JP2009171720A - 回転電機の固定子 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】インシュレータで固定した絶縁シートが設けられたティース部に巻線を巻回した回転電機の固定子であって、絶縁シートが、ティース部に装着される装着部と装着部の両端から延長している延長部とで形成され、装着部が、各インシュレータの押付部の端部に設けられた薄肉部間に設置され、延長部が、2重に重なってインシュレータの開口部側に露出する巻線を覆って設置されたものである。
【選択図】図1
Description
従来、回転電機の固定子では、積層鉄心のティース部の両側に、絶縁シートを積層面と接して装着し、この絶縁シートを介して巻線が巻回されている。
そこで、このティース部に設けられた絶縁シートの隣接する巻線と対向する両端を延長し、ティース部の一方側は、折り曲げた時、両端の延長部が重なる絶縁シートとし、ティース部の他方側は、折り曲げた時、両端の延長部が重ならない絶縁シートとし、隣接する巻線間に、絶縁シートが重なる延長部と絶縁シートが重ならない延長部とが接して設けられた回転電機の固定子が開示されている(例えば、特許文献1参照)。
しかし、集中巻で巻線を形成した固定子において、2相通電の組込着磁を行うと、通電した巻線が大きく膨らみ、隣接する非通電の巻線に加重を加え、非通電の巻線を凹ませる様に変形させる。
そのため、通電側の巻線における、重ねて設けられた絶縁シートの重なり合う部分が開くように変形し、隣接する巻線同士が直接接触して、巻線の絶縁皮膜が損傷するとの問題があった。また、隣接する巻線間に挟まれた絶縁シートは、枚数の少ないところでは1枚であり、隣接する巻線から力を受けることで、絶縁シートが破れて、やはり、隣接する巻線同士が接触するとの問題があった。また、隣接する巻線同士が接触した時、巻線の絶縁皮膜の損傷が、例え軽微であっても、巻線同士が直接触れることで、巻線の接触部の絶縁皮膜には、運転時の電界が繰り返し印加されることになり、長期の使用で絶縁皮膜が劣化して固定子の寿命が短くなるとの問題があった。
図1は、本発明の実施の形態1に係わる回転電機の固定子の正面断面の部分模式図である。
図2は、本発明の実施の形態1に係わる回転電機の固定子の分割コアの側面模式図である。
図1と図2に示すように、本実施の形態の回転電機の固定子100は、分割コアを形成するティースごとに分割された積層鉄心1に絶縁シート3を接して設け、絶縁シート3が設けられた積層鉄心1の軸方向の両端にインシュレータ2となる枠体を挿入して、絶縁シート3を、積層鉄心1に固定している。
そして、詳細を後述する絶縁シート3とインシュレータ2とで絶縁された積層鉄心1には、巻線4が設けられ、この巻線4を設けた積層鉄心1が環状に接続されて、回転電機の固定子100(全体は図示せず)を形成している。
図4は、本発明の実施の形態1に係わる回転電機の固定子に用いられるインシュレータの斜視模式図である。
本実施の形態では、図1に示すように、絶縁シート3の延長部3bは内側に折り曲げられ、両方の延長部3bが重なり合って、巻線4をカバーしている。すなわち、隣接する巻線4が、4枚の絶縁シート3を介して接している。そして、絶縁シート3の延長部3bの重なり合う長さをaとし、インシュレータ2の隣接する巻線と対向する開口部の長さをbとすると、a/bは0.7〜1の範囲となっている。
本実施の形態では、絶縁シート3の材料には、例えば、ポリエチレンテレフタレートのフィルムが用いられ、これを切り抜いた後、折り曲げて絶縁シート3を形成している。
また、絶縁シート3の厚みは0.1〜0.3mm程度が好ましい。絶縁シート3の厚みが、0.1mmより薄いと、絶縁性に不安が残り、0.3mmより厚くなると、材料コストが高くなる。
