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JP2009159300A - 順次走査変換装置および順次走査変換方法並びに映像表示装置 - Google Patents

順次走査変換装置および順次走査変換方法並びに映像表示装置 Download PDF

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Abstract

【課題】画面全体が一定の方向に動いているときにより適切な補間信号を生成できるようにする。
【解決手段】順次走査変換装置は動きベクトル検出手段と、画面全体の一定方向への動きを示す全画面移動を検出する全画面移動検出手段と、入力映像信号の動静判定を行う動静判定手段と、全画面移動が検出されたときに、動静判定手段の判定結果を動判定よりに補正する動判定補正手段と、動きベクトル検出手段と全画面移動検出手段の検出結果を用いて1フィールド遅延信号に補間される第1の補間信号を生成する第1の補間信号生成手段と、現フィールド信号または2フィールド遅延信号から1フィールド遅延信号に補間される第2の補間信号を生成する第2の補間信号生成手段と、動判定補正手段により補正された動静判定手段の判定結果に応じて第1の補間信号および第2の補間信号を混合して混合補間信号を生成する補間信号混合手段とを有する。
【選択図】図1

Description

本発明は、飛越し走査方式の映像信号を順次走査方式の映像信号に変換する順次走査変換装置および順次走査変換方法並びに順次走査変換装置を備えた映像表示装置に関する。
従来、飛越し走査方式の映像信号を順次走査方式の映像信号に変換する順次走査変換装置では、動画部分での画質劣化を防止するため、画像の動きを検出し、この検出結果に基づき、走査線を補間するための補間信号を生成している。
走査線を補間する方法として動き適応処理がある。この動き適応処理では、画像の動きに適応するため、画像が動いているときは上下の隣接する走査線から補間信号(フィールド内補間信号)を生成する。画像が静止しているときは前後のフィールドの同位置の走査線から補間信号を生成する。
また、動きベクトルの検出を適用して走査線を補間する技術も知られている。この方法では、画像の動きベクトルを検出し、その値に応じて1フィールド前の映像信号を移動させて補間信号(ベクトル補間信号)を生成する。こうした順次走査変換における補間信号の生成技術に関して、例えば、特許文献1に開示されている走査線補間装置が知られている。
特開2003−339027号公報
ところで、従来の順次走査変換装置では、動きベクトルの精度に応じて、前述の走査線補間装置のように、フィールド内補間信号とベクトル補間信号とを混合して順次走査方式の映像信号を出力している。
しかし、例えば映画のエンドロールの映像のように画面全体が一定の方向に動いている映像の場合、映像全体の動きに指向性が強く、画面全体の動きベクトルが同じ方向を向いていると考えられ、動きベクトルの信頼性も高いと考えられる。このため、このように動きベクトルの信頼性が高い場合は、動き補償による補間信号をより多く用いた方が、より高品位の補間信号が得られるため、前述の走査線補間装置のようにしてフィールド内補間信号とベクトル補間信号とを混合するだけでは、適切な補間信号が得られない。
そこで、本発明は上記課題を解決するためになされたもので、画面全体が一定の方向に動いているときにより適切な補間信号を生成できるようにした順次走査変換装置および順次走査変換方法並びに映像表示装置を提供することを目的とする。
上記課題を解決するため、本発明は、入力映像信号の現フィールド信号、現フィールド信号を1フィールド遅延させた1フィールド遅延信号および1フィールド遅延信号を1フィールド遅延させた2フィールド遅延信号を用いて動きベクトルを検出する動きベクトル検出手段と、動きベクトル検出手段により検出された動きベクトルから、画面全体の一定方向への動きを示す全画面移動を検出する全画面移動検出手段と、現フィールド信号および2フィールド遅延信号の差分値に基づき、入力映像信号について動きの大きさに対応した動静判定を行う動静判定手段と、全画面移動検出手段により全画面移動が検出されたときに、動静判定手段の判定結果を動判定よりに補正する動判定補正手段と、動きベクトル検出手段と全画面移動検出手段の検出結果を用いて1フィールド遅延信号に対する動き補償を行い、1フィールド遅延信号に補間される第1の補間信号を生成する第1の補間信号生成手段と、現フィールド信号または2フィールド遅延信号から1フィールド遅延信号に補間される第2の補間信号を生成する第2の補間信号生成手段と、動判定補正手段により補正された動静判定手段の判定結果に応じて第1の補間信号および第2の補間信号を混合して混合補間信号を生成する補間信号混合手段とを有する順次走査変換装置を特徴とする。
