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JP2009177030A - 光送信モジュール及び光伝送装置 - Google Patents

光送信モジュール及び光伝送装置 Download PDF

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JP2009177030A JP2008015583A JP2008015583A JP2009177030A JP 2009177030 A JP2009177030 A JP 2009177030A JP 2008015583 A JP2008015583 A JP 2008015583A JP 2008015583 A JP2008015583 A JP 2008015583A JP 2009177030 A JP2009177030 A JP 2009177030A
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将大 平井
Hiroshi Yamamoto
寛 山本
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Opnext Japan Inc
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Abstract

【課題】光変調器から出力された信号による、半導体レーザ素子から出力される光の波形の乱れを抑えることができる、同軸型の光送信モジュールを提供する。
【解決手段】光送信モジュールは、同軸型の光送信パッケージと、光送信パッケージに接合される配線基板40とを有する。光送信パッケージは、半導体レーザ素子と、半導体レーザ素子から出力される光を変調する光変調部と、半導体レーザ素子及び光変調部と電気的に接続される導体基板21とを備え、配線基板40に、半導体レーザ素子に駆動電流を供給する駆動電流供給線42と、導体基板21と共通グラウンドとを電気的に接続する共通グラウンド線とが形成され、一端が共通グラウンド線と電気的に接続され、他端が駆動電流供給線42と電気的に接続される信号減衰回路60が、配線基板40上に設けられている。
【選択図】図3

Description

本発明は、光送信モジュール及び光伝送装置に関する。
通信速度が2.5Gbit/s以上の中長距離用の光送信モジュールの光源では、電界吸収型変調器(EA)と半導体レーザ素子(LD)とが搭載されたEA集積型LDと呼ばれる光送信モジュールが広く用いられている。このような光送信モジュールは、高周波信号を電界吸収型変調器に与えることにより、半導体レーザ素子から出力された一定の安定した光を高速変調して光信号を出力するようになっている。
このような光送信モジュールにおいて、低コストで製造が容易な同軸型パッケージを採用する要求が高まっている。しかし、このような光送信モジュールは温度変動の影響を受けやすいため、温度変化による光出力強度や高速応答特性が劣化しないよう、温度一定制御が不可欠だった。そのため、消費電力の大きな温度制御素子を光送信モジュール内部に搭載することが不可欠だった。そして、温度制御素子の搭載スペースを確保するため、このような光送信モジュールにおいては、従来は、例えば、特許文献1の図6(1)や図22に開示されているような、バタフライ型の光送信パッケージを用いることが主流であった。
近年、非特許文献1に開示されているように、温度一定制御が不要なEA集積型LDが登場した。このことにより、光送信パッケージ内部への温度制御素子の搭載が不要となった。また、光送受信機の小型化の要求が強くなっていることから、光ファイバをインタフェースとするピグテイル型光送受信機に代わって、光コネクタをインタフェースとするレセプタクル型光送受信機が主流となってきている。レセプタクル型光送受信機においては、光ファイバの挿抜時に光送信モジュールに直接機械的応力が加わることから、光送信モジュールのリード端子と光送受信機内部の回路基板パッド部とのはんだ接続の信頼性が著しく低下する懸念があり、これを回避する手段として両者の接合部分に、ベースフィルム上に形成された導体箔により電気配線が形成され、柔軟性により繰り返し変形させることが可能で、変形してもその電気的特性が維持されるフレキシブル基板が多く用いられるようになってきた。また、光送信モジュールや光受信モジュールの電気的・光学的仕様、外形仕様の共通化を目的とした10Gbit/s小型モジュール用マルチソース・アグリーメント(XMD−MSA)においては、フレキシブル基板を使用することが共通仕様となっている。
