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JP2009176690A - パック電池 - Google Patents

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JP2009176690A
JP2009176690A JP2008016954A JP2008016954A JP2009176690A JP 2009176690 A JP2009176690 A JP 2009176690A JP 2008016954 A JP2008016954 A JP 2008016954A JP 2008016954 A JP2008016954 A JP 2008016954A JP 2009176690 A JP2009176690 A JP 2009176690A
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battery
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battery pack
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Application number
JP2008016954A
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Koichi Fukukawa
浩市 福川
Masaki Haino
真己 拝野
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

【課題】寸法精度の低いポリマー電池と基板組立を相対位置がずれることなく連結して電池組立とし、このポリマー電池と基板組立の両方を外装ケースの正確な位置にスムーズに収納して能率よく多量生産する。
【解決手段】パック電池は、外装ケース8と、この外装ケース8に収納してなるポリマー電池1と、基板組立2とを備える。基板組立2は、ポリマー電池1の出力リード板3が接続される接続リード板4と、外装ケース8の定位置に固定される出力端子7を備える。さらに、基板組立2は、ポリマー電池1の電極取り出し面14に対向して配設される回路基板5と、この回路基板5を定位置に配置している基板ホルダ6とを備えている。接続リード板4は、基板ホルダ6の側面に、出力リード板3と直交する方向に配設しており、この接続リード板4と出力リード板3とを、基板ホルダ6の側面で直交する姿勢で溶接している。
【選択図】図7

Description

本発明は、外装ケースにポリマー電池を内蔵している薄いパック電池に関する。
ポリマー電池は、電極の両面に外装フィルムを積層し、両面の外装フィルムを電極の周縁で気密に密着して製作される。この構造のポリマー電池は、金属製の外装缶に電極を挿入している電池に比較すると、薄くて大きくできる特長がある。ただ、ポリマー電池は、金属製の外装缶の電池に比較して十分な強度にできない。このため、ポリマー電池を外装ケースに収納しているパック電池が開発されている。(特許文献1ないし3参照)
特開2004−214143号公報 特開2005−85543号公報 特開2005−183242号公報
以上の特許文献に記載されるパック電池は、ポリマー電池と、このポリマー電池に接着している出力端子を有する基板組立とを外装ケースに収納している。外装ケースは、基板組立とポリマー電池を定位置に配置している。基板組立は、出力端子を定位置に配置するために、外装ケースの定位置に配置される。出力端子は、パック電池が電子機器にセットされる状態で、電子機器の電源端子に確実に安定して、すなわち接触不良を起こさない状態で接続されることが大切である。このため、出力端子は、外装ケースの正確な位置に固定される。一方、外装ケースは、ポリマー電池も内蔵している。ポリマー電池と、出力端子を有する基板組立はリード板で連結される。この構造のパック電池は、基板組立を外装ケースの正確な位置に配置しながら、リード板でポリマー電池に接続する必要がある。ところが、ポリマー電池は、密閉された金属製の外装缶に電極を収納して製造される電池に比較して寸法精度が低くなる欠点がある。それは、電極を収納する外装フィルムを、電極の周囲で熱溶着して製造されるからである。とくに、外装フィルムから引き出される一対の出力リード板の位置ずれ誤差が大きくなる。
