JP2009140743A - 導光板及びそれを用いた面発光装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】発光面に対する広範な角度からの面視においても、輝線の視認を緩和させ、面内における十分な輝度の均一化を図ることができる導光板及びそれを用いた面発光装置を提供することを目的とする。
【解決手段】点光源からの光が入射される側面と、該側面側から鏡面平坦領域と鏡面反射領域とがこの順に配置され、前記点光源からの光を反射/拡散させる裏面と、前記点光源からの光を出射する表面とを有する導光板であって、前記鏡面平坦領域は第1の光拡散帯、前記鏡面反射領域は第2の光拡散帯を有し、前記第1の光拡散帯及び第2の光拡散帯はそれぞれヘイズ値が均一であり、前記第1の光拡散帯のヘイズ値は、前記第2の拡散帯のヘイズ値より大きい導光板。
【選択図】図1
【解決手段】点光源からの光が入射される側面と、該側面側から鏡面平坦領域と鏡面反射領域とがこの順に配置され、前記点光源からの光を反射/拡散させる裏面と、前記点光源からの光を出射する表面とを有する導光板であって、前記鏡面平坦領域は第1の光拡散帯、前記鏡面反射領域は第2の光拡散帯を有し、前記第1の光拡散帯及び第2の光拡散帯はそれぞれヘイズ値が均一であり、前記第1の光拡散帯のヘイズ値は、前記第2の拡散帯のヘイズ値より大きい導光板。
【選択図】図1
Description
本願発明は、導光板及びそれを用いた面発光装置に関する。
従来から、デジタルスチルカメラ、デジタルビデオカメラ、携帯電話及び携帯端末機などの小型モニタ用途、ノートパソコン及び液晶テレビ等に用いられているエッジライト方式の導光板が面発光装置が利用されている。
このような面発光装置では、光源から出射された光を、導光板内に入射し、全反射により面内において均一な輝度を得るために、導光板の裏面にドット印刷、シボ、鏡面仕上げされた直線状のV溝等の光反射機能を付与する加工が施されている。
しかし、直線状のV溝による鏡面反射を利用する場合、その形状等に起因して、面内に輝線が現れる等の不具合が生じる。
これに対して、導光板の光入射面から表示領域に至るまでの間に、配向調整手段を設ける方法が提案されている(例えば、特許文献1)。
このような面発光装置では、光源から出射された光を、導光板内に入射し、全反射により面内において均一な輝度を得るために、導光板の裏面にドット印刷、シボ、鏡面仕上げされた直線状のV溝等の光反射機能を付与する加工が施されている。
しかし、直線状のV溝による鏡面反射を利用する場合、その形状等に起因して、面内に輝線が現れる等の不具合が生じる。
これに対して、導光板の光入射面から表示領域に至るまでの間に、配向調整手段を設ける方法が提案されている(例えば、特許文献1)。
上述したような配向調整手段を設けることにより、直線状のV溝を利用しながら、導光板の内部での配向分布を広げることができ、面内輝度を向上させることができるとされている。
しかし、発光面の法線方向からの観測においての輝線は改善されるものの、発光面の法線方向から斜め方向の輝線は依然として改善されておらず、さらなる改良が求められているのが現状である。
しかし、発光面の法線方向からの観測においての輝線は改善されるものの、発光面の法線方向から斜め方向の輝線は依然として改善されておらず、さらなる改良が求められているのが現状である。
本発明は、上記課題に鑑みなされたものであり、発光面に対する広範な角度からの面視においても、輝線の視認を緩和させ、面内における十分な輝度の均一化を図ることができる導光板及びそれを用いた面発光装置を提供することを目的とする。
本発明の導光板は、点光源からの光が入射される側面と、
該側面側から鏡面平坦領域と鏡面反射領域とがこの順に配置され、前記点光源からの光を反射/拡散させる裏面と、
前記点光源からの光を出射する表面とを有する導光板であって、
前記鏡面平坦領域は第1の光拡散帯、前記鏡面反射領域は第2の光拡散帯を有し、
前記第1の光拡散帯及び第2の光拡散帯はそれぞれヘイズ値が均一であり、
前記第1の光拡散帯のヘイズ値は、前記第2の拡散帯のヘイズ値より大きいことを特徴とする。
このような導光板では、前記第1の光拡散帯と前記第2の光拡散帯の長さ比率は、1:12以上、1:3以下であることが好ましい。
