JP2009181221A - メモリ制御方法 - Google Patents
メモリ制御方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2009181221A JP2009181221A JP2008018104A JP2008018104A JP2009181221A JP 2009181221 A JP2009181221 A JP 2009181221A JP 2008018104 A JP2008018104 A JP 2008018104A JP 2008018104 A JP2008018104 A JP 2008018104A JP 2009181221 A JP2009181221 A JP 2009181221A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- access
- data
- bus
- burst transfer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Abstract
【課題】内蔵メモリと外付けメモリの各々の特性を引き出し、低レイテンシーかつ大容量なメモリ制御方法を提供する。
【解決手段】バースト転送要求を行う1つ以上のバスマスターと、バースト転送可能なバスと、前記バスに接続されるメモリコントローラと、内蔵メモリおよび外部メモリとにより構成されるメモリシステムにおけるメモリ制御方法であって、前記バスマスターからのバースト転送要求のアクセス範囲において、内蔵メモリへのアクセスと外部メモリへのアクセスとが行われるようにアドレス割り当てが行われることを特徴とする。
【選択図】図1
【解決手段】バースト転送要求を行う1つ以上のバスマスターと、バースト転送可能なバスと、前記バスに接続されるメモリコントローラと、内蔵メモリおよび外部メモリとにより構成されるメモリシステムにおけるメモリ制御方法であって、前記バスマスターからのバースト転送要求のアクセス範囲において、内蔵メモリへのアクセスと外部メモリへのアクセスとが行われるようにアドレス割り当てが行われることを特徴とする。
【選択図】図1
Description
本発明は大容量、かつ高速アクセスレイテンシーを要求するメモリシステムに適している。特に、バースト転送をデータ転送の主体とする画像処理システムのメモリシステムに適している。
従来の画像処理システムに用いられているメモリシステムを図6に示す。
図6において、101は、画像処理システムである。102、103は、メモリシステムに対してアクセスを要求する画像処理モジュールである。104は、画像処理システム101の内部バスである。105は、メモリコントローラである。106は、画像処理システム101と外部接続されたメモリデバイス(DRAM)である。ここで、説明を簡単にするために、図6の画像処理モジュール102,103の1つのみがメモリコントローラ105に対しアクセス要求を行うとする。
図6において、101は、画像処理システムである。102、103は、メモリシステムに対してアクセスを要求する画像処理モジュールである。104は、画像処理システム101の内部バスである。105は、メモリコントローラである。106は、画像処理システム101と外部接続されたメモリデバイス(DRAM)である。ここで、説明を簡単にするために、図6の画像処理モジュール102,103の1つのみがメモリコントローラ105に対しアクセス要求を行うとする。
図6に示す画像処理モジュール102は、外部メモリに蓄積された画像データを読み出し、処理するために内部バス104を介してメモリコントローラ105に対し、画像データの読み出し要求を行う。通常、画像処理モジュール102は、メモリからの読み出しデータの遅れによる処理パフォーマンスの低下を防ぐため、メモリコントローラ105に対しバースト読み出しを用いた、連続した多数のデータ読み出しを使用することが多い。
画像処理モジュール102が、4Beatのバースト読み出しをメモリコントローラ105に要求を行い、実際に内部バス104上にデータが戻ってくるときの様子を図7に示す。図7は、内部バス104とメモリデバイス106との間のデータ幅が同じであると仮定してその様子を示した図である。図7にて、画像処理モジュール102が、メモリコントローラ105に対し、4ビートのバースト読み出しをt0にて要求する。
メモリコントローラ105は、t1にて要求されたバースト転送をメモリデバイス106に対し発行する。このとき、メモリはページヒットをしているとして最短時間での状態を示している。
メモリデバイス106はt1にて4ビートのメモリ読み出し要求を受け、デバイスのCASレイテンシーだけ時間を置いたt4から4ビートのデータを出力し始める、ここではCASレイテンシーは2として図示してある。メモリデバイス106からのデータ出力を受けたメモリコントローラ105は、メモリデバイス106から受け取ったデータをt5のタイミングから内部バス104にデータリターンとして出力し始める。
メモリコントローラ105は、t1にて要求されたバースト転送をメモリデバイス106に対し発行する。このとき、メモリはページヒットをしているとして最短時間での状態を示している。
