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JP2009147680A - 携帯電話機 - Google Patents

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JP2009147680A
JP2009147680A JP2007322886A JP2007322886A JP2009147680A JP 2009147680 A JP2009147680 A JP 2009147680A JP 2007322886 A JP2007322886 A JP 2007322886A JP 2007322886 A JP2007322886 A JP 2007322886A JP 2009147680 A JP2009147680 A JP 2009147680A
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earpiece
notch
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JP2007322886A
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Kazumi Mabuchi
和三 馬渕
Takeshi Mabuchi
健 馬渕
剛 馬渕
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Yamatatsugumi KK
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Yamatatsugumi KK
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Abstract

【課題】 動作不良や損傷の虞が無く、しかも、構造がシンプルであって、組立てが容易で、且つ、内部空間を有効に活用できるようにした携帯電話機を提供する。
【解決手段】 使用者の耳穴内に挿入できる受話部を有する、折畳みタイプ、又はスライドタイプの携帯電話機である。この携帯電話機は、前記受話部を収容可能な切欠部が筐体の縁部、又は縁部近傍に設けられたことを特徴とするものである。受話部は、スピーカ内蔵タイプ、又は骨伝導可能な振動タイプのいずれでも良い。
【選択図】図1

Description

本発明は、使用者の耳穴内に挿入できる受話部を備えた携帯電話機(携帯電話端末)に関する発明である。
図21は従来技術の携帯電話機100である。第一筐体101と第二筐体102とが折り畳み自在に設けられている。第一筐体101には、受話部103が設けられ、第二筐体102には送話部104が設けられている。図中、105は第一筐体101の内表面に設けられた表示部を示し、106は第二筐体102の内表面に設けられた操作部を示す。
しかしながら、前記受話部103は第一筐体101に設けられた小さな開口で構成されているだけのために、使用者は、通話中、受話部103が使用者の耳に対面した位置にあるか、又は、受話部103が使用者の耳の位置からずれているかを自覚し難く、その結果、使用者は受話部103を耳に対面する位置に位置合わせし難く、使用者は、通話相手の音声を明瞭に聞き取れない場合があるという問題があった。
一方、特許文献1には、使用者が受話部を自分の耳の位置に容易に位置合わせすることで、通話相手の音声を明瞭に聞き取ることができ、しかも、雑音の大きな環境下であっても通話相手の音声を明瞭に聞き取ることができるようにした発明が開示されている。
特開2002−118632
特許文献1には、使用者の耳穴内に挿入できるイヤホンの形態に受話部を形成することで、使用時には、イヤホン形態の受話部を耳穴に挿入して、通話相手の音声を聞き取るようにした発明が記載されている。
特許文献1に記載の発明は、イヤホン形態の受話部が、携帯電話機の筐体に出没自在に設けられ、受話部は、使用時に、バネ力によって突出し、不使用時には、バネ力以上の手の力で、筐体内へ押し込まれる必要性のある構成になっている。
しかしながら、特許文献1に記載の発明においては、出没自在に設けられた受話部と、第一筐体との間の隙間に埃、塵等が詰まりやすく、仮に、当該隙間に埃、塵等が詰まった場合には、バネ力によっては、受話部を円滑に突出させることができないという動作不良を起こし易く、このような動作不良を起こした場合には、受話部を使用者の耳穴内に挿入できず、当該発明の本来の目的を達成できないという問題があった。
又、前記携帯電話機には、受話部が突出した状態で収容される構造が設けられていない。このため、使用者が、通話を終えた後に、受話部を突出させたまま誤ってポケットやバッグに入れた場合に受話部が損傷する虞があった。
