JP2009166754A - ブレーキ制御装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 マスタシリンダM/Cからの圧力を第1ホイルシリンダ群に与えるとともにブレーキ操作量に応じて第2ホイルシリンダ群の圧力をポンプPによって増圧制御する第1ブレーキ制御モードと、倍力機能の低下を検出したときブレーキ操作量に応じて第1ホイルシリンダ群の圧力をポンプPにより増圧制御する第2ブレーキ制御モードを実行することとした。
【選択図】 図1
Description
図1は、本実施例1のブレーキ制御装置の油圧回路構成を示す。
コントロールユニットCUは、ストロークセンサ11、負圧センサ12、マスタシリンダ圧センサ13、ホイルシリンダ圧センサ14a〜14dから入力される各検出値、および車両側から入力される走行状態に関する各種情報に基づき、内蔵されたプログラムに従って情報処理を行う。また、処理結果に従って遮断弁6、増減圧制御弁7,8、およびモータMに制御指令を出力し、これらを制御することで各車輪のホイルシリンダ圧を制御する。
図2は、前輪FL,FRにおけるホイルシリンダ圧制御のフローチャートを示す。この制御フローは、所定の周期で繰り返し実行される。
ステップS1では、負圧センサ12により検出した倍力装置BSの負圧Pvが所定値Pv0未満であるか否かを判断する。所定値Pv0は、倍力装置BSが正常である場合の負圧Pvの変化幅の下限値よりも低い値に設定する。
図3は、倍力装置BSが正常な場合に図2のS14で実行される、前輪ホイルシリンダ圧の制御フローを示す。この制御フローは、通常ブレーキ(回生協調制御を含む。以下同様)および自動ブレーキ制御等において、各前輪FL,FRごとに実行される。以下、左前輪FLを例にとって説明する。右前輪FRについては左前輪FLと同様であるため、説明を省略する。
図2のS1〜S13は、倍力装置BSの倍力機能が低下した場合の前輪ホイルシリンダ圧の制御フローを示す。この制御フローは図3のS101〜S113と同様であり、通常ブレーキおよび自動ブレーキ制御等において、各前輪FL,FRごとに実行される。
図4は、倍力装置BSが正常な場合と倍力機能が低下した場合とで共通の、後輪ホイルシリンダ圧の制御フローを示す。この制御フローは、通常ブレーキおよび自動ブレーキ制御等において、各後輪RL,RRごとに実行される。
図5は、倍力装置BSが正常な場合のブレーキ操作量に対するマスタシリンダ圧およびホイルシリンダ圧の関係特性を示す。ここではブレーキ操作量として、ブレーキペダルBPのストローク量(ペダルストロークSp)を用いる。以下、リザーバRESとマスタシリンダM/Cの加圧室とが連通状態となるペダルストローク領域を「無効ストローク領域」といい、その上限値をSp0とする。
図7は、倍力装置BSの倍力機能が低下している場合のブレーキ操作量に対するマスタシリンダ圧およびホイルシリンダ圧の関係特性を示す。ここでブレーキ操作量として、ペダルストロークSpとペダル踏力Fpを用いる。
図9の一点鎖線は、倍力機能が低下した場合、ポンプ圧を用いてホイルシリンダ圧制御を行わない比較例1のタイムチャートを示す。二点鎖線は、倍力機能が低下した場合、ブレーキスイッチがONとなったときに、ポンプ圧を用いてホイルシリンダ圧制御を行う比較例2のタイムチャートを示す。
以下、本実施例1から把握される本発明のブレーキ制御装置の効果を列挙する。
ステップS0で倍力機能が低下していると判断すると、S1aへ移行する。
SpがSp2以下の操作領域γでは、遮断弁6が開かれており、マスタシリンダ圧が前輪ホイルシリンダW/Cに導入される(通常ブレーキ状態)。操作領域γ内においてSpがSp0以下の無効ストローク領域では、マスタシリンダ圧は殆ど発生せず、Fpが小さくてもSpは増大する。操作領域γ内においてSpがSp0を超えると、ペダルストロークに応じたマスタシリンダ圧が発生する。倍力機能が低下しているため、Spを増大させるために必要なFpは正常時よりも大きくなるが、SpがSp2になるまでは、運転者が(無理なく)踏み込み可能な大きさである。
時刻t21で、運転者がブレーキ操作を開始する。このとき既に倍力機能の低下が判断されているが、遮断弁6を開いた状態とする(図10のS0〜S2)。t21からt22までの間、Spは無効ストローク領域にあるため、マスタシリンダ圧および前輪ホイルシリンダ圧(e)は殆ど発生せず、Fpは小さい。一方、ポンプPを作動させ、後輪ホイルシリンダ圧を図11の特性(f)に従い増圧制御する。よって、t11からt12までの間、後輪ホイルシリンダ圧はSpに応じてP0まで上昇する。
(2)コントロールユニットCUは、上記第1ブレーキ制御モードと、倍力機能検出装置(負圧センサ12)により倍力機能の低下を検出したとき、少なくともブレーキ操作部材(ブレーキペダルBP)の遊び範囲(無効ストローク領域内)では、遮断弁6a,6bを開制御し、第1増圧弁7a、7bを閉制御してマスタシリンダM/Cからの圧力を第1ホイルシリンダ群(前輪ホイルシリンダW/C)に与えるとともに、ブレーキ操作部材の操作量Spが所定値Sp2を超えると、遮断弁6a,6bを閉制御し、第1増圧弁7a、7bを開制御するとともに、ブレーキ操作部材の操作量(ペダル踏力=マスタシリンダ圧)に応じて第1ホイルシリンダ群の圧力をポンプPにより増圧制御する第2ブレーキ制御モードを実行することとした。