また、本発明は、入力映像信号の現フィールド信号、現フィールド信号を1フィールド遅延させた1フィールド遅延信号および1フィールド遅延信号を1フィールド遅延させた2フィールド遅延信号を用いて動きベクトルを検出する動きベクトル検出を行い、動きベクトル検出により検出された動きベクトルから、画面全体の一定方向への動きを示す全画面移動を検出する全画面移動検出を行い、現フィールド信号および2フィールド遅延信号の差分値に基づき、入力映像信号について動きの大きさに対応した動静判定を行い、全画面移動検出により全画面移動が検出されたときに、動静判定の判定結果を動判定よりに補正する動判定補正を行い、動きベクトル検出の検出結果と全画面移動検出の検出結果を用いて1フィールド遅延信号に対する動き補償を行い、1フィールド遅延信号に補間される第1の補間信号を生成し、現フィールド信号または2フィールド遅延信号から1フィールド遅延信号に補間される第2の補間信号を生成し、動判定補正により補正された動静判定の判定結果に応じて第1の補間信号および第2の補間信号を混合して混合補間信号を生成する順次走査変換方法を提供する。
また、本発明は、順次走査変換信号を出力する順次走査変換手段と、その順次走査変換手段から出力される順次走査変換信号を用いて映像を表示する映像表示手段とを有する映像表示装置であって、順次走査変換手段は、入力映像信号の現フィールド信号、現フィールド信号を1フィールド遅延させた1フィールド遅延信号および1フィールド遅延信号を1フィールド遅延させた2フィールド遅延信号を用いて動きベクトルを検出する動きベクトル検出手段と、動きベクトル検出手段により検出された動きベクトルから、画面全体の一定方向への動きを示す全画面移動を検出する全画面移動検出手段と、現フィールド信号および2フィールド遅延信号の差分値に基づき、入力映像信号について動きの大きさに対応した動静判定を行う動静判定手段と、全画面移動検出手段により全画面移動が検出されたときに、動静判定手段の判定結果を動判定よりに補正する動判定補正手段と、動きベクトル検出手段と全画面移動検出手段の検出結果を用いて1フィールド遅延信号に対する動き補償を行い、1フィールド遅延信号に補間される第1の補間信号を生成する第1の補間信号生成手段と、現フィールド信号または2フィールド遅延信号から1フィールド遅延信号に補間される第2の補間信号を生成する第2の補間信号生成手段と、動判定補正手段により補正された動静判定手段の判定結果に応じて第1の補間信号および第2の補間信号を混合して混合補間信号を生成する補間信号混合手段とを有する映像表示装置を提供する。
以上詳述したように、本発明によれば、画面全体が一定の方向に動いているときにより適切な補間信号を生成できるようにした順次走査変換装置および順次走査変換方法並びに映像表示装置が得られる。
以下、本発明の実施の形態の一例について説明する。なお、同一要素には同一符号を用い、重複する説明は省略する。
図1は、本発明の実施の形態に係る順次走査変換装置2を備えた映像表示装置1の構成を示すブロック図である。図1に示すように、映像表示装置1は順次走査変換装置2と、液晶駆動回路25と、液晶表示パネル30とを有している。この映像表示装置1は、順次走査変換装置2が順次走査変換信号Pを出力する順次走査変換信号出力手段と、順次走査変換信号Pを用いて液晶表示パネル30に映像を表示させる表示制御手段としての機能を有している。また、液晶駆動回路25が順次走査変換信号Pを用いて液晶表示パネル30による映像表示に必要な映像信号を生成し、その映像信号を用いて液晶表示パネル30が映像を表示するようになっている。
順次走査変換装置2には、飛越し走査の入力映像信号である現フィールド信号S1と、現フィールド信号S1を1フィールド遅延させた1フィールド遅延信号S2と、さらに1フィールド遅延させた2フィールド遅延信号S3とが入力される。
