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JP2009144589A - ガスタービンの制御方法およびガスタービン発電装置 - Google Patents

ガスタービンの制御方法およびガスタービン発電装置 Download PDF

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JP2009144589A JP2007322279A JP2007322279A JP2009144589A JP 2009144589 A JP2009144589 A JP 2009144589A JP 2007322279 A JP2007322279 A JP 2007322279A JP 2007322279 A JP2007322279 A JP 2007322279A JP 2009144589 A JP2009144589 A JP 2009144589A
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Abstract

【課題】ノズル切替期間におけるガスタービンの出力変動を低減させること。
【解決手段】今まで使用していた第1ノズル群をこれから使用する第2ノズル群に切り替えるノズル切替期間において、予め登録されている少なくとも1つの調整パラメータを使用して、第1ノズル群及び第2ノズル群の燃料供給量を調整するとともに、ガスタービンの運転状態に応じて、予め登録されている調整パラメータを更新し、更新後の調整パラメータを次回に用いる調整パラメータとして登録する。
【選択図】 図1

Description

本発明は、ガスタービンの制御方法およびガスタービン発電装置に関するものである。
ガスタービンの燃焼器は、パイロットノズルと複数のメインノズルを有している。メインノズルは、例えば、図22に示されるように、ノズル群Aとノズル群Bとに区分されている。ノズル群Aを構成するノズルの本数は、ノズル群Bを構成するノズルの本数よりも少なくされている。
このような燃焼器では、ガスタービンの負荷に応じて燃料供給に使用するノズル群を切り替えることが行われている。例えば、特許文献1には、ノズルの切替期間において、各ノズル群に供給する燃料量を制御することにより、ノズル群の切替を円滑に行うことが開示されている。具体的には、図23に示されるように、ノズル群Aからノズル群Bに切り替える場合には、ノズル群Bへの燃料供給量を増加させる一方、その増加量に見合うだけノズル群Aへの燃料供給量を減少させる制御を行っている。つまり、ノズル切替期間においては、ノズル群Aへの燃料供給量とノズル群Bへの燃料供給量との合計が一定となるように、各ノズル群への燃料供給量が調整される。
特開平8−312377号公報
しかしながら、上記特許文献1に開示された発明では、燃焼効率の変動が考慮されていないため、図24に示すように、ノズル切替期間においてガスタービン出力が変動するという問題があった。
本発明は、上記問題を解決するためになされたもので、ノズル切替期間におけるガスタービンの出力変動を低減させることのできるガスタービンの制御方法およびガスタービン発電装置を提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、本発明は以下の手段を採用する。
本発明は、燃焼器と、それぞれ異なる本数のノズルを有し、前記燃焼器へ燃料ガスを供給する複数のノズル群とを備え、運転状態に応じて燃料供給に使用する前記ノズル群を切り替えるガスタービンの制御方法であって、今まで使用していた第1ノズル群をこれから使用する第2ノズル群へ切り替えるノズル切替期間において、予め登録されている少なくとも1つの調整パラメータを使用して、第1ノズル群及び前記第2ノズル群の燃料供給量を調整するとともに、前記ガスタービンの運転状態に応じて、予め登録されている前記調整パラメータを更新し、更新後の前記調整パラメータを次回に用いる調整パラメータとして登録するガスタービンの制御方法を提供する。
本発明によれば、ノズル切替が行われる度に、そのときのガスタービンの運転状態に応じて調整パラメータが更新され、次回のノズル切替時に備えて登録される。このように、ノズル切替を行う度に調整パラメータを更新していくことにより、調整パラメータをより適切な値に近づけていくことが可能となる。これにより、ノズル切替時におけるガスタービンの運転の安定化を図ることが可能となる。
上記ガスタービンの制御方法では、前記ノズル切替期間において、前記第1ノズル群の燃料供給量を徐々に減少させるとともに、前記第2ノズル群の燃料供給量を徐々に増加させ、かつ、前記燃焼器に供給する総燃料供給量を総燃料供給量指令値よりも所定量増加させることとしてもよい。
