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JP2009176112A - 乗員の視線検出装置 - Google Patents

乗員の視線検出装置 Download PDF

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JP2009176112A
JP2009176112A JP2008014969A JP2008014969A JP2009176112A JP 2009176112 A JP2009176112 A JP 2009176112A JP 2008014969 A JP2008014969 A JP 2008014969A JP 2008014969 A JP2008014969 A JP 2008014969A JP 2009176112 A JP2009176112 A JP 2009176112A
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Kenichi Ikeda
健一 池田
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Mazda Motor Corp
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Mazda Motor Corp
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Abstract

【課題】車両の乗員の視線が所定の範囲外を向いているときに警報手段を作動させる乗員の視線検出装置において、警報手段を適切に作動させる。
【解決手段】乗員の視線検出装置1は、車両の運転者の視線を検出する視線検出部11と、この視線検出部11により検出された運転者の視線が安全視認範囲外を向いているときに警報装置30を作動させる脇見警報制御部13と、運転者の特性及び車両の運転状態の少なくとも一方に基づいて、安全視認範囲の広さを変更する範囲変更部16とを備えている。
【選択図】図1

Description

本発明は、乗員の視線検出装置に関するものである。
従来から、車両の乗員の視線を検出する視線検出装置が知られている。
特許文献1のものは、自車両と接触又は衝突するおそれがある物体をその運転者が目視したときに、検出された運転者の視線などに基づいて、所定の画像をその物体の位置又はこの近傍に重畳するように運転者の網膜に投射するようになっている。これにより、運転者は、物体を的確に認識することができる。
また、以前から、検出された運転者の視線が所定の範囲外を向いているときに、運転者は脇見をしているとして、その旨を運転者に報知するため、警報手段を作動させるようにしたものが知られている。
特開2006−327527号公報
ところで、運転者の視野範囲の大きさは、個人差があり、また、車両の運転状況によって変わってくる。このため、上記所定の範囲を適切な広さにしなければ、運転者がよそ見をしているにも拘わらず、警報手段が動かなかったり、また、運転者が脇見をしていないのに、警報手段が作動してしまったりするおそれがある。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、車両の乗員の視線が所定の範囲外を向いているときに警報手段を作動させる乗員の視線検出装置において、警報手段を適切に作動させることにある。
第1の発明は、車両の乗員の視線を検出する視線検出手段と、該視線検出手段により検出された乗員の視線が所定の範囲外を向いているときに警報手段を作動させる脇見警報制御手段とを備えている乗員の視線検出装置であって、上記乗員の特性及び上記車両の運転状態の少なくとも一方に基づいて、上記所定の範囲の広さを変更する範囲変更手段をさらに備えていることを特徴とするものである。
これにより、範囲変更手段により、乗員の特性及び車両の運転状態の少なくとも一方に基づいて、所定の範囲の広さを変更するので、所定の範囲を乗員の特性や車両の運転状態に応じた適切な広さにすることができ、警報手段を適切に作動させることができる。
第2の発明は、上記第1の発明において、上記乗員の特性は、該乗員の体格を含んでおり、上記範囲変更手段は、少なくとも上記乗員の体格に基づいて、上記所定の範囲の広さを変更するように構成されていることを特徴とするものである。
これにより、所定の範囲を乗員の体格に応じた適切な広さにすることができる。
第3の発明は、上記第2の発明において、上記乗員の体格を検出する体格検出手段をさらに備えていることを特徴とするものである。
これにより、乗員の体格を検出することができる。
第4の発明は、上記第2又は3の発明において、上記範囲変更手段は、上記乗員の体格が大きいほど、上記所定の範囲を広くするように構成されていることを特徴とするものである。
ところで、乗員の体格が大きいほど、その乗員の視野範囲は広いと考えられる。
ここで、本発明によれば、範囲変更手段により、乗員の体格が大きいほど、所定の範囲を広くするので、より一層、所定の範囲を乗員の体格に応じた適切な広さにすることができる。
第5の発明は、上記第1〜4のいずれか1つの発明において、上記乗員の特性は、該乗員の年齢を含んでおり、上記範囲変更手段は、少なくとも上記乗員の年齢に基づいて、上記所定の範囲の広さを変更するように構成されていることを特徴とするものである。
これにより、所定の範囲を乗員の年齢に応じた適切な広さにすることができる。
第6の発明は、上記第5の発明において、上記乗員の年齢を推定する年齢推定手段をさらに備えていることを特徴とするものである。
