JP2009184086A - スローアウェイチップ - Google Patents
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Abstract
【解決手段】略菱形平板状のスローアウェイチップであって、複数の逃げ面3のうち少なくとも一の逃げ面3が、チップ本体1の鋭角コーナ部6近傍に設けられた第1の逃げ面3aと、該第1の逃げ面3aよりも前記チップ本体1の鈍角コーナ部7側に設けられた第2の逃げ面3bと、これら第1の逃げ面3aと第2の逃げ面3bとの間に設けられた第3の逃げ面3cとを有し、前記第1の逃げ面3aの逃げ角α1が、前記第2の逃げ面3bの逃げ角α2よりも大きく、かつ、前記第1、第2および第3の逃げ面3a,3b,3cと前記すくい面2との交差稜線部が、上面視で同一直線上にあって同一の切れ刃4を形成していることを特徴とするスローアウェイチップを提供する。
【選択図】 図1
Description
この菱形のポジティブチップを使用した場合、刃先角が35°と小さく、かつ、正の逃げ角を有するため、加工物への干渉を回避して、比較的複雑な形状の切削加工に使用することができる。
JISハンドブック (5) 工具、日本規格協会、2006年、P.1047
本発明は、略菱形平板状のチップ本体と、該チップ本体の略菱形をなす上面に設けられたすくい面と、該すくい面に交差する前記チップ本体の各側面に設けられた逃げ面と、これらすくい面と逃げ面との交差稜線部に設けられた切れ刃とを備えるスローアウェイチップであって、前記複数の逃げ面のうち少なくとも一の逃げ面が、前記チップ本体の鋭角コーナ部近傍に設けられた第1の逃げ面と、該第1の逃げ面よりも前記チップ本体の鈍角コーナ部側に設けられた第2の逃げ面と、これら第1の逃げ面と第2の逃げ面との間に設けられた第3の逃げ面とを有し、前記第1の逃げ面の逃げ角が、前記第2の逃げ面の逃げ角よりも大きく、かつ、前記第1、第2および第3の逃げ面と前記すくい面との交差稜線部が、上面視で同一直線上にあって同一の切れ刃を形成していることを特徴とするスローアウェイチップを提供する。
この場合において、本発明によれば、主に切削に関与することとなる鋭角コーナ部近傍に、第2の逃げ面よりも大きな逃げ角を付した第1の逃げ面を備えるため、被削材との干渉を回避することができる。そのため、加工時の制約が大きいぬすみ加工、テーパ加工等にも適用することができる。
したがって、広い加工領域で使用することができる。
また、逃げ角の異なる第1の逃げ面と第2の逃げ面とをつなぐ第3の逃げ面が形成されているので、一の逃げ面において逃げ角が急激に変化することがない。これにより、その変化部に切削加工時の応力が集中することによって生じるスローアウェイチップの欠損を防止することができる。
また、上記発明においては、以下の関係式(1)を満たすこととしてもよい。
0° < α1 ≦ 17° (1)
ここで、α1は前記第1の逃げ面の逃げ角である。
また、上記発明においては、以下の関係式(2)を満たすこととしてもよい。
0° ≦ α2 ≦ 11° (2)
ここで、α2は、前記第2の逃げ面の逃げ角である。
L1+W ≦ B/2 (3)
ここで、Bは、前記すくい面における前記鋭角コーナ部を挟んで対向する二辺の延長線上の交点(O)から前記鈍角コーナ部を挟んで対向する二辺の延長線上の交点(P)までの距離、L1は、前記交点(O)から前記切れ刃上における第3の逃げ面と隣接する前記第1の逃げ面の後端までの距離、Wは、前記切れ刃上における第1の逃げ面と隣接する前記第3の逃げ面の前端から第2の逃げ面と隣接する前記第3の逃げ面の後端まで距離である。
また、上記発明においては、以下の関係式(4)を満たすこととしてもよい。
0mm < W ≦ B/2−L1mm (4)