このような構成によれば、ノズル切替期間において、燃焼器への燃料供給量を燃料供給量指令値よりも増加させるので、燃焼器における燃焼効率の低下を抑制することが可能となる。この結果、ノズル切替時におけるガスタービン出力またはガスタービン回転数の変動を低減させることができる。
上記ガスタービンの制御方法において、前記調整パラメータは、ガスタービン出力またはガスタービン回転数に関する情報に基づいて更新されることとしてもよい。
上記ガスタービンの制御方法において、前記ガスタービンの運転状態に基づいて前記調整パラメータの更新の可否を判断し、該判断結果に基づいて前記調整パラメータの更新登録を行うこととしてもよい。
このように調整パラメータの更新の可否を判断することで、必要な場合に限って調整パラメータを更新することが可能となる。これにより、調整パラメータが適切な値に設定されている場合における無駄な更新作業を回避することが可能となる。
上記ガスタービンの制御方法において、前記調整パラメータの一つは、例えば、前記ノズル切替期間における第1ノズル群の燃料供給量の減少開始タイミングを決定するのに用いられる第1調整パラメータである。
第1ノズル群の燃料供給量の減少開始タイミングを第1調整パラメータによって調整することにより、ノズル切替期間の初期における燃料供給量をより適切な量に調整することが可能となる。これにより、ノズル切替期間の初期におけるガスタービンの出力変動を低減させることが可能となる。
上記ガスタービンの制御方法において、前記調整パラメータの一つは、例えば、前記第1ノズル群及び前記第2ノズル群の少なくともいずれか一方の燃料供給量の増加率を決定するのに用いられる第2調整パラメータである。
第1ノズル群及び第2ノズル群の少なくともいずれか一方の燃料供給量の増加率を第2調整パラメータによって調整することにより、ノズル切替期間の終期における燃料供給量をより適切な量に調整することが可能となる。これにより、ノズル切替の終期におけるガスタービンの出力変動を低減させることが可能となる。
上記ガスタービンの制御方法において、前記調整パラメータの一つは、例えば、第2ノズル群の燃料供給量の増加変化率及び前記第1ノズル群の燃料供給量の減少変化率の少なくともいずれか一方を決定するのに用いられる第3調整パラメータである。
第2ノズル群の燃料供給量の増加変化率及び第1ノズル群の燃料供給量の減少変化率の少なくともいずれか一方を第3調整パラメータによって調整することにより、ノズル切替期間の中期における燃料供給量をより適切な量に調整することが可能となる。これにより、ノズル切替期間の中期におけるガスタービンの出力変動を低減させることが可能となる。
上記ガスタービンの制御方法において、複数の前記調整パラメータが存在した場合に、前記ノズル切替期間を各前記調整パラメータの特性に応じて複数の時間帯に分け、各前記調整パラメータをいずれかの前記時間帯に割り当て、割り当てられた時間帯における前記ガスタービンの挙動に応じて対応する各前記調整パラメータの更新を行うこととしてもよい。
これにより、各調整パラメータによる燃料調整が効果的に機能する時間帯におけるガスタービンの挙動に応じて調整パラメータの更新を行うことが可能となる。この結果、調整パラメータをより効果的に更新することができる。
上記ガスタービンの制御方法において、前記ノズル切替期間における大気状態、起動条件、発電プラントの運転状態、及び発電プラントの運用状態の少なくとも1つの状態に基づいて前記調整パラメータを更新し、更新後の前記調整パラメータを次回に用いる調整パラメータとして登録することとしてもよい。
このように、大気状態、起動条件、発電プラントの運転状態、及び発電プラントの運用状態の少なくとも1つの状態に基づいて調整パラメータを更新することで、より適切な調整パラメータを設定することが可能となる。
本発明は、燃焼器と、それぞれ異なる本数のノズルを有し、前記燃焼器へ燃料ガスを供給する複数のノズル群とを備え、運転状態に応じて燃料供給に使用する前記ノズル群を切り替えるガスタービン発電装置であって、今まで使用していた第1ノズル群をこれから使用する第2ノズル群へ切り替えるノズル切替期間において、前記第1ノズル群及び前記第2ノズルに供給する燃料量を調整するための調整パラメータを保有するパラメータ設定部と、前記ガスタービンの運転状態に応じて、前記パラメータ設定部が保有する前記調整パラメータを更新し、更新後の前記調整パラメータを次回に用いる調整パラメータとして前記パラメータ設定部に登録する調整パラメータ更新登録部とを具備するガスタービン発電装置を提供する。
本発明によれば、ノズル切替期間におけるガスタービンの出力変動を低減させることができるという効果を奏する。
以下に、本発明に係るガスタービンの制御方法およびガスタービン発電装置の各実施形態について、図面を参照して説明する。
〔第1の実施形態〕
図1は、本発明の第1の実施形態に係るガスタービン発電装置の概略構成を示したブロック図である。
