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JP2009180858A - 画像形成装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】同一機能に関する設定操作の利便性を向上するとともに、次のユーザによる設定ミスの発生を防止する画像形成装置を提供する。
【解決手段】提供可能な複数の機能のうち、一の機能にのみ関連する複数の設定項目を表示する表示手段401を備えた画像形成装置において、一の機能が提供された際に、当該機能に関する一連の設定項目を履歴データとして記憶する記憶手段403と、提供された機能を継続して実行するか否かの選択を受け付ける継続受付手段405を備え、上記継続受付手段405は、継続する選択を受け付けた場合、上記表示手段401に、提供された機能に関連する設定項目を表示させるとともに、上記履歴データを選択可能に一覧表示させ、継続しない選択を受け付けた場合、提供された機能に関する設定を初期化させるとともに、上記履歴データを全て消去させることを特徴とする画像形成装置を提供する。
【選択図】図4

Description

本発明は、画像形成装置に関し、詳しくは、同一機能に関する設定操作の利便性を向上するとともに、次のユーザによる設定ミスの発生を防止する画像形成装置に関する。
近年、スキャナーや複写機、複合機等の画像形成装置は、多機能化が進んでおり、一の機能に対して詳細に設定することが可能となっている。そのため、画像形成装置に付随のタッチパネルには、一の機能に関連する設定項目が複数表示されるとともに、所定の切換項目も表示され、当該切換項目を選択・押下することによって、他の機能に関連する設定項目に表示を切り替えるように工夫が施されている。
さらに、一度入力された一連の設定項目に基づいて機能が提供されると、その一連の設定項目に関する設定が画像形成装置にそのまま維持され、その維持された設定によって、再度同一設定の機能提供が可能となるという技術が採用されており、ユーザによる操作の負担軽減と利便性とを図っている。
一方、一連の設定項目に関する設定がそのまま維持され続けると、次のユーザが使用する際に、維持された設定が次のユーザの設定入力を妨げたり、維持された設定によって次のユーザの意図しない機能提供が行われる場合がある。そのため、最近の画像形成装置には、一連の設定項目が設定されてから、または、一連の設定項目に基づいた機能提供が行われてから所定時間経過すると、当該機能に関する設定を初期化(リセット)させるオートリセット技術が採用されている。上記技術により、次のユーザは、従前の設定に邪魔されることなく、自己の希望する設定入力を円滑に行なうことができることとなる。
さらに、特開2005−212137号公報(特許文献1)には、機能項目に関する設定情報を履歴データとして記憶する記憶手段と、入力された設定情報を読み取って、この設定情報を上記記憶手段に順次自動的に書き込むデータ書込手段とを備え、当該履歴データを設定履歴として一覧表示することを特徴とする画像形成装置が開示されている。上記構成により、ユーザによる設定情報の登録操作を不要とするとともに、多数の履歴データの内容を確認することができ、現在の装置設定を容易かつ迅速に行なうことができるとしている。
特開2005−212137号公報
しかし、上述したオートリセットの技術において、例えば、コンビニエンスストアや図書館などに設置された、使用頻度の高い画像形成装置では、オートリセットされるための所定時間が経過する前に、次のユーザが画像形成装置を利用する機会が多く、当該オートリセットの技術が正常に機能しないという問題がある。オートリセットの技術が機能しないと、設定がそのまま維持されることとなるので、従前のユーザの設定が次のユーザの設定操作に影響を及ぼし、次のユーザによるミスコピーやミスファックス(設定ミス)が発生して、用紙、トナー等が無駄に消費される。なお、上記設定ミスは、設定項目が多数備えられ、既に設定されていることを十分に理解し難い最近の画像形成装置において、極めて発生しやすい状況となっている。
一方、上記オートリセットの技術を採用せずに、一の機能提供が終了する毎に当該機能に関する設定がリセットされる技術を採用すると、同一設定を続けて実行させたいユーザにとって、同一設定の操作を繰り返す必要が生じ、当該操作は煩わしく、ユーザの作業が停滞するという問題がある。
