JP2009199165A - スタイラスペン - Google Patents
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Abstract
【課題】スタイラスペンにおいて、ディスプレイを使った電子会議の進行を止めることなく、ディスプレイ上で選択された電子データの持運びを容易にすること。
【解決手段】大型ディスプレイに表示された種々の電子データの中からスタイラスペンを使ってユーザが所望する電子データを選択するクリック操作がなされると、選択された電子データをその選択順に大型ディスプレイ側から受信してスタイラスペンの内蔵メモリ内に保存される。そのため、大型ディスプレイ24に表示されている電子データの選択とデータの受信とが可能となる。
【選択図】図7
【解決手段】大型ディスプレイに表示された種々の電子データの中からスタイラスペンを使ってユーザが所望する電子データを選択するクリック操作がなされると、選択された電子データをその選択順に大型ディスプレイ側から受信してスタイラスペンの内蔵メモリ内に保存される。そのため、大型ディスプレイ24に表示されている電子データの選択とデータの受信とが可能となる。
【選択図】図7
Description
本発明は、ペン本体にメモリが内蔵され、電子会議等に使用される大型ディスプレイに適用されるスタイラスペンに関する。
近年、会議をするにあたり紙資料の配布を止め、電子データをインタラクティブホワイトボードのような大型ディスプレイに表示する利用が盛んになってきている。
また、ノート型パーソナルコンピュータ(以下、「PC」という)等のモバイルコンピュータが普及し電子データを持運ぶ機会も多くなってきている。
従来、コンピュータに保管されている電子データを移動し持運ぶには、USB(Universal Serial Bus)メモリ等の記憶媒体を使用するが、PCの操作を伴うため、大型ディスプレイを使った会議中の場で直ぐに電子データを移動できない。
その一方で、スタイラスペンを使用するPDA(Personal Digital Assistant)等の携帯情報端末においては、ペン本体にメモリを内蔵し、外部から無線通信等によりデータを自動的に受信することが可能で、この受信したデータを内蔵メモリに記憶させた上で、携帯情報端末にペンがセットされると、ペンの内蔵メモリに記憶されているデータを自動的に携帯情報端末に送信する技術が提案されている(例えば、特許文献1)。
特開2004−62250号公報
上記の電子会議等で使用される大型ディスプレイは、電子データの表示領域上にタッチパネルが重ねられており、このタッチパネル上でスタイラスペンをタッチ操作することによって所定のオブジェクト画像情報の書込みが可能に構成されている。
この大型ディスプレイでは、多種類の電子データが表示される。仮にこれらの電子データをペンに送信しようとする場合、これら電子データのうちいずれをペンに送信するかを指定できるようにすることが好ましい。しかし、上記特許文献1には、ペンが無線通信等でデータを受信できる旨の記載はあるものの、いかにしてペンに送信すべきデータを選択するかについてついては全く記載はない。そのため、大型ディスプレイを使った電子会議において、ユーザが所望のデータのみを選択してペンの内蔵メモリに転送しようとする場合には、上記特許文献1に開示された技術は使用できない。この場合には例えば、別途、表示された電子データを選択する作業を大型ディスプレイに接続されたPC上で行ない、選択されたデータをペンに送信するという処理が必要になる。その結果、電子会議の進行を妨げる結果となる。
本発明は、上記技術的課題に鑑みなされたもので、ディスプレイを使った電子会議の進行を止めることなく、ディスプレイ上で選択された電子データの持運びを容易にすることのできるスタイラスペンの提供を目的とする。
上目的を達成するため、本発明に係るスタイラスペンは、電子会議に使用されるディスプレイに所定のオブジェクト画像情報を入力するためのスタイラスペンであって、ペン本体に内蔵されたメモリと、ディスプレイに表示された種々の電子データの中からペン本体を使ってユーザが所望する電子データを選択する操作がなされると、選択された電子データをその選択順に当該ディスプレイ側から受信してメモリに保存するためのデータ保存手段とを含む。
具体的には、ディスプレイは、電子データが表示される表示領域上に重ねて設けられたタッチパネルを含み、データ保存手段は、タッチパネル上でのペン本体のクリック操作がなされると、これを契機にクリック操作により選択された電子データのメモリへの保存動作を行なう。
上記スタイラスペンは、ディスプレイからの電子データの受信を指示するための受信指示操作手段をさらに含み、データ保存手段は、受信指示操作手段によるデータ受信操作がなされると、これを契機に選択電子データの受信を開始する。
上記スタイラスペンは、受信指示操作手段の操作内容のキャンセルを指示するための受信キャンセル操作手段をさらに含み、データ保存手段は、選択電子データの受信中に受信キャンセル操作手段によるキャンセル操作がなされると、これを契機に当該選択電子データの受信を中断する。