図11の、電界吸収型変調器などの光変調部24を備えた光送信モジュール10の等価回路図に示すように、光変調部24を備えた光送信モジュール10においては、光変調部24から漏れ出す信号、すなわち、光変調部24から出力される信号が半導体レーザ素子23に回り込み、半導体レーザ素子23から出力される光の波形が乱れることがある。
図12は、図11の等価回路図に示す光送信モジュール10の周波数応答特性の一例を示す図である。図13は、図11の等価回路図に示す光送信モジュール10の光出力波形の一例を示す図である。図12に示されているように、図11の等価回路図に示す光送信モジュール10においては、数GHz帯にいくつかのディップ90が見受けられる。これらのディップ90の影響により、図13に示すように、光出力波形のアイ開口度が劣化する。
特許文献1には、バタフライ型の光送信パッケージを備えた光送信モジュールにおいて、光送信パッケージ内部に積層型コンデンサを搭載することにより、光変調部から出力される信号の半導体レーザ素子への影響を低減した技術が開示されている。このような技術を用いれば、半導体レーザ素子から出力される光の波形が安定する。
特許第3330451号 Optical Fiber Communication Conference 2005,PDP14,200
しかし、光送信パッケージの内部の容積が小さな同軸型の光送信パッケージを備えた光送信モジュールでは、光送信パッケージの内部に積層型コンデンサを搭載することが困難である。
本発明は上記課題に鑑みてなされたものであって、光変調部から出力された信号による、半導体レーザ素子から出力される光の波形の乱れを抑えることができる、同軸型の光送信モジュールを提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、本発明に係る光送信モジュールは、同軸型の光送信パッケージと、前記光送信パッケージに接合される配線基板と、を有する光送信モジュールであって、前記光送信パッケージが、半導体レーザ素子と、前記半導体レーザ素子から出力される光を、入力される信号に基づいて変調する光変調部と、前記半導体レーザ素子及び前記光変調部と電気的に接続される導体基板と、を備え、前記配線基板に、前記半導体レーザ素子に駆動電流を供給する駆動電流供給線と、前記導体基板と共通グラウンドとを電気的に接続する共通グラウンド線と、が形成され、一端が前記共通グラウンド線と電気的に接続され、他端が前記駆動電流供給線と電気的に接続される、前記光変調部から出力される信号を減衰する信号減衰回路が、前記配線基板上に設けられていることを特徴とする。
本発明によれば、光送信パッケージの外部において、配線基板上に設けられている信号減衰回路によって、光変調部から出力される高周波の信号が減衰されることから、この信号が半導体レーザ素子に回り込むことによる影響が低減されるため、同軸型の光送信パッケージを備えた光送信モジュールであっても、光変調部から出力された信号による、半導体レーザ素子から出力される光の波形の乱れを抑えることができる。
また、本発明の一態様では、前記配線基板に、前記光変調部に入力される信号を供給する信号線が形成されている。この態様によれば、信号線を用いて光変調部に信号を供給することができる。
また、この態様では、前記駆動電流供給線の少なくとも一部と、前記信号線の少なくとも一部とが、略平行に形成されていてもよい。
また、本発明の一態様では、前記信号減衰回路が、前記配線基板が前記光送信パッケージに接合される面の反対面側の、前記配線基板上に設けられている。この態様によれば、信号減衰回路が設けられる面とは反対側の面で光送信パッケージと配電基板とが接合されるので、より容易に配電基板と光送信パッケージとを接合することができる。
また、本発明の一態様では、前記駆動電流供給線と、前記共通グラウンド線との間に、絶縁膜が形成されており、前記配線基板が、前記絶縁膜を貫通して、前記共通グラウンド線と電気的に接続する信号減衰回路接続用電極をさらに備え、前記信号減衰回路が、一端が前記信号減衰回路接続用電極と電気的に接続され、他端が前記駆動電流供給線と電気的に接続される。この態様によれば、駆動電流供給線と、前記共通グラウンド線との間に絶縁膜が形成されている配線基板であっても、配線基板上に信号減衰回路を設けることができる。