また、前記第1の光拡散帯は、前記鏡面平坦領域の20%以上、50%以下の面積を占めることが好ましい。
さらに、前記第2の光拡散帯は、前記鏡面反射領域の4%以上、10%以下の面積を占めることが好ましい。
また、前記第1の光拡散帯及び第2の光拡散帯の表面は、複数の凹凸が形成されており、前記第2の光拡散帯における凹部の最も深い点が、該凹部の中心点から前記側面と反対側の側面の方向に偏よって形成されてなることが好ましい。
さらに、本発明の面発光装置は、上述した導光板と、該導光板の端面に設けられた点光源とを有することを特徴とする。
該側面側から鏡面平坦領域と鏡面反射領域とがこの順に配置され、前記点光源からの光を反射/拡散させる裏面と、
前記点光源からの光を出射する表面とを有する導光板であって、
前記鏡面平坦領域は第1の光拡散帯、前記鏡面反射領域は第2の光拡散帯を有し、
前記第1の光拡散帯及び第2の光拡散帯はそれぞれヘイズ値が均一であり、
前記第1の光拡散帯のヘイズ値は、前記第2の拡散帯のヘイズ値より大きいことを特徴とする。
このような導光板では、前記第1の光拡散帯と前記第2の光拡散帯の長さ比率は、1:12以上、1:3以下であることが好ましい。
また、前記第1の光拡散帯は、前記鏡面平坦領域の20%以上、50%以下の面積を占めることが好ましい。
さらに、前記第2の光拡散帯は、前記鏡面反射領域の4%以上、10%以下の面積を占めることが好ましい。
また、前記第1の光拡散帯及び第2の光拡散帯の表面は、複数の凹凸が形成されており、前記第2の光拡散帯における凹部の最も深い点が、該凹部の中心点から前記側面と反対側の側面の方向に偏よって形成されてなることが好ましい。
さらに、本発明の面発光装置は、上述した導光板と、該導光板の端面に設けられた点光源とを有することを特徴とする。
本発明によれば、第1の光拡散帯において点光源から入射される光の一次拡散を行うことにより、法線面視の輝線に対する一次拡散を行なうと同時に、法線面視より斜め方向からの輝線に対する緩和を図ることができる。さらに、第2の光拡散帯によって、法線面視の輝線に対して、さらに輝線の緩和を促すことが可能となり、発光面に対する広範な角度からの面視においても、十分な輝度の均一化を図ることが可能となる。
本発明の導光板は、通常、光透過性に優れた材料によって形成されており、例えば、基本平面形状は、用いる発光装置の種類及び数、意図する面発光装置及び用いるモニタ等の形状及び性能等によって適宜調整することができるが、例えば、円形、四角形、多角形及びこれらに近似する形状等であることが適している。光透過性に優れた材料としては、アクリレート、ポリカーボネート(PC)、ポリメタクリル酸メチル(PMMA)、アクリル系、シクロオレフィン系樹脂材料等又はこれらと同等以上の光透過性を有する材料が挙げられる。
導光板は、通常、板状であり、後述する点光源からの光が入射される側面と、点光源からの光を反射/拡散させる裏面と、点光源からの光を出射する表面(以下、「発光面」ということがある)とを有している。導光板の厚みは、後述する表裏面の加工状態を考慮しない場合、全体にわたって均一であってもよいし、点光源から遠ざかるにつれて、徐々に厚みが小さくなっているなど、部分的に異なっていてもよい。
導光板の側面は、効率的に光を入射させるために、点光源に対向している。この側面は、例えば、基本平面形状が略四角形である場合、一辺又は長辺もしくは短辺における側面であってもよいし、角を面取りした形状とし、その角部分の側面であってもよい。また、その側面は、発光面側からみて、直線状であってもよいし、後述する点光源を囲むように、円形、多角形等の凹凸を有していてもよい。側面は、平滑であることが好ましい。
導光板の裏面は、側面側(つまり、点光源に近い方)から鏡面平坦領域と鏡面反射領域とをこの順に配置している。
鏡面平坦領域は、その領域内に第1の光拡散帯を含む。通常、その表面が後述する鏡面反射領域よりも概して平坦であり、第1の光拡散帯でない鏡面平坦領域は、レーザー干渉計による測定で、λ/8(0.1μm未満)の平坦度を有していることが好ましい。
