JP2009153007A - 自動利得制御増幅器及びそれを有する音声記録装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】ポップ音を発生させることなく,アンプ出力レベルを適正なレンジに保つことができる自動利得制御増幅器を提供する。
【解決手段】
自動利得制御増幅器は,入力信号を増幅する可変利得増幅ユニットと,可変利得増幅ユニットの出力信号の振幅を監視し,出力信号の振幅に応じて当該出力信号の振幅を所望の範囲内にするような可変利得増幅ユニットの適正利得を求め,求めた適正利得を可変利得増幅ユニットに設定する自動利得制御ユニットとを有する。そして,自動利得制御ユニットは,出力信号の振幅が所定の基準値以下の時に,求めた適正利得を可変利得増幅ユニットに設定する。
【選択図】図2
【解決手段】
自動利得制御増幅器は,入力信号を増幅する可変利得増幅ユニットと,可変利得増幅ユニットの出力信号の振幅を監視し,出力信号の振幅に応じて当該出力信号の振幅を所望の範囲内にするような可変利得増幅ユニットの適正利得を求め,求めた適正利得を可変利得増幅ユニットに設定する自動利得制御ユニットとを有する。そして,自動利得制御ユニットは,出力信号の振幅が所定の基準値以下の時に,求めた適正利得を可変利得増幅ユニットに設定する。
【選択図】図2
Description
本発明は,自動利得制御増幅器及びそれを有する音声記録装置に関する。
自動利得制御増幅器は,増幅器(以下アンプと称する)の出力レベルを監視し,出力レベルが適正なレンジ内に入るようにアンプの利得を自動制御する。音声信号をデジタル化して録音するデジタル音声レコーダなどの音声記録装置は,マイクから出力される電気信号を増幅する可変利得アンプおよび,アンプ出力レベルが適正なレンジ内に入るにような適正な利得を求め,アンプの利得を逐次制御する自動利得制御ユニットを有する自動利得制御増幅器と,アンプ出力をデジタル化して記録するメモリとを有する。これにより,アンプ出力がそのダイナミックレンジ内に維持され,音声出力が飽和レベルになることが防止される。
特許文献1には,無線通信システムにおいて,増幅器の段数を順次異ならせた複数組の増幅器を設けておき,入力信号レベルを監視し入力信号レベルに応じて最適な増幅器の組を選択することが記載されている。
特開平11−284460
音声信号はAC成分からなる信号であり,その音声信号レベルは音声の大きさに応じて常時変化する。したがって,音声記録装置においては,音声信号レベルに応じてアンプの利得を自動的に制御することで,録音される音声信号レベルを適正なレンジ内に治めることができる。
しかしながら,アンプの利得を変更した時にアンプ出力レベルが急激に変化し,高周波ノイズによるポップ音が発生する。特に,静寂な状態から音声信号レベルが上昇した場合には,このポップ音が目立つことになり,録音品質の低下を招く。一般に,ポップ音の発生を抑制するために,アンプの利得を徐々に変化させるよう制御することが行われる。しかし,音声信号レベルが急激に変化した場合は,適切な利得に制御するまで一定の時間を要し,その間アンプ出力レベルが飽和してしまうことになり好ましくない。
そこで,本発明の目的は,ポップ音を発生させることなく,アンプ出力レベルを適正なレンジに保つことができる自動利得制御増幅器とそれを有する音声記録装置を提供することにある。
上記の目的を達成するために,本発明の第1の側面によれば,入力信号を増幅する自動利得制御増幅器において,入力信号を増幅する可変利得増幅ユニットと,前記可変利得増幅ユニットの出力信号の振幅を監視し,前記出力信号の振幅に応じて当該出力信号の振幅を所望の範囲内にするような前記可変利得増幅ユニットの適正利得を求め,前記求めた適正利得を前記可変利得増幅ユニットに設定する自動利得制御ユニットとを有する。そして,前記自動利得制御ユニットは,前記出力信号の振幅が所定の基準値以下の時に,前記求めた適正利得を前記可変利得増幅ユニットに設定する。