上記スタイラスペンにおいて、データ保存手段は、受信キャンセル操作手段によるキャンセル操作を契機として選択電子データの受信が中断した時点で、受信済みの電子データを削除する。
上記スタイラスペンは、データ保存手段が受信キャンセル操作手段によるキャンセル操作を契機として選択電子データの受信が中断した時点で、その旨をメッセージ表示するための中断メッセージ表示手段をさらに含む。
上記スタイラスペンは、データ保存手段で受信しメモリに保存した電子データの属性を表示するための属性表示手段をさらに含む。
上記スタイラスペンは、属性表示手段により表示された複数の電子データの属性のうち必要な属性の電子データの選択を指示するための選択操作手段をさらに含む。
上記スタイラスペンは、データ保存手段によりメモリ内に保存できるデータの残量を表示するための残量表示手段をさらに含む。
上記スタイラスペンにおいて、残量表示手段は、データ保持手段によりメモリ内にデータを保存できなくなった場合には、その旨を特定の態様で表示する。
上記スタイラスペンは、メモリ内に保存された電子データの送信を指示するための送信指示操作手段をさらに含み、データ保存手段は、送信指示操作手段によるデータ送信操作がなされ、これを契機にメモリ内に保存された電子データのディスプレイへの送信を開始する。
上記スタイラスペンは、メモリ内の受信済みの電子データを削除するモードが設定可能とされ、このモードにおいて、削除される電子データのファイル名をリスト表示するためのリスト表示手段をさらに含む。
上記スタイラスペンにおいて、リスト表示手段は、予め定める属性に則した順に削除ファイル名のリスト表示を行なう。
ここに、「予め定める属性に則した順に削除ファイル名のリスト表示」に関しては、アルファベット、五十音、数字及びシリアル番号等の順にリスト表示することを例示することができる。
上記スタイラスペンにおいて、データ保存手段は、メモリ内で既に受信済みの電子データのファイル名と同一のファイル名のファイルを受信する場合には、新たに受信する電子データのファイル名にシリアル番号を付して名前付けして当該メモリに保存する。
上記スタイラスペンは、スタイラスペンを記録媒体として機能させる設定を指示するための機能設定操作手段と、機能設定操作手段に対する特定の操作がなされると、前記受信指示操作手段、前記受信キャンセル操作手段、前記選択操作手段、及び前記送信指示操作手段をロックして無効化するためのロック手段とをさらに含む。
上記スタイラスペンは、ロック手段が機能している状態において、機能設定操作手段に対する特定の操作がなされると、前記受信指示操作手段、前記受信キャンセル操作手段、前記選択操作手段、及び前記送信指示操作手段のロックを解除して有効化するためのロック解除手段をさらに含む。
本発明によると、ディスプレイに表示されている電子データの選択とデータの受信とが可能となるため、会議の進行を中断することなく、電子データの選択と持運びを容易に行なうことができる。
以下、本発明の実施の形態について、添付図面に基づき詳細に説明する。
<情報処理システム20の構成>
図1は本発明の実施の形態に係る情報処理システム20の構成を簡略化して示す図である。
図1は本発明の実施の形態に係る情報処理システム20の構成を簡略化して示す図である。
本実施の形態に係る情報処理システム20は、スタイラスペン22によるオブジェクト画像情報書込み及びPC操作が可能な大型ディスプレイ24、これに付属のコンピュータ(以下、「大型ディスプレイ付属コンピュータ」という。)26及びネットワークコンピュータ28を含む。
ここに、「オブジェクト画像情報」とは、図形及び文字等を含むオブジェクトに関する画像情報をいう。
大型ディスプレイ24と大型ディスプレイ付属コンピュータ26とは、RGB接続されている。また、大型ディスプレイ付属コンピュータ26とネットワークコンピュータ28とは、LAN(Local Area Network)接続されている。
本情報処理システム20では、大型ディスプレイ付属コンピュータ26又はネットワークコンピュータ28に保存されている電子データを大型ディスプレイ24のタッチパネル上に表示し、この表示された電子データをスタイラスペン22でクリック選択し操作することによって、赤外線通信等の光学通信にてスタイラスペン22への電子データの受信及び保存が可能とされている。
上記電子データを保存したスタイラスペン22は、そのまま持運ぶことができ、大型ディスプレイ付属コンピュータ26へ光学通信にて当該電子データを送信し保存することも可能である。
さらに、スタイラスペン22は、大型ディスプレイ付属コンピュータ26又はネットワークコンピュータ28にUSB接続することができ、マウス等のポインティングデバイスを使用してディレクトリを指定し、それによって電子データの移動及び不要となった電子データの削除を行なうことができる。
<大型ディスプレイ24のハードウェア構成>
図2は大型ディスプレイ24のハードウェアを示すブロック図である。
図2は大型ディスプレイ24のハードウェアを示すブロック図である。
図2を参照して、大型ディスプレイ24は、スタイラスペン22によるオブジェクト画像情報の書込み、及びPC操作が可能なインタラクティブホワイトボード等の電子ボードであって、制御部30、タッチパネル一体型液晶表示装置32及び外部接続部34を含む。
