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JP2009163854A - 半導体記憶装置 - Google Patents

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クマラン・サハデーヴァン・エー
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ミシュラ・サンジャイ・クマール
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Abstract

【課題】半導体記憶装置においてプリデコードアドレスの生成を高速に行う。
【解決手段】入力アドレスADDをプリデコードすることにより第1のプリデコードアドレスPDA1を生成するプリデコーダ210と、入力アドレスADDが不良のあるメモリセルを示していることに応答して、マッチ信号MTを活性化させるCAM回路部220と、マッチ信号MTが活性化したことに応答して、第2のプリデコードアドレスPDA2及びイネーブル信号ESを出力するROM回路部230と、イネーブル信号ESに基づいて第1及び第2のプリデコードアドレスPDA1,PDA2のいずれか一方を選択するマルチプレクサ240とを備える。本発明によれば、置換ロジックのように段数の多い回路を用いる必要がないことから、プリデコードアドレスを高速に生成することが可能となる。
【選択図】図1

Description

本発明は半導体記憶装置に関し、特に、不良メモリセルを冗長メモリセルに置換することによって、欠陥アドレスを救済可能な半導体記憶装置に関する。
DRAM(Dynamic Random Access Memory)に代表される半導体記憶装置の記憶容量は、微細加工技術の進歩により年々増大している。しかしながら、微細化が進むに連れ、1チップ当たりに含まれる欠陥メモリセルの数もますます増大している。このような欠陥メモリセルは、通常、冗長メモリセルに置き換えられ、これによって欠陥のあるアドレスが救済される。
一般に、欠陥のあるアドレスは、複数のプログラムヒューズを含むヒューズ回路に記憶される。ヒューズ回路は、当該アドレスに対するアクセスが要求されると、一致信号を活性化させる。一致信号が活性化すると、プリデコーダは入力アドレスではなく置換アドレスをプリデコードした信号を生成する。これによって、不良メモリセルではなく、冗長メモリセルへのアクセスが行われることから、欠陥のあるアドレスが救済される。
図8は、従来の半導体記憶装置の主要部の構成を示すブロック図である。
図8に示す半導体記憶装置は、メモリセルアレイ10と、メモリセルアレイ10に対するアクセスを行うためのアクセス制御回路20を備えている。アクセス制御回路20は、入力アドレスADDをプリデコードするプリデコーダ21と、プリデコーダ21の出力を受けて所定のメモリセルを選択するドライバ22と、不良のあるメモリセルのアドレスを記憶するヒューズ回路23とを含んでいる。
入力アドレスADDが不良のあるメモリセルのアドレスではない場合、つまり正常アドレスであれば、プリデコーダ21は入力アドレスADDをそのままプリデコードし、その出力をドライバ22に供給する。これに対し、入力アドレスADDが不良のあるメモリセルのアドレスである場合、つまり欠陥アドレスであれば、ヒューズ回路23は一致信号23aを活性化させる。一致信号23aは、プリデコーダ21に入力される。プリデコーダ21は、一致信号23aが活性化すると、内部の置換ロジック21aを用いて置換されたプリデコードアドレスを生成する。
尚、アドレスの記憶に関しては、特許文献1〜3に記載された技術が知られている。
特開2001−358296号公報 特開平9−7390号公報 米国特許第5,267,213号明細書
しかしながら、ヒューズ回路23によって不良アドレスを検出し、さらに、プリデコーダ21によって置換されたプリデコードアドレスを生成するためには、所定の動作時間が必要である。特に、プリデコーダ21に含まれる置換ロジック21aは多くのゲート回路を含むことから、信号の通過に比較的長い時間がかかってしまう。このため、アクセススピードは主にプリデコーダ21によって制限され、これが高速アクセスの妨げとなっていた。
したがって、本発明の目的は、アクセススピードが改善された半導体記憶装置を提供することである。
また、本発明の他の目的は、プリデコードアドレスの生成を高速に行うことが可能な半導体記憶装置を提供することである。