第1の光拡散帯は、その表面が粗面化されており、つまり、その表面に複数の凹凸が形成されており、光を不特定方向に乱反射させる機能を有する。この凹凸は、例えば、ヘイズ値によって表すことができる。第1の光拡散帯のヘイズ値は、その帯内において均一であることが適しており、例えば、10%程度以下、60%程度以上の範囲のヘイズ値Th(JIS K 7105、以下同じ)であることが適している。光拡散帯は、例えば、不規則又は規則的に、ブラスト加工、レーザードットシボ加工等の公知の方法を利用して粗面加工すること、このような粗面加工を施した金型を用いてその形状を転写すること等により実現することができる。
なお、第1の光拡散帯は、後述する第2の光拡散帯よりも、表面に有している凹凸の個数密度が大きいことが適しており、別の観点から、凹凸の径が小さいことが適しており、さらに別の観点から、その高低差が大きく設定されていることが適している。
なお、第1の光拡散帯は、後述する第2の光拡散帯よりも、表面に有している凹凸の個数密度が大きいことが適しており、別の観点から、凹凸の径が小さいことが適しており、さらに別の観点から、その高低差が大きく設定されていることが適している。
鏡面平坦領域及び第1の光拡散帯の長さは、例えば、導光板の大きさ、用いる点光源の種類及び数、得ようとする導光板の性能等を考慮して適宜調整することができる。例えば、導光板の全長(例えば、図1Aの矢印u方向の長さ)が40〜80mm程度の場合、それぞれ、1〜5mm程度及び0.4〜2.0mm程度、さらに、1.5〜4mm程度及び0.5〜1.0mm程度が挙げられる。別の観点から、導光板の全長の1〜10%程度及び0.1〜5%程度、さらに、0.5〜3%程度及び2〜6%程度の長さが挙げられる。第1の光拡散帯の粗面の程度及び長さを調整することにより、光拡散効果を調整することが可能となる。さらに別の観点から、第1の光拡散帯は、鏡面平坦領域の20〜50%程度の面積を占めていてもよい。これにより、第1の拡散帯における強発光を防止して、光の入射効率を確保するとともに、輝度低下を防止することが可能となる。なお、第1の光拡散帯は、その導光板を備えた面発光装置を搭載したモニタにおける表示領域(図1A中の二点鎖線)外に配置されることが好ましい。
鏡面平坦領域内に形成される第1の光拡散帯は、種々の形状及び所望の位置に配置することができる。通常、第1の光拡散帯は、鏡面反射領域に近い側に偏って配置されていることが適しており、鏡面平坦領域の平面形状が略四角形である場合には、鏡面平坦領域よりも長さが短い略四角形であることが適している。また、点光源の位置によって、第1の光拡散帯の外形の一部が曲線によって規定されるなど、変則的な形状としてもよい。
鏡面反射領域は、光を全反射させて発光面側に光を出射させる機能を有し、そのために、通常、その表面に規則的にプリズム突起を有している。また、鏡面反射領域は、その領域内に第2の光拡散帯を含む。鏡面反射領域は、鏡面平坦領域と隣接して配置されていることが適している。
プリズム突起は、導光板の幅方向(長さ方向に対して直交する方向、以下同じ)に直線状、長さ方向に複数形成されている。プリズム突起は、鏡面反射領域内において、長さ方向に連続して形成されていてもよいし(連続的:図1Fの形状参照)、所定の間隔をあけて(不連続的:図1Dの参照)形成されていてもよい。その断面形状は、特に限定されるものではなく、例えば、頂角が50〜160度程度、さらに、60〜120度程度が挙げられ、高さ(図1Dのt)は、例えば、0.1〜50μm程度が挙げられる。ピッチ((図1Dのs)は、例えば、10〜300μm程度、さらに40〜80μm程度が挙げられる。
プリズム突起は、導光板の幅方向(長さ方向に対して直交する方向、以下同じ)に直線状、長さ方向に複数形成されている。プリズム突起は、鏡面反射領域内において、長さ方向に連続して形成されていてもよいし(連続的:図1Fの形状参照)、所定の間隔をあけて(不連続的:図1Dの参照)形成されていてもよい。その断面形状は、特に限定されるものではなく、例えば、頂角が50〜160度程度、さらに、60〜120度程度が挙げられ、高さ(図1Dのt)は、例えば、0.1〜50μm程度が挙げられる。ピッチ((図1Dのs)は、例えば、10〜300μm程度、さらに40〜80μm程度が挙げられる。