図1に示されるように、ガスタービン発電装置1は、空気を圧縮した圧縮空気を燃焼器3に供給する圧縮機2と、ガス化燃料を圧縮機2から供給される圧縮空気により燃焼する燃焼器3と、燃焼器3から供給された燃焼ガスを膨張させて回転するガスタービン4と、ガスタービン4に連結された発電機(図示略)とを主な構成として備えている。
上記燃焼器3には、図22に示されるように、パイロットノズル71と、パイロットノズル71の外周に間隔をおいて配置される複数のメインノズル(ノズル)72とが設けられている。メインノズル72は、ノズル群Aとノズル群Bとに区分されている。ノズル群Aを構成するメインノズル72の本数は、ノズル群Bを構成するメインノズル72の本数よりも少なくされている。本実施形態では、ノズル群Aは3本のメインノズル72を有しており、ノズル群Bは5本のメインノズル72を有している。
また、燃焼器3には、ノズル群Aに燃料ガスを供給する第1燃料流路5と、ノズル群Bに燃料ガスを供給する第2燃料流路6とが接続されている。第1燃料流路5および第2燃料流路6には、燃料ガスの流量を調整するための第1流量調節弁7、第2流量調節弁8がそれぞれ設けられている。第1流量調節弁7、第2流量調節弁8の開度は、ガスタービン制御装置10により制御される。なお、パイロットノズル71に燃料ガスを供給する燃料流路も当然設けられているが、ここでは省略している。
ガスタービン制御装置10は、上述した第1流量調節弁7および第2流量調節弁8の開度を制御するほか、前記ガスタービンの出力に応じて、燃焼器3への燃料供給に用いるノズル群A,Bを切り替える制御を行う。なお、ガスタービン制御装置10による制御の詳細については後述する。
このようなガスタービン発電装置1においては、燃焼器3に対して上記圧縮機2から圧縮された空気が供給されるとともに、ノズル群A,B等から燃料ガスが供給される。燃焼器3は、供給された圧縮空気と燃料ガスとを混合して燃焼させ、高温高圧の燃焼ガスをガスタービン4に供給する。これにより、ガスタービン4は、燃焼ガスが膨張する際のエネルギーで回転させられ、この動力が発電機(図示略)に伝えられることにより発電が行われる。
次に、ガスタービン制御装置10による制御のうち、ノズル切替期間における燃料流量制御について図2を参照して説明する。
図2は、ガスタービン制御装置10が有する機能を展開して示した機能ブロック図である。
図2に示されるように、ガスタービン制御装置10は、パラメータ設定部11、第1設定部12、第2設定部13、燃料制御部14、及びパラメータ更新登録部15を主な構成として備えている。
ここで、ガスタービン制御装置10は、ノズル切替期間に使用される燃料供給分担比率(以下「分担比率」という。)を有している。この分担比率は、今まで使用されていたノズル群(以下「第1ノズル群」という。)と、これから使用されるノズル群(以下「第2ノズル群」という)に対してそれぞれ設けられている。ここでは、第1ノズル群に対応する分担比率を第1分担比率MAR、第2ノズル群に対応する分担比率を第2分担比率MBRとする。
例えば、図1に示したガスタービン発電装置1において、ノズル群Aからノズル群Bへノズル群が切り替えられる場合、ノズル群Aの燃料流量制御については、上述した第1分担比率MARが用いられ、ノズル群Bの燃料流量制御については、上述した第2分担比率MBRが用いられることとなる。逆に、ノズル群Bからノズル群Aへノズルが切り替えられる場合には、ノズル群Bに第1分担比率MARが用いられ、ノズル群Aに第2分担比率MBRが用いられることとなる。
図3には、第1分担比率MARの一例が、図4には第2分担比率MBRの一例が示されている。図3に示されるように、例えば、第1分担比率MARは、ノズル切替期間において100%から0%まで一定の割合で減少するように設定されている。また、第2分担比率MBRは、ノズル切替期間において、0%から100%まで一定の割合で増加するように設定されている。また、本実施形態では、各時刻における分担比率の合計が100%で一定となるように、上記第1分担比率MAR,第2分担比率MBRを設定している。
上記パラメータ設定部11は、図3及び図4に示される第1分担比率MAR及び第2分担比率MBRを調整するための調整パラメータを保有している。具体的には、パラメータ設定部11は、図5に示すように、第2分担比率MARの減少開始タイミングTsを決定するのに用いられる第1調整パラメータ、及び図6に示すように、第2分担比率MBRの燃料増加量(ゲインK)を決定するのに用いられる第2調整パラメータ、第2分担比率MBRの増加変化率を調整するのに用いられる第3調整パラメータを保有している。
上記第1〜第3調整パラメータは、後述するパラメータ更新登録部15によって更新可能とされている。
パラメータ設定部11は、ノズル切替中を示すノズル切替フラグがセットされた場合に、自己が保有する第1調整パラメータを第1設定部12に、第2調整パラメータ及び第3調整パラメータを第2設定部13に出力する。