制御部30は、大型ディスプレイ24の制御中枢を司るものであって、CPU(Centarl Processing Unit)、ROM(Read Only Memory)及びRAM(Random Access Memory)等から構成されている。この制御部30からはBUS36が延びている。
タッチパネル一体型液晶表示装置32は、上記電子データを表示する機能、及びスタイラスペン22で上記電子データをクリック選択したことを検知する機能を有しており、液晶表示装置の表示領域上に透明タッチパネルを重ねて一体化した従来公知の構造を有している。このタッチパネル一体型液晶表示装置32は、BUS36に接続されている。
外部接続部34は、大型ディスプレイ付属コンピュータ26とRGB接続ケーブル60を介して接続されるRGB端子38と、大型ディスプレイ付属コンピュータ26で検知した電子データをスタイラスペン22へ光学通信にて転送するときのインタフェイスとして機能する光学端子40とを備えている。これらRGB端子38及び光学端子40は、BUS36に接続されている。
<大型ディスプレイ付属コンピュータ26のハードウェア構成>
図3は大型ディスプレイ付属コンピュータ26のハードウェア構成を示すブロック図である。
図3は大型ディスプレイ付属コンピュータ26のハードウェア構成を示すブロック図である。
図3を参照して、大型ディスプレイ付属コンピュータ26は、制御部50、外部接続部52及び記憶部54を含む。
制御部50は、大型ディスプレイ付属コンピュータ26の制御中枢を司るものであって、CPU、ROM及びRAM等から構成されている。この制御部50には、大型ディスプレイのタッチパネル一体型液晶表示装置32の透明タッチパネルを制御する機能、タッチパネル一体型液晶表示装置32上に表示されている電子データをスタイラスペン22でクリック選択したときに図4に示すネットワークコンピュータ28の記憶部74に格納されている、対応の電子データを検知する機能、及びこの検知した電子データを大型ディスプレイ24の光学端子40を介してスタイラスペン22に光学通信にて転送する機能が備えられている。制御部50からは、BUS56が延びている。
外部接続部52は、ネットワークコンピュータ28に接続されているLAN回線Lとインタフェイスをとるネットワークインタフェイス(以下、「ネットワークI/F」という。)58と、大型ディスプレイ24とRGBケーブル60を介して接続されるRGB端子62と、スタイラスペン22のUSB端子110が着脱自在に差込まれるUSBポート64とを備えている。これらのネットワークI/F58、RGB端子62及びUSBポート64は、BUS56に接続されている。
記憶部54は、上記の電子データを格納するワーキングメモリとして機能するものであって、BUS56に接続されている。
<ネットワークコンピュータ28のハードウェア構成>
図4はネットワークコンピュータ28のハードウェア構成を示すブロック図である。
図4はネットワークコンピュータ28のハードウェア構成を示すブロック図である。
図4を参照して、ネットワークコンピュータ28は、制御部70、外部接続部72及び記憶部74を含む。
制御部70は、ネットワークコンピュータ28の制御中枢を司るものであって、CPU、ROM及びRAM等から構成されている。この制御部70からは、BUS79が延びている。
外部接続部72は、大型ディスプレイ付属コンピュータ26に接続されている上記のLAN回線LにインタフェイスをとるネットワークI/F76と、スタイラスペン22のUSB端子110が着脱自在に差込まれるUSBポート78とを備えている。これらのネットワークI/F76及びUSBポート78は、BUS79に接続されている。
記憶部74は、上記の電子データを格納するワーキングメモリとして機能するものであって、BUS79に接続されている。
<スタイラスペン22のハードウェア構成>
図5はスタイラスペン22のハードウェア構成を示すブロック図である。
図5はスタイラスペン22のハードウェア構成を示すブロック図である。
図5を参照して、スタイラスペン22は、制御部80、操作部82、表示部84、外部接続部86及びメモリ88を含む。
制御部80は、スタイラスペン22の制御中枢を司るものであって、CPU、ROM及びRAM等から構成されている。この制御部80には、後述する操作部82の光学端子108又はUSB端子110を介して電子データの読取り及び吐出し並びに圧縮を制御する機能と、電子データの上書き及び名前付けを判別する機能と、スタイラスペン22のメモリ88の空き容量を判別する機能とが備えられている。この制御部80からは、BUS89が延びている。