第2の光拡散帯は、その表面が粗面化されており、つまり、その表面に複数の凹凸が形成されており、光を不特定方向に乱反射させる機能を有する。この凹凸は、例えば、ヘイズ値によって表すことができる。従って、第2の光拡散帯は、プリズム突起と粗面との双方を同時に有している。なお、粗面(凹凸)は、プリズム突起を構成する傾斜面において形成されていてもよいし、図1Dに示したように、プリズム突起が長さ方向に所定の間隔をあけて形成されており、プリズム突起を構成する傾斜面においても形成され、プリズム突起間の面においても形成されていることが好ましい。このような粗面を有することにより、光拡散効果を十分に引き出し、発光面における輝度の確保又は向上を実現し、輝度の均一化を改善することができる。
光拡散帯は、上記と同様の方法で形成することができる。ここで、第2の光拡散帯のヘイズ値は、その帯内において均一であることが適しており、第1の光拡散帯よりも小さいヘイズ値を有していることが適している。例えば、85%程度以下、60%程度以上の範囲が挙げられる。また、別の観点から、第2の光拡散帯のヘイズ値は、第1の光拡散帯のヘイズ値より大きいことが適している。言い換えると、第2の光拡散帯は、第1の光拡散帯よりも、表面に有している凹凸の個数密度が小さいことが適しており、別の観点から、凹凸の径が大きいことが適しており、さらに別の観点から、その高低差が小さく設定されていることが適している。具体的には、第1の光拡散帯のヘイズ値は、第2の拡散帯のヘイズ値の2倍以上であることが適しており、さらに4倍以下に設定されていることが好ましい。本発明においては、導光板は、点光源から遠ざかるにつれて、表面粗さが徐々に変化するものではなく、表面粗さが小さい領域と大きい領域とは明確な境界を有して配置されている。これにより、導光板の法線方向からの視認における輝線をよりいっそう緩和し、強発光による発光面全体のアンバランスをよりいっそう防止することができる。
鏡面反射領域及び第2の光拡散帯の長さは、例えば、導光板の大きさ、用いる点光源の種類及び数、得ようとする導光板の性能等を考慮して適宜調整することができるが、導光板の全長(例えば、図1Aの矢印u方向の長さ)が40〜80mm程度の場合、それぞれ、35〜79mm程度及び2〜10mm程度、さらに、78.5〜36mm程度及び2.5〜5.0mm程度が挙げられる。別の観点から、導光板の全長の90〜99%程度及び0.5〜25%程度、さらに、97〜99.5%程度及び10〜30%程度の長さ挙げられる。さらに別の観点から、第2の光拡散帯は、鏡面反射領域の4〜10%程度の面積を占めていてもよい。また、第1の光拡散帯と第2の光拡散帯の長さ比率が1:12〜1:3程度となるように、第2の光拡散帯を設定してもよい。これにより、導光板の法線方向からの視認における輝線緩和を行うことができるとともに、強発光による発光面全体のアンバランスを防止することができる。
なお、鏡面反射領域内に形成される第2の光拡散帯は、種々の形状及び所望の位置に配置することができる。通常、第2の光拡散帯は、鏡面平坦領域に近い側に偏って配置されていることが適しており、鏡面反射領域の平面形状が略四角形である場合には、鏡面反射領域よりも長さが短い略四角形であることが適している。また、第1の光拡散帯の形状及び位置によって、第2の光拡散帯の外形の一部が曲線によって規定されるなど、変則的な形状としてもよい。
これら第1及び第2の光拡散帯は、いずれも、帯が幅が大きく又は面積が広くなるにしたがって、点光源からの光の拡散効果が大きくなる一方、乱反射により意図する方向への導光量を低減させることなどがあるため、鏡面平坦領域又は鏡面反射領域の全領域を占めるよりも、それら領域の一部の領域を占めるのみであることが好ましい。
第1及び第2の光拡散帯は、互いに隣接されていることが好ましいが、導光板の設計及び特性、用いる点光源の種類及び数等によって、鏡面平坦領域及び/又は鏡面反射領域を挟んで配置されていてもよい。
第1及び第2の光拡散帯は、互いに隣接されていることが好ましいが、導光板の設計及び特性、用いる点光源の種類及び数等によって、鏡面平坦領域及び/又は鏡面反射領域を挟んで配置されていてもよい。