また、本発明の一態様では、前記信号減衰回路の一端が、前記共通グラウンド線上の、前記導体基板と電気的に接続される端部までの電気的な距離が、前記共通グラウンドと電気的に接続される端部までの電気的な距離より短い位置で、前記共通グラウンド線と電気的に接続されている。この態様によれば、信号減衰回路の一端が、共通グラウンド線上の、導体基板と電気的に接続される端部までの電気的な距離が、共通グラウンドと電気的に接続される端部までの電気的な距離より長い位置で、共通グラウンド線と電気的に接続されている場合と比較して、信号減衰回路によって減衰される信号が共通グラウンド線を流れる距離を短くすることができる。
また、本発明の一態様では、前記信号減衰回路が、積層型コンデンサを備える。この態様であれば、単層型コンデンサを備えた信号減衰回路を備えた光送信モジュールよりも、光変調部から出力される信号をより減衰させることができる。
また、本発明に係る光伝送装置は、上記光送信モジュールと、前記半導体レーザ素子に前記駆動電流を供給する駆動電源と、前記光変調部に入力される信号を生成する変調用信号生成回路と、を備えることを特徴とする。
以下、本発明の実施形態について図面に基づき詳細に説明する。
図1は、本発明の一実施形態に係る光送信モジュール10の部分断面図の一例を示す図である。図2は、図1中の破線部内の領域を拡大した部分拡大断面図の一例を示す図である。図3は、光送信モジュール10に接合される配線基板40の平面図の一例を示す図である。図4は、図3中の矢印IV−IV線拡大断面図の一例を示す図である。図5は、本実施形態に係る光送信モジュール10の等価回路図の一例を示す図である。
光送信モジュール10は、同軸型の光送信パッケージ20と、光送信パッケージ20に接合される配線基板40(例えば、フレキシブル基板)と、信号減衰回路60と、を有している。
本実施形態における光送信パッケージ20は、導体基板21(例えば、金属ステム)と、搭載基板22と、半導体レーザ素子23と、光変調部24(例えば、電界吸収型光変調器)と、収容部25と、信号端子26と、駆動電流供給端子27と、共通グラウンド端子28と、ワイヤ29と、レンズ30と、を少なくとも備えている。
導体基板21には、搭載基板22が搭載されている。そして、搭載基板22上には、半導体レーザ素子23と、光変調部24とが搭載されている。このとき、半導体レーザ素子23、及び、光変調部24のそれぞれは、一方の配線が搭載基板22上にはんだ接続されており、他方の配線が導体基板21へ搭載基板22上のパターンを介して接続されている。このようにして、導体基板21は、半導体レーザ素子23及び光変調部24と電気的に接続される。
半導体レーザ素子23から出力される光が光変調部24に入力されるようにして、半導体レーザ素子23と光変調部24とは搭載基板22上に配置されている。そして、光変調部24は、半導体レーザ素子23から出力される光を変調して出力する。
そして、導体基板21には、光変調部24に信号を供給する信号端子26と、半導体レーザ素子23に駆動電流を供給する駆動電流供給端子27が貫通している。このとき、信号端子26や駆動電流供給端子27が導体基板21と導通されないよう、導体基板21の、信号端子26と導体基板21との間、及び、駆動電流供給端子27と導体基板21との間に、絶縁体であるガラスビーズ21aが形成されている。
そして、導体基板21と、金属などの導体からなる収容部25とは、半導体レーザ素子23と、光変調部24とが収容部25に収容されるよう、溶接などにより接合される。また、導体基板21には、収容部25と接合する方向を定めるためのガイドとなる窪み21bが、導体基板21の外周に沿って、所定の角度毎(例えば、90度毎)に形成されていてもよい。
光変調部24から出力された光は、レンズ30を経由して、収容部25の先端部25aを通って、光送信パッケージ20と接続される光ファイバ(図示せず)などへ出力される。
金属などの導体からなる共通グラウンド端子28が、導体基板21にロウ付けされており、導体基板21と電気的に接続されている。共通グラウンド端子28の機能については後述する。
光変調部24は信号端子26にワイヤ29で接続されている。すなわち、光変調部24と信号端子26とはワイヤボンディングされている。また、半導体レーザ素子23は駆動電流供給端子27にワイヤ29で接続されている。すなわち、半導体レーザ素子23と駆動電流供給端子27とはワイヤボンディングされている。また、光変調部24及び半導体レーザ素子23は、配線基板40上に施された回路基板へ接続するための端子へ、はんだ接続によって電気的に接続されている。
配線基板40には、信号線41と、駆動電流供給線42と、絶縁部材43と、共通グラウンド線44と、中間絶縁膜45と、表面絶縁膜46と、が形成されている。また、配線基板40は信号減衰回路接続用電極47を備えており、配線基板40は信号減衰回路接続用電極47と接触している。また、配線基板40上に信号減衰回路60が設けられている。