順次走査変換装置2は、動き検出回路3と、動き検出補正回路4と、垂直方向スクロール検出回路5と、動画系補間信号生成回路6と、静画系補間信号生成回路7と、動きベクトル信頼度判定回路8と、動きベクトル信頼度補正回路9と、動き適応補間信号混合回路10と、ライン整列回路11とを有している。
動き検出回路3は、動静判定手段の機能を有している。動き検出回路3は、現フィールド信号S1および2フィールド遅延信号S3の差分値を求め、その求めた差分値に基づき、入力映像信号について動きの大きさに対応した動静判定を行い、判定結果を示す動静判定データd1を出力する。
動き検出補正回路4は垂直方向スクロール検出回路5により、後述の垂直方向スクロールが検出され、垂直方向スクロール検出回路5から後述するスクロール検出信号d2が出力されたときに、動静判定データd1を動判定よりに補正する動判定補正手段としての機能を有している。動判定よりに補正するとは、動静判定データd1の動きがあることを示すデータの数値を高めるなどして、動きがあることを強調することを意味している。
垂直方向スクロール検出回路5は入力映像信号について、画面全体の垂直方向への移動(垂直方向スクロールともいう)を検出し、そのような移動を検出したときに、スクロール検出信号d2を出力する。垂直方向スクロール検出回路5は、後述する動きベクトル検出回路15により検出された動きベクトルVに基づき、画面全体が垂直方向に移動していることを検出すると、スクロール検出信号d2を出力する。なお、垂直方向スクロール検出回路5は垂直方向スクロールを検出するように構成されているが、水平方向の移動や、斜め方向の移動など、画面全体が一定方向に移動していること(全画面移動)を検出するようにすることができる。垂直方向スクロール検出回路5は全画面移動検出手段の機能を有している。
動画系補間信号生成回路6は動画系補間信号Vgを生成する。動画系補間信号生成回路6の構成については後述する。
静画系補間信号生成回路7は、現フィールド信号S1または2フィールド遅延信号S3から1フィールド遅延信号S2に補間される静画系補間信号Sg(第2の補間信号)を生成する第2の補間信号生成手段としての機能を有している。この静画系補間信号生成回路7では、現フィールド信号S1および2フィールド遅延信号S3を入力し、そのそれぞれの同じ位置の走査線を用いて静画系補間信号Sgを生成する。なお、静画系補間信号生成回路7では、画像が静止しているときは、現フィールド信号S1または2フィールド遅延信号S3の直接ラインをそのまま使用することもできる。
動きベクトル信頼度判定回路8は、動きベクトルVの信頼度を判定する信頼度判定手段の機能を有している。この動きベクトル信頼度判定回路8は、動きベクトルVの方向に沿った判定対象の画素若しくは画素ブロック同士の相関を求め、その求めた相関に基づき動きベクトルの信頼度を判定する。また、動きベクトル信頼度判定回路8は、動きベクトルVの信頼度を示す信頼度データd3を動きベクトル信頼度補正回路9に出力する。相関が高いときは信頼度が高くなり、相関が低くなるにしたがい信頼度は低く判定される。
動きベクトル信頼度補正回路9は、垂直方向スクロール検出回路5により、垂直方向スクロールが検出され、スクロール検出信号d2が出力されたときに、信頼度データd3を動きベクトルVの信頼度が高くなるように補正して、補正信頼度データd4を出力する。
動き適応補間信号混合回路10は補間信号混合手段の機能を有している。動き適応補間信号混合回路10は、動画系補間信号Vgと静画系補間信号Sgとを動き検出補正回路4により補正された動静判定データd1に応じて混合し、混合補間信号Cgを出力する。
ライン整列回路11は動き適応補間信号混合回路10が混合した混合補間信号Cgと、直接信号である現フィールド信号S1(または2フィールド遅延信号S3)とを用いて順次走査変換信号Pを生成し、生成した順次走査変換信号Pを液晶駆動回路25に出力する。
そして、動画系補間信号生成回路6は、動きベクトル検出回路15と、補間信号生成回路16と、フィールド内補間信号生成回路17と、動画系補間信号混合回路18とを有している。
動きベクトル検出回路15は、現フィールド信号S1、1フィールド遅延信号S2および2フィールド遅延信号S3を用いて動きベクトルVを検出し、検出した動きベクトルVを垂直方向スクロール検出回路5と、動きベクトル信頼度判定回路8と、補間信号生成回路16とに出力する。