更に、前記携帯電話機は、受話部がバネ力によって出没自在に収容される構成であるために、受話部を出没自在に収容するための機構として複雑で精巧な構成が必要になって、複雑な製造工程が必要になるだけでなく、故障の頻度も増えるという問題があった。
更に又、前記携帯電話機においては、受話部の表面はゴムのような肌触りの良い軟質の素材で覆うことが想定されるが、このように受話部の表面をゴムのような素材で覆った場合には、受話部を出没させる動作を繰り返すことによって、受話部の表面が損傷する虞が多くなって修繕の必要が多くなる問題があった。
又、携帯電話機は狭小な内部空間内に複雑で精巧な機構が設けられた構造をしているために、前述のように、受話部を出没させための構造を内部空間内に設けることによって、携帯電話機の内部空間が当該構造の配置スペース分だけ無駄になるという問題があった。
本発明は前記従来技術の問題点に鑑みてなされたもので、その目的は、動作不良や損傷の虞が無く、しかも、構造がシンプルであって、組立てが容易で、且つ、内部空間を有効に活用できるようにした携帯電話機を提供するにある。
請求項1に記載の発明は、使用者の耳穴内に挿入できる受話部を有する、折畳みタイプ、又はスライドタイプの携帯電話機であって、
前記受話部を収容可能な切欠部を筐体の縁部、又は縁部近傍に設けたことを特徴とするものである。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の携帯電話機において、前記受話部は前記切欠部内において横倒状態と起立状態とに変位可能に設けられ、該受話部は起立状態において、筐体の表面から突出してその先端側が使用者の耳穴内に挿入可能であることを特徴とするものである。尚、より好ましくは、前記受話部は横倒状態において、その全体が前記筐体の表面から非突出状態で筐体内に収容可能である。
請求項3に記載の発明は、請求項1又は請求項2に記載の携帯電話機において、
前記受話部はスピーカを内蔵することによって、音声を音波で出力することを特徴とするものである。
請求項4に記載の発明は請求項2に記載の携帯電話機において
前記受話部は、スピーカを内蔵すると共に通話相手の音声を聞くための受話孔が前記受話部の側面と先端に設けられていることを特徴とするものである。
請求項5に記載の発明は、請求項1又は請求項2に記載の携帯電話機において、前記受話部が振動することによって、音声を骨伝導で伝えることを特徴とするものである。
請求項1に記載の発明によれば、受話部は、使用者の耳穴内に挿入できる形態に形成されているために、使用者は雑音の大きな環境下であっても雑音に邪魔されることなく、通話相手の音声を明瞭に聞き取ることができる。又、受話部は筐体の切欠部に入り込むように収容可能に形成されているために、携帯電話機は、突出した受話部に邪魔されることなく、折り畳み、又はスライドさせることができる。受話部は、出没の動作をすることなく、常時、突出した状態にあるために壊れにくく、受話部が動作不良を起こすことがない。
又、受話部は切欠部に収容されるために、携帯電話機をポケットやバッグに収容する際に、受話部はポケットやバッグに直接、触れる虞がなく、従って、受話部がポケットやバッグに触れる等して損傷する虞がない。
更に、受話部は突出したままの形態であるために、受話部を出没等させるための特別な構成が不要であって、受話部を出没させる構造を内部空間内に設ける必要がないために、構造がシンプルであって、組立てが容易になるだけでなく、内部空間内を他の用途に有効に活用することができる。
又、受話部を収容するための切欠部は、縁部を切り欠く形状に設けるために、該切欠部内に塵や埃等が堆積することがなく、その結果、該切欠部内に収容される受話部を清潔に保つことができる。
請求項2に記載の発明によれば、携帯電話機の不使用時には、受話部は切欠部内に横倒しの状態で収容され、使用時には、受話部を起立させて、耳穴内に挿入することによって、受話部をイヤホンと同様に使用することができて、通話相手の音声を明瞭に聞き取ることができる。
請求項3に記載の発明によれば、通話相手の音声を音波の形態で聞き取ることができる。
請求項4に記載の発明によれば、受話部を横倒しにした状態においては、使用者は、受話部の側面に設けられた受話孔から相手の音声を聞き取ることができ、受話部を起立させた状態においては、使用者は、受話部の先端に設けられた受話孔から通話相手の音声を聞き取ることができる。
請求項5に記載の発明によれば、骨伝導によって受話できるために、雑音の大きな環境下においても、明瞭に受話することができる。