本実施形態に係るスローアウェイチップは、超硬合金、サーメット、セラミックス、ダイヤモンド焼結体、立方晶窒化ホウ素(cBN)焼結体等から構成され、図1に示されるように、略菱形平板状のチップ本体1と、このチップ本体1の略菱形状をなす上面に設けられたすくい面2と、このすくい面2に交差する前記チップ本体1の4つの側面の夫々に設けられた逃げ面3と、これらすくい面2と逃げ面3との交差稜線部に設けられた切れ刃4と、前記チップ本体1の下面に設けられた着座面5とを備えるポジティブチップからなる。
この第1の逃げ面3aが形成される範囲L1、すなわち、すくい面2における鋭角コーナ部6を挟んで対向する二辺の延長線上の交点Oから切れ刃4上における第3の逃げ面3cと隣接する第1の逃げ面3aの後端までの距離L1は、図1および図2(a)に示されるように、例えば、チップ本体1の長さBの半分未満にあたる4.0mmとされている。
したがって、以下の関係式(3)を満たす。
L1+W ≦ B/2 (3)
この第2の逃げ面が形成される範囲L2、すなわち、切れ刃4上における第3の逃げ面3cと隣接する第2の逃げ面3bの前端から鈍角コーナ部7と隣接する第2の逃げ面の後端までの距離L2は、図1および図2(a)に示されるように例えば、チップ本体1の長さBの半分以上にあたる12.6mmとされている。
この第3の逃げ面3cの幅W、すなわち、逃げ角αが連続的に変化する範囲にあたる、切れ刃4上における第1の逃げ面3aと隣接する第3の逃げ面3cの前端から第2の逃げ面3bと隣接する第3の逃げ面3cの後端まで距離Wは、チップ本体1の長さBの半分から第1の逃げ面3aが形成される範囲L1を差し引いた範囲内に収まる幅Wとされており、例えば、0.5mmとされている。
したがって、以下の関係式(4)を満たす。
0mm < W ≦ B/2−L1mm (4)
つまり、本実施形態に係るスローアウェイチップは、JISにおいて規格化されている刃先角εが35°、逃げ角が5°の菱形のスローアウェイチップ(例えば、JIS B4121において規定されるVBMT160404)をその基本形状としている(図2(a)および図4(b)参照。)。
そして、例えば、JISにおいて規格化されているクランプバイト(JIS B0107に規定される1206)等に取り付けられた後、旋削工具として旋盤等に固定されて、外径加工、外径倣い加工、内径加工、端面加工等の旋削加工に使用される。
本実施形態に係るスローアウェイチップによれば、刃先角εが35°と小さく、逃げ面3に5°以上の逃げ角αが付されているので、被削材との不必要な接触を回避して食い込み加工を行うことができる。そのため、規定の製品形状に倣って加工を行う外径倣い加工に好適に用いることができる。
また、チップ本体1の長さBの半分以上にわたる範囲に形成される第2の逃げ面3bとすくい面2とがなす刃物角β2が、第1の逃げ面3aとすくい面2とがなす刃物角β1よりも大きいため、逃げ面全体11の逃げ角を11°とする従来のスローウェイチップ10と比べて、強度が高くチップ剛性に優れる。
したがって、通常の外径加工、端面加工を行う場合においても切削性能を維持することができ、種々の旋削加工に対応可能である。
また、第1逃げ面3aおよび第3逃げ面3cが形成される限られた範囲を除き、その大部分はJISにおいて規格化されている刃先角εが35°、逃げ角が5°の菱形のスローアウェイチップ10と同じ形状となっているので、わざわざ本実施形態に係るスローウェイチップを取り付けるための専用のバイトホルダを用意する必要はなく、JISにおいて規格化されている通常のバイトホルダに取り付けて使用することができる。
したがって、刃先位置の補正、加工手順や工具経路の変更、NC旋盤等のプログラムの再構築といった煩雑な作業がなく、従来のスローアウェイチップ10との互換性にきわめて優れている。
これに対し、第3の逃げ面3cを設けないと、逃げ角αが6°異なる第1の逃げ面3aと第2の逃げ面3bとが直接隣り合わせとなるので、形状的に急激に変化する部分が生じることとなる。そのため、逃げ角αが急に変化する部分に切削加工時の応力が集中してチップの欠損を誘発するおそれがある。