補間信号生成回路16は第1の補間信号生成手段であって、動き補償による補間信号SP1を生成する。補間信号生成回路16は、動きベクトル検出回路15により、現フィールド信号S1と2フィールド遅延信号S3より検出した動きベクトルVに応じて1フィールド遅延信号S2のライン間に対応した動き補償による補間信号(第1の補間信号)SP1を生成する。この場合、補間信号生成回路16は垂直方向スクロール検出回路5からスクロール検出信号d2が出力されているときは、垂直方向スクロールが検出されているため、動きベクトルVをすべて同じ動きベクトルとして扱い、動き補償による補間信号SP1を生成する。
フィールド内補間信号生成回路17は、第3の補間信号生成手段であって、フィールド内補間により、1フィールド遅延信号S2に補間されるフィールド内補間信号(第3の補間信号)SP3を生成する。この場合、フィールド内補間信号生成回路17は、上下の隣接する走査線からフィールド内補間信号SP3を生成する。
動画系補間信号混合回路18は、動画系補間信号混合手段であって、動き補償による補間信号SP1とフィールド内補間信号SP3とを動きベクトル信頼度補正回路9により補正された補正信頼度データd4に応じて混合して動画系補間信号Vgを生成して出力する。
次に、順次走査変換装置2の特徴とする動作内容について説明する。順次走査変換装置2に、現フィールド信号S1、1フィールド遅延信号S2および2フィールド遅延信号S3が入力すると、動き検出回路3が動静判定を行い、動静判定データd1を出力する。
また、垂直方向スクロール検出回路5が動きベクトルVから、垂直方向スクロールを検出すると、スクロール検出信号d2を出力する。
ここで、例えば入力映像信号が映画のエンドロールのように、画面全体で一定の方向に動く映像であったとする。このような映像は、画面全体で垂直上向きに動いているため、画像の動きに指向性が強いと考えられる。そのため、垂直方向スクロール検出回路5は、このような特徴を備えた入力映像信号が入力したときにスクロール検出信号d2を出力する。
そして、垂直方向スクロール検出回路5がスクロール検出信号d2を出力すると、動き検出補正回路4が動静判定データd1を動判定よりに補正する。また、動きベクトル信頼度補正回路9が信頼度データd3を動き補償による補間信号SP1よりに補正する。
したがって、順次走査変換装置2では、入力映像信号が画面全体で一定の方向に動く場合に、動き適応補間信号混合回路10が動画系補間信号Vgの混合割合をより高めて混合補間信号Cgを生成でき、垂直方向に画面全体が動いている入力映像信号の特徴を反映したより精度の高い混合補間信号Cgを生成することができる。つまり、最終的には動き補償による補間信号SP1が混合補間信号Cgに混じりやすくなるため、補間信号SP1の比率が高まり、それによって画面全体が一定の方向に動いている場合の混合補間信号Cgをより適切なものとして画質の向上を図ることができる。
ここで、順次走査変換信号Pの内容について、図2〜図6を参照して説明する。図2は垂直方向スクロールがあるときの、補間信号を補間した後の現フィールド信号S1、1フィールド遅延信号S2、および2フィールド遅延信号S3を模式的に示す図である。(a)は2フィールド遅延信号S3、(b)は1フィールド遅延信号S2、(c)は現フィールド信号S1をそれぞれ示している。なお、(a)、(b)、(c)において、横方向のライン(R1〜R7)は映像信号を示し、斜線の引いてあるラインR5、R6、R7は補間信号によるライン(補間ライン)を示し、それ以外のラインR1〜R4は直接ラインを示している。
図2では、2本の黒いラインR1、R2と、その間にはさまれた灰色のラインR3で描かれる画像が垂直上向きに移動する様子を示している。図2(c)が現フィールド信号S1、図2(b)が1フィールド遅延信号S2、図2(a)が2フィールド遅延信号S3を示している。
図3〜図6は図2の映像信号の縦ラインL上に位置する画素を示している。図3は理想的な順次走査変換が行われた場合、図4は静画系補間信号生成回路7による静画系補間信号Sgが補間された場合を示している。また、図5はフィールド内補間信号生成回路17によるフィールド内補間信号SP3が補間された場合、図6は補間信号生成回路16による補間信号SP1が補間された場合を示している。