パック電池は、ポリマー電池と基板組立を連結して電池組立とし、電池組立を外装ケースに収納して能率よく組み立てできる。電池組立は、ポリマー電池の出力リード板を基板組立に連結して制作される。電池組立は、ポリマー電池の出力リード板の位置ずれが、ポリマー電池と基板組立の相対位置をずらせる原因となる。また、基板組立の定位置に連結するために、出力リード板に無理な力が作用する原因ともなる。ポリマー電池と基板組立の相対位置がずれた電池組立は、外装ケースにスムーズに収納できず、また、基板組立とポリマー電池に無理な力が作用して故障の原因となり、また、基板組立に無理な力が作用して出力端子の位置をずらせる原因ともなる。
本発明は、以上の欠点を解決することを目的に開発されたものである。本発明の重要な目的は、寸法精度の低いポリマー電池と基板組立を相対位置がずれることなく連結して電池組立とし、このポリマー電池と基板組立の両方を外装ケースの正確な位置にスムーズに収納して能率よく多量生産でき、さらに、電池組立が外装ケースに収納される状態で出力リード板に無理な力が作用しないパック電池を提供することにある。
本発明のパック電池は、前述の目的を達成するために以下の構成を備える。
パック電池は、外装ケース8と、この外装ケース8に収納してなるポリマー電池1と、基板組立2とを備える。基板組立2は、ポリマー電池1の出力リード板3が接続される接続リード板4を備えると共に、外装ケース8の定位置に固定されて外装ケース8の外部に露出する出力端子7を有する。基板組立2は、ポリマー電池1の電極取り出し面14に対向して配設されると共に、出力端子7を固定している回路基板5と、この回路基板5を定位置に配置している絶縁材からなる基板ホルダ6とを備えている。接続リード板4は、基板ホルダ6の側面に、出力リード板3と直交する方向に伸びる姿勢で配設している。パック電池は、この接続リード板4と出力リード板3とを、基板ホルダ6の側面で直交する姿勢で溶接している。
本発明の請求項2のパック電池は、複数のポリマー電池1を、電極取り出し面14を同一面とする姿勢に積層して外装ケース8に収納し、積層される複数のポリマー電池1の電極取り出し面14に対向して基板組立2を配設している。さらに、この基板組立2の基板ホルダ6の両側面に接続リード板4を配設して、各々のポリマー電池1の出力リード板3を接続している。
本発明の請求項3のパック電池は、ポリマー電池1の出力リード板3を接続リード板4にスポット溶接して接続している。
本発明の請求項4のパック電池は、基板組立2の外形を、ひとつ又は二つ以上のポリマー電池1の電極取り出し面14の外形と同じ形状としている。
本発明の請求項5のパック電池は、基板組立2が、回路基板5の表面に出力端子7を有する出力コネクタ16を固定して、裏面に基板ホルダ6を配設しており、この基板ホルダ6の側面に接続リード板4を配置している。
本発明の請求項6のパック電池は、基板ホルダ6が、回路基板5を定位置に連結する係止片23を有し、この係止片23でもって回路基板5を基板ホルダ23の定位置に連結している。
本発明の請求項7のパック電池は、複数のポリマー電池1を、両面接着テープ17を介して接着している。
本発明の請求項8のパック電池は、ポリマー電池1の片面を、両面接着テープ19を介して外装ケース8の内面に接着している。
本発明のパック電池は、寸法精度の低いポリマー電池と基板組立を相対位置がずれることなく連結しながら、このポリマー電池と基板組立の両方を外装ケースの正確な位置にスムーズに収納して能率よく多量生産できる特徴がある。それは、本発明のパック電池が、外装ケースに収納されるポリマー電池に基板組立を連結しており、この基板組立が、ポリマー電池の出力リード板が接続される接続リード板を備えると共に、出力端子を固定している回路基板を定位置に配置している基板ホルダとを備えており、接続リード板を基板ホルダの側面に、出力リード板と直交する方向に伸びる姿勢で配設して、接続リード板と出力リード板とを、基板ホルダの側面で直交する姿勢で溶接しているからである。このように、出力リード板に対して、交差する状態で接続リード板を配設する構造は、ポリマー電池に設けている出力リード板の位置ずれを接続リード板で吸収しながら溶接できるので、寸法精度の低いポリマー電池の出力リード板であっても、基板組立に対して正確な位置に確実に連結できる。