メモリデバイス106はt1にて4ビートのメモリ読み出し要求を受け、デバイスのCASレイテンシーだけ時間を置いたt4から4ビートのデータを出力し始める、ここではCASレイテンシーは2として図示してある。メモリデバイス106からのデータ出力を受けたメモリコントローラ105は、メモリデバイス106から受け取ったデータをt5のタイミングから内部バス104にデータリターンとして出力し始める。
しかしながら、従来のメモリシステムでは外部のメモリデバイス106を用いているため、外部メモリに置かれているデータに対するアクセスには上述したCASレイテンシー分、実際にはより多くのクロックサイクルが必要である。このレイテンシーが画像処理システムのパフォーマンスを決定してしまうこととなる。
また、近年では半導体技術の向上により、1つのチップ内部にメモリデバイスを集積することが可能となってきている。しかしながら、チップ内部に集積できるメモリデバイスの総ビット数は近年の高精細化している画像処理システムの要求する総ビット数を満たすことができない。このため、画像処理システムにおいては従来からの外付けメモリを用いたメモリシステムを採用する以外方法がなかった。
一方、一部内蔵メモリを用いたメモリアクセスの高速化手法として主にCPUにて用いられているキャッシュという手法がある。キャッシュの場合、通常1つのキャッシュメモリに対し外部メモリアドレスの複数を割り当てられている。読み出し要求があったメモリアドレスが、キヤッシュが保存しているアドレスであった場合、保存しているデータを供給するため高速なアクセスが可能である。しかし、キャッシュが保存している外部メモリのアドレスと一致しない場合には、キャッシュからのデータ供給はできず、外部メモリへ読み出しを行う構成となっている。このため、キャッシュにデータがあるかないかでリードアクセス時にデータが戻ってくるまでの時間が変化してしまうこととなる。
画像処理システムのように大量のデータに対し1度しか読み出しを行わないようなシステムではあまり効果的ではなかった。
画像処理システムのように大量のデータに対し1度しか読み出しを行わないようなシステムではあまり効果的ではなかった。
本発明は上述したような問題点に鑑みてなされたものであり、内蔵メモリと外付けメモリの各々の特性を引き出し、低レイテンシーかつ大容量な画像処理システムに適したメモリシステムにおけるメモリ制御方法を提供する。
本発明はバースト転送要求を行う1つ以上のバスマスターと、バースト転送可能なバスと、前記バスに接続されるメモリコントローラと、内蔵メモリおよび外部メモリとにより構成されるメモリシステムにおけるメモリ制御方法であって、前記バスマスターからのバースト転送要求のアクセス範囲において、内蔵メモリへのアクセスと外部メモリへのアクセスとが行われるようにアドレス割り当てが行われることを特徴とする。
本発明によれば、バーストアクセスにおけるメモリアクセスレイテンシーを削減することができる。したがって、画像処理システムのパフォーマンス向上に寄与することができる。
(第1の実施形態)
以下、図面に基づき、本実施形態に係るメモリシステムについて説明する。
図1にメモリ制御回路を含む画像処理システムの全体ブロックの構成を示す。
1は、画像処理システムである。2は、画像処理システム1内の画像処理モジュールである。3は、内部バスである。4は、メモリコントローラである。5は、チップ内部の内蔵メモリである。6は、チップ外部の外付けメモリ(DRAM)である。7は、アドレス振り分け部である。8は、内蔵メモリ制御部である。9は、外部メモリ制御部である。ここで、画像処理モジュール(バスマスター)2は、4ビートのバースト転送可能なモジュールである。なお、画像処理モジュールは、1つ以上であってもよい。
また、チップ内部バスのデータ幅、内蔵メモリアクセスのデータ幅および外部メモリアクセスのためのデータ幅は、32ビットで統一されているものとして図2及び図3に示されている。
以下、図面に基づき、本実施形態に係るメモリシステムについて説明する。
図1にメモリ制御回路を含む画像処理システムの全体ブロックの構成を示す。
1は、画像処理システムである。2は、画像処理システム1内の画像処理モジュールである。3は、内部バスである。4は、メモリコントローラである。5は、チップ内部の内蔵メモリである。6は、チップ外部の外付けメモリ(DRAM)である。7は、アドレス振り分け部である。8は、内蔵メモリ制御部である。9は、外部メモリ制御部である。ここで、画像処理モジュール(バスマスター)2は、4ビートのバースト転送可能なモジュールである。なお、画像処理モジュールは、1つ以上であってもよい。
また、チップ内部バスのデータ幅、内蔵メモリアクセスのデータ幅および外部メモリアクセスのためのデータ幅は、32ビットで統一されているものとして図2及び図3に示されている。
図2は、本実施形態に係るデータのアドレス割付の一例を示す図である。図2に示す斜線の部分は、外部メモリアクセスのみの高レイテンシー領域である。また、図2に示す斜線で示されていない部分は、内蔵メモリと外部メモリ両用の低レイテンシー領域であり、そのうちの32Byte分のアドレス割り振りを図示してある。
図3は、このアドレス割付に従ったとき、本実施形態に係る低レイテンシー領域からデータの読み出しを行った場合のタイミングチャートを示している。
これらを用いて本実施形態に係る動作について説明する。