さらに、特許文献1に記載の技術では、履歴データの内容を確認できるものの、当該履歴データを残したユーザ以外のユーザでも、その内容を確認することが可能であるという問題がある。なお、最近の履歴データは、従来より存在する倍率、用紙サイズ等の他に、画像データの保存先、画像データの名称、通信機能に関連する送信先(例えば、顧客先のファクシミリ番号、eメールアドレスなど)が履歴データに含まれ、第三者に知られると悪用される可能性があり、セキュリティー上問題となる。
そこで、本発明は、上記問題を解決するためになされたものであり、同一機能に関する設定操作の利便性を向上するとともに、次のユーザによる設定ミスの発生を防止する画像形成装置を提供するものである。
上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明に係る画像形成装置は、提供可能な複数の機能のうち、一の機能にのみ関連する複数の設定項目を表示する表示手段を備えた画像形成装置において、一の機能が提供された際に、当該機能に関する一連の設定項目を履歴データとして記憶する記憶手段と、提供された機能を継続して実行するか否かの選択を受け付ける継続受付手段を備え、上記継続受付手段は、継続する選択を受け付けた場合、上記表示手段に、提供された機能に関連する設定項目を表示させるとともに、上記履歴データを選択可能に一覧表示させ、継続しない選択を受け付けた場合、提供された機能に関する設定を初期化させるとともに、上記履歴データを全て消去させることを特徴とする。
なお、上記画像形成装置に、さらに、一の機能が提供されてからの所定時間を計測する計測手段を備え、上記所定時間経過した場合は、上記継続受付手段が当該機能に関する設定を初期化させるととともに、上記履歴データを全て消去させるよう構成しても構わない。
本発明の画像形成装置によれば、同一機能が継続して実行される場合は、当該機能に関連する設定項目を表示させるとともに、履歴データを選択可能に一覧表示させ、継続しない場合は、当該機能に関する設定を初期化させるとともに、履歴データを全て消去させるよう構成している。
これにより、ユーザが同一機能を継続して使用する場合は、新たな設定入力を行なえるとともに、履歴データによって今までに設定した内容で即時に画像形成装置に実行させることが可能となる。そのため、ユーザの選択肢が広がり、さらに、同一設定を続けて実行させる場合は、同一設定に伴う操作を省略することが可能となり、ユーザによる操作の負担を軽減し、利便性を向上させることができる。
さらに、同一機能を継続しない場合は、当該機能に関する設定が初期化するとともに、履歴データが全て消去されるため、次にユーザの設定操作に対して、従前のユーザの設定が障害となることなく、ミスコピー等も発生することはない。また、記憶された履歴データが第三者に悪用されることもないため、セキュリティー上安全なものとなる。なお、履歴データが残存することによって記憶容量が無駄に使用し続けることもない。
また、一の機能が提供されてから所定時間経過すると、当該機能に関する設定を初期化するととともに、履歴データを全て消去するよう構成している。
これにより、ユーザによって同一の機能を継続して実行するか否かの選択がされない場合であっても、所定時間経過すれば、初期化と履歴データの消去とが行なわれることとなる。そのため、ユーザが上記選択を忘れた場合や急用で一時的に画像形成装置から離れた場合でも、画像形成装置は自動的に初期化され、次のユーザは、従前のユーザが行なった設定に妨げられることなく、スムーズに自己の希望する設定操作を行なうことが可能となる。また、履歴データが第三者に知られる可能性も著しく低いものとなる。
以下に、添付図面を参照して、本発明の画像形成装置の実施形態について説明し、本発明の理解に供する。尚、以下の実施形態は、本発明を具体化した一例であって、本発明の技術的範囲を限定する性格のものではない。また、フローチャートにおける数字の前に付されたアルファベット「S」はステップを意味する。
以下に、本発明に係る画像形成装置について説明する。
図1は、画像形成装置の内部の全体構成を示す概念図である。図2は、画像形成装置に備えられた操作部の外観の一例を示す図である。上記画像形成装置は、具体的には、デジタル複写機、プリンタ、複合機などが該当する。なお、一例として複合機を利用して原稿のコピー(印刷処理)を行なう際の画像形成装置の動作を簡単に説明する。
まず、ユーザが画像形成装置100を使用してコピーを行う場合、原稿Pを当該画像形成装置100の上面に備えられている原稿台101に載置し、コピー機能の設定を操作部102から入力する。