信号線41と、駆動電流供給線42と、共通グラウンド線44とは、例えば、金属などの導体により構成されている。信号線41、及び、駆動電流供給線42は、それぞれ少なくとも一部が直線状に延在している。絶縁部材43と、中間絶縁膜45とは、例えば、樹脂などの絶縁体により構成されている。表面絶縁膜46は、例えば、透明な樹脂などの、透明な絶縁体により構成されている。
共通グラウンド線44の表面上には中間絶縁膜45が形成されている。そして、中間絶縁膜45の表面上に、信号線41と、駆動電流供給線42と、絶縁部材43が形成されている。このように、駆動電流供給線42と、共通グラウンド線44との間に、中間絶縁膜45が形成されていてもよい。このとき、信号線41の表面と、駆動電流供給線42の表面と、絶縁部材43の表面とは、略同一平面上にある。このように、本実施形態においては、駆動電流供給線42及び信号線41が形成されている面と、共通グラウンド線44が形成されている面とは異なる。このようにして、信号を伝達する伝送路がマイクロストリップラインとなるように配線基板40を形成してもよい。なお、このように、信号線41と、駆動電流供給線42とは、概ね平行に配置されていてもよい。すなわち、配線基板40は、信号線41の少なくとも一部と駆動電流供給線42の少なくとも一部が略平行になるよう形成されていてもよい。
そして、信号線41の表面と、駆動電流供給線42の表面と、絶縁部材43の表面と、で形成される平面上に表面絶縁膜46が形成されている。
また、中間絶縁膜45が設けられている面とは逆側の共通グラウンド線44の表面上にも表面絶縁膜46が形成されている。
信号線41は、一端が信号端子26とはんだにより電気的に接続されており、他端が変調用信号生成回路80(例えば、交流源)に電気的に接続されている。信号線41は、光変調部24に入力される信号を、変調用信号生成回路80から受け取り、信号端子26を経由して光変調部24に供給する。
駆動電流供給線42は、一端が駆動電流供給端子27と、はんだにより電気的に接続されており、他端が駆動電源81(例えば、定電流源)に電気的に接続されている。駆動電流供給線42は、駆動電流を、駆動電源81から受け取り、駆動電流供給端子27を経由して半導体レーザ素子23に供給する。
共通グラウンド線44は、一端が共通グラウンド端子28と、はんだにより電気的に接続されており、他端が共通グラウンド82と電気的に接続されている。すなわち、共通グラウンド線44は、導体基板21と共通グラウンド82とを電気的に接続している。半導体レーザ素子23から出力される駆動電流や、光変調部24から出力される信号は、共通グラウンド端子28、共通グラウンド線44を経由して共通グラウンド82へと出力される。このようにして、半導体レーザ素子23や光変調部24は接地される。
信号減衰回路接続用電極47は、例えば、金属などの導体である。信号減衰回路接続用電極47は、絶縁部材43及び中間絶縁膜45を貫通して共通グラウンド線44に達している。すなわち、信号減衰回路接続用電極47は共通グラウンド線44と電気的に接続している。そして、信号減衰回路接続用電極47の表面は、信号線41の表面と、駆動電流供給線42の表面と、絶縁部材43の表面とで形成される平面と、略同一平面上にある。
そして、信号減衰回路60が、一端が信号減衰回路接続用電極47と電気的に接続され、他端が駆動電流供給線42と電気的に接続されている。具体的には、例えば、本実施形態のように信号減衰回路60の両端には金属メッキ60aが施されている場合は、一方の金属メッキ60aが信号減衰回路接続用電極47と接触し、他方の金属メッキ60aが駆動電流供給線42と接触している。
このようにして、信号減衰回路60は、一端が共通グラウンド線44と電気的に接続され、他端が駆動電流供給線42と電気的に接続される。信号減衰回路60は、コンデンサ成分61と抵抗成分62を含んだ回路であり、光変調部24から出力される信号を減衰する。なお、信号減衰回路60は、積層型コンデンサを備えていてもよい。
このとき、図3に示すように、信号減衰回路60が、光送信パッケージ20に接合される面の反対面側の、配線基板40上に設けられていてもよい。
また、信号減衰回路60の一端が、共通グラウンド線44上の、導体基板21と電気的に接続される(例えば、共通グランド端子28と接続される)端部までの電気的な距離(図3中d)が、共通グラウンド82と電気的に接続される端部までの電気的な距離(図3中d)より短い位置で、共通グラウンド線44と電気的に接続されていてもよい。より具体的には、例えば、共通グラウンド線44上の、導体基板21と電気的に接続される端部までの電気的な距離(図3中d)が3mm以内であってもよい。