本発明による半導体記憶装置は、入力アドレスに応じてアクセス可能な複数のメモリセルを有するメモリセルアレイと、入力アドレスをプリデコードすることにより第1のプリデコードアドレスを生成するプリデコーダと、入力アドレスが不良のあるメモリセルを示していることに応答して、マッチ信号を活性化させるCAM回路部と、マッチ信号が活性化したことに応答して、第2のプリデコードアドレス及びイネーブル信号を出力するROM回路部と、イネーブル信号に基づいて第1及び第2のプリデコードアドレスのいずれか一方を選択するマルチプレクサとを備えることを特徴とする。
本発明によれば、ROM回路部に第2のプリデコードアドレスが記憶されていることから、CAM回路部によって不良アドレスの入力が検出されると、マルチプレクサによって第2のプリデコードアドレスを選択するだけで済む。これにより、置換ロジックのように段数の多い回路を用いる必要がなくなることから、アクセスを高速化することが可能となる。
CAM回路部は、マッチ信号を出力するマッチラインと、入力アドレスの各ビットに対応する複数のCAMセルと、マッチラインをプリチャージするプリチャージ回路とを有し、CAMセルは、不揮発性記憶素子と、不揮発性記憶素子が記憶する論理値と前記入力アドレスの対応するビットの論理値とが不一致である場合に、対応するマッチラインを放電することが好ましい。
ROM回路部は、第2のプリデコードアドレスの各ビットにそれぞれ対応する複数のROMセルと、ROMセルに接続された第1及び第2のビット線とを有し、ROMセルは、第1のビット線と第1及び第2の電源の一方との間に接続され、ゲートに前記マッチ信号が供給される第1のトランジスタと、第2のビット線と第1及び第2の電源の他方との間に接続され、ゲートにマッチ信号が供給される第2のトランジスタと、第1及び第2のビット線にクロスカップリングされた第3及び第4のトランジスタとを含み、第1及び第2のトランジスタの導電型と、第3及び第4のトランジスタの導電型が互いに異なることが好ましい。
このように、本発明によれば、置換ロジックのように段数の多い回路を用いる必要がなくなることから、メモリセルアレイへのアクセスを高速化することが可能となる。
以下、添付図面を参照しながら、本発明の好ましい実施の形態について詳細に説明する。
図1は、本発明の好ましい実施形態による半導体記憶装置の主要部の構成を示すブロック図である。
図1に示すように、本実施形態による半導体記憶装置は、メモリセルアレイ100と、メモリセルアレイ100に対するアクセスを行うためのアクセス制御回路200を備えている。メモリセルアレイ100は、入力アドレスADDに応じてアクセス可能な複数のメモリセルMCを有している。メモリセルMCは、ワード線WLとビット線BLの交点に配置されており、対応するワード線WLが活性化すると、対応するビット線BLに接続される。特に限定されるものではないが、メモリセルMCとしてはDRAMセルを用いることができる。
図2に示すように、メモリセルMCがDRAMセルである場合、メモリセルMCはセルトランジスタTRとセルキャパシタCによって構成される。セルトランジスタTRとセルキャパシタCは、対応するビット線BLとプレート配線PLとの間に直列接続されており、セルトランジスタTRのゲートは対応するワード線WLに接続されている。これにより、ワード線WLが活性化するとセルトランジスタTRがオンし、ビット線BLとセルキャパシタCとが接続されることになる。
メモリセルアレイ100に含まれるメモリセルMCは、通常セルと冗長セルに分類される。通常セルに欠陥が存在する場合、欠陥のある通常セルは冗長セルに置換され、これによって当該不良アドレスが救済される。置換は、メモリセル単位であっても構わないし、ワード線単位や、ビット線単位であっても構わない。さらに、ワード線がメインワード線とサブワード線に階層化されている場合、メインワード線単位で置換しても構わないし、サブワード線単位で置換しても構わない。
図1に戻って、アクセス制御回路200は、プリデコーダ210、CAM回路部220、ROM回路部230、マルチプレクサ240及びドライバ250を備えている。
プリデコーダ210は、入力アドレスADDをプリデコードすることにより第1のプリデコードアドレスPDA1を生成する回路である。プリデコーダ210は、入力アドレスADDが不良アドレス、つまり、不良のあるメモリセルに対応するアドレスであるか否かにかかわらず、プリデコードを行う。生成された第1のプリデコードアドレスPDA1は、通常セルに対応するアドレスであり、マルチプレクサ240に供給される。
CAM回路部220は不良アドレスを記憶する回路であり、入力アドレスADDが不良アドレスである場合には、マッチ信号MTを活性化させる。また、CAM回路部220は、入力アドレスADDが不良アドレスであるか否かにかかわらず、入力アドレスADDが供給されるとダミーマッチ信号DMTを活性化させる。ダミーマッチ信号DMTは、ROM回路部230に対するタイミング信号として用いられる。
