JP2009198438A - 半導体装置のリーク検査方法およびそれが適用可能な半導体装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】半導体装置1のパッケージ2内には、入力側インバータ5を含んだ入力側チップ3および出力側インバータ6を含んだ出力側チップ4が形成されている。入力側インバータ5の出力端5cと出力側インバータ6の入力端6aとは、チップ3、4間において接続端子10により接続されている。出力側チップ4内のリーク検査方法は、電源端子Vddに電圧を供給して接続端子10を充電した後、接続端子10をハイインピーダンス化した状態で、電源端子Vddの電圧を変化させて出力側インバータ6のスレシホールド電圧を接続端子10の充電電圧近傍に設定する。その後、リークにより接続端子10の充電電圧が増減したことを、出力側インバータ6の出力信号の反転により検出する。
【選択図】図1
Description
これに対して、双方の半導体チップ間の接続端子に電荷を保存した後に、接続端子をハイインピーダンス化した上で、この保存電荷による電圧の変化を検出することにより、リーク電流の有無を検査する方法に関する従来技術があった(例えば、特許文献1参照)。
この構成の半導体装置100において、図28に示したフローチャートに基づいて、接続端子108から出力側チップ103内へのリークの有無を検出する。最初に、電源端子Vddに電源電圧Vdd(2S)を入力するとともに、入力側インバータ104の出力をHiとする(ステップS2801)。入力側インバータ104の出力がHiとなったことにより、接続端子108には充電電圧Vdd(2S)により電荷が蓄えられる。
図29に示すように、接続端子108から低電圧側へのリーク電流が発生していれば、充電後に放置することにより接続端子108から電荷が抜けて(放電して)、充電電圧VchがVdd(2S)から徐々に低下していく。やがて、充電電圧Vchが出力側インバータ105のスレシホールド電圧Vth2よりも低下すると、出力側インバータ105の出力である出力端子109の端子信号VINVがLo状態であるVssからHi状態へと反転する(図示せず)。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、パッケージ内部にありチップ間を接続する端子について、リークの有無を短時間で検査できる半導体装置のリーク検査方法およびそれが適用可能な半導体装置を提供することにある。
これにより、出力側チップ内においてリークが発生すれば、接続端子の充電電圧が増大または減少して、近傍に設定されたスレシホールド電圧を横切るため、短時間で出力側チップ内におけるリークの有無を検査することができる。
これにより、短時間で出力側チップ内における低電圧側へのリークの有無を検査することができる。
請求項3の半導体装置のリーク検査方法によれば、スレシホールド電圧設定工程において、スレシホールド電圧を接続端子の充電電圧より高く設定し、出力信号検出工程において出力側インバータの出力端子の信号がHiからLoに変化したことを検出した場合に、リーク判定工程において、出力側チップ内に電源電圧側へのリークが有ると判定する。
これにより、短時間で出力側チップ内における電源電圧側へのリークの有無を検査することができる。
請求項4の半導体装置のリーク検査方法によれば、入力側インバータおよび出力側インバータを低電圧側へ接続する低電圧端子と電源端子のうちの少なくともいずれかの端子については、入力側インバータと出力側インバータとに異なる電圧を供給可能なようにパッケージの外部に別々に引き出され、出力側インバータには入力側インバータよりも高い電源電圧を供給することにより、スレシホールド電圧を接続端子の充電電圧近傍に設定する。
これにより、スレシホールド電圧を接続端子の充電電圧近傍に設定するために、当初から入力側インバータと出力側インバータとに異なる電圧を供給すればよく、検査途中で出力側インバータに供給する電源電圧を増大させる必要がない。
図1乃至図5に基づいて、本発明の実施形態1について説明する。図1において、半導体装置1(本発明の半導体装置に該当する)のパッケージ2(本発明のパッケージに該当する)の内部には、一対の半導体チップ3、4(本発明の半導体チップに該当する)が形成されている。図1において左方に示された半導体チップを入力側チップ3(本発明の入力側チップに該当する)、右方に示された半導体チップを出力側チップ4(本発明の出力側チップに該当する)とする。