また、第1の光拡散帯及び第2の光拡散帯において表面粗さを規定する凹凸のうちの個々の凹部及び/又は凸部は、必ずしも左右対称又は点対称の形状でなくてもよく、例えば、偏った形状をしていてもよい。つまり、半球、三角錐のような形状(例えば、図1Fのような形状参照)でなくてもよく、最も深い又は高い点が各凹部又は凸部の中心からずれたような形状(例えば、図1Dの12aaに示したような形状参照)を有していてもよい。特に、第2の光拡散帯における凹部の最も深い点が、凹部の中心点から光源側とは反対側の側面の方向に偏よっている形状であることが好ましい。これにより、導光板の仕様に応じて、輝線の緩和、光拡散のバランス、輝度の向上等を適宜調整することが可能となる。また、第2の光拡散帯における凹部及び/又は凸部の深さ及び/又は高さは、一側面からこの側面と反対側の側面へ向かうにしたがって大きくなるように形成されてなることが好ましい。
このような左右非対称又は点非対称の凹凸形状は、上述した粗面加工において、ブラスト加工において吹きつけ対象物を、導光板表面の法線方向からではなく、例えば、任意の方向、好ましくは光源側から傾斜させて吹き付けることによって、形成することができる。この際の傾斜角度は、例えば、導光板表面の法線方向から30°程度以下で行うことが適している。
このような左右非対称又は点非対称の凹凸形状は、上述した粗面加工において、ブラスト加工において吹きつけ対象物を、導光板表面の法線方向からではなく、例えば、任意の方向、好ましくは光源側から傾斜させて吹き付けることによって、形成することができる。この際の傾斜角度は、例えば、導光板表面の法線方向から30°程度以下で行うことが適している。
導光板の表面は、点光源からの光を出射する面であり、例えば、平坦であることが適しているが、規則的又は不規則的に、凹凸、プリズム突起等を有していてもよい。例えば、プリズム突起は、導光板の長さ方向(例えば、図1Aの矢印u方向の長さ)に直線状、幅方向に複数形成され、鏡面反射領域に対応する領域内において、幅方向に連続又は不連続に配置されていてもよい。その断面形状は、特に限定されるものではなく、例えば、頂角が50〜160度程度、さらに、60〜120度程度が挙げられる。高さは、例えば、0.1〜50μm程度が挙げられ、ピッチは、例えば、裏面側の鏡面反射領域におけるものよりも小さいものが好ましく、1〜50μm程度、さらに10〜40μm程度が挙げられる。
また、本発明の面発光装置は、上述した導光板と、この導光板の端面に設けられた点光源とを含んで構成される。
点光源としては、モニタ又はディスプレイ等に用いられる光源、例えば、LED等を利用することができる。点光源は、導光板の側面に対向するように配置される。
導光板の光出射面又はその反対面には、導光板に対向するように光制御、光拡散等の種々の機能を有するプリズムシート、保護シート、反射シート等が、任意に、適切な積層順序で配置されていてもよい。
プリズムシートとしては、例えば、PET(ポリエチレンテレフタレート)、PC、PMMA等の光透過性に優れた材料により形成された、所定のプリズムピッチ、高さ等の任意の表面形状を有するものが挙げられる。
保護シートとしては、上記と同様に光透過性に優れた材料により形成されたものが好適に用いられる。
反射シートとしては、高反射率を有する銀蒸着シートもしくは白色のPET材により形成されたものが挙げられる。
点光源としては、モニタ又はディスプレイ等に用いられる光源、例えば、LED等を利用することができる。点光源は、導光板の側面に対向するように配置される。
導光板の光出射面又はその反対面には、導光板に対向するように光制御、光拡散等の種々の機能を有するプリズムシート、保護シート、反射シート等が、任意に、適切な積層順序で配置されていてもよい。
プリズムシートとしては、例えば、PET(ポリエチレンテレフタレート)、PC、PMMA等の光透過性に優れた材料により形成された、所定のプリズムピッチ、高さ等の任意の表面形状を有するものが挙げられる。
保護シートとしては、上記と同様に光透過性に優れた材料により形成されたものが好適に用いられる。
反射シートとしては、高反射率を有する銀蒸着シートもしくは白色のPET材により形成されたものが挙げられる。
以下に、本発明の導光板及び面発光装置の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
実施例1
この実施例の導光板10は、図1A〜Fに示したように、ポリカーボネートからなる薄板によって基本平面形状が略四角形(約65mm×約48mm)に形成され、光を出射する表面と、光を反射/拡散する裏面とを有し、その一側面に、点光源1からの光を効率的に導入し得るように、点光源1の形状に対応した凹凸13が形成されている。