なお、図5の等価回路図には、本実施形態に係る光送信モジュールのインピーダンス要素83が示されている。
駆動電源81から駆動電流供給線42、及び、駆動電流供給端子27を経由して半導体レーザ素子23に供給される駆動電流により、半導体レーザ素子23は光を光変調部24へ出力する。
光変調部24には、半導体レーザ素子23から出力される光が入力される。そして、光変調部24は、変調用信号生成回路80により生成され、信号線41、及び、信号端子26を経由して入力される信号に基づいて、入力された光を変調して、レンズ30、光送信パッケージ20の収容部25の先端部25aを経由して、光送信パッケージ20と接続される光ファイバ(図示せず)などへ出力する。
本実施形態において、変調用信号生成回路80は、高周波の信号を生成する。そして、信号減衰回路60中のコンデンサ成分61及び抵抗成分62が高周波数帯では数Ω前後のインピーダンス成分としてふるまうため、光変調部24から出力され、共通グラウンド線44、共通グラウンド82を経由して、駆動電流供給線42に回り込む信号を、信号減衰回路60によって減衰することができる。
このことによって、半導体レーザ素子23から出力される光の波形の乱れを抑えることができる。
また、信号減衰回路60が配線基板40上に設けられているため、信号減衰回路60のサイズが大きくても、光送信パッケージ20の収容部25の容積を気にすることなく、光送信モジュール10に信号減衰回路60を設けることができる。
また、信号減衰回路60によって、駆動電流供給線42と信号線41との間の電気的結合による狭帯域共振の半導体レーザ素子23への影響の低減が期待できる。また、駆動電流供給線42における電気的反射の半導体レーザ素子23への影響の低減が期待できる。
図6は、コンデンサA、コンデンサB、及びコンデンサCについてのインピーダンス−周波数特性の一例を示す図である。ここで、コンデンサAは容量値が100pFであり、コンデンサB及びコンデンサCは容量値が220pFである。
図7は、信号減衰回路60にコンデンサAを使用したときの光送信モジュール10の周波数応答特性の一例を示す図である。図8は、信号減衰回路60にコンデンサAを使用したときの光送信モジュール10の光出力波形の一例を示す図である。
図7に示されているように、本実施形態に係る光送信モジュール10にはディップ90の存在が見受けられない。そのため、図8に示すように光出力波形のアイ開口度が、図13に示す光出力波形と比較して改善されている。
図9は、信号減衰回路60にコンデンサBを使用したときの光送信モジュール10の周波数応答特性の一例を示す図である。図10は、信号減衰回路60にコンデンサCを使用したときの光送信モジュール10の周波数応答特性の一例を示す図である。コンデンサA及びコンデンサBにおいては、5Ghz時のインピーダンスが約6Ωとなっており、コンデンサCにおいては、5Ghz時のインピーダンスが約0.5Ωとなっている。このことから、所望の周波数帯でのインピーダンスの値により減衰特性の相違があることがわかる。
なお、本発明は上記実施形態に限定されるものではない。
例えば、配線基板40には、略同一平面上に、信号線41、駆動電流供給線42、共通グラウンド線44が形成されていてもよい。具体的には、例えば、信号を伝達する伝送路がコプレーナラインとなるように配線基板40を形成してもよい。
また、光変調部24などの光変調部は、信号線41と電気的に接続していればよく、信号端子26を介して光変調部と信号線41とが電気的に接続されていなくてもよい。
また、半導体レーザ素子23は、駆動電流供給線42と電気的に接続されていればよく、駆動電流供給端子27を介して半導体レーザ素子23と駆動電流供給線42とが電気的に接続されていなくてもよい。
また、導体基板と共通グラウンド82とは電気的に接続されていればよく、共通グランド端子28を介して導体基板と共通グラウンド82とが電気的に接続されていなくてもよい。
また、半導体レーザ素子23や光変調部は導体基板21などの導体基板と電気的に接続されていればよく、光送信パッケージ20は搭載基板22を備えていなくてもよい。
なお、以上の説明において示した具体的な数値は例示であり、示された数値に限定されるものではない。
なお、上述の実施形態は光送信モジュールに限らず、例えば光ディスク装置や携帯電話のようにフレキシブル基板を通じて高速な情報通信を行う機器においても利用可能である。
