しく保持させることが考えられる。
しかし、物品を包装する包材の厚さなどによって前記ローラに挟まれる物品の端部の厚さが異なると、厚い場合には該端部が一対のローラ間に入り込めず、薄い場合には引き込む力が十分作用しないなど、いずれの場合にも、物品の端部を所定位置に位置決めすることができず、該端部を保持手段に正しく保持させることができなくなるおそれがある。
そこで、本発明は、物品をチャック等の保持手段に保持させてストリップパック装置の貼付位置に移送する場合において、一対のローラによって物品の端部を挟んで保持手段に保持させる際に、該端部の厚さに拘わらず、常に正しく保持させることを課題とする。
上述の課題を解決するために、本願の請求項1に記載の発明は、物品の端部を帯体に貼付するストリップパック装置であって、
物品を保持し、所定の貼付位置に移送する保持手段と、
前記保持手段が物品を受け取る受取位置に備えられ、物品の端部を挟んで回転する一対のローラと、
前記一対のローラの回転によって引き込まれた物品の端部を所定位置に規制するストッパと、
前記一対のローラの軸間距離を調整する調整手段とを有することを特徴とする。
また、請求項2に記載の発明は、請求項1に記載のストリップパック装置において、
前記一対のローラの各ローラは、それぞれの支持部材により支持されており、
前記調整手段は、少なくとも一方の支持部材をローラの回転中心線と平行な中心線回りに揺動させることにより、一対のローラの軸間距離を調整するように構成されていることを特徴とする。
さらに、請求項3に記載の発明は、請求項2に記載のストリップパック装置において、
モータにより駆動される駆動ローラと、
前記駆動ローラに接して回転する従動ローラとを有し、
前記一対のローラの各ローラは、駆動ローラ及び従動ローラの回転にそれぞれ巻き掛け伝動部材を介して連動して回転するように構成されていると共に、
揺動する支持部材の揺動中心線は、駆動ローラ及び/又は従動ローラの回転中心線であることを特徴とする。
請求項1に記載の発明によれば、一対のローラの軸間距離を調整する調整手段により、両ローラが近接する部位の隙間を調整できるので、この隙間を物品の端部の厚さに応じて調整することにより、端部の厚さが異なる種々の物品に対応でき、その結果、端部の厚さが異なっても保持手段は正しく保持することができる。
また、請求項2に記載の発明によれば、一対のローラはそれぞれの支持部材により支持され、調整手段は、少なくとも一方の支持部材をローラの回転中心線と平行な中心線回りに揺動させることにより、一対のローラの軸間距離を調整するように構成されているので、支持部材の揺動角を調整するだけで、簡単の構成で容易に一対のローラの軸間距離を調整することができる。
さらに、請求項3に記載の発明によれば、一対のローラの一方はモータに駆動される駆動ローラによりベルト等の巻き掛け伝動部材を介して回転し、他方は、該駆動ローラに接して回転する従動ローラにより同じくベルト等の巻き掛け伝動部材を介して回転される。それにより、一対のローラの一方のローラは連動して他方のローラの逆方向に回転する。そして、揺動する両方又は一方のローラを支持する前記支持部材の揺動中心線は、駆動ローラ及び/又は従動ローラの回転中心線である。これにより、一対のローラの軸間距離を調整しても、巻き掛け伝動部材による回転の伝達は常に支障なく実行される。また、駆動ローラ及び/又は従動ローラと支持部材とを、共通の軸に支持することが可能となり、別個の軸に支持する場合に比べて、装置の構造がシンプルになる。
図1は、本発明の一実施形態に係るストリップパック装置を示している。
図1に符号10に示すストリップパック装置は、例えば、図2に示すように、帯状のフィルムやテープ等の帯体Tにスナック菓子等を袋に充填した複数の物品Xをその一方の端部Zで貼付した、いわゆるストリップパックSPを製造するものである。
