JP2009198548A - カラーフィルタ及びそれを用いた液晶表示装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】透明基板上に複数色の画素を備えるカラーフィルタ10において、少なくとも1色の画素を構成する着色層12の誘電正接(tanδ)が周波数10Hz〜100Hzの範囲で0.030以下であり、画素電極にスリット14を有すること。
【選択図】図1
Description
図1は、一画素内での液晶分子の配向方向が複数の方向になるように制御した視野角の広い、配向分割垂直配向方式の液晶表示装置(MVA(Multi−domain Vertical Alignment)−LCD)の一例の断面を模式的に示した説明図である。
突起(23a、23b)及びスリット(14)は、一画素内で互い違いの位置に設けられている。これら突起及びスリットは、液晶分子の配向を制御する機能を有している。電圧印加の状態では、突起(23a)〜スリット(14)間の液晶分子は、図1中左斜めに傾斜し、スリット(14)〜突起(23b)間の液晶分子は、図1中右斜めに傾斜する。この液晶表示装置は、ラビング処理に代わり突起及びスリットを設けることによって液晶分子の配向を制御する。
ところが、上記構造のカラーフィルタ(10)では、画素を構成する着色層(12)上にスリットがあるので、液晶分子(30)が着色層(12)の材料の電気的な特性の影響を直接受けてしまうという問題がある。
設けることで従来の着色層材料でもMVA方式の液晶表示装置に用いることは可能であるが、オーバーコート層を用いても様々な表示不良が生ずる場合もある(例えば、特許文献1参照)。着色層材料、オーバーコート層材料ともにMVA方式の液晶表示装置に適合するように改良がなされてきているが、十分な性能を確保するためにはオーバーコート層は場合によっては2μm以上といった厚さを設ける必要もあり、均一に塗布することが難しいという問題が生じ、低価格化を妨げる一つの要因となっている。また、材料費、工程増による歩留まり低下も低価格化を妨げる要因になっており、オーバーコート層を設けることなくMVA方式の液晶表示装置に用いることのできるカラーフィルタが望まれてきているが、前述のような問題により実現が難しかった。
具体的には誘電正接の値により説明が可能である。おおむね以下のようなメカニズムによる。 誘電正接(tanδ)は誘電体内に蓄積される電荷量と消費される電荷量の比である。誘電正接が比較的小さい場合は誘電体内に蓄積された電荷は保持されるのに対し、比較的大きい場合は電荷は消費されて保持されない。
以下、さらに好ましくは0.02以下とすることで、画素上にオーバーコート層を設けることなく画素配向不良、閾値ずれなどの表示品位の低下を効果的に防げることを見出した。着色層の誘電正接は低いほど好ましいが、着色層の材料の特性上現時点では0.005〜0.006程度が下限となる。
これら各色ドットパターンは、緑色画素、赤色画素、及び青色画素の形成に用いた着色層の材料と同一の材料を用い、この3色の着色画素の形成と同時に形成されたものである。積層は1色〜3色で行い、積層数はフォトスペーサーの仕様に応じて適宜選択してよい。
この絶縁ドットパターン(17)は、対向基板との電気的ショートを防止するためのもの
で、絶縁性である。請求項6に係わるカラーフィルタによれば、このような絶縁ドットパターン(17)は不要となり、廉価なカラーフィルタが得られる。
本発明のカラーフィルタは少なくとも透明基板上に複数色の画素を備えており、当該複数色の画素は少なくとも着色層から構成されている。複数色には赤、緑、青(RGB)の組み合わせやイエロー、マゼンダ、シアン(YMC)の組み合わせが挙げられるが、本発明のカラーフィルタは緑着色層を有するカラーフィルタ(すなわちRGB系)に対して特に好ましく適用できる。
橙色顔料としてはC.I. Pigment Orange 36、43、51、55、59、61、71、73等が挙げられる。
また、青色着色樹脂組成物には、C.I. Pigment Violet 1、19、23、27、29、30、32、37、40、42、50等の紫色顔料、好ましくはC.I. Pigment Violet 23を併用することができる。