可変利得増幅ユニットの利得変更が出力信号の振幅が基準値以下のタイミングで行われるので,利得変更にともなうポップ音の発生を防止または抑制することができる。
以下,図面にしたがって本発明の実施の形態について説明する。但し,本発明の技術的範囲はこれらの実施の形態に限定されず,特許請求の範囲に記載された事項とその均等物まで及ぶものである。
図1は,自動利得制御増幅器の構成と出力信号の波形を示す図である。図1において,マイクロフォンMCが音声10を電気信号である音声信号INに変換し,可変利得増幅ユニットを構成するプログラマブルゲインアンプPGAが,音声信号INを増幅して増幅された音声信号OUTを出力し,アナログデジタルコンバータADCが出力音声信号OUTをデジタル音声信号D−OUTに変換し,自動利得制御ユニットCONTがデジタル音声信号D−OUTの振幅を監視し,振幅が所望の振幅範囲内に入るように適正利得(適正ゲイン)GAを求め,可変利得増幅ユニットPGAに適正利得GAを設定する。図1中,自動利得制御増幅器は,可変利得増幅ユニットPGAと,アナログデジタルコンバータADCと,自動利得制御ユニットCONTとで構成される。
図1には,可変利得増幅ユニットPGAの出力音声信号OUTの波形と,自動利得制御ユニットCONTが生成する適正利得GAとが示されている。音声信号OUTは図示されるとおりDC成分の信号波形からなり,中心電圧Vrefを中心にプラス側とマイナス側に振幅する信号である。アンプPGAが利得GA1に設定されているときに,時間t1で自動利得制御ユニットCONTが新たな適正利得GA2を生成しアンプPGAに適正利得GA2(>G1)を設定すると,時間t1でアンプPGAの出力音声信号OUTの振幅が急激に増加する。同様に,アンプPGAが利得GA2に設定されているときに,時間t2で自動利得制御ユニットCONTが新たな適正利得GA3を生成しアンプPGAに適正利得GA3(>G2)を設定すると,時間t2でアンプPGAの出力音声信号OUTの振幅が急激に増加する。よって,時間t1,t2において出力音声信号OUTに高周波ノイズが発生しポップ音が発生する。
[第1の実施の形態]
図2は,第1の実施の形態における自動利得制御増幅器の構成と出力信号の波形を示す図である。図1と同様に,マイクロフォンMCが音声10を電気信号である音声信号INに変換し,可変利得増幅ユニットを構成するプログラマブルゲインアンプPGAが,音声信号INを増幅して出力音声信号OUTを出力し,アナログデジタルコンバータADCが出力音声信号OUTをデジタル音声信号D−OUTに変換し,自動利得制御ユニットCONTがデジタル音声信号D−OUTの振幅を監視し,その振幅が所望の振幅範囲内に入るように適正利得(適正ゲイン)GAを求め,可変利得増幅ユニットPGAに適正利得GAを設定する。
図2は,第1の実施の形態における自動利得制御増幅器の構成と出力信号の波形を示す図である。図1と同様に,マイクロフォンMCが音声10を電気信号である音声信号INに変換し,可変利得増幅ユニットを構成するプログラマブルゲインアンプPGAが,音声信号INを増幅して出力音声信号OUTを出力し,アナログデジタルコンバータADCが出力音声信号OUTをデジタル音声信号D−OUTに変換し,自動利得制御ユニットCONTがデジタル音声信号D−OUTの振幅を監視し,その振幅が所望の振幅範囲内に入るように適正利得(適正ゲイン)GAを求め,可変利得増幅ユニットPGAに適正利得GAを設定する。
アナログデジタルコンバータADCは,図示しないサンプリングクロックに同期してアナログ出力音声信号OUTをデジタル音声信号D−OUTに変換し,そのデジタル音声信号D−OUTはメモリユニットMEMに記録される。
図2中,自動利得制御増幅器は,可変利得増幅ユニットPGAと,アナログデジタルコンバータADCと,自動利得制御ユニットCONTとで構成される。また,この自動利得制御器とメモリユニットMEMとで音声記録装置が構成される。