ストリップパック装置10は、本体ユニット12に、上流側装置からの物品Xが供給される供給コンベア14と、このコンベア14で供給された物品Xを本装置10の内部に導入する導入コンベア16と、この導入コンベア16の終端部を構成するドロップコンベア18と、本装置10で製造されたストリップパックSPを下流側装置へ排出する排出コンベア20とともに、本装置10の内部に導入された物品Xの端部Zを位置決めするためのブラシユニット22と、このブラシユニット22に位置決めされた物品Xの端部Zを保持して該物品Xを搬送するための搬送ユニット24と、この搬送ユニット24に保持されている物品Xの端部Zに帯体Tを貼付するための貼付ユニット26と、帯体Tを送るための帯体送りユニット28とを有する。4つのコンベア14、16、18、および20は、物品Xまたはストリップパックを水平方向に搬送するように構成されている。帯体Tは、交換を容易にするために、ロール状の帯体ロール30としてストリップパック装置10の上部に配置されている(帯体ロール30から送りユニット28までの帯体Tの搬送経路の図示は省略している。)。なお、図中において白抜き矢印は、物品XまたはストリップパックSPの搬送方向を示している。
図3は、図1における、ブラシユニット22、搬送ユニット24、貼付ユニット26、帯体送りユニット28およびその周辺を拡大したものである。また、図4は、ブラシユニット22の詳細を示している。さらに、図5は、鉛直方向上側から見たブラシユニット22の上側部分と搬送ユニット24とを示している。さらにまた、図6は、鉛直方向か上側から見たブラシユニット22の下側部分を示している。
ブラシユニット22は、図4に示すように、それぞれの回転中心線が水平方向に延びて鉛直方向に並列した、回転軸50a、50bを備えるブラシローラ52a、52bを有する。ブラシローラ52a、52bは、同一形状であって、図5や図6に示すように、軸方向(回転中心線)が物品Xの端部Zの幅方向Hと平行である。
また、ブラシローラ52a、52bは、回転軸50a、50b全体にブラシ毛を植毛されたものでなく、軸方向に一定の間隔をあけてブラシ毛54が回転軸50a、50bに植毛されている。
2つのブラシローラ52a、52bは、図3に示すように、2つのローラ間にドロップコンベア18で搬送されてきた物品Xの端部Zを引きこむために、対向位置での周速方向が物品X側から反物品X側になるように、かつその周速値が一致するように回転するように構成されている。
具体的に説明すると、図4に示すように、ブラシローラ52aは、ブラシユニット22のハウジング56と一体の支持部材58に回転自在に支持されている。一方、ブラシローラ52bは、ハウジング56と別体の支持部材60に回転可能に支持されている(厳密には後述する可動ブラケットを介して支持されている。)。ブラシローラ52bを支持する支持部材60は、水平方向であって物品Xの端部Zの幅方向Hと直交する方向に該支持部材60を移動させる、ハウジング56に取り付けられている直動機構62によって支持されている。
なお、本明細書に記載する「直動機構」とは、支持する対象を一方向に前後進できるとともに、対象を任意の一方向上の位置で停止させることができる機構を言う。例えば、エアシリンダが該当する。
ブラシローラ52aは、支持部材58に回転自在に支持されている駆動ローラ64にベルト66を介して回転される。一方、ブラシローラ52bは、支持部材60に回転自在に支持され、駆動ローラ64と外周面で接触して該駆動ローラ64に回転される、駆動ローラ64と同一外周長さの従動ローラ68にベルト70を介して回転される。駆動ローラ62は、ベルト72を介してハウジング56に取り付けられたモータ74によって回転される。
また、ブラシユニット22は、ブラシローラ52a、52bの軸間距離(回転中心線間距離)、言い換えると2つのブラシローラ52aと52bの間の隙間を調整可能に構成されている。そのために、ブラシローラ52bは、従動ローラ68を回転自在に支持する軸76に揺動可能に支持されている揺動支持部材78に支持されている。また、揺動支持部材78を位置決めするために下方向から該揺動支持部材78を受け止めるボルト80が設けられている(ボルト80は、支持部材60に取り付けられたプレート82のねじ穴に螺合して支持されている。)。
2つのブラシローラ52a、52b間の軸間距離の調整は、図7に示すように、ボルト80を回転させてプレート82からの突出量を変更して、ボルト80に受け止められている揺動支持部材78を軸76回りに揺動させることにより行われる。すなわち、揺動支持部材78の軸76に対する揺動角を調整するだけで、2つのブラシローラ52a、52b間の軸間距離が調整される。例えば、ストリップパック装置10が扱う物品XからX(物品X1の端部Zの厚さに比べて厚い端部Zを備える物品)に変更されると、軸間距離がLからL+ΔLに調整される。