図3のt0において、図1に示す画像処理モジュール2が、内部バス3を介してメモリコントローラ4に4ビートのバースト転送要求を行う。
メモリコントローラ4は、バースト転送要求を受信すると、その内部のアドレス振り分け部7にてバースト転送を行うアクセス範囲(アドレス空間)のアドレスを判断してアクセス制御をする。チップ内部の内蔵メモリ5に対してバースト転送要求を行う内蔵メモリ制御部8と、チップ外部の外部メモリ6に対して読み出し要求を行う外部メモリ制御部9とのそれぞれに対し、データの読み出し要求を行う(t1)。このとき、アドレス振り分け部7は、図2に示すアドレス割付に従い、4ビートの最初の2ビート分(前半)は内蔵メモリ領域であるので内蔵メモリ制御部8を介してt1にてリードコマンド1を、t2にてリードコマンド2を内蔵メモリ5に発行する。一方、3ビート目と4ビート目は、外部メモリ領域にある。したがって、アドレス振り分け部7は、外部メモリ制御部9に対し、3ビート目と4ビート目のデータ読み出しを行うべく3ビート目からの2ビート分(後半)のデータ読み出し要求を外部メモリ制御部9に発行させる(t1)。内蔵メモリ5は、内蔵メモリ制御部8からのデータ読み出し要求(バーストリード転送要求)を受けてt2にてリードデータ1を、t3にてリードデータ2を出力する。
これらを用いて本実施形態に係る動作について説明する。
図3のt0において、図1に示す画像処理モジュール2が、内部バス3を介してメモリコントローラ4に4ビートのバースト転送要求を行う。
メモリコントローラ4は、バースト転送要求を受信すると、その内部のアドレス振り分け部7にてバースト転送を行うアクセス範囲(アドレス空間)のアドレスを判断してアクセス制御をする。チップ内部の内蔵メモリ5に対してバースト転送要求を行う内蔵メモリ制御部8と、チップ外部の外部メモリ6に対して読み出し要求を行う外部メモリ制御部9とのそれぞれに対し、データの読み出し要求を行う(t1)。このとき、アドレス振り分け部7は、図2に示すアドレス割付に従い、4ビートの最初の2ビート分(前半)は内蔵メモリ領域であるので内蔵メモリ制御部8を介してt1にてリードコマンド1を、t2にてリードコマンド2を内蔵メモリ5に発行する。一方、3ビート目と4ビート目は、外部メモリ領域にある。したがって、アドレス振り分け部7は、外部メモリ制御部9に対し、3ビート目と4ビート目のデータ読み出しを行うべく3ビート目からの2ビート分(後半)のデータ読み出し要求を外部メモリ制御部9に発行させる(t1)。内蔵メモリ5は、内蔵メモリ制御部8からのデータ読み出し要求(バーストリード転送要求)を受けてt2にてリードデータ1を、t3にてリードデータ2を出力する。
外付けメモリ6は、CASレイテンシー分の遅延を持って外部メモリ制御部9から要求された2ビート分の読み出しデータの出力を開始し、t4にてリードデータ3をt5にてリードデータ4を出力する。読み出されたデータ(リードデータ1〜リードデータ4)は、メモリコントローラ4より要求された読み出し順に従い、内部バス3を介して要求元である画像処理モジュール2に戻される。
先の説明ではCASレイテンシーを2として説明を行ったが、先の条件うちCASレイテンシーのみを3に変更した場合、外部メモリからの読み出しデータタイミングは1クロック分遅れることとなる。この場合、内部バスの仕様にて、読み出しデータが途切れることが許されているのであれば何ら問題ないが、読み出しデータの途切れが許されないのであれば、内部メモリへの読み出し要求を行うタイミングを1クロック分遅らせればよい。
(第2の実施形態)
上述した説明では、メモリにアクセスするモジュールからのバーストアクセスを4ビートとして説明をした。しかし、この場合、大容量のメモリ領域に対し本発明の効果を期待するには内部メモリ容量も多く必要となる。限られた内部メモリ容量で本発明の効果を得ようとするには、メモリアクセスを行う各モジュールのバーストアクセス長を長く設定することが有効である。
上述した説明では、メモリにアクセスするモジュールからのバーストアクセスを4ビートとして説明をした。しかし、この場合、大容量のメモリ領域に対し本発明の効果を期待するには内部メモリ容量も多く必要となる。限られた内部メモリ容量で本発明の効果を得ようとするには、メモリアクセスを行う各モジュールのバーストアクセス長を長く設定することが有効である。
ここで、バースト長を長く設定した場合のデータのアドレス割付の例を図4に示す。また、図4のアドレス割付に従ったときのタイミングチャートを図5に示す。
このように、本発明によれば、バーストアクセスにおけるメモリアクセスレイテンシーを削減することができる。したがって、画像処理システムのパフォーマンス向上に寄与することができる。
1:画像処理システム
2:画像処理モジュール
3:チップ内部バス
4:メモリコントローラ
5:内蔵メモリ
6:外付けメモリ(DRAM)
7:アドレス振り分け部
8:内蔵メモリ制御部
9:外付けメモリ制御部
2:画像処理モジュール
3:チップ内部バス
4:メモリコントローラ
5:内蔵メモリ
6:外付けメモリ(DRAM)
7:アドレス振り分け部
8:内蔵メモリ制御部
9:外付けメモリ制御部
Claims (3)
- バースト転送要求を行う1つ以上のバスマスターと、バースト転送可能なバスと、前記バスに接続されるメモリコントローラと、内蔵メモリおよび外部メモリとにより構成されるメモリシステムにおけるメモリ制御方法であって、