図1乃至図6は、本発明の第一実施形態を示す。この第一実施形態の携帯電話機1は、第一筐体2と第二筐体3とが、ヒンジ部4によって折畳み可能に連結された折畳みタイプの携帯電話機である。
第一筐体2は、表示部5が設けられた内表面6と、該内表面6の反対側に位置する裏面7と、周囲の側面8とで囲まれた形態をなしている。第二筐体3は、操作部P等が設けられた内表面9と、該内表面9の反対側に位置する裏面10と、周囲の側面11とで囲まれた形態をなしている。
この第一実施形態においては、当該携帯電話機1を開いた状態において、第一筐体2の上端部近傍に受話部12が設けられ、第二筐体3の下端部近傍に送話部13が設けられている。第一実施形態の受話部12は、第一筐体2の内表面6からほぼ直角に突出して、使用者の耳穴内に挿入できる、いわゆる、イヤホンの形態に形成され、内部には通話相手の音声を音波で出力するためのスピーカ(図示せず)が内蔵され、先端には使用者が通話相手の音声を聞き取るための受話孔14が設けられている。
第二筐体3には、図6に示すように、折り畳み式携帯電話機1を折畳んだ際に、前記受話部12が入り込む形態の切欠部15が形成されている。該切欠部15は、第二筐体3の側面11を内側へ凹ませることで、第二筐体3の縁部、又は縁部近傍の一部を切り欠いた形状に形成されている。
受話部12と切欠部15は、第一筐体2と第二筐体3とを折畳んだ際に互いに対向する位置に設けられている。
次に、作用について説明する。当該携帯電話機1で通話する場合、第一筐体2と第二筐体3とを開き、受話部12を使用者の耳穴内に挿入することで、受話部12を使用者の耳の位置に位置合わせする。このとき、送話部13が、使用者の口の近傍に位置する。受話部12が使用者の耳穴内に挿入されているために、周囲の雑音に邪魔されることなく、使用者は、通話相手の音声を明瞭に聞き取ることができる。
通話が終了した場合、図3中、矢印で示すように、第一筐体2と第二筐体3とを折り畳むと、図6に示すように、受話部12が切欠部15内に入り込んで収容される。このように、受話部12が第二筐体3に当たることがないために、第一筐体2と第二筐体3は、突出した形態の受話部12に邪魔されることなく、折り畳まれることができる。
この第一実施形態においては、受話部12はイヤホンの形態に突出した形態であるために、騒音の大きな環境下であってもイヤホンを使用しているように明瞭に通話相手の音声を聞き取ることができる。
この第一実施形態においては、受話部12は突出したままの形態であるために、受話部12が突出不良となるような動作不良を来すことなく、受話部12としての本来の機能を確実に奏功することができる。
この第一実施形態においては、切欠部15が切欠け状に形成されて、切欠部15が周囲へ開放された形状であるために、該切欠部15内に塵、埃等が堆積することなく、該切欠部15内を清潔に保つことができ、更には、該切欠部15内に収容される受話部12を清潔に保つことができる。
又、この第一実施形態においては、第一筐体2と第二筐体3を折り畳むことによって受話部12は切欠部15に収容されるために、携帯電話機1をポケットやバッグに収容する際に、受話部12はポケットやバッグに直接、触れる虞がなく、従って、受話部12がポケットやバッグに触れる等して損傷する虞がない。又、受話部12は突出したままの形態であるために、受話部12を出没等させるための特別な構成が不要であって、構造が簡単であるために容易に製造することができる。
更に、受話部12は、突出したままの形態であるために、受話部12を出没等させるための特別な構成が不要であって、受話部12を出没させる構造を内部空間内に設ける必要がないために、内部空間内を他の用途に有効に活用することができる。
図7乃至図9は、第二実施形態を示す。この第二実施形態において、受話部12の形態は第一実施形態の受話部12と同様である。この第二実施形態の特徴は、受話部12が収容される収容部21を第二筐体3の内表面9から裏面10側へ向けて凹部状に形成されている。収容部21は、第二筐体3の裏面10には到達しない深さ、即ち、有底状に形成されている。
この第二実施形態において、通話に際しては、第一実施形態と同様に、受話部12を使用者の耳穴内に挿入する。そして、通話が終了した際には、図8中、矢印で示すように、第一筐体2と第二筐体3とを折り畳むことで、受話部12が収容部21内に入り込んで収容される。
この第二実施形態においては、収容部21が有底状に形成されているために、受話部12が収容部21に収容される際には、受話部12は収容部21内から外部へ露出しない。このため、受話部12が、使用者の衣服や周囲の物に触れたり、擦れる等して損傷する虞が少ない。