このように、ポリマー電池と基板組立とを正確な位置で連結できるパック電池は、ポリマー電池と基板組立の両方を外装ケースの正確な位置にスムーズに収納して能率よく多量生産できる。さらに、この構造のパック電池は、ポリマー電池と基板組立の両方を外装ケースに収納する状態で、出力リード板に無理な力が作用するのを極減して、無理な力が作用して出力リード板の位置がずれたり、故障するのを有効に防止できる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。ただし、以下に示す実施例は、本発明の技術思想を具体化するためのパック電池を例示するものであって、本発明はパック電池を以下のものに特定しない。
さらに、この明細書は、特許請求の範囲を理解しやすいように、実施例に示される部材に対応する番号を、「特許請求の範囲」および「課題を解決するための手段の欄」に示される部材に付記している。ただ、特許請求の範囲に示される部材を、実施例の部材に特定するものでは決してない。
図1ないし図15に示すパック電池は、電池組立9を外装ケース8に収納している。電池組立9は、ポリマー電池1と基板組立2からなる。ポリマー電池1の出力リード板3が基板組立2の接続リード板4に溶接されて、ポリマー電池1と基板組立2とを互いに連結している。
外装ケース8はプラスチック製で、電池組立9を収納する箱形に成形している第1ケース8Aと第2ケース8Bからなる。第1ケース8Aと第2ケース8Bは、電池組立9を収納できる四角形の表面プレートの周囲に周壁を設けた箱形に成形している。第1ケース8Aと第2ケース8Bは、互いに周壁を超音波溶着して連結して、内部に電池組立9を内蔵する。周壁には、基板組立2の出力端子7を外部に露出させる電極窓15を開口している。また、外装ケースは、周壁のみを設けた枠形状として、電池組立を収納した状態で、外側に晒されるポリマー電池の表面を、シール状のラベルを貼ることで覆う構造とすることもできる。
図に示すパック電池は、ポリマー電池1としてリチウムポリマー電池を使用している。ただ、本発明は、ポリマー電池をリチウムポリマー電池には特定しない。以下、ポリマー電池をリチウムポリマー電池とする実施例について詳述する。
ポリマー電池1は、図15に示すように、第1外装フィルム11Aと第2外装フィルム11Bの間に電極10を挟んで、第1外装フィルム11Aと第2外装フィルム11Bを電極10の外周でラップし、このラップ部12を結合して内部に電極10を内蔵している。図のポリマー電池1は、四角形で、その両側と一方の端部で外装フィルム11のラップ部12を設け、ラップ部12で第1外装フィルム11Aと第2外装フィルム11Bとを、接着や溶着等の方法で気密に結合している。図のポリマー電池1は、1枚の外装フィルム11を電極10のひとつの辺で折り返して、電極10の一方の面をカバーする部分を第1外装フィルム11Aとし、電極10の他方の面をカバーする面を第2外装フィルム11Bとしている。この構造のポリマー電池1は、電極10の1辺に沿って外装フィルム11を折り返すので、ひとつの辺にはラップ部がなく、3辺がラップ部12となる。図示しないが、ポリマー電池は、4辺の外周にラップ部を設けた構造とすることもある。このポリマー電池は、電極の両面に分離された2枚の外装フィルムを重ね、電極周囲の4辺のラップ部で結合して製作される。さらに、ポリマー電池1は、電極が四角形であっても、出力リード板の取り出し方やラップ部の折り返し方によっては、外形が四角形と異なる形状となることもある。したがって、ポリマー電池1は、外形を四角形以外の形状、たとえば、多角形状、長円形状、部分的に湾曲部を有する多角形状とすることもできる。
図15に示すポリマー電池1は、第1外装フィルム11Aを平面状としている。第1外装フィルム11Aを平面状とするために、第2外装フィルム11Bは電極10の周囲に沿って折曲され、ラップ部12で第1外装フィルム11Aに密着状態で結合される。
図15のポリマー電池1は、電極10の両側に位置する一対の折曲ラップ部12Aを、第2外装フィルム11BをU曲するように折り曲げて、電極10の両面に沿うように折曲している。一対の折曲ラップ部12Aの間に位置する突出ラップ部12Bは、電極10の側面に沿って折曲することなく電極表面に平行な平面状として電極10から突出している。電極10から突出する突出ラップ部12Bと、突出ラップ部12Bの両側にある折曲ラップ部12Aとは互いにコ字状に連結される形状となって、突出ラップ部12Bと折曲ラップ部12Aとで溝形に折曲されてなる溝形突出部13としている。