操作部82は、メディアモードボタン90、データインボタン92、データアウトボタン94、キャンセルボタン96、メモリ表示ボタン98、上向き矢印キー100及び下向き矢印キー102を備えている。メディアモードボタン90は、スタイラスペン22を記憶媒体として使う場合を切替えるためのボタンであって、長押しすることによってデータインボタン92、データアウトボタン94、メモリ表示ボタン98及び矢印キー100,102の全ての操作がロックされる(以下、この状態を単に「スタイラスペン22のロック状態」という。)。データインボタン92、データアウトボタン94及びキャンセルボタン96は、電子データの読取り及び吐出しを調整するためのボタンである。メモリ表示ボタン98は、スタイラスペン22のメモリ88に格納されている電子データのファイル名等の属性を後述する表示部84の表示パネル106に表示させるためのボタンである。これらのボタン90,92,94,96,98及び矢印キー100,102は、BUS89に接続されている。
表示部84は、データインジケータ104及び表示パネル106を備えている。データインジケータ104は、制御部80で判別されたメモリ88の空き容量をインジケータ式で表示する。表示パネル106は、小型の液晶表示パネルであって、上記のファイル名等の属性をアルファベット、五十音、数字及びシリアル番号(連番)等の順に表示する。データインジケータ104及び表示パネル106は、BUS89に接続されている。
外部接続部86は、大型ディスプレイ24の光学端子40を介して光学通信により上記電子データを送受信するときのインタフェイスである光学端子108、及びネットワークコンピュータ28又は大型ディスプレイ付属コンピュータ26のUSBポート64,78に差込まれるUSB端子110を備えている。これらの光学端子108及びUSB端子110は、BUS89に接続されている。
メモリ88は、上記外部接続部86の光学端子108又はUSB端子110を介して受信した上記電子データを格納するものであって、図5に示すペン本体120に内蔵されている。このメモリ88には、削除ファイル名リストを格納するための削除ファイル名リスト格納領域88Aが形成されている。このメモリ88は、BUS89に接続されている。
<スタイラスペン22の操作部82及び表示部84の外観>
図6はスタイラスペン22の操作部82及び表示部84の外観構成を示す要部拡大図である。なお、ここでは紙面の左側をスタイラスペン22のペン先側として説明する。
図6はスタイラスペン22の操作部82及び表示部84の外観構成を示す要部拡大図である。なお、ここでは紙面の左側をスタイラスペン22のペン先側として説明する。
図6を参照して、操作部82及び表示部84は、ペン本体120の周面において3つの領域R1,R2,R3に分けて集約的に設けられている。
具体的には、ペン本体120の周面の第1の領域R1においては、キャンセルボタン96を挟んで、ペン先側にデータインボタン92が配置され、データアウトボタン94が反ペン先側に配置されている。これらのデータインボタン92、データアウトボタン94及びキャンセルボタン96は、同一のベース122上に搭載されている。
ペン本体120の周面の第2の領域R2においては、データインジケータ104及び表示パネル106がこの順で上下に配列されている。データインジケータ104は、図6によく示されているように、複数のランプ(本実施の形態において5個)で構成されている。
ペン本体120の周面の第2の領域R2よりも反ペン先側の第3の領域R3においては、メディアモードボタン90、メモリ表示ボタン98及び矢印キー100,102が設けられている。第3の領域R3のペン先側には、上向き矢印キー100及び下向き矢印キー102がこの順で上下方向に沿って配置されている。他方、第3の領域R3の反ペン先側においては、メモリ表示ボタン98及びメディアモードボタン90はこの順で上下に配置されている。
<動作>
(その1)
図7及び図8に示すフローチャートを用いて、光学通信により大型ディスプレイ24の電子データをスタイラスペン22で受信しそのメモリ88に保存するときの動作について説明する。
(その1)
図7及び図8に示すフローチャートを用いて、光学通信により大型ディスプレイ24の電子データをスタイラスペン22で受信しそのメモリ88に保存するときの動作について説明する。
図7を参照して、まず、スタイラスペン22の制御部80は、当該スタイラスペン22がロック状態にあるか否かを判別する(ステップS100)。この判別結果に応じて、制御はブランチする。
スタイラスペン22がロック状態でない場合には、制御部80は、制御をステップS102に進める。これに対し、スタイラスペン22がロック状態にある場合には、制御部80は、メディアモードボタン90の長押し操作を待ってスタイラスペン22のロック状態を解除し(ステップS126及びS128)、その後制御をステップS102に進める。
制御がステップS102に進むと、制御部80は、メディアモードボタン90がON操作されるのを待つ。メディアモードボタン90がON操作されると、スタイラスペン22が記録媒体として機能するので、ユーザにメモリ88の空容量を確認させるために、データインジケータ104のランプを点灯させることによってメモリ容量の表示を行なわせる(ステップS104)。このとき、メモリ88の容量に余裕がない、即ち空容量がない場合には、データインジケータ104の全てのランプが赤色点灯しその旨が表示され、メモリ88の容量に余裕がある、即ち空容量がある場合には、データインジケータ104のランプの最大数より少ない数のランプが点灯しその旨が表示される。その後、制御部80は、制御をステップS106に進める。