また、入力側インバータ5の第1入力端5aには、半導体装置1の第1入力端子(パッド)7が接続されており、第2入力端5bには半導体装置1の第2入力端子(パッド)8が接続されている。図1に示すように、半導体装置1の第1入力端子7および第2入力端子8はパッケージ2の外部に引き出されている。
これにより、出力側チップ4内において接続端子10からリークが発生すれば、接続端子10の充電電圧Vth2HまたはVth2Lが減少または増大して、近傍に設定されたスレシホールド電圧Vth2を横切るため、短時間で出力側チップ4内における接続端子10からのリークの有無を検査することができる。
次に、図6乃至図10に基いて、本発明の実施形態2による半導体装置11、12、13およびそのリーク検査方法について説明する。図6乃至図8に示した半導体装置11、12、13において、図1に示した実施形態1による半導体装置1と同様の構成については同一の符号を付している。本実施形態による半導体装置11、12、13は、実施形態1による半導体装置1に対して電源端子Vddと低電圧端子Vssのうちの少なくともいずれかの端子については、入力側インバータ5と出力側インバータ6とに異なる電圧を供給可能なように、パッケージ2の外部へ別々に引き出されている。
次に、接続端子10をハイインピーダンス(Hi−Z)化する(ハイインピーダンス化工程)。これにより、これ以降は入力側インバータ5への電源電圧の供給を継続しても、接続端子10に充電が行われることはない。
次に、接続端子10をハイインピーダンス(Hi−Z)化する(ハイインピーダンス化工程)。これにより、これ以降は入力側インバータ5への電源電圧の供給を継続しても、接続端子10に充電が行われることはない。
これにより、スレシホールド電圧Vth2を接続端子10の充電電圧Vth2H、Vth2L近傍に設定するために、当初から入力側インバータ5と出力側インバータ6とに異なる電圧を供給すればよく、検査途中で出力側インバータ6に供給する電源電圧Vth2H、Vth2Lを増大させる必要がない。
次に、図11に基いて、本発明の実施形態3による半導体装置14およびそのリーク検査方法について説明する。図11において図1に示した実施形態1による半導体装置1と同様の構成については、同一の符号を付している。
図11に示すように、実施形態1による半導体装置1と同様に、半導体装置14のパッケージ2内部には入力側チップ15および出力側チップ16を備えている。入力側チップ15内には複数の入力側インバータ5が形成されており、それぞれの入力端5a、5bはパッケージ2の外部に引き出された入力端子7、8と接続されている。
半導体装置14について、接続端子10から出力側チップ16内の電源電圧側へのリークの有無を検査する場合、実施形態1による半導体装置1におけるリーク検査と同様に、最初に、電源端子Vddに電圧Vth2Lを供給するとともに、それぞれのインバータ列につき入力側インバータ5の出力をHiとし、それぞれの接続端子10を電圧Vth2Lで充電する。
次に、図12に基いて、本発明の実施形態4による半導体装置21およびそのリーク検査方法について説明する。図12において図11に示した実施形態3による半導体装置14と同様の構成については、同一の符号を付している。本実施形態による半導体装置21は、複数ある接続端子10について、その隣り合った接続端子10の間におけるリークの有無を検査可能に形成されており、実施形態3による半導体装置14におけるANDゲート17に代えて、出力側チップ22中に一対のANDゲート23、24を設け、ORゲート18に代えて、出力側チップ22中に一対のORゲート54、55を設けたものである。
出力側チップ22内において、充電を行ったいずれかの接続端子10から低電圧側に向けてリークが発生した場合、充電を行った接続端子10の電圧が低下し、これと接続された出力側インバータ6の出力端6bの出力がLoからHiへと反転する。
出力側チップ22内において、充電を行ったいずれかの接続端子10から電源電圧側に向けてリークが発生した場合、充電を行った接続端子10の電圧が上昇し、これと接続された出力側インバータ6の出力端6bの出力がHiからLoへと反転する。
本実施形態による半導体装置のリーク検査方法においても、出力側チップ22内の複数ある接続端子10のどれからのリークであるかが特定できないが、実施形態3の場合と同様の理由で、実用上の問題はない。