ROM回路部230は置換アドレスを記憶する回路であり、マッチ信号MTが活性化すると第2のプリデコードアドレスPDA2を出力する。第2のプリデコードアドレスPDA2は、冗長セルに対応するアドレスであり、マルチプレクサ240に供給される。さらに、ROM回路部230は、イネーブル信号ES及びタイミング信号TSを生成し、これらをマルチプレクサ240に供給する。イネーブル信号ESは、マッチ信号MTの活性化により第2のプリデコードアドレスPDA2が生成された場合に活性化する信号である。また、タイミング信号TSは、ダミーマッチ信号DMTに応答して活性化する信号であり、マルチプレクサ240の動作タイミングを規定する信号である。
マルチプレクサ240は、第1のプリデコードアドレスPDA1と第2のプリデコードアドレスPDA2のいずれか一方を選択し、これをドライバ250に供給する回路である。マルチプレクサ240によるプリデコードアドレスの選択は、イネーブル信号ESに基づき、タイミング信号TSに同期して行われる。マルチプレクサ240の出力はドライバ250に供給され、アドレスの完全なデコードが行われる。これにより、所定のメモリセルMCが選択されることになる。
図3は、CAM回路部220の回路図である。
図3に示すように、CAM回路部220は、複数のマッチラインMTL0〜MTLxと、ダミーマッチラインDMTLと、複数のサーチビットライン対SBL0/SBLB0〜SBLm/SBLBmとを備えている。
マッチラインMTL0〜MTLxは、それぞれマッチ信号MT0〜MTxを出力する配線である。マッチ信号MT0〜MTxは、図1に示したマッチ信号MTを構成する信号群であり、それぞれ対応する不良アドレスが検出された場合に活性化する。したがって、本例ではx+1個の不良アドレスを記憶することができる。
サーチビットライン対SBL0/SBLB0〜SBLm/SBLBmは、それぞれ入力アドレスADDの各ビットに対応する。本実施形態においては、A0〜Amからなるm+1ビットによって入力アドレスADDが構成され、これら各ビットにサーチビットライン対SBL0/SBLB0〜SBLm/SBLBmがそれぞれ割り当てられている。入力アドレスADDの各ビットA0〜Amは、それぞれ対応するバッファB0〜Bmによって相補の信号とされ、これら相補の信号が対応するサーチビットラインに供給される。
図3に示すように、マッチラインMTL0〜MTLxとサーチビットライン対SBL0/SBLB0〜SBLm/SBLBmとの交点には、CAMセル221が配置されている。CAMセル221は、それぞれ1ビットのデータを不揮発的に記憶する回路であり、対応するサーチビットライン対を介して与えられるデータと、記憶しているデータとが不一致である場合に、対応するマッチラインを放電する。逆に、これらが一致している場合は放電動作を行わない。
初期状態においては、プリチャージ回路222によってマッチラインMTL0〜MTLx及びダミーマッチラインDMTLはプリチャージされる。したがって、同じマッチラインに繋がる全てのCAMセル221が一致を検出した場合に限り、当該マッチラインはプリチャージ状態を維持することができる。これに対し、同じマッチラインに繋がるCAMセル221が1つでも不一致を検出した場合、当該マッチラインはディスチャージされる。
図4は、CAMセル221の回路図である。
図4に示すように、CAMセル221は、ヒューズ素子301と、ヒューズ素子301に接続されたラッチ回路302と、対応するマッチラインMTLi(i=0〜x)とグランドGNDとの間に直列接続されたトランジスタ311,312と、トランジスタ313,314とを備える。グランドGNDは、プリチャージされたマッチラインを放電させるためのディスチャージラインとして機能する。したがって、マッチラインを放電可能であれば、グランドGNDとは異なる電位を用いても構わない。
トランジスタ311のゲートは、ラッチ回路302の一方の出力端302aに接続されており、トランジスタ313のゲートは、ラッチ回路302の他方の出力端302bに接続されている。このため、トランジスタ311,313は、ラッチ回路302に保持された情報に応じて一方がオン、他方がオフとなる。
また、トランジスタ312のゲートは、対応するサーチビットラインSBLj(j=0〜m)に接続され、トランジスタ314のゲートは、対応するサーチビットラインSBLBjに接続される。このため、トランジスタ312,314は、入力アドレスADDの対応するビットの論理値に応じて一方がオン、他方がオフとなる。
