JP2009160375A - 理美容はさみ - Google Patents
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Abstract
【解決手段】互いにすりあわせ可能な第1の刃13および第2の刃23と、第1の刃13及び第2の刃23とを回転可能に軸支している支点部3と、指を挿入して第1の刃13及び第2の刃23の開閉を操作するための第1の指環11及び第2の指環21と、を有する理美容はさみであって、第1の指環11は使用者の親指を掛けられるように成形されており、第1の指環11と第1の刃13との間に第2の刃23が位置し、第1の指環11及び第2の指環21のそれぞれの形状面における略中心同士を結ぶ線L1が、第1の刃13及び第2の刃23の回転面H2と交差するように構成されている。これにより、はさみの機械的な動作と手の運動姿勢とを類似させて、使用者の負担を著しく低減させる。
【選択図】図2
Description
実施例に係る理美容はさみ1において、第1の指環11は親指用であって、すなわち親指を掛けられるように第1の指環11を成形している。また、図1の理美容はさみ1は、第1の刃13と第2の刃23とをすりあわせた状態であり、第1の刃13の背面側、すなわち図1における奥側に、第2の刃23を重ね合わせている。この状態を理美容はさみ1の閉刃状態とする。この閉刃状態の理美容はさみ1を正面側(図1の左手前側)から見て、第1の刃13を時計回りに回動させ、又は/かつ第2の刃23を反時計回りに回動させて、両方の刃13、23の刃先を開放させたものが図2であり、この状態を理美容はさみ1の開刃状態とする。
また、 図1〜図8に示す理美容はさみ1は、刃13、23の回転面H2と、第1の指環11の形状面と、第2の指環21の形状面とが、それぞれ別個の平面上に形成されており、同一平面状に位置しない。加えて、図1に示すように第1の指環11及び第2の指環におけるそれぞれの形状面の中心軸15、25を、互いにねじれの位置関係に位置させて、理美容はさみ1を立体的に構成している。さらに図1の例では第2の指環21の中心軸25が、第2の刃23の軸方向と略平行にある。
以下に指環の形成位置について、それぞれの指環毎に説明する。まず実施例1に係る第1の指環11は、第1の柄12の一端に連結されており、指環11の形状面は図1に示すように、柄12の軸方向よりも上方に起きあがった姿勢に構成される。さらに、指環11の形状面を第1の刃13の回転方向にひねった姿勢に配置することが好ましい。具体的な指環11の形状面について図9を用いて説明する。図9は第1の指環11の形状面の向きを説明するための説明図であって、第1の刃13と第1の指環11との相対位置を示すために、理美容はさみ1の部材を空間座標に模擬的に配置した状態を示す。図9において空間座標の原点Cは第1の指環11と第1の柄12との連結位置であり、またz軸は刃の軸方向に相当する。第1の指環11の形状面は、第1の刃13に対して立体的に連結されているが、指環11の形状面は、柄12の軸方向D1とx軸とを含有する基本平面F1から2段階の配向変化を組み合わせたものと考えると分かり易く、ここでは各段階における配向の変化を個別に説明する。ただし、実際に第1の指環11を形成するときは、以下の2段階を順不同に経てもよく、あるいは最終的な相対位置を満足するよう直接的に成形することもできる。
一方、第2の刃23に対する第2の指環21の相対位置を図10を用いて説明する。図10は、背面側から見た理美容はさみ1の部材を空間座標に模擬的に配置した状態を示す説明図であって、第2の指環21と第2の柄22との連結位置を空間座標の原点C’とし、さらにz軸は第2の刃23の軸方向に相当する。第2の指環21の形状面は、原点C’を支点にして、第2の柄22の軸方向d1よりも下方側に傾斜し、さらに一あるいは複数回の回転移動を経た姿勢に構成される。実施例では指環21の形状面と刃23との相対位置について、第1の指環11と同様、基準面から3段階の配向変化を組み合わせて達成されたと仮定し、各段階の配向変化を以下に説明する。ただし、指環と刃との相対位置を構成する際には、上記の2段階を順不同に組み合わせて達成してもよく、あるいは最終的な相対位置を決定してから柄でもって固定するなど、その方法については限定しない。