上記操作部102には、複数のファンクションキー201、タッチパネル202、各種キー203が備えられており、ユーザがファンクションキー201のうち、「Copy」を押下すると、複数の機能のうち、当該「Copy」に対応する機能の設定項目がタッチパネル202上に表示されることとなる。
そこで、ユーザは、表示された設定項目をタッチパネル202を介して選択し、さらに、各種キー203のテンキー等を用いて、自己の希望する設定を決定する。設定の決定後に、各種キー203のスタートキーをユーザが押下することによって、当該設定に基づいた印刷処理が開始される。
印刷処理が開始されると、画像読取部103において、光源104から照射された光が、上記原稿台101に置かれた原稿Pに反射される。反射された光は、ミラー105、106、107によって撮像素子108に導かれる。導かれた光は上記撮像素子108により光電変換されて、上記原稿Pの画像が画像データとして読み取られる。
読み取られた画像データは、画像形成部109に送られ、トナー像として転写されることとなる。上記画像形成部109には、感光体ドラム110が備えられており、当該感光体ドラム110は、一定速度で所定の方向に回転し、その周囲には、回転方向の上流側から順に、帯電器111、露光ユニット112、現像器113、転写器114、クリーニングユニット115などが積載されている。
上記帯電器111は、上記感光体ドラム110の表面を一様に帯電させる。上記露光ユニット112は、帯電された上記感光体ドラム110の表面に、上記画像データに基づいてレーザーを照射し、静電潜像を形成する。上記現像器113は、搬送された静電潜像に、トナーを付着させてトナー像を形成する。形成されたトナー像は、上記転写器114により、記録媒体(例えば、シート)に転写される。上記クリーニングユニット115は、上記感光体ドラム110の表面に残された余分なトナーを取り除く。これらの一連のプロセスは、上記感光体ドラム110が回転することにより実行される。
上記シートは、上記画像形成装置100に備えられた複数の給紙カセット116から搬送される。搬送される時は、上記シートはピックアップローラ117により何れか1つの上記給紙カセット116から搬送路へ引き出される。上記各給紙カセット116には、それぞれ異なる紙種のシートが収容されており、入力されたコピー機能に関する設定に基づいてシートが給紙される。
搬送路に引き出された上記シートは、搬送ローラ118やレジストローラ119により感光体ドラム110と転写器114の間に送り込まれる。送り込まれると、上記シートは上記転写器114により上記トナー像が転写され、定着装置121に搬送される。なお、搬送ローラ118に搬送されるシートは、画像形成装置の側面に備えられた手差しトレイ120から搬送される場合もある。
上記トナー像が転写されたシートが定着装置121に備えられた加熱ローラ122と加圧ローラ123の間を通過すると、上記トナー像に熱と圧力が印加されて、可視像がシートに定着される。上記加熱ローラ122の熱量は紙種に応じて最適に設定され、上記定着が適切に行われる。上記可視像がシートに定着されて画像形成が終了し、当該シートは印刷物として画像形成装置100の側壁に設けられた排紙トレイ124に積載され、収容される。
以上が、画像形成装置100での基本的な印刷処理である。なお、画像形成装置100の側面には、通信ケーブル125が接続されており、他機と通信を実現する通信部が備えられている。そのため、上記画像読取部103、画像形成部109、通信部とが協働して駆動することにより、他の機能、例えば、ファクシミリ送受信機能、スキャン機能、PC送受信機能が実現される。これらの機能を実行する手段を機能提供手段(後述する)と総称する。
次に、図3を用いて、画像形成装置100の制御系ハードウェアの構成を説明する。図3は、画像形成装置における制御系ハードウェアの概略構成図である。ただし、本発明に直接には関係しない各部の詳細は省略している。
画像形成装置100には、CPU(Central Processing Unit)301、ROM(Read Only Memory)302、RAM(Random Access Memory)303、HDD(Hard Disk Drive)304、各駆動部306に対応するドライバ305、操作部102に対応するドライバ307を内部バス308によって接続している。上記CPU301は、例えば、RAM303を作業領域として利用し、上記ROM302、上記HDD304等に記憶されているプログラムを実行し、当該実行結果に基づいて上記ドライバ305、307とデータや命令を授受することにより上記図1に示した各駆動部306の動作を制御する。また、上記駆動部306以外の後述する各手段(図4に示す)についても、上記CPU202がプログラムを実行するとともに、上記ドライバ305、307とデータや命令を授受することで当該各手段を実現する。なお、上記ROM302や上記HDD304には、以下に説明する各手段を実現するプログラムやデータが記憶されている。