ヒューズ素子301は、初期状態においては導通状態(低抵抗状態)である。したがって、初期状態においては、ラッチ回路302の出力端302aはグランドGNDに接続される。したがって、初期化信号INIを活性化させることにより初期化トランジスタ390を一時的にオンさせると、出力端302aはローレベル、出力端302bはハイレベルに固定される。一方、レーザービームの照射などによってヒューズ素子301を切断すると、ヒューズ素子301は絶縁状態(高抵抗状態)となる。このため、初期化トランジスタ390を一時的にオンさせると、出力端302aはハイレベル、出力端302bはローレベルとなる。尚、初期化トランジスタ390については、複数のCAMセル221において共用することができる。
本実施形態においては、ヒューズ素子301が切断されていない状態は、論理値「1」を記憶している状態を示し、ヒューズ素子301が切断されている状態は、論理値「0」を記憶している状態を示している。また、入力アドレスADDの対応するビットの論理値が「1」である場合には、サーチビットラインSBLjはハイレベルとなり、サーチビットラインSBLBjはローレベルとなる。逆に、入力アドレスADDの対応するビットの論理値が「0」である場合には、サーチビットラインSBLjはローレベルとなり、サーチビットラインSBLBjはハイレベルとなる。
次に、CAMセル221の動作について説明する。
まず、ヒューズ素子301に記憶された論理値が「1」であり、入力アドレスADDの対応するビットの論理値も「1」である場合は、トランジスタ312,313がオンし、トランジスタ311,314がオフする。このため、マッチラインMTLiをグランドGNDに接続するパスは形成されず、したがって、当該CAMセル221によるマッチラインMTLiの放電は行われない。
同様に、ヒューズ素子301に記憶された論理値が「0」であり、入力アドレスADDの対応するビットの論理値も「0」である場合は、トランジスタ311,314がオンし、トランジスタ312,313がオフする。このため、マッチラインMTLiをグランドGNDに接続するパスは形成されず、したがって、当該CAMセル221によるマッチラインMTLiの放電は行われない。
このように、CAMセル221は、ヒューズ素子301に記憶された論理値と、入力アドレスADDの対応するビットの論理値とが一致している場合には、対応するマッチラインMTLiの放電を行わない。
これに対し、ヒューズ素子301に記憶された論理値が「0」であり、入力アドレスADDの対応するビットの論理値が「1」である場合は、トランジスタ311,312がオンし、トランジスタ313,314がオフする。このため、マッチラインMTLiは、直列接続されたトランジスタ311,312によって放電される。
同様に、ヒューズ素子301に記憶された論理値が「1」であり、入力アドレスADDの対応するビットの論理値が「0」である場合は、トランジスタ313,314がオンし、トランジスタ311,312がオフする。このため、マッチラインMTLiは、直列接続されたトランジスタ313,314によって放電される。
このように、CAMセル221は、ヒューズ素子301に記憶された論理値と、入力アドレスADDの対応するビットの論理値とが不一致である場合には、対応するマッチラインMTLiとグランドGNDとを接続することにより、マッチラインMTLiを放電する。
以上がCAMセル221の回路構成及びその動作である。このようなCAMセル221は、図3に示したように、マッチラインMTL0〜MTLxとサーチビットライン対SBL0/SBLB0〜SBLm/SBLBmの交点にそれぞれ配置されている。このため、各マッチラインMTLiは、ヒューズ素子301に記憶された論理値と入力アドレスADDの各ビットの論理値とが全て一致すると、プリチャージ状態を維持する。この状態がマッチ信号MTiの活性化した状態である。逆に、ヒューズ素子301に記憶された論理値と入力アドレスADDの各ビットの論理値とが1ビットでも相違すると、当該マッチラインMTLiはディスチャージされる。この状態は、マッチ信号MTiが非活性の状態である。
このような構成により、図3に示したCAM回路部220は、x+1個の不良アドレスを記憶することが可能となる。
さらに、図3に示すように、CAM回路部220にはイネーブル回路223が設けられている。イネーブル回路223は、マッチラインMTL0〜MTLxにそれぞれ1つずつ割り当てられたイネーブルセル224によって構成されている。イネーブルセル224の構成は、図4に示したCAMセル221と全く同じである。図3に示すように、イネーブル回路223においては、サーチビットラインSBLに対応する配線はグランドGNDに固定され、サーチビットラインSBLBに対応する配線は電源電位VDDに固定されている。