次に、図13乃至図15に基いて、本発明の実施形態5による半導体装置27およびそのリーク検査方法について説明する。図13において図1に示した実施形態1による半導体装置1と同様の構成については、同一の符号を付している。本実施形態による半導体装置27は、実施形態1による半導体装置1において、一対のインバータ5、6を含みパッケージ2中に形成されていたインバータ列を、さらにもう1つ設けたものである。半導体装置27において新たに加えられたインバータ列は、実施形態1による半導体装置1において形成されていたインバータ列に対して、入出力方向が反対向きに形成されている。すなわち、図13に示すように半導体装置27においては、順方向インバータ列30と逆方向インバータ列31とを有している。
この時、電源端子Vddに供給する電圧Vth12Lは、電源電圧をVdd(2L)とした場合における出力側インバータ6のスレシホールド電圧Vth12よりもわずかに低く設定するのであるが、上述した場合と同様の理由で、供給電圧Vth12Lは双方のスレシホールド電圧Vth12よりも低く設定するように注意する。
次に、図16乃至図20に基いて、本発明の実施形態5の変形例による半導体装置32、33、34およびそのリーク検査方法について説明する。図16乃至図18において図13に示した実施形態5による半導体装置27と同様の構成については、同一の符号を付している。本変形例による半導体装置32、33、34は、実施形態5による半導体装置27に対して電源端子Vddと低電圧端子Vssのうちの少なくともいずれかの端子については、第1チップ28と第2チップ29とに異なる電圧を供給可能なように、パッケージ2の外部へ別々に引き出されている。
通常、第2チップ29内において低電圧側へのリークが発生していない場合、第2チップ29内の出力側インバータ6の出力端6bの出力信号VINVはLoとなっている(図19(a)示)。
第1チップ28内での低電圧側へのリークの有無を検査する場合は、上述した場合に対して第1チップ28と第2チップ29とを入れ換えて、逆方向インバータ列31に対して検査を行うのみであるため、説明は省略する。
通常、第2チップ29内において電源電圧側へのリークが発生していない場合、第2チップ29内の出力側インバータ6の出力端6bの出力信号VINVはHiとなっている(図20(a)示)。
第1チップ28内での電源電圧側へのリークの有無を検査する場合は、上述した場合に対して第1チップ28と第2チップ29とを入れ換えて、逆方向インバータ列31に対して検査を行うのみであるため、説明は省略する。
次に、図21および図22に基いて、本発明の実施形態6による半導体装置38およびそのリーク検査方法について説明する。図21は、第2チップ36に形成された出力側インバータ6の出力端6bが、直接にパッケージ2の外部に引き出されていない例としての半導体装置35を示している。半導体装置35のパッケージ2内には、第1チップ28と第2チップ36とが形成されている。第1チップ28は、図13に示した半導体装置27が有するものと同様のものである。
上述したように、第2チップ36に形成された出力側インバータ6の出力端6bは、パッケージ2の外部へ直接に引き出されてはいないため、出力端6bにおける出力信号VINVを検出して、第2チップ36内のリークの有無を検査することができない。
ANDゲート17の出力端17aには保持回路42が接続され、保持回路42を介して出力端17aは機能ブロック44に接続されている。また、ORゲート18の出力端18aには保持回路43が接続され、保持回路43を介して出力端18aは機能ブロック44に接続されている。
次に、図23に基いて、本発明の実施形態6の変形例による半導体装置46およびそのリーク検査方法について説明する。図23に示した半導体装置46において、図22に示した実施形態6による半導体装置38と同様の構成については、同一の符号を付している。
本変形例による半導体装置46は、パッケージ2内に形成された第1チップ47および第2チップ48を備えている。パッケージ2内には、実施形態6による半導体装置38と同様に、複数のインバータ列41および、これに対して入出力方向が逆向きの送信用インバータ列45が形成されている。