また、インシュレータ2の押付部2bの端部には、絶縁シート3と接する部分に薄肉部2cが設けられている。そして、積層鉄心1の軸方向の両端に設けられた一組のインシュレータ2の薄肉部2c間に、絶縁シート3の装着部3aが装着され、絶縁シート3の装着部3aを積層鉄心1に固定している。
また、インシュレータ2の本体部2aは、押付部2bが設けられた面と反対側の面の上下端に庇部を備え、この上下の庇部間に積層鉄心1の軸方向両端から突出する巻線部が納められている。
本実施の形態では、インシュレータ2の材料には、例えば、ポリブチレンテレフタレート樹脂が用いられ、インシュレータ2は射出成形により形成されている。
図5は、本発明の実施の形態1に係わる回転電機の固定子の、2相通電による組込着磁後の状態を示す正面断面の部分模式図である。
本実施の形態の回転電機の固定子100では、絶縁シート3の延長部3bの重なり合う長さaとインシュレータ2の隣接する巻線と対向する開口部の長さbとの比a/bが0.7〜1の範囲となっているので、隣接する通電相の巻線4aと非通電相の巻線4bとの間のほぼ全域で、絶縁シート3が4層になっており、絶縁性の保持が確実となる。
本実施の形態では、完全に分離した分割鉄心を例示したが、完全に分離していなくても、ポキポキモータのような薄肉連結構造の鉄心や、連結部で回転自在に接合された形の分割鉄心であっても同様な効果を奏する。
また、本実施の形態では、積層鉄心を用いたが、一体金属の分割鉄心であっても良い。
また、回転電機の固定子は、隣接する相の巻線間電位差はできるだけ小さい方が望ましい。そのため、本実施の形態の回転電機の固定子100では、各積層鉄心1のティース部における巻線4の巻き始め側の電位が相電位に近い側の電位となるよう結線することで、Y結線の隣り合う巻線間の電位差を最小にすることができ、長期絶縁信頼性を向上させることが出来る。
図6は、本発明の実施の形態2に係わる回転電機の固定子に用いられる絶縁シートの斜視模式図である。
図6に示すように、本実施の形態の回転電機の固定子は、用いられる絶縁シート8が、実施の形態1で用いられた絶縁シート3と同じ形状を有する第1の絶縁シート7と、この第1の絶縁シート7の装着部3aの積層鉄心1側の面に設けられた第2の絶縁シート5とで形成されていること以外、実施の形態1の回転電機の固定子と同じである。
第2の絶縁シート5は、絶縁シートの軸方向における長さが、第1の絶縁シート7の装着部3aの絶縁シートの軸方向における長さより短く、第1の絶縁シート7の装着部3aの側面と底面とに密着している。そして、第2の絶縁シート5の底面の中心を、第1の絶縁シート7の装着部3aの底面の中心に合わせて、この部分を溶着し、溶着部6を形成している。そして、この第2の絶縁シート5は、直接にティース部の積層鉄心と接触している。
図8は、実施の形態2の回転電機の固定子における、図7と同様な第2の積層鉄心の断面の積層鉄心近傍を示す模式図である。
図7に示すように、実施の形態1の回転電機の固定子は、絶縁シート3の装着部3aが、両端のインシュレータ2の押付部2bにおける薄肉部2cで固定されている。そのため、両端にあるインシュレータ2の押付部2bの端部と絶縁シート3の装着部3aとに段差があり、この部分に非通電相の巻線4bが、通電相の巻線4aに押されて積層鉄心1側にくぼむように変形する。
しかし、図8に示すように、実施の形態2の回転電機の固定子では、インシュレータ2の押付部2bの端部と第1の絶縁シート7の装着部3aとの段差が、第2の絶縁シート5で埋められ、非通電相の巻線4bの変形が少なくなり、巻線4bの変形によるダメージがさらに抑制される。