第1の実施の形態における自動利得制御ユニットCONTは,図2の出力音声信号OUTの波形図に示されるとおり,出力音声信号OUTの振幅がゼロになるタイミングt11,t12で,新たな適正利得GA2,3を出力しその新たな適正利得GA2,GA3を可変利得増幅ユニットPGAに設定する。
図3は,第1の実施の形態における自動利得制御ユニットCONTの構成図である。自動利得制御ユニットCONTは,汎用マイクロコンピュータで構成され,演算ユニットCPUと,CPUバス20と,プログラムメモリP−ROMと,内部メモリRAMとを有する。さらに,自動利得制御ユニットCONTは,アナログデジタルコンバータADCが出力するデジタル音声信号D−OUT(たとえば16ビット)を入力する入力バッファIN−BUFと,入力されたデジタル音声信号D−OUTを一次的に記憶する入力レジスタIN−REGと,演算ユニットCPUが生成した適正利得信号GAを格納する利得レジスタG−REGとを有する。また,演算ユニットCPU内には汎用レジスタA−REGや図示しない演算回路などを有する。デジタル音声信号D−OUTは,音声信号OUTの振幅の大きさを示す16ビットのデジタル信号である。
プログラムメモリP−ROMは,適正利得を生成し,音声信号D−OUTが基準値以下またはゼロになるタイミングを検知し,そのタイミングで生成した適正利得GAを出力する自動利得制御プログラムを格納している。そして,演算ユニットCPUはその自動利得制御プログラムを実行する。
図4は,第1の実施の形態における自動利得制御プログラムのフローチャート図である。電源起動などに応答して,自動利得制御ユニットCONTは自動利得制御プログラムを実行する。最初に可変利得アンプPGAのゲインを初期値に設定する(S1)。具体的には,演算ユニットCPUが初期値を利得レジスタG−REGに出力することで,初期値が可変利得アンプPGAに設定される。
そして,図示しないサンプリングクロックに同期してアナログデジタルコンバータADCが出力するデジタル音声信号D−OUTが,自動利得制御ユニットCONT内の入力レジスタIN−REGに格納され,演算ユニットCPUはそのデジタル音声信号D−OUT(音声信号の振幅値)を逐一入力し所定期間内の平均値を演算する(S2)。そして,演算ユニットCPUは可変利得アンプPGAの出力音声信号の振幅の平均値が所望の範囲内になるような適正な利得GAを演算し(S3),逐一適正利得GAを汎用レジスタA−REGに格納する(S4)。ここで,所望の範囲とは,出力音声信号の振幅が可変利得アンプPGAのダイナミックレンジ内であって,出力音声信号の振幅が可聴できる程度に大きいことを意味する。つまり,小さな音声は適切に増幅され,大きな音声は適切に減衰されて,出力音声信号OUTが所望の範囲になる。
演算ユニットCPUは,入力レジスタIN−REGに格納されるデジタル音声信号D−OUTを監視し,デジタル音声信号の振幅が基準値以下またはゼロになる時を検出する(S5)。そして,演算ユニットCPUは,デジタル音声信号D−OUTが基準値以下またはゼロになる時に,汎用レジスタA−REG内の適正利得GAを利得レジスタG−REGに出力する(S6)。
図4のフローチャートにおいて,演算ユニットCPUは,工程S2,S3,S4を常時繰り返して新たな適正利得GAを汎用レジスタA−REGにアップデートする。そして,デジタル音声信号D−OUTが基準値以下またはゼロになる時に,演算ユニットCPUは汎用レジスタA−REG内の適正利得GAを利得レジスタG−REGに出力する。これにより,適正利得GAがデジタル音声信号D−OUTが可変利得アンプPGAに設定される。その結果,図2の出力音声信号OUTの波形に示すとおり,利得GAが変更される時間t11,t12において,出力音声信号OUTの振幅が急激に増加または減少することはなく,ポップ音の発生を防止することができる。