次に図4〜図9を参照しながら、本実施形態の画像形成装置100における同一機能の設定操作が行なわれる手順について説明する。図4は、本実施形態の画像形成装置の機能ブロック図である。図5、図6、図7は、操作部のタッチパネル上に表示される画面の一例を示す図である。図8は、記憶手段に記憶される履歴データのテーブルを示す図である。図9は、同一機能の操作設定が行なわれる手順を示すためのフローチャートである。
まず、ユーザがコピー機能を画像形成装置100に実行させるために、原稿Pを原稿台101に載置し、操作部102のファンクションキー「Copy」を押下すると、表示手段401が、画像形成装置に備えられた複数の機能のうち、コピー機能に関連するコピー画面をタッチパネル202上に表示させる(図5A、図9:S101)。上記コピー画面には、用紙選択501、印字濃度502、倍率503、ステープルの有無504、画像データの保存先505、画像データの名称506をそれぞれ示す設定項目が選択・入力可能な状態で表示される。なお、コピー画面の下方には、コピー機能に関する画面であることを示す「Copy」タブ507と、他の機能の画面に対応するタブ508とが表示され、丁度、上記「Copy」タブ507等が切替機能を有することとなる。上記「Copy」タブ507等が押下されると、そのタブに対応した画面がタッチパネル202上に表示される。
上記コピー画面を見ながら、ユーザは、用紙選択501を「A4 普通紙」に、印字濃度502を「3」に、倍率503はそのままの「100%」に、ステープル504を「1点左上」に、保存先505を「DocumentBox A」に、名称506を「回覧板」に、選択・入力を行なうと、その選択・入力を受付手段402が受け付けるとともに、表示手段401が、選択された設定項目の背景を白色からグレー色へ変更する(図9:S102)。
続いて、ユーザがスタートキーを押下すると、受付手段402が、受け付けた一連の設定項目を記憶手段403に送信し、当該記憶手段403は、その一連の設定項目を履歴データとして記憶する(図9:S103→S104)。例えば、上記履歴データは、図8Aに示すように、番号811と一連の設定項目を示す設定情報812とを関連付けた、コピー機能に関する履歴データのテーブル801に記憶される。なお、上記番号811は、順次、記憶された履歴データの順番を示す。
また、上記受付手段402は、受け付けた一連の設定項目に基づいて印刷処理する旨の信号を機能提供手段404に送信し、当該機能提供手段404は印刷処理を開始する(図9:S105)。
さて、機能提供手段404が印刷処理の実行を完了すると、完了した旨の信号を継続受付手段405に送信し、当該継続受付手段405が、上記表示手段401を介して、提供された機能、すなわちコピー機能を継続して使用するか否かの選択を受け付ける。上記継続受付手段405の受け付ける方法は、例えば、図5Bに示すように、当該継続受付手段405がコピー画面の最前面に、「設定を一時保存してコピーを続けますか」というメッセージを表示するダイアログ表示画面509と、継続する旨の選択肢を示す「はい」510と、継続しない旨の選択肢を示す「いいえ」511とを表示させて受け付ける方法である。
ユーザが、コピー機能を継続して使用する場合、上記「はい」510を選択すると、継続受付手段405が、表示手段401にコピー機能に関連する設定項目を表示させるとともに、上記履歴データを選択可能に一覧表示させる(図9:S106YES→S107)。一覧表示させる場合は、図6Cに示すように、上記表示手段401が、コピー画面のうち、最初から表示されていた設定項目と重ならない箇所に履歴一覧表示画面601を表示し、その履歴一覧表示画面601に、履歴データに関連付けられた番号「1番目」602を表示する。
ここで、例えば、ユーザが上記「1番目」602を押下すると、受付手段402が当該「1番目」602に関連付けられた設定情報812を記憶手段403のテーブル801から読み取り、当該設定情報812に基づいて印刷処理が開始されることとなる(図9:S108YES→S105)。そのため、ユーザは、同一設定に伴う操作を省略することが可能となり、ユーザによる操作の負担を軽減し、利便性を向上させ、その結果、ユーザがコピー機能に関する業務を容易かつ迅速に遂行することが可能となる。なお、履歴データを利用して処理を実行させた場合、実行した設定が再度履歴データとして記憶されることはない。