第2の絶縁シート5の端部が、第1の絶縁シート7の装着部3aから飛び出すのを防止するために、第2の絶縁シート5の端部を第1の絶縁シート7に溶着する必要があるが、第2の絶縁シート5を、第1の絶縁シート7の積層鉄心1と接する面の反対側の面に設けても、同様な効果が得られる。
また、本実施の形態の絶縁シート8を非通電相の巻線4bに設けるだけでなく、通電相の巻線4aに設けても良く、このようにすると、空きスペースをさらに減らすことができ、巻線の変形をさらに抑制できる。
また、第2の絶縁シート5と第1の絶縁シート7とは、その厚みが異なっても良い。例えば、第2の絶縁シート5を相対的に厚くしても良い。また、第2の絶縁シート5と第1の絶縁シート7との材質が異なっても良い。
図9は、本発明の実施の形態3に係わる回転電機の固定子における積層鉄心に巻線を巻回する状態を示す正面模式図である。
図9に示すように、本実施の形態の回転電機の固定子は、積層鉄心1の上下端のいずれかの領域で送るようにして、巻線4が巻回されている以外、実施の形態1または実施の形態2の回転電機の固定子と同じである。
積層鉄心1に、集中巻の巻線を施す際には、巻線4の送りが必要であり、同じ相の巻線4同士が必ずクロスする部分が生じる。
しかし、本実施の形態では、積層鉄心1の上下端のいずれかの領域で送るようにして、巻線4が巻回されているので、組込着磁の際に巻線4が変形する側面の部分を整列巻することが可能となる。
そのため、組込着磁の際、隣接する巻線同士が平行にぶつかるため、積層鉄心1の軸方向のほぼ全長に渡って力が分散し、巻線4の皮膜のダメージを軽減することが出来る。
2a 本体部、2b 押付部、2c 薄肉部、3 絶縁シート、3a 装着部、
3b 延長部、4 巻線、4a 通電相の巻線、4b 非通電相の巻線、
5 第2の絶縁シート、6 溶着部、7 第1の絶縁シート、8 絶縁シート、
100 回転電機の固定子。
Claims (5)
- 鉄心と、本体部と上記本体部に設けられ且つ上記鉄心のティース部に沿うコの字形状の押付部とで形成されたインシュレータと、上記鉄心のティース部に装着され、上記インシュレータで上記ティース部に固定された絶縁シートと、上記インシュレータで固定された上記絶縁シートが設けられた上記ティース部に巻回された巻線とで形成され、且つ複数個の上記鉄心が環状に接合された回転電機の固定子であって、
上記絶縁シートが、上記ティース部に装着される装着部と上記装着部の両端から延長している延長部とで形成され、上記装着部が、上記鉄心の軸方向の両端に各設置された上記インシュレータの上記押付部の薄肉部間に設置され、上記延長部が、2重に重なって上記インシュレータの開口部側に露出する上記巻線を覆って設置されたことを特徴とする回転電機の固定子。 - 鉄心の軸方向に平行な方向における絶縁シートの延長部の長さが上記絶縁シートの装着部の長さより長く、上記絶縁シートの延長部が上記鉄心の軸方向で上記鉄心より突出した巻線部分まで配置されていることを特徴とする請求項1に記載の回転電機の固定子。
- 絶縁シートが、第1の絶縁シートと、上記第1の絶縁シートの装着部の中央部に重ねられた第2の絶縁シートとで形成され、上記第2の絶縁シートの鉄心の軸方向に平行な方向における長さが上記第1の絶縁シートの鉄心の軸方向に平行な方向における長さより短いことを特徴とする請求項1または2に記載の回転電機の固定子。
- 第2の絶縁シートの鉄心の軸方向に平行な方向における端部とインシュレータの押付部の端部との距離が5〜10mmであることを特徴とする請求項3に記載の回転電機の固定子。
- 巻線が、集中巻で形成され、鉄心の上下端のいずれかの領域で送るようにして巻回されたことを特徴とする請求項1ないし4のいずれか1項に記載の回転電機の固定子。
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