図3〜図6では、直接信号(現フィールド信号S1,1フィールド遅延信号S2または2フィールド遅延信号S3)の画素を丸印で示し、丸印は図2の映像信号と同じ色(黒、灰色、白のいずれか)で示している。また、図3〜図6では、1フィールド遅延信号S2についてだけ、補間画素を四角形の印で表示し、現フィールド信号S1と、2フィールド遅延信号S3では補間画素を省略している。
図2に示す映像では、ラインR1〜R3で描かれる画像が垂直上向きに移動しているので、その画像の動きを反映した補間信号が補間されることが望ましい。すなわち、図3に示すように、現フィールド信号S1および2フィールド遅延信号S3のラインR1と同じ色で補間画素b1が生成され、ラインR2と同じ色で補間画素b2が生成され、さらにラインR3と同じ色で補間画素b3が生成されることが理想的である。こうすると、2フィールド遅延信号S3が現フィールド信号S1に変化していく過程の画像が1フィールド遅延信号S2によって綺麗に表現される。
一方、静画系補間信号生成回路7による静画系補間信号Sgが補間される場合、現フィールド信号S1と、2フィールド遅延信号S3との平均をとって補間画素b1、b2、b3が生成される。そのため、図4に示すように、補間画素b2は黒色になるものの、補間画素b1、b3はいずれも薄い灰色になる。
また、フィールド内補間信号生成回路17によるフィールド内補間信号SP3はフィールド内補間によって生成される。このとき、フィールド内補間信号SP3は1フィールド遅延信号S2の隣接するラインの平均(隣接する上下2ラインの平均でもよい)をとって生成されるので、図5に示すように、補間画素b3は灰色になり、補間画素b1、b2はいずれも薄い灰色になる。
さらに、補間信号生成回路16による補間信号SP1が補間される場合、図6のようになる。動きベクトルVの信頼度が高いときは、現フィールド信号S1および2フィールド遅延信号S3からの動き補償により、直接ラインの画素をそのまま使用することができる。そのため、図6に示すように、補間画素b1、b2はそれぞれラインR1、R2の画素と同じ黒色になり、補間画素b3はラインR3と同じ灰色で生成される。したがって、補間画素b1、b2、b3は図3の場合と同様の色で生成されるので、理想的な補間信号が生成されることになり、図4や図5の場合に比べて、より精度の高い補間信号を生成することが可能である。
このように、動きベクトルVの信頼度が高いときは、動画系補間信号混合回路18が動き補償による補間信号SP1の割合をフィールド内補間信号SP3よりも増やして両者を混合することが好ましい。こうすることにより、動画系補間信号Vgは動き補償による補間信号SP1を強く反映したものとなり、そうすると、前述のとおり、全画面移動がある場合の画質を向上させることができるからである。
また、垂直方向スクロールが検出されたときは、画面全体が垂直方向に動いているため、動きベクトルVの信頼度が高いと考えられる。そのため、順次走査変換装置2では、スクロール検出信号d2が出力されたときに動きベクトル信頼度補正回路9が信頼度を高めた補正信頼度データd4を出力し、その補正信頼度データd4を受けて動画系補間信号混合回路18が動き補償による補間信号SP1の混合割合を高めて動画系混合補間信号Vgを生成する。さらに、補間信号生成回路16は、動きベクトルVをすべて同じ動きベクトルとして扱い、動き補償による補間信号SP1を生成する。こうすると、動画系補間信号Vgにおける動き補償による補間信号SP1の割合を高めることができるので、動き補償による補間信号SP1がより一層、混合補間信号Cgに混じりやすくなる。
しかしながら、動きベクトルVの精度が高い場合ばかりではない。そのため、動画系補間信号生成回路6は、動き補償による補間信号SP1とフィールド内補間信号SP3とを混合しておき、垂直方向スクロールが検出されたときは、動き補償による補間信号SP1がフィールド内補間信号SP3よりも優先されるようにして、動画系補間信号混合回路18が補間信号の混合割合を変更している。
このように、順次走査変換装置2では、垂直方向スクロールが検出される場合など、画面全体が一定の方向に動いているときにより適切な混合補間信号Cgを生成することができる。そのため、順次走査変換装置2を用いることにより、きれいな映像を液晶表示パネル30に表示することが可能となる。