ポリマー電池1は、突出ラップ部12Bを電極取り出し面14として正負の出力リード板3を設けている。出力リード板3は、第1外装フィルム11Aと第2外装フィルム11Bとの間に気密に挟着されて外部に引き出される。ポリマー電池1は、出力リード板3を介して基板組立2の接続リード板4に電気接続される。
図1ないし図5のパック電池は、ふたつのポリマー電池1を積層して電池ブロック20とし、電池ブロック20を基板組立2に連結して電池組立9としている。図4と図5の電池ブロック20は、第1のポリマー電池1Aと第2のポリマー電池1Bからなるふたつのポリマー電池1を、電極取り出し面14を同一面とする姿勢に積層して接着している。互いに積層されるふたつのポリマー電池1は、絶縁シート18と両面接着テープ17を介して絶縁状態で接着している。図に示す絶縁シート18は、ポリマー電池1の積層面と側面の全体を被覆できるように、両側部を折曲する形状としている。この絶縁シート18は、一方の面に接着面を設けて、この面を第1のポリマー電池1の積層面に接着すると共に、反対側の面を、両面接着テープ17を介して第2のポリマー電池1の積層面に接着している。この構造は、極めて簡単な構造で、ふたつのポリマー電池1を位置ずれしないように連結できる。ただ、複数のポリマー電池は、両面接着テープ以外の方法、たとえば、接着材を介して、あるいは外側にラベルを巻く等して、互いに積層状態で連結することもできる。さらに、図に示すパック電池は、第1のポリマー電池1Aの外側の片面を両面接着テープ19を介して外装ケース8の内面に接着している。この構造は、極めて簡単な構造で、ポリマー電池1を外装ケース8の内部に位置ずれしないように配置できる。ただ、ポリマー電池は、接着材でケースに接着することもできる。図5の電池ブロック20は、出力リード板3を外側面に位置するように第1のポリマー電池1Aと第2のポリマー電池1Bを積層している。この電池ブロック20は、ふたつの出力リード板3を互いに離してして配置できるので、隣接するポリマー電池1の出力リード板3が接触するのを防止できる。図のパック電池は、ふたつのポリマー電池1を積層しているが、3つ以上のポリマー電池を積層して電池ブロックとし、電池ブロックを基板組立に連結して外装ケースに収納することもできる。
基板組立2は、ポリマー電池1の出力リード板3を接続する接続リード板4を備える。また、基板組立2は、外装ケース8の定位置に固定されて外装ケース8の外部に露出する出力端子7を有する。図の基板組立2は、出力端子7を固定している回路基板5と、この回路基板5を定位置に固定して、接続リード板4を両側に固定している絶縁材からなる基板ホルダ6とを備える。基板組立2は、ポリマー電池1の電極取り出し面14に対向して配設されて、ポリマー電池1に接続されて電池組立9となる。
回路基板5は、表面に出力端子7を有する出力コネクタ16を固定している。回路基板5は、ガラスエポキシ基板などの絶縁基板で、表面に出力コネクタ16を固定している。回路基板5が外装ケース8の定位置に配置されて、出力端子7は外装ケース8の電極窓15から外部に露出する。外装ケース8は、出力コネクタ16を定位置に配置するための電極窓15を開口している。回路基板5に固定している出力コネクタ16は、電極窓15に嵌着されて、出力端子7を外装ケース8の外部に露出させる。出力端子7は、パック電池を装着する電気機器の端子に弾性的に押圧される。なお、出力端子は、回路基板の表面上に、プリント配線と接続した金属薄膜とすることもできる。このような出力端子は、回路基板に固定される。
回路基板5は、出力端子7に加えて、ポリマー電池1の保護回路を実現する電子部品28を実装することができる。保護回路は、ポリマー電池1を過充電や過放電から防止するために充放電電流を制御する回路、過電流を検出して電流を遮断する回路、ポリマー電池1が異常に高い温度になると電流を遮断する回路等である。回路基板5は、ポリマー電池1の基板ホルダ6の外形にほぼ等しい幅と長さの細長い四角形としている。