一方、ユーザが「1番目」602を選択せずに、新たに設定項目を選択・入力してスタートキーを押下すると、新たに選択・入力された一連の設定項目が履歴データとしてさらに記憶されることとなる(図9:S108NO→S102)。この場合、記憶された履歴データは、番号「2番目」となる。
2回目の印刷処理が終了すると、継続受付手段405が再度ダイアログ表示画面509を表示するため、ユーザがダイアログ表示画面509内の「はい」510をさらに押下すると、コピー画面に表示される履歴一覧表示画面601に、記憶された履歴データの番号群603が、図6Dに示すように、「1番目」、「2番目」と上から順に履歴一覧表示画面601に一覧表示されることとなる。このように、上記番号群603が順次一覧表示されることにより、ユーザは今まで入力した設定を容易に再現することが可能となる。なお、上記番号群603の数が複数に渡り、履歴一覧表示画面601に一度に表示できない場合、当該履歴一覧表示画面601にスクロールバーが表示されて、ユーザに全ての番号群603が選択可能となる。
さて、ユーザがコピー機能を継続して使用しない場合、継続受付手段405が表示する「いいえ」511を押下すると、継続受付手段405が継続しない旨の信号を受信し、初期化手段406に初期化する旨の信号を送信する。上記初期化手段406は、設定された一連の設定項目を初期化するとともに、記憶手段403に記憶されているコピー機能に関する履歴データのテーブル801を全て消去する。初期化・消去が完了すると、図7Eに示すように、タッチパネル202上には、設定項目の背景が全て白色である、初期化されたコピー画面が表示されることとなる。上記構成により、次にユーザの設定操作に対して、従前のユーザの設定が障害となることなく、ミスコピー等も発生することはない。また、記憶された履歴データが第三者に悪用されることもないため、セキュリティー上安全なものとなる。
これで、コピー機能に関する手順は終了となるが、他の機能、例えば、ファクシミリ機能等に関する手順も上記と同様な手順で進行することとなる。上記ファクシミリ機能とコピー機能とが異なる点は、ファクシミリ画面に送信先、送信先の名称等の設定項目が表示される点である(図7F)。上記送信先等の設定情報も、図8Bに示すように、ファクシミリ機能に関する履歴データのテーブル802に記憶されることとなるが、ファクシミリ機能が継続して使用されない場合は全て消去されるので、履歴データが他に漏洩することはない。
以上のように、同一機能が継続して実行される場合は、当該機能に関連する設定項目を表示させるとともに、履歴データを選択可能に一覧表示させ、継続しない場合は、当該機能に関する設定を初期化させるとともに、履歴データを全て消去させるよう構成している。
上記構成により、同一設定を続けて実行させる場合は、履歴データによって同一設定に伴う操作を省略することが可能となり、ユーザによる操作の負担を軽減し、利便性を向上させることができる。さらに、同一機能を継続しない場合は、初期化と履歴データの消去が行なわれるため、次にユーザの設定操作に対して、従前のユーザの設定が障害となることなく、ミスコピー等も発生することはない。
なお、本実施形態では、継続受付手段405がダイアログ表示画面509にて同一機能を継続して使用するか否かを受け付けるよう構成したが、他の方法によって、受け付けても構わない。例えば、別個に継続ボタンを設けて、当該継続ボタンが押下されることによって、継続する旨の選択を受け付けても構わない。
さらに、継続受付手段405がダイアログ表示画面509を表示している間は、他のキーの信号の受付を無効化するよう構成しても構わない。上記構成により、確実に継続するか否かの選択をユーザに行なわせることが可能となる。
また、本実施形態では、履歴一覧表示画面601には、履歴データの番号811のみを表示するよう構成したが、表示する面積に余裕があれば、履歴データの設定情報812を全て、又は一部表示するよう構成しても構わない。また、設定項目が多い場合には、ユーザにとって必要な設定情報、または利用頻度の高い設定情報のみを表示するよう設計変更しても構わない。
また、本実施形態に、さらに、機能提供手段404が機能提供を終了してからの所定時間を計測する計測手段407を備え、所定時間経過した場合は、上記継続受付手段405が当該機能に関する設定を初期化させるととともに、上記履歴データを全て消去させるよう構成しても構わない。