これにより、乗員の年齢を推定することができる。
第7の発明は、上記第5又は6の発明において、上記範囲変更手段は、上記乗員の年齢が低いほど、上記所定の範囲を広くするように構成されていることを特徴とするものである。
ところで、乗員の年齢が低いほど、その乗員の視野範囲は広いと考えられる。
ここで、本発明によれば、範囲変更手段により、乗員の年齢が低いほど、所定の範囲を広くするので、より一層、所定の範囲を乗員の年齢に応じた適切な広さにすることができる。
第8の発明は、上記第1〜7のいずれか1つの発明において、上記車両の運転状態は、該車両の走行速度を含んでおり、上記範囲変更手段は、少なくとも上記車両の走行速度に基づいて、上記所定の範囲の広さを変更するように構成されていることを特徴とするものである。
これにより、所定の範囲を車両の走行速度に応じた適切な広さにすることができる。
第9の発明は、上記第8の発明において、上記範囲変更手段は、上記車両の走行速度が遅いほど、上記所定の範囲を広くするように構成されていることを特徴とするものである。
ところで、車両の走行速度が遅いほど、乗員の視野範囲は広いと考えられる。
ここで、本発明によれば、範囲変更手段により、車両の走行速度が遅いほど、所定の範囲を広くするので、より一層、所定の範囲を車両の走行速度に応じた適切な広さにすることができる。
本発明によれば、乗員の特性及び車両の運転状態の少なくとも一方に基づいて、所定の範囲の広さを変更するので、所定の範囲を乗員の特性や車両の運転状態に応じた適切な広さにすることができ、よって、警報手段を適切に作動させることができる。
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて詳細に説明する。
本発明の実施形態に係る車両Vに搭載された乗員の視線検出装置1は、図1に示すように、エレクトリック・コントロール・ユニット(以下、ECUという)10を備えている。このECU10には、インナーカメラ20(図2、図3も参照)とブザーやLEDなどの警報装置30(警報手段)と車速センサ40と感度設定スイッチ50とが信号の授受可能に接続されている。
インナーカメラ20は、車両Vのステアリングコラムの上面に設置されていて、運転者D(乗員)の顔を撮像し、その画像情報信号をECU10に出力するようになっている。車速センサ40は、車両Vの走行速度を検出し、その車速情報信号をECU10に出力するようになっている。感度設定スイッチ50は、これが運転者Dによって操作されると、その操作情報信号をECU10に出力するようになっている。
上記ECU10は、視線検出部11(視線検出手段)と判定部12(判定手段)と脇見警報制御部13(脇見警報制御手段)とを有している。視線検出部11は、インナーカメラ20からの画像情報に基づいて、運転者Dの視線L(図2参照)を検出するようになっている。判定部12は、視線検出部11により検知された運転者Dの視線Lが所定時間(例えば2秒)継続して、車両VのフロントガラスW上に設定された安全視認範囲A(所定の範囲。図3参照)外を向いているか否かを判定するようになっている。ここで、安全視認範囲Aとは、運転者Dが通常の運転状態で視認することが可能と考えられるフロントガラスW上の領域である。脇見警報制御部13は、判定部12により運転者Dの視線Lが所定時間安全視認範囲A外を向いている、すなわち運転者Dの視線Lが所定時間安全視認範囲Aから外れた位置を通っていると判定されたときには、運転者Dは脇見をしているとして、その旨を運転者Dに報知するため、作動信号を警報装置30に出力し、警報装置30を作動させるようになっている。
なお、乗員Dの視線Lが車両Vのサイドミラーの方向を向いているときには、警報装置30の作動を禁止するようになっている。また、車両Vの方向指示器が作動している場合であって、運転者Dの視線Lが方向指示器の指示方向を向いているときには、乗員Dの視線Lが所定時間安全視認範囲A外を向いていても、警報装置30の作動を禁止するようになっている。
ECU10は、身長推定部14(体格検出手段)と年齢推定部15(年齢推定手段)と範囲変更部16(範囲変更手段)とをさらに有している。身長推定部14は、インナーカメラ20からの画像情報に基づいて、運転者Dの頭部の位置を検出し、この検出位置に基づいて、運転者Dの身長を推定するようになっている。年齢推定部15は、インナーカメラ20からの画像情報に基づいて、運転者Dの年齢を推定するようになっている。
ところで、運転者Dの視野範囲の大きさは、個人差があり、また、車両Vの運転状況によって変わってくる。つまり、視野範囲は、例えば、運転者Dの身長が小さくなるほど狭まり、また、運転者Dの年齢が大きいほど狭まり、さらに、車両Vの走行速度が速いほど狭まる。これらのことは、予め実験などを行うことによって得られた。そこで、上記範囲変更部16は、運転者Dの特性及び車両Vの運転状態に基づいて、安全視認範囲Aの広さを自動的に変更決定するようになっている。つまり、範囲変更部16は、身長推定部14により推定された運転者Dの身長が高いほど、安全視認範囲Aを広くし、また、年齢推定部15により推定された運転者Dの年齢が高いほど、安全視認範囲Aを広くし、さらに、車速センサ40からの車速情報に基づいて、車両Vの走行速度が遅いほど、安全視認範囲Aを広くする。