基板ホルダ6は、全体を絶縁材のプラスチックで成形している。図5ないし図12の基板ホルダ6は、図において回路基板5を上に固定する連結部21と、この連結部21の下方に設けてなる連結部21よりも外形を小さくしている配線部22とからなる。連結部21は、外形を長方形として、内部を中空状としている。長方形である連結部21の外形は、その長さをポリマー電池の幅にほぼ等しく、その厚さを積層しているポリマー電池の厚さよりもわずかに広くしている。連結部21は、上面を平面状として、この上に回路基板5を連結している。図の基板ホルダ6は、連結部21の上面に突出して、回路基板5を定位置に連結する一対の係止片23を一体的に成形して設けている。係止片23は、回路基板5の両端を弾性的に挟着して、定位置に連結する。図の係止片23は、フック状に成形して回路基板5を係止する形状としている。
さらに、図の基板ホルダ6は、図6ないし図11に示すように、接続リード板4を両側の定位置に連結するための連結スリット24と連結孔25を連結部21に設けている。連結スリット24と連結孔25は、図のおいて上下、回路基板5に対して垂直な方向に伸びるように設けられて、接続リード板4の折曲部4aを案内して、接続リード板4を連結部21の両側の定位置に連結する。接続リード板4は、両端部を内側に折曲して折曲部4aとし、この折曲部4aを連結スリット24や連結孔25に入れて、連結部21の定位置に連結される。
基板ホルダ6の連結部21は、その両側に配設される接続リード板4に、ポリマー電池1の出力リード板3が溶接して連結される。ポリマー電池1の出力リード板3は、接続リード板4の表面に重ねられ、その表面に溶接電極を押圧して、接続リード板4にスポット溶接して連結される。溶接電極が出力リード板3を接続リード板4の表面に押圧してスポット溶接する状態で、連結部21は溶接電極の押圧力を支える台となる。したがって、基板ホルダ6の連結部21は、溶接電極の押圧力に耐える強度に成形される。出力リード板3を接続リード板4に押圧する状態で、出力リード板3の表面にレーザービームを照射して、出力リード板3を接続リード板4にレーザー溶接して接続することもできる。この基板ホルダ6は、出力リード板3を接続リード板4にレーザー溶接するための押圧力に耐える強度に成形される。
配線部22は、連結部21に固定している接続リード板4に接続する配線リード板30を表面に配線する。図に示す配線リード板30は、保護素子31を備えており、この保護素子31を介してポリマー電池1の出力リード板3が接続される接続リード板4を回路基板5に接続している。保護素子31は、ポリマー電池1に過電流が流れると電流を遮断し、あるいはポリマー電池1が異常な温度に加熱されると電流を遮断する素子であって、ヒューズやPTC等である。図の保護素子31はPTCで、2個のPTCを接続リード32を介して互いに直列に接続して配線リード板30としている。PTCである保護素子31は、板状で四角形である素子本体の両面に接続リード32を接続している。2個のPTCは、図11ないし図13に示すように、一方の面に接続している接続リード32同士を溶着して、互いに直列に接続すると共に、中間で折曲して全体の形状をコ字状として配線部22の外周面に配設している。
配線部22は、長さと幅を連結部21よりも小さくする長方形、すなわち外形を連結部21よりも小さい長方形として、連結部21よりも内側に配置している。配線部22は、表面に配設される配線リード板30を連結部21の接続リード板4に連結される出力リード板3よりも内側に配置する。出力リード板3と配線リード板30との間に絶縁材である絶縁シート34を配設して絶縁し、しかも出力リード板3を外側に突出させないためである。図に示す絶縁シート34は、配線部22の下面、両側面、及び一方の端面の表面に配設しており、配線部22の表面に配設される配線リード板30の全体を被覆して絶縁している。さらに、基板ホルダ6は、絶縁シート34で絶縁している配線部22を、互いに対向して積層されるポリマー電池1の溝形突出部13で形成される凹部27に嵌入している。この構造は、配線部22に配線される配線リード板30を絶縁シート34で絶縁しながら、配線部22を電池ブロック20の電極取り出し面14に形成される凹部27に嵌入して、基板ホルダ6を電池ブロック20の定位置に配置できる。図の基板ホルダ6は、連結部21と配線部22の上下幅をほぼ同じ幅として、連結部21の表面に配設される接続リード板4と、配線部22の表面に配設される配線リード板30とをほぼ等しい幅としている。