イネーブルセル224は、いわゆるイネーブルヒューズとしての役割を果たす。つまり、対応するマッチラインを使用状態とする場合、当該マッチラインに接続されたイネーブルセル224に対して書き込みを行う。逆に、使用しないマッチラインについては、当該マッチラインに接続されたイネーブルセル224に対して書き込みを行わない。これにより、使用しないマッチラインは、入力アドレスADDの値にかかわらず、イネーブルセル224によって放電されることから、マッチ信号MTは活性化しない。これに対し、使用するマッチラインはイネーブルセル224による放電がなされないことから、入力アドレスADDに応じてマッチ信号MTを活性化させることができる。
さらに、図3に示すように、CAM回路部220は、ダミーマッチラインDMTLに接続された第1のダミー回路225を備えている。第1のダミー回路225は、m+2個の負荷回路226によって構成される。
負荷回路226は、一致を検出した場合のCAMセル221と同じ負荷容量をダミーマッチラインDMTLに与える回路であり、放電動作は行わない。このため、プリチャージ回路222によるプリチャージ動作が行われると、入力アドレスADDの値にかかわらずダミーマッチ信号DMTは活性化することになる。しかも、上述の通り、負荷回路226の負荷容量は、一致を検出した場合のCAMセル221と同じ値に設定されていることから、ダミーマッチ信号DMTの活性化タイミングは、マッチ信号MTの活性化タイミングと一致する。
このようにして生成されるマッチ信号MT及びダミーマッチ信号DMTは、図1に示すように、ROM回路部230に供給される。
図5は、ROM回路部230の回路図である。
図5に示すように、ROM回路部230は、複数のマッチラインMTL0〜MTLxと、ダミーマッチラインDMTLと、複数のROMビットライン対RBL0/RBLB0〜RBLn/RBLBnと、一対のイネーブルビットラインEBL/EBLBと、一対のタイミングビットラインTBL/TBLBとを備えている。
マッチラインMTL0〜MTLxは、図3に示したマッチラインMTL0〜MTLxと同一の配線である。また、ダミーマッチラインDMTLも、図3に示したダミーマッチラインDMTLと同一の配線である。但し、これらのマッチライン(ダミーマッチライン)が連続した配線であることは必須でなく、途中にバッファなどが介在していても構わない。
ROMビットライン対RBL0/RBLB0〜RBLn/RBLBnは、それぞれ第2のプリデコードアドレスPDA2の各ビットに対応する。具体的には、PA0〜PAnからなるn+1ビットによって第2のプリデコードアドレスPDA2が構成され、これら各ビットにROMビットライン対がそれぞれ対応している。第2のプリデコードアドレスPDA2の各ビットPA0〜PAnはいずれも相補の信号であり、非反転信号(T)と反転信号(B)によって構成されている。例えば、ビットPA0は、相補の信号PAT0,PAB0によって構成されている。
図5に示すように、マッチラインMTL0〜MTLxとROMビットライン対RBL0/RBLB0〜RBLn/RBLBnとの交点には、ROMセル231が配置されている。ROMセル231は、それぞれ1ビットのデータを不揮発的に記憶する回路であり、対応するマッチラインが活性化すると、対応するROMビットライン対に記憶しているデータを出力する。対応するマッチラインが非活性である場合は、対応するROMビットライン対に対してROMセル231はハイインピーダンス状態となる。
図6は、ROMセル231の回路図である。
図6に示すように、ROMセル231は、対応するマッチラインMTLi(i=0〜x)にゲートが接続されたトランジスタ401,402によって構成されている。トランジスタ401,402は、いずれもNチャンネル型MOSトランジスタである。トランジスタ401は、一端が対応するROMビットラインRBLk(k=0〜n)に接続され、他端がグランドGND及び電源電位VDDの一方に接続されている。また、トランジスタ402は、一端が対応するROMビットラインRBLBkに接続され、他端がグランドGND及び電源電位VDDの他方に接続されている。
トランジスタ401,402をグランドGNDに接続するか電源電位VDDに接続するかの選択は、製造時に用いられるフォトマスクの切り替えによって行うことができる。このような構成により、マッチラインMTLiが活性化すると、ROMビットラインRBLkはハイレベル及びローレベルの一方に駆動され、ROMビットラインRBLBkはハイレベル及びローレベルの他方に駆動されることになる。
但し、トランジスタ401,402はNチャンネル型MOSトランジスタであるため、ROMビットライン対RBLk,RBLBkの一方についてはほぼ完全にグランドGNDレベルまで駆動することができるものの、ROMビットライン対RBLk,RBLBkの他方については、完全に電源電位VDDレベルまで駆動することができない。具体的には、トランジスタ401,402のしきい値をVthすると、VDD−Vthまでしか駆動することができない。
