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JP2009174574A - 流量調整バルブ及びそれを用いた接続継手 - Google Patents

流量調整バルブ及びそれを用いた接続継手 Download PDF

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JP2009174574A JP2008011238A JP2008011238A JP2009174574A JP 2009174574 A JP2009174574 A JP 2009174574A JP 2008011238 A JP2008011238 A JP 2008011238A JP 2008011238 A JP2008011238 A JP 2008011238A JP 2009174574 A JP2009174574 A JP 2009174574A
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socket
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eccentric
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Omio Kiyohara
臣雄 清原
Kozo Mori
慌造 森
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Daiichi Sangyo Co Ltd
Original Assignee
Daiichi Sangyo Co Ltd
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Abstract

【課題】
機械加工が容易で経済的に得られ、調整状態の変動を防止することができ、故障の少ない流量調整バルブ及びこのバルブを用いた接続継手を提供する
【解決手段】
接続継手1は、ソケット3と該ソケット3に着脱可能なプラグ5を有する。このソケット3の中間本体10にはアダプタ11がねじ係合により移動可能に連結されている。そして、中間流路31内には、流量調整バルブ34が挟着されている。この流量調整バルブ34は、機械加工が容易な孔径の中心微細孔38が形成された中心流路部材35と、偏心した位置に偏心微細孔39が形成された偏心流路部材36と、該微細孔の径寸法より薄いリング状のスペーサーシート37を具備する。中心流路部材35及び偏心流路部材36間に上記スペーサーシート37を挟着してバルブが組み立てられる。
【選択図】図4