以上の説明は、本発明の実施の形態についての説明であって、この発明の装置及び方法を限定するものではなく、様々な変形例を容易に実施することができる。又、各実施形態における構成要素、機能、特徴あるいは方法ステップを適宜組み合わせて構成される装置又は方法も本発明に含まれるものである。
本発明の実施の形態に係る順次走査変換装置を備えた映像表示装置の構成を示すブロック図である。 垂直方向スクロールがあるときの補間信号を補間した後の信号を示す図で、(a)は2フィールド遅延信号、(b)は1フィールド遅延信号、(c)は現フィールド信号をそれぞれ示している。 理想的な順次走査変換が行われた場合の2フィールド遅延信号、1フィールド遅延信号および現フィールド信号を示す図である。 静画系補間信号生成回路による補間信号が補間された場合の2フィールド遅延信号、1フィールド遅延信号および現フィールド信号を示す図である。 フィールド内補間信号生成回路による補間信号が補間された場合の2フィールド遅延信号、1フィールド遅延信号および現フィールド信号を示す図である。 補間信号生成回路による補間信号が補間された場合の2フィールド遅延信号、1フィールド遅延信号および現フィールド信号を示す図である。
符号の説明
1…映像表示装置、2…順次走査変換装置、3…動き検出回路、4…動き検出補正回路、5…垂直方向スクロール検出回路、6…動画系補間信号生成回路、7…静画系補間信号生成回路、8…動きベクトル信頼度判定回路、9…動きベクトル信頼度補正回路、10…動き適応補間信号混合回路、11…ライン整列回路、15…動きベクトル検出回路、16…補間信号生成回路、17…フィールド内補間信号生成回路、18…動画系補間信号混合回路、30…液晶表示パネル。

Claims (9)

  1. 入力映像信号の現フィールド信号、前記現フィールド信号を1フィールド遅延させた1フィールド遅延信号および前記1フィールド遅延信号を1フィールド遅延させた2フィールド遅延信号を用いて動きベクトルを検出する動きベクトル検出手段と、
    前記動きベクトル検出手段により検出された動きベクトルから、画面全体の一定方向への動きを示す全画面移動を検出する全画面移動検出手段と、
    前記現フィールド信号および前記2フィールド遅延信号の差分値に基づき、前記入力映像信号について動きの大きさに対応した動静判定を行う動静判定手段と、
    前記全画面移動検出手段により前記全画面移動が検出されたときに、前記動静判定手段の判定結果を動判定よりに補正する動判定補正手段と、
    前記動きベクトル検出手段と前記全画面移動検出手段の検出結果を用いて前記1フィールド遅延信号に対する動き補償を行い、前記1フィールド遅延信号に補間される第1の補間信号を生成する第1の補間信号生成手段と、
    前記現フィールド信号または前記2フィールド遅延信号から前記1フィールド遅延信号に補間される第2の補間信号を生成する第2の補間信号生成手段と、
    前記動判定補正手段により補正された前記動静判定手段の判定結果に応じて前記第1の補間信号および前記第2の補間信号を混合して混合補間信号を生成する補間信号混合手段とを有する順次走査変換装置。
  2. フィールド内補間により前記1フィールド遅延信号に補間される第3の補間信号を生成する第3の補間信号生成手段と、
    前記第1の補間信号と前記第3の補間信号とを混合して動画系補間信号を生成する動画系補間信号混合手段とを更に有し、
    前記補間信号混合手段は、前記第1の補間信号の代わりに前記動画系補間信号を前記第2の補間信号と混合する請求項1記載の順次走査変換装置。
  3. 前記動きベクトルの信頼度を判定する信頼度判定手段と、
    前記全画面移動検出手段により前記全画面移動が検出されたときに、前記信頼度判定手段の判定結果を前記信頼度が高くなるように補正する信頼度補正手段とを更に有し、
    前記動画系補間信号混合手段は、前記信頼度補正手段により補正された前記信頼度判定手段の判定結果に応じて前記第1の補間信号と前記第3の補間信号とを混合する請求項2記載の順次走査変換装置。
  4. 前記混合補間信号と、前記現フィールド信号または前記2フィールド遅延信号とを用いて順次走査変換信号を出力する順次走査変換信号出力手段と、