このような問題を解決すべく、本実施形態では、各ROMビットライン対にクロスカップル回路232を設けている。クロスカップル回路232は、ROMビットライン対の一方がグランドGNDレベル近傍まで低下した場合、ROMビットライン対の他方を電源電位VDDレベルまで引き上げる役割を果たす。
図7は、クロスカップル回路232の回路図である。
図7に示すように、クロスカップル回路232は、電源電位VDDとROMビットラインRBLkとの間に接続されたトランジスタ403と、電源電位VDDとROMビットラインRBLBkとの間に接続されたトランジスタ404とを備えている。トランジスタ403のゲートはROMビットラインRBLBkに接続され、トランジスタ404のゲートはROMビットラインRBLkに接続されている。これらトランジスタ403,404は、いずれもPチャンネル型MOSトランジスタである。
かかる構成により、ROMビットライン対の一方(例えばRBLk)がグランドGNDレベルに低下すると、クロスカップルされたトランジスタ403,404の一方(例えばトランジスタ404)がオンする。これにより、ROMビットライン対の他方(例えばRBLBk)が電源電位VDDレベルまで引き上げられる。このように、本実施形態では、各ROMビットライン対にクロスカップル回路232を接続していることから、ROMセル231を構成するトランジスタとして、Nチャンネル型MOSトランジスタのみを用いているにもかかわらず、相補のROMビットライン対をフルスイングさせることが可能となる。
尚、相補のROMビットライン対をフルスイングさせる方法としては、ROMセル231をCMOS構成とすることが考えられる。しかしながら、この方法では、ROMセル231のサイズが大型化するばかりでなく、相補のマッチラインを用いる必要が生じる。これに対し、本実施形態では、相補のマッチラインを用いる必要がないことから、回路構成を簡素化することが可能となる。
ROM回路部230は、上記のような回路構成を有していることから、マッチ信号MT0〜MTxのいずれかが活性化すると、各ROMビットライン対が駆動され、第2のプリデコードアドレスPDA2が出力されることになる。図1に示したように、第2のプリデコードアドレスPDA2は、マルチプレクサ240に供給される。
さらに、図5に示すように、ROM回路部230にはイネーブル回路233が設けられている。イネーブル回路233は、マッチラインMTL0〜MTLxにそれぞれ1つずつ割り当てられたイネーブルセル234によって構成されている。
イネーブルセル234の構成は、図6に示したROMセル231と同じであるが、全てのイネーブルセル234は、イネーブルビットラインEBLに接続されたトランジスタ401が電源電位VDDに接続され、イネーブルビットラインEBLBに接続されたトランジスタ402がグランドGNDに接続されている。このため、マッチ信号MT0〜MTxのいずれかが活性化すると、イネーブル信号ESは常に活性状態となる。ここで、イネーブル信号ESの活性状態とは、相補のイネーブル信号EST,ESBがそれぞれハイレベル、ローレベルとなる状態を指す。このようにして生成されるイネーブル信号ESは、図1に示したように、マルチプレクサ240に供給される。
さらに、図5に示すように、ROM回路部230は、ダミーマッチラインDMTLに接続された第2のダミー回路235を備えている。第2のダミー回路235は、n+1個の負荷回路236とダミーROMセル237によって構成される。
負荷回路236は、ROMセル231と同じ負荷容量をダミーマッチラインDMTLに与える回路である。このため、ROM回路部230内におけるダミーマッチ信号DMTの波形は、活性化されたマッチ信号MTの波形と一致する。すなわち、ROMセル231とダミーROMセル237の選択タイミングは、第2のダミー回路235によって一致することになる。
ダミーROMセル237は、図6に示したROMセル231と同じ回路構成を有しているが、イネーブルセル234と同様、タイミングビットラインTBLに接続されたトランジスタ401が電源電位VDDに接続され、タイミングビットラインTBLBに接続されたトランジスタ402がグランドGNDに接続されている。このため、ダミーマッチ信号DMTが活性化すると、タイミング信号TSは常に活性状態となる。ここで、タイミング信号TSの活性状態とは、相補のタイミング信号TST,TSBがそれぞれハイレベル、ローレベルとなる状態を指す。
さらに、図5に示すように、ROM回路部230には第3のダミー回路238が設けられている。第3のダミー回路238は、x+1個の負荷回路239と、上述したダミーROMセル237によって構成されている。