実施例1
この実施例の導光板10は、図1A〜Fに示したように、ポリカーボネートからなる薄板によって基本平面形状が略四角形(約65mm×約48mm)に形成され、光を出射する表面と、光を反射/拡散する裏面とを有し、その一側面に、点光源1からの光を効率的に導入し得るように、点光源1の形状に対応した凹凸13が形成されている。
導光板10の裏面においては、光源が配置される側から順に、鏡面平坦領域(長さ約2.3mm)11及び鏡面反射領域(長さ約62mm)12が形成されている。
鏡面平坦領域11には、点光源から所定間隔離れて、帯状に第1の光拡散帯(長さ約0.3mm)11aが形成されている(図1C参照)。
第1の光拡散帯11aは、その帯内においてヘイズ値が均一となるように粗面化されている。例えば、80%程度のヘイズ値を有している。
鏡面反射領域12には、第1の光拡散帯11aに隣接するように、帯状に第2の光拡散帯(長さ約4mm)12aが形成されている。
第2の光拡散帯12aは、その表面に規則的にプリズム突起12aa(図1D参照)を有している。プリズム突起12aaは、導光板10の幅方向に直線状、長さ方向に複数形成されている。プリズム突起12aaは、その断面形状が、例えば、頂角110〜115°程度、高さ(図1Dのt)は光源から遠ざかるにつれて高くなり、0.45〜18.45μm程度、ピッチ((図1Dのs)は140〜230μm程度である。
また、第2の光拡散帯12aは、その帯内においてヘイズが均一となるように、かつ、第1の光拡散帯11aよりもヘイズ値が小さくなるように、粗面化されている。例えば、50%程度のヘイズ値を有している。この粗面化された面は、プリズム突起12aaが長さ方向に所定の間隔をあけて形成されており、かつ、プリズム突起12aaを構成する傾斜面において形成されず、プリズム突起12aa間の面において形成されている。
鏡面平坦領域11には、点光源から所定間隔離れて、帯状に第1の光拡散帯(長さ約0.3mm)11aが形成されている(図1C参照)。
第1の光拡散帯11aは、その帯内においてヘイズ値が均一となるように粗面化されている。例えば、80%程度のヘイズ値を有している。
鏡面反射領域12には、第1の光拡散帯11aに隣接するように、帯状に第2の光拡散帯(長さ約4mm)12aが形成されている。
第2の光拡散帯12aは、その表面に規則的にプリズム突起12aa(図1D参照)を有している。プリズム突起12aaは、導光板10の幅方向に直線状、長さ方向に複数形成されている。プリズム突起12aaは、その断面形状が、例えば、頂角110〜115°程度、高さ(図1Dのt)は光源から遠ざかるにつれて高くなり、0.45〜18.45μm程度、ピッチ((図1Dのs)は140〜230μm程度である。
また、第2の光拡散帯12aは、その帯内においてヘイズが均一となるように、かつ、第1の光拡散帯11aよりもヘイズ値が小さくなるように、粗面化されている。例えば、50%程度のヘイズ値を有している。この粗面化された面は、プリズム突起12aaが長さ方向に所定の間隔をあけて形成されており、かつ、プリズム突起12aaを構成する傾斜面において形成されず、プリズム突起12aa間の面において形成されている。
導光板10の表面においては、鏡面反射領域に対応する領域内に、規則的に、プリズム突起14を有している。プリズム突起14は、導光板10の長さ方向に直線状、幅方向に複数連続して形成されている。その断面形状は、例えば、頂角128°程度、高さは、8.15μm程度、ピッチ35μm程度である。
このような導光板を用いて、発光面における輝度むらを測定した。測定は、図1Aに示したような点光源15として4個のLEDを配置した導光板10を、図2Aに示したように、3.0型の導光板パネル41として支持台40上に載置し、支持台40に対して垂直方向に測定器42を対向させて、図1AにおけるA−A’線に沿った光強度を測定した。なお、測定は、導光板パネル41を支持台40の表面に対して0°(垂直方向からの視認)、3°及び8°で行った。
また、比較のために、第1の光拡散帯を設けない以外、実質的に上記実施例と同様の導光板を作成し、同様に測定を行った。