さらに、調色のため、耐熱性を低下させない範囲内で染料を含有させることができる。
光重合開始剤としては、4-フェノキシジクロロアセトフェノン、4-t-ブチル-ジクロロアセトフェノン、ジエトキシアセトフェノン、1-(4-イソプロピルフェニル)-2-ヒドロキシ-2-メチルプロパン-1-オン、1-ヒドロキシシクロヘキシルフェニルケトン、2-ベンジル-2-ジメチルアミノ-1-(4-モルフォリノフェニル)-ブタン-1-オン等のアセトフェノン系化合物、ベンゾイン、ベンゾインメチルエーテル、ベンゾインエチルエーテル、ベンゾインイソプロピルエーテル、ベンジルジメチルケタール等のベンゾイン系化合物、ベンゾフェノン、ベンゾイル安息香酸、ベンゾイル安息香酸メチル、4-フェニルベンゾフェノン、ヒドロキシベンゾフェノン、アクリル化ベンゾフェノン、4-ベンゾイル-4'-メチルジフェニルサルファイド、3,3',4,4'-テトラ(t-ブチルパーオキシカルボニル)ベンゾフェノン等のベンゾフェノン系化合物、チオキサントン、2-クロルチオキサントン、2-メチルチオキサントン、イソプロピルチオキサントン、2,4-ジイソプロピルチオキサントン、2,4-ジエチルチオキサントン等のチオキサントン系化合物、2,4,6-トリクロロ-s-トリアジン、2-フェニル-4,6-ビス(トリクロロメチル)-s-トリアジン、2-(p-メトキシフェニル)-4,6-ビス(トリクロロメチル)-s-トリアジン、2-(p-トリル)-4,6-ビス(トリクロロメチル)-s-トリアジン、2-ピペロニル-4,6-ビス(トリクロロメチル)-s-トリアジン、2,4-ビス(トリクロロメチル)-6-スチリル-s-トリアジン、2-(ナフト-1-イル)-4,6-ビス(トリクロロメチル)-s-トリアジン、2-(4-メトキシ-ナフト-1-イル)-4,6-ビス(トリクロロメチル)-s-トリアジン、2,4-トリクロロメチル-(ピペロニル)-6-トリアジン、2,4-トリクロロメチル(4'-メトキシスチリル)-6-トリアジン等のトリアジン系化合物、1,2-オクタンジオン,1-〔4-(フェニルチオ)-,2-(O-ベンゾイルオキシム)〕、O-(アセチル)-N-(1-フェニル-2-オキソ-2-(4'-メトキシ-ナフチル)エチリデン)ヒドロキシルアミン等のオキシムエステル系化合物、ビス(2,4,6-トリメチルベンゾイル)フェニルホスフィンオキサイド、2,4,6-トリメチルベンゾイルジフェニルホスフィンオキサイド等のホスフィン系化合物、9,10-フェナンスレンキノン、カンファーキノン、エチルアントラキノン等のキノン系化合物、ボレート系化合物、カルバゾール系化合物、イミダゾール系化合物、チタノセン系化合物等が用いられる。これらの光重合開始剤は1種または2種以上混合して用いることができる。 光重合開始剤の使用量は、着色樹脂組成物の全固形分量を基準として0.5〜50重量%が好ましく、より好ましくは3〜30重量%である。
多官能チオールは、チオール基を2個以上有する化合物であればよく、例えば、ヘキサンジチオール、デカンジチオール、1,4-ブタンジオールビスチオプロピオネート、1,4-ブタンジオールビスチオグリコレート、エチレングリコールビスチオグリコレート、エチレングリコールビスチオプロピオネート、トリメチロールプロパントリスチオグリコレート、トリメチロールプロパントリスチオプロピオネート、トリメチロールプロパントリス(3-メルカプトブチレート)、ペンタエリスリトールテトラキスチオグリコレート、ペンタエリスリトールテトラキスチオプロピオネート、トリメルカプトプロピオン酸トリス(2-ヒドロキシエチル)イソシアヌレート、1,4-ジメチルメルカプトベンゼン、2、4、6-トリメルカプト-s-トリアジン、2-(N,N-ジブチルアミノ)-4,6-ジメルカプト-s-トリアジン等が挙げられる。これらの多官能チオールは、1種または2種以上混合して用いることができる。
多官能チオールの使用量は、着色樹脂組成物の全固形分量を基準として0.1〜30重量%が好ましく、より好ましくは1〜20重量%である。0.1質量%未満では多官能チオールの添加効果が不充分であり、30質量%を越えると感度が高すぎて逆に解像度が低下する。