負荷回路239は、非選択のROMセル231と同じ負荷容量をタイミングビットラインTBL,TBLBに与える回路であり、タイミングビットラインTBL,TBLBの駆動は行わない。
このようなダミー回路235,238を備えることにより、ダミーマッチ信号DMTは活性化されたマッチ信号MTと同期し、さらに、タイミング信号TSは第2のプリデコードアドレスPDA2と同期することになる。このようにして生成されるタイミング信号TSは、図1に示したように、マルチプレクサ240に供給される。
図1に戻って、マルチプレクサ240は、イネーブル信号ESに基づいてプリデコードアドレスPDA1,PDA2のいずれか一方を選択する。選択されたプリデコードアドレスは、ドライバ250に供給される。
具体的には、イネーブル信号ESが非活性状態である場合、マルチプレクサ240はプリデコーダ210の出力である第1のプリデコードアドレスPDA1を選択する。イネーブル信号ESが非活性となるのは、入力アドレスADDがCAM回路部220に記憶された不良アドレスと一致しなかった結果である。つまり、この場合は、入力アドレスADDが正常なアドレスであることから、通常セルを示す第1のプリデコードアドレスPDA1が選択されることになる。
これに対し、イネーブル信号ESが活性状態である場合、マルチプレクサ240はROM回路部230の出力である第2のプリデコードアドレスPDA2を選択する。イネーブル信号ESが活性化するのは、入力アドレスADDがCAM回路部220に記憶された不良アドレスと一致した結果である。つまり、この場合は、入力アドレスADDが不良アドレスであることから、冗長セルを示す第2のプリデコードアドレスPDA2が選択されることになる。
マルチプレクサ240による上記の選択動作は、タイミング信号TSに同期して行われる。上述の通り、タイミング信号TSは、第1のダミー回路225、第2のダミー回路235、第3のダミー回路238を経由して生成されるため、第2のプリデコードアドレスPDA2の生成タイミングと同期している。このため、マルチプレクサ240の動作タイミングを正確に制御することが可能となる。
以上説明したとおり、本実施形態による半導体記憶装置においては、ROM回路部230に第2のプリデコードアドレスPDA2がそのまま記憶されていることから、CAM回路部220によって不良アドレスが検出されると、マルチプレクサ240によって第2のプリデコードアドレスPDA2を選択するだけで済む。これにより、置換ロジックのように段数の多い回路を用いる必要がなくなることから、アクセスを高速化することが可能となる。
以上、本発明の好ましい実施形態について説明したが、本発明は、上記の実施形態に限定されることなく、本発明の主旨を逸脱しない範囲で種々の変更が可能であり、それらも本発明の範囲内に包含されるものであることはいうまでもない。
例えば、上記実施形態において示したCAM回路部220やROM回路部230の回路構成は、あくまで一例であり、これらと異なる回路構成を有していても構わない。同様に、CAMセルやROMセルの回路構成についても、上記実施形態とは異なる回路構成を有していても構わない。
また、上記実施形態では、CAMセルに含まれる不揮発性記憶素子として、ヒューズ素子301を用いているが、不揮発的な記憶が可能な素子である限り、これに限定されるものではない。したがって、フラッシュメモリやアンチヒューズ素子のように、電気的に書き込み可能な素子を用いても構わない。
さらに、本発明の対象がDRAMに限定されるものではなく、他の種類の半導体記憶装置に適用することも可能である。
本発明の好ましい実施形態による半導体記憶装置の主要部の構成を示すブロック図である。 メモリセルMCの回路図である。 CAM回路部220の回路図である。 CAMセル221の回路図である。 ROM回路部230の回路図である。 ROMセル231の回路図である。 クロスカップル回路232の回路図である。 従来の半導体記憶装置の主要部の構成を示すブロック図である。
符号の説明
100 メモリセルアレイ
200 アクセス制御回路
210 プリデコーダ
220 CAM回路部
221 CAMセル
222 プリチャージ回路
223 イネーブル回路
224 イネーブルセル
225 第1のダミー回路
226 負荷回路
230 ROM回路部
231 ROMセル
232 クロスカップル回路
233 イネーブル回路
234 イネーブルセル
235 第2のダミー回路
236 負荷回路
237 ダミーROMセル
238 第3のダミー回路
239 負荷回路
240 マルチプレクサ
250 ドライバ
301 ヒューズ素子
302 ラッチ回路
311〜314 トランジスタ