接続リード板4は、金属板を所定の幅の細長い形状に切断して、その両端部を内側に折曲して折曲部4aを設けている。接続リード板4は、ポリマー電池1の出力リード板3よりも厚い金属板で制作される。この接続リード板4は、出力リード板3を溶接電極で押圧して確実に出力リード板3をスポット溶接できる。それは、出力リード板3を溶融して、厚い金属板からなる接続リード板4の溶接できるからである。また、出力リード板3を接続リード板4にレーザー溶接するパック電池においては、出力リード板3を溶融して、確実に接続リード板4にレーザー溶接できる。
接続リード板4は、基板ホルダ6の連結部21の側面に、出力リード板3と直交する方向に伸びる姿勢で配設される。図において、出力リード板3は、上下方向に伸びるので、接続リード板4は、連結部21の表面に水平方向に伸びる姿勢で配設される。水平方向に伸びる接続リード板4は、ポリマー電池1に設けている一対の出力リード板3の水平方向の位置ずれを吸収して、上下方向に伸びる出力リード板3が溶接される。すなわち、出力リード板3と接続リード板4は、基板ホルダ6の連結部21の側面で直交する姿勢で溶接される。
図5ないし図11の基板組立2は、第1の接続リード板4Aと、第2の接続リード板4Bと、第3の接続リード板4Cを基板ホルダ6の連結部21の表面に連結している。第1の接続リード板4Aは、金属板を所定の幅に切断して、連結部21の両面に配設されるように、全体をコ字状に折曲して、先端部に折曲部4aを設けている。図の基板ホルダ6は、折曲部4aを連結スリット24に入れて、第1の接続リード板4Aを連結部21の片方、図6ないし図9において連結部21の右側(図10と図11において左側)に配設している。この第1の接続リード板4Aは、図2と図3に示すように、連結部21の両側で2本の出力リード板3を溶接する。第2の接続リード板4Bと第3の接続リード板4Cは、金属板を所定の幅に切断して両端に折曲部4aを設けている。第2の接続リード板4Bは、両端の折曲部4aを連結スリット24に入れて、基板ホルダ6の対向する連結部21の片側、図6ないし図9において左側の前面(図10と図11において右側の背面)に連結される。第2の接続リード板4Bは、折曲部4aを内側にコ字状に折曲している。コ字状の折曲部4aは、連結スリット24に案内されて、連結部21の内側と外側を挟着して第2の接続リード板4Bを確実に連結部21に連結する。第3の接続リード板4Cは、両端の折曲部4aを連結孔25に入れて、基板ホルダ6の対向する連結部21の片側、図6ないし図9において左側の背面(図10と図11において右側の前面)に連結される。第3の接続リード板4Cは、折曲部4aを連結孔に25に挿入すると共に、連結部21の内面に沿って折曲されて、外れないように確実に連結部21に連結される。第2の接続リード板4Bと第3の接続リード板4Cは、それぞれ1本の出力リード板3を溶接している。
さらに、第1ないし第3の接続リード板4は、回路基板5に連結される連結片4bを上方に突出するように設けている。回路基板5は、連結片4bを挿通する貫通孔5aを設けて、貫通孔5aの周囲にハンダ付けするための導電部(図示せず)を設けている。この接続リード板4は、連結片4bを回路基板5の貫通孔5aに挿通し、これを回路基板5にハンダ付けしてしっかりと固定される。また、接続リード板4を回路基板5に連結し、回路基板5の保護回路や出力端子7に接続される。
図の基板組立2は、回路基板5を係止片23で基板ホルダ6の定位置に連結すると共に、接続リード板4を基板ホルダ6の連結スリット24や連結孔25に入れて接続リード板4と基板ホルダ6とを連結し、さらに接続リード板4を回路基板5にハンダ付けして連結しているので、基板ホルダ6と回路基板5と接続リード板4とを確実に定位置に固定できる。