しくはそれらに適当な界面活性剤などを加えたものが挙げられる。現像後、水洗、乾燥、ポストベークして任意の一色の画素が得られる。尚、ポストベークは180℃〜260℃で15〜60分ほど行うことが好ましい。
ビスフェノールA型エポキシ樹脂100gにアクリル酸17.9g及びフェノール27.2gを公知の方法で付加させたエポキシ化合物と、ビフタル酸無水物38.7gを公知の方法にて反応させた。これをシクロヘキサノンで固形分濃度20%に調整し、光重合性不飽和基を有する変性エポキシ樹脂溶液(A−1)を得た。(Mw=4600、酸価(固形分)81mgKOH/g、粘度59.6mPa・s、固形分37.5%)。
ビフェニルシクロヘキシルケトン70.5g、過剰量のフェノール200.7gを公知の方法にて反応させた後精製して得た生成物のうち57.5gを、エピクロルヒドリン195.8gと反応させ、溶媒を留去して、1,1−ビス(4'−エポキシプロピルオキシフェニル)−1−(1''−ビフェニル)−1−シクロヘキシルメタン(以下、化合物aともいう)57g(収率79%)を得た。(融点64.2℃、エポキシ当量282、n=0.04)。上述の方法にて得た化合物a1695g、アクリル酸443g、2,6−ジ−tert−ブチル−p−クレゾール6gを公知の方法にて付加させたエポキシ化合物と、無水コハク酸482gを公知の方法にて反応させた。これをシクロヘキサノンで固形分濃度20%に調整し、光重合性不飽和基を有する変性エポキシ樹脂溶液(A−2)を得た。(Mw=4200、Mn=2100、酸価(固形分)55mgKOH/g)。
下記の要領で赤、青、緑の着色樹脂組成物を調製した。
<赤色着色樹脂組成物>
下記組成の混合物を均一に攪拌混合した後、直径1mmのガラスビースを用いて、サンドミルで5時間分散した後、5μmのフィルタで濾過して赤色顔料の分散体を作製した。
(チバ・スペシャルティ・ケミカルズ社製「イルガーフォーレッド B-CF」)
赤色顔料:C.I. Pigment Red 177 2部
(チバ・スペシャルティ・ケミカルズ社製「クロモフタールレッド A2B」)
分散剤(味の素ファインテクノ社製「アジスパーPB821」) 2部
変性エポキシ樹脂溶液(A−1) 108部
その後、下記組成の混合物を均一になるように攪拌混合した後、5μmのフィルターで濾過して赤色着色樹脂組成物を得た。
トリメチロールプロパントリアクリレート 13部
(新中村化学(株)製「NKエステルATMPT」)
光開始剤(チバガイギー社製「イルガキュアー907」) 3部
増感剤(保土ヶ谷化学工業(株)製「EAB-F」) 1部
シクロヘキサノン 253部。
下記組成の混合物を均一に攪拌混合した後、直径1mmのガラスビースを用いて、サンドミルで5時間分散した後、5μmのフィルタで濾過して青色顔料の分散体を作製した。
(東洋インキ製造(株)製「リオノールブルーES」)
紫色顔料:C.I. Pigment Violet 23 2部
(BASF社製「パリオゲンバイオレット 5890」)
分散剤(ゼネカ社製「ソルスバーズ20000」) 6部
変性エポキシ樹脂溶液(A−1) 200部
その後、下記組成の混合物を均一になるように攪拌混合した後、5μmのフィルターで濾過して青色着色樹脂組成物を得た。
トリメチロールプロパントリアクリレート 19部
(新中村化学(株)製「NKエステルATMPT」)
光開始剤(チバガイギー社製「イルガキュアー907」) 4部
増感剤(保土ヶ谷化学工業(株)製「EAB-F」) 2部
シクロヘキサノン 214部。
下記組成の混合物を均一に攪拌混合した後、直径1mmのガラスビースを用いて、サンドミルで5時間分散した後、5μmのフィルタで濾過して青色顔料の分散体を作製した。
(東洋インキ製造(株)製「リオノールグリーン 6YK」)
黄色顔料:C.I. Pigment Yellow 150 8部
(バイエル社製「ファンチョンファーストイエロー Y-5688」)
分散剤(ビックケミー社製「Disperbyk-163」) 2部
変性エポキシ樹脂溶液(A−1) 100部
その後、下記組成の混合物を均一になるように攪拌混合した後、5μmのフィルターで濾過して緑色着色樹脂組成物を得た。
トリメチロールプロパントリアクリレート 14部