第1設定部12は、第1調整パラメータに基づいて図3に示した第1分担比率MARを補正する。これにより、第1分担比率MARの減少開始タイミングが第1調整パラメータに応じた時間Tdだけ遅延される(図5参照)。
また、第2設定部13は、第2調整パラメータ及び第3調整パラメータに基づいて図4に示した第2分担比率MBRを補正する。これにより、第2分担比率MBRの燃料増加量(ゲインK)が第2調整パラメータによって補正されるとともに、増加変化率が第3調整パラメータに応じて補正される(図6参照)。
図7に第2設定部13の一構成例を示す。図7に示されるように、第2設定部13は、例えば、パラメータ設定部11からの第2調整パラメータ及び第3調整パラメータに基づいて、図4に示す第2分担比率MBRの増加変化率及び燃料増加量を調整する調整器(図示略)、調整器からの第2分担比率MBRとその一次遅れとの偏差を求める不完全微分部21、不完全微分部21からの出力C1を関数FX52に基づいて処理する第2関数器22、第2分担比率MBRを関数FX53に基づいて処理する第3関数器23、第2関数器22の出力と第3関数器23の出力とを乗算する第1乗算器24、ガスタービンの運転制御に関するパラメータを関数FX51に基づいて処理する第1関数器25、および第1関数器25の出力と第1乗算器24の出力C2とを乗算することにより補正量C3を生成する第2乗算器26と、第2乗算器26からの補正量C3を第2分担比率MBRに加算することで、第2分担比率MBRを補正する加算器27とを備えている。
上記第2関数器22が備える関数FX52および第3関数器23が備える関数FX53は、いずれも不完全微分部21では成形できない補正量の微調整を行うものである。
また、第1関数器25が備える関数FX51は、図8に示されるように、ガスタービンの出力が低いときは高い調整量が設定され、ガスタービンの出力が高いときは低い調整量が出力されるように設定されている。つまり、ガスタービンの出力が低いときほど、大きな調整量が出力されるように設定されている。
また、図9に、上述した不完全微分部21の出力C1、第1乗算器24の出力C2、第2乗算器26の出力C3の一例を示す。
このような構成を備える第2設定部13においては、パラメータ設定部11からの第2調整パラメータ及び第3調整パラメータは、発生器(図示略)に入力され、図4に示すMBRのゲイン及び変化率の調整量として用いられる。これにより、例えば、図4に示される第2分担比率MBRのゲイン並びに増加率は、ガスタービンの出力または回転数が低いほど大きくなるように調整される。調整後のMBRは、不完全微分部21に与えられる。
なお、上記構成に代えて、例えば、パラメータ設定部11からの第2調整パラメータについては、第1関数器25に与えられることとしてもよい。この場合、例えば、第1関数器25は上記関数FX51を用いて取得した調整量に、パラメータ設定部11からのゲインKを乗ずることにより調整量を補正し、補正後の調整量を第2乗算器26に出力する。
また、図7に示した第2設定部13の構成に代えて、図25に示すように、不完全微分部21に第1分担比率MARを入力情報として与えることとしてもよい。この場合には、第1分担比率MARとその一次遅れとの偏差を求める際のプラスマイナスが逆に設定される。また、この場合、発生器(図示略)は、第2調整パラメータ及び第3調整パラメータに基づいて第1分担比率MAR及び第2分担比率MBRの両方を調整してもよいし、第2分担比率MBRのみを調整することとしてもよい。第1分担比率MARを調整する際には、例えば、第2調整パラメータ及び第3調整パラメータの逆数をそれぞれ用いることとすればよい。
図2に戻り、第1設定部12及び第2設定部13によって補正された後の第1分担比率MAR´及び第2分担比率MBR´は、燃料制御部14に出力される。燃料制御部14は、燃料供給指令値CSOに第1分担比率MAR´を乗算することにより、ノズル群Aの第1燃料供給指令値MACSOを設定する。この第1燃料供給指令値MACSOに応じて第1流量調節弁7(図1参照)が調節されることにより、ノズル群Aによって燃焼器3に供給される燃料量は、ノズル切替開始から所定期間Td経過した後に、略一定の割合で減少することとなる。
また、燃料制御部14は、燃料供給指令値CSOに第2分担比率MBR´を乗算することにより、ノズル群Bの第2燃焼供給指令値MBCSOを設定する。この第2燃料供給指令値MBCSOに応じて第2流量調節弁8(図1参照)が調節されることにより、ノズル群Bによって燃焼器3に供給される燃料量は、ノズル切替開始時から第2パラメータ調整量が加味された増加率で徐々に増加し、また、燃料供給指令値CSOに対する実燃料供給量が第3パラメータ調整量に応じた分だけ増量される。