実施例1の理美容はさみ1は、刃と指環との相対位置を上記の範囲とすることで、使用者がはさみを把持した状態の指の軸方向と指環の中心軸の方向とを略一致させ、さらに第1の指環の中心軸15の軌跡を、刃の開閉動作における親指の軸の軌跡とを近似させることができる。以下に使用時の手の動きと理美容はさみの動きについて図13を用いて説明する。図13は理美容はさみの使用状態を示す説明図であり、(a)は閉刃状態における把持状態、(b)は開刃状態における把持状態をそれぞれ示す。ただし、図13(a)の説明図では、親指の支持位置を明確にするために、故意に人差し指と中指を上方に挙げて親指を露出させた状態を表記している。
作業者が理美容はさみ1を使用する際、図13に示すように、第1の指環11の中空に第1の指B1である親指を図13の背面側から挿入すると共に、第2の指環21に第2の指B2である薬指を上方から挿入する。そして、第1の指B1を外側へ動かすことで、図13(b)に示すように第1の指環11が外方へと変位し、これに連動してはさみの刃13、23が開く。理美容はさみ1は、刃13、23の開放時に第2の刃23でとらえた対象物を、第1の刃13が第2の刃23側へ近寄り、最終的に図13(a)に示すように第1の刃13と第2の刃23が摺り合わさることによって、対象物を切断できる。このような役割の差から、第1の刃を動刃13、第2の刃23を静刃とも呼ぶ。ただし、静刃とは二枚の刃の役割の差より命名したものであって、常に静止している訳ではない。
また、実施例1に係る第2の柄22は、図1、図6、図13などに示すように、第2の刃23と第2の指環21との間に指当て部6を備える。第2の指B2が指環21に挿入されて、さらに指の腹を指当て部6に当接あるいは系止させることで、はさみの支持を一層安定化できる。したがって、指当て部6は、少なくとも指の腹が当接可能であれば特にその形状及び材質は特に限定されない。図13の例では、柄と同様の材質であって線状に構成され、さらに第2の柄22の軸方向に略直交して連結されている。また、摩擦力を増すために指当て部6の表面をシボ加工したり、あるいは摩擦係数の高いゴムなどの弾性材で被覆することもできる。
また、実施例1の理美容はさみ1では、従来のはさみと比べて刃の重なり方が異なる。すなわち作業者がはさみを逆手で使用する場合、従来のはさみでは図17、図18に示すように、動刃102、221が静刃101、211の上側、すなわち作業者から離間側に重ねられる。一方、実施例1の理美容はさみ1では、図1〜図13に示すように、刃の積層順が相反しており、すなわち静刃23が動刃13の上方側であって、動刃13が作業者から遠隔側に位置する。これは、従来の順手用のはさみであって、かつ左利き用はさみの刃の重なり方に匹敵する。この構造により刃13、23をすりあわせる際に、作業者は第1の指環11を遠隔側へと押し気味に移動させればよく、手前に引く必要がない。これは、てこの原理に起因する。つまり、支点部3を支点とし、力点側である親指側の柄12を遠隔側へと押圧すれば、作用点側である動刃13を内方側、すなわち静刃23側に近接させて、双方の刃のすりあわせがより良くなる。
また、実施例1の理美容はさみ1は、作業者が理美容はさみ1を把持した際、理美容はさみ1の刃面が第2の指環21側すなわち作業者の小指側に向くよう構成されている。この刃面のひねりについて図2を用いて説明する。図2に示すように、指環11、21の中心結線L1が、刃13、23の回転面H2と交差している。 言い換えると、指環11、21の中心結線L1を含む指環面H1は、第1及び第2の刃の刃面を含む回転面H2と平行ではなく、交差する姿勢に構成されている。すなわち、指環面H1と刃面H2は、鉛直方向を軸にして0°より大きく90°以下、より好ましくは5°〜80°の回転角A3でもって交差している。