音声信号は約20KHz程度の周波数であるのに対して,現在普及しているマイクロプロセッサは数MHz〜2GHzの周波数であり,また音声データが記録されているコンパクトディスク(CD)のサンプリングレートは44KHz程度である。したがって,高速のマイクロプロセッサで構成した自動利得制御ユニットCONTは,音声信号INをサンプリングし,そのサンプリングした音声信号の振幅の平均値を求めて,適正利得を求めることは十分可能である。
図5〜図8は,可変利得増幅ユニットを構成するプログラマブルゲインアンプPGAの構成図である。いずれのアンプもオペアンプOPAを有し,入力信号INを増幅して出力信号OUTを出力し,エンコーダENCODERが設定された利得GAからなる制御信号をエンコードして,可変抵抗R1またはR2の接続点を選択して出力端子OUTと接続する。図5,6は反転増幅ユニット,図7,8は非反転増幅ユニットである。
図5のプログラマブルゲインアンプでは,オペアンプOPAの正入力端子に音声信号INの中心電圧に対応する中心電圧Vrefが,負入力端子に抵抗R1を介して音声信号INがそれぞれ印加される。そして,出力端子OUTがエンコーダの出力に応じて可変抵抗R2のいずれかの接続点に接続される。図5のアンプの利得は,−R2/R1であり,可変抵抗R2を切り換えることで利得を0〜最大値まで変更することができる。
図6のプログラマブルゲインアンプでは,オペアンプOPAの正入力端子に中心電圧Vrefが,負入力端子に可変抵抗R1を介して音声信号INがそれぞれ印加される。そして,入力端子INがエンコーダの出力に応じて可変抵抗R1のいずれかの接続点に接続される。図6のアンプの利得は,−R2/R1であり,可変抵抗R1を切り換えることで利得を変更することができる。
図7のプログラマブルゲインアンプでは,オペアンプOPAの正入力端子に音声信号INが,負入力端子に可変抵抗R1を介して中心電圧Vrefがそれぞれ印加される。そして,出力端子OUTがエンコーダの出力に応じて可変抵抗R2のいずれかの接続点に接続される。図7のアンプの利得は,1+(R2/R1)であり,可変抵抗R2を切り換えることで利得を1〜最大値に変更することができる。
図8のプログラマブルゲインアンプでは,オペアンプOPAの正入力端子に音声信号INが,負入力端子に可変抵抗R1を介して中心電圧Vrefがそれぞれ印加される。そして,中心電圧端子がエンコーダの出力に応じて可変抵抗R1のいずれかの接続点に接続される。図8のアンプの利得は,1+(R2/R1)であり,可変抵抗R1を切り換えることで利得を1〜最大値に変更することができる。
上記の第1の実施の形態では,自動利得制御ユニットCONTが出力信号OUTの振幅が基準値以下またはゼロになるタイミングを検出している。この変型例として,自動利得制御ユニットCONTの演算ユニットCPUが,出力音声信号D−OUTの振幅の変化から,出力音声信号の振幅が基準値以下またはゼロになる時を演算で求め,当該予測した時のタイミングで求めた適正利得GAを利得レジスタG−REGに出力し,アンプPGAへの設定を行うようにしてもよい。具体的には,出力音声信号D−OUTの振幅の変化からその傾きを求め,傾きに基づいて出力音声信号の振幅が基準値以下またはゼロになるタイミングを予測する。このようにある一定間隔で予測演算を行うことで,出力信号D−OUTの振幅を常時監視する必要がなくなる。
[第2の実施の形態]
図9は,第2の実施の形態における自動利得制御増幅器の構成と出力信号の波形を示す図である。図2と異なり,アンプPGAのアナログ出力信号OUTが基準値以下の小振幅になったことを検出してタイミング信号を出力する小振幅検出回路30と,タイミング信号TMに応答して,自動利得制御ユニットCONTが生成する適正利得GAxを入力し適正利得GAyとしてゲインPGAに出力するタイミング調整回路32とを有する。それ以外のプログラマブルゲインアンプPGA,アナログデジタルコンバータADCは,図2と同じである。また,自動利得制御ユニットCONTは,図2と同様に,デジタル音声信号D−OUTを監視し適正利得GAxを生成する。