本実施形態では、運転者Dの身長、年齢、及び車速にそれぞれ、その大小に応じて点数を付け、それらを足した合計点数に基づいて、安全視認範囲Aの大きさを修正するようになっている。つまり、図4に示すように、運転者Dの身長が180cm以上の場合は100点を、170〜179cmの場合は80点を、160〜169cmの場合は60点を、150〜159cmの場合は40点を、149cm以下の場合は20点を付ける。また、運転者Dの年齢が18〜20歳の場合は100点を、21〜30歳の場合は80点を、31歳〜40歳の場合は60点を、41〜50歳の場合は40点を、51歳以上の場合は20点を付ける。さらに、車速が時速20km以下の場合は100点を、時速21〜40kmの場合は80点を、時速41〜60kmの場合は60点を、時速61〜80kmの場合は40点を、時速81km以上の場合は20点を付ける。そして、図5に示すように、それらの合計点数が253〜300点の場合は安全視認範囲Aを最も広いパターン1に、205〜252点の場合はパターン1よりも狭いパターン2に、157〜204点の場合はパターン2よりも狭いパターン3に、109〜156点の場合はパターン3よりも狭いパターン4に、60〜108点の場合は最も狭いパターン5に設定する。
以上のようにして、運転者Dの特性及び車両Vの運転状態に応じた最適な安全視認範囲Aを設定するようになっている。
また、図1に示す範囲変更部16は、上記感度設定スイッチ50からの操作情報信号を受けると、その操作情報に応じて安全視認範囲Aの広さを任意に変更するようになっている。
−効果−
以上により、本実施形態によれば、範囲変更部16により、運転者Dの身長、年齢、及び車両Vの走行速度に基づいて、安全視認範囲Aの広さを変更するので、安全視認範囲Aを運転者Dの身長、年齢や車両Vの走行速度に応じた適切な広さにすることができる。よって、警報装置30を適切に作動させることができる。
ところで、運転者Dの身長が大きいほど、その運転者Dの視野範囲は広いと考えられる。
ここで、本実施形態によれば、範囲変更部16により、運転者Dの身長が大きいほど、安全視認範囲Aを広くするので、より一層、安全視認範囲Aを運転者Dの身長に応じた適切な広さにすることができる。
ところで、運転者Dの年齢が低いほど、その運転者Dの視野範囲は広いと考えられる。
ここで、本実施形態によれば、範囲変更部16により、運転者Dの年齢が低いほど、安全視認範囲Aを広くするので、より一層、安全視認範囲Aを運転者Dの年齢に応じた適切な広さにすることができる。
ところで、車両Vの走行速度が遅いほど、運転者Dの視野範囲は広いと考えられる。
ここで、本実施形態によれば、範囲変更部16により、車両Vの走行速度が遅いほど、安全視認範囲Aを広くするので、より一層、安全視認範囲Aを車両Vの走行速度に応じた適切な広さにすることができる。
(その他の実施形態)
上記実施形態では、運転者Dの特性及び車両Vの運転状態に基づいて、安全視認範囲Aの広さを変更するようになっているが、それらの一方に基づいて、その広さを変更するようにしてもよい。つまり、運転者Dの身長及び/又は年齢のみに基づいて、その広さを変更してもよいし、車速のみに基づいて、その広さを変更してもよい。
また、上記実施形態では、運転者Dの身長及び年齢に基づいて、安全視認範囲Aの広さを変更するようになっているが、その広狭に影響を与えるものである限り、それら以外の運転者Dの特性に基づいて、その広さを変更するようにしてもよい。
さらに、上記実施形態では、車速に基づいて、安全視認範囲Aの広さを変更するようになっているが、その広狭に影響を与えるものである限り、それ以外の車両Vの運転状態に基づいて、その広さを変更するようにしてもよい。例えば、車両V周囲の明るさに基づいて、その広さを変更してもよい。この場合、車両V周囲が明るいほど、安全視認範囲Aを広くする。
さらにまた、上記実施形態では、運転者Dの身長を推定するようになっているが、これに限らず、例えば、運転者Dの身長を直接入力設定するようにしてもよい。この場合、その入力設定された運転者Dの身長に基づいて、安全視認範囲Aの広さを変更する。
また、上記実施形態では、運転者Dの年齢を推定するようになっているが、これに限らず、例えば、運転者Dの年齢を直接入力設定するようにしてもよい。この場合、その入力設定された運転者Dの年齢に基づいて、安全視認範囲Aの広さを変更する。
さらに、上記実施形態では、運転者Dの身長、年齢、及び車速にそれぞれ、その大小に応じて点数を付け、それらを足した合計点数に基づいて、安全視認範囲Aの広さを5段階に変更するようになっているが、これに限らず、例えば、その合計点数が大きいほど、安全視認範囲Aをリニアに広くしてもよいし、運転者Dの身長、年齢、及び車速自体の数値に基づいて、安全視認範囲Aを広くしてもよい。
本発明は、実施形態に限定されず、その精神又は主要な特徴から逸脱することなく他の色々な形で実施することができる。
このように、上述の実施形態はあらゆる点で単なる例示に過ぎず、限定的に解釈してはならない。本発明の範囲は特許請求の範囲によって示すものであって、明細書には何ら拘束されない。さらに、特許請求の範囲の均等範囲に属する変形や変更は、全て本発明の範囲内のものである。
以上説明したように、本発明にかかる乗員の視線検出装置は、警報手段を適切に作動させる用途等に適用できる。
本発明の実施形態に係る乗員の視線検出装置のブロック図である。 乗員の視線検出装置が搭載された車両の概略側面図である。 安全視認範囲が設定されたフロントガラスを車内から見た概略図である。 運転者の身長、年齢、及び車速と点数との関係を示す図である。 合計点数と安全視認範囲の広さとの関係を示す図である。
符号の説明
1 乗員の視線検出装置
10 ECU
11 視線検出部(視線検出手段)
12 判定部
13 脇見警報制御部(脇見警報制御手段)
14 身長推定手段(体格検出手段)
15 年齢推定部(年齢推定手段)
16 範囲変更部(範囲変更手段)
20 インナーカメラ
30 警報装置(警報手段)
40 車速センサ
A 安全視認範囲(所定の範囲)
D 運転者(乗員)
L 視線
V 車両
W フロントガラス