そして、上述したような調整パラメータが反映された第1燃料供給指令値MACSO及び第2燃料供給指令値MBCSOに基づいてノズル群A及びノズル群Bを介した燃料供給がなされることにより、この燃料供給に応じたガスタービン出力及び発電機出力またはガスタービン回転数が得られることとなる。このガスタービン出力及び発電機出力またはガスタービン回転数は逐次モニタされ、そのモニタ結果がパラメータ更新登録部15に入力される。
パラメータ更新登録部15は、モニタ結果に基づいて今回用いられた各種調整パラメータ、つまり、現時点においてパラメータ設定部11が保有している第1〜第3調整パラメータを更新する。このため、パラメータ更新登録部15は、第1調整パラメータを調整するための第1調整部、第2調整パラメータを調整するための第2調整部、及び第3調整パラメータを調整するための第3調整部を備えている。
図10は、第1調整部の概略構成を示したブロック図である。図10に示されるように、第1調整部100は、ノズル切替期間の各時刻における回転数指令値と実回転数との偏差を算出する偏差算出部31、偏差算出部31によって算出された偏差の最大値を抽出する最大偏差抽出部32、予め保有している第1調整テーブルから偏差の最大値に対応する遅延調整時間Tdを取得する調整量取得部33、パラメータ設定部11(図2参照)が現在保有している第1調整パラメータに調整量取得部33によって取得された遅延調整時間Tdを加算して新たな第1調整パラメータを生成する第1パラメータ生成部35を備えている。
また、本実施形態では、調整量取得部33から出力される遅延調整時間Td及び第1パラメータ生成部35から出力される新たな第1調整パラメータを予め設定されている所定の上限値範囲内に抑えるためのリミッタ34,36を設けている。
図11に、第1調整テーブルの一例を示す。図11において、縦軸は最大偏差、横軸は遅延調整時間Tdを示している。最大偏差がα1未満及びβ1以上のときには遅延調整量を急激に増加させ、α1以上β1未満のときには値延調整量をなだらかに増加させるようになっている。
また、第2調整部は、図12に示すように、ノズル切替期間の各時刻における回転数指令値と実回転数との偏差を算出する偏差算出部41、ノズル切替期間における前記偏差の平均値を計算する平均値算出部42、予め保有している第2調整テーブルから偏差の平均値に対応する燃料増加量を取得する調整量取得部43、パラメータ設定部11(図2参照)が現在保有している第2調整パラメータに調整量取得部43によって取得された燃料増加量を加算して新たな第2調整パラメータを生成する第2パラメータ生成部45を備えている。
また、本実施形態では、調整量取得部43から出力される燃料増加量(ゲインK)及び第2パラメータ生成部45から出力される新たな第2調整パラメータを予め設定されている所定の上限値範囲内に抑えるためのリミッタ44,46を設けている。
図13に、第2調整テーブルの一例を示す。図13において、縦軸は平均偏差、横軸は燃料増加量(ゲインK)を示している。平均偏差に対し燃料増加量(ゲインK)が略線形的に増加するようになっている。
また、第3調整部は、図10に示した第1調整部100と略同じ構成であり、第1パラメータ生成部33に代えて、第3調整テーブルを用いて最大偏差に対応する増加変化率を取得する第3パラメータ生成部を備えている。図14に第3調整テーブルの一例を示す。図14において、縦軸は最大偏差、横軸は増加変化率を示している。最大偏差に対し増加変化率が略線形的に増加するようになっている。
パラメータ更新登録部15(図2参照)は、第1〜第3調整パラメータが第1〜第3調整部により生成されると、パラメータ設定部11が保有している現在の第1〜第3調整パラメータを新たに生成された第1〜第3調整パラメータに更新する。これにより、ノズル切替が行われる度に、そのときのガスタービン回転数の挙動に基づいて、パラメータ設定部11の各種調整パラメータが毎回更新されることとなる。そして、次回のノズル切替時には、パラメータ更新登録部15によって更新された最新の第1〜第3調整パラメータがパラメータ設定部11によって設定され、第1設定部12及び第2設定部13に出力されることとなる。
以上、説明してきたように、本実施形態に係るガスタービンの制御方法及びガスタービン発電装置によれば、ノズル切替期間におけるガスタービンの運転状態(例えば、回転数の挙動或いは出力の挙動等)に基づいて、パラメータ設定部11が保有する調整パラメータを毎回更新するので、調整パラメータを徐々に最適な値に近づけていくことが可能となる。この結果、燃焼器3に供給する燃料供給量を徐々に理想的な値に近づけることが可能となり、ノズル切替期間におけるガスタービン出力またはガスタービン回転数の変動を低減させることが可能となる。
〔第2の実施形態〕
次に、本発明の第2の実施形態に係るガスタービンの制御方法及びガスタービン発電装置について説明する。