また、第2の指環21に掛ける第2の指B2は薬指に限定されず、人差し指、中指、小指のいずれでもよい。親指と組み合わさる第2の指B2を択一とすることで、各指における理美容はさみの把持姿勢を変化できる。すなわち基準の把持状態における刃面のひねり角度A3を、選択される第2の指によって調整できる。言い換えると、第2の指環21への挿入指でもって刃面H2の方向を段階的に変化でき、刃面の方向性を広範囲にできる。
また、図1〜図13は右利き用の理美容はさみであり、すなわち右利きの作業者が第1の指環に親指をいれて使用するための理美容はさみである。この理美容はさみの構造を左利き用の理美容はさみに利用できることは言うまでもない。すなわち動刃側の第1の刃が、第2の刃の上に重ね合わされ、すなわち第1の刃が使用者から遠隔側に位置する。そして各指環の位置が利き手の指の位置に略一致するよう、刃に対する指環の相対位置が上記のように保持されていれば、理美容はさみの形状及び材質については特に限定されず種々のものとできる。
また理美容はさみは、図11に示すようにz軸の正方向から見て時計回り(図11に示す太線の矢印方向)に第2の指環21を回転可能に固定できることについては上述の通りである。これにより、第1の指環11と第2の指環21との離間距離や構成角度など互いの相対位置を調節して、作業者がはさみ1を楽に把持したときの手の姿勢に、はさみの構造を適合させることができる。この第1の指環11の連結位置について以下に説明する。
3…支点部
4、14…把持補助部
6、16、26…指当て部
7、17…突出した領域(ストッパー)
8…毛束
11…第1の指環
12…第1の柄
13…第1の刃(動刃)
15…中心軸
18…受容部
21…第2の指環
22…第2の柄
23…第2の刃(静刃)
24…第2の把持補助部(直線状把持補助部)
25…中心軸
100…理美容はさみ
101…動刃
102…静刃
101A、102A…柄
101a、102a…指環
103…ねじ
20…理美容はさみ
211…静刃
210…第1のはさみ体
213…柄体
214…ヒンジ体
215a、215b、215c…固定ボルト
216…指環
221…動刃
220…第2のはさみ体
223…柄体
224…指環
230…支点軸ボルト
A1…基本面F1から第2面F2への回転量
a1…基本面f1から第2面f2への回転量
A2…第2面F2から第3面F3への回転量
a2…第2面f2から第3面f3への回転量
A3…指環面H1と刃面H2とで構成される回転角
a3…傾斜角度
B1…第1の指
B2…第2の指
B3…第3の指
C、C’…原点
C1、C2…カット方向
D1…第1の柄の軸方向
d1…第2の柄の軸方向
D2…原点を通る第1の指環の直径方向
d2…原点を通る第2の指環の直径方向
e1…第2の指環と刃先方向とのなす角度
e2…指当て部と刃先方向とのなす角度
F1、f1…基本面
F2、f2…第2面
F3、f3…第3面
G…基準点
H1、h1…指環の中心同士を含有する面(指環面)
H2…刃の回転面(刃面)
I…作業者
J…第2の指環の形状面の中心点
L1…指環の中心同士を結ぶ線(指環の中心結線)
m…第2の指環の固定方向
P…親指の軸
R1、R2…理美容はさみの刃面が配向可能な領域
s…第2の指環と指当て部とのなす角度
t2…第2の指環軸
t4、t4’…指当て部軸
u1、u1’…第2の指環の形状面
u2、u2’…指当て部の形状面
v…回転量
Y…被理髪者
θ…第2の指環の連結角度
Claims (12)
- 互いにすりあわせ可能な第1の刃(13)および第2の刃(23)と、
前記第1の刃(13)及び第2の刃(23)とを回転可能に軸支している支点部(3)と、
指を挿入して前記第1の刃(13)及び第2の刃(23)の開閉を操作するための第1の指環(11)及び第2の指環(21)と、
を有する理美容はさみであって、
前記第1の指環(11)は使用者の親指を掛けられるように成形されており、
前記第1の指環(11)と第1の刃(13)との間に前記第2の刃(23)が位置し、