Claims (9)

  1. 車両の乗員の視線を検出する視線検出手段と、該視線検出手段により検出された乗員の視線が所定の範囲外を向いているときに警報手段を作動させる脇見警報制御手段とを備えている乗員の視線検出装置であって、
    上記乗員の特性及び上記車両の運転状態の少なくとも一方に基づいて、上記所定の範囲の広さを変更する範囲変更手段をさらに備えていることを特徴とする乗員の視線検出装置。
  2. 請求項1記載の乗員の視線検出装置において、
    上記乗員の特性は、該乗員の体格を含んでおり、
    上記範囲変更手段は、少なくとも上記乗員の体格に基づいて、上記所定の範囲の広さを変更するように構成されていることを特徴とする乗員の視線検出装置。
  3. 請求項2記載の乗員の視線検出装置において、
    上記乗員の体格を検出する体格検出手段をさらに備えていることを特徴とする乗員の視線検出装置。
  4. 請求項2又は3記載の乗員の視線検出装置において、
    上記範囲変更手段は、上記乗員の体格が大きいほど、上記所定の範囲を広くするように構成されていることを特徴とする乗員の視線検出装置。
  5. 請求項1〜4のいずれか1つに記載の乗員の視線検出装置において、
    上記乗員の特性は、該乗員の年齢を含んでおり、
    上記範囲変更手段は、少なくとも上記乗員の年齢に基づいて、上記所定の範囲の広さを変更するように構成されていることを特徴とする乗員の視線検出装置。
  6. 請求項5記載の乗員の視線検出装置において、
    上記乗員の年齢を推定する年齢推定手段をさらに備えていることを特徴とする乗員の視線検出装置。
  7. 請求項5又は6記載の乗員の視線検出装置において、
    上記範囲変更手段は、上記乗員の年齢が低いほど、上記所定の範囲を広くするように構成されていることを特徴とする乗員の視線検出装置。
  8. 請求項1〜7のいずれか1つに記載の乗員の視線検出装置において、
    上記車両の運転状態は、該車両の走行速度を含んでおり、
    上記範囲変更手段は、少なくとも上記車両の走行速度に基づいて、上記所定の範囲の広さを変更するように構成されていることを特徴とする乗員の視線検出装置。
  9. 請求項8記載の乗員の視線検出装置において、
    上記範囲変更手段は、上記車両の走行速度が遅いほど、上記所定の範囲を広くするように構成されていることを特徴とする乗員の視線検出装置。
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