(新中村化学(株)製「NKエステルATMPT」)
光開始剤(チバガイギー社製「イルガキュアー907」) 4部
増感剤(保土ヶ谷化学工業(株)製「EAB-F」) 2部
シクロヘキサノン 257部
<緑色着色樹脂組成物2>
変性エポキシ樹脂溶液(A−1)の代わりに、変性エポキシ樹脂溶液(A−2)を用いた以外は前記<緑色着色樹脂組成物1>と同様にして、緑色着色樹脂組成物2を得た。
変性エポキシ樹脂溶液(A−1)の代わりに、クレゾールノボラック樹脂(旭有機材工業社製、製品名;EP0010A)20gをシクロヘキサノン80gに溶解した樹脂溶液(A−3)を用いた以外は前記<緑色着色樹脂組成物1>と同様にして、緑色着色樹脂組
成物3を得た。
変性エポキシ樹脂溶液(A−1)の代わりに、ポリ(p−ビニルフェノール)(丸善石油化学社製、製品名;マルカリンカーM S−1)20gをシクロヘキサノン80gに溶解した樹脂溶液(A−4)を用いた以外は前記<緑色着色樹脂組成物1>と同様にして、緑色着色樹脂組成物4を得た。
<緑色着色樹脂組成物5>
変性エポキシ樹脂溶液(A−1)の代わりに、ベンジルメタクリレート/スチレン/メタクリル酸(共重合比率60/10/30)を公知の方法で共重合させた樹脂(分子量約35000)20gをシクロヘキサノン80gに溶解した樹脂溶液(A−56を用いた以外は前記<緑色着色樹脂組成物1>と同様にして、緑色着色樹脂組成物5を得た。
変性エポキシ樹脂溶液(A−1)の代わりに、メタクリル酸ブチル/メタクリル酸/メタクリル酸−2−ヒドロキシエチル/メタクリル酸−2−イソシアナートエチル共重合体
(共重合比率20/20/40/20、分子量約30000)を公知の方6で共重合させた樹脂(分子量約35000)20gをシクロヘキサノン80gに溶解した樹脂溶液(A−6)を用いた以外は前記<緑色着色樹脂組成物1>と同様にして、緑色着色樹脂組成物6を得た。
得られた赤色着色樹脂組成物、青色着色樹脂組成物及び緑色着色樹脂組成物を用いて下記の要領でカラーフィルタを作成した。緑色着色樹脂組成物として、緑色着色樹脂組成物1〜6までを用い、実施例1〜4及び比較例1、2とした。
炭酸水素ナトリウム 0.5重量%
陰イオン系界面活性剤 8.0重量%
(花王(株)製「ペリレックスNBL」)
水 90重量%
次に、緑色着色樹脂組成物も同様にスピンコートにて膜厚が2μmとなるように塗布、乾燥後、露光機にてストライプ状の着色層を前述の赤色画素とはずらした場所に露光し現像後ポストベークすることで、前述赤色画素と隣接した緑色画素を形成した。
いた。
10・・・7ラーフィルタ
11、21・・・透明基板(ガラス基板)
12・・・着色層
13、22・・・画素電極
14・・・スリット
17・・・絶縁ドットパターン
20・・・対向基板
23a、23b・・・突起
Claims (7)
- 透明基板上に複数色の画素及び画素上に画素電極を備えるカラーフィルタにおいて、少なくとも1色の画素を構成する着色層の誘電正接(tanδ)が周波数10Hz〜100Hzの範囲で0.030以下であり、前記画素電極がスリットを有することを特徴とするカラーフィルタ。
- 前記1色の画素が、緑色画素であることを特徴とする請求項1記載のカラーフィルタ。
- 前記緑色画素以外の画素が、赤色画素及び青色画素であることを特徴とする請求項2記載のカラーフィルタ。
- 前記緑色画素、赤色画素、及び青色画素の形成と同時に形成された、着色層からなる色積層フォトスペーサー上の画素電極部分が、画素電極にスリットをフォトエッチングによって形成する際に、同時に除去されたことを特徴とする請求項3記載のカラーフィルタ。
- 前記着色層の比誘電率が周波数10Hz〜100Hzの範囲で5.0以下であることを特徴とする請求項1〜請求項4のいづれか1項に記載のカラーフィルタ。
- 前記着色層上に保護層を介さずに画素電極が設けられ、スリットより着色層を露出させていることを特徴とする請求項1〜請求項5のいづれか1項に記載のカラーフィルタ。
- 請求項1〜請求項6のいづれか1項に記載のカラーフィルタを用いたことを特徴とする液晶表示装置。
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