上述した第1の実施形態では、パラメータ設定部11が保有する調整パラメータをノズル切替が行われる度に更新することとしたが、本実施形態では、図15に示すように、ガスタービンの出力に関する情報及びガスタービンの回転数に関する情報の少なくとも1つに基づいて、パラメータ設定部11が保有する調整パラメータを更新するか否かを判断するパラメータ更新可否判定部16を備えている。
具体的には、図15に示すように、パラメータ更新可否判定部16は、ガスタービンの実回転数、ガスタービンの回転数指令値、ガスタービン出力、ガスタービン出力指令値、切替フラグを入力情報として受け取る。パラメータ更新可否判定部16は、例えば、ガスタービンの実回転数とガスタービンの回転数指令値との偏差を算出し、この偏差が予め設定されている所定の閾値以上の場合に、パラメータ設定部11が保有する調整パラメータの更新登録を許可する旨の判定を行い、更新許可の信号を調整パラメータ更新登録部15に出力する。この信号受信により、調整パラメータ更新登録部15は、パラメータ設定部15における調整パラメータの更新登録を行う。
なお、パラメータ更新可否判定部16は、上述の判定以外にも、例えば、ガスタービンの実出力とガスタービンの出力指令値との偏差を算出し、この偏差が予め設定されている所定の閾値以上の場合に、パラメータ設定部11が保有する調整パラメータの更新登録を許可することとしてもよい。または、両方の偏差が閾値以上であった場合に、更新登録を許可することとしてもよい。
このように、ガスタービンが理想的な運転を行っている場合には、調整パラメータの更新登録を行わないことで、無駄な調整パラメータの更新登録を回避することが可能となる。
〔第3の実施形態〕
次に、本発明の第3の実施形態に係るガスタービンの制御方法及びガスタービン発電装置について説明する。
本実施形態では、ノズル切替期間を調整パラメータの特性に応じて複数の時間帯に分け、各調整パラメータを、各調整パラメータが最も効果的に機能する時間帯に割り当てる。そして、割り当てられた時間帯におけるガスタービンの挙動に応じて対応する各調整パラメータの更新を行う。
本実施形態では、図16に示すように、ノズル切替期間を初期Tb、中期Tm、終期Teの3つにわけ、初期Tbに第1調整パラメータを、中期(Tm)に第3調整パラメータを、終期(Te)に第2調整パラメータをそれぞれ割り当てる。そして、各対応期間における最大偏差或いは平均偏差を算出し、これらの値に基づいて各調整パラメータを更新する。
即ち、第1調整パラメータについては、ノズル切替期間の初期Tbにおけるガスタービンの実回転数と回転数指令値との最大偏差ΔP1に対応する第1調整パラメータが上述した第1調整部100によって求められる。また、同様に、第2調整パラメータについては、ノズル切替期間の終期Teにおけるガスタービンの実回転数と回転数指令値との平均偏差ΔP2に対応する第2調整パラメータが上述した第2調整部によって求められる。また、第3調整パラメータについては、ノズル切替期間の初期Tmにおけるガスタービンの実回転数と回転数指令値との最大偏差ΔP3に対応する第3調整パラメータが上述した第3調整部によって求められる。
このように、各調整パラメータによる燃料量調整が効果的に機能する時間帯に対応するガスタービンの挙動に応じて各調整パラメータの更新を行うので、調整パラメータをより適した値に更新することができる。
〔第4の実施形態〕
次に、本発明の第4の実施形態に係るガスタービンの制御方法およびガスタービン発電装置について説明する。
本実施形態に係るガスタービンの制御方法及びガスタービン発電装置では、ガスタービンの回転数に基づいて調整パラメータを更新していたが、本実施形態では、ガスタービン回転数以外のパラーメータ、例えば、大気状態に応じて調整パラメータを補正する。
例えば、第1調整パラメータを例に挙げて説明すると、図17に示すように、各大気状態(本実施形態では、湿度)に応じて第1調整テーブルが設けられている。調整パラメータ更新登録部15の第1調整部100に係る第1パラメータ生成部33(図10参照)は、ノズル切替時の大気状態に応じた第1調整テーブルを用いて対応する第1調整パラメータを取得する。また、第2、第3調整パラメータについても同様とする。
このように、大気状態も考慮して調整パラメータを決定することにより、ガスタービンの運転制御をより安定させることが可能となる。
なお、上述のように参照する調整テーブルを切り替える態様に代えて、図18に示すように、大気状態に応じた補正係数を算出する補正部80を更に設け、補正部80によって求められた補正係数を第1調整部100によって決定された新たな第1調整パラメータに乗算することで、新たな第1調整パラメータを大気状態に応じて補正するような構成としてもよい。
例えば、補正部80は、大気と補正係数とが対応付けられたテーブル或いは演算式を保有しており、テーブル或いは演算式に基づいてノズル切替が行われたときの大気に対応する補正係数を算出する。また、第2、第3調整パラメータについても同様である。