又、この第二実施形態においては、収容部21の内面が滑らかな弧面で形成されていれば、塵、埃等が詰まり易い角隅部が存在しないために、収容部21の内面に塵、埃等が詰まって汚損する虞が少なく、又、該収容部21の内面を乾いた布で容易に拭くことができて該収容部21内を清潔に保つことができ、その結果、受話部も清潔に保つことができる。
図10乃至図16は第三実施形態を示す。この第三実施形態において、図11に示すように、受話部31は、基端から先端へ向けて細長状に形成され、内部には通話相手の音声を音波で出力するためのスピーカSが内蔵され、側面には第一の受話孔32が設けられ、先端には第二の受話孔33が設けられている。
又、第一筐体2の上側の縁部、即ち、上側の側面8を内側へ凹ませることで、第一筐体2の上側の縁部を切り欠いた形状の切欠部34が凹状に形成されている。該切欠部34には、前記受話部31が収容される。図14、図16に示すように、受話部31の基端側は、収容部34内に設けられた軸35に回転自在に取り付けられている。受話部31は、軸35に回転自在に取り付けられることで、図15及び図16に示す横倒状態と、図12及び図14に示す起立状態とに変位可能になっている。
横倒状態とは、図16に示すように、受話部31の軸線Lが、第一筐体2の内表面6に平行になる状態をいう。図15に示すように、受話部31が、横倒状態になった場合、第一の受話孔32が、第一筐体2の内表面6側を向くように、受話部31が切欠部34内に取り付けられている。又、図16に示すように、受話部31が横倒しになった状態において、受話部31は、第一筐体2の内表面6より上側に突出しない形態を成しているため、収容部34内に収容し易い。
又、前記起立状態とは、図14に示すように、受話部31の軸線Lが、第一筐体2の内表面6とほぼ直交する状態をいう。起立状態において、受話部31は、第二の受話孔33が、第一筐体2の内表面6より突出する形態である。受話部31は、図15及び図16に示す横倒し状態から、軸35を回転中心にして、受話部31を図16中、矢印方向へ回転させることで、図12乃至図14に示す起立状態へ変位させることができる。
次に、作用について説明する。第一筐体2と第二筐体3とが折り畳んだ状態にあるとする。この状態においては、受話部31が、切欠部34内において、横倒状態にあって、受話部31の存在が、第一筐体2と第二筐体3との折り畳み状態を邪魔しない。
次に、通話をする場合、図15及び図16に示すように、第一筐体2と第二筐体3とを開き、受話部31の第一の受話孔32を耳に宛がうことで、通話相手の音声を聞き取りながら、通話する。
又、雑音の大きな環境下で、通話する場合には、図15及び図16に示す横倒し状態の受話部31を引き起こすようにして、図12乃至図14に示すように受話部31を起立させる。
そして、使用者が、受話部31の先端側を耳穴内に挿入することで、受話部31をイヤホンと同様に使用することによって、周囲の雑音に邪魔されることなく、通話相手の音声を第二の受話孔33から明瞭に聞き取ることができる。
以上の説明においては、第一筐体2と第二筐体3とが折り畳み自在に設けられた折畳み式の携帯電話機1を例に説明したが、この第三実施形態は、折畳み式以外の携帯電話機1にも適用することができるものである。
図17は、第四実施形態を示す。前述の第三実施形態においては、切欠部34を第一筐体2の上側の側面11を内側へ凹ませるように切り欠け状に設けた場合について説明したが、この第四実施形態の特徴は、第一筐体2の横側の縁部の一部、即ち、横側の側面11の一部を切り欠いた形状の切欠部41を形成し、第三実施形態の受話部31と同様の形態の受話部31を当該切欠部41内に設けた点にある。
この第四実施形態においては、図17に示すように、携帯電話機1の通常の使用状態においては、受話部31を切欠部41内に横倒しにした状態で収容され、一方、例えば、雑音の多い環境下での使用時には、図17に示すように、横倒し状態の受話部31を、同図17中矢示方向へ回転させることで、図14に示すように、受話部31を起立状態に変位させて、イヤホンと同様に使用することができる。
図18は、第五実施形態を示す。この第五実施形態は、第一筐体2と第二筐体3とが縦方向へスライド自在に設けられている直線スライドタイプの携帯電話機1に本発明を適用した状態を示す。この第五実施形態の特徴は、携帯電話機1の不使用に際し、第二筐体3を矢示方向へスライドさせる状態において、受話部12が収容される切欠部51が設けられている点にある。切欠部51は、携帯電話機1の不使用に際して受話部12が収容される位置に形成されるものであって、この第五実施形態においては、受話部12が第一筐体2の上端左隅の縁部を切り欠いた形状に形成されている。