さらに、基板組立2は、図10ないし図12に示すように、配線部22に配置する配線リード板30の一端を第3の接続リード板4Cに連結すると共に、配線リード板30の他端を金属板33を介して回路基板5に連結している。図に示す配線リード板30は、保護素子31である2個のPTCを接続リード32を介して互いに直列に接続しており、一端に接続している接続リード32を第3の接続リード板4Cに接続し、他端に接続している接続リード32を金属板33に連結している。図の第3の接続リード板4Cは、配線リード板30に連結される接続片4cを下方に突出するように設けている。配線リード板30は配線部22の表面に配設しているので、第3の接続リード板4Cは、接続片4cを配線部22の表面まで延長して設けている。金属板33は、下部を配線リード板30に連結すると共に、上部を連結部21に貫通させて、上端部を回路基板5に連結している。図の金属板33は、上部の幅を狭くして中間部に段差部33aを設けると共に、この幅狭部を連結部21の底面に設けた貫通孔26に挿入しており、この段差部33aを連結部21の下面に当接させて貫通孔26への挿通位置を特定している。さらに、金属板33は、先端部に、回路基板5に連結される連結片33bを設けている。この金属板33は、連結片33bを回路基板5の貫通孔5aに挿通し、これを回路基板5にハンダ付けしてしっかりと固定される。配線リード板30が配設された配線部22は、表面に絶縁シート34が配設されて、電池ブロック20に連結される。
基板組立2は、図12に示すように、2個の保護素子31を配線部22の外周面に対向して、すなわち、配線部22の両側に配設している。この位置に配置される保護素子31は、基板組立2を電池ブロック20に連結する状態で、配線部22の両側に位置するポリマー電池1の一方の出力リード板3に対向して配置される。したがって、ポリマー電池1が異常な温度に加熱されると、出力リード板3を介して電池の発熱を保護素子31であるPTCに効率よく伝導して、電流を速やかに遮断できる。
以上のパック電池は、図2ないし図5の斜視図、及び図14の回路図に示すように、2個のポリマー電池1の出力リード板3を、接続リード板4を介して回路基板5に接続している。第1のポリマー電池1Aは、一方の出力リード板3である正極リード板3Aを第3の接続リード板4Cに、他方の出力リード板3である負極リード板3Bを第1の接続リード板4Aに溶接して連結している。第2のポリマー電池1Bは、一方の出力リード板3である正極リード板3Aを第1の接続リード板4Aに、他方の出力リード板3である負極リード板3Bを第2の接続リード板4Bに溶接している。2個のポリマー電池1は、第1の接続リード板4Aを介して互いに直列に接続している。さらに、互いに直列に接続される2個のポリマー電池1のプラス側の出力は、保護素子31を備える配線リード板30を介して回路基板5に接続している。図のパック電池は、第1のポリマー電池1Aの正極リード板3Aに接続される第3の接続リード板4Cを、配線リード板30と金属板33を介して回路基板5に接続している。このパック電池は、図14の回路図に示すように、充電時には、金属板33と第2の接続リード板4Bとを正負の出力として回路基板5に接続して保護素子31を経由して充電を行い、放電時には、電流値が大きく保護素子31の許容電流を超えるので、保護素子31を経由することなく、第3の接続リード板4C(連結片4b)と第2の接続リード板4Bとを正負の出力として回路基板5に接続して放電を行う。さらに、第1の接続リード板4Aの連結片4bを電池間の中間電位である電池電圧の検出端子として回路基板5に接続している。以上のパック電池は、2個のポリマー電池1を直列に接続している。ただし、本発明のパック電池は、複数のポリマー電池を内蔵する構造として、ポリマー電池を並列に接続し、あるいは直列に接続することができる。
基板組立2は、電池ホルダ6の電極取り出し面14と対向する姿勢に配設されて、ポリマー電池1の出力リード板3が接続リード板4に溶接される。この状態で、接続リード板4は出力リード板3に対して直交する姿勢にあって、出力リード板3の接続リード板4の長さ方向の位置ずれ、すなわち一対の出力リード板3の位置ずれを吸収する。ポリマー電池1の出力リード板3が基板組立2の接続リード板4に溶接されて、ポリマー電池1と基板組立2とが連結されて電池組立9となる。この電池組立9が、外装ケース8に収納されて、外装ケース8の第1ケース8Aと第2ケース8Bとが超音波溶着などの方法で連結されてパック電池となる。