図9は,第2の実施の形態における自動利得制御増幅器の構成と出力信号の波形を示す図である。図2と異なり,アンプPGAのアナログ出力信号OUTが基準値以下の小振幅になったことを検出してタイミング信号を出力する小振幅検出回路30と,タイミング信号TMに応答して,自動利得制御ユニットCONTが生成する適正利得GAxを入力し適正利得GAyとしてゲインPGAに出力するタイミング調整回路32とを有する。それ以外のプログラマブルゲインアンプPGA,アナログデジタルコンバータADCは,図2と同じである。また,自動利得制御ユニットCONTは,図2と同様に,デジタル音声信号D−OUTを監視し適正利得GAxを生成する。
図10は,第2の実施の形態における自動利得制御増幅器の動作を示すフローチャート図である。まず,音声マイクMCが音声10を電気信号に変換して音声信号INを生成する(S11)。そして,アンプPGAが音声信号INを設定されているゲインで増幅し(S12),アナログデジタルコンバータADCがアンプPGAの出力音声信号OUTをデジタル音声信号D−OUTに変換する(S13)。マイクロプロセッサからなる自動利得制御ユニットCONTは,デジタル音声信号D−OUTの振幅に基づいてアンプPGAの適正ゲインGAxを演算で求め出力する(S14)。一方,小振幅検出回路30は,アンプPGAの出力音声信号OUTの振幅がゼロ(基準値以下)になるタイミングを検出し,タイミング信号TMを出力する(S15のYES)。タイミング調整回路32は,タイミング信号TMに応答して適正ゲインGAxを取り込み,適正ゲインGAyとしてアンプPGAに設定する(S16)。
図10中の信号波形図には,出力音声信号OUTと適正ゲインGAx,GAyとタイミング信号TMとが示されている。タイミング信号TMは,出力音声信号OUTが中心電圧Vrefに対してマイナスからプラスに転じるタイミングで立ち上がる信号である。そして,タイミング調整回路32は,タイミング信号TMが立ち上がるタイミングで,適正ゲインGAxを取り込みアンプPGAに適正ゲインGAyとして出力する。
図11は,第2の実施の形態における自動利得制御増幅器の構成と出力信号の波形を示す図である。図11の小振幅検出回路30は,コンパレータC1,C2とそれらの出力の論理積をタイミング信号TMとして出力するANDゲートとからなる。コンパレータC1の正入力端子には基準電圧としてVref+V1が入力され,負入力端子に出力音声信号OUTが入力される。また,コンパレータC2の正入力端子に出力音声信号OUTが入力され,負入力端子に基準電圧としてVref−V2が入力される。
コンパレータC1は,出力音声信号OUTが基準電圧Vref+V1より低ければHレベルを高ければLレベルを出力し,コンパレータC2は,出力音声信号OUTが基準電圧Vref−V2より低ければLレベルを高ければHレベルを出力する。よって,ANDゲートが出力するタイミング信号TMは,図中に示されるとおり,出力音声信号OUTの振幅が基準値以下(−V2≦OUT≦V1)の時にHレベルになる。つまり,出力音声信号OUTが中心電圧Vrefに対してプラスからマイナスに転じるタイミングと,マイナスからプラスに転じるタイミングとでタイミング信号TMがHレベルになる。
タイミング調整回路32は,DフリップフロップD−FFで構成され,クロック端子CKに入力するタイミング信号TMの立ち上がりエッジに応答して,適正ゲインGAxを取り込み,適正ゲインGAyとして出力する。
図12は,第2の実施の形態における自動利得制御増幅器の構成と出力信号の波形を示す図である。この例の小振幅検出回路30は,正入力端子に出力音声信号OUTが入力され,負入力端子に中心電圧Vrefが入力されるコンパレータC3を有する。コンパレータC3は,出力音声信号OUTが中心電圧より高いとHレベルを出力し,低いとLレベルを出力する。よって,タイミング信号TMは,出力音声信号OUTが中心電圧Vrefに対してマイナスからプラスに転じるタイミングでHレベルになり,プラスからマイナスに転じるタイミングでLレベルになる。つまり,タイミング信号は出力音声信号OUTの振幅がマイナスからプラスに転じる時であってゼロになる時にHレベルになる。タイミング調整回路32は,図11と同じである。