図19は、第六実施形態を示す。この第六実施形態は、第一筐体2と第二筐体3とが横方向へスライド自在に設けられている直線スライドタイプの携帯電話機1に本発明を適用した状態を示す。この第六実施形態の特徴は、携帯電話機1の不使用に際し、第二筐体3を矢示方向へスライドさせる状態において、受話部12が収容される切欠部61が設けられている点にある。切欠部61は、携帯電話機1の不使用に際して受話部12が収容される位置に形成されるものであって、この第六実施形態においては、受話部12が第一筐体2の上部左隅部に形成され、切欠部61は第二筐体3の左側面の縁部、即ち、左側面の上部に形成されている。
図20は、第七実施形態を示す。この第七実施形態は、第一筐体2に対して第二筐体3が回転可能に設けられている円弧スライドタイプの携帯電話機1に本発明を適用した状態を示す。この第七実施形態の特徴は、携帯電話機1の不使用に際し、第二筐体3を矢示方向へ回転させる状態において、受話部12が収容される切欠部71が第二筐体3に設けられている点にある。
前記切欠部71は、携帯電話機1の不使用に際して受話部12が収容される位置に形成されるものであって、この第七実施形態においては、受話部12が第一筐体2の上部左隅の縁部を切り欠いた形状に形成されている。
前記実施形態においては、受話部12がスピーカを内蔵することによって、通話相手の音声を音波によって伝えるようにした場合について説明したが、受話部12が通話相手の音声に併せて振動するように構成することによって、通話相手の音声を骨伝導によって伝えることができる。
以上の説明において、受話部12,21,31、切欠部15,21,34,41、51,61,71の形状、及び位置については例示であって、特許請求の範囲を逸脱しない範囲内において、種々の形態に適用できるものである。
図1は、折り畳み式携帯電話機を開いた状態の斜視図である。(第一実施形態) 図2は、折り畳み式携帯電話機を開いた状態の正面図である。(第一実施形態) 図3は、図2の左側面図である。(第一実施形態) 図4は、図2の上面図である。(第一実施形態) 図5は、図2の下面図である。(第一実施形態) 図6は、携帯電話機を折り畳んだ状態を示す。(第一実施形態) 図7は、折り畳み式携帯電話機を開いた状態の正面図である。(第二実施形態) 図8は、図7の左側面図である。(第二実施形態) 図9は、図7の下面図である。(第二実施形態) 図10は、折り畳み式携帯電話機を開いた状態の斜視図である。(第三実施形態) 図11は、受話部の斜視図である。(第三実施形態) 図12は、受話部を起立させた状態の携帯電話機の正面図である。(第三実施形態) 図13は、図12の左側面図である。(第三実施形態) 図14は、図12の上面図である。(第三実施形態) 図15は、受話部を横倒しにした状態の携帯電話機の正面図である。(第三実施形態) 図16は、図15の上面図である。(第三実施形態) 図17は、受話部を横倒しにした状態の携帯電話機の正面図である。(第四実施形態) 図18は、第五実施形態を示す携帯電話機の正面図である。(第五実施形態) 図19は、第六実施形態を示す携帯電話機の正面図である。(第六実施形態) 図20は、第七実施形態を示す携帯電話機の正面図である。(第七実施形態) 図21は、従来技術の携帯電話機の斜視図である。(従来技術)
符号の説明
1 携帯電話機
2 第一筐体
3 第二筐体
12 受話部
13 送話部
14 受話孔
15 切欠部
21 収容部
31 受話部
32 第一の受話孔
33 第二の受話孔
34 切欠部
41 切欠部
51 切欠部
61 切欠部
71 切欠部

Claims (5)

  1. 使用者の耳穴内に挿入できる受話部を有する、折畳みタイプ、又はスライドタイプの携帯電話機であって、
    前記受話部を収容可能な切欠部を筐体の縁部、又は縁部近傍に設けたことを特徴とする携帯電話機。
  2. 前記受話部は前記切欠部内において横倒状態と起立状態とに変位可能に設けられ、該受話部は起立状態において、筐体の表面から突出してその先端側が使用者の耳穴内に挿入可能であることを特徴とする請求項1に記載の携帯電話機。
  3. 前記受話部はスピーカを内蔵することによって、音声を音波で出力することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の携帯電話機。
  4. 前記受話部は、スピーカを内蔵すると共に通話相手の音声を聞くための受話孔が前記受話部の側面と先端に設けられていることを特徴とする請求項2に記載の携帯電話機。
  5. 前記受話部が振動することによって、音声を骨伝導で伝えることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の携帯電話機。
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