上記構成により、ユーザによって同一の機能を継続して実行するか否かの選択がされない場合であっても、所定時間経過すれば、初期化と履歴データの消去とが行なわれることとなる。そのため、ユーザが上記選択を忘れた場合や急用で一時的に画像形成装置から離れた場合でも、画像形成装置は自動的に初期化され、次のユーザは、従前のユーザが行なった設定に妨げられることなく、スムーズに自己の希望する設定操作を行なうことが可能となる。
なお、上記所定時間は、画像形成装置が設置される場所や使用頻度等を考慮して決定される時間であるが、例えば、10分、30分、1時間であり、ユーザの使用状況によって延長、短縮しても構わない。
また、本実施形態に、さらに、ユーザを一意に特定可能なユーザ識別情報に基づいて、ユーザを認証する認証手段408を備え、認証されたユーザにのみ、上記記憶手段403が一連の設定項目を履歴データとして記憶し、上記継続受付手段405が継続して実行するか否かの選択を受け付けるよう構成しても構わない。
上記構成により、認証されたユーザにのみ、記憶手段403と継続受付手段405とが起動し、ダイアログ表示画面509にて継続するか否かの選択が受け付けられ、さらに、そのユーザの行なった設定に関する履歴データが利用可能となる。そのため、認証されたユーザ以外のユーザが履歴データを利用するという機会を無くして、完全に設定ミスの発生を防止し、同一ユーザに限り、設定操作の利便性を向上させることが可能となる。
なお、認証手段408は、例えば、カードリーダ等でIDカードを読み取って、ユーザ識別情報を認証したり、タッチパネル202上にパスワード入力画面を設けて、ユーザ識別情報を認証するよう構成して実現する。
また、さらに、認証されたユーザにのみ、操作部102を起動するよう構成しても構わない。上記構成により、操作部102で操作するユーザを認証されたユーザにのみ限定することとなるので、次のユーザによる設定ミス発生の防止に効果的である。
以上のように、本発明にかかる画像形成装置は、複写機、複合機等に有用であり、同一機能に関する設定操作の利便性を向上するとともに、次のユーザによる設定ミスの発生を防止する画像形成装置として有効である。
本実施の形態の画像形成装置の内部の全体構成を示す正面視での概念図である。 本実施の形態の画像形成装置に備えられた操作部の外観の一例を示す図である。 本実施の形態の画像形成装置の制御系ハードウェアの構成を示す図である。 本実施の形態の画像形成装置の機能ブロック図である。 本実施の形態のタッチパネル上に表示される画面の一例を示す第一の図である。 本実施の形態のタッチパネル上に表示される画面の一例を示す第二の図である。 本実施の形態のタッチパネル上に表示される画面の一例を示す第三の図である。 本実施の形態の履歴データのテーブルを示す図である。 本実施の形態の処理手順を示すフローチャートである。
符号の説明
100 画像形成装置
102 操作部
202 タッチパネル
401 表示手段
402 受付手段
403 記憶手段
404 機能提供手段
405 継続受付手段
406 初期化手段
407 計測手段
408 認証手段
509 ダイアログ表示画面
601 履歴一覧表示画面
801 コピー機能の履歴データのテーブル
802 ファクシミリ機能の履歴データのテーブル
811 番号
812 設定情報

Claims (2)

  1. 提供可能な複数の機能のうち、一の機能にのみ関連する複数の設定項目を表示する表示手段を備えた画像形成装置において、
    一の機能が提供された際に、当該機能に関する一連の設定項目を履歴データとして記憶する記憶手段と、
    提供された機能を継続して実行するか否かの選択を受け付ける継続受付手段を備え、
    上記継続受付手段は、継続する選択を受け付けた場合、上記表示手段に、提供された機能に関連する設定項目を表示させるとともに、上記履歴データを選択可能に一覧表示させ、
    継続しない選択を受け付けた場合、提供された機能に関する設定を初期化させるとともに、上記履歴データを全て消去させることを特徴とする画像形成装置。
  2. さらに、一の機能が提供されてからの所定時間を計測する計測手段を備え、
    上記所定時間経過した場合は、上記継続受付手段が当該機能に関する設定を初期化させるととともに、上記履歴データを全て消去させることを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
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