それらの結果を図2Bに示す。
実施例1では、光源側から導光板のディスプレイ又はモニタ表示領域内のすべてにわたって、0〜8°のいずれの視野角においても、略均一な光強度を得ており、面内における輝度のムラが良好であることが確認された。一方、比較例では、いずれの視野角においても、不均一な光強度で、面内において視認し得るムラが認められることが確認された。
また、比較のために、第1の光拡散帯を設けない以外、実質的に上記実施例と同様の導光板を作成し、同様に測定を行った。
それらの結果を図2Bに示す。
実施例1では、光源側から導光板のディスプレイ又はモニタ表示領域内のすべてにわたって、0〜8°のいずれの視野角においても、略均一な光強度を得ており、面内における輝度のムラが良好であることが確認された。一方、比較例では、いずれの視野角においても、不均一な光強度で、面内において視認し得るムラが認められることが確認された。
このように、本実施例の導光板は、第1の光拡散帯において、強発光を防止して、光の入射効率を確保するとともに、輝度低下を防止することができるとともに、第1の光拡散帯の粗面の程度及び長さを調整することにより、光拡散効果を調整することが可能となる。
また、第1及び第2の光拡散帯を組み合わせることにより、光拡散効果を十分に引き出し、発光面における輝度の確保又は向上を実現し、輝度の均一化を改善することができるとともに、導光板の法線方向及び傾斜した角度からの視認における輝線をよりいっそう緩和し、強発光による発光面全体のアンバランスをよりいっそう防止することができる。
また、第1及び第2の光拡散帯を組み合わせることにより、光拡散効果を十分に引き出し、発光面における輝度の確保又は向上を実現し、輝度の均一化を改善することができるとともに、導光板の法線方向及び傾斜した角度からの視認における輝線をよりいっそう緩和し、強発光による発光面全体のアンバランスをよりいっそう防止することができる。
実施例2
この実施例の導光板20は、図3に示したように、点光源用の凹凸が形成されず、導光板20の一側面の両角を面取りし、その部分に点光源15としてLEDを配置する以外、鏡面平坦領域21、第1の光拡散帯21a、鏡面反射領域22、第2の光拡散帯22aは、実質的に実施例1と同様の構成を有している。
得られた導光板においても、実施例1と同様の効果が得られる。
この実施例の導光板20は、図3に示したように、点光源用の凹凸が形成されず、導光板20の一側面の両角を面取りし、その部分に点光源15としてLEDを配置する以外、鏡面平坦領域21、第1の光拡散帯21a、鏡面反射領域22、第2の光拡散帯22aは、実質的に実施例1と同様の構成を有している。
得られた導光板においても、実施例1と同様の効果が得られる。
実施例3
この実施例の導光板30は、図4に示したように、点光源用の凹凸が形成されず、導光板30の一側面の両角を面取りし、その部分に点光源15としてLEDを配置し、LEDの導光板30への対向面に平行に、鏡面平坦領域31、第1の光拡散帯31a、鏡面反射領域32、第2の光拡散帯32を配置する以外、実質的に実施例3と同様の構成を有している。
なお、この実施例においては、鏡面平坦領域31、第1の光拡散帯31a、鏡面反射領域32、第2の光拡散帯32の面積は、それぞれ、約10.5mm2、約14.5mm2、約3100mm2、約132.5mm2とした。
得られた導光板においても、実施例1と同様の効果が得られる。
この実施例の導光板30は、図4に示したように、点光源用の凹凸が形成されず、導光板30の一側面の両角を面取りし、その部分に点光源15としてLEDを配置し、LEDの導光板30への対向面に平行に、鏡面平坦領域31、第1の光拡散帯31a、鏡面反射領域32、第2の光拡散帯32を配置する以外、実質的に実施例3と同様の構成を有している。
なお、この実施例においては、鏡面平坦領域31、第1の光拡散帯31a、鏡面反射領域32、第2の光拡散帯32の面積は、それぞれ、約10.5mm2、約14.5mm2、約3100mm2、約132.5mm2とした。
得られた導光板においても、実施例1と同様の効果が得られる。
本発明は、デジタルスチルカメラ、デジタルビデオカメラ、携帯電話および携帯端末機などの小型モニタ等の種々の面発光装置において、特にエッジライト方式の導光板として広範に適用することができる。