次に、図24に基いて、本発明の実施形態7による半導体装置51およびそのリーク検査方法について説明する。本実施形態による半導体装置51は、パッケージ2内に第1チップ52および第2チップ36を備えている。半導体装置51は、図22に示した半導体装置38に対して、パッケージ2内にインバータ列41を1つだけ備えており、それに伴いANDゲート17、ORゲート18および保持回路42、43を有していない点が異なる。
半導体装置51について、接続端子10から第2チップ36内の低電圧側(グランド側)へのリークの有無を検出するための検査方法について説明する。最初に、電源端子Vddに電圧Vth2Hを供給するとともに、インバータ列41中の入力側インバータ5の出力をHiとし、インバータ列41中の接続端子10を電圧Vth2Hで充電する。
その後、半導体装置51を放置しながら、検出用インバータ53の出力端53bと接続された出力端子9における出力信号を検出して、検出用インバータ53の出力信号VINVが、LoからHiへと反転するか否かを検出する。
次に、半導体装置51について、接続端子10から第2チップ36内の電源電圧側へのリークの有無を検出するための検査方法について説明する。最初に、電源端子Vddに電圧Vth2Lを供給するとともにインバータ列41中の入力側インバータ5の出力をHiとし、インバータ列41中の接続端子10を電圧Vth2Lで充電する。
その後、半導体装置51を放置しながら、検出用インバータ53の出力端53bと接続された出力端子9における出力信号を検出して、検出用インバータ53の出力信号VINVが、HiからLoへと反転するか否かを検出する。
次に、図25および図26に基いて、本発明の実施形態5のさらなる変形例による半導体装置のリーク検査方法について説明する。本変形例は、図16乃至図18に示した半導体装置32、33、34のいずれかにおいて、第1チップ28または第2チップ29内のリークの有無を検出するための検査方法に関するものである。
図25に基づき、図16乃至図18に示した半導体装置32、33、34について、接続端子10から第2チップ29内の低電圧側(グランド側)へのリークの有無を検出するための検査方法について説明する。最初に、第1チップ28および第2チップ29の双方に電源電圧Vth2Hを供給するとともに、順方向インバータ列30中の入力側インバータ5の出力をHiとし、順方向インバータ列30中の接続端子10を電圧Vth2Hで充電する。
通常、第2チップ29内において低電圧側へのリークが発生していない場合、第2チップ29内の出力側インバータ6の出力端6bの出力信号VINVはLoとなっている(図25(a)示)。
このため、出力側インバータ6のスレシホールド電圧Vth2に製品上のばらつきがあっても、接続端子10の充電電圧がスレシホールド電圧Vth2よりほんの少し高くなり、第2チップ29内での低電圧側へのリークにより、接続端子10の充電電圧Vch1が設定電圧から低下して出力側インバータ6のスレシホールド電圧Vth2を横切るまでの時間をよりいっそう短縮できる。
第1チップ28内での低電圧側へのリークの有無を検査する場合は、上述した場合に対して第1チップ28と第2チップ29とを入れ換えて、逆方向インバータ列31に対して検査を行うのみであるため、説明は省略する。
上述したように、第1チップ28と第2チップ29とには互いに異なる電圧を供給可能であるが、検査開始時には双方にほぼ等しい電圧を供給し、第2チップ29から第1チップ28への出力をLo設定する。これは、第2チップ29から第1チップ28へ向けてHi出力を与えることにより、第1チップ28の電源電圧よりも高い電圧が加わって第1チップ28を破壊することを防ぐためである。
それとともに、第1チップ28へ供給する電源電圧を漸次増大させていき、順方向インバータ列30中の出力側インバータ6のスレシホールド電圧Vth2をサーチする。第1チップ28へ供給する電源電圧の増大により、順方向インバータ列30中の接続端子10における充電電圧も上昇していき、順方向インバータ列30中の出力側インバータ6のスレシホールド電圧Vth2を横切った時に、出力側インバータ6の出力端6bの出力信号VINVはHiからLoへと反転する(図26(a)示)。次に、この時点において第1チップ28へ供給している電源電圧(Vth2と等しい)を記憶し、再び、第1チップ28へ供給する電源電圧を、製品上のばらつきあるいは検査工程上のばらつきを考慮して、Vth2よりほんの少し低め(−α)に設定する。