また、揺動支持部材78はブラシローラ52bの回転中心線と平行な回転中心線を有する軸76に支持され、軸76は従動ローラ68も支持していることから、2つのブラシローラ52a、52bの軸間距離を調整しても、ベルト70による回転の伝達は常に支障なく実行される。さらに、揺動支持部材78が揺動するための軸76が従動ローラ68を支持する軸でもあるため、ブラシユニット22の構造がシンプルになっている。
さらに、ブラシユニット22は、図4に示すように、2つのブラシローラ52a、52bが引き込んだ物品Xの端部Zの引き込み方向に関して位置を規制するストッパ部材84を有する。ストッパ部材84は、図5に示すように、2つのブラシローラ52a、52bのブラシ毛54の間に配置されて物品Xの端部Zの引き込み方向の位置を規制する複数の規制部84aと、複数の規制部84aを支持してブラケット58に取り付けられる支持部84bとで構成されている。
このようなブラシユニット22により、ドロップコンベア18で搬送されてきた物品Xの端部Zは、2つのブラシローラ52a、52bの引き込み方向に引き伸ばされて平坦にされつつ所定の位置に水平状態で規制される。
図3や図5に示すように、搬送ユニット24は、ブラシユニット22により所定の位置に水平状態で規制された物品Xの端部Zを把持するためのチャック機構90a、90bと、チャック機構90a、90bを水平方向かつ上述の引き込み方向に移動させる直動機構92a、92bと、2つの直動機構92a、92bを支持しつつガイドレール94に従って移動するガイド機構96とを有する。
チャック機構90aは、物品Xの端部Zを挟持するための一対の爪100a1、100a2を有する。また、チャック機構90bも一対の爪100b1、100b2を有する。
チャック機構90a、90bの一対の爪100a1、100a2と100b1、100b2の挟持方向は、鉛直方向である。
直動機構92a、92bおよびガイド機構96は、チャック機構90a、90bによって端部Zが挟持された物品Xを搬送するためのものである。具体的には、チャック機構90a、90bの一対の爪100a1、100a2と100b1、100b2とが挟持した端部Zの部分に挟まれた中央部分を貼付ユニット26のヒータ110上の帯体Tに位置するように搬送する(図8参照。)。
そのために、直動機構92a、92bはチャック機構90a、90bを水平方向に移動させるとともに、ガイド機構96がガイドレール94に従って移動する。これを補助するために、ブラシユニット22の支持部材60が直動機構62によりハウジング56側に移動するように構成されているとともに、ドロップコンベア18が水平状態から傾斜状態に移行する(物品Xを落下させる。)ように構成されている。
貼付ユニット26は、搬送ユニット22のチャック機構90a、90bによって平坦状態にされた物品Xの端部Zの中央部分に(図8参照)、帯体送りユニット28によって送られた帯体Tに熱溶着するように構成されている。
具体的には、貼付ユニット26は、物品Xの端部Zの中央部分と帯体Tとを熱溶着するためのヒータ110と、ヒータ110上の端部Zおよび帯体Tを重ねた状態で該ヒータ110に押し当てるためのシリンダ112と、所定のタイミングで帯体Tを切断するカッタ114と、帯体Tとヒータ110の熱溶着前の接触を回避して該帯体Tの熱溶解を防止するための溶解防止部材116を帯部Tの裏面(物品Xが貼付される面と反対の面)に押し当てるシリンダ118と、熱溶着時に物品Xを受けるとともにストリップパックSPを排出コンベア20に滑らすスライダ120とから構成される。
本実施形態によれば、物品Xは、供給コンベア14、導入コンベア16、ドロップコンベア18の順に搬送され、端部Zがブラシユニット22の2つのブラシローラ52a、52b間に引き込まれて水平にされつつストッパ部材84により所定の位置に規制される。