前記第1の指環(11)及び第2の指環(21)のそれぞれの形状面における略中心同士を結ぶ線(L1)が、前記第1の刃(13)及び第2の刃(23)の回転面(H2)と交差していることを特徴とする理美容はさみ。 - 請求項1に記載の理美容はさみにおいて、
前記第1の刃(13)の下側に第2の刃(23)が重ね合わされており、
さらに前記第1の刃(13)及び第2の刃(23)の回転面(H2)よりも下側に前記第1の指環(11)が位置しており、かつ前記回転面(H2)よりも上側に前記第2の指環(21)が位置していることを特徴とする理美容はさみ。 - 請求項1または2の理美容はさみにおいて、
前記第1の指環(11)及び第2の指環(21)におけるそれぞれの形状面の中心軸(15,25)は、互いにねじれの位置にあることを特徴とする理美容はさみ。 - 請求項1ないし3のいずれか一に記載の理美容はさみにおいて、
前記第2の指環(21)は、人差し指、中指、薬指、小指よりなる群から選択される少なくとも一の指を掛けられるよう成形されていることを特徴とする理美容はさみ。 - 請求項1ないし4のいずれか一に記載の理美容はさみにおいて、
前記第2の指環(21)と第2の刃(23)との間に、指の少なくとも一部を接触可能な指当て部(6)が単数または複数形成されていることを特徴とする理美容はさみ。 - 請求項1ないし5のいずれか一に記載の理美容はさみにおいて、
前記第1の刃(13)と前記第1の指環(11)とに連結して該第1の刃(13)と該第1の指環(11)との相対位置を固定可能な第1の柄(12)と、
前記第2の刃(23)と前記第2の指環(21)とに連結して該前記第2の刃(23)と該第2の指環(21)との相対位置を固定可能な第2の柄(22)と、
を有しており、
該第2の柄(22)の一部が、掌または指腹と当接可能に成形されていることを特徴とする理美容はさみ。 - 請求項6に記載の理美容はさみにおいて、
前記第1の柄(12)あるいは前記第1の指環(11)は、第2の柄(22)側へと突出した領域(7)を備えており、
刃先を開放した状態の第1の刃(13)または第2の刃(23)が、互いに近接する方向に回転する際に、該第1の刃(13)及び該第2の刃(23)が略重なる位置で、前記突出領域(7)が前記第2の指環(21)あるいは前記第2の柄(22)と接触すると共に、該第1の刃(13)及び該第2の刃(23)の回転を阻止することを特徴とする理美容はさみ。 - 請求項1ないし7のいずれか一に記載の理美容はさみにおいて、
前記第1の刃(13)及び第2の刃(23)を閉じた状態における前記支点部(3)を基準点(G)として、該基準点(G)から刃先方向をz軸とし、かつ該基準点(G)を通過して前記回転面(H2)と直交する直線をx軸とし、さらに前記基準点(G)を通過し前記回転面(H2)と平行かつ前記x軸と直交する直線をy軸とした際のxy平面視において、
前記第1の指環(11)を第1象限に配置させ、かつ第2の指環(21)を第3象限または第4象限に位置する姿勢に構成してなることを特徴とする理美容はさみ。 - 請求項8に記載の理美容はさみにおいて、
該第2の指環(21)の形状面の中心点(J)と前記基準点(G)を結ぶ直線が、前記y軸との成す角を0°〜90°に設定してなることを特徴とする理美容はさみ。 - 請求項5に記載の理美容はさみにおいて、
前記指当て部(16)の少なくとも一部が円弧状に形成されていることを特徴とする理美容はさみ。 - 請求項6ないし10のいずれか一に記載の理美容はさみにおいて、
前記第2の柄(22)は、一端側にある前記第2の刃(23)と対向する他端側に把持補助部(14)を備えており、
該把持補助部(14)の先端が前記第2の指環(21)よりも刃先と逆方向に突出していることを特徴とする理美容はさみ。 - 請求項1ないし11のいずれか一に記載の理美容はさみにおいて、
前記第2の指環(21)に連結され、かつ前記第1の指環(11)側に突出した第2の把持補助部(24)を備えることを特徴とする理美容はさみ。
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