この刃先角εは、本発明においては20°以上60°以下の範囲内で設定されることが好ましい。特に、刃先角εが小さいスローアウェイチップに適用した場合において、逃げ面全体11に一律に大きな正の逃げ角αを付したときに生じる着座面12の縮小化(図4(c)参照。)等を効果的に防いで、加工精度およびチップ剛性の向上を図ることができるからである。
例えば、刃先角εを35°に代えて55°としてもよい。刃先角εを55°とした場合には、JISに規格化されたスローアウェイチップとの互換性があり、本実施形態と同様の効果を奏する。また、刃先角εをJISの規格外の25°としてもよい。刃先角εを25°とした場合には、加工時の制約がさらに大きいときであっても、被削材との干渉を回避して製品形状に沿った倣い加工を行うことが可能となる。
この第1の逃げ面3aの逃げ角α1は、以下の関係式(1)を満たすことが好ましい。
0° < α1 ≦ 17° (1)
第1の逃げ面3aの逃げ角α1が17°を超えると、鋭角コーナ部6近傍の刃物角βが小さくなり、強度が低下して、切削に伴ってチッピングが生じる可能性があるからである。
例えば、第1の逃げ面3aの逃げ角α1を11°に代えて15°としてもよい。第1の逃げ面3aの逃げ角α1を15°とした場合には、さらに広い範囲で被削材との干渉を回避することができ、加工領域が拡大する。また、第1の逃げ面3aの逃げ角α1を5°や7°とすることもできる。
この第2の逃げ面3bの逃げ角α2は、以下の関係式(2)を満たすことが好ましい。
0° ≦ α2 ≦ 11° (2)
第2の逃げ面3bの逃げ角α2が11°を超えると、工具本体への安定した拘束力を確保するのに十分な面積の着座面5を形成するためには、チップ本体1の厚さを薄くしなければならならず、チップ剛性に劣る可能性があるからである。
例えば、第2の逃げ面3bの逃げ角α2を5°に代えて0°とし、その基本形状をネガティブチップとすることができる。第2の逃げ面3bの逃げ角α2を0°とした場合には、チップ本体1の厚さを厚くしても着座面5の面積は変わらないので、チップ剛性および取り付け剛性に優れ、切込みや送り量を大きくした重切削にも用いることが可能となる。また、第2の逃げ面3bの逃げ角α2を7°としてもよい。第2の逃げ面3bの逃げ角α2を7°とした場合には、JISに規格化されたスローアウェイチップとの互換性があり、本実施形態と同様の効果を奏する。
この第1の逃げ面3aが形成される範囲L1は、以下の関係式(3)を満たすことが好ましい。
L1+W ≦ B/2 (3)
チップ本体1の長さBの半分近くにわたる範囲に逃げ角αの大きな第1の逃げ面3aを形成すると、着座面5の面積が小さくなって、取付剛性およびチップ剛性が低下するおそれがあるからである。
この第2の逃げ面3bが形成される範囲L2は、チップ本体1の長さBの半分以上とすることが好ましい。第1の逃げ面3aよりも逃げ角αの小さい第2の逃げ面3bが形成される範囲が、チップ本体1の長さBの半分に満たないと、着座面5の面積が小さくなって、取付剛性およびチップ剛性が低下するおそれがあるからである。
この第3の逃げ面3cの幅Wは、以下の関係式(4)を満たすことが好ましい。
0mm < W ≦ B/2−L1mm (4)
また、本実施形態においては、第3の逃げ面3cを、第1の逃げ面3aから第2の逃げ面3bまでを逃げ角αを連続的に変化させながら直線状につなぐ一つのの平面から構成することとしたが、第3の逃げ面3cの形状としてはこれに限定されるものではなく、任意の形状とすることができる。例えば、第1、第2の逃げ面3a,3bとのつなぎ目を滑らかにすべく円弧状の部分を設けたり、あるいは、複数の平面から構成したりしてもよい。
2 すくい面
3 逃げ面
3a 第1の逃げ面
3b 第2の逃げ面
3c 第3の逃げ面
4 切れ刃
5 着座面
6 鋭角コーナ部
7 鈍角コーナ部
α1 第1の逃げ面の逃げ角