制御がステップS106に進むと、制御部80は、メモリ88に空容量があるか否かを判別する。この判別結果に応じて、制御はブランチする。
メモリ88の容量が足りない場合(ステップS106においてYES)には、上述したようにデータインジケータ104のランプが全て点灯されていわゆる満タン表示がなされるが、制御部80は、空き容量がなく保存できない旨のメッセージを表示パネル106に表示させると共に、既に受信済みの電子データを圧縮して再保存するか否かのメッセージを表示パネル106に表示させる(ステップS130)。その後、制御部80は、圧縮が不要として矢印キー100,102で表示パネル106上の「NO」がユーザにより選択された場合(ステップS132においてNO)には、処理を中断し(ステップS134)、圧縮が必要であるとして矢印キー100,102で表示パネル106上の「YES」がユーザにより選択された場合(ステップS132においてYES)には、制御をステップS106に戻す。
メモリ88に空容量がある場合(ステップS106においてYES)には、スタイラスペン22を使って大型ディスプレイ24に表示された電子データのうちスタイラスペン22の内蔵メモリ88に格納したい電子データがペン本体120でクリックされることによって選択されるのを待つ(ステップS110)。
電子データをメモリ88に格納するために上記スタイラスペン22によるクリック選択操作がなされると、制御部80は、この状態でデータインボタン92が操作がなされるのを待つ(ステップS112)。
データインボタン92が操作されると、制御部80は、ステップS114〜S124までの制御を実行する。具体的には、データインボタン92が押されたことを契機として、ネットワークコンピュータ28又は大型ディスプレイ付属コンピュータ26に格納されている電子データの光学通信によるデータ送信が始まる。データ送信中、電子データを格納できるだけの容量がメモリ88に余裕があるか否かを再度確認し、メモリ88に容量の余裕がある場合には、光学端子108を介した電子データの受信が始まる。このとき、受信電子データのファイル名と既に受信済みの電子データのファイル名とが同一である場合には、表示パネル106に上書きするか否かのメッセージを表示し、上書きしないことが選択されると、新たに受信する電子データのファイル名に連番(シリアル番号)を付して自動リネームして受信を継続する。選択した電子データに間違いがなく電子データの受信を継続する場合、そのままの状態で電子データの受信を行い、電子データをスタイラスペン22の内蔵メモリ88内に保存する。
間違えて電子データを選択したとき等のように電子データの受信を途中で止めたい場合には、ユーザによりキャンセルボタン96が押されるが、制御部80は、ステップS122において当該キャンセルボタン96が操作されたか否かを判別する。
キャンセルボタン96が操作された場合には、制御部80は、図8に示すステップS200〜S204の制御を行なう。
図8を参照して、制御部80は、電子データの受信をキャンセルする旨のメッセージを表示パネル106に表示させ(ステップS200)、電子データの受信を遮断し(ステップS202)、スタイラスペン22の内蔵メモリ88内に途中まで保存されている電子データを削除する(ステップS204)。
なお、図7に示すステップS116において、メモリ88の容量が足りない場合には、制御部80は、上記のステップS130〜S134の制御を実行する。
上記のようにして大型ディスプレイ24に表示された種々の電子データの中からスタイラスペン22のペン本体120を使ってユーザが所望する電子データを選択するクリック操作がなされると、選択された電子データがその選択順に大型ディスプレイ24側から受信されスタイラスペン22の内蔵メモリ88内に保存される。
(その2)
図9に示すフローチャートを用いて、上記のスタイラスペン22の内蔵メモリ88に保存している電子データを大型ディスプレイ24に送信し保存するときの動作について説明する。
図9に示すフローチャートを用いて、上記のスタイラスペン22の内蔵メモリ88に保存している電子データを大型ディスプレイ24に送信し保存するときの動作について説明する。
図9を参照して、まず、スタイラスペン22の制御部80は、当該スタイラスペン22がロック状態にあるか否かを判別する(ステップS300)。スタイラスペン22がロック状態でない場合には、制御部80は、制御をステップS302及びS304に進める。これに対し、スタイラスペン22がロック状態にある場合には、制御部80は、メディアモードボタン90の長押し操作を待ってスタイラスペン22のロック状態を解除し(ステップS316及びS318)、その後制御をステップS302及びS304に進める。
制御がステップS302及びS304に進むと、制御部80は、メディアモードボタン90及びメモリ表示ボタン98がこの順でON操作されるのを待つ。メディアモードボタン90及びメモリ表示ボタン98が順次操作されると、制御部80は、ステップS306〜S312の制御を実行する。