〔変形例1〕
上記各実施形態においては、ノズル切替期間におけるガスタービンの実回転数と回転指令値との最大偏差、或いは、平均偏差に基づいて各調整パラメータを決定することとしたが、これに代えて、ガスタービンの実回転数と回転指令値との偏差の積分値、ガスタービンの実出力と出力指令値との最大偏差、または、ガスタービンの実出力と出力指令値との偏差の積分値に基づいて各調整パラメータを決定することとしてもよい。
〔変形例2〕
上記第4の実施形態においては、大気状態として湿度を例に挙げて説明したが、湿度に限られず、例えば、温度等に基づいて調整パラメータを決定、補正することとしてもよい。また、大気状態に限らず、例えば、起動条件、発電プラントの運転状態、発電プラントの運用状態等を考慮して各種調整パラメータを決定或いは補正することとしてもよい。また、これらを全て考慮して第1〜第3調整パラメータを決定或いは補正することとしてもよい。
上記起動条件としては、例えば、コールド起動、ホット起動等が挙げられる。また、発電プラントの運転状態としては、例えば、燃料ガスのガスカロリ、燃料ガスのカロリ変動量、燃料ガス温度、IGV弁開度等が挙げられる。IGV弁開度は、圧縮機2(図1参照)の入口に設けられ、圧縮機2への抽気量を調整するIGV弁の開度である。また、発電プラントの運用状態としては、例えば、プラント運転累積時間等が挙げられる。
例えば、図19に起動状態に対応する第1調整テーブルを示す。この図に示すように、ホット起動の場合に比べてコールド起動の場合の遅延調整時間を大きくしている。これは、温度が低い方が燃料ガスの燃焼効率が悪いため、同じ出力を期待するのにより多くの燃料を供給する必要があるからである。
また、図20,21に発電プラントの運転状態に対応する第1調整テーブルを示す。図20は、燃焼器3に供給される燃料ガスのカロリに対応する第1調整テーブル、図21は圧縮機2の入口に設けられたIGV弁の弁開度に対応する第1調整テーブルである。
図20では、燃料ガスのカロリが低いほど遅延調整時間を大きくしている。これは、カロリが低いほど燃焼効率が低下するからである。
図21では、IGV弁の弁開度が大きいほど遅延調整時間を大きくしている。これは、IGV弁の開度が開いている場合には、より多くの圧縮空気が圧縮機2から燃焼器3に供給されることとなるので、それに応じてより多くの燃料が供給されるからである。
このように、計測可能かつ変化速度の早い因子を考慮して調整パラメータを補正することにより、より適切な調整パラメータを用いたノズル切替制御を実現させることが可能となる。
〔変形例3〕
上述した各実施形態においては、3本のノズル群Aから5本のノズル群Bへ切り替える場合について説明したが、ノズル切替は1段階だけではなく、多段階に分けて行われることが一般的である。例えば、5本のノズル群Bに切り替えられた後には、更に8本のノズル群C(図示略)に切り替えられる。このように、次の段階におけるノズル切替において、その前に行われたノズル切替時の調整パラメータを使用することとしてもよい。このように、直近に行われたノズル切替時に更新された最新の調整パラメータを異なる段階におけるノイズ切替に使用することで、よりガスタービンの出力を安定させることが可能となる。
以上、本発明の実施形態について図面を参照して詳述してきたが、具体的な構成はこの実施形態に限られるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等も含まれる。
本発明の第1の実施形態に係るガスタービン発電装置の概略構成を示したブロック図である。 本発明の第1の実施形態に係るガスタービン制御装置が有する機能を展開して示した機能ブロックの一例を示した図である。 第1分担比率の一例を示す図である。 第2分担比率MBRの一例を示す図である。 第1調整パラメータについて説明するための図である。 第2調整パラメータ及び第3調整パラメータについて説明するための図である。 第2設定部の一構成例を示した図である。 第1関数器が備える関数FX51の一例を示した図である。 不完全微分部の出力、第1乗算器の出力、第2乗算器の出力の一例を示した図である。 パラメータ更新登録部が備える第1調整部の概略構成を示したブロック図である。 第1調整テーブルの一例を示した図である。 パラメータ更新登録部が備える第2調整部の概略構成を示したブロック図である。 第2調整テーブルの一例を示した図である。 第3調整テーブルの一例を示した図である。 本発明の第2の実施形態に係るガスタービン制御装置が有する機能を展開して示した機能ブロックの一例を示した図である。 本発明の第3の実施形態に係るガスタービン制御方法について説明するための図である。 各大気状態を考慮した場合の第1調整テーブルの一例を示した図である。 大気状態に応じて第1調整パラメータを補正する場合の一構成例を示した図である。 起動条件を考慮した場合の第1調整テーブルの一例を示した図である。 プラントの運転状態として燃料ガスのカロリを考慮した場合の第1調整テーブルの一例を示した図である。 プラントの運転状態としてIGV弁の弁開度を考慮した場合の第1調整テーブルの一例を示した図である。 パイロットノズルと複数のメインノズルとについて説明するための図である。 ノズル切替期間における従来の燃料流量制御について説明するための図である。 従来の燃料流量制御を行った場合のガスタービンの出力変動を模式化して示した図である。 図7に示した第2設定部の他の構成例を示した図である。