10、20、30 導光板
11、21、31 鏡面平坦領域
11a、21a、31a 第1の光拡散帯
12、22、32 鏡面反射領域
12a、22a、32a 第2の光拡散帯
12aa、14 プリズム突起
13 凹凸
15 点光源
40 支持台
41 導光板パネル
42 測定器
11、21、31 鏡面平坦領域
11a、21a、31a 第1の光拡散帯
12、22、32 鏡面反射領域
12a、22a、32a 第2の光拡散帯
12aa、14 プリズム突起
13 凹凸
15 点光源
40 支持台
41 導光板パネル
42 測定器
Claims (6)
- 点光源からの光が入射される側面と、
該側面側から鏡面平坦領域と鏡面反射領域とがこの順に配置され、前記点光源からの光を反射/拡散させる裏面と、
前記点光源からの光を出射する表面とを有する導光板であって、
前記鏡面平坦領域は第1の光拡散帯、前記鏡面反射領域は第2の光拡散帯を有し、
前記第1の光拡散帯及び第2の光拡散帯はそれぞれヘイズ値が均一であり、
前記第1の光拡散帯のヘイズ値は、前記第2の拡散帯のヘイズ値より大きいことを特徴とする導光板。 - 前記第1の光拡散帯と前記第2の光拡散帯の長さ比率は、1:12以上、1:3以下である請求項1に記載の導光板。
- 前記第1の光拡散帯は、前記鏡面平坦領域の20%以上、50%以下の面積を占める請求項1又は2に記載の導光板。
- 前記第2の光拡散帯は、前記鏡面反射領域の4%以上、10%以下の面積を占める請求項1〜3のいずれか1つに記載の導光板。
- 前記第1の光拡散帯及び第2の光拡散帯の表面は、複数の凹凸が形成されており、前記第2の光拡散帯における凹部の最も深い点が、該凹部の中心点から前記側面と反対側の側面の方向に偏よって形成されてなる請求項1〜4のいずれか1つに記載の導光板。
- 請求項1〜5のいずれか1つに記載の導光板と、該導光板の端面に設けられた点光源とを有することを特徴とする面発光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007315634A JP2009140743A (ja) | 2007-12-06 | 2007-12-06 | 導光板及びそれを用いた面発光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007315634A JP2009140743A (ja) | 2007-12-06 | 2007-12-06 | 導光板及びそれを用いた面発光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009140743A true JP2009140743A (ja) | 2009-06-25 |
Family
ID=40871169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007315634A Pending JP2009140743A (ja) | 2007-12-06 | 2007-12-06 | 導光板及びそれを用いた面発光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2009140743A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5267719B1 (ja) * | 2012-11-05 | 2013-08-21 | オムロン株式会社 | 樹脂製シートの製造方法、これを用いて製造した光学部材、この光学部材を用いた面光源装置、液晶表示装置、およびモバイル機器。 |
| JP2019204734A (ja) * | 2018-05-25 | 2019-11-28 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 照明用導光板及び照明装置 |
-
2007
- 2007-12-06 JP JP2007315634A patent/JP2009140743A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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