具体的には、制御部80は、スタイラスペン22の内蔵メモリ88に保存されている上記電子データのファイル名を表示パネル106にアルファベット、五十音、数字及びシリアル番号(連番)等の順に表示する。表示しているファイル名をユーザが確認して、矢印キー100,102を使ってデータ移動したい電子データのファイル名を選択した状態で、データアウトボタンを操作すると、制御部80は、スタイラスペン22の内蔵メモリ88に保存されている電子データのうち、ステップS308において選択した電子データの上記付属コンピュータ26の実質的にデスクトップとなる大型ディスプレイ24へ向けての光学通信によるデータ送信を開始する。この送信された電子データが光学端子40を介して大型ディスプレイ24へ転送される。選択した電子データに間違いがなく電子データの送信を継続する場合には、制御部80は、そのままの状態で電子データの送信を行なう。この送信された電子データは、大型ディスプレイ24にRGB接続された大型ディスプレイ付属コンピュータ26の記憶部54に保存される。
ステップS314において、間違えて電子データを選択したとき等のように電子データの送信を途中で止めたい場合には、キャンセルボタン96が操作されるが、制御部80は、このキャンセルボタン96が操作されると、電子データの送信をキャンセルする旨のメッセージを表示パネル106に表示させ(ステップS320)、処理を中断する(ステップS322)。
(その3)
図10に示すフローチャートを用いて、スタイラスペン22を大型ディスプレイ付属コンピュータ26又はネットワークコンピュータ28にUSB接続し、スタイラスペン22の内蔵メモリ88内に保存している電子データの移動、及び不要となった電子データの削除を行なうときの動作について説明する。
図10に示すフローチャートを用いて、スタイラスペン22を大型ディスプレイ付属コンピュータ26又はネットワークコンピュータ28にUSB接続し、スタイラスペン22の内蔵メモリ88内に保存している電子データの移動、及び不要となった電子データの削除を行なうときの動作について説明する。
図10を参照して、まず、スタイラスペン22の制御部80は、当該スタイラスペン22がロック状態にあるか否かを判別し(ステップS400)、ロック状態でない場合には、そのまま制御をステップS402に進め、スタイラスペン22がロック状態にある場合には、メディアモードボタン90の長押し操作を待ってロック状態を解除し(ステップS316及びS318)、制御をステップS402に進める。
制御がステップS402に進むと、制御部80は、スタイラスペン22のUSB端子110を大型ディスプレイ付属コンピュータ26のUSBポート64又はネットワークコンピュータ28のUSBポート78に差込み接続されるのを待つ。スタイラスペン22と大型ディスプレイ付属コンピュータ26又はネットワークコンピュータ28とのUSB接続がされると、制御部80は、ステップS404〜418の制御を実行する。
具体的には、スタイラスペン22と大型ディスプレイ付属コンピュータ26又はネットワークコンピュータ28とのUSB接続によって、スタイラスペン22がコンピュータのリムーバブルディスクとして認識され、ネットワークコンピュータ28のモニタ又は大型ディスプレイ24にスタイラスペン22の内蔵メモリ88に保存されている電子データ及びディレクトリ構造が表示される。
ステップS404において、スタイラスペン22の内蔵メモリ88の容量に余裕があって大型ディスプレイ付属コンピュータ26のデスクトップとなる大型ディスプレイ24以外に上記電子データを移動したい場合には、表示している電子データをマウス等のポインティングデバイスを使って選択し、所望の保存場所へ移動する。
他方、ステップS404において、スタイラスペン22の内蔵メモリ88の容量に余裕がなく不要な電子データを削除したい場合には、制御部80は、メモリ88内に保存されている電子データのファイル名を表示パネル106にリスト表示させる(ステップS410)。このとき、同時に、リスト表示された電子データの中から予め削除する電子データを指定しておくか否かのメッセージが表示パネル106に表示される。電子データを予め指定する場合、矢印キー100,102で削除する電子データを選択しておくと、選択された削除ファイル名がメモリ88内の削除ファイル名リスト格納領域88Aに格納される。よって、ステップS414において、ステップS412で指定された電子データのみのデータ削除が可能となる。これに対し、削除する電子データを予め指定しない場合には、ステップS416及びステップS418において、ユーザは、表示パネル106上に表示している電子データのうち削除したいデータを任意に矢印キーで選択し削除する。
<作用・効果>
本実施の形態によると、特に以下の作用・効果を奏する。
本実施の形態によると、特に以下の作用・効果を奏する。
大型ディスプレイ24に表示された種々の電子データの中からスタイラスペン22を使ってユーザが所望する電子データを選択するクリック操作がなされると、選択された電子データがその選択順に大型ディスプレイ24側から受信されスタイラスペン22の内蔵メモリ88内に保存される。そのため、大型ディスプレイ24に表示されている電子データの選択とデータの受信とが可能となる。その結果、会議の進行を中断することなく、電子データの選択と持運びとを容易に行なうことができる。