本発明の一実施形態に係る光送信モジュールの部分断面図の一例を示す図である。 図1中の破線部内の領域を拡大した部分拡大断面図の一例を示す図である。 本発明の一実施形態に係る光送信モジュールに接合される配線基板の平面図の一例を示す図である。 図3中の矢印IV−IV線拡大断面図の一例を示す図である。 本発明の一実施形態に係る光送信モジュールの等価回路図の一例を示す図である。 コンデンサA、コンデンサB、及びコンデンサCについてのインピーダンス−周波数特性の一例を示す図である。 信号減衰回路にコンデンサAを使用したときの光送信モジュールの周波数応答特性の一例を示す図である。 信号減衰回路にコンデンサAを使用したときの光送信モジュールの光出力波形の一例を示す図である。 信号減衰回路にコンデンサBを使用したときの光送信モジュールの周波数応答特性の一例を示す図である。 信号減衰回路にコンデンサCを使用したときの光送信モジュールの周波数応答特性の一例を示す図である。 従来の電界吸収型変調器などの光変調器を備えた光送信モジュールの等価回路図の一例を示す図である。 図11の等価回路図に示す光送信モジュールの周波数応答特性の一例を示す図である。 図11の等価回路図に示す光送信モジュールの光出力波形の一例を示す図である。
符号の説明
10 光送信モジュール、20 光送信パッケージ、21 導体基板、21a ガラスビーズ、21b 窪み、22 搭載基板、23 半導体レーザ素子、24 光変調部、25 収容部、25a 先端部、26 信号端子、27 駆動電流供給端子、28 共通グラウンド端子、29 ワイヤ、30 レンズ、40 配線基板、41 信号線、42 駆動電流供給線、43 絶縁部材、44 共通グラウンド線、45 中間絶縁膜、46 表面絶縁膜、47 信号減衰回路接続用電極、60 信号減衰回路、60a 金属メッキ、61 コンデンサ成分、62 抵抗成分、80 変調用信号生成回路、81 駆動電源、82 共通グラウンド、83 インピーダンス要素、90 ディップ。

Claims (8)

  1. 同軸型の光送信パッケージと、前記光送信パッケージに接合される配線基板と、を有する光送信モジュールであって、
    前記光送信パッケージが、
    半導体レーザ素子と、
    前記半導体レーザ素子から出力される光を、入力される信号に基づいて変調する光変調部と、
    前記半導体レーザ素子及び前記光変調部と電気的に接続される導体基板と、
    を備え、
    前記配線基板に、
    前記半導体レーザ素子に駆動電流を供給する駆動電流供給線と、
    前記導体基板と共通グラウンドとを電気的に接続する共通グラウンド線と、
    が形成され、
    一端が前記共通グラウンド線と電気的に接続され、他端が前記駆動電流供給線と電気的に接続される、前記光変調部から出力される信号を減衰する信号減衰回路が、前記配線基板上に設けられている、
    ことを特徴とする光送信モジュール。
  2. 前記配線基板に、前記光変調部に入力される信号を供給する信号線が形成されている、
    ことを特徴とする請求項1に記載の光送信モジュール。
  3. 前記駆動電流供給線の少なくとも一部と、前記信号線の少なくとも一部とが、略平行に形成されている、
    ことを特徴とする請求項2に記載の光送信モジュール。
  4. 前記信号減衰回路が、前記配線基板が前記光送信パッケージに接合される面の反対面側の、前記配線基板上に設けられている、
    ことを特徴とする請求項1乃至3に記載の光送信モジュール。
  5. 前記駆動電流供給線と、前記共通グラウンド線との間に、絶縁膜が形成されており、
    前記配線基板が、前記絶縁膜を貫通して、前記共通グラウンド線と電気的に接続する信号減衰回路接続用電極をさらに備え、
    前記信号減衰回路が、一端が前記信号減衰回路接続用電極と電気的に接続され、他端が前記駆動電流供給線と電気的に接続される、
    ことを特徴とする請求項1乃至4に記載の光送信モジュール。
  6. 前記信号減衰回路の一端が、前記共通グラウンド線上の、前記導体基板と電気的に接続される端部までの電気的な距離が、前記共通グラウンドと電気的に接続される端部までの電気的な距離より短い位置で、前記共通グラウンド線と電気的に接続されている、
    ことを特徴とする請求項1乃至5に記載の光送信モジュール。
  7. 前記信号減衰回路が、積層型コンデンサを備える、
    ことを特徴とする請求項1乃至6に記載の光送信モジュール。
  8. 請求項1乃至6に記載の光送信モジュールと、
    前記半導体レーザ素子に前記駆動電流を供給する駆動電源と、
    前記光変調部に入力される信号を生成する変調用信号生成回路と、
    を備える光伝送装置。
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