    前記順次走査変換信号を用いて表示手段に映像を表示させる表示制御手段とを更に有する請求項1〜3のいずれか一項記載の順次走査変換装置。
  5. 入力映像信号の現フィールド信号、前記現フィールド信号を1フィールド遅延させた1フィールド遅延信号および前記1フィールド遅延信号を1フィールド遅延させた2フィールド遅延信号を用いて動きベクトルを検出する動きベクトル検出を行い、
    前記動きベクトル検出により検出された動きベクトルから、画面全体の一定方向への動きを示す全画面移動を検出する全画面移動検出を行い、
    前記現フィールド信号および前記2フィールド遅延信号の差分値に基づき、前記入力映像信号について動きの大きさに対応した動静判定を行い、
    前記全画面移動検出により前記全画面移動が検出されたときに、前記動静判定の判定結果を動判定よりに補正する動判定補正を行い、
    前記動きベクトル検出の検出結果と前記全画面移動検出の検出結果を用いて前記1フィールド遅延信号に対する動き補償を行い、前記1フィールド遅延信号に補間される第1の補間信号を生成し、
    前記現フィールド信号または前記2フィールド遅延信号から前記1フィールド遅延信号に補間される第2の補間信号を生成し、
    前記動判定補正により補正された前記動静判定の判定結果に応じて前記第1の補間信号および前記第2の補間信号を混合して混合補間信号を生成する順次走査変換方法。
  6. 順次走査変換信号を出力する順次走査変換手段と、該順次走査変換手段から出力される順次走査変換信号を用いて映像を表示する映像表示手段とを有する映像表示装置であって、
    前記順次走査変換手段は、入力映像信号の現フィールド信号、前記現フィールド信号を1フィールド遅延させた1フィールド遅延信号および前記1フィールド遅延信号を1フィールド遅延させた2フィールド遅延信号を用いて動きベクトルを検出する動きベクトル検出手段と、
    前記動きベクトル検出手段により検出された動きベクトルから、画面全体の一定方向への動きを示す全画面移動を検出する全画面移動検出手段と、
    前記現フィールド信号および前記2フィールド遅延信号の差分値に基づき、前記入力映像信号について動きの大きさに対応した動静判定を行う動静判定手段と、
    前記全画面移動検出手段により前記全画面移動が検出されたときに、前記動静判定手段の判定結果を動判定よりに補正する動判定補正手段と、
    前記動きベクトル検出手段と前記全画面移動検出手段の検出結果を用いて前記1フィールド遅延信号に対する動き補償を行い、前記1フィールド遅延信号に補間される第1の補間信号を生成する第1の補間信号生成手段と、
    前記現フィールド信号または前記2フィールド遅延信号から前記1フィールド遅延信号に補間される第2の補間信号を生成する第2の補間信号生成手段と、
    前記動判定補正手段により補正された前記動静判定手段の判定結果に応じて前記第1の補間信号および前記第2の補間信号を混合して混合補間信号を生成する補間信号混合手段とを有する映像表示装置。
  7. フィールド内補間により前記1フィールド遅延信号に補間される第3の補間信号を生成する第3の補間信号生成手段と、
    前記第1の補間信号と前記第3の補間信号とを混合して動画系混合補間信号を生成する動画系補間信号混合手段とを更に有し、
    前記補間信号混合手段は、前記第1の補間信号の代わりに前記動画系補間信号を前記第2の補間信号と混合する請求項6記載の映像表示装置。
  8. 前記動きベクトルの信頼度を判定する信頼度判定手段と、
    前記全画面移動検出手段により前記全画面移動が検出されたときに、前記信頼度判定手段の判定結果を前記信頼度が高くなるように補正する信頼度補正手段とを更に有し、
    前記動画系補間信号混合手段は、前記信頼度補正手段により補正された前記信頼度判定手段の判定結果に応じて前記第1の補間信号と前記第3の補間信号とを混合する請求項7記載の映像表示装置。
  9. 前記混合補間信号と、前記現フィールド信号または前記2フィールド遅延信号とを用いて順次走査変換信号を出力する順次走査変換信号出力手段と、
    前記順次走査変換信号を用いて前記映像表示手段に映像を表示させる表示制御手段とを更に有する請求項6〜8のいずれか一項記載の映像表示装置。
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