搬送ユニット24は、ブラシユニット22により水平にされつつ所定の位置に規制された端部Zをチャック機構90a,90bにより挟持する。搬送ユニット24は、物品Xを貼付ユニット26に搬送する。貼付ユニット26は、端部Zの中央部分を帯体Tに貼付する。これらの動作を繰り返して帯体Tに複数個の物品Xが貼付された後、貼付ユニット26のカッタ114は帯体Tを切断する。そうして製造された、複数の物品Xをその端部Zで帯体Tに貼付したストリップパックSPは、スライダ120を滑った後、排出コンベア20により装置10外部に排出される。
また、これらの一連動作は、端部Zの厚さが異なる物品Xが変更されても確実に実行される。すなわち、どのような厚さの端部Zを備える物品であっても、ブラシユニット22の2つのブラシローラ52a、52bの軸間距離を変更することにより、2つのローラ52a、52bが確実にストッパ部材84まで端部Zを引き込むことができ、それにより端部Zが確実に位置決めされ、搬送ユニット22のチャック機構90a、90bが位置決めされた端部Zを確実に挟持することができる。
以上、上述の実施形態を挙げて本発明を説明したが、本発明はこれに限定されない。
例えば、上述の実施形態の場合、2つのブラシローラの軸間距離を調整するために揺動するブラシローラの支持部材は1つであったが、両方の支持部材が揺動してもよい。これにより、厚さが大きい端部の物品にも対応できるようになる。
また、上述の実施形態の場合、2つのブラシローラの軸間距離の調整は、ブラシローラの回転中心線と平行な回転中心線回りにブラシローラの支持部材を揺動させることにより実行したが、別の方法でもよい。例えば、2つのブラシローラの少なくとも一方を軸間距離方向に移動することが可能な支持部材で支持し、軸間距離を変更するときはその支持部材を、例えばボールねじを介してサーボモータにより移動させるようにしてもよい。
さらに、上述の実施形態の場合、ブラシローラであったが、弾性体ローラ、例えばゴムローラであってもよい。
以上のように本発明によれば、端部の厚さが異なる種々の物品に対応することができる。したがって、ストリップパック装置の分野において好適に利用される可能性がある。
本発明の一実施形態に係るストリップパック装置を示す図である。 図1のストリップパック装置により製造されるストリップパックを示す図である。 本発明の特徴部分を示す、図1の部分拡大図である。 ブラシユニットを示す図である。 ブラシユニットおよび搬送ユニット上側部分を鉛直方向上側から見た図である。 搬送ユニット下側部分を鉛直方向上側から見た図である。 2つのブラシローラの軸間距離を調整する方法を説明するための図である。 帯体に物品の端部を貼付する状態を説明するための図である。
符号の説明
52a ローラ(ブラシローラ)
52b ローラ(ブラシローラ)
58 支持部材
78 支持部材(揺動支持部材)
X 物品
Z 端部

Claims (3)

  1. 物品の端部を帯体に貼付するストリップパック装置であって、
    物品を保持し、所定の貼付位置に移送する保持手段と、
    前記保持手段が物品を受け取る受取位置に備えられ、物品の端部を挟んで回転する一対のローラと、
    前記一対のローラの回転によって引き込まれた物品の端部を所定位置に規制するストッパと、
    前記一対のローラの軸間距離を調整する調整手段とを有することを特徴とするストリップパック装置。
  2. 請求項1に記載のストリップパック装置において、
    前記一対のローラの各ローラは、それぞれの支持部材により支持されており、
    前記調整手段は、少なくとも一方の支持部材をローラの回転中心線と平行な中心線回りに揺動させることにより、一対のローラの軸間距離を調整するように構成されていることを特徴とするストリップパック装置。
  3. 請求項2に記載のストリップパック装置において、
    モータにより駆動される駆動ローラと、
    前記駆動ローラに接して回転する従動ローラとを有し、
    前記一対のローラの各ローラは、駆動ローラ及び従動ローラの回転にそれぞれ巻き掛け伝動部材を介して連動して回転するように構成されていると共に、
    揺動する支持部材の揺動中心線は、駆動ローラ及び/又は従動ローラの回転中心線であることを特徴とするストリップパック装置。
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