Description

本発明は、流体の流量を調整する流量調整バルブ及びそれを用いた迅速管継手式の接続継手に関するものである。
ソケットにプラグを挿入してソケットとプラグをロックすると同時に流路を開いて流体が流れるようにした迅速管継手式の接続継手が広く用いられており、流体の流量を調整できるよう上記流路内に流量調整バルブ(弁装置)を設けたものが知られている(例えば、特許文献1参照)。しかし、従来の流量調整バルブは、構造が複雑で製造が面倒であり経済的に得られず、故障も生じやすかった。また、このバルブを接続継手の流路内に組み付けた場合には、流量の調整が面倒であり、流量調整をした後で振動、衝撃等により流量が変動してしまうことがよくあった。例えば、スポーツセンターやトレーニングジム、フィットネスクラブ等で疲労した利用者にマウスを通して微量の酸素を補給する場合、酸素の配管系に連絡するソケットとマウスに通じるホースに連結したプラグを接続し、ソケット内に設けた流量調整バルブで流量を調整しようとすると、ホースから継手等に伝わる振動、衝撃で調整バルブが変動して流量に狂いが生じやすく、利用者に供給する酸素が過多になったり不足してしまうおそれがあった。一方、流量調整バルブとして、小孔を形成しこの小孔に流体を通して流量を調節する方法も知られている。しかし、上記のように、酸素等の流体を一定圧で、例えば約0.45Mpa〜0.5Mpaで流量を約120L/h程度供給しようとすると、孔径を例えば0.1mm以下に形成する必要があるが、このような超微細孔の形成は製作精度の限界を超えてしまい、機械加工をするのは難しい。
特開昭47−40422号公報(第2図)
本発明が解決しようとする課題は、機械加工が容易で経済的に得られ、調整状態の変動を防止でき、故障の少ない流量調整バルブ及びこのバルブを用いた接続継手を提供することである。また、酸素を微量供給でき、流量変動が少なく、フィットネスクラブ等で好適に使用できる酸素補給装置を提供することである。
本発明によれば、流路内に機械加工が容易な孔径の微細孔を形成した複数の流路部材を設け、該流路部材間に該流路部材の微細孔の径寸法より薄いリング状のスペーサーシートを挟着したことを特徴とする流量調整バルブが提供され、上記課題が解決される。
また、本発明によれば、上記流路部材は、該流路部材の略中心に上記微細孔を形成した中心流路部材と上記スペーサーシートのリング内に対応し略中心から偏心した位置に上記微細孔を形成した偏心流路部材により構成され、該中心流路部材と該偏心流路部材の各微細孔が上記スペーサーシートのリング内に開口し、上記微細孔の径は好ましくは0.3〜0.5mmであり、上記スペーサーシートの厚さは好ましくは0.02〜0.05mmである上記流量調整バルブが提供され、上記課題が解決される。さらに、本発明によれば、着脱可能に接続されるソケットとプラグを有し、該ソケット内にプラグを着脱することにより流路を開閉するようスピンドルを設けた接続継手であって、上記ソケット内に上記流量調整バルブを設けた接続継手が提供され、該流量調整バルブは、ソケットに設けた段部とアダプタにより挟着され、これらの接続継手のソケットを酸素供給源側に接続し、マウスに通じるホースを上記プラグに接続した酸素補給装置が提供され、上記課題が解決される。
本発明は、上記のように構成され、流路内に機械加工が容易な孔径の微細孔を形成し複数の流路部材を設け、該流路部材間に該流路部材の微細孔の径寸法より薄いリング状のスペーサーシートを挟着したので、従来のように非常に難しい超微細孔を機械加工等で形成しなくてもよいから、製造が簡単で経済的に得られ、極めて一定微量の酸素供給が可能である。また、これらの流路部材とスペーサーシートを挟着した構造であるから、この挟着力を調節すれば、簡単に流量を微量調整して安定状態で微量供給することができ、調整状態の変動が防止され、故障の少ない流量調整バルブが得られる。
また、着脱可能に接続されるソケットとプラグを有し、該ソケット内に上記流量調整バルブを設ければ、簡単な構成で流量の調整が容易でかつ調整状態の変動を防止することができ、故障の少ない接続継手を得ることができるし、酸素補給装置に上記接続継手を使用すれば、酸素を微量供給でき、流量変動が少なく、フィットネスクラブ等で好適に使用できる酸素補給装置が提供される。
本発明の流量調整バルブは各種の装置に適用することができるが、図1は酸素を供給する接続継手に適用した実施例を示している。接続継手1は、流入口2を有するソケット3と該ソケット3に着脱可能に接続され流出口4を有するプラグ5を具備している。該プラグ5は、フランジ6の一端側にホース接続部7を有し、他端側に係止溝8を有している。
ソケット3は、三方孔本体9と、該三方孔本体9にねじ着した中間本体10と、該中間本体10にねじ係合により長手方向に移動可能に連結したアダプタ11と、該アダプタ11にねじ着されるロック部材12を介して該アダプタ11の先端に締着した流入口部材13を主として具備する。上記三方孔本体9には、該三方孔本体9に形成した孔14から内方に一部が突出するよう係止用ボール15が嵌着され、外周には該係止用ボール15の後退を許容する大径孔部16と該係止用ボール15の後退を阻止する小径孔部17を有する着脱用ガイドリング18が長手方向に移動可能に嵌着されている。
該着脱用ガイドリング18は、外方端に本体カバー19がねじ着され、着脱ばね20で上記流入口2側に付勢されている。なお、着脱ばね20の一端は、上記三方孔本体9の先端に嵌着した先端リング21に当接しており、該先端リング21はストップリング22に当接する位置まで反流入口側(流出口側)に移動可能に先端ばね23で付勢されている。
上記の構成により、図1に示す状態で、プラグ5をソケット3に挿入すると、プラグ5の係止溝8に対応した位置で上記係止用ボール15が半径方向に移動して該係止溝8に係合すると共に、プラグ5のフランジ6及び先端リング21を介して上記着脱用ガイドリング18が流入口側に押圧されて移動するから、上記小径孔部17が係止用ボール15の外方に対応し、該係止用ボール15の移動を阻止して、図2に示すように、プラグ5をロックする。
図2に示す状態から、着脱用リングガイド18を流出口側に移動させれば、該着脱リングガイド18の大径孔部16が係止用ボール15の外方に対応するから、係止用ボール15が上記係止溝8から抜け出すと共に、先端リング22に押されてプラグ5はソケット3から外れる。
上記ソケット3内には、プラグ5を着脱することにより流路24を開閉するようスピンドル25が設けられている。該スピンドル25の外周には、中間パッキン26が気密的に摺接しており、流入口2側にはシートパッキン27が設けられ、該シートパッキン27はスピンドルばね28により中間座金29に当接するよう付勢されている。プラグ5をソケット3に装着していない状態では、図1に示すように、上記シートパッキン27が中間座金29に当たって流路24を閉鎖している。図2に示すように、プラグ5をソケット3を装着すると、プラグ5の挿入先端によりスピンドル25はスピンドルばね28に抗して流入口2側へ移動され、上記シートパッキン27は中間座金29から離れ、流入口2から入った流体はスピンドル25に形成した通孔30を通って流路24へと流れる。プラグ5をソケット3から外せば、上記スピンドル25はスピンドルばね28により図1に示す状態に戻され、流路24を閉鎖する。
上記中間本体10は、上記流路24に連通する中間流路31を有し、その流入口2側には段部32が形成されている。該段部32と上記アダプタ11の側壁面33により挟着されるよう上記流通口2から入った流体の流量を調整するための流量調整バルブ34が設けられている。本実施例において、該流量調整バルブ34は段部32と側壁面33により挟着されているが、その他適宜の構造により取り付けることができる。
上記流量調整バルブ34は、図3及び図4に示すように、中心流路部材35、偏心流路部材36及びスペーサーシート37により構成されている。中心流路部材35は、厚さ約1.5mm程度の略円盤状の外側に高さ約1.5mm程度の突部を有する断面視略凸字形状に設けられ、その略中心には孔径が機械加工容易な約0.3〜0.5mm程度、図に示す実施例では約0.3mmの中心微細孔38が形成されている。偏心流路部材36は、両側面がフラットな略円柱形の厚さ約1.5mm程度の円盤状に設けられ、上記略中心から偏心した位置に、上記中心微細流路38と同様な孔径の偏心微細孔39が形成されている。上記スペーサーシート37は、上記微細孔の径寸法よりも小さい、例えば厚さ約0.02〜0.05mm程度、図に示す実施例では厚さ約0.03mmの薄いステンレスシート材料等耐食性のあるシート材料で、内径約8mm、外径約11mmの略リング状に形成されている。そして、上記偏心流路部材36の両側にスペーサーシート37をあてがい、その両側から中心流路部材35により全体を挟着している。上記流量調整バルブ34の両側端、すなわち、中心流路部材35の外側の段部にはリング状のパッキン40が嵌着されシールされている。
なお、本実施例において、上記流量調整バルブは両側に中心流路部材、中間に偏心流路部材を設け中間の偏心流路部材の両側にスペーサーシートを挟着しているが、所望により上記流路部材及びスペーサーシートは適宜数設けることができ、またその配列も適宜に設けることができる。本実施例において、両側に位置する中心流路部材35の周囲には、リング状のパッキン40を嵌着してシールしてあるが、適宜のシール構造に形成することができ、リング状のパッキン40はナイロン系の合成樹脂材料で形成されているが、その他適宜の材料により形成してもよい。
上記中間本体10と上記アダプタ11の間隙はOリング41によりシールされ、上記調整バルブ34の流入口側にはフィルター42が設けられている。
上記の構成により、流入口2から流れてきた流体は、中心微細流路38、スペーサーシート37のリング内、偏心微細孔39、スペーサーシート37のリング内、中心微細孔38を順次通過して流量が調整され、常に一定微量、中間流路31内に流出される。流量を微調整したい場合には、上記アダプタ11を移動させて挟着力を調節し、所定位置でロック部材で固定すればよい。また、実験の結果によれば、本発明の流量調整バルブは、温度変化にも充分対応でき、常温±25℃の温度差があっても一定微量の酸素を供給できることが確認された。
上記の如き接続継手を用いて、フィットネスクラブ等において酸素を供給する場合には、天井等に設けた配管からホースを通して使用者のマウスに酸素を供給するように構成した酸素補給装置に本発明の上記接続継手を用いればよい。また、所望により、その他の種々の流路に上記流路調整バルブを使用することができる。
本発明の一実施例を示し、ソケットとプラグを分離した状態の説明図である。 ソケットとプラグを接続した状態の説明図である。 流量調整バルブ部分(図1、2のA部分)の拡大説明図である。 流量調整バルブの分解斜視図である。
符号の説明
1 接続継手
3 ソケット
5 プラグ
11 アダプタ
24 流路
32 段部
33 側壁面
34 流量調整バルブ
35 中心流路部材
36 偏心流路部材
37 スペーサーシート
38 中心微細孔
39 偏心微細孔