前記バスマスターからのバースト転送要求のアクセス範囲において、内蔵メモリへのアクセスと外部メモリへのアクセスとが行われるようにアドレス割り当てが行われることを特徴とするメモリ制御方法。 - 前記バスマスターからのバースト転送要求に対し、バースト転送要求の前半が内蔵メモリに、後半が外部メモリにアクセスするようにアドレスの割り当てが行われることを特徴とする請求項1に記載のメモリ制御方法。
- 前記メモリコントローラは、前記バスマスターからのバースト転送を受信して、該当するアクセスに対しリードアクセスを発行することを特徴とする請求項1又は2に記載のメモリ制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008018104A JP2009181221A (ja) | 2008-01-29 | 2008-01-29 | メモリ制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008018104A JP2009181221A (ja) | 2008-01-29 | 2008-01-29 | メモリ制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009181221A true JP2009181221A (ja) | 2009-08-13 |
Family
ID=41035182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008018104A Pending JP2009181221A (ja) | 2008-01-29 | 2008-01-29 | メモリ制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2009181221A (ja) |
-
2008
- 2008-01-29 JP JP2008018104A patent/JP2009181221A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3807582B2 (ja) | 情報処理装置及び半導体装置 | |
| JP2018018513A (ja) | メモリシステム、プロセシングシステム、及びメモリスタックを動作させる方法 | |
| JP4936506B2 (ja) | メモリ制御回路及びメモリ制御方法 | |
| JP5430484B2 (ja) | 半導体記憶装置、及びその制御方法 | |
| CN108139994B (zh) | 内存访问方法及内存控制器 | |
| JP2019525271A (ja) | 高速メモリインタフェースのためのコマンドアービトレーション | |
| US20140325105A1 (en) | Memory system components for split channel architecture | |
| US20110296124A1 (en) | Partitioning memory for access by multiple requesters | |
| JP5428687B2 (ja) | メモリ制御装置 | |
| JP2018120589A (ja) | 揮発性メモリキャッシュのデータを代替する方法及びそのためのキャッシュ管理部 | |
| TWI553483B (zh) | 處理器及存取記憶體的方法 | |
| CN108139989B (zh) | 配备有存储器中的处理和窄访问端口的计算机设备 | |
| CN101038783B (zh) | 半导体存储器、存储器系统和存储器系统的操作方法 | |
| US20180276126A1 (en) | Interface device and control method thereof | |
| US20130097388A1 (en) | Device and data processing system | |
| JP7177948B2 (ja) | 情報処理装置、及び情報処理方法 | |
| US20120226863A1 (en) | Information processing device, memory access control device, and address generation method thereof | |
| US8099530B2 (en) | Data processing apparatus | |
| JP2009181221A (ja) | メモリ制御方法 | |
| JP3967921B2 (ja) | データ処理装置及びデータ処理システム | |
| KR20170128783A (ko) | 메모리 시스템 및 이의 동작 방법 | |
| CN112835513A (zh) | 控制数据读写装置与方法 | |
| US7586779B2 (en) | Controller apparatus for utilizing downgrade memory and method for operating the same | |
| CN120994146B (zh) | 一种内存设备访问控制方法、程序产品、设备及介质 | |
| CN112306917A (zh) | 存储器时分控制的方法及存储器系统 |