以上の通り,第2の実施の形態では,小振幅検出回路30とタイミング調整回路32とがハードウエア回路で実現されている。そして,第1の実施の形態と同様に,アンプPGAの出力音声信号OUTの振幅が基準値以下またはゼロのタイミングで,アンプPGAの利得が変更される。よって,利得変更に伴うポップ音の発生を防止することができる。
以上の実施の形態をまとめると,次の付記のとおりである。
(付記1)
入力信号を増幅する自動利得制御増幅器において,
入力信号を増幅する可変利得増幅ユニットと,
前記可変利得増幅ユニットの出力信号の振幅を監視し,前記出力信号の振幅に応じて当該出力信号の振幅を所望の範囲内にするような前記可変利得増幅ユニットの適正利得を求め,前記求めた適正利得を前記可変利得増幅ユニットに設定する自動利得制御ユニットとを有し,
前記自動利得制御ユニットは,前記出力信号の振幅が所定の基準値以下の時に,前記求めた適正利得を前記可変利得増幅ユニットに設定する自動利得制御増幅器。
入力信号を増幅する自動利得制御増幅器において,
入力信号を増幅する可変利得増幅ユニットと,
前記可変利得増幅ユニットの出力信号の振幅を監視し,前記出力信号の振幅に応じて当該出力信号の振幅を所望の範囲内にするような前記可変利得増幅ユニットの適正利得を求め,前記求めた適正利得を前記可変利得増幅ユニットに設定する自動利得制御ユニットとを有し,
前記自動利得制御ユニットは,前記出力信号の振幅が所定の基準値以下の時に,前記求めた適正利得を前記可変利得増幅ユニットに設定する自動利得制御増幅器。
(付記2)
付記1記載の自動利得制御増幅器において,
前記自動利得制御ユニットは,前記出力信号の振幅が前記基準値以下か否かを監視し,前記出力信号の振幅が前記基準値以下になるのを検出した時に,前記求めた適正利得の設定を行う自動利得制御増幅器。
付記1記載の自動利得制御増幅器において,
前記自動利得制御ユニットは,前記出力信号の振幅が前記基準値以下か否かを監視し,前記出力信号の振幅が前記基準値以下になるのを検出した時に,前記求めた適正利得の設定を行う自動利得制御増幅器。
(付記3)
付記1記載の自動利得制御増幅器において,
前記自動利得制御ユニットは,前記出力信号の振幅の変化から,前記出力信号の振幅が前記基準値以下になる時を予測し,当該予測した時に前記求めた適正利得の設定を行う自動利得制御増幅器。
付記1記載の自動利得制御増幅器において,
前記自動利得制御ユニットは,前記出力信号の振幅の変化から,前記出力信号の振幅が前記基準値以下になる時を予測し,当該予測した時に前記求めた適正利得の設定を行う自動利得制御増幅器。
(付記4)
付記1,2,3のいずれかに記載の自動利得制御増幅器において,
前記自動利得制御ユニットは,マイクロプロセッサにより構成される自動利得制御増幅器。
付記1,2,3のいずれかに記載の自動利得制御増幅器において,
前記自動利得制御ユニットは,マイクロプロセッサにより構成される自動利得制御増幅器。
(付記5)
付記1記載の自動利得制御増幅器において,
前記自動利得制御ユニットは,
前記可変利得増幅ユニットの出力信号と前記基準値とを比較し前記出力信号の振幅が前記基準値以下になる時にタイミング信号を出力する小振幅検出ユニットと,
前記適正利得を求め適正利得信号を出力する適正利得生成ユニットと,
前記小振幅検出ユニットからのタイミング信号に応答して前記適正利得生成ユニットが出力する適正利得信号を前記可変利得増幅ユニットに出力するタイミング調整回路とを有する自動利得制御増幅器。
付記1記載の自動利得制御増幅器において,
前記自動利得制御ユニットは,
前記可変利得増幅ユニットの出力信号と前記基準値とを比較し前記出力信号の振幅が前記基準値以下になる時にタイミング信号を出力する小振幅検出ユニットと,