本発明の一実施例にかかるパック電池の斜視図である。 図1に示すパック電池の分解斜視図である。 図2に示すパック電池の電池組立の斜視図である。 図3に示す電池組立の分解斜視図である。 図1に示すパック電池の分解斜視図である。 図5に示す基板組立の分解斜視図である。 基板組立の拡大斜視図である。 図7に示す基板組立の分解斜視図である。 図8に示す基板組立の基板ホルダと接続リード板の連結構造を示す分解斜視図である。 図9に示す基板ホルダと接続リード板の連結構造を示す背面斜視図である。 図10に示す基板ホルダと接続リード板の連結構造を示す分解斜視図である。 図9に示す基板ホルダの底面斜視図である。 図12に示す配線リード板の展開図である。 ポリマー電池と回路基板との接続状態を示す回路図である。 ポリマー電池の製造工程を示す斜視図である。
符号の説明
1…ポリマー電池 1A…第1のポリマー電池
1B…第2のポリマー電池
2…基板組立
3…出力リード板 3A…正極リード板
3B…負極リード板
4…接続リード板 4A…第1の接続リード板
4B…第2の接続リード板
4C…第3の接続リード板
4a…折曲部
4b…連結片
4c…接続片
5…回路基板 5a…貫通孔
6…基板ホルダ
7…出力端子
8…外装ケース 8A…第1ケース
8B…第2ケース
9…電池組立
10…電極
11…外装フィルム 11A…第1外装フィルム
11B…第2外装フィルム
12…ラップ部 12A…折曲ラップ部
12B…突出ラップ部
13…溝形突出部
14…電極取り出し面
15…電極窓
16…出力コネクタ
17…両面接着テープ
18…絶縁シート
19…両面接着テープ
20…電池ブロック
21…連結部
22…配線部
23…係止片
24…連結スリット
25…連結孔
26…貫通孔
27…凹部
28…電子部品
30…配線リード板
31…保護素子
32…接続リード
33…金属板 33a…段差部
33b…連結片
34…絶縁シート

Claims (8)

  1. 外装ケース(8)と、この外装ケース(8)に収納してなるポリマー電池(1)と、このポリマー電池(1)の出力リード板(3)が接続される接続リード板(4)を備えると共に、前記外装ケース(8)の定位置に固定されて外装ケース(8)の外部に露出する出力端子(7)を有する基板組立(2)とを備えるパック電池であって、
    前記基板組立(2)は、ポリマー電池(1)の電極取り出し面(14)に対向して配設されると共に、前記出力端子(7)を固定している回路基板(5)と、この回路基板(5)を定位置に配置している絶縁材からなる基板ホルダ(6)とを備えており、
    前記接続リード板(4)は、前記基板ホルダ(6)の側面に、前記出力リード板(3)と直交する方向に伸びる姿勢で配設されて、この接続リード板(4)と前記出力リード板(3)とが、基板ホルダ(6)の側面で直交する姿勢で溶接されてなることを特徴とするパック電池。
  2. 複数のポリマー電池(1)が、電極取り出し面(14)を同一面とする姿勢に積層されて外装ケース(8)に収納され、積層される複数のポリマー電池(1)の電極取り出し面(14)に対向して前記基板組立(2)が配設され、この基板組立(2)の基板ホルダ(6)の両側面に接続リード板(4)を配設して、各々のポリマー電池(1)の出力リード板(3)を接続している請求項1に記載されるパック電池。
  3. 前記ポリマー電池(1)の出力リード板(3)が接続リード板(4)にスポット溶接して接続されてなる請求項1又は2に記載されるパック電池。
  4. 前記基板組立(2)の外形が、ひとつ又は二つ以上のポリマー電池(1)の電極取り出し面(14)の外形と同じ形状である請求項1に記載されるパック電池。
  5. 前記基板組立(2)が、回路基板(5)の表面に出力端子(7)を有する出力コネクタ(16)を固定して、裏面に基板ホルダ(6)を配設しており、この基板ホルダ(6)の側面に接続リード板(4)を配置している請求項1に記載されるパック電池。
  6. 前記基板ホルダ(6)が、回路基板(5)を定位置に連結する係止片(23)を有し、この係止片(23)でもって回路基板(5)を基板ホルダ(6)の定位置に連結している請求項1に記載されるパック電池。
  7. 複数のポリマー電池(1)が両面接着テープ(17)を介して接着されてなる請求項2に記載されるパック電池。
  8. 前記ポリマー電池(1)の片面が両面接着テープ(19)を介して外装ケース(8)の内面に接着されてなる請求項1又は2に記載されるパック電池。
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