390 初期化トランジスタ
401〜404 トランジスタ

Claims (9)

  1. 入力アドレスに応じてアクセス可能な複数のメモリセルを有するメモリセルアレイと、
    前記入力アドレスをプリデコードすることにより第1のプリデコードアドレスを生成するプリデコーダと、
    前記入力アドレスが不良のあるメモリセルを示していることに応答して、マッチ信号を活性化させるCAM回路部と、
    前記マッチ信号が活性化したことに応答して、第2のプリデコードアドレス及びイネーブル信号を出力するROM回路部と、
    前記イネーブル信号に基づいて、前記第1及び第2のプリデコードアドレスのいずれか一方を選択するマルチプレクサと、を備えることを特徴とする半導体記憶装置。
  2. 前記CAM回路部は、前記マッチ信号を出力するマッチラインと、前記入力アドレスの各ビットに対応する複数のCAMセルと、前記マッチラインをプリチャージするプリチャージ回路とを有し、
    前記CAMセルは、不揮発性記憶素子と、前記不揮発性記憶素子が記憶する論理値と前記入力アドレスの対応するビットの論理値とが不一致である場合に、対応する前記マッチラインを放電する放電回路とを有することを特徴とする請求項1に記載の半導体記憶装置。
  3. 前記CAMセルは、前記マッチラインとディスチャージラインとの間に直列接続された第1及び第2のトランジスタと第3及び第4のトランジスタとを含み、
    前記第1及び第3のトランジスタは、前記不揮発性記憶素子が記憶する論理値に応じて一方がオン、他方がオフとなり、
    前記第2及び第4のトランジスタは、前記入力アドレスの対応するビットの論理値に応じて一方がオン、他方がオフとなることを特徴とする請求項2に記載の半導体記憶装置。
  4. 前記不揮発性記憶素子がヒューズ素子であることを特徴とする請求項2又は3に記載の半導体記憶装置。
  5. 前記ROM回路部は、前記第2のプリデコードアドレスの各ビットにそれぞれ対応する複数のROMセルと、前記ROMセルに接続された第1及び第2のビット線と、前記第1及び第2のビット線に接続されたクロスカップル回路とを有し、
    前記ROMセルは、前記第1のビット線と第1及び第2の電源の一方との間に接続され、ゲートに前記マッチ信号が供給される第1のトランジスタと、前記第2のビット線と前記第1及び第2の電源の他方との間に接続され、ゲートに前記マッチ信号が供給される第2のトランジスタとを含み、
    前記クロスカップル回路は、前記第1及び第2のビット線にクロスカップリングされた第3及び第4のトランジスタを含み、
    前記第1及び第2のトランジスタの導電型と、前記第3及び第4のトランジスタの導電型が互いに異なることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか一項に記載の半導体記憶装置。
  6. 前記第1及び第2のトランジスタはNチャンネル型MOSトランジスタであり、前記第3及び第4のトランジスタはPチャンネル型MOSトランジスタであることを特徴とする請求項5に記載の半導体記憶装置。
  7. 前記ROM回路部は、前記マッチ信号によって選択されるイネーブルセルと、前記イネーブルセルに接続されたイネーブルビット線とをさらに有し、
    前記イネーブルビット線の出力は、前記イネーブル信号として前記マルチプレクサに供給されることを特徴とする請求項5又は6に記載の半導体記憶装置。
  8. 前記CAM回路部は、前記入力アドレスの値にかかわらず活性化されるダミーマッチ信号を出力するダミーマッチラインをさらに有し、
    前記ROM回路部は、前記ダミーマッチ信号によって選択されるダミーROMセルと、前記ダミーROMセルに接続されたタイミングビット線とをさらに有し、
    前記タイミングビット線の出力は、タイミング信号として前記マルチプレクサに供給され、前記マルチプレクサの動作は前記タイミング信号によって制御されることを特徴とする請求項5乃至7のいずれか一項に記載の半導体記憶装置。
  9. 前記CAM回路部は、前記ダミーマッチラインに接続され、前記マッチ信号と前記ダミーマッチ信号の活性化タイミングを一致させる第1のダミー回路をさらに有し、
    前記ROM回路部は、前記ダミーマッチラインに接続され、前記ROMセルと前記ダミーROMセルの選択タイミングを一致させる第2のダミー回路と、前記タイミングビット線に接続され、前記第2のプリデコードアドレスと前記タイミング信号の活性化タイミングを一致させる第3のダミー回路とをさらに有していることを特徴とする請求項8に記載の半導体記憶装置。
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