前記適正利得を求め適正利得信号を出力する適正利得生成ユニットと,
前記小振幅検出ユニットからのタイミング信号に応答して前記適正利得生成ユニットが出力する適正利得信号を前記可変利得増幅ユニットに出力するタイミング調整回路とを有する自動利得制御増幅器。
(付記6)
付記5記載の自動利得制御増幅器において,
前記基準値が振幅ゼロの値である自動利得制御増幅器。
付記5記載の自動利得制御増幅器において,
前記基準値が振幅ゼロの値である自動利得制御増幅器。
(付記7)
付記1,2,3,5,6のいずれかに記載の自動利得制御増幅器において,
前記入力信号は音声信号である自動利得制御増幅器。
付記1,2,3,5,6のいずれかに記載の自動利得制御増幅器において,
前記入力信号は音声信号である自動利得制御増幅器。
(付記8)
付記1,2,3,5,6のいずれかに記載の自動利得制御増幅器と,
前記可変利得増幅ユニットの出力信号を記憶するメモリユニットとを有し,
前記入力信号は音声信号である音声記録装置。
付記1,2,3,5,6のいずれかに記載の自動利得制御増幅器と,
前記可変利得増幅ユニットの出力信号を記憶するメモリユニットとを有し,
前記入力信号は音声信号である音声記録装置。
(付記9)
付記8記載の音声記録装置において,
前記自動利得制御ユニットは,マイクロプロセッサにより構成される音声記録装置。
付記8記載の音声記録装置において,
前記自動利得制御ユニットは,マイクロプロセッサにより構成される音声記録装置。
PGA:可変利得増幅ユニット(プログラマブルゲインアンプ)
ADC:アナログデジタルコンバータ
CONT:自動利得制御ユニット
OUT:出力音声信号
D−OUT:デジタル出力音声信号
GA:適正利得
TM:タイミング信号
ADC:アナログデジタルコンバータ
CONT:自動利得制御ユニット
OUT:出力音声信号
D−OUT:デジタル出力音声信号
GA:適正利得
TM:タイミング信号
Claims (6)
- 入力信号を増幅する自動利得制御増幅器において,
入力信号を増幅する可変利得増幅ユニットと,
前記可変利得増幅ユニットの出力信号の振幅を監視し,前記出力信号の振幅に応じて当該出力信号の振幅を所望の範囲内にするような前記可変利得増幅ユニットの適正利得を求め,前記求めた適正利得を前記可変利得増幅ユニットに設定する自動利得制御ユニットとを有し,
前記自動利得制御ユニットは,前記出力信号の振幅が所定の基準値以下の時に,前記求めた適正利得を前記可変利得増幅ユニットに設定する自動利得制御増幅器。 - 請求項1記載の自動利得制御増幅器において,
前記自動利得制御ユニットは,前記出力信号の振幅が前記基準値以下か否かを監視し,前記出力信号の振幅が前記基準値以下になるのを検出した時に,前記求めた適正利得の設定を行う自動利得制御増幅器。 - 請求項1,2のいずれかに記載の自動利得制御増幅器において,
前記自動利得制御ユニットは,マイクロプロセッサにより構成される自動利得制御増幅器。 - 請求項1記載の自動利得制御増幅器において,
前記自動利得制御ユニットは,
前記可変利得増幅ユニットの出力信号と前記基準値とを比較し前記出力信号の振幅が前記基準値以下になる時にタイミング信号を出力する小振幅検出ユニットと,
前記適正利得を求め適正利得信号を出力する適正利得生成ユニットと,
前記小振幅検出ユニットからのタイミング信号に応答して前記適正利得生成ユニットが出力する適正利得信号を前記可変利得増幅ユニットに出力するタイミング調整回路とを有する自動利得制御増幅器。 - 請求項1,2,4のいずれかに記載の自動利得制御増幅器において,
前記入力信号は音声信号である自動利得制御増幅器。 - 請求項1,2,4のいずれかに記載の自動利得制御増幅器と,
前記可変利得増幅ユニットの出力信号を記憶するメモリユニットとを有し,
前記入力信号は音声信号である音声記録装置。
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