符号の説明
1 ガスタービン発電装置
2 圧縮機
3 燃焼器
4 ガスタービン
5 第1燃料流路
6 第2燃料流路
7 第1流量調節弁
8 第2流量調節弁
10 ガスタービン制御装置
11 パラメータ設定部
12 第1設定部
13 第2設定部
14 燃料制御部
15 パラメータ更新登録部
16 パラメータ更新可否判定部
80 補正部
100 第1調整部

Claims (10)

  1. 燃焼器と、それぞれ異なる本数のノズルを有し、前記燃焼器へ燃料ガスを供給する複数のノズル群とを備え、運転状態に応じて燃料供給に使用する前記ノズル群を切り替えるガスタービンの制御方法であって、
    今まで使用していた第1ノズル群をこれから使用する第2ノズル群へ切り替えるノズル切替期間において、予め登録されている少なくとも1つの調整パラメータを使用して、第1ノズル群及び前記第2ノズル群の燃料供給量を調整するとともに、前記ガスタービンの運転状態に応じて、予め登録されている前記調整パラメータを更新し、更新後の前記調整パラメータを次回に用いる調整パラメータとして登録するガスタービンの制御方法。
  2. 前記ノズル切替期間において、前記第1ノズル群の燃料供給量を徐々に減少させるとともに、前記第2ノズル群の燃料供給量を徐々に増加させ、かつ、前記燃焼器に供給する総燃料供給量を総燃料供給量指令値よりも所定量増加させる請求項1に記載のガスタービンの制御方法。
  3. 前記調整パラメータは、ガスタービン出力またはガスタービン回転数に関する情報に基づいて更新される請求項1または請求項2に記載のガスタービンの制御方法。
  4. 前記ガスタービンの運転状態に基づいて前記調整パラメータの更新の可否を判断し、該判断結果に基づいて前記調整パラメータの更新登録を行う請求項1から請求項3のいずれかに記載のガスタービンの制御方法。
  5. 前記調整パラメータの一つは、前記ノズル切替期間における第1ノズル群の燃料供給量の減少開始タイミングを決定するのに用いられる第1調整パラメータである請求項1から請求項4のいずれかに記載のガスタービンの制御方法。
  6. 前記調整パラメータの一つは、前記第1ノズル群及び前記第2ノズル群の少なくともいずれか一方の燃料供給量の増加率を決定するのに用いられる第2調整パラメータである請求項1から請求項5のいずれかに記載のガスタービンの制御方法。
  7. 前記調整パラメータの一つは、第2ノズル群の燃料供給量の増加変化率及び前記第1ノズル群の燃料供給量の減少変化率の少なくともいずれか一方を決定するのに用いられる第3調整パラメータである請求項1から請求項6のいずれかに記載のガスタービンの制御方法。
  8. 複数の前記調整パラメータが存在した場合に、前記ノズル切替期間を各前記調整パラメータの特性に応じて複数の時間帯に分け、各前記調整パラメータをいずれかの前記時間帯に割り当て、割り当てられた時間帯における前記ガスタービンの挙動に応じて対応する各前記調整パラメータの更新を行う請求項1から請求項7のいずれかに記載のガスタービンの制御方法。
  9. 前記ノズル切替期間における大気状態、起動条件、発電プラントの運転状態、及び発電プラントの運用状態の少なくとも1つの状態に基づいて前記調整パラメータを更新し、更新後の前記調整パラメータを次回に用いる調整パラメータとして登録する請求項1から請求項8のいずれかに記載のガスタービンの制御方法。
  10. 燃焼器と、それぞれ異なる本数のノズルを有し、前記燃焼器へ燃料ガスを供給する複数のノズル群とを備え、運転状態に応じて燃料供給に使用する前記ノズル群を切り替えるガスタービン発電装置であって、
    今まで使用していた第1ノズル群をこれから使用する第2ノズル群へ切り替えるノズル切替期間において、前記第1ノズル群及び前記第2ノズルに供給する燃料量を調整するための調整パラメータを保有するパラメータ設定部と、
    前記ガスタービンの運転状態に応じて、前記パラメータ設定部が保有する前記調整パラメータを更新し、更新後の前記調整パラメータを次回に用いる調整パラメータとして前記パラメータ設定部に登録する調整パラメータ更新登録部と
    を具備するガスタービン発電装置。
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