時刻t31で、運転者がブレーキペダルBPの踏み込みを開始する。
t32からt33までの間、Spは倍力機能が十分発揮される操作領域εにあるため、Spに応じたマスタシリンダ圧および前後輪ホイルシリンダ圧を得つつ、Fp(の増加勾配)は小さい値に抑制される。
t33以降、倍力機能が不十分となる操作領域ζにブレーキ操作量が属することになるため、遮断弁6を閉じてポンプPを作動させ、前後輪ホイルシリンダ圧を図14(g)の特性に従いマスタシリンダ圧に応じて制御する。
尚、後輪ホイルシリンダ圧の特性を図14(h)のように設定した場合は、t31の直後から、Sp(またはマスタシリンダ圧)に応じて後輪ホイルシリンダ圧が増圧される。
所定値Sp2は、倍力装置BSが倍力機能を発揮する際に出力できる最大の液圧に相当する値に設定されていることとした。
以上、本発明を実施するための最良の形態を、実施例1〜3に基づいて説明してきたが、本発明の具体的な構成は実施例1〜3に限定されるものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があっても、本発明に含まれる。
2 第2ブレーキ回路(油路)
6 遮断弁
7a、7b 第1増圧制御弁(第1増圧弁)
7c、7d 第2増圧制御弁(第2増圧弁)
11 ストロークセンサ(ブレーキ操作量検出手段)
12 負圧センサ(倍力機能検出装置)
BP ブレーキペダル(ブレーキ操作部材)
BS 倍力装置
M/C マスタシリンダ
W/C ホイルシリンダ
RES リザーバ
P ポンプ
CU コントロールユニット
Claims (3)
- 運転者により操作されるブレーキ操作部材と、
該ブレーキ操作部材の操作力を倍力する倍力装置と、
該倍力装置の出力により作動するマスタシリンダと、
少なくとも前記マスタシリンダと接続する第1ホイルシリンダ群と、
前記マスタシリンダと前記第1ホイルシリンダ群との間の油路に設けられた遮断弁と、
ブレーキ液を貯留するリザーバから前記マスタシリンダを介さずにブレーキ液を吸入するポンプと、
該ポンプと接続する第2ホイルシリンダ群と、
前記ポンプと前記第1ホイルシリンダ群との間の油路に設けられた第1増圧弁と、
前記ポンプと前記第2ホイルシリンダ群との間の油路に設けられた第2増圧弁と、
前記ブレーキ操作部材の操作量を検出するブレーキ操作量検出手段と、
前記倍力装置の倍力機能の低下を検出する倍力機能検出装置と、
前記各弁および前記ポンプをコントロールして前記ホイルシリンダ群の圧力を制御するコントロールユニットと、を有し、
前記コントロールユニットは、
前記遮断弁を開制御し、前記第1増圧弁を閉制御して前記マスタシリンダからの圧力を前記第1ホイルシリンダ群に与えるとともに、前記ブレーキ操作部材の操作量に応じて前記第2ホイルシリンダ群の圧力を前記ポンプにより増圧制御する第1ブレーキ制御モードと、
前記倍力機能検出装置により倍力機能の低下を検出したとき、前記遮断弁を閉制御し、前記第1増圧弁を開制御するとともに、前記ブレーキ操作部材の操作量に応じて前記第1ホイルシリンダ群の圧力を前記ポンプにより増圧制御する第2ブレーキ制御モードを実行する
ことを特徴とするブレーキ制御装置。 - 運転者により操作されるブレーキ操作部材と、
該ブレーキ操作部材の操作力を倍力する倍力装置と、
該倍力装置の出力により作動するマスタシリンダと、
少なくとも前記マスタシリンダと接続する第1ホイルシリンダ群と、
前記マスタシリンダと前記第1ホイルシリンダ群との間の油路に設けられた遮断弁と、
ブレーキ液を貯留するリザーバから前記マスタシリンダを介さずにブレーキ液を吸入するポンプと、
該ポンプと接続する第2ホイルシリンダ群と、
前記ポンプと前記第1ホイルシリンダ群との間の油路に設けられた第1増圧弁と、
前記ポンプと前記第2ホイルシリンダ群との間の油路に設けられた第2増圧弁と、
前記ブレーキ操作部材の操作量を検出するブレーキ操作量検出手段と、
前記倍力装置の倍力機能の低下を検出する倍力機能検出装置と、
前記各弁および前記ポンプをコントロールして前記ホイルシリンダ群のホイルシリンダ圧を制御するコントロールユニットと、を有し、
前記コントロールユニットは、
前記遮断弁を開制御し、前記第1増圧弁を閉制御して前記マスタシリンダからの圧力を前記第1ホイルシリンダ群に与えるとともに、前記ブレーキ操作部材の操作量に応じて前記第2ホイルシリンダ群の圧力を前記ポンプにより増圧制御する第1ブレーキ制御モードと、
前記倍力機能検出装置により倍力機能の低下を検出したとき、少なくとも前記ブレーキ操作部材の遊び範囲では、前記遮断弁を開制御し、前記第1増圧弁を閉制御して前記マスタシリンダからの圧力を前記第1ホイルシリンダ群に与えるとともに、前記ブレーキ操作部材の操作量が所定値を超えると、前記遮断弁を閉制御し、前記第1増圧弁を開制御するとともに、前記ブレーキ操作部材の操作量に応じて前記第1ホイルシリンダ群の圧力を前記ポンプにより増圧制御する第2ブレーキ制御モードを実行する
ことを特徴とするブレーキ制御装置。 - 前記所定値は、前記倍力装置が倍力機能を発揮する際に出力できる最大の液圧に相当する値に設定されていることを特徴とする請求項2に記載のブレーキ制御装置。
Priority Applications (1)
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