Claims (6)

  1. 流路内に微細孔が形成された複数の流路部材を設け、該流路部材間に該流路部材の微細孔の径寸法より薄いリング状のスペーサーシートを挟着したことを特徴とする流量調整バルブ。
  2. 上記流路部材は、該流路部材の略中心に上記微細孔を形成した中心流路部材と上記スペーサーシートのリング内に対応し略中心から偏心した位置に上記微細孔を形成した偏心流路部材により構成され、該中心流路部材と該偏心流路部材の各微細孔が上記スペーサーシートのリング内に開口するよう各流路部材間にスペーサーシートを挟着したことを特徴とする請求項1に記載の流量調整バルブ。
  3. 上記微細孔の径は0.3〜0.5mmであり、上記スペーサーシートの厚さは0.02〜0.05mmである請求項1または請求項2に記載の流量調整バルブ。
  4. 着脱可能に接続されるソケットとプラグを有し、該ソケット内にプラグを着脱することにより流路を開閉するようスピンドルを設けた接続継手であって、上記ソケットは上記流路に連通する中間流路を有する中間本体を具備し、上記スピンドルより上流側の中間流路内に請求項1ないし請求項3のいずれかに記載の流量調整バルブを設けたことを特徴とする接続継手。
  5. 上記中間流路の上流開口部側に段部を形成し、該段部に上記流路調整バルブの一側の流路部材を当接し、上記中間本体の長手方向に移動可能なアダプタを設け、該アダプタを上記流量調整バルブの他側の流路部材に当接し、該アダプタと段部間で上記流路調整バルブを保持するようにした請求項4に記載の接続継手。
  6. 請求項4または請求項5のいずれかに記載の上記接続継手の上記ソケットを酸素供給源側に接続し、マウスに通じるホースを上記プラグに接続した酸素補給装置。
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