また、スタイラスペン22の表示パネル106に削除ファイル名リストを表示する場合は、アルファベット、五十音、数字、及び連番等の順に表示されるので、削除するファイル名をリストから見つけやすい。
さらに、スタイラスペン22の内蔵メモリ88内の既に受信済みの電子データのファイル名と同一のファイル名を受信する場合、上書きが指定されないときには、新たに受信する電子データのファイル名に連番を付して自動リネームされるので、同ファイル名であるが、旧ファイルと中身が異なる場合にも保存が可能となる。
さらにまた、スタイラスペン22に設けたメディアモードボタン90を長押しすることによってスタイラスペン22の全てのボタン操作がロックされるので、スタイラスペン22に設けた各種のボタンの誤操作によって受信済みのファイルが削除されてしまうことを防ぐことができる。
なお、本発明は上記実施の形態に限定されるものではない。上記実施の形態においては、スタイラスペン及び大型ディスプレイ間の電子データの通信を赤外線通信等の光学通信にて行なう例について記載した。しかし、本発明はそのような構成に限定されない。例えば、Bluetooth(登録商標)通信等の近距離無線通信を利用してスタイラスペン及び大型ディスプレイ間での電子データの通信を行なってもよい。その他、本明細書に添付の特許請求の範囲内での種々の設計変更及び修正を加え得ることは勿論である。
すなわち、本明細書で開示された実施の形態は単に例示であって、本発明が上述した実施の形態のみに制限されるわけではない。本発明の範囲は、本明細の記載内容を参酌した上で、特許請求の範囲の請求項によって示され、そこに記載された文言と均等の意味及び範囲内での全ての変更を含む。
20 情報処理システム
22 スタイラスペン
24 大型ディスプレイ
26 大型ディスプレイ付属コンピュータ
28 ネットワークコンピュータ
64,78 USBポート
80 制御部
82 操作部
84 表示部
86 外部接続部
88 メモリ
90 メディアモードボタン
92 データインボタン
94 データアウトボタン
96 キャンセルボタン
98 メモリ表示ボタン
100,102 矢印キー
104 データインジケータ
106 表示パネル
108 光学端子
110 USB端子
22 スタイラスペン
24 大型ディスプレイ
26 大型ディスプレイ付属コンピュータ
28 ネットワークコンピュータ
64,78 USBポート
80 制御部
82 操作部
84 表示部
86 外部接続部
88 メモリ
90 メディアモードボタン
92 データインボタン
94 データアウトボタン
96 キャンセルボタン
98 メモリ表示ボタン
100,102 矢印キー
104 データインジケータ
106 表示パネル
108 光学端子
110 USB端子
Claims (16)
- 電子会議に使用されるディスプレイに所定のオブジェクト画像情報を入力するためのスタイラスペンであって、
ペン本体に内蔵されたメモリと、
前記ディスプレイに表示された種々の電子データの中から前記ペン本体を使ってユーザが所望する電子データを選択する操作がなされると、選択された電子データをその選択順に当該ディスプレイ側から受信して前記メモリに保存するためのデータ保存手段とを含むことを特徴とするスタイラスペン。 - 前記ディスプレイは、電子データが表示される表示領域上に重ねて設けられたタッチパネルを含み、
前記データ保存手段は、前記タッチパネル上での前記ペン本体のクリック操作がなされると、これを契機に前記クリック操作により選択された電子データの前記メモリへの保存動作を行なうことを特徴とする請求項1に記載のスタイラスペン。 - 前記ディスプレイからの電子データの受信を指示するための受信指示操作手段をさらに含み、
前記データ保存手段は、前記受信指示操作手段によるデータ受信操作がなされると、これを契機に前記選択電子データの受信を開始することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載のスタイラスペン。 - 前記受信指示操作手段の操作内容のキャンセルを指示するための受信キャンセル操作手段をさらに含み、
前記データ保存手段は、前記選択電子データの受信中に前記受信キャンセル操作手段によるキャンセル操作がなされると、これを契機に当該選択電子データの受信を中断することを特徴とする請求項3に記載のスタイラスペン。 - 前記データ保存手段は、前記受信キャンセル操作手段によるキャンセル操作を契機として前記選択電子データの受信が中断した時点で、受信済みの電子データを削除することを特徴とする請求項4に記載のスタイラスペン。
- 前記データ保存手段が前記受信キャンセル操作手段によるキャンセル操作を契機として前記選択電子データの受信が中断した時点で、その旨をメッセージ表示するための中断メッセージ表示手段をさらに含むことを特徴とする請求項4又は請求項5に記載のスタイラスペン。
- 前記データ保存手段で受信し前記メモリに保存した電子データの属性を表示するための属性表示手段をさらに含むことを特徴とする請求項1〜請求項6の何れか1項に記載のスタイラスペン。