α2 第2の逃げ面の逃げ角
ε 刃先角
B チップ本体の長さ
L1 第1の逃げ面が形成される範囲
W 第3の逃げ面の幅
Claims (6)
- 略菱形平板状のチップ本体と、該チップ本体の略菱形をなす上面に設けられたすくい面と、該すくい面に交差する前記チップ本体の各側面に設けられた逃げ面と、これらすくい面と逃げ面との交差稜線部に設けられた切れ刃とを備えるスローアウェイチップであって、
前記複数の逃げ面のうち少なくとも一の逃げ面が、前記チップ本体の鋭角コーナ部近傍に設けられた第1の逃げ面と、該第1の逃げ面よりも前記チップ本体の鈍角コーナ部側に設けられた第2の逃げ面と、これら第1の逃げ面と第2の逃げ面との間に設けられた第3の逃げ面とを有し、
前記第1の逃げ面の逃げ角が、前記第2の逃げ面の逃げ角よりも大きく、かつ、
前記第1、第2および第3の逃げ面と前記すくい面との交差稜線部が、上面視で同一直線上にあって同一の切れ刃を形成している
ことを特徴とするスローアウェイチップ。 - 前記鋭角コーナ部を挟んで対向する一対の切れ刃がなす刃先角が、20°以上60°以下である
ことを特徴とする請求項1に記載のスローアウェイチップ。 - 以下の関係式(1)を満たす
ことを特徴とする請求項1または請求項2に記載のスローアウェイチップ。
0° < α1 ≦ 17° (1)
ここで、α1は前記第1の逃げ面の逃げ角である。 - 以下の関係式(2)を満たす
ことを特徴とする請求項3に記載のスローアウェイチップ。
0° ≦ α2 ≦ 11° (2)
ここで、α2は、前記第2の逃げ面の逃げ角である。 - 以下の関係式(3)を満たす
ことを特徴とする請求項1から請求項4のいずれか一項に記載のスローアウェイチップ。
L1+W ≦ B/2 (3)
ここで、Bは、前記すくい面における前記鋭角コーナ部を挟んで対向する二辺の延長線上の交点(O)から前記鈍角コーナ部を挟んで対向する二辺の延長線上の交点(P)までの距離、L1は、前記交点(O)から前記切れ刃上における第3の逃げ面と隣接する前記第1の逃げ面の後端までの距離、Wは、前記切れ刃上における第1の逃げ面と隣接する前記第3の逃げ面の前端から第2の逃げ面と隣接する前記第3の逃げ面の後端まで距離である。 - 以下の関係式(4)を満たす
ことを特徴とする請求項5に記載のスローアウェイチップ。
0mm < W ≦ B/2−L1mm (4)
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| JP2008028456A JP2009184086A (ja) | 2008-02-08 | 2008-02-08 | スローアウェイチップ |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017146143A1 (ja) * | 2016-02-24 | 2017-08-31 | 京セラ株式会社 | インサート、切削工具及び切削加工物の製造方法 |
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| JPH04283009A (ja) * | 1991-03-07 | 1992-10-08 | Sumitomo Electric Ind Ltd | スローアウェイチップ |
| JP2007185766A (ja) * | 2006-01-10 | 2007-07-26 | Sandvik Intellectual Property Ab | 旋削インサート及び旋削工具 |
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2008
- 2008-02-08 JP JP2008028456A patent/JP2009184086A/ja active Pending
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