通常、第2チップ29内において電源電圧側へのリークが発生していない場合、順方向インバータ列30中の出力側インバータ6の出力端6bの出力信号VINVはHiとなっている(図26(a)示)。
第1チップ28内での電源電圧側へのリークの有無を検査する場合は、上述した場合に対して第1チップ28と第2チップ29とを入れ換えて、逆方向インバータ列31に対して検査を行うのみであるため、説明は省略する。
本変形例による半導体装置のリーク検査方法を用いれば、高温下での検査または低温下での検査において、出力側インバータ6のスレシホールド電圧Vth2が雰囲気中温度により変動しても、短時間で検査を行うことが可能である。
本発明は、上述した実施形態に限定されるものではなく、次のように変形または拡張することができる。
本発明は、パッケージ2内に3個以上の半導体チップを備えた半導体装置にも適用可能である。
図11に示した半導体装置14、図12に示した半導体装置21、図22に示した半導体装置38、図23に示した半導体装置46においては、ANDゲートの代わりにNANDゲートを使用し、ORゲートの代わりにNORゲートを使用してもよい。
Claims (5)
- 半導体装置のパッケージの内部には複数の半導体チップが形成され、前記半導体チップのうちのいずれかを入力側チップとし、その他の前記半導体チップのうちのいずれかを出力側チップとし、前記入力側チップは入力側インバータを具備するとともに、前記出力側チップは出力側インバータを具備し、前記入力側インバータおよび前記出力側インバータに電圧を供給する電源端子が前記パッケージの外部に引き出され、前記入力側インバータの出力端子と前記出力側インバータの入力端子とは、前記入力側チップおよび前記出力側チップ間において、前記パッケージ内部の接続端子により互いに接続されるとともに、前記出力側インバータの出力端子における信号が前記パッケージの外部から検出可能とされており、
前記電源端子に電圧を供給するとともに、前記入力側インバータをHi出力させることにより前記接続端子に充電を施す端子充電工程と、
前記接続端子に充電が施された後、前記接続端子をハイインピーダンス化するハイインピーダンス化工程と、
前記電源端子に電圧を供給して、前記出力側インバータの前記出力端子の信号が反転するためのスレシホールド電圧を前記接続端子の充電電圧近傍に設定するスレシホールド電圧設定工程と、
前記接続端子をハイインピーダンス化した後において、前記接続端子の充電電圧が増減して前記スレシホールド電圧を横切ることにより、前記出力側インバータの出力端子の信号が変化したことを検出する出力信号検出工程と、
前記出力側インバータの出力端子の信号が変化した場合に、前記出力側チップ内においてリークが有ると判定するリーク判定工程とを備えたことを特徴とする半導体装置のリーク検査方法。 - 前記スレシホールド電圧設定工程において、前記スレシホールド電圧を前記接続端子の充電電圧より低く設定し、前記出力信号検出工程において前記出力側インバータの出力端子の信号がLoからHiに変化したことを検出した場合に、前記リーク判定工程において、前記出力側チップ内に低電圧側へのリークが有ると判定することを特徴とする請求項1記載の半導体装置のリーク検査方法。
- 前記スレシホールド電圧設定工程において、前記スレシホールド電圧を前記接続端子の充電電圧より高く設定し、前記出力信号検出工程において前記出力側インバータの出力端子の信号がHiからLoに変化したことを検出した場合に、前記リーク判定工程において、前記出力側チップ内に電源電圧側へのリークが有ると判定することを特徴とする請求項1記載の半導体装置のリーク検査方法。
- 前記入力側インバータおよび前記出力側インバータを低電圧側へ接続する低電圧端子と前記電源端子のうちの少なくともいずれかの端子については、前記入力側インバータと前記出力側インバータとに異なる電圧を供給可能なように前記パッケージの外部に別々に引き出され、前記出力側インバータには前記入力側インバータよりも高い電源電圧を供給することにより、前記スレシホールド電圧を前記接続端子の充電電圧近傍に設定することを特徴とする請求項1乃至3のうちのいずれかに記載の半導体装置のリーク検査方法。
- 請求項1乃至4のうちのいずれかに記載の半導体装置のリーク検査方法を適用可能なことを特徴とする半導体装置。
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