- 前記属性表示手段により表示された複数の電子データの属性のうち必要な属性の電子データの選択を指示するための選択操作手段をさらに含むことを特徴とする請求項7に記載のスタイラスペン。
- 前記データ保存手段により前記メモリ内に保存できるデータの残量を表示するための残量表示手段をさらに含むことを特徴とする請求項1〜請求項8の何れか1項に記載のスタイラスペン。
- 前記残量表示手段は、前記データ保持手段により前記メモリ内にデータを保存できなくなった場合には、その旨を特定の態様で表示することを特徴とする請求項9に記載のスタイラスペン。
- 前記メモリ内に保存された電子データの送信を指示するための送信指示操作手段をさらに含み、
前記データ保存手段は、前記送信指示操作手段によるデータ送信操作がなされると、これを契機に前記メモリ内に保存された電子データの前記ディスプレイへの送信を開始することを特徴とする請求項1〜請求項10の何れか1項に記載のスタイラスペン。 - 前記メモリ内の受信済みの電子データを削除するモードが設定可能とされ、このモードにおいて、削除される電子データのファイル名をリスト表示するためのリスト表示手段をさらに含むことを特徴とする請求項1〜請求項11の何れか1項に記載のスタイラスペン。
- 前記リスト表示手段は、予め定める属性に則した順に削除ファイル名のリスト表示を行なうことを特徴とする請求項12に記載のスタイラスペン。
- 前記データ保存手段は、前記メモリ内で既に受信済みの電子データのファイル名と同一のファイル名のファイルを受信する場合には、新たに受信する電子データのファイル名にシリアル番号を付して名前付けして当該メモリに保存することを特徴とする請求項1〜13の何れか1項に記載のスタイラスペン。
- 前記スタイラスペンを記録媒体として機能させる設定を指示するための機能設定操作手段と、
前記機能設定操作手段に対する特定の操作がなされると、前記受信指示操作手段、前記受信キャンセル操作手段、前記選択操作手段、及び前記送信指示操作手段をロックして無効化するためのロック手段とをさらに含むことを特徴とする請求項11〜請求項14の何れか1項に記載のスタイラスペン。 - 前記ロック手段が機能している状態において、前記機能設定操作手段に対する特定の操作がなされると、前記受信指示操作手段、前記受信キャンセル操作手段、前記選択操作手段、及び前記送信指示操作手段のロックを解除して有効化するためのロック解除手段をさらに含むことを特徴とする請求項15に記載のスタイラスペン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008037688A JP2009199165A (ja) | 2008-02-19 | 2008-02-19 | スタイラスペン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008037688A JP2009199165A (ja) | 2008-02-19 | 2008-02-19 | スタイラスペン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009199165A true JP2009199165A (ja) | 2009-09-03 |
Family
ID=41142621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008037688A Pending JP2009199165A (ja) | 2008-02-19 | 2008-02-19 | スタイラスペン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2009199165A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013045441A (ja) * | 2011-08-24 | 2013-03-04 | Hotoku Technology Co Ltd | 無線記憶機能と無線転送機能を有するスタイラスの無線送受信方法及びそのシステム |
| JP2019185635A (ja) * | 2018-04-17 | 2019-10-24 | 富士通コンポーネント株式会社 | 端末装置および通信システム |
-
2008
- 2008-02-19 JP JP2008037688A patent/JP2009199165A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013045441A (ja) * | 2011-08-24 | 2013-03-04 | Hotoku Technology Co Ltd | 無線記憶機能と無線転送機能を有するスタイラスの無線送受信方法及びそのシステム |
| JP2019185635A (ja) * | 2018-04-17 | 2019-10-24 | 富士通コンポーネント株式会社 | 端末装置および通信システム |
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